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製作日記・コラム・つぶやき

2018年9月18日 (火)

トミックスのキハ40系2000番台西日本更新車にR工房のレノファ山口ラッピングデカールを貼り付け中。

トミックスのキハ40系2000番台西日本更新車にR工房さんのレノファ山口ラッピングデカールを貼り付け中。

P1410308お客様からのご依頼です。

車体はほぼ元の朱色のままなので、塗装はせずにそのまま貼り付けることができるかな・・・と思ったのですが。

実車の写真と見比べると、残念ながらデカールには下半分の黄色が再現されておりません。

おそらくデカールだと発色が悪くなるからかな・・・と思いますが、塗装は必要なようですね。

P1410315というわけでマスキングしてから、車体の下半分に調色した黄色を塗装しました。

ただ、元のボディの朱色はそのまま活かしたかったので、黄色い塗料が漏れないようマスキングのあと先にクリアーを吹いて漏れを防いであります。

貼り付ける前のデカールとマスキングの位置合わせには苦労しましたが、思っていたよりきれいにできました。

R工房さんのデカールは厚みがあるので、途中でちぎれたりせず扱いやすいのは助かります。

P1410319貼り付けた後は念のため1日乾燥させた後、窓にかかっているデカールを全て切り抜きました。

これがまた大変な作業でして・・・、慎重に切る必要があるので時間だけはかかります。

さらに1日乾燥させてデカール保護のためのクリアを塗装すれば完成ですね。

2018年9月 2日 (日)

トミックスのキハ58系にR工房さんのいさり火号デカールを貼り付け中です。

トミックスのキハ58系にR工房さんのいさり火号デカールを貼り付け中です。

P1410396お客様からのご依頼です。

ボディ側面にデカールを貼り付けるのですが、元の塗装をそのまま生かせるので塗装をしなくてすむのは気が楽です。

ということで、油分を取り去るためボディを洗ったあと、よく乾燥させてから早速デカールを貼っていきます。

貼付け自体は特に問題もなくできたのですが・・・。

P1410398デカールはほんの少しサイズが大きいようです。

リニューアル前のカトー製品にサイズを合わせているような感じですね。

そこで写真のようになるべく違和感がないように、位置を調整して貼ってみました。

気にしなくてもいいレベルでしょうけど、実車の写真と比べると窓と波模様の位置に違いが出てしまいました。

P1410400貼り付けた後は念のため1日乾燥させた後、窓にかかっているデカールを全て切り抜きました。

写真のようにデカールを切り抜いた後は、切り抜き作業で剥がれそうになってしまった部分を再度貼付け補修を行います。

さらに1日乾燥させてデカール保護のためのクリアを塗装すれば完成ですね。

2018年8月29日 (水)

ワールド工芸のプラスチックキット、京福電鉄テキ6を組立中です。(その2)

ワールド工芸のプラスチックキット、京福電鉄テキ6を組立中です。(その2)

P1410473塗装したボディに、ライト点灯化のためレンズ組込用の穴あけを行いました。

屋根にも集電装置を取り付ければボディは完成です。

集電装置はかなり簡略化された構造になっていますが、とりあえず可動させることができます。

何年か前に真鍮製のテキ6を組んだことがあるのですが、プラスチック製だからといってそれほど見た目に違いがあるようには感じませんね。

P1410475点灯化のためレンズを組み込んだライトの内側に、極小のチップLEDを貼り付けました。

ヘッドライトもテールライトも片運転台につきともに1灯ずつなので配線は楽ですが、それでも写真のように合計16本もコードが出ています。

もちろん内側には光漏れしないように黒い塗料で遮光処理を行ってあります。

P1410476動力ユニット側にはこんな感じで、ライト点灯のための基盤を取付しました。

できるだけ窓から見えないようにしたかったので、小さくユニットを作ってあります。

小さな機関車とはいえ、動力ユニットが小型なので取付スペースがあって作業は楽でした。

P1410477各種の配線を半田付けして動力ユニットを取り付ければ完成です。

あとは細かい調整をして、特製品として販売する準備をするだけですね。

写真のように白帯がない現在の保存仕様と、白帯が特徴の現役仕様の2種類で販売する予定です。

<お知らせ>

昨日、8月28日(火)より明日30日(木)まで、少し遅いですがお盆休みのためお店はお休み中です。

ご来店を予定されていた方や期間中に発売される新製品を楽しみにされていた方には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんがご理解のほど宜しくお願いいたします。

期間中に入荷した新製品は休み明けの、8月31日(金)より発売させていただきますので、何かとご迷惑をお掛けしますが、どうかご理解のほど宜しくお願いいたします。

2018年8月28日 (火)

ワールド工芸のプラスチックキット、京福電鉄テキ6を組立中です。(その1)

ワールド工芸のプラスチックキット、京福電鉄テキ6を組立中です。(その1)

P1410462先日、発売されたばかりのプラスチックキットです。

中身は写真のようになっており、初心者の方でも接着剤で簡単に組立できるようボディはプラスチックになっています。

動力ユニットなどハンダ付け工作が必要な箇所はあらかじめ組み立てられた状態で同梱されています。

P1410463キットの中身は写真のような感じです。

ボディを構成するプラスチック部品に、組立済みの動力ユニット、台車枠とカプラーアダプターのエッチングパーツにデカールが入っています。

ワールド工芸のプラスチックキットはボディパーツが余分に入っていることが多いのですが・・・、今回は残念ながら1両分しか入っていないようです。

P1410465組立は簡単なので、しっかりと説明書を見ながら作ればあっという間にボディは完成します。

各部品の合いも非常に良く、ほとんど修正なしで接着が可能でした。

気をつけなければいけないのは、屋根を仮置きしながら組立ないとダメなところくらいでしょう。

この点は重要で、仮置きしないとボディ側面や前面と屋根に隙間ができてしまいます。

P1410472整形色がブラックなので未塗装でも問題なさそうなのですが・・・。

やはりプラスチック感が丸出しなので、グリーンマックスの鉄道スプレーでボディは一度、黒色を塗装いたしました。

写真は付属のデカールを貼って保護塗装を終えた状態です。

現在の保存仕様と白帯が特徴の現役仕様の2種類で製作中。

<お知らせ>

本日、8月28日(火)より30日(木)まで、少し遅いですがお盆休みのためお店はお休みさせていただきます。

ご来店を予定されていた方や期間中に発売される新製品を楽しみにされていた方には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんがご理解のほど宜しくお願いいたします。

期間中に入荷した新製品は休み明けの、8月31日(金)より発売させていただきますので、何かとご迷惑をお掛けしますが、どうかご理解のほど宜しくお願いいたします。

2018年8月27日 (月)

ワールド工芸の未塗装キット、Nゲージサイズのアント30W車両移動機を組立中です。

ワールド工芸の未塗装キット、Nゲージサイズのアント30W車両移動機を組立中です。

P1380311当店では税込み1750円にて販売中の新製品です。

いわゆる「アント」と呼ばれる車両移動機の組立キット。

1年ほど前に特製品として販売していたのですが、すぐに完売しておりました。

そこで、今回再生産された機会に特製品を再制作している次第です。

P1410467車両工場や貨物ヤードでよく見かける一般的なタイプがモデルとなっているようです。

写真のように、説明書どおり組み立てながら塗装しております。

小さい部品が多いので組み立てながら、ランナーごと塗装した方が効率が良いですね。

組み立ては簡単そうに思えたのですが。

P1380324Nゲージサイズのアントというモデルがモデルなだけに、とにかくひとつひとつの部品が細かくて・・・。

ここまで組み立てるのに2時間くらいかかりました。

なんだか米粒に顔を描いているような・・・、そんな感覚ですね。

これでも全行程の3分の1くらいですから、まだまだかかります。

<お知らせ>

明日、8月28日(火)より30日(木)まで、少し遅いですがお盆休みのためお店はお休みさせていただきます。

ご来店を予定されていた方や期間中に発売される新製品を楽しみにされていた方には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんがご理解のほど宜しくお願いいたします。

期間中に入荷した新製品は休み明けの、8月31日(金)より発売させていただきますので、何かとご迷惑をお掛けしますが、どうかご理解のほど宜しくお願いいたします。

2018年8月25日 (土)

トミックスの115系2000番台西日本更新車にR工房さんのまんぷく宝しま号ラッピングデカールを貼り付け中です。(その2)

トミックスの115系2000番台西日本更新車にR工房さんのまんぷく宝しま号ラッピングデカールを貼り付け中です。(その2)

P1410332お客様からのご依頼の続きです。

この電車は戸袋窓以外ほぼ全ての客室窓にラッピングがかかります。

そこで、結構面倒くさいのですが、車体内側にある窓ガラスパーツをユニットごとに全て切り離します。

そのあと写真のようにデカールがかかる部分だけ車体に接着。

P1410333窓部分にもデカールを貼り付けました。

さらに1日よく乾燥させてからデカール保護のためクリア塗装します。

ふたたびよく乾燥させたあと、デカールがかからない残りの窓を接着しながら車体を元通り組み立てました。

結局同じ車体を2度に分けてデカール貼りすることになるので、非常に手間と時間がかかりますね。

P1410335そうしてようやく写真のように完成しました。

まだ細かい部分の修正を終えていませんので、良く見ればアラが目立ちますね。

2018年8月24日 (金)

トミックスの115系2000番台西日本更新車にR工房さんのまんぷく宝しま号ラッピングデカールを貼り付け中です。(その1)

トミックスの115系2000番台西日本更新車にR工房さんのまんぷく宝しま号ラッピングデカールを貼り付け中です。(その1)

P1410309お客様からのご依頼です。

同じような全面ラッピングデカールをグリーンマックスやマイクロエースの115系製品に貼り付けたことはありますが、今回は初めてのトミックス製品への加工となります。

ボディ全面にデカールを貼り付けるので、けっこう難易度が高いのですが・・・。

ただR工房さんのデカール貼付けは何度かご依頼をいただいており、品質も問題ないことが分かっていますので安心です。

P1410313全面ラッピングとはいえ、下地が透けると台無しですから塗装は下地からやり直します。

今度のデカールは白っぽい部分が多いので、発色を良くするため先にグレーのサーフェイサーを塗装してから白色で塗装しました。

トミックス製品は屋根パーツが別なので、屋根のマスキングが不要なのは助かります。

片面づつと先頭車の前面&扉部分で、3日に分けてデカールを貼り終えました。

P1410318車体全体にラッピングがされているので、よく乾燥させる必要があり1日にできる作業は限られます・・・。

よく乾燥させると写真のように車体にキッチリと密着されました。

R工房さんのデカールは厚みがあるので、途中でちぎれたりせず扱いやすいですね。

続きがまだありますので、また後日に・・・。

2018年8月 7日 (火)

ワールド工芸の国鉄キ750除雪車が完成しました。

ワールド工芸の国鉄キ750除雪車が完成しました。

先週から制作している続きです。

P1410252ボディなどの大きなパーツはこんな風に塗装が終わりました。

黄色帯や窓のHゴム、サッシなど別パーツになっているのでマスキング不要なのが楽でした。

アームなどの可動部分も塗装してみましたが、稼働により擦れるので塗装は剥げてしまうかも知れませんね。

P1410264_2車体の塗装が完全に乾いてから、先にインレタを貼り付けておきます。

インレタ保護のためクリア塗装を終わらせたのが写真の状態です。

ライト類も別パーツだったので塗装後に取り付けてもOKなのですが、取り付けステーや基部がボディ色なので塗装前に先に取り付けてあります。

サッシやHゴムは別パーツなので、塗装完了後の取付となりますからまだまだ全然できていない感じがしますが・・・。

P1410279黄色帯以外の全ての部品を取り付けて、ライトに色差しをしたのがこの状態です。

かなり除雪車らしくなってきました。

各部品が別パーツなので、仕上がりがキレイになりますね。

除雪板の稼働状況も良い感じで、塗料による動作の影響が思ったよりないようです。

P1410283下回りとボディについている除雪板に、極細の電気配線コードを流用した油圧ケーブルを付ければほぼ完成です。

ボディと床板を組み合わせる前に、除雪板の動作を最終確認します。

この時点で動きが悪いようであれば、油圧ケーブルも合わせて調整が必要です。

床下に動作用のリンク機構がありますから、動作は渋くなりますので事前調整は必須でしょう。

P1410284塗装を行ってからは時間のある時に少しずつ作業を進めていますので、ここまで一週間ほどかかりましたが・・・。

これでようやく完成となりました。

ショーケース内に展示販売場所を確保してから、特製品として販売する予定です。

2018年8月 4日 (土)

ワールド工芸の国鉄キ750除雪車の組立キットを制作中。(その3)

ワールド工芸の国鉄キ750除雪車の組立キットを制作中。(その3)

先週から制作している続きです。

P1410245ライト類や手すりなど残りのパーツをボディに取り付けました。

ようやく除雪車らしくなったような気がします。

それにしても取り付けるパーツの多いこと・・・。

特に手すりだけでも数が30個近くあります。

事業用車なので仕方ないのかも知れませんが、ちょっと大変でした。

P1410229下回りにもボルスタを半田付け。

台車も組み立てて取り付けるとこんな感じになりました。

今回は指定外でしたが、後位側が貨車用の台車なので見栄えを考慮してカトーのスポーク車輪を付けることに・・・。

写真では分かり難いのが残念ですが、ちゃんと向こう側に抜けて見えるのがいい感じです。

P1410246とりあえず仮組みですが、ボディと下回りを合わせてみました。

少し微調整すればOKな状態ですね。

側面のウイングもいい感じで可動します。

今日も接客しながらでしたので、残念ながらここまでで終了。

塗装までは進めませんでしたね。

P1410249塗装が楽にできるように細かいパーツ類は、エッチング板に残したまま行います。

マスキングなどしなくてもキレイに完成できるよう、黄色帯やサッシ類は塗装後に取付できるようになっているのがうれしいですね。

ワールド工芸のキットはこういう配慮がある点が好きです。

続きはまた後日に・・・。

2018年7月30日 (月)

ワールド工芸の国鉄キ750除雪車の組立キットを制作中。(その2)

ワールド工芸の国鉄キ750除雪車の組立キットを制作中。(その2)

P1410228ボディ本体が完成しましたので、本日はこの本体にいろいろな付属品を取り付けていきたいと思います。

まずは写真のようにステップを取付けて、除雪装置を付けるための基部の部品を順につけていくのですが・・・。

ワールド工芸のキットの組立に慣れていれば大したことではないのかも知れませんが・・・。

P1410192写真のように、除雪装置の部分はちょっとややこしくて分かり難い内容です。

説明書を読むのに慣れていないと、パーツの組間違いなどが起きやすいようです。

今回のキ750は全体的に部品点数が多くややこしいので、いつも以上に説明書をよく読んで理解してから組立てるようにしました。

実際に何か所か間違いかけました・・・。(汗)

P1410230そんなこんなで何とかここまで完成です。

特に除雪装置の部分は可動するということもあり、接客しながらでしたが半日かかりました。

動力装置がない事業用車で、ここまで時間がかかったのは初めてですね。

まだ下回りに取り掛かってもいないのに疲れました・・・。

P1410227残りの営業時間内に仕上げるべく、下回りは頑張ってここまで完成です。

強度が必要な箇所が多いので、ほとんど全てハンダ付けで仕上げました。

完成後は隠れる部分が多いので、ハンダが汚らしいですがご容赦ください。

強度重視ということでお願いいたします。(笑)

続きはまた後日に・・・。

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