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製作日記・コラム・つぶやき

2017年5月22日 (月)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その2)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その2)

P137045518両分をどういう編成にするかで、相当迷いました・・・。

というわけで塗装したのが写真の状態です。

悩んだ割には至って普通の編成になりました。

このキットの構成と初期車の103系では遊ぶのに制約がありすぎです。(笑)

P1370451まずは初めから制作しようと決めていたウグイス色です。

前面に黄色の警戒色がある関西線色の103系です。

国鉄時代の関西線103系ではクモハをよく見かけたので、クモハ・モハ・サハ・クハの4両編成にしてみました。

小学生の頃は少ないこずかいで近鉄電車に乗るのが勿体無くて、松原市からよく平野駅まで自転車で行って乗車したもので思い入れが強くあります。

これだと国鉄末期に見られた3両編成にもできますからお得感があります。

P1370452次に塗装したのがスカイブルーで、阪和線用の103系です。

阪和線もクモハが入った編成をよく見かけたので、関西線と同じくクモハ・モハ・サハ・クハの4両編成にしてみました。

ただ、とりあえず塗ってみただけでまだ阪和線にするとは決めた訳ではありません。

国鉄時代末期に関西線へスカイブルーのまま転属した編成がいましたので、完成時には関西線用になっているかも・・・。(笑)

P1370453残ったクハ・モハ・モハ・クハの4両編成のうち、1セットはカナリアイエローを塗りました。

現在ではあまりなじみのないカラーですが、福知山線で走っていた103系の塗装です。

とりあえず4両編成に短縮された後の編成を再現してみるつもり。

福知山線と言えば高運転台の103系のイメージが強いですが、少なからず低運転台の編成もいましたので。

P1370454最後の6両は大阪環状線を再現するべくオレンジを塗装しました。

サハが2両余っているので、環状線以外できませんからね。

残りのモハユニット2両はEVOキットではなく、トミックスのハイグレード製品を繋げる予定です。

2017年5月21日 (日)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その1)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その1)

P1370448この製品が発売された時は、「新しい組立キットの時代が来た」とキットにしてはそれなりに売れましたが・・・。

その後のシリーズが続かず、あっという間に売れなくなってしまったのが残念なところです。

キットとしてはどんなに素晴らしい製品でも、作る人が減っている現状では難しいということが証明されてしまったようなものです。

というわけで、約1年もの長い間お店に売れ残っていた、写真のキットを制作してみることにしました。

買って作ってくれる人がいないなら自分で作ってしまおうというわけです。(笑)

P1370446クモハ103の入った4両基本セットが2個に、クハ103の4両基本セットが1個、クハ103の2両セットとモハユニットの2両セットにサハの2両セットが売れ残っていました。

それを全部開封して18両を並べたのが写真の状態。

ちょうど良い具合に編成になるように売れ残ってくれていたようです。

キットとは言ってもボディは完成状態なので、色を塗って各部品を付けるだけで完成できますね。

P1370447でも製作は簡単ではありません。

まずは屋根板が共通部品なので、クハ・クモハ・モハ・サハ用にそれぞれ説明書を参考に加工する必要があります。

写真はその加工後の様子。

屋根上に残る不要な手すりを削って、パンタ穴やベンチレータ・クーラー用の穴を開けました。

18両分加工するだけで1日仕事でした。

2017年5月17日 (水)

ワールド工芸の真鍮キット、EF500-901を塗装しました。

ワールド工芸の真鍮キット、EF500-901を塗装しました。

P1370443先日、お客様からご依頼を受けて組み立てが完了したものです。

別途用意していただいたカトー製のEF200から、パンタグラフと屋根上機器の一部に動力ユニットを仮に取り付けてみました。

ここで、歪みなど出ていないか確認いたします。

問題がなければ、最後の仕上げとして前面のロストワックスパーツへの加工を開始します。

というのも、付属の手すり取付用に穴が開いているように見えますが・・・。

これが実は貫通していなくて、印があるだけのような状態。

説明書の指示通り0.4mmのピンバイスを使って、穴を開けるのですが・・・。

工作に慣れているはずの店長でも、肉厚のある堅いロストワックスパーツに細い穴を何か所も開けるのは苦労しました。

恥かしい話ですが、刃を3本も折ってしまうという失態です。(汗)

P1370449なんだかんだ言いつつも塗装まで終わりました。

目立つ赤い塗料の部分は近似色として、グリーンマックス赤2号が指定されていたので塗ってみました。

店長の目には近似色どころかほぼ実車と同じ赤色に見えるのですが・・・。

インレタのロゴと色も合っているので、良い感じです。

屋根板のパーツが別構成になっているので、マスキングの手間が省けて楽をさせていただきました。

P1370467動力ユニットにボディを固定した後、別に塗装したワイパーと各部の手すりを取り付ければようやく完成です。

走行性能に関しては、動力ユニットがカトー製のEF200なので文句がありませんね。

ロストワックス製の前面パーツという構成上、ヘッドライトが点灯しないのが惜しいです。

2017年5月16日 (火)

ワールド工芸の真鍮キット、EF500-901を組み立て中です。

ワールド工芸の真鍮キット、EF500-901を組み立て中です。

P1370430お客様からのご依頼を受けたものです。

近年のワールド工芸製品としては珍しく、ボディのみのキットという構成になっています。

動力ユニットとして、別途カトー製のEF200のものが必要ということです。

中身は写真のような感じで、動力ユニットが含まれていない分、部品点数も少なく見えますね。

ボディ側面にある特徴的なロゴがインレタで付属している点は良心的。

P1370431いつものように強度が必要な箇所はハンダ付けで組みててていきます。

ワールド工芸の製品は通常、ボディの内側に重ねるように内板と外板を合わせる構成になっているのでズレることなく簡単なのですが・・・。

このキットの場合は内板を兼ねたボディの構造材に、外板をハンダ付けしていくという構成になっています。

これがなかなか厄介でして、ガイドもなくズレないように慎重にハンダ付けする必要がありました。

なんだかワールド工芸らしくない製品という感じです。

P1370432組み立てが完成したボディ構造材に、ロストワックス製の前面をハンダ付けするだけとうシンプルなものでしたが・・・。

これもボディと嵌め合わせが悪く・・・、いろいろと時間がかかりました。

どうしても屋根のラインと裾が合わないので、違和感がないよう組むのが難しい製品ですね。

最後に屋根板のパーツにホワイトメタル製の部品を接着すれば、とりあえず組み立ては完成です。

結構大きなパーツで、重さもありますから本当はしっかりとハンダ付けしたいところなのですが・・・。

ホワイトメタルは熱に弱いのでハンダを使うと溶けてしまいます。

この後もいろいろとありましたので続きは後日ということで・・・。

2017年5月 2日 (火)

トミックスの500系新幹線タイプEVAの車掌室を点灯化しました。

トミックスの500系新幹線タイプEVAの車掌室を点灯化しました。

P1370002お客様からご依頼いただいたものです。

本来は前進時には運転室となるので消灯し、後進時のみ車掌室が点灯するようになります。

ところが今回はお客様からのご要望で、前進時でも後進時でも点灯させてほしいとのことで、ブリッジダイオードを使って加工させていただきました。

実車では車掌室は薄暗いので、車掌が仕事をする際はほぼ必ず点灯させているそうです。

特に新幹線や特急電車のように客席から独立した高運転台の車両には効果的です。

ちなみに加工料金は部品代込みで1両2500円となります。

2017年3月22日 (水)

カトーの221系をリニューアル車に改造してみました。

カトーの221系をリニューアル車に改造してみました。

P1370113中古で買い取った古い初回生産品を加工したものです。

それらしく見えればと思い、いろいろ細かいところを省略して簡単に作ってみました。

左側が前進時のヘッドライト点灯状態で、右側が後進時のテールライト点灯状態です。

傷あり車両を手抜きして作ったので、細かいところの仕上がりはそれなりかな・・・。

P1370116比較のためにリニューアル前の車両と並べてみました。

左側がライトユニットをグレードアップ済みの従来車で、右側が今回制作したリニューアル車です。

ボディにはほとんど手を加えていないのですが、ライトの光り方が違うだけで随分と雰囲気も変わります。

内側にあるフォグランプは肉眼では黄色になっているのが分かりますが、カメラを通して見ると分かりづらいですね。

P1370119お店を営業しながら2日ほどで完成です。

手抜きありのお手軽改造でしたが、思ったより完成度は高くできたような気がします。

ちなみにリニューアル車への加工は大変なのとキレイに仕上げる自信がないので受けておりませんが、従来車のライトグレードアップ加工は1両5000円で受けております。

2017年3月21日 (火)

カトーの221系をリニューアル車に改造中(その2)。

カトーの221系をリニューアル車に改造中(その2)。

P1370109ライト部分はまだ未完成ですが、ボディの乾燥を待って翌日に組み立ててみました。

まだ細かいところの作業は残っていますが、外観は写真のような感じになりました。

そのうちカトーあたりからリニューアル車も製品化されるだろう・・・という期待もあるので。

技術的にキレイに再現するのが難しい、側扉の上にある水切りやクツズリの色差しは省略することにしました。

P1370107その分を特徴あるライトの再現に力を入れたいと思います。(笑)

まずはリニューアル車らしい明るいテールライトを再現するため、赤色のチップLEDを配線後にライトの裏側に接着します。

接着剤が十分に乾いてから、LEDの周囲に遮光のために黒色を塗りました。

ここで手を抜くとテールライト点灯時に、ヘッドライトが赤く光ってしまいますので注意しましょう。

P1370108テールライト周囲の遮光のために塗った黒色が乾くのを待つ間に、ヘッドライトケースを制作します。

と、言っても難しいものではなく。

写真のように黒いプラ板をライトより大きめに適当に切った後、ヘッドライトとフォグランプ用の小さな穴を開けるだけです。

その穴に光ファイバーをライターで少し炙ってレンズ状にしたものを接着しました。

これを車体裏側のライト部に接着すればライトユニットは完成です。

P1370111レールクラフト阿波座さんで購入した転落防止幌はこんな感じです。

部品が小さくて塗装するのは大変でしたが・・・。

写真のように何とか完成しました。

先頭部に装着すれば完成です。

P1370120比較のためにリニューアル前の車両と並べてみました。

思っていたよりも大きく雰囲気が変わりましたね。

スカートにもプラ板を貼ってリニューアル車らしく変えてみましたが、いかがでしょうか?

側面の加工など細かいところはほとんど省略しましたが、それほど悪くない気がします。

2017年3月20日 (月)

カトーの221系をリニューアル車に改造中(その1)。

カトーの221系をリニューアル車に改造中(その1)。

P1370102少し前に傷ありの初回製品のものをお店で中古として買い取りました。

写真の車両なのですが、初回製品なので青いJRマークがありません。

傷があることもあり、このままでは店頭での販売は難しいな・・・と思っていました。

ところが、先月の定休日にレールクラフト阿波座さんへ遊びに行ったところ、「221系用転落防止幌」という便利なものを見つけました。

これがあるならこの初回製品をタネ車にリニューアル車を作ってみようと考えた次第です。

前面にJRマークがないので、わざわざ消す必要がなくリニューアル車のタネ車には最適です。

しかも初回製品は青い帯の色が少し濃いので、これも現行製品よりはリニューアル車に近い色味です。

P1370103まずは、リニューアル車の白いヘッドライトを再現するため、タネ車のライトユニットを全て撤去。

写真のように元のライトユニット基盤を上下逆さまにして、白色チップLEDを左右に取り付けました。

テールライトは遮光を容易にするため、車体側に赤色チップLEDを直接接着する予定です。

P1370106リニューアル車の一番の特徴となるライトの周辺は慎重に加工します。

最初にライトの中にある桟を撤去してヘッドライトとテールライトを一体化します。

次にライト周りにあるブラックアウト部をGMカラーのトニーベージュを数回タッチアップして消してしまいます。

少し色味が異なりますが、塗布面積が小さいので肉眼ではそれほど違和感がありません。

乾燥後に改めてライトの中だけ、車体側にはみ出さないよう注意深く黒色を塗っておきます。

P1370104221系の初回製品は保管する環境によっては白いボディーが黄ばみやすいのと、帯がよく剥がれることで有名です。

それらの対策と先頭車側面に印刷されていない小さな青いJRマークをインレタで貼り付けたので、その保護も兼ねて全車両に艶ありのクリアコートを塗装しました。

長くなりそうなので続きは後日に・・・。

2017年3月15日 (水)

ワンマイルの組立キット、JR四国1000系を制作中です。(その2)

ワンマイルの組立キット、JR四国1000系を制作中です。(その2)

P1370148先にパーツごとに塗装したボディを組み立てました。

実車同様に側面とはシルバーの色味を変えた前面パーツがよく目立って良い感じです。

マスキングの手間を惜しんで分けて塗装したのですが、帯の位置合わせには別の手間がかかりました。

どっちが良かったのかよく分かりません。(笑)

トレーラー車として販売する車両はこれでほぼ完成ですね。

P1370149もう1両は動力車として販売いたします。

そこで何を動力ユニットにするか悩みましたが、実車により近い台車の位置やキットの床下機器を使うことを考えると、トミーテックの鉄道コレクションの動力ユニットが最適でしょう。

TM-16を使って床下機器はキット付属のものを細かく切り取って、瞬間接着剤で貼り付けました。

P1370151動力ユニットの高さを調整すれば、こちらもほぼ完成です。

後は窓ガラスを取り付けるだけですが、サイズを調整する必要があってこれがまた大変でした・・・。

また、窓ガラスパーツの一部にも成型不良があり、そのままでは使えない部分があったのも困りもの。

そのまま特製品にするわけにはいかないので、代替パーツで製作することに・・・。

ちゃんと完成できるのでしょうか?

2017年3月14日 (火)

ワンマイルの組立キット、JR四国1000系を制作中です。(その1)

ワンマイルの組立キット、JR四国1000系を制作中です。(その1)

P1370145少し前に発売されたものですが、中身はこんな感じです。

ずっと店頭にて販売中だったのですが、キットでは売れそうにないので特製品として組み立てて販売することにしました。

厳しいことを言わせていただきますがこのキットはハッキリ言ってパーツの欠品があったり、成型不良も見られるなど現代の製品としては失格です。

成型不良の部分は代替部品があるので何とかなりますが、連結器のパーツが欠品なのは困ったものです。

仕方がありませんので、トミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けることにしましょう。

P1370146まずは最初に前面パーツの加工をしました。

成型不良でデコボコだったヘッドライトの枠を別パーツで再生するため、削りとりました。

これで帯の塗装マスキングも楽になります。

ボディはパーツ構成の都合で、先に塗装したほうがキレイにできそうです。

P1370147というわけで、先に塗装を済ませました。

実車をよく見ると前面は側面よりも白が強いシルバーに見えますので、模型でもそれを再現するためシルバーの色味を変えてあります。

続きは長くなりそうなので、また後日に・・・。

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