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製作日記・コラム・つぶやき

2021年2月21日 (日)

カトーの初期型TGVから改造して制作した黄色い郵便専用TGV La Posteがようやく完成しました。

カトーの初期型TGVから改造して制作した黄色い郵便専用TGV La Posteがようやく完成しました。

P1410917

 

 

 

2年ほど前に写真のような感じで、ブックケースまで作って完成はしかけていたのですが・・・。

ロゴを省略したまま放置していたのと、機関車のパンタグラフが壊れたままでした。

コロナ自粛の影響でお店は暇なので、重い腰を上げました。(笑)

P1470480

使ったのはエーワンのシールです。

お客様に薄くて厚みが目立たないからNゲージには便利だと教えていただいたものです。

P1470478

パソコンでネットサーフィンしていると、フランス語でよく分かりませんでしたが・・・。

とあるメーカーの郵便客車のロゴが画像で出ていたので、そのままコピーしました。

細かい違いはあるものの、TGVのロゴとよく似ているのでNゲージくらいの大きさなら違いは分かりません。

そのまま印刷したものは、残念ながら写真のように光沢が強すぎて使えません。

P1470481

そこで、トップコートの艶消しクリアーを上から吹きました。

トップコートは水性なので印刷も溶けません。

艶消しにすると黄色の色味が変わるので、あらかじめ2種類作っておきました。

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塗装したボディに似た黄色のほうを使って、写真のようにロゴを貼り付けました。

紺色のLAPosteのロゴは郵便車であることを示すマークで、白いPTTロゴは確か郵政公社のマークだったかと思います。

先頭車の運転席側面には1と2の編成番号をインレタで貼りました。

もちろんこれも国鉄貨車か何かの流用品です。(笑)

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やっぱりロゴが入ると良い感じですね。

塗装が完成後、2年以上かかってようやく完成させることができました。

<お知らせ>

大阪府が緊急事態宣言発令を国に要請したことを踏まえ、2月24日(水)まで12時~18時の時短営業中です。

どうしても夜間にしかご来店できない場合は、18時までにできるだけお早めにお電話ください。

20時まで店内にて作業していることが多いと思いますので、お買い物がある場合に限りできるだけ対応させていただきます。

どうかご理解とご協力を宜しくお願い致します。

2021年1月 6日 (水)

ペアーハンズの真鍮キット、東武ED101とトム5000を組立中。(その3)

ペアーハンズの真鍮キット、東武ED101とトム5000を組立中。(その3)

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先日、組み立てが完成した機関車の車体に加工した動力ユニットを組み合わせます。

上手く組立ができたら塗装前ですが、ちゃんと支障なく走行するかテストしました。

P1460503

走行テストが終わったら、再び分解して塗装を行いました。

構成するパーツ点数が少ないので、塗装は気が楽でした。

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充分に塗料を乾燥させたら、再び組み立てて完成です。

ナンバーはボディに刻印されていますので、やすりで丁寧に塗装を剥がしておきます。

P1460505

横から見るとこんな感じ。

西武鉄道に保存されている機関車と似ていますね。

店長はよく知らないのですが兄弟機なんでしょうか?

2021年1月 5日 (火)

ペアーハンズの真鍮キット、東武ED101とトム5000を組立中。(その2)

ペアーハンズの真鍮キット、東武ED101とトム5000を組立中。(その2)

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機関車のボディの組み立てが終わったので、今度は貨車の方の組み立てです。

別途用意した2軸貨車の下回りに、エッチング板のボディを組み合わせる形。

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強度が必要なので、こちらはほとんどハンダ付けで組み立てることに。

ただし、2軸貨車なのでそれぞれのパーツが小さくてハンダ付けは大変でした。

熱がすぐに伝わるので、素早くしないとせっかく組み立てた他の箇所がバラバラになります。

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四苦八苦しながらハンダ付けで組み立てた車体に、細かいパーツを瞬間接着剤で貼り付けました。

ただでさえ小さな車体に、ハンダ付けで小さなパーツを付けるのは難しいのです。

キレイに仕上げるため、強度が必要ない箇所は接着剤をあえて多用します。

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というわけで、塗装が終わって完成した車体がこちら。

ほとんど真っ黒で何が何だか分かりづらいですね。

続きは長くなりますので、また後日に。

2021年1月 4日 (月)

ペアーハンズの真鍮キット、東武ED101とトム5000を組立中。(その1)

ペアーハンズの真鍮キット、東武ED101とトム5000を組立中。(その1)

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お客様からのご依頼です。

組み立てる機会が少ないペアーハンズ製のキットなので、上手くできるか心配ではありますが・・・。

動力装置として、カトー製の小型動力ユニットが必要です。

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中身はこんな感じです。

車体を構成するエッチング板と動力ユニットの加工に必要な部品が同梱されています。

貨車と機関車のセットなので、部品を間違えないようにしないといけません。

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まずは説明書の指示にしたがって、カトーの小型動力ユニットから加工します。

機関車の動力ユニットになりますので、キットに付属する機関車用の大きな車輪に交換する必要が・・・。

少し分解しにくい小型ユニットのうえに、車輪を交換するのは慣れないと難易度が高いですね。

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動力ユニットと違って、真鍮製のボディの組み立ては簡単でした。

強度が必要な車体部分のみハンダ付けで組み立てて、手すりなどその他の小さなパーツは瞬間接着剤です。

特にシルバーのホワイトメタルパーツは熱で溶けてしまいますから、ハンダは厳禁ですね。

続きは長くなりますので、また後日に。

2020年12月31日 (木)

2020年を振り返って・・・。

12月28日から棚卸のため4日間、お店を休ませていただいております店長です。

本日は2020年最後の日ということで1年を振り返ってみたいと思います。

今年は何といっても新型コロナウイルス対策に明け暮れた1年でした。

昨年は消費税増税の対応でドタバタした1年だったので、今年は少しはマシかと思いましたが・・・。

マシどころかお店は暇で暇で・・・。(笑)

あまり思い返したくありませんが、特に3月から5月まではお客様のご来店もほとんどなくなり。

暇なおかげで店内の模様替えができたので、お店はすっかりリフレッシュできましたが・・・。

まだ緊急事態宣言が続くようなら家賃が無駄なので、一時的に店舗を閉めて通販専門店へと業態変更をと考えました。

幸いなことに模様替えを終えた6月頃から急に、通信販売が増え始め巣ごもり需要のおかげで最終的には例年並みの売上?

で好調に今年が終わったのは良かったですが、お客様と店頭でお話する機会が減ったのが残念なところ。

通販が好調だったので、今年ほどオリジナル商品や特製品をやっていて良かったと思える年はなかったです。

コロナ渦の影響で相談カウンターの廃止やレイアウトまるごとレンタルサービスの終了など、業務の縮小が続いたのも残念でしたね。

それとお店にとって、もうひとつコロナ渦の影響で大きく変化した点があり・・・。

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12年ぶりにセカンドカーを導入しました。写真は実車ではなく同じ車のミニカーです。

左の茶色いのがこれまで使ってきたもので、それに加えて右側の白い軽自動車が加わりました。

商品の仕入や取材用に車を使ってきたのですが、感染対策のため公共の交通機関を避ける必要が出てきたため・・・。

自宅用にもクルマが必要になり、もけいや松原の社用車として購入したもの。

軽自動車のバンを購入する予定が、なぜか店長の趣味で軽自動車のスポーツカーになりました。(笑)

鉄道模型の仕入くらいならトランクに結構な量が積めるので、実用に問題はありません。

お客様のご来店が少ない水・木・金のうち、問屋さんから直接商品をお店に運んできた場合はお店の駐車場に止まっていることがあります。

駐車場が1台しかないため占有する形になりますが、感染対策のためということでご容赦ください。

というわけで、1年間ご愛顧ありがとうございました。

来年も変わらず「もけいや松原」を宜しくお願いいたします。

2020年12月29日 (火)

トミックスの227系0番台にR工房さんのカープラッピングデカールを貼り付け中(その2)。

トミックスの227系0番台にR工房さんのカープラッピングデカールを貼り付け中(その2)。

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ボディに密着したデカールをよく乾燥させてから、窓の部分をカッターナイフでくり抜きました。

この作業の出来次第で仕上がりが左右されますので、時間をかけながら丁寧に作業いたします。

作業の完了後は表面保護のために、クリアー塗装を必ずしておきます。

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このラッピングは実車も窓ガラス部分に施工されていますので、模型でもそれを再現いたします。

さすがに透明な窓ガラスに表面保護のクリアー塗装はできません。

ですが、デカールの密着性が良いので省略しても問題ないようです。

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できあがったボディにガラスを取り付ければこんな感じでできました。

車体に書いている番号は選手の背番号ですね。

実車の写真を見ながら、間違いないように念のため書き込んでいたものです。

間違えるとせっかくのデカールが台無しですからね。

あとは屋根と床板を取り付けるだけで完成。

 

2020年12月27日 (日)

トミックスの227系0番台にR工房さんのカープラッピングデカールを貼り付け中(その1)。

トミックスの227系0番台にR工房さんのカープラッピングデカールを貼り付け中(その1)。

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お客様からのご依頼です。

と言っても、もう寒いのでデカール貼り付けは一時受付中止中です。

記事は10月から11月にかけておこなった作業の紹介となります。

同じようなカープラッピングデカールは何度もご依頼を受けたので慣れたものですが、今回は初めて227系への加工となります。

ボディ全面にデカールを貼り付けるので、けっこう難易度が高くなります。

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トミックス製品は屋根パーツが別なので、屋根のマスキングが不要なのは助かります。

実車は元の塗装のままラッピングされていますので、模型でも未塗装でそれを再現いたします。

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写真はとりあえずラッピングデカールをボディに貼り付けた状態です。

乾燥中の写真ですが、ステンレス車の模型にもかかわらずキレイに密着されています。

R工房さんのデカールは貼りやすくて安心ですね。

続きがまだありますので、あとは後日・・・。

2020年12月22日 (火)

ドイツのHOゲージキットメーカー、HERRMANN&PARTNERのブランデンブルグトラムを組立中。(その3)

ドイツのHOゲージキットメーカー、HERRMANN&PARTNERのブランデンブルグトラムを組立中。(その3)

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せっかくなので、組み立てると同時に車体の遮光処理を行いました。

写真のように自家製のLED室内灯を取り付けて、ヘッドライトとテールライトの点灯化も施工しました。

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外からは目立たないように、配線加工をしたのが写真の状態です。

全ての電気関係の配線をボディ側に行っていますので、動力ユニットと接続すれば点灯するようになります。

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動力ユニットは写真のように、床板に接続して使うように工夫しました。

万が一、調子が悪くなっても他の手持ちのガンディーダンサーに差し替えが可能となっています。

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全て組み立てると写真のような感じになりました。

キット付属のパンタグラフはあまりにも貧相だったので、手持ちで余っていた近鉄用のものを取り付けました。

ボディへの細かい装飾はまだなので、未完成ですがだいたいの形は見えてきましたね。

2020年12月21日 (月)

ドイツのHOゲージキットメーカー、HERRMANN&PARTNERのブランデンブルグトラムを組立中。(その2)

ドイツのHOゲージキットメーカー、HERRMANN&PARTNERのブランデンブルグトラムを組立中。(その2)

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ボディはこういう感じの部材で成り立っています。

Nゲージで例えれば、グリーンマックスの塗装済みキットのような構成ですね。

ただし、バリの多さと部品同士のはめ合わせの悪さは東側のキットらしくて、グリーンマックス製品がかわいく思えます。(笑)

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基本的に接着剤で組み立てるのですが、はめ合わせのガイドが一切ないため大変です。

全て現物合わせで組み立てて、合わない部分は削ったりヤスッたりしながら完成させました。

こうしてみると日本のプラモデルが、いかに簡単に組み立てることができるかよくわかりますね。

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車内は意外ときちんとしています。

実車通りの位置にイスが取り付けられるようになっており、接着するだけで完成。

動力ユニットが入る車両は床板を分割して、ユニットを挟む形で動力化。

ちなみに奥に見える紙製の黒いものは付属品で、折りたたむことで連結面の貫通幌になります。

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車体の接着剤が乾燥してから、写真のように仮に組み立ててみました。

トレーラーの車輪と動力ユニットの高さがちょうどいい感じになっています。

2車体連結車なので、楽に動力化ができますね。

2020年12月20日 (日)

ドイツのHOゲージキットメーカー、HERRMANN&PARTNERのブランデンブルグトラムを組立中。(その1)

ドイツのHOゲージキットメーカー、HERRMANN&PARTNERのブランデンブルグトラムを組立中。(その1)

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2500円という安価な値段だったので、腕試しに購入してみました。

元は東ドイツにあったメーカーなので、モデルも東ドイツらしいシンプルなデザインの路面電車です。

実車はチェコのタトラというメーカーで作られたもので、社会主義国家の東側諸国でよく見られました。

詳しくは以下のリンク先をご参照ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%88%E3%83%A9KT4

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中身はこんな感じです。

鉄道模型というよりはプラモデルに近い感覚でしょうか?

説明書もそんな感じのシンプルな図面1枚のみとなっています。

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動力ユニットは写真のように別売りとなっています。

ですが・・・、さすがに手に入りませんでした。

そこで、手持ちの部品箱のなかから適当なトレーラー車輪を見つけたので利用することに。

その車輪とちょうど径があっている動力ユニットになりそうなものもありました・・・。

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それがこちらの自走台車です。

昔、バックマンからガンディーダンサーという名称で、3000円くらいで販売されていたもの。

サンタクロース仕様や写真のおっさん仕様など3つほど持っていましたから、そのうちのひとつを動力ユニットとして流用いたします。

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