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製作日記・コラム・つぶやき

2019年6月18日 (火)

またドイツの戦車コレクションを増やしてしまいました。

またドイツの戦車コレクションを増やしてしまいました。

P1430213_1

ドイツに行ってきたから、というわけではありませんが・・・。

中古品で比較的安く手に入ったのでコレクション用に購入した次第です。

P1430214

ROCO社のミニタンクシリーズという製品で、あらかじめ迷彩塗装された車両が貨車に積載されています。

しかしながらボディが迷彩塗装されているとはいえ、付属パーツが数多く未取り付けで同封されており。

また、それが未塗装だったりするので購入後の工作が大変なシリーズでもあります。

P1430212_1

数多くある付属パーツの中でも、大型で目立つものを中心に塗装しました。

あまりに細かいパーツは小さいので違和感がありませんから、塗装は省略することが多いです。

P1430215P1430216

お店を営業しながら、暇な時間にちまちまと加工して・・・。

2日ほどかけて写真のように完成いたしました。

 

2019年6月16日 (日)

ワールド工芸の国鉄キ700除雪車が完成しました。

ワールド工芸の国鉄キ700除雪車が完成しました。

先日から制作しているキットの続きで、本日はいよいよ完成です。

P1430474

写真のようにパーツごとに塗装が終わりました。

黄色帯が別パーツになっているのでマスキング不要なのが楽でした。

アームなどの可動部分も塗装してみましたが、稼働により擦れるので塗装は少し剥げてしまうかも知れませんね。

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車体の塗装が完全に乾いてから、先にインレタを貼り付けておきます。

インレタ保護のためクリア塗装を終わらせたのが写真の状態です。

ライト類も別パーツだったので塗装後に取り付けてもOKなのですが、取り付けステーや基部がボディ色なので塗装前に先に取り付けてあります。

いろいろ調べてみるとプロトタイプがキ718のようでしたので、車番や所属表記も指定通りに貼り付けました。

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全ての部品を取り付けて、ライトに色差しをしたのがこの状態です。

かなり除雪車らしくなってきました。

各部品が別パーツなので、仕上がりがキレイになりますね。

除雪板の稼働状況も良い感じで、塗料による動作の影響が思ったよりないようです。

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あとはボディについている除雪板に、極細の電気配線コードを流用した油圧ケーブルを付けるだけとなりました。

ボディと床板を組み合わせる前に、除雪板の動作を最終確認します。

この時点で動きが悪いようであれば、油圧ケーブルも合わせて調整が必要です。

床下に動作用のリンク機構がありますから、動作は渋くなりますので事前調整は必須でしょう。

ショーケース内に展示販売場所を確保してから、特製品として販売する予定です。

2019年6月15日 (土)

ワールド工芸の国鉄キ700除雪車の組立キットを制作中。(その3)

ワールド工芸の国鉄キ700除雪車の組立キットを制作中。(その3)

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ボディと台枠が完成しましたので、本日は肝心の除雪装置を組み立てます。

写真のように、除雪装置の部品点数は結構あります。

可動部分がありますからややこしく見えますね。

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とりあえず説明書を見ながら組み立てました。

少しわかりにくい部分があり間違えそうになりながら、何とかできました。

動力装置がない事業用車で、ここまで時間がかかることはあまりありません。

分かってはいましたが除雪車の組み立ては疲れました・・・。

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出来上がった除雪装置をボディに取り付ければ完成です。

ようやく除雪車らしくなったような気がしますね。

ちゃんと開閉できるかチェックして、スムーズに動くようこの時点で念入りに調整しておきます。

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塗装するために組み立てたものを一度分解します。

塗装が楽にできるよう、写真のようにパーツは分けました。

マスキングしなくてもキレイに完成できるよう、黄色帯は塗装後に取付できるようになっているのがうれしいですね。

ワールド工芸のキットはこういう配慮がある点が好きです。

続きはまた後日に・・・。

2019年6月14日 (金)

ワールド工芸の国鉄キ700除雪車の組立キットを制作中。(その2)

ワールド工芸の国鉄キ700除雪車の組立キットを制作中。(その2)

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ボディ本体が完成しましたので、本日は台枠を完成させていきたいと思います。

まずは写真のようにエッチングパーツを組み立てるのですが・・・。

どうも強度が弱いようで、油断しているとすぐに歪みが出てしまいます。

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写真のように、仮に台車を取付して初めて歪みに気づきます。

強度がないので、手で少しづつ力を加えれば歪みの修正はできますが、慣れていないと難しいですね。

今回は見た目重視ということで、カトーのスポーク車輪を別途用意して取付しました。

真横から見れば向こう側にスポークが抜けているのがわかります。

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完成した台枠に、ボディを仮に取り付けてみました。

台枠に強度がないので、ボディをネジ止めするだけで再び歪みが発生する有様です。(汗)

仮組みなので作業に邪魔になる部品はまだ付けていませんが、ほぼ完成後の形が見えてきましたね。

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仮組みしたボディを一度外して、歪みを修正してから細かい部品を取り付けました。

再度、仮組みしたのが写真の状態です。

よく見れば前後のボディで垂直が異なっていますね。まだ歪みの修正が必要のようです。

2019年6月13日 (木)

ワールド工芸の国鉄キ700除雪車の組立キットを制作中。(その1)

ワールド工芸の国鉄キ700除雪車の組立キットを制作中。(その1)

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こういうパッケージに入ってるので、最近増えてきた同社製のプラスチックキットではありません。

昔から発売されている同社おなじみの真鍮キットとなります。

たまには真鍮キットを組まないと腕が鈍りますから、こういう製品の制作機会はありがたいですね。

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中身はこんな感じです。

見慣れたエッチングパーツに、特徴的な形のライトなどが入った小さい部品がバラバラで入っています。

動力ユニットが不要な車両にしては、ずいぶんとパーツ点数が多いように思います。

そのせいかキットの販売価格が12500円と高価なのは、特殊な車両なので仕方がありません。

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いつものようにまずはボディから組立を始めます。

強度が必要な箇所は写真のように半田付けで組み立てています。

店長の場合、細かな部品など特に強度が必要でない箇所は、より綺麗に仕上げるため瞬間接着剤を使ったりもしています。

ただし、半田付けと違ってやり直しができませんから使える場所は限られたりもします。

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ワールド工芸のキットは組立しやすいので、接客しながらでも半日ほどでボディは完成しました。

水平や垂直がきちんと出ているか確認できれば後は細かな部品の取付に入ります。

2019年6月12日 (水)

ドイツ旅行中に見たシュパイヤー技術博物館の展示品たち

5月14日から8日間お店を休業させていただき、店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母と5歳の娘の3人で行ってきました。

帰国してから2週間、ようやく写真の整理ができましたので、数日に分けて少し紹介させていただきたいと思います。

今日は「ドイツ旅行中に見たシュパイヤー技術博物館の展示品たち」というテーマで紹介。

今回の旅行はデジタルビデオカメラメインで行ったため、画質の落ちる静止画を使っている写真があることをご容赦ください。

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まずはメインの屋内展示場の様子。

左の写真は宙返りしている状態で展示されている戦闘機が面白いですね。まるでイルカのよう・・・。

中央の古めかしいクルマは、大昔のバスです。

この当時のバスは通路が存在せず、各座席には外から扉を開けて乗車するので扉だらけですね。

右の自動車はミニサイズのクルマに、展望用の2階を設けたもの。

なかなか強引な作り方していますね。重くて走らなさそうですが・・・。

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続いて軍事車両のコーナーがありました。

左の写真は有名なドイツ軍のバイク戦車「ケッテンクラート」。

見た目そのまんまですが、バイクにキャタピラーつきの荷台を付けたもの。

どんな不整地でも走るバイクということで、戦時中は重宝されたようです。

1000万くらいあれば今でもオークションで買えるそうですが・・・。

中央の写真は架橋戦車と言って、水陸両用車に折り畳み式の橋を載せたもの。

橋のない川に入っていって、折りたたんである橋を展開して他の車両が川を渡れるようにする用途で使われます。

これも実物が見られるのは珍しいですね。

右の写真はロシアの戦闘ヘリコプター。

戦闘ヘリとしては珍しい大型機で、輸送機としても使うためだそう。

しかしながら性能的にはどっちつかずで、二兎を追う者は一兎をも得ずの典型例だとか・・・。

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こちらはこの技術博物館の目玉施設。

実際に飛行していたルフトハンザ航空のジャンボジェットをそのまま運んできて展示したもの。

台風や地震のない国だからこそできる不安定な展示方法ですね。

わざと傾けて展示されているので、機内に入ると酔いそうになります。(笑)

降りるときは滑り台が用意されていて実際に滑り降りることできるのですが、かなり怖い思いをするので要注意。

非常口から屋根の上に出ることができるのが面白いところ。

普通は絶対に見ることができない角度から機体が見えます。

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もうひとつの目玉が、左の写真のスペースシャトルのような展示物。

ロシア版スペースシャトルの「ブラン」で、実際に飛行試験に使われたものらしいです。

中にも入ることができるので、貴重な経験をしました。

最後に紹介するのが右の写真のクルマ。

日本の霊柩車がなぜか展示されていました。

荷台の寝台部分の装飾が「技術」という面で素晴らしいとのことで、展示品になっているようです。

 

 

2019年6月11日 (火)

ドイツ旅行中に見たシュパイヤー技術博物館の鉄道車両たち

5月14日から8日間お店を休業させていただき、店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母と5歳の娘の3人で行ってきました。

帰国してから2週間、ようやく写真の整理ができましたので、数日に分けて少し紹介させていただきたいと思います。

今日は「ドイツ旅行中に見たシュパイヤー技術博物館の鉄道車両たち」というテーマで紹介。

今回の旅行はデジタルビデオカメラメインで行ったため、画質の落ちる静止画を使っている写真があることをご容赦ください。

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ドイツに行ってから2日目にシュパイヤーという街にある技術博物館へ行ってきました。

他にはあまり存在しない貴重な展示物が数多くある施設で、前回ドイツへ来たときに行ったジンスハイム交通博物館の分館でもあります。

ジンスハイムに入りきらなくなった展示物や、後から追加で導入された展示物ばかりなので比較的新しいものが多いようです。

というわけで、左の写真はハイデルベルグ中央駅から出発するところ。

S3という近郊電車でマンハイムを経由して、シュパイヤー駅まで1時間ほどかけて向かいます。

シュパイヤー駅からはバスで10分くらいの場所に技術博物館があります。

右の写真がそのバスなのですが、ドイツ鉄道「DB」の赤いバスばかりが停車するバスターミナルに、なぜか青色のバスでした。

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技術博物館では入り口から早速、大きな鉄道車両がお出迎え。

いろいろ展示されていましたが、店長が気になった車両だけをピックアップしました。

左の写真は有名な01形蒸気機関車。

なかでもこの500番台機はスマートなデザインのボイラーが特徴。他の番台より優雅な印象なので大好きなSLです。

バブルの頃、日本にやってきたオリエント急行をドイツ国内で重連牽引した01形の1両が同系機でした。

中央の写真はこれまた有名なスイスの機関車で、クロコダイルという愛称で親しまれています。

なかでもこの車両は通常のクロコダイルとは違い、晩年に入換機として改装を受けた後の姿。

デッキ付の前面に改造されたうえ、片方のパンタグラフが撤去されている珍品。こちらも店長が大好きなELのひとつ。

右側の写真もまた有名なドイツのディーゼル機関車で、世界初の量産された液体式ディーゼル機関車。

流線形のボディが特徴でタダでさえ好きなDLなのですが、なかでも一番好きなのがこのベージュとグリーンの塗装。

タルキス塗装といわれるもので店長お気に入りの塗装なのです。

大好きな機関車がSL・EL・DLと揃っていて、この日は一日幸せな店長なのでした。

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屋外の展示場では左の写真のように、中国の大型SLが堂々とした姿で展示中。

ドイツの他の車両よりひとまわり大きな車体なので、より目立っていました。

中央の写真はいわゆる無火機関車といわれるもの。

火気厳禁の工場などで使われていたようで、ボイラーに他の機関車からの蒸気をため込んで走行します。

模型では所有しており、その存在は知っていたのですが実物は初めて見ました。

右の写真はどこにでもいるような入換え用の機関車。

いろいろなタイプの機関車があるなかで、店長が思っている一番不細工なタイプだったので思わず撮影。

そのなかでもよりによって、一番似合わない色で塗装されているものが展示されていました。(笑)

2019年6月 9日 (日)

NAVEMOのHOゲージ、スイスのチューリッヒを走る旧型路面電車にライトと室内灯を入れました。

NAVEMOのHOゲージ、スイスのチューリッヒを走る旧型路面電車にライトと室内灯を入れました。

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店長が個人的に所有する路面電車です。

スイスのメーカーであるNAVEMOの製品です。

チューリッヒを走るトラムばかりを作っているメーカーらしいのです。

ライトも室内灯も装備がありませんので入れてあげることに・・・。

写真は分解したところなのですが、ドアが開閉できる構造になっているのにビックリ!

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二重屋根になっている箇所にチップLEDから自作した室内灯を取り付けました。

ドアが開閉できる構造といい、しっかりしたディテールのポールも好ましくて良い製品ですね。

 

2019年6月 8日 (土)

レオポルドヘリングのHOゲージ、ポルトガルの旧型路面電車にライトと室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、ポルトガルの旧型路面電車にライトと室内灯を入れました。

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店長が個人的に所有する路面電車です。

良く分からない製品でしたがヤフオクで安かったので、衝動買いしてしまいました。

オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

たぶんポルトガルのポルトで走っていた車両をモデルにしているかと思うのですが、製品が古すぎて調べきれませんでした。

写真はヘッドライトと室内灯を入れるために分解したところです。

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二重屋根になっている箇所にチップLEDから自作した室内灯を取り付けました。

なんだか梅小路にある京都市電の保存車みたいですね・・・。

 

2019年6月 7日 (金)

ドイツ旅行中に見たり食べたり買ったものたち

5月14日から8日間お店を休業させていただき、店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母と5歳の娘の3人で行ってきました。

帰国してから2週間、ようやく写真の整理ができましたので、数日に分けて少し紹介させていただきたいと思います。

今日は「ドイツ旅行中に見たり食べたり買ったものたち」というテーマで紹介。

今回の旅行はデジタルビデオカメラメインで行ったため、画質の落ちる静止画を使っている写真があることをご容赦ください。

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マンハイムで唯一の鉄道模型店らしいお店。数年前まではいくつか他にもあったらしいのですが・・・。

人口は大阪の八尾市より少し多いくらいなので、鉄道模型店は1店あれば十分なのでしょうね。

看板に100周年とあるように歴史のあるお店です。開業10年そこそこの当店は足元にも及びません。

店内はかなり広くて、まるでジョーシンさんのスーパーキッズランドのような感じ。

鉄道模型だけでなくおもちゃからラジコンやプラモデルなど、何でも揃うお店です。

訪問される方がいればですが、参考にホームページアドレスを掲載しておきます。

https://www.spielwaren-werst.de/index.php?id=1&lang=en

写真のようにカトーの製品やトミーテックのバスコレも置いてありました。なぜかEH200も・・・。(笑)

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このお店ではオリジナル商品のような感じで、地元を走るRNVのHOスケールバスが販売されていました。

ちょうど数日前にハイデルベルク市内で乗車した路線番号31番のバスがあったので、思わず買ってしまいました。

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こちらはハイデルベルクで唯一となった鉄道模型店。市内には他にもう1店舗あったのですが残念ながら閉店していました。

先日のブログで駄菓子屋さんが併設されていると書いたのですが、正式には「キオスク」だそうです。

駄菓子以外にも簡単な日用品や本なども置いてあり、日本でいうところのミニコンビニみたいなものですね。

来店客のほとんどがキオスクのお客さんだったのですが、男性のお客さんはついでに模型店も覗いていくといった感じ。

平日の午後の訪問にもかかわらず、ひっきりなしにお客さんが来店している姿がうらやましかったですね。(笑)

訪問される方がいればですが、参考にこのお店のホームページアドレスを掲載しておきます。

http://modellbahn-schuhmann.de/index.html

ここでは写真の模型を購入。大きい方のレールバスはHOeなのでNゲージの線路で走ります。

どちらも日本では見かけない模型でしたので、買うことができてラッキーでした。

ちなみに小さい方のレールバスはこの大きさながら自走するのはもちろん、なんとDCCデコーダー内蔵でした。

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こちらはハイデルベルクで滞在した日は、ほぼ毎日のように食べたトルコ料理のケバブ。

妹が住んでいるアパートの隣にあるのですが、日本では食べられない味で気に入ってしまいました。

ドイツではトルコ系の方が多いので、まるで吉野家のようにあちらこちらの街角にケバブ屋さんが乱立しています。

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食べ物といえば思い出深いのがカリーブルスト。

ベルリンの名物らしいので、訪問時にはもちろん何回も食べました。

ソーセージ自体はおいしいのですが、ソースがかかりすぎなのには閉口。

どのお店も同じような感じで、これでもかというくらいソースがかかっていました。

こういうものなのでしょうね。

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写真はハンブルグの本屋さんとシュパイヤーの技術博物館で購入した本。

今回の旅行ではいろいろなものを買って帰りましたが、やはり本が一番の収穫だったかと思います。

ネットでも手に入るものばかりですが、中を見て買うことができないのが難点。

こういうものは資料にもなるので、中身を確認してから買いたいですよね。

スイスとチェコの車両にもう少し詳しくなりたかったので、資料がわりに探していたものでした。

右側の写真はそのオマケ。列車砲の本と前回買い損ねた技術博物館の本でした。

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