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DCC加工の紹介

2020年6月28日 (日)

グリーンマックスのE653系にDCCデコーダーを入れました。

グリーンマックスのE653系にDCCデコーダーを入れました。

お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1500円)です。

P1450819 P1450818

写真のように配線を接続しております。

目立たないよう運転席の後ろと客席の間のデッキ部分に設置しました。

横から見てもデコーダーはほとんど見えません。

加工後はDCCなので写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなりますね。

もちろんDCCコントローラを使えばライトの点灯はOFFにすることもできます。

P1450816 P1450817

モーター車は写真のように加工いたしました。

こちらも使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格2000円)です。

こちらも安くて小さいのでNゲージには便利なデコーダーですね。

いつものようになるべく外からは目立たないよう組み込みました。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、1両7000円で承りました。

2020年4月12日 (日)

トラムウェイ製HOゲージのキハ45にクマタ製のDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トラムウェイ製HOゲージのキハ45にクマタ製のDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1450132

トレーラー車はヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、カトー製のフレンドリーデコーダーを使っております。

デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろに設置いたしました。

P1450131

モーター車へはお客様が用意されたクマタ製のサウンドデコーダーを組み込みました。

こちらもデコーダーは外からなるべく見えないよう配線をまとめながら車内に本体を設置いたしました。

スピーカーは小型のものだったので目立たないよう床下機器の間に設置してあります。

P1450133

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になり、ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

ちなみに加工工賃ですが、トレーラー車はデコーダー代込み1両9000円、モーター車は1両20000円にて承りました。

2020年4月 4日 (土)

トラムウェイ製HOゲージのキハ48にDCCデコーダーを組み込みました。

トラムウェイ製HOゲージのキハ48にDCCデコーダーを組み込みました。

P1450134

ヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、カトー製のフレンドリーデコーダーを使っております。

デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろに設置いたしました。

P1450135

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になり、ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

ちなみに加工工賃ですが、デコーダー代込み1両9000円にて承りました。

2020年3月27日 (金)

エンドウ製HOゲージのキハ38にクマタ製のDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

エンドウ製HOゲージのキハ38にクマタ製のDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1450129

トレーラー車はヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、永末システム製のファンクションデコーダーを使っております。

デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろに設置いたしました。

P1450128 

モーター車へはお客様が用意されたクマタ製のサウンドデコーダーを組み込みました。

こちらもデコーダーは外からなるべく見えないよう配線をまとめながら車内に本体を設置いたしました。

スピーカーも車内への搭載となりますが、写真のように小型のものなのであまり目立たないよう車内の端に設置してあります。

P1450130

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になり、ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

ちなみに加工工賃ですが、トレーラー車はデコーダー代込み1両9000円、モーター車は1両20000円にて承りました。

2020年3月 4日 (水)

トミックス製HOゲージの70系横須賀色に永末システム製のDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックス製HOゲージの70系横須賀色に永末システム製のDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1440731 P1440733

先頭車はヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、永末システム製のファンクションデコーダーを使っております。

デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにあるデッキに設置いたしました。

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になり、ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

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モーター車へもDCCサウンド搭載のために、永末システム製の旧型国電用サウンドデコーダーを組み込みました。

こちらもデコーダーは外からなるべく見えないよう、屋根の中に本体を設置いたしました。

スピーカーとコンデンサーは車内への搭載となりますが、写真のようにあまり目立たない車内の端に設置してあります。

ちなみに加工工賃ですが、先頭車はデコーダー代込み1両9000円、モーター車は1両27000円にて承りました。

 

2020年1月29日 (水)

トラムウェイのHOゲージ、キハ40首都圏色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トラムウェイのHOゲージ、キハ40首都圏色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1450022

お客様からご依頼を受けたものです。

とりあえずデコーダーを搭載するために車体を分解してみました。

屋根の中や車内にはサウンドデコーダーを搭載するスペースがほとんどありません。

そこで床下にあるスペースに搭載できるよう、今回はデジトラックスのNゲージ用デコーダー(写真の下方にある赤い部品)を使います。

P1450023 P1450024

ただし、そのままのスピーカーではNゲージ用のために小さくて音に迫力が出ませんから、HOゲージ用のスピーカーに交換しました。

配線後は組み立てに邪魔にならないよう、写真のようにコードをコンパクトにまとめてあります。

P1450025

ヘッドライトとテールライトはF0ボタンで同時にON/OFFとなります。

もちろん前進時はヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯するようになっています。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み35000円となります。

音源はお客様がキハ40から録音した音を編集したものに入れ替えて使わせていただきました。

以下のリンクから動画のデモがご覧になれますので、参考にどうぞ。

車両はトラムウェイ製のものではありませんが、音は同じです。

https://www.youtube.com/watch?v=9SV6FJ_uvNA

2019年10月23日 (水)

天賞堂のHOゲージ、C11にDCCサウンドデコーダーを入れました。

天賞堂のHOゲージ、C11にDCCサウンドデコーダーを入れました。

P1440163

今回はお客様のご要望で、クマタ貿易さんで音を入れ替えたESUのデコーダーを組み込みます。

もちろんお客様に用意していただいたのですが、マイクロサイズのデコーダーは初めての組込みですね。

仮に8ピンプラグへ挿入して収まり具合を見たのですが、ケーブルが長すぎるうえに特殊なので車体に収まりません。

P1440164

本来は元からテンダーに入っているユニット基盤のソケットに配線するだけで簡単なはずなのですが・・・。

小さな車体に収まるように、配線をやりなおしたので大掛かりな加工になりました。

P1440166 P1440165

完成後はライトのON/OFFがDCCにて可能になりました。

ちなみに今回の加工ですが、工賃15000円にて承りました。

2019年7月11日 (木)

カツミ製HOゲージの江ノ電1200形にDCCデコーダーを組み込みました。

カツミ製HOゲージの江ノ電1200形にDCCデコーダーを組み込みました。

P1430666

お客様からご依頼を受けたものです。

写真のデジトラックスのデコーダーを組み込んで欲しいとのことでした。

P1430667

というわけでヘッドライトとテールライトの点灯制御とともにDCCで走行できるようデコーダーを組み込みました。

江ノ電は連接車なので2両編成ですが、コネクター接続で両先頭車とも制御できるように加工してあります。

P1430668

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になりました。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

ライトユニットが天井裏に付いている関係で、どうしても配線が見えてしまいますが、そこはご容赦ください。

ちなみに加工工賃ですが、取付工賃7000円+コネクター配線代5000円(デコーダー代は別)にて承りました。

2019年6月26日 (水)

天賞堂製HOゲージの151系にDCCデコーダーを組み込みました。

天賞堂製HOゲージの151系にDCCデコーダーを組み込みました。

P1430329

先頭車はヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、価格が安価なカトーのフレンドリー用DCCデコーダー(当店価格1500円)を使っております。

デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにあるデッキに設置いたしました。

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になりました。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

P1430330 P1430331

モーター車へもDCC化のために、モーター制御用のデコーダーとして価格が安価なカトーのフレンドリー用DCCデコーダー(当店価格2000円)を組み込みました。

こちらもデコーダーは外からなるべく見えないよう、トイレの中に設置いたしました。

ちなみに加工工賃ですが、先頭車・モーター車ともに1両7000円(デコーダー代は別途)にて承りました。

2019年6月10日 (月)

天賞堂のHOゲージ、お召列車1号編成の電源車にDCCサウンドを搭載しました。

天賞堂のHOゲージ、お召列車1号編成の電源車にDCCサウンドを搭載しました。

P1430302

使ったデコーダーは永末システム製の電源車用サウンドデコーダーです。

搭載加工とは言っても、車両側にあらかじめ8ピンソケットが用意されていますので、ソケットに合わせてデコーダーから配線するのが主な作業となります。

P1430303

同じように反対側の緩急車にもテールライト制御用のファンクションデコーダーを搭載します。

こちらもあらかじめ車両側に8ピンソケットが用意されていますので、ソケットに合わせてデコーダーから配線しました。

P1430304

ボディを元に戻せば完成です。

ちなみに今回の工賃ですが、電源車はサウンドデコーダー代込み23000円にて、緩急車はファンクションデコーダー代込み8500円にて承りました。

P1430371 P1430372

写真は完成後に試運転した様子ですが、機関車にもサウンドが入っておりますのでモーター音が過ぎ去ったあとから、しばらくして電源車のディーゼルサウンドが聞こえます。

 

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