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製作日記・コラム・つぶやき

2018年4月 6日 (金)

お店の前を走る府道「堺大和高田線」に自転車レーンが付きました。

お店の前を走る府道「堺大和高田線」に自転車レーンが付きました。

P1390679ここ数年の間、大阪府内では急速に自転車レーンが整備されつつあり、見かけることが増えてきていましたが・・・。

お店のある松原市はどちらかというと整備が遅れておりました。

ところが去年あたりから急にあちらこちらで整備工事が始まりだし・・・。

ようやくお店の前の道路にも自転車レーンが付いたようです。

P1380669P1380665こちらは去年の夏(9月中旬)に撮影したお店の前の道路の様子です。

実はこの頃に自転車レーンの整備工事が始まりますという案内があり、今のうちにと撮影しておいたものですが・・・。

自転車レーンが完成したのが3月なので、整備に半年もかかったことになりますね。

P1390260時間がかかる理由はこの写真にあるのですが、何か分かりますでしょうか?

上の施工前の写真と見比べると早いのですが、道路の端に自転車レーンを設けるため、側溝の改良工事を先に行う必要があったからです。

分かりやすい箇所で言うと、側溝のフタが自転車で滑りにくいものに変わっていますね。

店長なんかは既存の道路に自転車レーンの標示を舗装するだけだから、遅くても年末には完成しているだろうと思っていたのですが・・・、そういうわけではなかったようです。(笑)

P1390678P1390672トレーラーなど大型車両の通行が多いわりに幅の狭い道路なので、自転車がレーンを走るとかえって危ないような気がするのですが・・・。

自転車が歩道を走るとさらに危ないので、こういう整備は歓迎すべきところでしょうね。

2018年2月27日 (火)

レオポルドヘリングのHOゲージ、オーストリアのさらに旧型の路面電車に室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、オーストリアのさらに旧型の路面電車に室内灯を入れました。

P1390548店長が個人的に所有する路面電車です。

良く分からない製品でしたがヤフオクで安かったので、昨日紹介した模型と一緒に去年の年末に衝動買いしてしまいました。

オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

こちらもたぶんオーストリアのザルツブルグで走っていた車両をモデルにしているかと思うのですが、製品が古すぎて調べきれませんでした。

P1390549昨日のモデルと同じく、設計が古い製品のようで普通の模型と同じような構造でした。

ただし、旧型の路面電車らしく運転席もなくてさらに構造が簡単ですね。

まるで梅小路公園で動態保存されている京都市電みたいな車両です。

ついでなのでこちらにも室内灯を入れてあげることに・・・。

P1390556二重屋根になっている箇所にチップLEDから自作した室内灯を取り付けました。

もともとヘッドライトの装備がありませんので、室内灯だけ入れてあります。

この車両も雰囲気が良いですね・・・。

Nゲージの機関車より安かったわりに良い買い物をしました。

2018年2月26日 (月)

レオポルドヘリングのHOゲージ、オーストリアの旧型路面電車にライトと室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、オーストリアの旧型路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1390550店長が個人的に所有する路面電車です。

良く分からない製品でしたがヤフオクで安かったので、去年の年末に衝動買いしてしまいました。

オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

たぶんオーストリアのザルツブルグで走っていた車両をモデルにしているかと思うのですが、製品が古すぎて調べきれませんでした。

P1390551エンドウの富山ライトレールを作っていたのと同じメーカーですね。

富山ライトレールと同じく、クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造かと思いきや・・・。

設計が古い製品のようで普通の模型と同じような構造でした。

ただし、ライトも室内灯も装備がありませんので入れてあげることに・・・。

P1390555二重屋根になっている箇所にチップLEDから自作した室内灯を取り付けました。

この路面電車は旧型のものを更新したもののようで、なぜか客室の窓が塞がれています。

その塞がれた窓から光が漏れるのですが、実車がどういう利用の仕方をされていたのか分からないのであえて遮光はしませんでした。

なんかこのままの方が雰囲気が良かったので・・・。

2018年2月24日 (土)

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ドレスデンの5車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ドレスデンの5車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1390554店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

またヤフオクで新しいモデルを去年の年末に買ってしまいました。

オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

エンドウの富山ライトレールを作っていたのと同じメーカーですね。

P1390553富山ライトレールと同じく、クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

そこで今月に入って少し暇ができたので、ライトと室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1390552そのままでは明るすぎるので、1個の室内灯からLEDを2個ずつに分割して室内灯を各車体に取り付けました。

この路面電車はドイツでは珍しくドアが両側面にあるタイプで、日本の電車と同じように進行方向が決まっていない車両です。

ですからライト点灯化は面倒で(笑)、前進時はヘッドライトを後進時はテールライトのみ点灯化する必要がありました。

面倒ついでに今回は方向幕も点灯するようにしてみましたが・・・、光っているのがちょっと分かり難いですかね。

2017年12月31日 (日)

2017年を振り返って・・・

29日から棚卸のためお店を休ませていただいております店長です。

本日は2017年最後の日ということで1年を振り返ってみたいと思います。

今年はとにかく景気の悪い1年間でした。

売上も7月くらいまでは若干悪いかな、という感じで済んでいたのですが・・・。

8月以降は新製品に恵まれなかったこともあり毎月前年割れ、それもかなりの・・・という事態に。

特製品や中古品はあまり変わらず比較的好調でしたから、特に新品製品が売れなくなったというのが実感です。

その代わりにお客様がいろいろなお店の通販で購入した模型の、不具合の持ち込みが激増しています。

通販での購入なので不具合があると近くのお店へ・・・ということなのでしょう。

そのほとんどが新品で購入したばかりというもので、おそらく交換や保証が効く状態ですから、その案内ばかりしていたような気がします。

お店を持たないネット通販の方が店舗を維持する経費が不要ということもあり、その分だけ在庫が豊富で安いからなのでしょう・・・。

正直言ってお客様がずいぶん取られているかな・・・というのが実感できた1年でした。

店長も家電を買う時は量販店よりも通販の方が安いのでよく利用することもあり、決して人のことは言えず通販専門店を否定するわけではないのですが・・・。

不具合がある時だけ当店にご相談に来られると、何だかいろいろと空しい感じがしますね。(もちろんできる限りの対応はいたしますが・・・)

ひどいお客様だと他店の通販で購入したものを当店に在庫している新品の商品と交換して、当店の方でメーカーと交換の手続きをしろという方もおられました。

できなかったらお店の悪口を言いまくって、商品を売れなくしてやるぞなどど言われたり・・・。

こればかりはメーカーや流通問屋さんとの契約で対応できませんから、もちろん「どうぞご自由に」と言ってお断りしましたけど。

多少面倒でも交換対応は購入したお店でお願いいたします。

愚痴はこれくらいにしておいて・・・(笑)。

ただ、このまま放っておけば赤字に陥ることは明白なので、抜本策をいろいろ考え中です。

その対策のひとつとして特製品の販売を拡大させていただいていますので、その効果が徐々に出てきたかな? というところです。

1月より始まりますレンタルレイアウトの無料走行券サービスも抜本策の一環です。

今後も多くのお客様にご支持いただけるよう、全力で頑張りたいと思います。

あまり良い話題ではありませんでしたが、これで今年のブログは終わらせていただきます。

最後に店長の外国型コレクションの趣味的には良い1年でした。

P1380685まずは写真のかつてアメリカで走っていた3ユニットガスタービン機関車が、上半期にHO・Nと揃って中古品として割安で手に入ったこと。

しかもお客様のご協力で手にできたので、ありがたかったです。

ここで改めてお礼申し上げます。

ずっと欲しかったので少々高い買い物でしたが、程度の良い中古品は滅多に出回らないので思い切って購入しました。

店長ルールで購入した費用分だけ手持ちの車両を売らなければならないので、かなり悩みましたけど・・・。

P1390319さらに12月に入ってからヤフーオークションで、こういうものも買ってしまいました。

出力はそれほどでもありませんが軸数と車体の長さでは史上最大といわれるスチームタービン機関車と、自走するモデルでは最小のレールカーです。

どちらも良い出物を探していたところ、偶然に見つけてしまったので衝動買いです。

かかった費用分だけ、また売ってしまう手持ちの車両を選ばなければならないので、これからまたしばらく悩む日が続きそうです。(笑)

というわけで、1年間ご愛顧ありがとうございました。

来年も変わらず「もけいや松原」を宜しくお願いいたします。

2017年12月29日 (金)

今年も「もけいや松原」のご利用ありがとうございました。

今年も「もけいや松原」のご利用ありがとうございました。

昨日の28日で年内の営業は終了です。

棚卸のため本日から3日間だけお休みをいただきます。

新年は1月1日(日)お昼12時から営業いたします。

1月7日(日)まで「新春セール」を開催いたします。

セール期間中は短縮営業となり、12:00~18:00の営業時間となりますのでご注意ください。

肝心のセールの内容は、

①車両単品と車両セットは全て表示価格よりレジにて10%割引いたします。通販もOK!

但し、予約取り置き品ならびに12月以降に発売された新製品は除きます。

新品はもちろん特製品や中古品も全て対象となりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

②レンタルレイアウトの走行料金を半額の30分100円とさせていただきます。

日頃から当店をご利用していただいている皆様のおかげで、今年も無事に過ごすことができました。

ご来店のお客様ならびに通信販売のお客様ともに、他にもいろいろなお店がある中から当店を選んで下さりいつもありがとうございます。

「ありがとうございます」の心を忘れずに、来年も頑張らせていただきたいと思います。

店長がひとりで切り盛りしているだけの小さなお店ですが、どうぞ「もけいや松原」を宜しくお願いいたします。

2017年12月20日 (水)

フジミの札幌市交通局3000形の雪ミク電車ラッピングを制作中。

フジミの札幌市交通局3000形の雪ミク電車ラッピングを制作中。

P1380385P1380386お客様からのご依頼です。

写真のように一体型のプラボディに、ラッピングデカールを貼り付けて再現する形になっています。

白色ベースの2016年仕様と紺色ベースの2017年仕様の2両があり、今回は一緒にご依頼を受けました。

P1380387まずはキット形式になっているので、ボディから組み立ててみました。

ただし、パンタはNゲージのものに換装する予定なので、あらかじめ取り付け可能なように加工済み。

ここからはボディ全面にデカールを貼り付けるので、けっこう難易度が高いことが予想されますね。

P1380390追加工作としてNゲージ用動力ユニットの取付加工も承りました。

こちらはトミーテックの鉄コレ路面電車用をベースに、長さを延ばす加工をお客様から指定いただいた方法で工作いたしました。

ボディとキッチリ嵌まるよう前後に、キット付属の運転台を長さを現物合わせで調整したあと取付してあります。

ボディはデカールを貼る前に、屋根の塗装となるグレーで下地塗装を行いました。

P1380393P1380396キットに付属しているデカールを貼るとこんな感じになりました。

さすがにメーカー製品というだけあって、デカールの大きさもピッタリ。

窓部分もデカールがあらかじめ空いているので、くり抜き作業が省けますから楽でした。

もちろん作業に時間がかからない分だけ工賃も安くできますね。

<お知らせ>

レンタルレイアウトに問題が発生しましたため緊急工事を行います。
そのために急で申し訳ございませんが下記の期間は利用できません。
レイアウト緊急工事期間 12月20日(水)~12月22日(金)

ご迷惑をおかけいたしますがご理解をお願いいたします。

2017年10月26日 (木)

グリーンマックスの115系2000番台西日本30N更新車にR工房さんのカープ応援ラッピングトレイン2017デカールを貼り付け中。

グリーンマックスの115系2000番台西日本30N更新車にR工房さんのカープ応援ラッピングトレイン2017デカールを貼り付け中。

P1380384お客様からのご依頼で今回はこのデカールを貼り付けます。

ボディ全面にデカールを貼り付けるようなので、けっこう難易度が高いことが予想されます。

ただR工房さんのデカール貼付けは何度かご依頼をいただいており、品質も問題ないことが分かっていますのでちょっと安心かも・・・。

P1380391全面ラッピングとはいえ、下地が透けると台無しですからIPAで元の塗装は落としました。

今度のデカールは赤い部分が多いですが、発色を良くするためと先頭部はホワイトなので、下地は白色で塗装しました。

ただし、車站部は元の車両塗装である黄色のままなので、マスキングして上から黄色で塗装してあります。

P1380392片面づつと先頭車の前面で、3日ほどかけてデカールを貼り終えました。

車体全体にラッピングがされているので、よく乾燥させる必要があり1日にできる作業は限られます・・・。

よく乾燥させると写真のように車体にキッチリと密着されました。

デカールに厚みがあるので、途中でちぎれたりせず扱いやすいのは助かります。

P1380397さらに念のため1日乾燥させた後、すべての窓にかかっているデカールを切り抜きました。

これがまた大変な作業でして・・・、慎重に切る必要があるので時間だけはかかります。

窓部分のくり抜き作業があるかないかで工賃もずいぶんと変わってきますね。

説明書では窓部分を×印に切って裏側に折り返すように指示してあったのですが、こうすると後で窓をはめ込む際に必ず邪魔になります。

ここは面倒でもキレイに仕上げるために、今回は窓部分をくり抜く方法にしました。

最後に扉部分のみ窓にもラッピングされていますので、扉部分の窓のみ切り取って裏から貼り付けたあと、上から再度ラッピングデカールを貼って仕上げました。

2017年10月14日 (土)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その2)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その2)

P1380643ボディが完成しましたので、本日は動力ユニットの組立に入ります。

動力ユニットに必要なパーツは写真のようになっています。

ワールド工芸のキットの組立に慣れていれば大したことではありませんが・・・。

説明書を読むのに慣れていないと、パーツの組間違いなどが起きやすく少し大変かもしれません。

P1380644特にこのキットはSLみたいに車輪にロッドが付きますので、調整が大変です。

写真のようにロッドを取り付ける前の状態まで動力ユニットを組み立てて、まずはこの状態でスムーズに動くか入念に調整します。

この時点でスムーズでなければ、ロッドを取り付けてもまともに走ってくれませんからね・・・。

P1380645問題なく動くようになるまで微調整してから、写真のようにロッドを取り付けました。

ロッド付きの動力ユニットの場合、最初からロッドがスムーズに動くことはほとんどあり得ません。

微調整を繰り返して動くように仕上げていくものなので、いろいろと時間をかけてスムーズに動くまで調整しましょう。

P1380642調整作業ばかりしていると目が疲れますので、休憩がわりにボディの塗装を行いました。(笑)

このキットの場合は親切なことに、写真のようにマスキング切り出し用のパーツが付属しています。

これを使えば少しは楽に塗装が行えますね。

P1380646というわけでここまで完成しました。

ヘッドライトが点灯するようボディにはライトに穴を開けて、光ファイバーでレンズを再現してあります。

こうしてみると1号機はいかにも津軽鉄道らしいディーゼル機関車ですね。

2号機と違って古臭いボディが素敵です。

2017年10月13日 (金)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その1)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その1)

P1380638こういうパッケージに入ってるので、最近増えてきた同社製のプラスチックキットではありません。

昔から発売されている真鍮キットのリニューアル製品となります。

たまには真鍮キットを組まないと腕が鈍りますから、こういう製品の制作機会はありがたいですね。

P1380639中身はこんな感じです。

見慣れたエッチングパーツに、ギアボックスから組み立てる動力ユニットの部品がバラバラで入っています。

今回のリニューアルは主に動力ユニット関連でしょうか?

コアレスモーターを2個使用する動力ユニットになっています。

P1380640いつものようにまずはボディから組立を始めます。

強度が必要な箇所は写真のように半田付けで組み立てています。

店長の場合、細かな部品など特に強度が必要でない箇所は、より綺麗に仕上げるため瞬間接着剤を使ったりもしています。

ただし、半田付けと違ってやり直しができませんから使える場所は限られたりもします。

P1380641ワールド工芸のキットは組立しやすいので、接客しながらでも半日ほどでボディは完成しました。

水平や垂直がきちんと出ているか確認できれば後は塗装に入ります。

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