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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

DCC加工の紹介

2017年5月20日 (土)

ムサシノモデルのOJゲージ、EF66国鉄色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

ムサシノモデルのOJゲージ、EF66国鉄色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1370591HOゲージのEF66と並べてみましたが、大きさがこんなに違います。

ただ、12VDCで動くという点ではNゲージやHOゲージと同じなので、DCCサウンドデコーダーも組み込むことが可能です。

今回はお客様からのご依頼で永末システム製の新型電機用サウンドデコーダーを組み込みました。

モーターは実車と同じ位置に合計6個搭載されていますが、さすがにHO用のDCCデコーダーではモーターを2個制御するのが限界となります。

そこで残りの4個は勿体無いですが、配線を撤去してダミー化させていただきました。

P1370592中はこんな感じで組み込みました。

大きさが大きいだけに内部には十分すぎるほどの空間がありますから、組み込みはそれほど難しくありません。

ヘッドライト・キャブライト・テールライトはDCCのファンクションで個別制御させるために、元の製品から全て配線をやり換えました。

HO製品と同じようにF0でヘッドライトON/OFF、F1でテールライトのON/OFF、F3でキャブライトのON/OFFが可能となっています。

P1370593永末システム製のサウンドデコーダーを使用しましたので、写真のようにF7で入換標識灯の点灯が可能となりました。

ちなみに今回の工賃は組込工賃50000円、デコーダー代15000円、ライト類の個別制御配線工賃15000円の合計8万円にて承りました。

2017年5月12日 (金)

エンドウ製HOゲージのキハ261系新塗装にDCCデコーダーを組み込みました。

エンドウ製HOゲージのキハ261系新塗装にDCCデコーダーを組み込みました。

P1370373お客様からご依頼を受けたものです。

先頭車にモーターが入っているためヘッドライトとテールライトの点灯制御に加えてモーターも制御できるようDCCデコーダーを組み込みました。

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になっています。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

P1370370いつもは手に入れやすいカトーのフレンドリーデコーダーを使うのですが、この車両はモーター車にライトの制御が必要なのでデコーダーが2つ必要になります。

それではアドレス変更などいろいろ不都合がありますので、在庫があったレンツのデコーダーを今回は使いました。

ヘッドマークの点灯回路がありますので少々加工は難しくなります。

P1370371デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにあるデッキに設置いたしました。

ライトユニットが天井裏に付いている関係で、どうしても配線が見えてしまいますが、そこはご容赦ください。

ちなみに加工工賃ですが、ライトユニットの加工に追加工賃2000円が必要になりますので、1両9000円(デコーダー代は別途5000円必要)にて承りました。

2017年4月18日 (火)

エンドウ製HOゲージのキハ261系旧塗装にDCCデコーダーを組み込みました。

エンドウ製HOゲージのキハ261系旧塗装にDCCデコーダーを組み込みました。

P1370263お客様からご依頼を受けたものです。

先頭車にモーターが入っているためヘッドライトとテールライトの点灯制御に加えてモーターも制御できるようDCCデコーダーを組み込みました。

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になっています。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

P1370259いつもは手に入れやすいカトーのフレンドリーデコーダーを使うのですが、この車両はモーター車にライトの制御が必要なのでデコーダーが2つ必要になります。

それではアドレス変更などいろいろ不都合がありますので、在庫があったレンツのデコーダーを今回は使いました。

ヘッドマークの点灯回路がありますので少々加工は難しくなります。

P1370260デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにあるデッキに設置いたしました。

ライトユニットが天井裏に付いている関係で、どうしても配線が見えてしまいますが、そこはご容赦ください。

最近はライトユニットが複雑になってきた製品が多いので仕方ありません。

ちなみに加工工賃ですが、ライトユニットの加工に追加工賃2000円が必要になりますので、1両9000円(デコーダー代は別途5000円必要)にて承りました。

2017年2月 8日 (水)

エンドウ製HOゲージの711系にDCCデコーダーを組み込みました。

エンドウ製HOゲージの711系にDCCデコーダーを組み込みました。

P1360407お客様からご依頼を受けたものです。

先頭車のみヘッドライトとテールライトの点灯制御できるようDCCデコーダーを組み込みました。

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になりました。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

P1360408デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにあるデッキに設置いたしました。

ライトユニットが天井裏に付いている関係で、どうしても配線が見えてしまいますが、そこはご容赦ください。

最近はライトユニットが複雑になってきた製品が多いので仕方ありません。

ちなみに加工工賃ですが、1両7000円(デコーダー代は別途2000円必要)にて承りました。

2016年11月22日 (火)

トミックスのHOゲージクモニ83に永末システムの旧国用DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックスのHOゲージクモニ83に永末システムの旧国用DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1350817お客様よりご依頼を受けたものです。

デコーダーの大きさという制約がありますので、なるべく車内から見えないようにしたかったのですが・・・。

床下は全体に動力ユニットがあるうえ、屋根は低屋根なのでほとんどスペースがありません。

仕方がありませんので車内にデコーダーを設置しましたが、荷物電車のため窓が少ないのと保護棒があるので写真のように思ったより目立たなかったかと思います。

P1350816同時にトレーラー車にもライト制御用のデコーダーを組込みましたが・・・。

こちらも車内に設置した割には、あまり目立たずにすみました。

少し配線が見えてしまいますが、そこはご容赦ください。

カトーのフレンドリーデコーダーを使いましたので、ファンクションはF0でヘッドライトもしくはテールライトの点灯(進行方向により自動切り替え)ON/OFFのみとなります。

モーター車とともに配線を工夫してライトユニットのON/OFFスイッチは活かしてありますから、エンドごとに点灯・非点灯の選択が可能です。

P1350821方向幕はデコーダーを通していないので、電源ONと同時に点灯いたします。

ちなみに車両を持ち込みの場合でも取り付けは承っています。

工賃はモーター車にサウンドデコーダーを入れる場合はデコーダー代含めて29000円、トレーラー車のライト制御のみの場合はデコーダー代含めて10500円となります。

2016年9月29日 (木)

トミックスのHOゲージ、DD51暖地型に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トミックスのHOゲージ、DD51暖地型に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1350002お客様からのご依頼で搭載したものです。

永末システム製のディーゼル用DCCサウンドデコーダーを搭載いたしました。

今回はノーマルモデルとプレステージモデルの重連でのご依頼です。

ちなみに加工工賃は車両を当店で購入していただいたので、2000円サービスのデコーダー代込み1両60000円にて承りました。

特殊なデコーダーを使う点もあり通常の車両より加工個所が多岐に渡り、時間がかかりますので工賃が多少高価なのはご容赦ください。

P1350001車体の中にはデコーダーを搭載するスペースがほとんどないため、このように搭載しています。

細い配線を通す空間すらありませんから、なるべく車体に干渉しないよう極細のコードで全て配線いたしました。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F3・・・キャブライトON/OFF

F4・・・ヘッドライトの減光&ATS音

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・エンジン起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画のデモがご覧になれますので参考にしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=Tf7jkdZWZGg

2016年9月 7日 (水)

エンドウ製HOゲージの721系にDCCデコーダーを組み込みました。

エンドウ製HOゲージの721系にDCCデコーダーを組み込みました。

P1350501先頭車はヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、価格が安価なカトーのフレンドリー用DCCデコーダー(当店価格1460円)を使っております。

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になりました。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

P1350502デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにあるデッキに設置いたしました。

ライトユニットが天井裏に付いている関係で、どうしても配線が見えてしまいますが、そこはご容赦ください。

最近はライトユニットが複雑になってきた製品が多いので仕方ありません。

P1350504モーター車へもDCC化のために、モーター制御用のデコーダーとして価格が安価なカトーのフレンドリー用DCCデコーダー(当店価格1945円)を組み込みました。

こちらもデコーダーは外からなるべく見えないよう、中央扉のデッキの中に設置いたしました。

ちなみに加工工賃ですが、先頭車・モーター車ともに1両7000円(デコーダー代は別途)にて承りました。

2016年8月 9日 (火)

トミックスのHOゲージ、EF81レインボーに永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トミックスのHOゲージ、EF81レインボーに永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1340229お客様からのご依頼で搭載したものです。

永末システム製の新型電機用DCCサウンドデコーダーを搭載いたしました。

写真はヘッドライトと入換標識灯を点灯させた状態です。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F3・・・キャブライトON/OFF

F4・・・ヘッドライトの減光&ATS音

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

P1340228キャブライトとテールライトを点灯させた状態です。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

標準色EF81のデモですが、下のリンクから動画のデモがご覧になれます。サウンドは同じなので参考にしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=wX41s5wLyBU

ちなみに加工工賃は車両持ち込みでデコーダー代込み52000円にて承りました。

2016年7月 6日 (水)

トミックスのHOゲージ、DD51JR北海道型に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トミックスのHOゲージ、DD51JR北海道型に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1340891お客様からのご依頼で搭載したものです。

今回は重連で永末システム製のディーゼル用DCCサウンドデコーダー搭載を承りました。

写真は搭載作業中のもの。

車体の中にはデコーダーを搭載するスペースがほとんどないため、なるべく車体に干渉しないよう極細のコードで全て配線してあります。

P1340894完成後の試運転の様子です。

今回は加工費用を抑えるため、テールライトと入換標識灯は設置していません。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画のデモがご覧になれますので参考にしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=Tf7jkdZWZGg

ちなみに加工工賃は車両を当店で予約購入していただいたので、2000円サービスのデコーダー代込み1両50000円にて承りました。

2016年5月16日 (月)

天賞堂のHOゲージ、103系高運転台ウグイスにDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のHOゲージ、103系高運転台ウグイスにDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1340600お客様からのご依頼を承ったものです。

デジトラックスのDCCサウンドデコーダーに、当店のお客様が編集された103系のサウンドを許可を得て入れ替えたました。

大型のデコーダー基盤ということと室内灯が標準装備なので屋根に置けず、残念ながら写真のように車内に置くことしかできません。

スピーカーとともに外から見えてしまいますが仕方ありませんね。

ファンクションはF2でタイフォン、 F4でコンプレッサー音(定期的に自動制御)、F5でブレーキエア音、F7でブロア起動の制御ができます。室内灯の制御はできませんので点灯しっぱなしになります。(増結時に室内灯を制御させると大変なため)

P1340602先頭車にはカトーのフレンドリーデコーダーを使いました。

室内灯が標準で付いていますので点灯時でも目立たないよう、デコーダーの設置場所は配慮させていただきました。

写真のように目立たないよう運転席後ろの機器室内に設置しました。

従いましてファンクションはF0でヘッドライトもしくはテールライトの点灯(進行方向により自動切り替え)ON/OFFのみとなります。

P1340606同時に先頭車の方向幕点灯化とヘッドライトの電球色化も行っております。

ちなみに今回の工賃は両先頭車のDCC対応化がデコーダー代込み1両8500円、モーター車のDCCサウンド化がデコーダー代込み1両27000円。

先頭車のヘッドライト電球色化が1両2500円、方向幕の点灯化が1両5000円の合計59000円にて承りました。

下のリンクから色が異なりますが同じサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=TwxP3jxUs18

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