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フォト

店内の紹介

  • 入口から見える店内
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

DCC加工の紹介

2018年10月13日 (土)

ムサシノモデルのOJゲージ、EF66国鉄色にDCCサウンドデコーダーを新しい方法で組み込みました。

ムサシノモデルのOJゲージ、EF66国鉄色にDCCサウンドデコーダーを新しい方法で組み込みました。

P1410067OJゲージのEF66には今までに3両ほど、ご依頼を受けて組み込んだことがあるのですが・・・。

当店はOJゲージの販売を取り扱っていないため、テスト用レールもなく試験には苦労していました。

そこで今回からは簡単にテストを行えるよう、組み込みには秘策を考えてあります。

P1410062中はこんな感じで組み込みました。

今回はお客様からのご依頼で永末システム製の新型電機用サウンドデコーダーを組み込み。

モーターは実車と同じ位置に合計6個搭載されていますが、さすがにHO用のDCCデコーダーではモーターを2個制御するのが限界となります。

そこで残りの4個は勿体無いですが、配線を撤去してダミー化させていただきました。

ヘッドライト・キャブライト・テールライトはDCCのファンクションで個別制御させるために、元の製品から全て配線をやり換えました。

P1410061P1410064今回からはテストを簡単に行えるようにするため、試験用のコードを元から製品に存在しているライトスイッチ用の穴を使って設置してみました。

写真のように、このコードへコントローラーからの制御線をつなげると線路に置かなくても各種のテストが可能になります。

試験用コードの先端にゴムキャップをかぶせればパンタの下へ収納ができますので、見た目にも問題はありません。

P1410065永末システム製のサウンドデコーダーを使用しましたので、通常のHO製品と同じようにF0でヘッドライトON/OFF、F1でテールライトのON/OFF、F3でキャブライトのON/OFFができます。

もちろん写真のようにF7で入換標識灯の点灯も可能。

ちなみに今回の工賃は組込工賃50000円、デコーダー代15000円、ライト類の個別制御配線工賃15000円の合計8万円にて承りました。

2018年8月 6日 (月)

造形村のHOゲージ、0系新幹線に永末システムのパンタスパーク点灯ユニットの取付加工をしました。

造形村のHOゲージ、0系新幹線に永末システムのパンタスパーク点灯ユニットの取付加工をしました。

P1410119お客様から依頼を受けたものです。

今回はDCCサウンドが組み込まれた製品なので、パンタスパーク点灯ユニットへもDCC対応加工が必要となります。

具体的には点灯ユニットの他に、写真のようにブリッジダイオードと電子部品を使って12Vへの定電圧ユニットを作ります。

P1410118車内へ組み込むとこんな感じになります。

それほど難しい回路ではありませんが、狭いスペースへ組み込みますのでいろいろと工夫が必要です。

ちなみに、今回は当店でも取扱いを開始した永末システムのパンタスパーク点灯ユニットを利用いたしました。

P1410120国産DCCデコーダーの製造メーカーとして有名であり、当店での長期テストでも問題はありませんでしたのでお勧めです。

写真のように完成するとこんな感じになります。

極細のコードを使ってパンタグラフへ配線しましたので、あまり目立たずにLEDを取り付けることができます。

P1410146スパーク点灯するとこんな感じになります。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

ちなみに、今回はシングルパンタ車なので、ユニット代込み1両4500円の基本工賃にDCC対応で+4000円にて加工させていただきました。

2018年6月21日 (木)

天賞堂のEF15最終タイプ(7窓Hゴム)に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のEF15最終タイプ(7窓Hゴム)に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1390866お客様からのご依頼です。

永末システム製の旧型電気機関車EF15・EF16用を組み込んでおります。

写真は入換標識灯とヘッドライトおよびキャブライトの点灯状態です。

P1390865キャブライトは少し工夫して、旧型機関車らしく白熱灯の暖かさと薄暗さを再現してみました。

キャブ内にはあまりスペースがないため写真のように組み込んであります。

スピーカーとコンデンサーは極小のものを搭載。

P1390868写真はテールライトの点灯状態です。

デッキ付機関車のテールライトってなんか雰囲気があって良いですよね。

ちなみに今回は工賃51000円(デコーダー代込み)で承っております。

興味がある方は下のリンクから動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=u7VDksY_XpA

2018年6月 9日 (土)

トミックスのHOゲージ、EF64-1000番台にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トミックスのHOゲージ、EF64-1000番台にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1400153お客様からのご依頼です。

ご要望により永末システムさんの新型電機用サウンドデコーダーを組み込みました。

写真はヘッドライトと作業灯を点灯した状態です。

P1400150ヘッドライトはF0、作業灯はF3でON/OFFできます。

こちらはキャブライトと入換標識灯のみの点灯状態。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

テールライトはF1、入換標識灯はF7、キャブライトはF10でそれぞれ個別にON/OFFが可能です。

P1400148こちらは作業灯とテールライトを同時に点灯させた状態です。

ちなみに今回の加工工賃はデコーダー代込み62000円にて承りました。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=DRRETNGcnjQ

2017年12月18日 (月)

トミックスのHOゲージ、EF510ー500番台JR貨物仕様にデジトラックスのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックスのHOゲージ、EF510ー500番台JR貨物仕様にデジトラックスのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380606お客様からご依頼をお受けしたものです。

デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、実機のEF510から採取して編集したサウンドデータに書き換えてあります。

写真はヘッドライト&キャブライトを点灯させている状態。

テールライトも個別に制御できるよう設定しましたので、写真のようにヘッドライトとの同時点灯が可能です。

P1380604EF510は車体の高さが低くて、車内にデコーダーを入れるスペース(特に上下の空間)があまりないのが難点です。

そこで今回はデジトラックスのサンドデコーダーの中でも薄型のSDH164K1Cを使ったのですが、それでも組込はギリギリなサイズです。

特に上下の空間が厳しく、上手く動力ユニットをはめ込まないとキレイにボディが嵌ってくれません。

P1380605写真のように屋根に穴を開けて空間を確保しています。

組み立て時は車体を動力ユニットに載せたあとに、スピーカーの位置を調整して屋根を閉めることになります。

余談ですが組み込むことができるデコーダーがそろそろ手に入りにくくなってきましたので、いずれはEF510への組込サービスも終了することになります。

P1380608こちらはテールライトの点灯状態です。

デジトラックス製のデコーダーはファンクションが少ないため、テールライトもしくは入換標識灯のどちらかのみの選択となります。

ちなみに持ち込みでも加工を承っており、工賃はヘッドライト点灯制御のみでデコーダー代込み32000円、テールライト・キャブライトの制御加工つきでデコーダー代込み52000円となります。

0番台でのデモ動画ですがサウンドは同じです。以下のリンクから動画がご覧になれますので、参考にどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=QmW8Yfy283E

<お知らせ>

レンタルレイアウトに問題が発生しましたため緊急工事を行います。
そのために急で申し訳ございませんが下記の期間は利用できません。
レイアウト緊急工事期間 12月20日(水)~12月22日(金)

ご迷惑をおかけいたしますがご理解をお願いいたします。

2017年12月17日 (日)

天賞堂製HOゲージ、9600形標準型に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込んで、キャブライトを点灯化しました。

天賞堂製HOゲージ、9600形標準型に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込んで、キャブライトを点灯化しました。

P1380118お客様からのご依頼です。

天賞堂の9600形はこれまで50両近くDCC加工しましたが、今回は初めてキャブライトの点灯化も同時施工させていただきました。

写真のように電球色でキャブライトが点灯します。

P1380119点灯はこんな感じになります。

テンダーに搭載したサウンドデコーダーへ配線をする必要がありますので、加工は結構大掛かりなものとなります。

DCCコントローラーを用いてF1ファンクションでキャブライトは個別にON/OFFができます。

P1380120工賃を下げるため今回はテールライトの個別制御化はしておりませんが、もちろん1万円の追加工賃で個別点灯の加工はできます。

下のリンクから動画がご覧になれます。車体は異なりますが音は同じです。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=MnNRp3tzGZA

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで38000円にて承りました。

2017年12月16日 (土)

トミックス製HOゲージ、EF210-0番台にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックス製HOゲージ、EF210-0番台にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380889お客様よりご依頼を受けたものです。

写真のようにデジトラックスのサウンドデコーダーを導入して、音源をEF210のものに入れ替えています。

トミックスの機関車はスペースに余裕がないので、組み込みはいつも大変です。

P1380890今回から入換標識灯とテールライトの両方が装備できるよう、テールライトのLED設置の加工方法を改良しました。

写真はヘッドライトとキャブライト、および入換標識灯を点灯させてみた状態です。

ちなみにEF210の場合はヘッドライトが運転席窓の下にあり、キャブライトを含めてライトユニットが全て動力ユニット側に付きますので、メンテナンス等での車体の分解が簡単です。

P1380891こちらはテールライトのみを点灯させてみた状態です。

第1エンド側、第2エンド側どちらも個別にテールライトのON/OFFが可能となっております。

ちなみに今回の加工はデコーダー代込み52000円にて承りました。

機関車は異なりますが下のリンクからEF210の動画でサウンドデモがご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=JkU4mkUSI58&feature=youtu.be

2017年12月15日 (金)

天賞堂のHOゲージ、EF53後期型にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のHOゲージ、EF53後期型にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380908ボディを分解してみると予想通りスペースが動力ユニットで占められています。

そのままではスピーカーやコンデンサを搭載するのが難しいですね。

せっかくデコーダー接続用の8ピンプラグが装備されていますから、ここは活かしたいところ。

トミックスやカトーの機関車と比較すると少し工作技術が要求されます。

P1390001というわけで、いろいろ工夫してなんとか写真のように組み込むことができました。

コンデンサは小さな容量のものに交換できたので、機械室内に組み込むことができましたが・・・。

手持ちでちょうど良いものがない場合は、運転席内に組み込むことになります。

P1390003組込完了後、写真はヘッドライトおよびキャブライトと入換標識灯を点灯させて状態です。

ファンクションを3つ使用して、今回はそれぞれのエンド側のテールライトとともに入換標識灯を点灯させることができるようにしてみました。

テールライトの裏側にチップLEDを2つ設置できるスペースがありましたので、できた芸当です。

P1390004こちらはテールライトのみの点灯状態です。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み52000円となります。

サウンドは下のリンクから動画がご覧になれます。参考にどうぞ。

https://youtu.be/PltVyt31Ikc

2017年11月 3日 (金)

天賞堂のHOゲージ、EF16にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のHOゲージ、EF16にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380761これまでに金属製のEF16には組み込んだことはあるのですが、プラ製のものは初めてです。

ボディを分解してみると予想通りスペースが動力ユニットで占められていて、スピーカーやコンデンサを搭載するのが難しかったのですが・・・。

なんとか写真のように組み込むことができました。

P1380763写真はヘッドライトおよびキャブライトと入換標識灯を点灯させて状態です。

ファンクションを3つ使用して、今回はそれぞれのエンド側のテールライトとともに入換標識灯を点灯させることができるようにしてみました。

テールライトの裏側にチップLEDを2つ設置できるスペースがありましたので、できた芸当です。

P1380762こちらはテールライトのみの点灯状態です。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み52000円となります。

機関車は異なりますがサウンドは下のリンクから動画がご覧になれます。参考にどうぞ。

https://youtu.be/TT3NEkYtOwQ

2017年10月31日 (火)

天賞堂のEF15に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のEF15に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380602お客様からのご依頼です。

永末システム製の旧型電気機関車EF15・EF16用を組み込んでおります。

写真は入換標識灯とヘッドライトおよびキャブライトの点灯状態です。

キャブライトは少し工夫して、旧型機関車らしく白熱灯の暖かさと薄暗さを再現してみました。

P1380601キャブ内にはあまりスペースがないため写真のように組み込んであります。

スピーカーは屋根上のモニター内へ配置。

コンデンサーはキャブ内に置くスペースが全くないため第2エンドの運転席内に、やむを得ず配置しております。

P1380603写真はテールライトの点灯状態です。

デッキ付機関車のテールライトってなんか雰囲気があって良いですよね。

ちなみに今回は工賃51000円(デコーダー代込み)で承っております。

興味がある方は下のリンクから動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=u7VDksY_XpA

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