無料ブログはココログ
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近の記事

フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

DCC加工の紹介

2017年12月16日 (土)

トミックス製HOゲージ、EF210-0番台にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックス製HOゲージ、EF210-0番台にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380889お客様よりご依頼を受けたものです。

写真のようにデジトラックスのサウンドデコーダーを導入して、音源をEF210のものに入れ替えています。

トミックスの機関車はスペースに余裕がないので、組み込みはいつも大変です。

P1380890今回から入換標識灯とテールライトの両方が装備できるよう、テールライトのLED設置の加工方法を改良しました。

写真はヘッドライトとキャブライト、および入換標識灯を点灯させてみた状態です。

ちなみにEF210の場合はヘッドライトが運転席窓の下にあり、キャブライトを含めてライトユニットが全て動力ユニット側に付きますので、メンテナンス等での車体の分解が簡単です。

P1380891こちらはテールライトのみを点灯させてみた状態です。

第1エンド側、第2エンド側どちらも個別にテールライトのON/OFFが可能となっております。

ちなみに今回の加工はデコーダー代込み52000円にて承りました。

機関車は異なりますが下のリンクからEF210の動画でサウンドデモがご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=JkU4mkUSI58&feature=youtu.be

2017年12月15日 (金)

天賞堂のHOゲージ、EF53後期型にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のHOゲージ、EF53後期型にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380908ボディを分解してみると予想通りスペースが動力ユニットで占められています。

そのままではスピーカーやコンデンサを搭載するのが難しいですね。

せっかくデコーダー接続用の8ピンプラグが装備されていますから、ここは活かしたいところ。

トミックスやカトーの機関車と比較すると少し工作技術が要求されます。

P1390001というわけで、いろいろ工夫してなんとか写真のように組み込むことができました。

コンデンサは小さな容量のものに交換できたので、機械室内に組み込むことができましたが・・・。

手持ちでちょうど良いものがない場合は、運転席内に組み込むことになります。

P1390003組込完了後、写真はヘッドライトおよびキャブライトと入換標識灯を点灯させて状態です。

ファンクションを3つ使用して、今回はそれぞれのエンド側のテールライトとともに入換標識灯を点灯させることができるようにしてみました。

テールライトの裏側にチップLEDを2つ設置できるスペースがありましたので、できた芸当です。

P1390004こちらはテールライトのみの点灯状態です。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み52000円となります。

サウンドは下のリンクから動画がご覧になれます。参考にどうぞ。

https://youtu.be/PltVyt31Ikc

2017年11月 3日 (金)

天賞堂のHOゲージ、EF16にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のHOゲージ、EF16にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380761これまでに金属製のEF16には組み込んだことはあるのですが、プラ製のものは初めてです。

ボディを分解してみると予想通りスペースが動力ユニットで占められていて、スピーカーやコンデンサを搭載するのが難しかったのですが・・・。

なんとか写真のように組み込むことができました。

P1380763写真はヘッドライトおよびキャブライトと入換標識灯を点灯させて状態です。

ファンクションを3つ使用して、今回はそれぞれのエンド側のテールライトとともに入換標識灯を点灯させることができるようにしてみました。

テールライトの裏側にチップLEDを2つ設置できるスペースがありましたので、できた芸当です。

P1380762こちらはテールライトのみの点灯状態です。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み52000円となります。

機関車は異なりますがサウンドは下のリンクから動画がご覧になれます。参考にどうぞ。

https://youtu.be/TT3NEkYtOwQ

2017年10月31日 (火)

天賞堂のEF15に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のEF15に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380602お客様からのご依頼です。

永末システム製の旧型電気機関車EF15・EF16用を組み込んでおります。

写真は入換標識灯とヘッドライトおよびキャブライトの点灯状態です。

キャブライトは少し工夫して、旧型機関車らしく白熱灯の暖かさと薄暗さを再現してみました。

P1380601キャブ内にはあまりスペースがないため写真のように組み込んであります。

スピーカーは屋根上のモニター内へ配置。

コンデンサーはキャブ内に置くスペースが全くないため第2エンドの運転席内に、やむを得ず配置しております。

P1380603写真はテールライトの点灯状態です。

デッキ付機関車のテールライトってなんか雰囲気があって良いですよね。

ちなみに今回は工賃51000円(デコーダー代込み)で承っております。

興味がある方は下のリンクから動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=u7VDksY_XpA

2017年10月30日 (月)

トミックスのHOゲージ、EF64-1000番台にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トミックスのHOゲージ、EF64-1000番台にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1380693当店のデモ用車両です。

お客様にEF64-1000の音を編集してサウンドを入れ替えたデジトラックス製のサウンドデコーダーを売っていただいたので組み込んでみました。

今まで永末システムさんの新型電機用のサウンドデコーダーを入れていたので、配線はそのままデコーダーだけを入れ替えです。

P1380709完成後、にヘッドライトとキャブライトに入換標識灯と作業灯に電暖表示灯を点灯させてみた状態です。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

せっかくなので余っていたファンクションにキャブライトと入換標識灯と作業灯と電暖表示灯を組み込んで制御できるようにしてみました。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://youtu.be/aU18KSHeufc

2017年10月28日 (土)

トミックスのHOゲージ、EF81にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トミックスのHOゲージ、EF81にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1380691当店のデモ用車両です。

お客様にEF81の音を編集してサウンドを入れ替えたデジトラックス製のサウンドデコーダーを売っていただいたので組み込んでみました。

今まで永末システムさんの新型電機用のサウンドデコーダーを入れていたので、配線はそのままデコーダーだけを入れ替えです。

P1380712完成後、にヘッドライトとキャブライトに電暖表示灯を点灯させてみた状態です。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

せっかくなので余っていたファンクションにキャブライトとテールライトと電暖表示灯を組み込んで制御できるようにしてみました。

P1380713こちらはテールライトの点灯状態です。

2つファンクションが余っていたので、第1エンドと第2エンドそれぞれにテールライトを個別制御できるようにしてみました。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://youtu.be/8f-oyXfqj4E

2017年10月18日 (水)

トラムウェイのHOゲージ、EF60-500番台特急色にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トラムウェイのHOゲージ、EF60-500番台特急色にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1380688昨日、マイクロエースの機関車にサウンドデコーダーを組み込んで上手くいったので試してみた次第です。

この機関車も同じようにキャブ内にほとんどスペースがなく、これまで何度か組込み依頼があったもののお断りしていました。

そこで写真のように、Nゲージ用のデジトラックス製サウンドデコーダーが入らないか試してみることに・・・。

P1380689使ったのは写真のデジトラックス製SDN136PSというサウンドデコーダーです。

カトーでも取扱いがあるので比較的手に入れやすいデコーダーです。

基盤の大きさがこれまでのものよりずっと小型になりましたので、搭載できる車種が増えたのはありがたいですね。

P1380690こちらの機関車は8ピンプラグが装備されていましたので、そのままデコーダーのピンを差すだけ。

ただ、スピーカーはどうしても機器室内に入りきらないので、屋根上のモニター内に設置いたしました。

こちらの機関車にも余っていたファンクションに、キャブライトを組み込んで制御できるようにしてあります。

P1380707写真は完成後にヘッドライトとキャブライトを点灯させてみた状態です。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

サウンドもEF60のものではありませんが、似たような電機のものを編集したサウンドに入れ替えてあります。

P1380706こちらはテールライトの点灯状態です。

元から標準装備のテールライトは少し暗いですが、ヘッドライトと連動してON/OFFが可能です。

ちなみに今回の加工料金ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで37000円にて承っております。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://youtu.be/LS9pPv6YSks

2017年10月 9日 (月)

マイクロエースのHOゲージ、ED60阪和線仕様にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

マイクロエースのHOゲージ、ED60阪和線仕様にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1380679マイクロエースの機関車にサウンドデコーダーを入れるのは初めてですね。

ところが写真のようにボディを開けてみてビックリ!

キャブ内にほとんどスペースがありません。

そこで写真のように、Nゲージ用のデジトラックス製サウンドデコーダーが入らないか試してみることに・・・。

P1380686というわけで、搭載スペースをひねり出すためにオリジナルの基盤を撤去してみました。

試行錯誤しながらだったので、時間はかかってしまいましたが機器室内にデコーダー・コンデンサ・スピーカーを上手く収めてみました。

配線もできる限り切り詰めたうえで極細コードのものにしたことで、搭載するスペースを稼ぎ出しています。

P1380687スピーカーはどうしても機器室内に入りきらないので、屋根上のモニター内に設置いたしました。

さすがにHOゲージの機関車でも、ここまでスペースがないものは数少ないでしょうがギリギリ搭載することができました。

元々入っていた基盤がいかに大きいものだったのかが、撤去してみてよく分かりますね。

P1380703写真は完成後にヘッドライトとキャブライトを点灯させてみた状態です。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

せっかくなので余っていたファンクションにキャブライトを組み込んで制御できるようにしてみました。

サウンドもED60のものではありませんが、似たような電機のものを編集したサウンドに入れ替えてあります。

P1380702こちらはテールライトの点灯状態です。

元から標準装備のテールライトはヘッドライトと連動してON/OFFが可能です。

ちなみに今回の加工料金ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで42000円にて承っております。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://youtu.be/QdRWpwTzWqE

2017年10月 3日 (火)

トミックスのHOゲージ、DF200にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックスのHOゲージ、DF200にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380694_2サウンドデコーダーはカトーで取り扱っているデジトラックス製品を使います。

サウンドデーターは当店のお客様から頂いた実車のものに入れ替えてあります。

今回はサンプルとして試験的な組込みなので、あまり冒険せずに(笑)組み込みを行います。

P1380695とうわけで2時間くらいで組込が完了いたしました。

ボディ内部には十分な空間がありますので、作業は比較的かんたんでした。

ファンクションはF0でヘッドライト点灯(進行方向により自動切り替え)、F1でキャブライト点灯、F2でホイッスル、F3で第1エンド側テールライト点灯、F5で短笛音&入換標識灯点灯、F6で第2エンド側テールライト点灯、F7でブロア起動となります。

P1380696テールライトユニットにも余分な空間がありましたので・・・。

今回は試しに入換標識灯を設置してみました。

通常のテールライト用LEDの下に、右側のテールライト部のみに入換標識灯用のLEDを重ねて設置してあります。

この方法だとデコーダーにファンクションの余裕があれば入換標識灯の設置が可能になりますね。

P1380699完成後、ヘッドライトおよびキャブライトと入換標識灯を点灯させてみた状態です。

キャブライトと入換標識灯は進行方向にかかわらず、F1とF5のファンクションスイッチで点灯いたします。

角度的に少しわかりずらいですが入換標識灯の赤い光が向かって左側のみ点灯しているのが分かりますでしょうか?

P1380700こちらはテールライトのみ点灯させてみた状態です。

製品そのままで点灯するのはヘッドライトのみなので、加工したことがよく分かるポイントですね。

ちなみに車両を持ち込みの場合でも取り付けは承っています。工賃は同じ加工の場合デコーダー代含めて52000円となります。

下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。

https://youtu.be/fYzzmQheg14

2017年8月23日 (水)

マイクロエースの東京臨海高速鉄道70-000形にDCCデコーダーを入れました。

マイクロエースの東京臨海高速鉄道70-000形にDCCデコーダーを入れました。

P1380372お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

写真のように外から見えにくいように、運転席後ろのスペースに配置いたしました。

P1380374P1380376マイクロエースのライトユニットは回路が見えないようになっているので加工が大変です。

店長の場合は必要な箇所のみリューターで削って、回路をむき出しにしてから解析をしています。

使える箇所のみ配線して、どうしても回路的に難しい場合は無理のない範囲で空中配線することが多いです。

少しコードが見えてしまいますが、それほど外からは目立たない位置にデコーダーを配置しました。

P1380370モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

マイクロエース製品の場合、シートパーツの裏側に存在する集電板を上手く使えば、このようにデコーダーをキレイに配置することが可能です。

P1380371_2写真のように側面から見ても、あまりデコーダーが目立ちませんからオススメの入れ方です。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両7000円、モーター車が1両7000円で承りました。

よほど特殊な構造の車両でない限り、工賃は同じ値段で承っております。

P1380375加工後はDCCなので写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなりますね。

もちろんDCCコントローラを使えばライトの点灯はOFFにすることもできます。

<お知らせ>

8月24日(木)まで夏季休暇のため、お店はお休みさせていただいております。

ご迷惑をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

休暇中はレンタルレイアウトの補修と、少しだけお店の模様替えを行います。

8月25日(金)からは通常通り営業いたしますので、みなさまのご来店をお待ちしております。

より以前の記事一覧