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製作日記・コラム・つぶやき

2017年6月27日 (火)

ワールド工芸のプラスチックキット、KATO8t入換DLを組立中です。

ワールド工芸のプラスチックキット、KATO8t入換DLを組立中です。

P1380034先日、発売されたばかりの組立キットで、プラスチックの車体になっているのが特徴です。

組み立て調整済みの動力ユニットが1台付いて、当店販売価格4229円のお買い得感ある商品です。

予備パーツとして2両分の車体が付属しているので、少し工夫すれば動力のないトレーラー車も作ることができます。

P1380033中身はこんな感じで、黒と黄色のランナーパーツに組み立て済み動力ユニットとカプラー用のエッチングパーツが入っています。

部品点数もあまりないので組み立ては楽なほうです。

ただし、部品が小さいので少し器用さが必要なのと、ランナーからカットした跡をキレイ
に仕上げる必要がある点に注意してください。

P13800351時間もあれば写真のように、2両分のボディを組み立てることが可能です。

未塗装だと写真のような感じになりましたが、実車はいろんなカラーの車両がいますので、塗装も楽しめるキットでしょう。

店長のイメージとしてはあまりパッとしませんが、黄色やグレーに塗られたものがなんとなく多い感じがします。

P1380039というわけで、KATO8tとしては有名な大井川鉄道仕様に塗ってみました。

赤とクリームのツートンは標準塗装、オレンジは機関車トーマスのイベント用に「ラスティ」風にされた車両をイメージしてあります。

特製品としてそれぞれヘッドライトを点灯加工したM付仕様と、おまけパーツを使って組み立てたダミーのMなし仕様を制作中です。

お楽しみに・・・。

2017年6月26日 (月)

ROCOのHOゲージ、ドイツの都市カールスルーエの路面電車に室内灯を入れました。

ROCOのHOゲージ、ドイツの都市カールスルーエの路面電車に室内灯を入れました。

P1370892店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルが集まってしまいました。

これはそのなかのひとつで、ROCO製の製品です。

P1370893ヘッドライトだけは点灯するものの、室内灯の装備がないので少し物足りない商品かな・・・。

というわけで、この製品にも室内灯を入れてあげることに。

写真のように、ボディがクリア素材に車体色を印刷しただけのものなので、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1370896そのままでは明るすぎるので、適当な間隔をあけて室内灯を取り付けました。

ハイデルベルクに行った時に、近くにあるジンスハイムという街までドイツ国鉄の線路を使って乗り入れてきた実車を見たので、ついついヤフーオークションで買ったモデルでしたが・・・。

購入してから調べると実車は別路線で使われており、見たのは形式違いの車両だったというオチでした。

でも同じモデルは製品化されていないようなので、コレクションとしてはこれでOKです。

 

 

2017年6月25日 (日)

LIMAのHOゲージ、フランスの都市リールの旧型路面電車に室内灯を入れました。

LIMAのHOゲージ、フランスの都市リールの旧型路面電車に室内灯を入れました。

P1370897店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルが集まってしまいました。

これはそのなかのひとつで、LIMA製の結構古い製品です。

P1370898ヘッドライトだけは点灯するものの、室内灯の装備がないために走らせて遊ぶこともせず、購入したものの長い間放置していました。

というわけで、今月は少し暇ができたので室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材に車体色を印刷しただけのものなので、窓以外をすべて遮光してあげる必要がありました。

室内灯を入れるだけなら簡単なのですが、こういった遮光処理が面倒なこともあって長い間放置していたわけです。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1370899そのままでは明るすぎるので、適当な間隔をあけて室内灯を取り付けました。

ハイデルベルクに似たような旧型路面電車が動態保存で走っていたので、色とデザインだけで衝動買いしたモデルでしたが・・・。

購入してから調べると実車はフランスにあるリールという都市でむかし走っていたもので、全然関係なかったというオチでした。

2017年6月20日 (火)

先日、完成したグリーンマックスのEVOシリーズキットからつくった103系で遊んでみました。

先日、完成したグリーンマックスのEVOシリーズキットからつくった103系で遊んでみました。

103系は両数が多い上に、配置転換が頻繁に行われていたため色の違う車両同士が繋がった混結編成がよく見られました。

そこで、完成した車両を使っていろいろ混結して遊んでみた次第です。

P1370828まずはスカイブルーとウグイスの混結から。

国鉄時代末期の関西線で実際に見られた編成です。

当時は3両編成の103系が多く配属されていて、2編成を併結した6両が朝夕を中心に走っていました。

この混結を再現したかったので、車番は実在するものにいたしました。

P13708354両編成になった後はこういう混結も関西線には実在したそうです。

車番や行先を無視すればこういうのも再現できますね。

こちらの混結に関しては国鉄時代に実際に見た記憶はありませんが、JRになってからの環状線で何年か前に見たような気がします。

当然、更新工事を受けた後なので、同じ103系でも見た目がかなり異なりますが・・・。

P1370834こちらも店長が見たわけではないのですが、お客様の話では実在したそうです。

確か阪和線で走っていたらしくて、ブルーとオレンジの組み合わせは珍しかったようですね。

両端の先頭車のみがオレンジで、中間のモハユニットがブルーという組み合わせもあったそうです。

ただ、こちらはクモハが居る関係で店長の車両では再現はできません。残念・・・。

P1370832関西でオレンジとカナリアの混結といえば、国鉄時代に片町線で実在した編成が有名ですね。

中間のモハユニットがカナリアだったそうで、こんな感じでしょうか?

撮影後に気づきましたが、サハが余分に繋がったままでしたね・・・。(汗)

103系に余り詳しくないのがバレバレです。

P1370836お客様から聞いた話では、カナリアとブルーの混結編成も福知山線に実在したそうです。

店長の編成で再現するとこういう感じでしょうか?

またしてもブルーはクモハのため、ユニットを考えると5両になってしまいましたが・・・。(笑)

2017年6月15日 (木)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットがようやく完成しました。

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットがようやく完成しました。

P1370818お店のEVOキット完成見本および店長の個人的なお遊び用に制作したものです。

当面の間、特製品として販売する予定はありませんのでご了承ください。

写真のように国鉄時代、関西地区で見ることができた各色を作ってみました。

103系の正面に貼られたJRマークは店長の好みではありませんので、必然的に国鉄仕様ということになります。(笑)

P1370831オレンジ色の103系は大阪環状線仕様になりました。

環状線といえば原形の1灯ヘッドライトが多かったので、あえてそのまま制作しております。

EVOキットの売れ残りではモハユニットが1ユニット分足りませんので、トミックスのHGユニットサッシ車を組み込んであります。

写真では2・3両目の車両がトミックスの製品になりますが、少し色が違うのでよくわかります。

P1370821カナリア色の103系は福知山線仕様になりました。

国鉄時代に4両編成の低運103系は存在しなかったかも知れませんが、細かい点は気にせずに遊びましょう。

JRになってからは大阪駅に電車を見に行くと、必ずといっていいほど当時の福知山線ホームに止まっているのを見かけた記憶があるので、思い入れのある「大阪」行きにさせていただきました。

P1370823スカイブルー色の103系は阪和線仕様です。

先頭車にパンタがあるクモハの入った編成が阪和線には多かった記憶があるので、あえてクモハ入りのセットから作りました。

ただし、後に関西線にブルーのまま転属した編成の車番にしましたので、関西線としても遊ぶことが可能。

爆音を響かせながら走っていた快速「天王寺」行きにしました。

P1370825ウグイス色の103系は関西線仕様となります。

こちらも余っていたクモハ入りのセットから制作いたしました。

せっかくのクモハ入り編成なので、3両編成時代にもできる編成の車番にしています。

国鉄時代は時々見かけた「天王寺」止まりの各停にしました。

そのうち展示コーナーでもつくって、各色を並べて店内でディスプレイする予定です。

2017年6月14日 (水)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その5)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その5)

P1370695インレタ保護のクリアー塗装が乾燥するのを待って、ガラスパーツを取り付けました。

特に行先方向幕の完成度はこのキット最大の特徴でもあります。

内側からガラスパーツを取り付けたのちに行先シールを貼ってから、さらに表からガラスパーツを貼り付けることでリアル感を再現しています。

実車どおりに方向幕の奥行き感があるにもかかわらず、ボディを光に反射させると方向幕のガラスパーツがボディと同一面で反射する様は感動モノですね。

P1370696側面の方向幕も前面と同じく、内側からガラスパーツを取り付けたのちに行先シールを貼ってから、さらに表からガラスパーツを貼り付けることでリアル感を再現しています。

その構造上、組立工程は面倒ですが出来上がりは素晴らしいものになります。

キットだからこそ再現できたと言われるHゴムの質感も良い感じです。

通常の完成品よりも細さとボディ面との同一面さを再現されているのが特徴ですね。

P1370697とりあえず完成したのは先頭車だけですが、早速レールに載せてテールライトの点灯テストです。

自作の点灯ユニットですが、思っていたより明るく良い感じで光っていますね。

国鉄時代を想定して制作しましたので、昼間は点灯していなかったヘッドライトの点灯機能は省略させていただきました。

ちなみにこちらの商品はお店でのデモ用に制作しております。

多少高くても良いので特製品として販売してほしいという声が、思っていたより多くて店長もとまどっていますが・・・。

EVOキットが完成するとこんな感じになるという見本用なので、当面の間は販売する予定はありません。

申し訳ございませんがご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2017年6月13日 (火)

世界一小さな鉄道模型、栄進堂のTゲージ103系を買い足しました。

世界一小さな鉄道模型、栄進堂のTゲージ103系を買い足しました。

P1370655先日、お店を休んで行って来た東京の中古屋さんで見つけてしまいました。

その大きさゆえにNゲージと比較して定価も安いのですが、中古としてさらに安い価格が付けられていたので衝動買いです。

以前から持っていた右の大阪環状線4両セットに、左のカナリアイエローの福知山線4両セットと下に隠れているオレンジの中央線4両セットが2つ加わりました。

P1370656これでTゲージの所有車両が一気に16両となりました。

今まで大阪環状線の4両と写真のエンドレスレールしか持っていなかったので、すぐに飽きてしまい遊ぶ機会もあまりなかったのですが・・・。

車両が増えると遊ぶ機会も増えることでしょう。

オレンジ・イエローと集まったので、ウグイスやスカイブルーなど他の色の103系も欲しくなりますね。(笑)

P1200691ちょうど、今つくっている最中のグリーンマックス製EVOキットの103系が奥に見えますが・・・。

大きさが全然違いますね。

手前にあるはずのTゲージがまだまだ小さく見えます。

こんなに小さいにもかかわらず、ちゃんとヘッドライトとテールライトは進行方向に合わせて切替わって点灯します。

P1370654最初、中古屋さんで見つけたときは福知山線のカナリアイエローしか手にしなかったのですが・・・。

よく考えると中央線のオレンジでも中間車の2両だけ連結すれば、大阪環状線の8両編成が再現できることを思い出し、一緒に2セットとも購入した次第です。

写真のように8両編成ともなれば、小さいながらもそれなりの迫力になりました。

2017年6月12日 (月)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その4)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その4)

P1370581先に塗装したボディにはインレタを転写して、保護のため半光沢のクリア塗装をしました。

ただし、EVOシリーズ103系の関西地区用のものとしてはホワイト地の標記しか用意されておらず、写真のようなカナリアやウグイス色に使う黒地のものは別に用意する必要がありました。

ここはぜひ改善してもらいたいところですね。

純正品で済ませる場合、現状では阪和線か環状線しか作れないわけですから・・・。

P1370580ボディキットに付属しているガラスパーツは、説明書通りに加工しました。

こちらも共通パーツのため、先頭車用と中間車用に加工する必要があります。

ただ、手間のかかるサッシの銀色とHゴムのグレーは最初から彩色済みなので楽ができますね。

現代の水準で作られたキットだけあって、嵌め合わせもかなり優秀です。

P1370584ここまで準備ができたら、あとは組み立てるだけ。

もう少しで完成ですね。

2017年6月11日 (日)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その3)

グリーンマックスのEVOシリーズ、103系キットを組立中です。(その3)

P1370474塗装が終わったボディに組み合わせるのは、写真の売れ残った床板キットです。

幸いにもモーター付のものは完売していますので、残っているのはトレーラー用ばかりでした。

連結器は全てトミックスのボディマウントTNカプラーに交換する予定なので、こちらも別に用意します。

あと忘れがちなのは専用の集電板です。

先頭車はテールライトの装備を設ける予定なので、こちらも先頭車の数だけ用意します。

P1370517今さら旧仕様のグリーンマックス製動力ユニットを搭載する気はありません。

ということで、トミックスのモハ102用動力ユニットを別に手配いたしました。

トレーラー車は純正品の搭載が簡単なので、写真のような構成で下回りを準備しました。

せっかくなのでカトー製のものやトミックス製の床下を用意することも検討しましたが、わざわざ苦労して他社製のものを入れる必要はないでしょう。

P1370583先頭車の床板にはテールライトを点灯させるために、ライトユニットを自作しました。

純正のライトユニットがまだ発売されていないのと、国鉄時代の設定にするつもりなのでヘッドライトは非点灯にする予定。

なるべく手軽に制作したかったので、ここは自作した次第です。

2017年5月28日 (日)

フェアリー企画の京阪電鉄、宇治川ラインおとぎ電車を塗装しました。

フェアリー企画の京阪電鉄、宇治川ラインおとぎ電車を塗装しました。

P1370629レジン製のボディなので、塗料の食いつきをよくするためサーフェイサーを塗りました。

吹いてみるとよくわかるのですが、思っていたより形が雑です。(笑)

例えていえばトミーテックの建物コレクションのような感じ・・・。

これはこれで味があっていいかも。

P1370630次に機関車にはそれぞれ地色を塗装しました。

塗料に関しては実在する資料もありませんので、色褪せたカラー写真を参考になんとなくそれらしい色を・・・。

初期型の機関車には適当な黒を塗って、改装後の機関車は黄色っぽかったのでGMの黄色5号を塗装してみました。

だいたいこんな感じでしょう・・・。

P1370631客車の地色はどうみても白にしかみません。

そこで、手元にあったGMの白3号を塗装しました。

リアルさにこだわるのであれば、屋根はもっと安っぽい素材で作り直したほうが良いのでしょうけど・・・。

店長にはそこまでする気はありません。

P1370633客車は素材のおもちゃっぽさを生かすため、マスキングを用いずにあえて手塗りで塗装しました。

初めに赤色を筆で塗ってから、屋根の黄色を塗り、乾燥した頃を見計らってフチの装飾に銀色をペンで塗っただけです。

本当はもっと細かい装飾があるのだと思いますが、小さな写真からは細かい点が分かりません。

なんとなくそれらしく見えれば十分かな・・・と思います。

P1370632改装後の機関車のほうにも同じく、手塗りで赤色を塗りました。

恥ずかしながら面相筆で塗ったので、拡大してみると線が「ヨレヨレ」です。

店長の技量ではここまでで限界でした・・・。(笑)

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