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店内の紹介

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レンタルレイアウトの紹介

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製作日記・コラム・つぶやき

2017年10月14日 (土)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その2)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その2)

P1380643ボディが完成しましたので、本日は動力ユニットの組立に入ります。

動力ユニットに必要なパーツは写真のようになっています。

ワールド工芸のキットの組立に慣れていれば大したことではありませんが・・・。

説明書を読むのに慣れていないと、パーツの組間違いなどが起きやすく少し大変かもしれません。

P1380644特にこのキットはSLみたいに車輪にロッドが付きますので、調整が大変です。

写真のようにロッドを取り付ける前の状態まで動力ユニットを組み立てて、まずはこの状態でスムーズに動くか入念に調整します。

この時点でスムーズでなければ、ロッドを取り付けてもまともに走ってくれませんからね・・・。

P1380645問題なく動くようになるまで微調整してから、写真のようにロッドを取り付けました。

ロッド付きの動力ユニットの場合、最初からロッドがスムーズに動くことはほとんどあり得ません。

微調整を繰り返して動くように仕上げていくものなので、いろいろと時間をかけてスムーズに動くまで調整しましょう。

P1380642調整作業ばかりしていると目が疲れますので、休憩がわりにボディの塗装を行いました。(笑)

このキットの場合は親切なことに、写真のようにマスキング切り出し用のパーツが付属しています。

これを使えば少しは楽に塗装が行えますね。

P1380646というわけでここまで完成しました。

ヘッドライトが点灯するようボディにはライトに穴を開けて、光ファイバーでレンズを再現してあります。

こうしてみると1号機はいかにも津軽鉄道らしいディーゼル機関車ですね。

2号機と違って古臭いボディが素敵です。

2017年10月13日 (金)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その1)

ワールド工芸の津軽鉄道DD35-1の組立キットを制作中。(その1)

P1380638こういうパッケージに入ってるので、最近増えてきた同社製のプラスチックキットではありません。

昔から発売されている真鍮キットのリニューアル製品となります。

たまには真鍮キットを組まないと腕が鈍りますから、こういう製品の制作機会はありがたいですね。

P1380639中身はこんな感じです。

見慣れたエッチングパーツに、ギアボックスから組み立てる動力ユニットの部品がバラバラで入っています。

今回のリニューアルは主に動力ユニット関連でしょうか?

コアレスモーターを2個使用する動力ユニットになっています。

P1380640いつものようにまずはボディから組立を始めます。

強度が必要な箇所は写真のように半田付けで組み立てています。

店長の場合、細かな部品など特に強度が必要でない箇所は、より綺麗に仕上げるため瞬間接着剤を使ったりもしています。

ただし、半田付けと違ってやり直しができませんから使える場所は限られたりもします。

P1380641ワールド工芸のキットは組立しやすいので、接客しながらでも半日ほどでボディは完成しました。

水平や垂直がきちんと出ているか確認できれば後は塗装に入ります。

2017年8月24日 (木)

お店をお休みしてレンタルレイアウトの補修中です。

お店の休暇中に少しづつレンタルレイアウトの補修を行っているところです。

P1380347平成26年の秋にリニューアルしたレンタルレイアウトなので、早いものでもう3年が経ちました。

さすがにあちこちにボロが出てきたので、いろいろと補修させていただいております。

線路の補修完了後にテストを兼ねて、店長の車両を走らせてみました。

一時期エーデル車にハマっていましたので、いろいろと揃えていたのですが・・・。

ほとんど走行させずにほったらかしだったので、レイアウトの補修より車両の補修のほうが大変でした。(笑)

今日はまだ少しレイアウトの補修が残っていますので、頑張って続きをしたいと思います。

<お知らせ>

本日8月24日(木)まで夏季休暇のため、お店はお休みさせていただいております。

ご迷惑をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

休暇中はレンタルレイアウトの補修と、少しだけお店の模様替えを行います。

明日8月25日(金)からは通常通り営業いたしますので、みなさまのご来店をお待ちしております。

2017年8月13日 (日)

ドイツの新幹線ICE2の重連化改造をしてみました。

ドイツの新幹線ICE2の重連化改造をしてみました。

先日、ヤフーオークションにてフライシュマン製ドイツの新幹線ICE2のDCCサウンド付2両セットが、安く出品されていましたので買ってしまいました。

既にTRIX製品で4両だけ持っていましたが、こちらはサウンドなしDCCモデルでしたので・・・。

P1380015というわけで、実車と同じく重連できるよう先頭車にカプラーを装備してみました。

幸いなことにどちらのメーカーのモデルとも、先頭部のカバーは外れるように元からなっていましたので加工は楽でした。

手元にたまたまあった短いドローバーを用いれば、写真のように完成です。

既に持っていたTRIX製の4両に今回買ったフライシュマン製の2両と、なぜか販売しそこねて持っていた中間車の2両を合わせて8両編成ができあがり。

P1380010せっかくなので、当店のレイアウトに前から持っていたICE1と並べて試運転してみました。

ICE1は12両の固定編成(実車はもう少し長いこともあり)、ICE2は重連可能な8両編成(実車は1編成8両なので重連すると16両に)となります。

よく似ていますので間違えられることも多いのですが、並べてみると先頭部の形状が違いますね。

ICE2のほうはカバーが開いて連結器が出てきますので、ライトの位置が高くなっています。

動画を撮影してありますので、興味がある方はご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=eXAjg41ZI6g

https://www.youtube.com/watch?v=1XtrQsdakqQ

ICE1の方は調子が悪く、すぐ停車してしまっておりますが・・・。

2017年8月 6日 (日)

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ケルンの2車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ケルンの2車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1380001店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルを揃えてしまいました。

これはそのなかのひとつで、オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

P1380002クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

そこでライトと室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1380005そのままでは明るすぎるので、LEDを適当に分割して室内灯を各車体に取り付けました。

ヘッドライトは前進時に3灯、後進時にはテールライトが2灯点くという仕様なので結構面倒な作業です。

郊外の他都市にも乗り入れるためドイツの路面電車にしては大型で、高床式になっているのが特徴。

日本で言えば富山のライトレールみたいなものでしょうか?

ちなみにエンドウが出していたライトレールの製品はこのメーカーが作っていたそうで、構造がほぼ同じでした。

同じくライト点灯化した記事がありますので参考にどうぞ。

http://mokei-ya.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-78ab.html

P13800222年ほどの間に中古ばかりですが、これだけ集めてしまいました。

流通量は非常に少ないですが、HOゲージでも路面電車はいろいろあるものです。

もう十分なので、そろそろ買い集めは止めようかと思います。(笑)

2017年8月 5日 (土)

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ニュルンベルクの3車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ニュルンベルクの3車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1380006店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルを揃えてしまいました。

これはそのなかのひとつで、オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

P1380007クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

そこで今月は少し暇ができたので、ライトと室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1380008そのままでは明るすぎるので、LEDを2個に分割して室内灯を各車体に取り付けました。

この路面電車はドアが右側にしか存在せず、進行方向が決まっているため運転台はこちら側のみです。

ですからライト点灯化は比較的かんたんで、こちら側はヘッドライトのみ点灯化、反対側はテールライトのみ装備しました。

2017年8月 2日 (水)

ワールド工芸のアント30W車両移動機を組立中です。

ワールド工芸のアント30W車両移動機を組立中です。

P1380311当店では税込み1750円にて販売中の新製品です。

いわゆる「アント」と呼ばれる車両移動機の組立キット。

こういう車両が製品で出る時代になったんですね。

車両工場や貨物ヤードでよく見かける一般的なタイプがモデルとなっているようです。

P1380312説明書では組み立てながら塗装するよう指示されていましたが・・・。

組み立て方をよく見てみると、順序的にあらかじめ塗装しておいた方が効率が良さそうです。

というわけで真っ先に全体を洗浄後、組み立てを始める前にイエローで塗装しました。

P1380324組み立ては簡単そうに思えたのですが・・・。

モデルがモデルなだけに、とにかくひとつひとつの部品が細かくて。

ここまで組み立てるのに2時間くらいかかりました。

なんだか米粒に顔を描いているような・・・、そんな感覚ですね。

これでも全行程の3分の1くらいですから、まだまだかかります。

2017年7月26日 (水)

NAVEMOのHOゲージ、スイスの都市チューリッヒの3車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

NAVEMOのHOゲージ、スイスの都市チューリッヒの3車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1370909店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつの間にか結構な両数のモデルが集まってしまいました。

これはそのなかのひとつで、スイスのメーカーNAVEMO製の製品です。

P1370910クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

真ん中の車体だけ低床になっているのが特徴で、おそらくバリアフリー化の関係で後から挿入されたものだと思います。

P1370912そのままでは明るすぎるので、LEDを3個もしくは4個に分割して室内灯を各車体に取り付けました。

この路面電車はドアが右側にしか存在せず、進行方向が決まっているため運転台はこちら側のみです。

ですからライト点灯化は比較的かんたんで、こちら側はヘッドライトのみ点灯化、反対側はテールライトのみ装備しました。

ハイデルベルクに似たような3車体の路面電車が走っていたので、色とデザインだけで衝動買いしたモデルでしたが・・・。

購入してから調べると実車はスイスにあるチューリッヒという都市で走っていたもので、全然関係なかったというオチでした。

2017年7月25日 (火)

NAVEMOのHOゲージ、スイスの都市バーゼルの7車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

NAVEMOのHOゲージ、スイスの都市バーゼルの7車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1370903店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつの間にか結構な両数のモデルが集まってしまいました。

これはそのなかのひとつで、スイスのメーカーNAVEMO製の製品です。

P1370905クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

そこで今月は少し暇ができたので、ライトと室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1370908そのままでは明るすぎるので、LEDを2個もしくは3個に分割して室内灯を7つある各車体に取り付けました。

この路面電車はドアが右側にしか存在せず、進行方向が決まっているため運転台はこちら側のみです。

ですからライト点灯化は比較的かんたんで、こちら側はヘッドライトのみ点灯化、反対側はテールライトのみ装備しました。

ハイデルベルクに似たような7車体の路面電車が走っていたので、色とデザインだけで衝動買いしたモデルでしたが・・・。

購入してから調べると実車はスイスにあるバーゼルという都市で走っていたもので、全然関係なかったというオチでした。

ところがこのバーゼルの路面電車というのが面白いもので、フランスとドイツの国境に接した街ですから当然のように乗入れ運転されています。

このモデルの車両はドイツに乗り入れる路線で走っており、国際路面電車となっているのが特徴ですね。

2017年6月27日 (火)

ワールド工芸のプラスチックキット、KATO8t入換DLを組立中です。

ワールド工芸のプラスチックキット、KATO8t入換DLを組立中です。

P1380034先日、発売されたばかりの組立キットで、プラスチックの車体になっているのが特徴です。

組み立て調整済みの動力ユニットが1台付いて、当店販売価格4229円のお買い得感ある商品です。

予備パーツとして2両分の車体が付属しているので、少し工夫すれば動力のないトレーラー車も作ることができます。

P1380033中身はこんな感じで、黒と黄色のランナーパーツに組み立て済み動力ユニットとカプラー用のエッチングパーツが入っています。

部品点数もあまりないので組み立ては楽なほうです。

ただし、部品が小さいので少し器用さが必要なのと、ランナーからカットした跡をキレイ
に仕上げる必要がある点に注意してください。

P13800351時間もあれば写真のように、2両分のボディを組み立てることが可能です。

未塗装だと写真のような感じになりましたが、実車はいろんなカラーの車両がいますので、塗装も楽しめるキットでしょう。

店長のイメージとしてはあまりパッとしませんが、黄色やグレーに塗られたものがなんとなく多い感じがします。

P1380039というわけで、KATO8tとしては有名な大井川鉄道仕様に塗ってみました。

赤とクリームのツートンは標準塗装、オレンジは機関車トーマスのイベント用に「ラスティ」風にされた車両をイメージしてあります。

特製品としてそれぞれヘッドライトを点灯加工したM付仕様と、おまけパーツを使って組み立てたダミーのMなし仕様を制作中です。

お楽しみに・・・。

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