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製作日記・コラム・つぶやき

2019年8月22日 (木)

マイクロエースの南海50000系ラピートのラッピング編成が勢ぞろいしました。

マイクロエースの南海50000系ラピートのラッピング編成が勢ぞろいしました。

P1430738 P1430732

 先日制作したスターウォーズラッピング編成とネオ・ジオンラッピング編成です。

未来的なデザインをした車両なので、こういうラッピングは妙に似合っている気がします。

店長はあまりラッピング車両を好まないのですが、ラピートは意外とOKかなと思いますね。

P1430739

せっかくなので個人的に所有しているラピートのラッピング編成を並べてみました。

一番手前がラピートルジャーラッピング、順にネオ・ジオンラッピング、スターウォーズラッピング、ピーチラッピングと並んでいます。

P1430740

こうやって並べてみるとカラフルですね。

実車では実現できなかった並びも、模型ではいつでも再現できます。

2019年8月20日 (火)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのネオ・ジオンラッピングデカールを貼り付け中です。(その3)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのネオ・ジオンラッピングデカールを貼り付け中です。(その3)

著作権の問題がありますのでお店としては販売することができない商品です。

あくまでも個人で楽しむものとして作るわけですが・・・。(笑)

P1430695

デカール貼り付けが完了したのが写真の状態です。

側面の扉部分や前面の鼻先の濃い赤色部分はデカールで印刷されて再現されています。

その他の大部分はデカール貼り付け前にあらかじめ赤色で塗装いたしました。

写真ではストロボの影響で少し分かりにくいですが、いい感じで色調の差が出ております。

P1430696

ボディへ貼り付けたデカールを乾燥させている間に、扉部分のガラスパーツに透明デカールを貼りつけました。

乾燥後にデカール保護のためクリアコートしたのですが、デカールを貼っていない部分に塗装すると曇ってしまいますのでマスキングは忘れずに。(笑)

P1430697

デカールを乾燥させた後は、窓にかかっているデカールを切り出しておきます。

元が透明デカールなので無視してしまいそうになりますが、乾燥後に破れたりすると汚くなってしまいますのでキッチリ切り出しておきましょう。

窓が丸いので切り出しにくく、かなり面倒くさい作業ですけどね。

P1430704

最後にデカール保護のため、全体にクリアコートすればほぼ完成。

あとは元通りに屋根上機器を取付けて、床下をはめこめるだけですね。

2019年8月18日 (日)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのネオ・ジオンラッピングデカールを貼り付け中です。(その2)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのネオ・ジオンラッピングデカールを貼り付け中です。(その2)

著作権の問題がありますのでお店としては販売することができない商品です。

あくまでも個人で楽しむものとして作るわけですが・・・。(笑)

P1430689

塗装が完了したのが写真の状態です。

側面の扉部分や前面の鼻先の濃い赤色部分はデカールで印刷されて再現されているのですが・・・。

その他の大部分は赤色で塗装する必要があります。

この赤色がいろいろ問題ありまして、どういう赤色を塗装するか悩みました。

サーフェイサーを塗装したプラ板にサンプル塗装して、いろいろ試して検討しました。

結局デカールに印刷された濃い赤色とのバランスを考えて、グリーンマックスの西武レッドを選択することに。

ガンダム純正色にあるいくつかの赤色も試したのですが、西武レッドのほうが似ているという事実が笑えますね。

P1430691

充分に乾燥させてから、デカールを貼りつける前にボディを元通り組み立てました。

まだデカールを貼りつけていませんが、塗装が終わっているのでなんだかこのままでもいいかな・・・と思ってしまいますね。(笑)

完成後のイメージはこんな感じでしょう。

赤色のラピートはこれでも十分なくらいインパクトがあります。

P1430692

それでは下準備はこれくらいにして・・・。(笑)

いよいよ本番のデカールを貼りつけていきましょう。

写真のようにボディに合わせてデカールを切り出しました。

デカールに印刷されている切り分けラインはあまり信用せず、店長は車体サイズをきっちり計測してラインより内側で切り出しております。

P1430693 P1430694

先頭部もボディに合わせてデカールを切り出しましたが・・・。

実際に貼りつけてみると乗降扉と乗務員扉の位置がうまく合いません。

どちらかを合わせると2mmくらい片方が内側に寄ってしまいます。

仕方なく、途中でデカールを切って合わせましたが手間取ったために少し皺がよって失敗してしまいました。

なんとかリカバリーしたのですが、残念。

反対側は右側の写真のように、失敗しないよう先に切って調整できるようにしてから貼りました。

残りは続きがまだありますので、また後日に・・・。

2019年8月17日 (土)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのネオ・ジオンラッピングデカールを貼り付け中です。(その1)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのネオ・ジオンラッピングデカールを貼り付け中です。(その1)

P1430674

こちらがそのラッピングデカールです。

透明フィルムに印刷されているので、ボディの赤い塗装は必要ですね。

著作権の問題がありますのでお店としては販売することができない商品です。

あくまでも個人で楽しむものとして作るわけですが・・・。(笑)

P1430687

タネ車となるマイクロエースのラピートを分解して、中性洗剤にて洗浄。

乾燥後にまずはボディ側面を残してマスキングしました。

P1430680

前面パーツはこんな感じでマスキング。

鼻先の赤が濃い部分はデカールに印刷されているのですが・・・。

曲面部分なので上手に貼りつけられるか自信がありませんから、塗装で再現してみようかなというわけです。

P1430688

そのまま赤色を塗装したのでは上手く発色しませんので、下地に薄いグレーのサーフェイサーを吹きました。

写真に撮っていませんがボディ側面も同じように塗装してあります。

マスキングしてサーフェイサーを吹いていない部分は少し濃い赤色になるはず・・・。

まあ、うまくいけば・・・というわけですね。

残りは続きがまだありますので、また後日に・・・。

2019年8月15日 (木)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのスターウォーズラッピングデカールを貼り付け中です。(その3)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのスターウォーズラッピングデカールを貼り付け中です。(その3)

著作権の問題がありますのでお店としては販売することができない商品です。

あくまでも個人で楽しむものとして作るわけですが・・・。(笑)

P1430685

現物合わせで切り出したデカールをすべての車両に貼りつけました。

写真は貼りつけ後に乾燥中の姿です。

窓を切り出さないで済むのなら、これで完成なのですが・・・。

デカールがあまり透けない素材でできているため、このままでは違和感があります。

そこで、絵柄の部分のみ裏側からガラスパーツを貼りつけてデカールごと残すことに。

P1430686

絵柄がかからない窓のみ、デカール乾燥後にカッターで切り出しました。

写真は切り出し完了後、各パーツを取付けて車体を組み立てた姿です。

絵柄がある窓とそうでない窓との差があって、少し違和感がありますが仕方ありませんね。

P1430690

最後にデカール保護のため、光沢ありのクリアコートを塗装すればほぼ完成です。

あとは元通りに屋根上機器を取付けて、床下をはめこめるだけですね。

2019年8月14日 (水)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのスターウォーズラッピングデカールを貼り付け中です。(その2)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのスターウォーズラッピングデカールを貼り付け中です。(その2)

著作権の問題がありますのでお店としては販売することができない商品です。

あくまでも個人で楽しむものとして作るわけですが・・・。(笑)

P1430678

デカールではカバーできない先頭部もブラックで塗装する必要があります。

アクセントとなる鼻先の銀色部分は、できれば塗装せずに残したいので・・・。

めったに使わないマスキングゾルを塗っておきました。

P1430682

こちらが塗装完了後の姿です。

マスキングゾルでのマスキングが少し甘かったようですが・・・。

あまりタッチアップせずに済ませることができそう。

P1430683

ボディ側にもデカールでカバーできないところだけブラックを塗装しておきます。

この部分はデカールに収録されているのでカバーできなくはありませんが・・・。

曲線が複雑に多用されているということもあり、ここは思い切ってデカールではなく塗装で再現する次第です。

P1430681 P1430684

ボディに合わせてデカールを切り出しました。

デカールに印刷されている切り分けラインはあまり信用しないほうがいいようです。

店長は車体サイズをきっちり計測して、ラインより内側で切り出しました。

ここが仕上がりをキレイにするコツですね。

窓ガラスのパーツもデカールの絵柄に合わせて、窓を残すところだけあらかじめ切っておきます。

残りは続きがまだありますので、また後日に・・・。

2019年8月13日 (火)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのスターウォーズラッピングデカールを貼り付け中です。(その1)

マイクロエースの南海50000系ラピートにR工房さんのスターウォーズラッピングデカールを貼り付け中です。(その1)

P1430676

こちらがそのラッピングデカールです。なんだかそのまんまという感じですね。

著作権の問題がありますのでお店としては販売することができない商品です。

あくまでも個人で楽しむものとして作るわけですが・・・。(笑)

P1430672

こちらがタネ車となるマイクロエースのラピートです。

デザイン的に未来感満載なので、スターウォーズは似合うでしょうね。

P1430673

デカールを貼りつける前に車体をできる限り分解します。

マイクロエース製品は車体の組み立てに接着剤が多用されているので、壊さないよう分解するのは大変。

このあたりは運もありますので一概には言えませんが、どうしても外れない場合は無理をしないように・・・。

ただし、窓だけは無理してでも外す必要がありますので、いろいろ頑張りましょう。

P1430677  

分解が終われば中性洗剤を使っての洗浄後に、一番簡単なクーラーの塗装だけを済ませました。

実車の資料がほとんどありませんので、違うのかもしれませんが半光沢のブラックを塗装。

残りは続きがまだありますので、また後日に・・・。

2019年7月14日 (日)

カトーの113系2000番台にたぶれっとさんの忍びトレインデカールを貼り付け中。

カトーの113系2000番台にたぶれっとさんの忍びトレインデカールを貼り付け中。

P1430509

お客様からのご依頼です。

同じような全面ラッピングデカールをグリーンマックスやマイクロエースおよびトミックス製品に貼り付けたことはありますが、今回は初めてのカトー製品への加工となります。

ボディ全面にデカールを貼り付けるので、けっこう難易度が高くなります。

P1430516

このデカールは全面ラッピングとはいえ透明デカールとなっていますので、ベース部分となるダークブラウン塗装は必要です。

説明書の指定ではぶどう色1号でしたが、現在塗料が欠品中のためブラックとブラウンを混ぜて調色したものをエアブラシで塗装しました。

カトー製品は屋根パーツが別なので、屋根のマスキングが不要なのは助かります。

妻面は実車の場合、ラッピングされておらず元の塗装が見えている状態なので、模型でも塗装でそれを再現いたしました。

P1430522

写真は側面のみデカールを貼りつけた状態です。

完全に乾燥させてから先頭車の前面部分を貼りつける必要がありますので、念のため3日に分けてデカールを貼り終えました。

車体全体にラッピングがされているので、よく乾燥させる必要があり1日にできる作業は限られます・・・。

P1430535

乾燥後に保護のためクリアコートしたのが写真の状態です。

どうやらカトー製品に合わせたわけではないようで、デカールのサイズが余り気味になり窓のラインと合わせるのに苦労しましたが・・・。

しわがあった部分も乾燥後は車体にキッチリと密着されました。

2019年7月12日 (金)

カトーの205系0番台にたぶれっとさんの205系新色デカールを貼り付け中。

カトーの205系0番台にたぶれっとさんの205系新色デカールを貼り付け中。

P1430510

お客様からのご依頼です。

ボディの前面と側面にあるスカイブルーの帯にあわせて、元の製品の塗装のままデカールを貼り付けます。

ということで、油分を取り去るためボディを洗ったあと、よく乾燥させてから早速デカールを貼っていきます。

貼付け自体は特に問題もなくできたのですが・・・。

P1430514

デカールはサイズがギリギリのため、元の帯の塗装が見えないよう貼りつけるのに気を使いました。

写真はスカイブルーの帯の部分だけ貼り終わった状態ですが、やはりこのままだと違和感がありますね。(笑)

P1430515

扉部分にある帯と窓の間にあるデカールを貼り終わるとようやくそれらしくなってきましたね。

それぞれ貼り付けた後は念のため1日づつ乾燥させていますので、ここまで4日ほどかかりました。

P1430517

最後に側面の肩部に残っていたスカイブルーの帯を、付属している銀色デカールで隠してしまえば完成。

さらに1日乾燥させてデカール保護のためのクリアを塗装すれば終わりですね。

2019年6月18日 (火)

またドイツの戦車コレクションを増やしてしまいました。

またドイツの戦車コレクションを増やしてしまいました。

P1430213_1

ドイツに行ってきたから、というわけではありませんが・・・。

中古品で比較的安く手に入ったのでコレクション用に購入した次第です。

P1430214

ROCO社のミニタンクシリーズという製品で、あらかじめ迷彩塗装された車両が貨車に積載されています。

しかしながらボディが迷彩塗装されているとはいえ、付属パーツが数多く未取り付けで同封されており。

また、それが未塗装だったりするので購入後の工作が大変なシリーズでもあります。

P1430212_1

数多くある付属パーツの中でも、大型で目立つものを中心に塗装しました。

あまりに細かいパーツは小さいので違和感がありませんから、塗装は省略することが多いです。

P1430215P1430216

お店を営業しながら、暇な時間にちまちまと加工して・・・。

2日ほどかけて写真のように完成いたしました。

 

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