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店内の紹介

  • 当店オリジナル商品の販売コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

DCC加工の紹介

2023年9月21日 (木)

トラムウェイのHOゲージ、キハ48首都圏色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トラムウェイのHOゲージ、キハ48首都圏色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1530661

お客様からご依頼を受けたものです。

屋根の中や車内にはサウンドデコーダーを搭載するスペースがほとんどありません。

そこで床下にあるスペースに搭載できるよう、今回はデジトラックスのNゲージ用デコーダーを使いました。

P1530662

ただし、そのままのスピーカーではNゲージ用のために小さくて音に迫力が出ませんから、HOゲージ用のスピーカーに交換しました。

配線後は組み立てに邪魔にならないよう、写真のようにコードをコンパクトにまとめてあります。

P1530669

ヘッドライトとテールライトはF0ボタンで同時にON/OFFとなります。

もちろん前進時はヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯するようになっています。

標準装備の室内灯は通電すると点灯するようになっています。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み35000円となります。

両運転台のキハ40の場合は+5000円の工賃です。

音源はお客様がキハ40から録音した音を編集したものに入れ替えて使わせていただきました。

以下のリンクから動画のデモがご覧になれますので、参考にどうぞ。

車両はトラムウェイ製のものではありませんが、音は同じです。

https://www.youtube.com/watch?v=9SV6FJ_uvNA

一緒に連結するキハ48のトレーラー車にもDCCデコーダーを組み込みました。

P1530666

ヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、カトー製のフレンドリーデコーダーを使っております。

デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろに設置いたしました。

これでDCC制御でライトのON/OFFが可能になり、ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

ちなみに加工工賃ですが、デコーダー代込み1両9000円にて承りました。

2023年9月20日 (水)

カトーのHOゲージ、DD51に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、DD51に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1530651

お客様からご依頼を受けたものです。

サウンドデコーダーの取り付けとヘッドライトの点灯制御のみ承りました。

そのため写真のように内部は非常にスッキリしています。

テールライトや入換標識灯、キャブライトを点灯化した場合は配線だらけになりますからね。

P1530656

写真はテストでヘッドライトを点灯した状態です。

ヘッドライトはF0でON/OFFでき、もちろん進行方向に応じて点灯いたします。

ちなみに今回の加工工賃はデコーダー代込み27000円にて承りました。

テールライトやキャブライト、入換標識灯を点灯化する場合は48000円となります。

2023年9月15日 (金)

トラムウェイのHOゲージ、キハ20一般色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トラムウェイのHOゲージ、キハ20一般色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1530658

お客様からご依頼を受けたものです。

屋根の中や床下にはサウンドデコーダーを搭載するスペースがほとんどありません。

そこで今回はなるべく目立たない位置に搭載することを考慮して、車内に設置することにしました。

P1530659

トラムウェイの動力ユニットは車内にモーターが丸見えなので、デコーダー本体はそのモーターの上に設置。

スピーカーはトイレの横にあるスペースに搭載しました。

配線後は組み立てに邪魔にならないよう、写真のようにコードをコンパクトにまとめてあります。

P1530667

ヘッドライトとテールライトはF0ボタンで同時にON/OFFとなります。

もちろん前進時はヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯するようになっています。

室内灯は同時に取付依頼を承りました。スペースの都合で自作品を使用しております。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み35000円となります。

音源はお客様がキハ52から録音した音を編集したものに入れ替えて使わせていただきました。

同時に一緒に連結するキハ20のトレーラー車にもDCCデコーダーを組み込みました。

P1530660

ヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、カトー製のフレンドリーデコーダーを使っております。

デコーダーは外からなるべく見えないよう、座席パーツの穴の中に設置いたしました。

これでDCC制御でライトのON/OFFが可能になり、ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

ちなみに加工工賃ですが、両運転台車なのでデコーダー代込み1両13000円にて承りました。

ちなみに室内灯はスペースの関係で自作品なので、1両5000円の工賃で取付させていただきました。

2023年8月17日 (木)

トラムウェイのHOゲージ、キハ40首都圏色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トラムウェイのHOゲージ、キハ40首都圏色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1530663

お客様からご依頼を受けたものです。

屋根の中や車内にはサウンドデコーダーを搭載するスペースがほとんどありません。

そこで床下にあるスペースに搭載できるよう、今回はデジトラックスのNゲージ用デコーダーを使いました。

P1530664

ただし、そのままのスピーカーではNゲージ用のために小さくて音に迫力が出ませんから、HOゲージ用のスピーカーに交換しました。

配線後は組み立てに邪魔にならないよう、写真のようにコードをコンパクトにまとめてあります。

P1530668

ヘッドライトとテールライトはF0ボタンで同時にON/OFFとなります。

もちろん前進時はヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯するようになっています。

標準装備の室内灯は通電すると点灯するようになっています。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み35000円となります。

本来は両運転台なので追加工賃が5000円かかりますが・・・。

今回は複数の加工依頼をいただきましたのでサービスさせていただいております。

音源はお客様がキハ40から録音した音を編集したものに入れ替えて使わせていただきました。

以下のリンクから動画のデモがご覧になれますので、参考にどうぞ。

車両はトラムウェイ製のものではありませんが、音は同じです。

https://www.youtube.com/watch?v=9SV6FJ_uvNA

一緒に連結するキハ40のトレーラー車にもDCCデコーダーを組み込みました。

P1530665

ヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、カトー製のフレンドリーデコーダーを使っております。

デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろに設置いたしました。

これでDCC制御でライトのON/OFFが可能になり、ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

ちなみに加工工賃ですが、両運転台なのでデコーダー代込み1両13000円にて承りました。

2023年8月16日 (水)

カトーのHOゲージ、キハ82系に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、キハ82系に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1530644 P1530642

お客様からのご依頼で、先頭車のキハ82にはライト制御用のサウンドなしデコーダーを組み込み。

モーター車のキハ80にはキハ82用サウンドデコーダーを組み込みました。

各ファンクションの主な機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF(走行開始時に減光解除になります)

F2・・・タイフォン

F3・・・ブレーキエア音

F4・・・ATS音

F6・・・発電機ON/OFF

F8・・・消音

F21・・・ドア開閉音

F22・・・ドア閉めブザー音

F23・・・アナウンスオルゴール音

P1530641

モーター車のキハ80には写真のようにデコーダーを入れました。

洗面台部分にデコーダーが隠れるよう工夫してあります。

こちら側の貫通ドアにガラスがありませんので、スピーカーを設置して音が抜けるようにしました。

P1530643

先頭車のキハ82には写真のようにデコーダーを入れました。

こちらは機械室部分にデコーダーを置く形となります。

下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。

エンジンと発電機の起動と発車ベルからドア閉め発車のシーン

http://youtu.be/Sgeiqx37UFU

タイフォンを鳴らしながら通過のシーン

http://youtu.be/AHiCkmNdMPQ

ATS音が鳴りながら停車とオルゴールのシーン

http://youtu.be/UhZA3tkzBMY

ちなみに加工料金はサウンド付デコーダーはデコーダー代込み1両27000円で承っております。

サウンドなしデコーダーは1両9000円の工賃となります。

 

2023年8月15日 (火)

カトーのHOゲージ、DE10に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、DE10に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1530620

お客様からご依頼を受けたものです。

サウンドデコーダーの取り付けとヘッドライトの点灯制御のみ承りました。

そのため写真のように内部は非常にスッキリしています。

テールライトや入換標識灯、キャブライトを点灯化した場合は配線だらけになりますからね。

P1530621

写真はテストでヘッドライトを点灯した状態です。

ヘッドライトはF0でON/OFFでき、もちろん進行方向に応じて点灯いたします。

ちなみに今回の加工工賃はデコーダー代込み27000円にて承りました。

テールライトやキャブライト、入換標識灯を点灯化する場合は48000円となります。

2023年7月16日 (日)

カトーのHOゲージ、カニ24ー100に永末システム製の電源車用DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、カニ24ー100に永末システム製の電源車用DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1510884

お客様からご依頼を受けたものです。

F6ボタンで電源車のエンジンサウンドが鳴ります。

F1でテールライトを、F3でテールマークの点灯が制御できます。

P1510882

車体にはサウンドデコーダーを写真のような感じで組み込みました。

床板に穴を開けて室内に下向きでスピーカーを設置してありますので、実感的なエンジン音が床下から聞こえます。

サウンドデコーダーはできるだけ目立たないよう床板の上に、できるだけ低くして搭載しました。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み28000円となります。

以下のリンクから動画のデモがご覧になれますので、参考にどうぞ。

車両は少し異なりますが、音は同じです。

http://www.youtube.com/watch?v=YKG8tk13Q_k

2023年7月15日 (土)

トミックスのHOゲージ、EF66後期型にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トミックスのHOゲージ、EF66後期型にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1510886

お客様からのご依頼です。

ご要望により永末システムさんの新型電機用サウンドデコーダーを組み込みました。

写真はヘッドライトとキャブライトおよび入換標識灯を点灯した状態です。

ヘッドライトはF0、キャブライトはF3、入換標識灯はF7でON/OFFできます。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

P1510887

こちらはテールライトをF1にて点灯させた状態です。

ちなみに今回の加工工賃はデコーダー代込み52000円にて承りました。

P1510885

こんな感じでサウンドデコーダーを搭載しています。

車両は異なりますが下のリンクから動画がご覧になれます。

参考資料としてどうぞご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=0yZInB_1qGc

2023年7月14日 (金)

カトーのHOゲージ、D51に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。

カトーのHOゲージ、D51に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。

P1520210

もちろんそのままではDCCには対応していませんので、元の基盤を利用しながらサウンドデコーダーと配線をしております。

今回からは少し改良して、なるべくウエイトを撤去せずに済むように工法を工夫いたしました。

これでボイラー側のヘッドライトとテンダー側のヘッドライトとともにON/OFFが可能です。

P1340660

ファンクションでヘッドライトのON/OFFが前後とも可能になりました。

動画はごちらからご覧になれますので、参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=PEGSuzC5H2c

ちなみに今回の加工工賃は、デコーダー代込み30000円にて搭載を承りました。

2023年7月13日 (木)

トラムウェイのHOゲージ、8620形に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。

トラムウェイのHOゲージ、8620形に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。

P1520002

お客様のご要望でヘッドライトの制御のみで承りました。

9600用のサウンドデコーダーなのですが、音はほぼ同じなので違和感はないでしょう。

P1520001

デコーダーにハンダで配線して、元からテンダーに入っているユニット基盤のソケットに接続するだけです。

写真のようにヘッドライトはF0で点灯制御が可能です。

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで27000円にて承りました。

サウンドの参考動画(9600形)はこちらになります。音は同じなのでどうぞ参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=MnNRp3tzGZA

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