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フォト

店内の紹介

  • 入口から見える店内
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

DCC加工の紹介

2019年6月10日 (月)

天賞堂のHOゲージ、お召列車1号編成の電源車にDCCサウンドを搭載しました。

天賞堂のHOゲージ、お召列車1号編成の電源車にDCCサウンドを搭載しました。

P1430302

使ったデコーダーは永末システム製の電源車用サウンドデコーダーです。

搭載加工とは言っても、車両側にあらかじめ8ピンソケットが用意されていますので、ソケットに合わせてデコーダーから配線するのが主な作業となります。

P1430303

同じように反対側の緩急車にもテールライト制御用のファンクションデコーダーを搭載します。

こちらもあらかじめ車両側に8ピンソケットが用意されていますので、ソケットに合わせてデコーダーから配線しました。

P1430304

ボディを元に戻せば完成です。

ちなみに今回の工賃ですが、電源車はサウンドデコーダー代込み23000円にて、緩急車はファンクションデコーダー代込み8500円にて承りました。

P1430371 P1430372

写真は完成後に試運転した様子ですが、機関車にもサウンドが入っておりますのでモーター音が過ぎ去ったあとから、しばらくして電源車のディーゼルサウンドが聞こえます。

 

2019年5月23日 (木)

カトーのHOゲージ、キハ81とキハ82系に永末システム製キハ82系用DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、キハ81とキハ82系に永末システム製キハ82系用DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1430266 P1430265

お客様からのご依頼で、先頭車であるキハ81・82には先頭車用サウンドデコーダーを、モーター車にはモーター車用サウンドデコーダーを組み込みました。

編成中の3両にサウンドデコーダーが搭載されることになり、かなり実感的で迫力のある音がしますが、費用も結構かかってしまいますね。

各ファンクションの主な機能は以下の通りです。(当店にて操作しやすいよう機能変更済み)

F0・・・ヘッドライトのON/OFF(走行開始時に減光解除になります)

F1・・・オルゴール音(モーター車用サウンドデコーダーのみ)

F2・・・タイフォン(先頭の車両のみ鳴ります)

F3・・・ブレーキエア音&ヘッドマーク蛍光灯ON/OFF

F4・・・ATS音(先頭の車両のみ鳴ります)

F5・・・発車ベル音

F6・・・発電機ON/OFF(先頭車のみ)

F7・・・ドア開閉音

F8・・・消音

F9・・・ドア閉めブザー音

P1310412

 

 

 

モーター車のキハ80には写真のようにデコーダーを入れました。

幸いなことに一部のウエイトを撤去すれば座席下にデコーダーを入れる空間があり、なんとか目立たないよう組み込めました。

P1310414

 

 

 

先頭車のキハ82には写真のようにデコーダーを入れました。

こちらは床下に空間もなく、仕方がありませんので屋根上に貼り付けてあります。

室内灯が装備される場合は隠す場所がありませんので、機器室と客室の空間に置く形となります。

下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。

エンジンと発電機の起動と発車ベルからドア閉め発車のシーン

http://youtu.be/Sgeiqx37UFU

タイフォンを鳴らしながら通過のシーン

http://youtu.be/AHiCkmNdMPQ

ATS音が鳴りながら停車とオルゴールのシーン

http://youtu.be/UhZA3tkzBMY

ちなみに加工料金は先頭車用・モーター車用どちらもデコーダー代込み1両27000円で承っております。

車掌室灯を設置する場合は1両あたり、通常4000円のところ同時施工に限り2500円の割引工賃で承ります。

2019年5月 6日 (月)

カトー製HOゲージのキハ81にDCCデコーダーを組み込み車掌室灯の点灯化も同時に行いました。

カトー製HOゲージのキハ81にDCCデコーダーを組み込み車掌室灯の点灯化も同時に行いました。

P1430268 P1430267

先頭車はヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、価格が安価なカトーのフレンドリー用DCCデコーダー(当店価格1460円)を使っております。

デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにあるデッキに設置いたしました。

このデコーダーだと方向幕のON/OFFができないという欠点がありますが、床下のライトスイッチをOFFにすると先頭車同士の併結時には消灯ができますので問題はないかと思います。

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になりました。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

DCC化と同時に車掌室灯の点灯加工も承りましたので、テールライトの点灯時には一緒に光ります。

P1430258 P1430263 P1430264

今回の生産分からライトユニットが新しくなり、LED対応になったのですが・・・

回路が複雑になったのでDCC加工は面倒になりました。

赤色LEDがある面は回路の途中を写真のように切って、チップ抵抗を移動するだけなので従来どおりですが、

ヘッドライトのLEDがある面は、ヘッドライトLEDの向きを付け替えてトランジスタを撤去後、ヘッドマークとヘッドライトのLEDの+側をつないであげる作業が必要となります。

ヘッドマークのLEDは構造上の都合で通電すると点灯いたしますので、ON/OFFはできません。

ヘッドライトとテールライトはF0でON/OFFができ、進行方向に応じて自動的に切り替わります。

ちなみに加工工賃ですが、1両7000円(デコーダー代は別途)にて承りました。

車掌室灯の点灯化はデコーダー取付と同時加工なので通常1両4000円のところを割引価格の2500円で承りました。

2018年10月13日 (土)

ムサシノモデルのOJゲージ、EF66国鉄色にDCCサウンドデコーダーを新しい方法で組み込みました。

ムサシノモデルのOJゲージ、EF66国鉄色にDCCサウンドデコーダーを新しい方法で組み込みました。

P1410067OJゲージのEF66には今までに3両ほど、ご依頼を受けて組み込んだことがあるのですが・・・。

当店はOJゲージの販売を取り扱っていないため、テスト用レールもなく試験には苦労していました。

そこで今回からは簡単にテストを行えるよう、組み込みには秘策を考えてあります。

P1410062中はこんな感じで組み込みました。

今回はお客様からのご依頼で永末システム製の新型電機用サウンドデコーダーを組み込み。

モーターは実車と同じ位置に合計6個搭載されていますが、さすがにHO用のDCCデコーダーではモーターを2個制御するのが限界となります。

そこで残りの4個は勿体無いですが、配線を撤去してダミー化させていただきました。

ヘッドライト・キャブライト・テールライトはDCCのファンクションで個別制御させるために、元の製品から全て配線をやり換えました。

P1410061P1410064今回からはテストを簡単に行えるようにするため、試験用のコードを元から製品に存在しているライトスイッチ用の穴を使って設置してみました。

写真のように、このコードへコントローラーからの制御線をつなげると線路に置かなくても各種のテストが可能になります。

試験用コードの先端にゴムキャップをかぶせればパンタの下へ収納ができますので、見た目にも問題はありません。

P1410065永末システム製のサウンドデコーダーを使用しましたので、通常のHO製品と同じようにF0でヘッドライトON/OFF、F1でテールライトのON/OFF、F3でキャブライトのON/OFFができます。

もちろん写真のようにF7で入換標識灯の点灯も可能。

ちなみに今回の工賃は組込工賃50000円、デコーダー代15000円、ライト類の個別制御配線工賃15000円の合計8万円にて承りました。

2018年8月 6日 (月)

造形村のHOゲージ、0系新幹線に永末システムのパンタスパーク点灯ユニットの取付加工をしました。

造形村のHOゲージ、0系新幹線に永末システムのパンタスパーク点灯ユニットの取付加工をしました。

P1410119お客様から依頼を受けたものです。

今回はDCCサウンドが組み込まれた製品なので、パンタスパーク点灯ユニットへもDCC対応加工が必要となります。

具体的には点灯ユニットの他に、写真のようにブリッジダイオードと電子部品を使って12Vへの定電圧ユニットを作ります。

P1410118車内へ組み込むとこんな感じになります。

それほど難しい回路ではありませんが、狭いスペースへ組み込みますのでいろいろと工夫が必要です。

ちなみに、今回は当店でも取扱いを開始した永末システムのパンタスパーク点灯ユニットを利用いたしました。

P1410120国産DCCデコーダーの製造メーカーとして有名であり、当店での長期テストでも問題はありませんでしたのでお勧めです。

写真のように完成するとこんな感じになります。

極細のコードを使ってパンタグラフへ配線しましたので、あまり目立たずにLEDを取り付けることができます。

P1410146スパーク点灯するとこんな感じになります。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

ちなみに、今回はシングルパンタ車なので、ユニット代込み1両4500円の基本工賃にDCC対応で+4000円にて加工させていただきました。

2018年6月21日 (木)

天賞堂のEF15最終タイプ(7窓Hゴム)に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のEF15最終タイプ(7窓Hゴム)に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1390866お客様からのご依頼です。

永末システム製の旧型電気機関車EF15・EF16用を組み込んでおります。

写真は入換標識灯とヘッドライトおよびキャブライトの点灯状態です。

P1390865キャブライトは少し工夫して、旧型機関車らしく白熱灯の暖かさと薄暗さを再現してみました。

キャブ内にはあまりスペースがないため写真のように組み込んであります。

スピーカーとコンデンサーは極小のものを搭載。

P1390868写真はテールライトの点灯状態です。

デッキ付機関車のテールライトってなんか雰囲気があって良いですよね。

ちなみに今回は工賃51000円(デコーダー代込み)で承っております。

興味がある方は下のリンクから動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=u7VDksY_XpA

2018年6月 9日 (土)

トミックスのHOゲージ、EF64-1000番台にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トミックスのHOゲージ、EF64-1000番台にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1400153お客様からのご依頼です。

ご要望により永末システムさんの新型電機用サウンドデコーダーを組み込みました。

写真はヘッドライトと作業灯を点灯した状態です。

P1400150ヘッドライトはF0、作業灯はF3でON/OFFできます。

こちらはキャブライトと入換標識灯のみの点灯状態。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

テールライトはF1、入換標識灯はF7、キャブライトはF10でそれぞれ個別にON/OFFが可能です。

P1400148こちらは作業灯とテールライトを同時に点灯させた状態です。

ちなみに今回の加工工賃はデコーダー代込み62000円にて承りました。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=DRRETNGcnjQ

2017年12月18日 (月)

トミックスのHOゲージ、EF510ー500番台JR貨物仕様にデジトラックスのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックスのHOゲージ、EF510ー500番台JR貨物仕様にデジトラックスのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380606お客様からご依頼をお受けしたものです。

デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、実機のEF510から採取して編集したサウンドデータに書き換えてあります。

写真はヘッドライト&キャブライトを点灯させている状態。

テールライトも個別に制御できるよう設定しましたので、写真のようにヘッドライトとの同時点灯が可能です。

P1380604EF510は車体の高さが低くて、車内にデコーダーを入れるスペース(特に上下の空間)があまりないのが難点です。

そこで今回はデジトラックスのサンドデコーダーの中でも薄型のSDH164K1Cを使ったのですが、それでも組込はギリギリなサイズです。

特に上下の空間が厳しく、上手く動力ユニットをはめ込まないとキレイにボディが嵌ってくれません。

P1380605写真のように屋根に穴を開けて空間を確保しています。

組み立て時は車体を動力ユニットに載せたあとに、スピーカーの位置を調整して屋根を閉めることになります。

余談ですが組み込むことができるデコーダーがそろそろ手に入りにくくなってきましたので、いずれはEF510への組込サービスも終了することになります。

P1380608こちらはテールライトの点灯状態です。

デジトラックス製のデコーダーはファンクションが少ないため、テールライトもしくは入換標識灯のどちらかのみの選択となります。

ちなみに持ち込みでも加工を承っており、工賃はヘッドライト点灯制御のみでデコーダー代込み32000円、テールライト・キャブライトの制御加工つきでデコーダー代込み52000円となります。

0番台でのデモ動画ですがサウンドは同じです。以下のリンクから動画がご覧になれますので、参考にどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=QmW8Yfy283E

<お知らせ>

レンタルレイアウトに問題が発生しましたため緊急工事を行います。
そのために急で申し訳ございませんが下記の期間は利用できません。
レイアウト緊急工事期間 12月20日(水)~12月22日(金)

ご迷惑をおかけいたしますがご理解をお願いいたします。

2017年12月17日 (日)

天賞堂製HOゲージ、9600形標準型に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込んで、キャブライトを点灯化しました。

天賞堂製HOゲージ、9600形標準型に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込んで、キャブライトを点灯化しました。

P1380118お客様からのご依頼です。

天賞堂の9600形はこれまで50両近くDCC加工しましたが、今回は初めてキャブライトの点灯化も同時施工させていただきました。

写真のように電球色でキャブライトが点灯します。

P1380119点灯はこんな感じになります。

テンダーに搭載したサウンドデコーダーへ配線をする必要がありますので、加工は結構大掛かりなものとなります。

DCCコントローラーを用いてF1ファンクションでキャブライトは個別にON/OFFができます。

P1380120工賃を下げるため今回はテールライトの個別制御化はしておりませんが、もちろん1万円の追加工賃で個別点灯の加工はできます。

下のリンクから動画がご覧になれます。車体は異なりますが音は同じです。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=MnNRp3tzGZA

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで38000円にて承りました。

2017年12月16日 (土)

トミックス製HOゲージ、EF210-0番台にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックス製HOゲージ、EF210-0番台にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380889お客様よりご依頼を受けたものです。

写真のようにデジトラックスのサウンドデコーダーを導入して、音源をEF210のものに入れ替えています。

トミックスの機関車はスペースに余裕がないので、組み込みはいつも大変です。

P1380890今回から入換標識灯とテールライトの両方が装備できるよう、テールライトのLED設置の加工方法を改良しました。

写真はヘッドライトとキャブライト、および入換標識灯を点灯させてみた状態です。

ちなみにEF210の場合はヘッドライトが運転席窓の下にあり、キャブライトを含めてライトユニットが全て動力ユニット側に付きますので、メンテナンス等での車体の分解が簡単です。

P1380891こちらはテールライトのみを点灯させてみた状態です。

第1エンド側、第2エンド側どちらも個別にテールライトのON/OFFが可能となっております。

ちなみに今回の加工はデコーダー代込み52000円にて承りました。

機関車は異なりますが下のリンクからEF210の動画でサウンドデモがご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=JkU4mkUSI58&feature=youtu.be

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