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店内の紹介

  • 入口から見える店内
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

製作日記・コラム・つぶやき

2019年1月21日 (月)

カトーのマイ38を青大将色から茶色へ塗り替え中です。

カトーのマイ38を青大将色から茶色へ塗り替え中です。

P1420398お客様からのご依頼です。

青大将ではなく一般客車の特急編成に組み込みたいとのことで、茶色へ塗り替えを行います。

実車も最初は茶色に1等車を表すクリーム帯だったそうです。

つまり、模型では元に戻す作業を行うことになりますね。

P1420399工賃が少し安くなりますので、IPAで塗装を落とさずに塗り替えを行います。

まずは帯の塗装となるクリーム色を全体に吹きつけました。

その後、写真のように帯の部分をマスキングしました。

お客様からのご要望で、帯は1.3mmくらいの少し太い幅で塗装いたします。

P1420401帯の太さについては諸説あるようですが、お客様の話では1mm幅で再現されている模型が多いのは遺憾だそうです。

実車は一般的な模型より少し太めに塗装されていたそうで・・・。

写真のような感じの少し太めの帯塗装で、ご納得いただきました。

2019年1月 3日 (木)

トミックスのDE10きのくにシーサイドのヘッドライト電球色化&テールライト点灯加工が好評です。

トミックスのDE10きのくにシーサイドのヘッドライト電球色化&テールライト点灯加工が好評です。

P1420308きのくにシーサイドの客車が発売されてから、機関車の加工依頼が増えております。

写真のように、最近2か月ほどは毎週2~3台ほどのペースでご依頼を承っています。

客車側を先頭に推進運転をしますので、最後尾となるボンネットの長い第2エンド側のみのテールライト点灯加工が多いです。

P1420310客車側には制御用の運転台が装備されていますので、後進時は客車が先頭に立って走るというわけですね。

客車を連結する側となる第1エンドのテールライトは点灯加工していないので、連結運転時でも違和感がありません。

同時に第2エンド側のみヘッドライトの電球色LED化への加工依頼も多く承っています。

製品のままでは暗いオレンジ色のヘッドライトなので、効果は大きいかと思います。

P1420309写真のように前進時はヘッドライトが電球色にLEDで点灯いたします。

制御客車のヘッドライトも電球色LEDなので、揃えたいという方が多いようです。

また同時に後進時に客車を連結している側の第1エンドのヘッドライトが点灯しないよう、基盤を撤去する依頼も受けることが多いです。

こうしておけば不用意に客車側のライトが点灯することもありませんので、違和感はなくなります。

ちなみに加工料金ですが、ヘッドライトの電球色化が1500円、第1エンドのヘッドライト基盤撤去を500円、テールライトの点灯化が部品代込み5000円の合計7000円にて承っております。

2018年12月31日 (月)

2018年を振り返って・・・

29日から棚卸のためお店を休ませていただいております店長です。

本日は2018年最後の日ということで1年を振り返ってみたいと思います。

今年はお盆のころまでは商品が売れて売り上げも良く、お店の景気もここ数年で一番な感じでした。

おそらく地元を走る近鉄電車の製品が各社からいろいろ発売されたおかげだと思います。

そのまま年末まで売上が維持できればいい感じだったのですが、そうは問屋が卸さず・・・。

9月以降は新製品に恵まれなかったこともあり毎月前年割れという事態に。

これは去年と同じですね。後半で失速するのはイヤなものです。

特製品や中古品はあまり変わらず比較的好調でしたから、特に新品製品が売れなかったというのが実感です。

あいかわらずメーカーから発売される新製品頼りなのが、お店の実態ですね。

来年はもう少し頑張って、オリジナル商品や特製品の拡充に努めて経営を改善していきたいと思います。

あまり良い話題ではありませんでしたので、今年の締めくくりは違う話題にしましょう。

近頃、お客様からよく話題にされるのが、店長の模型遍歴についてです。

特に子供さんから「どんな電車が好きですか?」と質問されることが多く、だいたいはお店の前を走る近鉄電車が好きだよ、と答えています。

しかしながら、よく考えてみると模型を始めたキッカケは全然違うわけでして・・・。

店長は小学生から中学生の頃までは、かなり変わった嗜好をしていました。

電車よりも気動車のエンジン音が好きで、錆びたレールの終端部や廃線跡が大好きなハッキリ言ってヘンな子供でした。

そのあたりのことは自分でも自覚していたようで(笑)、当時創刊されたレールマガジンのトワイライトゾーンのようなものばかり読んでいたことを思い出します。

放課後、クラスの同級生どうしで行う鉄道模型の運転会でも店長は気動車ばかり走らせていました。

当然、集めだしたNゲージも周りの友達は普通に電車編成ばかりでしたが、店長は気動車だらけであだ名は「気動車区」なんて呼ばれていました。

高校生となった頃には当時、藤井寺のジャスコ専門店街にあったツバサ模型さんに入り浸るようになり、近鉄電車にも手を出すようになりました。

但し、当時発売されていた近鉄のNゲージはほとんど「エンドウ」製の真鍮製品ばかりで、それにカトーおよびトミックスのアーバンライナーやビスタカーがあるという程度でした。

大学を卒業して社会に出てからしばらくは、クルマ業界に就職したということもあり鉄道模型趣味から遠ざかっていたのですが・・・。

あいかわらず気動車とディーゼル機関車だけは細々と購入していました。

エンジンという同じ内燃機関を扱うものどうしゆえに、クルマ業界に居ながらも続けらえたのかも。

8年近く鉄道模型から離れている間はヨットに乗ったり、サバイバルゲームに嵌ったりとアウトドア志向となり。

その間、トミックスにはTNカプラーが登場、カトーはDCCに力を入れだし、鉄道業界は碓井峠が人気絶頂という噂を聞きながら過ごしていました。

ぼちぼちながらもDCCや外国型に興味を持ち出したのはこの頃です。

鉄道模型趣味からやや離れていたものの、雑誌だけは見て情報収集はしており、マイクロエースから新製品として発売されたDD16の購入をキッカケに再び模型趣味を本格的に再開することに。

自宅の近くに鉄道模型店ができたということもあって、そこからは店長の趣味人生は鉄道模型一色になりました。

コレクションも気動車と近鉄電車だけではなく、新幹線や外国型まで手を出しており関東私鉄以外は何でもありという状態でした。

一時期は6000両近い模型車両を所有したこともありましたが、さすがにそこまであると管理が行き届かず・・・。

遊ぶというよりだた所有するだけという虚しさに気づいてからは売却を始め、改造や加工を模型趣味の中心とするようになりました。

その後、縁があってもけいや松原をOPENして現在に至るというわけです。

独身時代は自由気ままに模型を増やしてきましたが、結婚後は家族との取り決めで増やすときは同じ両数の模型車両を売却するというルールを制定。

増えすぎないよう注意しながら努力しているのですが・・・、新しいものが次々に発売されるので苦労しています。(笑)

というわけで、1年間ご愛顧ありがとうございました。

来年も変わらず「もけいや松原」を宜しくお願いいたします。

2018年12月30日 (日)

もけいや松原の業務用ノートパソコンが故障?

もけいや松原の業務用ノートパソコンが故障?

タイトルは故障?

ですが実際はまだ使えています。(笑)

P1420290手前の大きなノートパソコンが業務用で、DELLのXPS12というモデルなのですが・・・。

写真のように液晶画面の液漏れがゆっくりと進行している状態なんです。

お盆が明けた頃に発生しだして、先月くらいからいよいよ作業に支障をきたすほど酷くなってきました。

現在は奥の小さな予備用ノートパソコンにデータを移して、とりあえず仕事はできていますが処理速度が遅いので不便です。

当然のごとく修理をと思ったのですが、もう発売されて6年が経っているのでメーカーでは修理不能との回答。

どうやら液晶の液漏れはこの機種特有の現象らしく、パネル部品が枯渇しているらしいのです。

P1420293そこで、中国から同じ型の液晶パネルをアマゾン経由で、部品のみ購入しました。

同じモデルのパネルはもう流通していないので、後継機種のものとなります。(左上のロゴがXPSからDELLに変更されているのがその証拠)

タッチパネルが使えなくなるものの、そのまま流用できることはネット上で確認済み。

後継パネルなので液漏れ対策がされていることを期待しましょう。

P1420292普通のノートパソコンと異なり、この機種は液晶パネルが独立していますので交換は楽にできます。

パネル周りのネジを外して、カバーを鉄道模型の車体のように爪部分から広げて外せば写真のようにむき出しになります。

あとはケーブルを傷つけないように外して、新しいパネルを取り付ければ交換は終了。

ユーチューブに載っていたスペイン語の怪しいXPS分解動画を参考にしながら、1時間足らずで作業はできました。

P1420298ということで、写真のようにキレイな画面に戻りました。

ただメーカーから購入した純正部品ではないため、しばらくいろいろと試して動作確認を十分にしてからデータを戻そうかと思います。

無事に使えるようになるといいのですが・・・。

2018年11月21日 (水)

カトーの初期型TGVから黄色い郵便専用TGV La Posteを制作中です。(その3)

カトーの初期型TGVから黄色い郵便専用TGV La Posteを制作中です。(その3)

P1410894最後に制作するのは残りの中間車です。

こちらも実車と同じように不要な客室窓をただひたすら埋めました。

窓の形にプラ板を切るのが面倒なので、製品についている窓パーツをそのまま使って瞬着で埋めました。

手を抜いているように見えますが、この製品は窓パーツがそのまま床板を止める爪の受けになっているので、こういう方法の方が楽になります。

P1410909ヤスリをかけ終わったら製品のまま残す屋根をマスキング、グレーのサーフェイサーを吹いて仕上がりを確認。

問題がなければ帯の部分となるホワイトを全体に塗装。

さらにホワイトの帯の部分だけを残してマスキングしてから、グリーンマックスの西武イエローを塗装すればボディは完成です。

P1410915塗装後に別になっている各パーツを組み立てればほぼ終わり。

実車と同じように窓周りの黒い帯を再現するため、0.4mmのラインテープを貼り付ければできあがり。

こうして連結してみると、窓も何もないので貨車みたいですね。

とてもTGV一族には見えません。(笑)

P1410917最後にボロボロだった紙製の外箱ケースを捨てて、中身のスポンジだけを流用。

ブックケースに切り貼りしてまとめれば収納ケースも完成。

写真のようにでき上がりました。

郵便専用車を表すLa PosteとPTTのロゴがまだありませんから違和感がありますが、いずれパソコンでシールでも作って貼り付けるつもりです。

2018年11月20日 (火)

カトーの初期型TGVから黄色い郵便専用TGV La Posteを制作中です。(その2)

カトーの初期型TGVから黄色い郵便専用TGV La Posteを制作中です。(その2)

P1410893次に作業するのは両端の機関車の次位に連結される電源車です。

この車体は側面のグレーの部分と屋根を製品そのままで活かす予定なので、写真のように加工中に傷をつけないようマスキングしておきます。

実車は郵便専用車なので客室窓がありません。

模型でも当然のことながら、この窓を埋める必要があります。

P1410895よく聞くLa Posteの加工として、薄いプラ板で窓の上から貼り付けて隠すという方法がありますが・・・。

Nゲージではプラ板の厚みが邪魔して、どうしても貼り付けた感がありますからいくら手抜きでも避けたい方法です。

ということで、面倒くさかったのですが窓を埋めてヤスリがけで再現しました。

ちなみにこれまた面倒くさかったので、窓埋めにはそのまま製品のクリアパーツを流用して瞬着で埋めました。

P1410908ヤスリかけが終わったら、製品のまま残す屋根とグレー帯の部分をマスキング。

サーフェイサーで仕上がりを確認後に、帯の部分となるホワイトを全体に塗装。

再びホワイトの帯の部分をマスキングして、グリーンマックスの西武イエローを塗装すればほぼ完成です。

P1410911同時進行中の中間車と一緒に、床下部分と側面パーツを塗り替えました。

カトーの初期型TGVはこの部分のパーツが別になってるので、マスキングの手間が省けますから助かります。

ジャンク品だったので、あちこちにあった傷を埋めてヤスリかけした後。

製品のオレンジから、サーフェイサーを塗って西武イエローを塗装すれば終わり。

P1410914写真のように元通りにパーツを組み立てれば完成です。

ちなみに側面にある細い黒い帯は塗装後に、0.4mmのラインテープを貼って再現しました。

なぜかといえば塗装で再現するには細くて大変なのと、実車でもシルヘッダーのように少し厚みがあるパーツなので貼ったほうが再現度が高くなるため。

2018年11月19日 (月)

カトーの初期型TGVから黄色い郵便専用TGV La Posteを制作中です。(その1)

カトーの初期型TGVから黄色い郵便専用TGV La Posteを制作中です。(その1)

P1410890お店を開店する前からジャンクとして所有していたカトーのTGVです。

15年くらい前に安く売っていたので改造のタネ車にと持っていたのですが、横浜へ引っ越したりしていたドタバタで行方不明に・・・。

それが少し前に倉庫を整理していたら、ひょっこり出てきました。

一部のボディが割れていたり側面に大きな傷が入っていたりしたので、急遽ヤフオクで中古を買い足して編成にできるように。

P1410891再生するために細かいパーツを除き、全て分解した状態です。

最初は状態の良いボディだけを選んで、組み替えて普通のTGVにしようとしたのですが・・・。

あちこちに細かい傷がありすぎて、ほぼ全塗装しなければいけない状態でした。

そこで、どうせ再生するなら全塗装して、黄色い郵便専用TGV La Posteを作ることにしました。

P1410892まずは塗装を塗り替えるだけで簡単に再現できる先頭の機関車から始めます。

昔に割れたボディを直そうとして、中途半端にリペアしたまま放置していた部分をちゃんと修正しました。

パーツを外すと機関車なのに窓があるように見えますね。(笑)

思わずTGVが登場する前に試作されたガスタービン車を作ってみたくなりましたが、ここは我慢して続行します。

P1410896ボディの傷をヤスリで修正した後、帯の塗装となるホワイトを全体に吹き付け。

帯をマスキング後に、グリーンマックスの西武イエローを塗装しました。

この黄色に関しては黄色5号やファルベのカナリアなど、いろいろなものをプラ板に試し吹きして比較してみたのですが・・・。

なんとなくこの西武イエローが実車のイメージに近い感じがしたので選んでおります。

本当は調色して色合わせした方がいいのですが、店長の個人的な所有物なので手を抜きました。

P1410897ということで、パーツを元通りに組み立てれば完成です。

機関車のルーバー部分でもある側面のグレーのところが別パーツなので、初期のLa Poste塗装にするのは簡単でした。

先頭の鼻の部分にあるフランス国鉄「SNCF」のロゴについて、実車は「La Poste」に変わっているのですが加工が面倒なので省略しています。

細かいところに目をつぶればこれでもOKでしょう。

2018年11月15日 (木)

少し懐かしい2008年2月にお店をオープンした頃の店内を紹介。

少し懐かしい2008年2月にお店をオープンした頃の店内を紹介。

昨日、記事にしたショーケース内を整理しながら・・・、ふとお店をオープン頃のショーケース内はどんな感じだったのだろうと思いました。

そこで、保存していた写真を探しだしました。

まだこのブログを始める前に撮影した写真ですから、おそらく初公開になると思います。

P1060419まずはお店の入り口から見た店内の風景。

オープン当初から数年間は左右2列の店内通路があって、ぐるっと巡回できるコンビニみたいになっていました。

手前に少し写っているレンタルレイアウトもまだ未完成の状態でオープンしていましたね。

ポスター類もほとんど貼っていないので、なんだかあっさりとした店内でした。

P1060479入り口横のショーケース内はジオラマ展示のコーナーでした。

当時はお子様向けにプラレールも扱っていましたね。

今はこのコーナーがバンダイのBトレコーナーとなっていますが、そのBトレもそろそろ取り扱いを終了する予定となっています。

次は何を置こうかと、いろいろ思案中です。

P1060481こちらは新品製品のショーケースです。

当初はこれだけしか新品製品はありませんでした。

オープン時は問屋さんにある在庫の中から購入しているので、種類があまりないのは当たり前ですね。

特に当店は2008年の2月にオープンしたのですが、2007年の年末まで横浜で仕事をしていたということもあり、実質的な店舗のオープン準備は1月からの1か月くらいしかありませんでしたから仕方ないですね。

ここからどんどん新製品の予約発注をして、発売されたものが追加で入荷するわけです。

P1060488お店の中央から奥にかけて、壁沿いに並んでいるのが中古品のショーケースです。

新品商品の少なさを補完するため、オープン当時は中古品の販売に力を入れていました。

お店をオープンする準備を始める前から、2か月ほどで集めたものを中心に販売していました。

まだ個人売買が普及していなかったということもあり、流通する中古品も多かった時代だからできた芸当です。

ネットを使った個人売買が普及した現在は、こういう手法を使うことは難しいでしょうね。

P1060497最後はレジカウンターのショーケースです。

今は新入荷品の販売コーナーとなっていますが、オープン当時は新入荷品がほとんどありません。

というわけで新品在庫品のなかでも、目立つマイクロエースの単品製品や河合、モデモ製品を置いていましたね。

現在とはいろいろと違う11年ほど前の店内の写真はいかがでしたでしょうか?

くれぐれも言っておきますが、今は写真に写っている商品の在庫は再販品を除いて、ほとんどありませんのでご承知おきください。(笑)

2018年11月12日 (月)

カトーの885系にR工房さんの福!列車かもめ号デカールを貼り付け中です。

カトーの885系にR工房さんの福!列車かもめ号デカールを貼り付け中です。

P1410395お客様からのご依頼です。

ボディ側面に製品の塗装のままデカールを貼り付けます。

ということで、油分を取り去るためボディを洗ったあと、よく乾燥させてから早速デカールを貼っていきます。

貼付け自体は特に問題もなくできたのですが・・・。

P1410397デカールはサイズがほんの少しだけ前後方向にサイズが大きく、上下に小さいような感じです。

気にしなくてもいいレベルでしょうけど、実車の写真と比べると窓と四角いデザインの位置にちょっと違いが出てしまいました。

そこでなるべく違和感がないように、位置を調整して貼ってあります。

具体的に言うと俳優さんの大きな写真を基準に、他をズラした感じですね。

P1410399貼り付けた後は念のため1日乾燥させた後、窓にかかっているデカールを全て切り抜きました。

写真のようにデカールを切り抜いた後は、切り抜き作業で剥がれそうになってしまった部分を再度貼付け補修を行います。

さらに1日乾燥させてデカール保護のためのクリアを塗装すれば完成です。

2018年10月23日 (火)

Nゲージのアメリカ形、アムトラックのタルゴ客車をグレードアップ加工中です。(その3)

Nゲージのアメリカ形、アムトラックのタルゴ客車をグレードアップ加工中です。(その3)

P1410825完成したフィンとボディに、ライトの穴を開けて塗装を開始。

サーフェイサーの上からボディに塗られているラインの塗装をベースに吹きました。

実車は少しクリームが入ったホワイトなのですが、ラインがかなり細いので模型に塗るとクリームが強調されそうです。

そこで、今回はあえて純粋なホワイトを塗装してみました。

P1410826ホワイトで残すライン部分をマスキング。

ラインの幅は資料写真を見ながら、いろいろ迷いましたが・・・。

プラ板に試し塗りしたところ、0.4mmと0,7mmの併用が実車のイメージに近いようです。

細いマスキングなので塗料がしみこまないよう、マスキングした上から薄くホワイトをもう一度吹いてあります。

P1410828次に塗装したのはボディ上面と屋根の塗装となるシルバーです。

塗装の順番としては本来シルバーは最後に塗るべきなのですが・・・。

マスキングのやり易さと仕上がりのキレイさを考えて、ここはあえて先にシルバーを塗装しました。

フィンは取り外しも考えて、別パーツとして塗装を進めています。

P1410833次に塗装したのは窓周りの塗装となるブラックです。

シルバーで残す部分をマスキングして塗ったのですが・・・。

ちょっと失敗して、ブラックで塗装しなければならない細いラインを忘れておりましたので、再びマスキングし直してブラックを再度塗装するハメに。

写真はその時の状態。

ちゃんと確認をしないとダメですね。

P1410834最後に要となるアムトラックブルーを塗れば塗装は完成です。

ちなみにこのアムトラックブルーはファルベの青20号を使いました。

牽引機になる機関車のブルーに一番近かったのが、このブルーなんですよね。

テールライトのレンズを入れれば完成です。

P1410841フィンを屋根上に取り付ければようやく完成。

同時に並行して塗装していた中間車も後ろに並んでいますね。

最初は考えていなかったのですが、完成してみるとやっぱりテールライトも点灯化してみたくなりました。

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