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製作日記・コラム・つぶやき

2022年9月 9日 (金)

PLUMのHOゲージキット201系から改造された103系1500番台の塗装をご依頼いただきました。(その2)

PLUMのHOゲージキット201系から改造された103系1500番台の塗装をご依頼いただきました。(その2)

P1500390

お客さまの方で、加工されたものを持ち込まれたものです。

塗装はきれいに仕上げたいとのことで、当店にご依頼いただきました。

グリーンマックスのアイボリーAを塗装後、帯で残す部分のみマスキングを行い青22号で塗装しました。

P1500392

念のため1日乾燥させた後、マスキングをはがしたのが写真の状態です。

ほぼアイボリーの帯への漏れがなく、きれいにマスキング塗装ができました。

Nゲージとは異なりタッチアップを行うと汚く見えますからね。

HOゲージの場合、マスキングにはより一層の慎重さが求められます。

P1500393

マスキングの邪魔にならないよう、別パーツにしていただいていた手すりを塗装してから取り付けました。

最後に屋根のグレーを塗分ければ完成です。

ちなみに工賃は3両でちょうど5万円にて承りました。

 

2022年9月 8日 (木)

PLUMのHOゲージキット201系から改造された103系1500番台の塗装をご依頼いただきました。(その1)

PLUMのHOゲージキット201系から改造された103系1500番台の塗装をご依頼いただきました。(その1)

P1500378

お客さまの方で、ここまで加工されたものを持ち込まれました。

塗装はきれいに仕上げたいとのことで、当店にご依頼いただいたものです。

当店での塗装前にアイボリーの色調を合わせるため、薄くグリーンマックスのアイボリーAを全体に塗装しました。

P1500388

そのうえから帯で残す部分のみ、マスキングを行ってあります。

HOゲージの場合、Nゲージとは異なり細かい部分まで気をつけてマスキングする必要があります。

もしマスキングに失敗した場合、Nゲージのようにタッチアップでの誤魔化しはやりにくいので大変です。

マスキングが完了後、隙間からの漏れを防止するためもう一度薄くアイボリーAを塗装しておきました。

P1500390

アイボリーAの乾燥後、同じグリーンマックスの青22号を塗装しました。

ここまでで特にマスキングの浮きもなく、きれいに塗分けができたように思います。

あとは念のため1日乾燥させるので、続きは後日に・・・。

2022年7月11日 (月)

エポック社のシルバニアファミリーの「森のピザ屋さん」他の電飾加工をしました。

エポック社のシルバニアファミリーの「森のピザ屋さん」他の電飾加工をしました。

6月より新たに受付開始した電飾加工サービスですが、さっそくご依頼をいただいたものです。

当店が販売の中心にしている鉄道模型とはジャンルが異なるのでこれまでメニュー化はしていませんでしたが・・・。

ミニチュア用品として鉄道模型用素材を流用されるお客様を中心に、こういった加工の依頼もたまにお受けしてきました。

いわゆるドールハウス的なものなので、当店がメインにしている鉄道模型と同じく電飾の需要があるようです。

P1490669

お客様からお持ち込みいただいたのはこちらの製品です。

お店に見本として置いているものと同じ「森のピザ屋さん」に「赤い屋根の大きなお家」と「はじめてのシルバニアファミリー」というセットのお家を組み合わせたものだそうです。

合体させるとこんなドイツの街角みたいな、大きなお家になるんですね。

またまた合体できるドールハウスの奥深さを伺い知れました。(笑)

P1490672 P1490664

写真のように各部屋に電灯をつけてほしいというご依頼でした。

中央にあるオレンジの屋根の製品が「森のピザ屋さん」です。

お店の見本品と同じようにLEDで光るようにしてほしいというご依頼でしたが、いかがでしょうか?

P1490636

ちなみによく目立つ3階部分の電灯のみ、お客様からお持ち込みいただいたランプシェードを加工の上で取り付けてあります。

他のお家のセットについていたものだそうで、元はムギ球が入っているものでした。

P1490665

他の各部屋は写真のようにLEDがむき出しのままです。

あとから簡単な加工でランプシェードを取り付けることが可能なようにしています。

特に紹介はしませんが、裏側の電池ボックスには家庭用コンセントから給電が可能なようにACアダプター組込の加工を行っています。

ちなみに工賃ですが、ACアダプター関連が部品代込み4000円、電灯が6箇所で6000円、ランプシェード加工が2箇所2000円、配線加工が2000円、ピザ窯加工が2000円、ピザ屋看板電灯2000円の合計18000円で承りました。

2022年6月25日 (土)

エポック社のシルバニアファミリーの「はじめてのシルバニアファミリー」と「赤い屋根の大きなお家」の電飾加工をしました。

エポック社のシルバニアファミリーの「はじめてのシルバニアファミリー」と「赤い屋根の大きなお家」の電飾加工をしました。

6月より新たに受付開始した電飾加工サービスですが、さっそくご依頼をいただいたものです。

当店が販売の中心にしている鉄道模型とはジャンルが異なるのでこれまでメニュー化はしていませんでしたが・・・。

ミニチュア用品として鉄道模型用素材を流用されるお客様を中心に、こういった加工の依頼もたまにお受けしてきました。

いわゆるドールハウス的なものなので、当店がメインにしている鉄道模型と同じく電飾の需要があるようです。

P1490656

お客様からお持ち込みいただいたのはこちらの製品です。

前に加工したものと同じ「赤い屋根の大きなお家」に「はじめてのシルバニアファミリー」というセットのお家を組み合わせたもの。

合体させるとこんな大きなお家になるんですね。

合体できるドールハウスの奥深さを伺い知れました。(笑)

各部屋に電灯をつけてほしいというご依頼でした。

写真のようにLEDで光るようにしましたが、いかがでしょうか?

P1490657

ちなみによく目立つ3階部分の電灯のみ、お客様からお持ち込みいただいたランプシェードを加工の上で取り付けてあります。

P1490658

1階と2階の各部屋は写真のようにLEDがむき出しのままです。

あとから簡単な加工でランプシェードを取り付けることが可能なようにしています。

特に紹介はしませんが、裏側の電池ボックスには家庭用コンセントから給電が可能なようにACアダプター組込の加工を行っています。

ちなみに工賃ですが、ACアダプター関連が部品代込み4000円、電灯が6箇所で6000円、ランプシェード加工が2箇所2000円、配線加工が2000円の合計14000円で承りました。

 

P1490622 P1490625

こちらの製品は裏側の電池ボックスに乾電池を入れて、別売りのランプシェードを付けると写真のように電灯が点灯します。

乾電池の交換が面倒だということで、家庭用コンセントから電気を給電する加工依頼を受けました。

P1490627 P1490647

1週間ほどのお預かりで写真のようにACアダプターの組込加工を行いました。

鉄道模型で使っているLEDと同じ仕様なので、ACアダプターも鉄道模型用のものが流用できます。

こちらは安全対策が施された規格品ですから、安心して使っていただけますね。

P1490634

ということで写真のように完成です。

ついでに1階部分に電灯を2カ所と、2階部分に電灯を2か所新設する加工も受けました。

いっきに建物が明るく光るようになりましたね。

ちなみにACアダプター化が部品代込み4000円、電灯が4箇所で4000円、配線費用に2000円の合計1万円の工賃で加工を行いました。

2022年6月20日 (月)

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライト点灯化を好評受付中です。

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライト点灯化を好評受付中です。

P1500256

今、お客様からお預かりしている作業待ちのセットがこれだけあります。

まだ近鉄のグッズマートで販売されているそうで、まだまだ加工の依頼が継続しています。

あとはこれだけの車両を加工すれば、今の時点で依頼を受けている分は終了なので落ち着けますね。

P1500236

写真のように加工すると前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

今のところ7割くらいの方は、標識灯を点灯化しないご依頼となっております。

もちろん標識灯は点灯させる場合でも両点灯・左点灯・右点灯を選択できます。

ご依頼時にお申しつけください。

ちなみに加工料金はヘッドライトとテールライトの点灯化が、部品代込み1両6000円となります。

標識灯を点灯化する場合は、レンズの製作が別途必要になりますので、1両5000円の追加工賃となります。

トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要です。

2022年6月13日 (月)

先日、約1か月かけて制作したピギーパック貨車で遊んでみました。

先日、約1か月かけて制作したピギーパック貨車で遊んでみました。

P1500249

実際に運用があったピギーパック貨車のみの編成にしたものです。

一般的なコンテナ列車と比較すると、10両編成でも短く見えてしまいますね。

2両目に連結している西濃運輸のトラック以外は全てR工房さんのデカールを使いました。

トラックのキャブは実車通りに色を塗装してあります。

P1500248

後ろ側はこんな感じです。

最後尾にはちゃんと穴を開けて、後部標識を取り付けてあります。

クム80000貨車には付属のデカールを貼り付けて、各種標記を再現しました。

付属のデカールではクム80000の車番は1種類しかありません。

そのまま貼り付けると全車同じ車番になってしまって違和感がありますから・・・。

車番も1個ずつ切って貼ってを繰り返して、番号を1両ずつ変えてあります。

P1500250

こんな感じで車両ケースに収納しています。

いずれ特製品として販売しようかと考えているのですが・・・。

手間がかかってしまっているので、時間工賃が高くなりすぎてしまいました。

車両+デカール代を含めて1両当たり1万円は軽く超えています。

合計すると10万円以上の特製品になってしまいますので、どうしたものか・・・・。悩み中(笑)

2022年6月12日 (日)

エポック社のシルバニアファミリーの「赤い屋根の大きなお家」の電飾加工をしました。

エポック社のシルバニアファミリーの「赤い屋根の大きなお家」の電飾加工をしました。

6月より新たに受付開始した電飾加工サービスですが、さっそくご依頼をいただいたものです。

当店が販売の中心にしている鉄道模型とはジャンルが異なるのでこれまでメニュー化はしていませんでしたが・・・。

ミニチュア用品として鉄道模型用素材を流用されるお客様を中心に、こういった加工の依頼もたまにお受けしてきました。

いわゆるドールハウス的なものなので、当店がメインにしている鉄道模型と同じく電飾の需要があるようです。

P1490618

お客様からお持ち込みいただいたのはこちらの製品です。

まだ購入したばかりなので、オリジナルの加工や飾りつけはされていないものですね。

P1490622 P1490625

こちらの製品は裏側の電池ボックスに乾電池を入れて、別売りのランプシェードを付けると写真のように電灯が点灯します。

乾電池の交換が面倒だということで、家庭用コンセントから電気を給電する加工依頼を受けました。

P1490627 P1490647

1週間ほどのお預かりで写真のようにACアダプターの組込加工を行いました。

鉄道模型で使っているLEDと同じ仕様なので、ACアダプターも鉄道模型用のものが流用できます。

こちらは安全対策が施された規格品ですから、安心して使っていただけますね。

P1490634

ということで写真のように完成です。

ついでに1階部分に電灯を2カ所と、2階部分に電灯を2か所新設する加工も受けました。

いっきに建物が明るく光るようになりましたね。

ちなみにACアダプター化が部品代込み4000円、電灯が4箇所で4000円、配線費用に2000円の合計1万円の工賃で加工を行いました。

2022年6月11日 (土)

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライトを点灯化が好評です。

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライトを点灯化が好評です。

P1500242

今、お客様からお預かりしている作業待ちのセットがこれだけあります。

発売されたばかりの商品でもこれだけ依頼が一度に集まることは珍しいですね。

3200系の人気のほどが伺い知れます。

明日から1週間ほどは3200系のライト点灯化作業にかかりきりになりそうです。

P1500241

写真のように加工すると前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

今のところ半分くらいの方は、標識灯を点灯化しないご依頼となっております。

もちろん標識灯は点灯させる場合でも両点灯・左点灯・右点灯を選択できます。

ご依頼時にお申しつけください。 

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金はヘッドライトとテールライトの点灯化が、部品代込み1両6000円となります。

標識灯を点灯化する場合は、レンズの製作が別途必要になりますので、1両5000円の追加工賃となります。

トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要です。

2022年6月 8日 (水)

トミックスのクム80000に付属のピギーパックトラックにR工房さんの中越運輸デカールを貼り付け中です。

トミックスのクム80000に付属のピギーパックトラックにR工房さんの中越運輸デカールを貼り付け中です。

P1490838

今回はお客様からのご依頼ではなく、真面目にピギーパック貨車を作ってみたかった・・・というわけです。

写真のようなパッケージで、ピギーパック貨車が走り始めたころからずっと販売されています。

販売価格こそ上がりましたが、店長が中学生の頃に製品が登場してから全く変わっていないかと思います。

中身は写真のような感じです。

積載されるトラックも含めて、標記類は全てデカールを貼り付ける形になっています。

完成品というより、まるで塗装済みキットのようですね。

P1490880

デカールを貼り付けた後に、保護塗装しますから関係のない部品は分解して外しておきます。

全ての部品が接着されているので、分解は困難を極めました。

まあ、ここは運なので仕方ないのですが・・・。

接着が強いものにあたった時は破損覚悟で、窓ガラスを外しました。

おかげでキャブには少し歪みが・・・。

R工房さんのデカールは写真のような感じです。

1台分ずつで販売されていますので、クム80000に付属する2台でカラーリングを変えることもできます。

荷台だけでなく、ちゃんとキャブのデカールも収録されているのが嬉しいですね。

デカールを貼る下準備ができたところで、本日はここまでとなります。

続きはまた後日に・・・。

2022年6月 5日 (日)

中古品でいろいろ買い集めた中国のHOゲージ鉄道模型で遊んでみました。

中古品でいろいろ買い集めた中国のHOゲージ鉄道模型で遊んでみました。

P1500212

安く売っていたものばかりを買い集めていますので、実車とは合わない編成例でしょうけど・・・。

そこは模型ならではのお遊びということでご容赦ください。

一応、奥が少し古い車両を集めたもので1990年代を想定してみました。

天安門事件後のこれから成長を迎える中国の列車といった感じでしょうか。

手前の編成は近代の車両ということで2000年代くらいでしょうか?

北京オリンピック前後の好景気に沸いた中国の列車かな・・・。

P1500211

最後尾はこんな感じです。

古い客車編成の最後尾は荷物車で締めくくりました。

日本の昔の長距離客車列車と同じですね。

最後尾にこういう車両があるとなんだか落ち着きます。(笑)

新しいほうの客車の最後尾は荷物車に見えますが・・・。

実は電源車になっています。

日本で言うと20系や24系客車と同じく冷房用の集中電源方式になっているのですね。

機関車に給電能力がある場合は連結しない場合もあるそうなのですが・・・。

まだまだ中国の車両に関しては勉強中の店長にはよく分かりません。

中国の鉄道事情に詳しいお客様の話では、もう既に高速の新幹線網が完成しつつあるそうです。

日本と同じくこういう客車列車は急速に数を減らしているそうで、寂しい限りです。

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