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製作日記・コラム・つぶやき

2017年3月22日 (水)

カトーの221系をリニューアル車に改造してみました。

カトーの221系をリニューアル車に改造してみました。

P1370113中古で買い取った古い初回生産品を加工したものです。

それらしく見えればと思い、いろいろ細かいところを省略して簡単に作ってみました。

左側が前進時のヘッドライト点灯状態で、右側が後進時のテールライト点灯状態です。

傷あり車両を手抜きして作ったので、細かいところの仕上がりはそれなりかな・・・。

P1370116比較のためにリニューアル前の車両と並べてみました。

左側がライトユニットをグレードアップ済みの従来車で、右側が今回制作したリニューアル車です。

ボディにはほとんど手を加えていないのですが、ライトの光り方が違うだけで随分と雰囲気も変わります。

内側にあるフォグランプは肉眼では黄色になっているのが分かりますが、カメラを通して見ると分かりづらいですね。

P1370119お店を営業しながら2日ほどで完成です。

手抜きありのお手軽改造でしたが、思ったより完成度は高くできたような気がします。

ちなみにリニューアル車への加工は大変なのとキレイに仕上げる自信がないので受けておりませんが、従来車のライトグレードアップ加工は1両5000円で受けております。

2017年3月21日 (火)

カトーの221系をリニューアル車に改造中(その2)。

カトーの221系をリニューアル車に改造中(その2)。

P1370109ライト部分はまだ未完成ですが、ボディの乾燥を待って翌日に組み立ててみました。

まだ細かいところの作業は残っていますが、外観は写真のような感じになりました。

そのうちカトーあたりからリニューアル車も製品化されるだろう・・・という期待もあるので。

技術的にキレイに再現するのが難しい、側扉の上にある水切りやクツズリの色差しは省略することにしました。

P1370107その分を特徴あるライトの再現に力を入れたいと思います。(笑)

まずはリニューアル車らしい明るいテールライトを再現するため、赤色のチップLEDを配線後にライトの裏側に接着します。

接着剤が十分に乾いてから、LEDの周囲に遮光のために黒色を塗りました。

ここで手を抜くとテールライト点灯時に、ヘッドライトが赤く光ってしまいますので注意しましょう。

P1370108テールライト周囲の遮光のために塗った黒色が乾くのを待つ間に、ヘッドライトケースを制作します。

と、言っても難しいものではなく。

写真のように黒いプラ板をライトより大きめに適当に切った後、ヘッドライトとフォグランプ用の小さな穴を開けるだけです。

その穴に光ファイバーをライターで少し炙ってレンズ状にしたものを接着しました。

これを車体裏側のライト部に接着すればライトユニットは完成です。

P1370111レールクラフト阿波座さんで購入した転落防止幌はこんな感じです。

部品が小さくて塗装するのは大変でしたが・・・。

写真のように何とか完成しました。

先頭部に装着すれば完成です。

P1370120比較のためにリニューアル前の車両と並べてみました。

思っていたよりも大きく雰囲気が変わりましたね。

スカートにもプラ板を貼ってリニューアル車らしく変えてみましたが、いかがでしょうか?

側面の加工など細かいところはほとんど省略しましたが、それほど悪くない気がします。

2017年3月20日 (月)

カトーの221系をリニューアル車に改造中(その1)。

カトーの221系をリニューアル車に改造中(その1)。

P1370102少し前に傷ありの初回製品のものをお店で中古として買い取りました。

写真の車両なのですが、初回製品なので青いJRマークがありません。

傷があることもあり、このままでは店頭での販売は難しいな・・・と思っていました。

ところが、先月の定休日にレールクラフト阿波座さんへ遊びに行ったところ、「221系用転落防止幌」という便利なものを見つけました。

これがあるならこの初回製品をタネ車にリニューアル車を作ってみようと考えた次第です。

前面にJRマークがないので、わざわざ消す必要がなくリニューアル車のタネ車には最適です。

しかも初回製品は青い帯の色が少し濃いので、これも現行製品よりはリニューアル車に近い色味です。

P1370103まずは、リニューアル車の白いヘッドライトを再現するため、タネ車のライトユニットを全て撤去。

写真のように元のライトユニット基盤を上下逆さまにして、白色チップLEDを左右に取り付けました。

テールライトは遮光を容易にするため、車体側に赤色チップLEDを直接接着する予定です。

P1370106リニューアル車の一番の特徴となるライトの周辺は慎重に加工します。

最初にライトの中にある桟を撤去してヘッドライトとテールライトを一体化します。

次にライト周りにあるブラックアウト部をGMカラーのトニーベージュを数回タッチアップして消してしまいます。

少し色味が異なりますが、塗布面積が小さいので肉眼ではそれほど違和感がありません。

乾燥後に改めてライトの中だけ、車体側にはみ出さないよう注意深く黒色を塗っておきます。

P1370104221系の初回製品は保管する環境によっては白いボディーが黄ばみやすいのと、帯がよく剥がれることで有名です。

それらの対策と先頭車側面に印刷されていない小さな青いJRマークをインレタで貼り付けたので、その保護も兼ねて全車両に艶ありのクリアコートを塗装しました。

長くなりそうなので続きは後日に・・・。

2017年3月15日 (水)

ワンマイルの組立キット、JR四国1000系を制作中です。(その2)

ワンマイルの組立キット、JR四国1000系を制作中です。(その2)

P1370148先にパーツごとに塗装したボディを組み立てました。

実車同様に側面とはシルバーの色味を変えた前面パーツがよく目立って良い感じです。

マスキングの手間を惜しんで分けて塗装したのですが、帯の位置合わせには別の手間がかかりました。

どっちが良かったのかよく分かりません。(笑)

トレーラー車として販売する車両はこれでほぼ完成ですね。

P1370149もう1両は動力車として販売いたします。

そこで何を動力ユニットにするか悩みましたが、実車により近い台車の位置やキットの床下機器を使うことを考えると、トミーテックの鉄道コレクションの動力ユニットが最適でしょう。

TM-16を使って床下機器はキット付属のものを細かく切り取って、瞬間接着剤で貼り付けました。

P1370151動力ユニットの高さを調整すれば、こちらもほぼ完成です。

後は窓ガラスを取り付けるだけですが、サイズを調整する必要があってこれがまた大変でした・・・。

また、窓ガラスパーツの一部にも成型不良があり、そのままでは使えない部分があったのも困りもの。

そのまま特製品にするわけにはいかないので、代替パーツで製作することに・・・。

ちゃんと完成できるのでしょうか?

2017年3月14日 (火)

ワンマイルの組立キット、JR四国1000系を制作中です。(その1)

ワンマイルの組立キット、JR四国1000系を制作中です。(その1)

P1370145少し前に発売されたものですが、中身はこんな感じです。

ずっと店頭にて販売中だったのですが、キットでは売れそうにないので特製品として組み立てて販売することにしました。

厳しいことを言わせていただきますがこのキットはハッキリ言ってパーツの欠品があったり、成型不良も見られるなど現代の製品としては失格です。

成型不良の部分は代替部品があるので何とかなりますが、連結器のパーツが欠品なのは困ったものです。

仕方がありませんので、トミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けることにしましょう。

P1370146まずは最初に前面パーツの加工をしました。

成型不良でデコボコだったヘッドライトの枠を別パーツで再生するため、削りとりました。

これで帯の塗装マスキングも楽になります。

ボディはパーツ構成の都合で、先に塗装したほうがキレイにできそうです。

P1370147というわけで、先に塗装を済ませました。

実車をよく見ると前面は側面よりも白が強いシルバーに見えますので、模型でもそれを再現するためシルバーの色味を変えてあります。

続きは長くなりそうなので、また後日に・・・。

2017年2月21日 (火)

3月1日より10800円で発売開始予定の中継信号機の動作状態が見られるデモ用ジオラマができました。

3月1日より10800円で発売開始予定の中継信号機の動作状態が見られるデモ用ジオラマができました。

P1360899以前から店頭のオリジナル商品販売コーナーに置いてあるジオラマなのですが、今回は中継信号機を追加いたしました。

鉄道信号機だけでなく、道路信号機や踏切、街灯など光るダケシリーズ各種製品の動作状態を見ることができます。

製品が増えてきたのでちょっとゴチャゴチャ感がありますが、デモ用ジオラマなのでご容赦ください。

P1360901_2こんな感じでレジカウンターの上に置かせていただいております。

どうぞご自由に手前にあるスイッチを触って、動作状態を確かめてください。

ON-OFF-ONのスイッチで前進・後進の役割をしますので、前進側は青信号で後進側は赤信号になります。

黄色いスイッチは列車検知スイッチで押すと青信号が赤信号に変わり、その後自動で4秒ごとに黄信号→青信号になります。

一番手前のスイッチは道路信号機のスイッチで、夜間信号側にすると信号が一巡後に点滅信号に変わります。

本日は定休日のため、明日以降の皆様のご来店をお待ちしております。

2017年2月14日 (火)

ワールド工芸のイベント限定品、HOゲージ用ターンテーブルが完成しました。

ワールド工芸のイベント限定品、HOゲージ用ターンテーブルが完成しました。

P1360788お客様からのご依頼で組立&塗装を行いました。

HO用なので結構な大きさですが、これでも載せられるSLはC56くらいまでのようです。

ローカル線用の小さなものですね。

それでも完成してみると存在感は相当なものです。

P1360789操作室はこんな感じです。

お客様からのご要望により、ドアは半開き状態にさせていただいたのですが・・・。

これがまた良い感じに雰囲気が出ていますね。

ドアが開いて中が丸見えですから、ガラスのパーツは目立たないようになるべく小さくカットして貼り付けてあります。

P1360795金属製の別部品になっている施錠装置が線路の中にあるのが良く分かりますね。

せっかく苦労してガーター本体の左側にある操作レバーと連動して、施錠装置が動くように組み立てたのですが・・・。

どうも設計に難があるようで、塗装してしまうと塗膜の厚みでスムーズに動かないようになってしまいました。

ここは残念なところなのですが、パーツとしては良い雰囲気を出している大切なものです。

P1360797横からみるとこんな感じです。

手動で回転する製品なので、これで完成です。

ちなみに今回は組立&塗装で25000円にて承りました。

他にも付属品で看板などいろいろ付いているのですが、なるべく工賃を安くすませたいとのご要望でしたので、それらには何も手を加えておりません。

2017年2月13日 (月)

ワールド工芸のイベント限定品、HOゲージ用ターンテーブルを組立中。(その2)

ワールド工芸のイベント限定品、HOゲージ用ターンテーブルを組立中。(その2)

P1360776お客様からのご依頼で組み立てているのですが、2日目は土台になるプラスチックのお皿のようなものから始めます。

とは言ってもプラスチックですからハンダ付けはできません。

そこでエッチングの付属品を写真のように接着剤で貼り付けていくのですが・・・。

ハンダ付けと違ってやり直しができませんから、一発勝負なので大変疲れます。

P1360780一日目で完成していたターンテーブルのガーター部分と操作室を仮で取り付けてみました。

ここでスムーズに回転するかどうかテストいたします。

結果は初めてにしては良好でした。

小さく修正を施せば、このまま塗装に入れる状態です。

P1360781というわけで、天気が良いうちにサッサと塗装を済ませました。

こちらはお客様のご要望で、ガーター本体は赤色に朱を少し混ぜたものを塗装。

土台はダークグレーに、操作室は外にライトグレーを中に淡緑色を塗装しました。

ここからはいよいよレールを取り付けるのですが・・・。

P1360782Nゲージ用と違ってレールが太いのでなかなか大変です。

今回はお医者様のお客様からいただいた医療用のカッターを使わせていただきました。

精密に位置を合わせて切断する必要がありますので、このカッターのおかげで随分と助かりましたね。

ここで改めて感謝させていただきます。

P1360784枕木とガーター本体との位置合わせにはちょっと苦労しましたが・・・。

なんとか写真のようにできました。

慎重に位置を合わせておかないと後で苦労することになりますので、ここは時間をかけて調整しましょうね。

後で分かるのですが、このキットにはココにいろいろと罠がありました。(笑)

P1360783ガーター本体が完成すれば、後はターンテーブルの底に枕木を敷いてレールを載せるだけです。

ここに使う線路はキットに付属していませんので、別にフレキシブル線路を用意する必要があります。

簡単なように見えますが、線路をカットするのと枕木を切り分けるのは大変でした。

あまりに大変だったのでここから先は写真を撮り忘れてしまいました。すいません。

続きはいきなり完成となってしまいます。

 

2017年2月12日 (日)

ワールド工芸のイベント限定品、HOゲージ用ターンテーブルを組立中。(その1)

ワールド工芸のイベント限定品、HOゲージ用ターンテーブルを組立中。(その1)

P1360771_2お客様からのご依頼です。

HOゲージ用のターンテーブルなので、写真のように大きな箱に入っていました。

普段はNゲージばかり触っている店長からは、いったい何が入っているんだろう?と、ちょっと考えてしまうくらいの重たさでした。

P1360772というわけで、中身はこんな感じです。

大きくて結構厚みのあるエッチング板が4枚に、土台になるプラスチックのお皿のようなものと細かいパーツの袋が入っています。

ターンテーブルの線路もはじめから付属しているようですね。

こういうところはワールド工芸らしくて親切です。

P1360774説明書に従って組み立てているのですが、順番通りに組み立てないとダメなようなのでご注意を・・・。

強度が必要なところはハンダ付けしてありますが、パーツが細かくて繊細なものもありますので無理はしないほうが良いでしょう。

場所によっては接着剤を併用するほうが仕上がりがキレイになります。

以前にNゲージ用のターンテーブルを組み立てたことはありますが、HOゲージ用の大きなものは初めてです。

P1360779パーツ点数が思ったよりも多くて細かいのには参りました。(笑)

それだけにここまでできると達成感があります。

外側にあるリベットの細かいディテールがハンダで埋まらないよう、なるべくハンダ付けは見えない裏側で行いました。

それが無理な箇所や強度が不要な小さなパーツは接着剤で取り付けています。

P1360778操作室はこんな感じになりました。

お客様からの要望でドアは半開きにしていますが、全閉でも全開でも自由に取り付けができるようにキットは工夫されています。

幸いと言っていいのか分かりませんが、この日は暇な一日だったのでほぼ接客業務がなくてここまで出来上がりました。

続きは後日に・・・。

2017年1月20日 (金)

ワールド工芸の真鍮組立キット、25t貨車移動機を製作中です。

ワールド工芸の真鍮組立キット、25t貨車移動機を製作中です。

P1350725お客様からのご依頼分です。

中身はこんな感じです。

パッと見た目にはパーツ点数も少なく組みやすそうですが・・・。

何年か前に作ったことのある製品なのですけど、どんな風に作ったのか全く覚えていません。(汗)

P1350726とりあえず、キャブのハンダ付けから始めたのですが・・・。

大きさが小さいのでハンダつけは大変です。

部品が小さいとコテは入らないし、熱を与えすぎると歪みが発生しますから、気を使いますね。

そういえば前につくった時も同じように大変だったような気が・・・。

良くないことで思い出しました。(笑)

P1350729動力ユニットの部品はこんな感じです。

最近のワールド工芸のプラスチックキットと違って、この当時の真鍮キットは動力ユニットから組み立てる必要があります。

ちょっとしたコツも必要なので、多少の経験も必要になります。

特にこの動力ユニットで気をつけなければいけないのは、裏側にはなるべくハンダをはみ出さないようにすること。

P1350730はみだしがあると本来は当たってはいけないところにハンダが当たって、ショートを起こすことがあります。

ここまで完成したところで、試験走行したのですが・・・。

心配していたとおり、ショートしていました。(涙)

つけすぎたハンダが原因でショートしていたのはすぐ分かりましたので、修正はOKです。

P1350731試験走行が無事に終了した動力ユニットを塗装したところで、今日は時間切れ。

再組立した動力ユニットで再び試走させて、スムーズに走行しましたので終了。

つづきは後日ということで・・・。

より以前の記事一覧