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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

DCC加工の紹介

2017年10月18日 (水)

トラムウェイのHOゲージ、EF60-500番台特急色にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トラムウェイのHOゲージ、EF60-500番台特急色にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1380688昨日、マイクロエースの機関車にサウンドデコーダーを組み込んで上手くいったので試してみた次第です。

この機関車も同じようにキャブ内にほとんどスペースがなく、これまで何度か組込み依頼があったもののお断りしていました。

そこで写真のように、Nゲージ用のデジトラックス製サウンドデコーダーが入らないか試してみることに・・・。

P1380689使ったのは写真のデジトラックス製SDN136PSというサウンドデコーダーです。

カトーでも取扱いがあるので比較的手に入れやすいデコーダーです。

基盤の大きさがこれまでのものよりずっと小型になりましたので、搭載できる車種が増えたのはありがたいですね。

P1380690こちらの機関車は8ピンプラグが装備されていましたので、そのままデコーダーのピンを差すだけ。

ただ、スピーカーはどうしても機器室内に入りきらないので、屋根上のモニター内に設置いたしました。

こちらの機関車にも余っていたファンクションに、キャブライトを組み込んで制御できるようにしてあります。

P1380707写真は完成後にヘッドライトとキャブライトを点灯させてみた状態です。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

サウンドもEF60のものではありませんが、似たような電機のものを編集したサウンドに入れ替えてあります。

P1380706こちらはテールライトの点灯状態です。

元から標準装備のテールライトは少し暗いですが、ヘッドライトと連動してON/OFFが可能です。

ちなみに今回の加工料金ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで37000円にて承っております。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://youtu.be/LS9pPv6YSks

2017年10月 9日 (月)

マイクロエースのHOゲージ、ED60阪和線仕様にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

マイクロエースのHOゲージ、ED60阪和線仕様にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1380679マイクロエースの機関車にサウンドデコーダーを入れるのは初めてですね。

ところが写真のようにボディを開けてみてビックリ!

キャブ内にほとんどスペースがありません。

そこで写真のように、Nゲージ用のデジトラックス製サウンドデコーダーが入らないか試してみることに・・・。

P1380686というわけで、搭載スペースをひねり出すためにオリジナルの基盤を撤去してみました。

試行錯誤しながらだったので、時間はかかってしまいましたが機器室内にデコーダー・コンデンサ・スピーカーを上手く収めてみました。

配線もできる限り切り詰めたうえで極細コードのものにしたことで、搭載するスペースを稼ぎ出しています。

P1380687スピーカーはどうしても機器室内に入りきらないので、屋根上のモニター内に設置いたしました。

さすがにHOゲージの機関車でも、ここまでスペースがないものは数少ないでしょうがギリギリ搭載することができました。

元々入っていた基盤がいかに大きいものだったのかが、撤去してみてよく分かりますね。

P1380703写真は完成後にヘッドライトとキャブライトを点灯させてみた状態です。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

せっかくなので余っていたファンクションにキャブライトを組み込んで制御できるようにしてみました。

サウンドもED60のものではありませんが、似たような電機のものを編集したサウンドに入れ替えてあります。

P1380702こちらはテールライトの点灯状態です。

元から標準装備のテールライトはヘッドライトと連動してON/OFFが可能です。

ちなみに今回の加工料金ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで42000円にて承っております。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://youtu.be/QdRWpwTzWqE

2017年10月 3日 (火)

トミックスのHOゲージ、DF200にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックスのHOゲージ、DF200にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380694_2サウンドデコーダーはカトーで取り扱っているデジトラックス製品を使います。

サウンドデーターは当店のお客様から頂いた実車のものに入れ替えてあります。

今回はサンプルとして試験的な組込みなので、あまり冒険せずに(笑)組み込みを行います。

P1380695とうわけで2時間くらいで組込が完了いたしました。

ボディ内部には十分な空間がありますので、作業は比較的かんたんでした。

ファンクションはF0でヘッドライト点灯(進行方向により自動切り替え)、F1でキャブライト点灯、F2でホイッスル、F3で第1エンド側テールライト点灯、F5で短笛音&入換標識灯点灯、F6で第2エンド側テールライト点灯、F7でブロア起動となります。

P1380696テールライトユニットにも余分な空間がありましたので・・・。

今回は試しに入換標識灯を設置してみました。

通常のテールライト用LEDの下に、右側のテールライト部のみに入換標識灯用のLEDを重ねて設置してあります。

この方法だとデコーダーにファンクションの余裕があれば入換標識灯の設置が可能になりますね。

P1380699完成後、ヘッドライトおよびキャブライトと入換標識灯を点灯させてみた状態です。

キャブライトと入換標識灯は進行方向にかかわらず、F1とF5のファンクションスイッチで点灯いたします。

角度的に少しわかりずらいですが入換標識灯の赤い光が向かって左側のみ点灯しているのが分かりますでしょうか?

P1380700こちらはテールライトのみ点灯させてみた状態です。

製品そのままで点灯するのはヘッドライトのみなので、加工したことがよく分かるポイントですね。

ちなみに車両を持ち込みの場合でも取り付けは承っています。工賃は同じ加工の場合デコーダー代含めて52000円となります。

下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。

https://youtu.be/fYzzmQheg14

2017年8月23日 (水)

マイクロエースの東京臨海高速鉄道70-000形にDCCデコーダーを入れました。

マイクロエースの東京臨海高速鉄道70-000形にDCCデコーダーを入れました。

P1380372お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

写真のように外から見えにくいように、運転席後ろのスペースに配置いたしました。

P1380374P1380376マイクロエースのライトユニットは回路が見えないようになっているので加工が大変です。

店長の場合は必要な箇所のみリューターで削って、回路をむき出しにしてから解析をしています。

使える箇所のみ配線して、どうしても回路的に難しい場合は無理のない範囲で空中配線することが多いです。

少しコードが見えてしまいますが、それほど外からは目立たない位置にデコーダーを配置しました。

P1380370モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

マイクロエース製品の場合、シートパーツの裏側に存在する集電板を上手く使えば、このようにデコーダーをキレイに配置することが可能です。

P1380371_2写真のように側面から見ても、あまりデコーダーが目立ちませんからオススメの入れ方です。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両7000円、モーター車が1両7000円で承りました。

よほど特殊な構造の車両でない限り、工賃は同じ値段で承っております。

P1380375加工後はDCCなので写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなりますね。

もちろんDCCコントローラを使えばライトの点灯はOFFにすることもできます。

<お知らせ>

8月24日(木)まで夏季休暇のため、お店はお休みさせていただいております。

ご迷惑をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

休暇中はレンタルレイアウトの補修と、少しだけお店の模様替えを行います。

8月25日(金)からは通常通り営業いたしますので、みなさまのご来店をお待ちしております。

2017年8月11日 (金)

トミックスの103系関西線にDCCデコーダーを入れました。

トミックスの103系関西線にDCCデコーダーを入れました。

P1380289お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

写真のように外から見えにくいように、運転席後ろのスペースに配置いたしました。

P1380291座席面に置くと外からデコーダーが見えてしまいますので、少し上にあげて室内の上部に隠れるようにしてあります。

少しコードが見えてしまいますが、それほど外からは目立たないようになりました。

綺麗に塗装された車内がよく見えますね。

P1380288モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

トミックス製品の場合、シートパーツの裏側に存在する集電板を上手く使えば、このようにデコーダーをキレイに配置することが可能です。

P1380292写真のように側面から見ても、あまりデコーダーが目立ちませんからオススメの入れ方です。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両7000円、モーター車が1両7000円で承りました。

よほど特殊な構造の車両でない限り、工賃は同じ値段で承っております。

P1380290加工後はDCCなので写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなりますね。

もちろんDCCコントローラを使えばライトの点灯はOFFにすることもできます。

2017年7月19日 (水)

天賞堂のHOゲージ、C11-171号機JR北海道タイプにDCCサウンドデコーダーを入れました。

天賞堂のHOゲージ、C11-171号機JR北海道タイプにDCCサウンドデコーダーを入れました。

P1370846お客様からのご依頼で承りました。

デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、実機から編集したC11のサウンドデータに書き換えております。

写真のようにヘッドライトはF0で点灯制御が可能です。

テールライトはF1にて点灯制御することができます。

P1370848写真のように個別制御なので、後部ヘッドライトとテールライトを同時に点灯させることが可能。

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代とテールライト点灯制御加工込みで33000円にて承りました。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=BmaqOB-jbAk&feature=youtu.be

<お知らせ>

本日、7月19日はカトーの新製品説明会出席の為、臨時休業させていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

2017年6月 6日 (火)

トラムウェイ製HOゲージのキハ53にDCCデコーダーと室内灯を組み込みました。

トラムウェイ製HOゲージのキハ53にDCCデコーダーと室内灯を組み込みました。

P1370841お客様からご依頼を受けたものです。

トレーラー車のため、ヘッドライトとテールライトの点灯制御のみできるようDCCデコーダーを組み込みました。

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になっています。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わり、方向幕は製品に標準装備されている床下のスイッチでON/OFFします。

P1370840手に入れやすいカトーのフレンドリーデコーダー(当店価格1500円)を使いました。

ボディ側に付いているヘッドライトと方向幕の基盤は、分解せずに済むように無加工で配線してあります。

床板についているライト基盤のうち、まずはテールライトの+側配線をカットしてデコーダーからのテールライト制御配線を取り付け、テールライトのLEDを一度取り外して+-を逆向きに再度取付け。

つぎにヘッドライトの基盤からから来ている配線コネクターの中央部分の配線をカットして、デコーダーからのヘッドライト制御配線を付ければ完成です。

P1370842デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにある隙間に設置いたしました。

室内灯を取り付けたおかげでデコーダーが見えてしまいますが、そこはご容赦ください。

ちなみに加工工賃ですが、DCCの取付工賃が7000円(デコーダー代は別途必要)に、室内灯は自作の物を使いますので室内灯代込み工賃5000円にて承りました。

2017年5月20日 (土)

ムサシノモデルのOJゲージ、EF66国鉄色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

ムサシノモデルのOJゲージ、EF66国鉄色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1370591HOゲージのEF66と並べてみましたが、大きさがこんなに違います。

ただ、12VDCで動くという点ではNゲージやHOゲージと同じなので、DCCサウンドデコーダーも組み込むことが可能です。

今回はお客様からのご依頼で永末システム製の新型電機用サウンドデコーダーを組み込みました。

モーターは実車と同じ位置に合計6個搭載されていますが、さすがにHO用のDCCデコーダーではモーターを2個制御するのが限界となります。

そこで残りの4個は勿体無いですが、配線を撤去してダミー化させていただきました。

P1370592中はこんな感じで組み込みました。

大きさが大きいだけに内部には十分すぎるほどの空間がありますから、組み込みはそれほど難しくありません。

ヘッドライト・キャブライト・テールライトはDCCのファンクションで個別制御させるために、元の製品から全て配線をやり換えました。

HO製品と同じようにF0でヘッドライトON/OFF、F1でテールライトのON/OFF、F3でキャブライトのON/OFFが可能となっています。

P1370593永末システム製のサウンドデコーダーを使用しましたので、写真のようにF7で入換標識灯の点灯が可能となりました。

ちなみに今回の工賃は組込工賃50000円、デコーダー代15000円、ライト類の個別制御配線工賃15000円の合計8万円にて承りました。

2017年5月12日 (金)

エンドウ製HOゲージのキハ261系新塗装にDCCデコーダーを組み込みました。

エンドウ製HOゲージのキハ261系新塗装にDCCデコーダーを組み込みました。

P1370373お客様からご依頼を受けたものです。

先頭車にモーターが入っているためヘッドライトとテールライトの点灯制御に加えてモーターも制御できるようDCCデコーダーを組み込みました。

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になっています。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

P1370370いつもは手に入れやすいカトーのフレンドリーデコーダーを使うのですが、この車両はモーター車にライトの制御が必要なのでデコーダーが2つ必要になります。

それではアドレス変更などいろいろ不都合がありますので、在庫があったレンツのデコーダーを今回は使いました。

ヘッドマークの点灯回路がありますので少々加工は難しくなります。

P1370371デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにあるデッキに設置いたしました。

ライトユニットが天井裏に付いている関係で、どうしても配線が見えてしまいますが、そこはご容赦ください。

ちなみに加工工賃ですが、ライトユニットの加工に追加工賃2000円が必要になりますので、1両9000円(デコーダー代は別途5000円必要)にて承りました。

2017年4月18日 (火)

エンドウ製HOゲージのキハ261系旧塗装にDCCデコーダーを組み込みました。

エンドウ製HOゲージのキハ261系旧塗装にDCCデコーダーを組み込みました。

P1370263お客様からご依頼を受けたものです。

先頭車にモーターが入っているためヘッドライトとテールライトの点灯制御に加えてモーターも制御できるようDCCデコーダーを組み込みました。

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になっています。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

P1370259いつもは手に入れやすいカトーのフレンドリーデコーダーを使うのですが、この車両はモーター車にライトの制御が必要なのでデコーダーが2つ必要になります。

それではアドレス変更などいろいろ不都合がありますので、在庫があったレンツのデコーダーを今回は使いました。

ヘッドマークの点灯回路がありますので少々加工は難しくなります。

P1370260デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにあるデッキに設置いたしました。

ライトユニットが天井裏に付いている関係で、どうしても配線が見えてしまいますが、そこはご容赦ください。

最近はライトユニットが複雑になってきた製品が多いので仕方ありません。

ちなみに加工工賃ですが、ライトユニットの加工に追加工賃2000円が必要になりますので、1両9000円(デコーダー代は別途5000円必要)にて承りました。

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