無料ブログはココログ
2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

フォト

店内の紹介

  • 当店オリジナル商品の販売コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

製作日記・コラム・つぶやき

2021年11月15日 (月)

20年以上探していたスイスの氷河急行用ジャンボ食堂車をようやく手に入れました。

20年以上探していたスイスの氷河急行用ジャンボ食堂車をようやく手に入れました。

P1490235

Nゲージではカトー製品が有名な氷河急行のシリーズです。

メーカーはD+Rという、これまた珍しいメーカー。

実車は世界最大の食堂車として有名で通称ジャンボと言われていますが、日本ではあまり知られていません。

2両1組で永久連結されており、厨房が片側の車両のみにあってもう一方は食堂だけという客車です。

パノラマ客車が導入されるまでは、氷河急行に連結されて活躍していました。

と言っても1組だけしか製造されませんでしたから、あまり有名な車両ではありません。

実車は狭軌ですからHOサイズでは12mmゲージになります。いわゆるHOmですね。

HOmはもともとユーザーが少ないうえに生産数も多くないので、チャンスを逃すとなかなか手に入りません。

製品として発売されていたことを後で知った店長は、日本国内では入手できず。

2004年に行った新婚旅行で、スイスの現地にある模型店を訪ねるも既に完売状態。

2015年と2019年のドイツ訪問でもいろいろな模型店で探しましたが見つけられず、半ば諦めていました。

ところが、先日たまたま覗いたヤフーオークションで出品されているのを発見。

少し高かったですが、なんとか落札できたものです。

お店で少し整備して、今は自宅の部屋に飾っております。

後はカトーからNゲージで発売されると嬉しいのですが、マニアックな車両なので難しいでしょうね。

それにしても今年は、長年探していたものがよく見つかるような気がするのですが・・・。

これもコロナ渦の影響なんでしょうか?

2021年11月12日 (金)

貼るダケシリーズの広告写真についての裏話。

貼るダケシリーズの広告写真についての裏話。

あまりネタがないので、昨日に引き続きこのカテゴリーでの話題です。(笑)

裏話と言っても、役立たないようなつまらない話なので興味がない方はスルーしてください。

P1490213

今、全部で1500種類近くある当店オリジナル商品の「貼るダケシリーズ」ですが・・・。

実は写真のように、広告用の写真を撮影しています。

以前にも書いたことがあると思うのですが、店長は自分に課した課題として毎月、当店オリジナル商品の新製品を発売するようにしています。

そういった都合により、貼るダケシリーズや光るダケシリーズのようにジオラマに関係する商材も多く。

毎回ちゃんとした撮影用のジオラマを制作していては、時間的にもコスト的にも無理がありますので・・・。

写真のように、ものすごく簡易的なものを使って写真を撮っています。

あまりバラしたくはなかったのですが・・・。

店内でこうして撮影している機会も多く、偶然見かけてしまったお客様も多いですから正直に公開します。(笑)

もちろん写真に出てくる建物や車など、ストラクチャーは全て店長が個人的に所有しているものになります。

そのため、商材のイメージや年代的背景をなるべく考慮して撮影していますが・・・。

あまり多く持っているわけではありません。

たまに無理がある組み合わせがあったりしますが、そこはご愛嬌ということでご容赦ください。

今回の京都仕様の道路シートのように、地域性が濃い商材に関しては特に気をつけているつもりです。

京阪バスや関西風に見えるタクシーなど、いろいろと努力の跡を見つけていただければ幸いです。

2021年11月11日 (木)

貼るダケシリーズの新製品企画についての裏話。

貼るダケシリーズの新製品企画についての裏話。

あまりネタがないので、久しぶりにこのカテゴリーでの話題です。(笑)

裏話と言っても、役立たないようなつまらない話なので興味がない方はスルーしてください。

P1490219

今、全部で1500種類近くある当店オリジナル商品の「貼るダケシリーズ」ですが・・・。

最近、力を入れて進めている企画が写真のような道路シートです。

普通の道路に、近年よく見かけるようになった自転車レーンを追加したもの。

通常はブルーの標示なりますが、こちらはピンク系の標示。

京都に行かれる方はご存じかと思いますが、今のところ京都独特の仕様のようです。

京都市内は環境条例により、あまり派手な広告等ができないように規制されています。

道路標示にも規制は及ぶようで、より景観に合うようにベンガラ色という塗装が指定されています。

感の鋭いお客様はお気づきのようなのですが・・・。

これまで当店の道路シートはあまり地域性の強いものは発売してきませんでした。

ところが今回は試験的に、京都市内専用と言っても良いほどの地域性が濃い商品を出してみることにしました。

これはたまたま当店のお客様に京都府警の関係者の方がおられて、標示の資料が手に入ったことによります。

公式に公開されている資料とは言え、資料の有無が製品化の速さにも関わりますので有難く頂戴いたしました。

ここに改めてお礼申し上げます。

場所が京都市内なので、店長が気軽に取材に行けるというのも製品化した理由のひとつになります。

あくまで試験的な製品化であり地域性が強い商材なので、あまり売れ行きは期待していませんが・・・。

悪くないようでしたら、他にもいろいろ地域製の強い商材の製品化を考えていきたいと思います。

2021年11月 9日 (火)

HOゲージのオリエント急行で遊んでみました。

HOゲージのオリエント急行で遊んでみました。

P1490185

オリエント急行と言えばNゲージではカトー製品が有名ですね。

HOゲージでも定番商品で、昔からいろいろな製品が発売されています。

店長がHOゲージで所有しているオリエント急行は、写真の2編成のみです。

奥が現在も走っているオリエント急行の編成で、本物と同じくチェコのELとの組み合わせ。

現在のオリエント急行はいわゆるクルーズトレインみたいなもので、1920~30年代に製造された客車が用いられています。

模型のオリエント急行は昔のリバロッシ製ばかりで編成を組んでいます。

P1490186

手前が1880年代に登場した頃のオリエント急行を模した編成です。

いわゆる旧型のオリエント急行というわけですが、奥の編成も古い車両なので同じ旧型みたいなもの。

50歩100歩といったところですね。(笑)

こちらはリリプット製とTRIX製のごちゃまぜです。

オリエント急行は人気があるため新品はもとより中古でも相場が高く、ものによっては1両1万円ほどと高価なものです。

中古で安く売られていたものをコツコツと1両づつ、あちこちで見つけては買い足しているのですが・・・。

20年以上かけても、これだけしか集まっていません。(涙)

近年は中古価格が上がっており、なかなか手が出せる価格で売っていませんから仕方ないですね。

旧型のオリエント急行の食堂車が高かったですが、先日ようやく手に入ったので、久しぶりに遊んでみた次第です。

2021年10月16日 (土)

新しい外国形の模型を買ったので、入れ替えで売りに出す車両を決めました。

新しい外国形の模型を買ったので、入れ替えで売りに出す車両を決めました。

P1490063

昨日、売りに出すかどうか悩んでいたオーストリアの赤い特急電車4010形。

さらに悩みどころなのが、右の青い車両も衝動買いで中古で買ってしまいました。

左に並んでいる4010形特急電車の旧塗装バージョンです。

店長の世代の人にとっては図鑑によく載っていたので、ご存じの方も多いかと思います。

懐かしくて、赤い晩年仕様のものを持っているにもかかわらず買ってしまいました。

というわけで、さんざん悩んだのですが晩年仕様の赤い方は売ることにしました。

P1490066

さて、もう1編成減らす必要がありますので、また白羽の矢があたったのが左側の列車編成。

同じオーストリアの4010形特急電車の登場時の仕様です。

右側の編成と同じように見えますが、登場時の仕様なのでマークや青色の濃淡など細かな差異があります。

特に異なるのは制御客車の後ろに連結される食堂車の形です。

登場時編成は全室食堂車ですが、更新車の方は半室食堂車になっていますね。

P1490067

機関車の反対側はこんな感じ。

電車編成と言いながらも、見ての通り実態は機関車牽引の客車列車です。

レールジェットと同じように反対側は運転台のある制御客車となっています。

こちら側を先頭に走行することができるよう運転席が設けられており、終点での機関車の機回しが不要ですね。

例のごとく、店長のルールとして総数は増やさないようにしなければならないため・・・。

手前の旧塗装仕様の代わりに、奥の登場時仕様を売却することに決めました。

こちらも大切にしていた車両なので、売るかどうか悩んでいたのですが・・・。

お店のレンタルレイアウトで「さよなら運転」して決断した次第です。

整備が終わったらお店の中古品コーナーに2編成とも並ぶ予定。

2021年10月15日 (金)

新しい外国形HOの模型を買ったので、入れ替えで売りに出す車両を考え中・・・

新しい外国形の模型を買ったので、入れ替えで売りに出す車両を考え中・・・。

P1490055

電車全盛のこの時代に、新しく導入した客車列車ということで話題になったオーストリアのレールジェットです。

オーストリアは内陸にある山国なので、新幹線のような高速列車は不向きだそうです。

そこで従来の客車列車を新しくして、少しでも高速で走行できるように導入されたもの。

右側の赤い列車がそのレールジェットです。

その赤い列車と同じものを乗入先のチェコ鉄道も導入しており、左側の青い列車がそれ。

今回新たに中古品で安く販売されていたので、思わず買ってしまったチェコ鉄道版のレールジェットです。

両車とも基本的に同じ編成のカラー違いのように見えますが・・・。

乗入する国の電圧の違いで機関車の車種が微妙に異なります。

P1490057

機関車の反対側はこんな感じ。

こちら側を先頭に走行することができるよう運転席が設けられており、終点での機関車の機回しが不要なのが現代っぽいですね。

制御客車の後ろに連結される食堂車の位置が異なるのは間違いではありません。

オーストリアのレールジェットの方が1等車が1両多いので違いがあります。

カラーリング以外にも、いろいろと微妙に違うので初めは入れ替えでオーストラリア編成を売却しようと思っていましたが、

両方とも併存することにしました。

青い列車を買ってしまったものの、店長のルールとして総数は増やさないようにしなければならないため・・・。

代わりに何かを売却する必要があります。

P1490059

そこで白羽の矢があたったのが、左側の列車編成。

レールジェットが導入される前までオーストリアの特急列車として活躍していた4010形。

電車編成と言いながらも、見ての通り実態は機関車牽引の客車列車です。

レールジェットと同じように反対側は運転台のある制御客車となっています。

大切にしていた車両なので、まだ売るかどうか悩んでいます。

どうしようかな・・・。

とりあえず、お店のレンタルレイアウトで「さよなら運転」しながら思案中。

2021年10月13日 (水)

マイクロエースのJR四国8000系にR工房さんのアンパンマン列車ラッピングデカールを貼り付け中(その3)

マイクロエースのJR四国8000系にR工房さんのアンパンマン列車ラッピングデカールを貼り付け中(その3)。

P1480798

ボディに密着したデカールをよく乾燥させてから、窓の部分をカッターナイフでくり抜きました。

この作業の出来次第で仕上がりが左右されますので、時間をかけながら丁寧に作業いたします。

P1480803

ほぼ2日かかって全車両の窓をくり抜きました。

作業の完了後は表面保護のために、クリアー塗装を必ずしておきます。

あとは屋根と床板を取り付けるだけで完成ですね。

2021年10月12日 (火)

マイクロエースのJR四国8000系にR工房さんのアンパンマン列車ラッピングデカールを貼り付け中(その2)。

マイクロエースのJR四国8000系にR工房さんのアンパンマン列車ラッピングデカールを貼り付け中(その2)。

P1480793

よく乾燥させるため日を開けてから、ボディの片面ずつ貼り付けました。

写真は2日かけてボディへの貼り付けを終えた様子です。

皺もなくキレイに貼り付けることができました。

P1480792

妻面は実車も元の塗装のままなので、模型でもそれを再現してあります。

今回のアンパンマン列車デカールは透明ベースのものなので、窓ガラスが半透明状態となっています。

ただし、実車は窓ガラス部分にデカールは貼ってありませんから、全てカットする必要がありますね。

続きは時間がかかりますので、また後日に・・・。

2021年10月10日 (日)

マイクロエースのJR四国8000系にR工房さんのアンパンマン列車ラッピングデカールを貼り付け中(その1)。

マイクロエースのJR四国8000系にR工房さんのアンパンマン列車ラッピングデカールを貼り付け中(その1)。

P1480790

お客様からのご依頼です。

R工房さんのラッピングデカールは、過去に何度もご依頼を受けたので慣れたものです。

8000系のアンパンマン列車は初めてですが・・・。

皺に気を付ければ貼り付け自体の難易度はそれほどでもありません。

P1480791

実車の屋根は元の塗装のままラッピングされていますので、模型でも元の塗装を落とさずに再現いたします。

ただし、今回は透明デカールなので、あらかじめボディはホワイトに塗装しておく必要があります。

写真はとりあえず塗装まで終えた状態です。

マイクロエース製品は窓ガラスが接着されているため、分解だけでも時間がかかりました。

時間をかけて慎重に外さないと、すぐに割れてしまいますからね。

続きがまだありますので、あとは後日・・・。

2021年10月 8日 (金)

マイクロエースのキハ185+キクハ32 瀬戸大橋トロッコ号にR工房さんのアンパンマントロッコラッピングデカールを貼り付け中です。(その2)

マイクロエースのキハ185+キクハ32 瀬戸大橋トロッコ号にR工房さんのアンパンマントロッコラッピングデカールを貼り付け中です。(その2)

P1480774

よく乾燥させるため日を開けてから、ボディの片面ずつ貼り付けました。

皺もなくキレイに貼り付けることができたようです。

写真は2日かけてボディへの貼り付けを終えたあとに、窓ガラスの部分を切り取った状態です。

ボディに密着したデカールをよく乾燥させてから、窓の部分をカッターナイフでくり抜きました。

この作業の出来次第で仕上がりが左右されますので、時間をかけながら丁寧に作業いたします。

P1480775

作業の完了後は表面保護のために、クリアー塗装を必ずしておきます。

あとは屋根と床板を取り付けるだけで完成ですね。

より以前の記事一覧