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製作日記・コラム・つぶやき

2019年12月31日 (火)

2019年を振り返って・・・。

昨日と今日は棚卸のためお店を休ませていただいております店長です。

本日は2019年最後の日ということで1年を振り返ってみたいと思います。

今年は何といっても消費税の増税対応に明け暮れた1年でした。

増税に対応するためpaypayなどのキャッシュレス対応から始まり。

当店は飲み物の販売があるため2種類の税率に対応できる新型のレジへの入れ替え。

増税ついでに前後して売り上げが減っている当店オリジナル商品の整理&縮小。

合わせて増税前に2008年のお店のOPEN時から使っている倉庫にある休憩室の冷蔵庫や電子レンジ、エアコンの買い替え。

万引き&強盗対策のために店内の天井2か所に設けている防犯カメラシステムの入れ替え。

さらに増税直前の値札の総貼り換えと大忙しでした。

しかも増税後はお店の外にある「もけいや松原」の看板の夜間電球が切れているし・・・。

これも店長は全然気づいてなくて、お店の前を走る近鉄電車の乗務員の方から言われて始めて気がついた次第。(笑)

乗務中ずっと気になっていたそうです。(お知らせいただきありがとうございました。)

経営的にはお店の前を走る「青の交響曲」をはじめ、地元を走る近鉄電車の製品が各社からいろいろ発売されたおかげもあり・・・。

消費税の増税までは売上はいい感じでしたが、増税後は予想通りあまりよくない結果で・・・仕方がありませんね。

来年は今年以上に頑張って、オリジナル商品や特製品の拡充に努めて経営努力を続けたいと思います。

P1440758 P1440816

今年最後の記事は上記の写真で締めたいと思います。

先日、修理したばかりのカツミ製スチームタービンをさっそく家に持ち帰って書斎にて展示中。

コレクションの中でもお気に入りのタービン車両をそろえて、サウンドを鳴らして遊んでいます。

模型については増えすぎないよう注意しながら努力しているのですが・・・。

コレクションを売っても、新しいものが次々に発売されるので苦労しています。(笑)

というわけで、1年間ご愛顧ありがとうございました。

来年も変わらず「もけいや松原」を宜しくお願いいたします。

2019年12月29日 (日)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300が完成しました。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300が完成しました。

P1440406 P1440408

実車は粉炭を使ったスチームタービンなので、少しサウンドは異なりますが・・・。

手持ちのDCCデコーダーにガスタービンのサウンドを書き換えたものを取り付けました。

さすがにこの車両にサウンドまで搭載した人は少ないでしょうね。(笑)

店長は雰囲気重視なので、少々サウンドが違っても気にしません。

車体のロゴもSL用を流用したので、実車より少し小さいのですが気にしません。

P1440409 P1440411

車体のうえに小屋が載ったテンダー車と水槽車もこんな感じで完成です。

こちらのロゴは実車もSL用を用いているので、大きさはほぼスケール通りになりました。

夏休みにジャンク品として買ってから、完成まで4か月かかりましたが・・・。

今は家の本棚で、2年前に購入したもう1種類ある別のスチームタービン機関車と並べて飾っています。

<お知らせ>

本日は年内最後の営業日です。

明日と明後日は棚卸のため休業させていただきます。

新年は1月1日元旦12時よりOPENいたします。

1月6日までは新春セールを開催させていただきますので、みなさまのご来店をお待ちしております。

また、セール期間中は例年通り短縮営業となり、営業時間は12時~18時となります。

2019年12月28日 (土)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その4)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その4)。

P1440402

インレタを貼りつけて、保護のためクリアー塗装を終えたのが写真の状態です。

ブラックの車体に黄色いロゴがいいアクセントになっています。

時間をかけてアメリカから取り寄せてもらった甲斐がありました。

P1440403 P1440413

車体を取り付ければ写真のように完成です。

と、言いたいところですが・・・。

せっかくなのでDCCサウンドを装着したいと思いますので完成はまだ。

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非常に長い車体なので、DCCデコーダーとスピーカーを取り付けるスペースは充分すぎるくらいあります。

金属の車体なので特に絶縁に気をつけて取り付けました。

2019年12月27日 (金)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その3)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その3)。

P1440398

部品点数が多いので、他のものと間違えないよう気を付けながら塗装が終わったところです。

日本製品は昔から優秀だったのが、この部品構成を見てもわかりますね。

ハッキリ言って無駄のないシンプルな構造をしています。

分解整備することを前提に、設計されていることが良くわかりますね。

P1440399

唯一と言ってもいいくらい、この機関車の部品でブラック以外を塗装した燃料タンクです。

半田づけされていたので、マスキングして塗装しようかと思ったのですが・・・。

ハンダこてを当てたら意外と簡単に外せましたので、別部品として塗装しました。

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下回りだけを元通り組み立てたのが写真の状態。

説明書がないので元に戻るのか少し心配でしたが、なんとか元通りにできました。(笑)

ブラックの塗装だけだと味気ないので、パイピングに赤色を色差ししてあります。

アメリカのサイトにあった同じ機関車のOゲージモデルに色差ししてあったので真似してみました。

P1440401

塗装が終わった車体にアメリカから数か月かけて取り寄せたインレタを貼り付けます。

もちろん自分で取り寄せできるルートはありませんから、いつも買い物させていただく六甲の有名模型店さんに依頼させていただきました。

本来はHOゲージのSL用のインレタなので、実車とは少しだけ大きさが異なるのですが・・・。

インレタを自作する気力はなかったので、既製品を流用した次第です。

 

2019年12月26日 (木)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その2)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その2)。

P1440391

機関車の車体を外したのが、写真の状態です。

モーター不動のジャンク品として格安で販売されていたジャンク品でしたが・・・。

不動の原因は単に配線が腐食して断線していただけでした。

モーター自体は2つとも生きていたので修理が可能です。

ギアと連結されているゴム製のシャフトも固着していたので、手持ちの部品を加工しての取付に挑戦。

偶然にオーストリアのROCO社の部品が上手く取付できました。

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車体は塗装中なので下回りだけですが、テンダー車と水槽車を連結しての走行も問題なくできました。

閉店後に店内で作業しているので、周りが暗くて不気味ですが・・・。(笑)

下回りだけだと意外と構造が単純ですね。

昔のカツミ製らしい部品構成なので、割と楽に修理ができました。

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上手く修理ができたところで、下回りも完成させるため塗装することに。

分解が必要なところは全て分解すると写真のようになりました。

ほぼ全ての部品が金属製なのに驚きですね。

耐久性だけはありそうです。

 

 

2019年12月25日 (水)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その1)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その1)。

P1440384

真鍮製の車体なので未塗装のまま放置しておくと、また錆が発生したりくすみが出てしまいます。

そこですぐに塗装するのですが、古い製品のためかライトレンズが固着していて取れません。

仕方がありませんので、液体のマスキングゾルでレンズ部分だけマスキングしました。

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実車の資料を見ると車体は基本的にブラックで塗装されているだけです。

ただ、古い製品なのでディテールは細かいのですが彫りは浅いので普通に塗装する気はありません。

いつものようにサーフェイサーで下塗り、塗料で上塗り&本塗りと繰り返していくと確実にディテールが埋まってしまいます。

そこで、今回はモデルガン用の耐久性塗料を使って下塗りを省略することにしました。

塗料の性質上、少しグレーがかったブラックになりますが、この方が金属感が出てリアルな気がします。

もちろんテンダーの上に存在した小さな小屋も忘れずに塗装しました。

2019年12月23日 (月)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300をジャンク品で購入しました。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300をジャンク品で購入しました。

P1440150 P1440152

写真のような状態で、錆がある未塗装&モーター不動のジャンク品として販売されていたものです。

今年の夏休みに関西国際空港へ行く途中に寄り道した某チェーン店の中古コーナーで、偶然見つけました。

20年以上いろいろ外国型をコレクションしていますが、これは生産数が少なくかなり珍しい品物です。

完成品では30万ほどで販売されていたのを見たことがあったのですが、さすがにとても手が出ません。(笑)

故障していてもOKなので2~3万円くらいでリサイクルショップなんかに出てたらうれしいなと思い、ずっと探していましたが・・・。

まさか某有名チェーン店で手に入れられるとは思いませんでしたね、しかもかなり都合の良い値段で。

実車は電気式蒸気タービン機関車として1両のみ試作された幻の車両として有名ですね。

いわゆるタービン機関車の1種なのですが、SLと同じように石炭によりボイラーで蒸気を発生させて、その蒸気で発電機を回して発電することによりモーターを回転させて動くという複雑な仕組みのため、どうしても大型化してしまいます。

模型的にはその無駄に大型なのが魅力的です。

蒸気タービン機関車について詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E6%B0%97%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

 P1440381 P1440382

車体のあちらこちらに錆やくすみが見られましたが、どれも表面だけの様子。

そこで、車体を洗浄した後にシンナープールに入れたり、ブラスクリーンに漬けたりしてほぼOKな感じに。

但し、機関車の車体妻面にあった錆だけは除去できなかったのでケサギでこすり落としました。

このままクリアー塗装をして表面保護を行い、未塗装のまま飾ろうかとも思いましたが・・・。

せっかくなのでアメリカからインレタを取り寄せて、ちゃんと実車通りに塗装することにしましょう。

2019年10月10日 (木)

トミックスのトワイライトエクスプレス瑞風など、特別な列車でいろいろ遊んでみました。

トミックスのトワイライトエクスプレス瑞風など、特別な列車でいろいろ遊んでみました。

最後には写真のようにクルーズトレインだけ勢ぞろいさせてみました。

P1440346 P1440339 P1440345

消費税増税対応で先週は休めなかったので、2週間ぶりの休みとなった一昨日の火曜日のことです。

お店のレンタルレイアウトで思う存分、いろいろと走らせました。

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実際にこの3列車が勢ぞろいで並ぶことはないのでしょうけど・・・、模型ではいつでも並べることができますね。

2枚目の写真のように、中間車だけを見ると車両限界いっぱいの背高仕様で、塗装以外はみんな同じようにも見えます。

しかしながら改めて言うことでもありませんが、JR各社を代表する列車だけあって細かいところは様々な工夫が見られます。

なかでも東日本の四季島はハイブリッド電車、西日本の瑞風はディーゼルカー、九州のななつ星は客車列車と別れている点。

非電化区間を走行するための解決策に、それぞれ違いがあるのが何だか面白いです。

P1440341 P1440340

各車両の室内灯とテールライトをキレイに撮影しようと、店内を消灯してみたのですが・・・。

なかなか上手く撮影できませんでした。

ちなみにななつ星の機関車のテールライトは製品そのままでは点灯しませんので、ご注意ください。

当店では1両5000円にてテールライト点灯化の加工を行っています。

点灯化加工済みの特製品も最後の1個を税込み39800円にて販売中。

トミックスのトワイライトエクスプレス瑞風も基本セットは完売。

10両セットの限定品も残りは2個となりました。税込み42240円で販売中です。

2019年9月30日 (月)

10月1日からの消費税増税に関する準備がほぼ終わりました。

10月1日からの消費税増税に関する準備がほぼ終わりました。

今日は増税前の最終日なのですが、少しづつ改定作業しながら営業させていただきます。

消費税増税直前セールは本日までです。特製品と中古品は表示価格より、さらにレジにて10%OFFにて販売中!

幸いなことに明日はお店の定休日なので、お店のほとんどの売り場面積を占めるストラクチャーやレールなど車両以外の商品の価格改定作業を行います。

万単位の商品がありますので、一日で終わるか不安がありますが頑張ります。(笑)

消費税が5%から8%に増税された時もギリギリでなんとか1日で改定できたので、頑張ればまあ大丈夫かと思いますが・・・。

明後日の10月2日(水)からは例え改定作業が終わっていなくても(汗)、通常通り営業させていただきます。

2019年8月22日 (木)

マイクロエースの南海50000系ラピートのラッピング編成が勢ぞろいしました。

マイクロエースの南海50000系ラピートのラッピング編成が勢ぞろいしました。

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 先日制作したスターウォーズラッピング編成とネオ・ジオンラッピング編成です。

未来的なデザインをした車両なので、こういうラッピングは妙に似合っている気がします。

店長はあまりラッピング車両を好まないのですが、ラピートは意外とOKかなと思いますね。

P1430739

せっかくなので個人的に所有しているラピートのラッピング編成を並べてみました。

一番手前がラピートルジャーラッピング、順にネオ・ジオンラッピング、スターウォーズラッピング、ピーチラッピングと並んでいます。

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こうやって並べてみるとカラフルですね。

実車では実現できなかった並びも、模型ではいつでも再現できます。

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