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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

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    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

製作日記・コラム・つぶやき

2017年8月13日 (日)

ドイツの新幹線ICE2の重連化改造をしてみました。

ドイツの新幹線ICE2の重連化改造をしてみました。

先日、ヤフーオークションにてフライシュマン製ドイツの新幹線ICE2のDCCサウンド付2両セットが、安く出品されていましたので買ってしまいました。

既にTRIX製品で4両だけ持っていましたが、こちらはサウンドなしDCCモデルでしたので・・・。

P1380015というわけで、実車と同じく重連できるよう先頭車にカプラーを装備してみました。

幸いなことにどちらのメーカーのモデルとも、先頭部のカバーは外れるように元からなっていましたので加工は楽でした。

手元にたまたまあった短いドローバーを用いれば、写真のように完成です。

既に持っていたTRIX製の4両に今回買ったフライシュマン製の2両と、なぜか販売しそこねて持っていた中間車の2両を合わせて8両編成ができあがり。

P1380010せっかくなので、当店のレイアウトに前から持っていたICE1と並べて試運転してみました。

ICE1は12両の固定編成(実車はもう少し長いこともあり)、ICE2は重連可能な8両編成(実車は1編成8両なので重連すると16両に)となります。

よく似ていますので間違えられることも多いのですが、並べてみると先頭部の形状が違いますね。

ICE2のほうはカバーが開いて連結器が出てきますので、ライトの位置が高くなっています。

動画を撮影してありますので、興味がある方はご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=eXAjg41ZI6g

https://www.youtube.com/watch?v=1XtrQsdakqQ

ICE1の方は調子が悪く、すぐ停車してしまっておりますが・・・。

2017年8月 6日 (日)

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ケルンの2車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ケルンの2車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1380001店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルを揃えてしまいました。

これはそのなかのひとつで、オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

P1380002クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

そこでライトと室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1380005そのままでは明るすぎるので、LEDを適当に分割して室内灯を各車体に取り付けました。

ヘッドライトは前進時に3灯、後進時にはテールライトが2灯点くという仕様なので結構面倒な作業です。

郊外の他都市にも乗り入れるためドイツの路面電車にしては大型で、高床式になっているのが特徴。

日本で言えば富山のライトレールみたいなものでしょうか?

ちなみにエンドウが出していたライトレールの製品はこのメーカーが作っていたそうで、構造がほぼ同じでした。

同じくライト点灯化した記事がありますので参考にどうぞ。

http://mokei-ya.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-78ab.html

P13800222年ほどの間に中古ばかりですが、これだけ集めてしまいました。

流通量は非常に少ないですが、HOゲージでも路面電車はいろいろあるものです。

もう十分なので、そろそろ買い集めは止めようかと思います。(笑)

2017年8月 5日 (土)

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ニュルンベルクの3車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ニュルンベルクの3車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1380006店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルを揃えてしまいました。

これはそのなかのひとつで、オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

P1380007クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

そこで今月は少し暇ができたので、ライトと室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1380008そのままでは明るすぎるので、LEDを2個に分割して室内灯を各車体に取り付けました。

この路面電車はドアが右側にしか存在せず、進行方向が決まっているため運転台はこちら側のみです。

ですからライト点灯化は比較的かんたんで、こちら側はヘッドライトのみ点灯化、反対側はテールライトのみ装備しました。

2017年8月 2日 (水)

ワールド工芸のアント30W車両移動機を組立中です。

ワールド工芸のアント30W車両移動機を組立中です。

P1380311当店では税込み1750円にて販売中の新製品です。

いわゆる「アント」と呼ばれる車両移動機の組立キット。

こういう車両が製品で出る時代になったんですね。

車両工場や貨物ヤードでよく見かける一般的なタイプがモデルとなっているようです。

P1380312説明書では組み立てながら塗装するよう指示されていましたが・・・。

組み立て方をよく見てみると、順序的にあらかじめ塗装しておいた方が効率が良さそうです。

というわけで真っ先に全体を洗浄後、組み立てを始める前にイエローで塗装しました。

P1380324組み立ては簡単そうに思えたのですが・・・。

モデルがモデルなだけに、とにかくひとつひとつの部品が細かくて。

ここまで組み立てるのに2時間くらいかかりました。

なんだか米粒に顔を描いているような・・・、そんな感覚ですね。

これでも全行程の3分の1くらいですから、まだまだかかります。

2017年7月26日 (水)

NAVEMOのHOゲージ、スイスの都市チューリッヒの3車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

NAVEMOのHOゲージ、スイスの都市チューリッヒの3車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1370909店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつの間にか結構な両数のモデルが集まってしまいました。

これはそのなかのひとつで、スイスのメーカーNAVEMO製の製品です。

P1370910クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

真ん中の車体だけ低床になっているのが特徴で、おそらくバリアフリー化の関係で後から挿入されたものだと思います。

P1370912そのままでは明るすぎるので、LEDを3個もしくは4個に分割して室内灯を各車体に取り付けました。

この路面電車はドアが右側にしか存在せず、進行方向が決まっているため運転台はこちら側のみです。

ですからライト点灯化は比較的かんたんで、こちら側はヘッドライトのみ点灯化、反対側はテールライトのみ装備しました。

ハイデルベルクに似たような3車体の路面電車が走っていたので、色とデザインだけで衝動買いしたモデルでしたが・・・。

購入してから調べると実車はスイスにあるチューリッヒという都市で走っていたもので、全然関係なかったというオチでした。

2017年7月25日 (火)

NAVEMOのHOゲージ、スイスの都市バーゼルの7車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

NAVEMOのHOゲージ、スイスの都市バーゼルの7車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1370903店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつの間にか結構な両数のモデルが集まってしまいました。

これはそのなかのひとつで、スイスのメーカーNAVEMO製の製品です。

P1370905クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

そこで今月は少し暇ができたので、ライトと室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1370908そのままでは明るすぎるので、LEDを2個もしくは3個に分割して室内灯を7つある各車体に取り付けました。

この路面電車はドアが右側にしか存在せず、進行方向が決まっているため運転台はこちら側のみです。

ですからライト点灯化は比較的かんたんで、こちら側はヘッドライトのみ点灯化、反対側はテールライトのみ装備しました。

ハイデルベルクに似たような7車体の路面電車が走っていたので、色とデザインだけで衝動買いしたモデルでしたが・・・。

購入してから調べると実車はスイスにあるバーゼルという都市で走っていたもので、全然関係なかったというオチでした。

ところがこのバーゼルの路面電車というのが面白いもので、フランスとドイツの国境に接した街ですから当然のように乗入れ運転されています。

このモデルの車両はドイツに乗り入れる路線で走っており、国際路面電車となっているのが特徴ですね。

2017年6月27日 (火)

ワールド工芸のプラスチックキット、KATO8t入換DLを組立中です。

ワールド工芸のプラスチックキット、KATO8t入換DLを組立中です。

P1380034先日、発売されたばかりの組立キットで、プラスチックの車体になっているのが特徴です。

組み立て調整済みの動力ユニットが1台付いて、当店販売価格4229円のお買い得感ある商品です。

予備パーツとして2両分の車体が付属しているので、少し工夫すれば動力のないトレーラー車も作ることができます。

P1380033中身はこんな感じで、黒と黄色のランナーパーツに組み立て済み動力ユニットとカプラー用のエッチングパーツが入っています。

部品点数もあまりないので組み立ては楽なほうです。

ただし、部品が小さいので少し器用さが必要なのと、ランナーからカットした跡をキレイ
に仕上げる必要がある点に注意してください。

P13800351時間もあれば写真のように、2両分のボディを組み立てることが可能です。

未塗装だと写真のような感じになりましたが、実車はいろんなカラーの車両がいますので、塗装も楽しめるキットでしょう。

店長のイメージとしてはあまりパッとしませんが、黄色やグレーに塗られたものがなんとなく多い感じがします。

P1380039というわけで、KATO8tとしては有名な大井川鉄道仕様に塗ってみました。

赤とクリームのツートンは標準塗装、オレンジは機関車トーマスのイベント用に「ラスティ」風にされた車両をイメージしてあります。

特製品としてそれぞれヘッドライトを点灯加工したM付仕様と、おまけパーツを使って組み立てたダミーのMなし仕様を制作中です。

お楽しみに・・・。

2017年6月26日 (月)

ROCOのHOゲージ、ドイツの都市カールスルーエの路面電車に室内灯を入れました。

ROCOのHOゲージ、ドイツの都市カールスルーエの路面電車に室内灯を入れました。

P1370892店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルが集まってしまいました。

これはそのなかのひとつで、ROCO製の製品です。

P1370893ヘッドライトだけは点灯するものの、室内灯の装備がないので少し物足りない商品かな・・・。

というわけで、この製品にも室内灯を入れてあげることに。

写真のように、ボディがクリア素材に車体色を印刷しただけのものなので、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1370896そのままでは明るすぎるので、適当な間隔をあけて室内灯を取り付けました。

ハイデルベルクに行った時に、近くにあるジンスハイムという街までドイツ国鉄の線路を使って乗り入れてきた実車を見たので、ついついヤフーオークションで買ったモデルでしたが・・・。

購入してから調べると実車は別路線で使われており、見たのは形式違いの車両だったというオチでした。

でも同じモデルは製品化されていないようなので、コレクションとしてはこれでOKです。

 

 

2017年6月25日 (日)

LIMAのHOゲージ、フランスの都市リールの旧型路面電車に室内灯を入れました。

LIMAのHOゲージ、フランスの都市リールの旧型路面電車に室内灯を入れました。

P1370897店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルが集まってしまいました。

これはそのなかのひとつで、LIMA製の結構古い製品です。

P1370898ヘッドライトだけは点灯するものの、室内灯の装備がないために走らせて遊ぶこともせず、購入したものの長い間放置していました。

というわけで、今月は少し暇ができたので室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材に車体色を印刷しただけのものなので、窓以外をすべて遮光してあげる必要がありました。

室内灯を入れるだけなら簡単なのですが、こういった遮光処理が面倒なこともあって長い間放置していたわけです。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1370899そのままでは明るすぎるので、適当な間隔をあけて室内灯を取り付けました。

ハイデルベルクに似たような旧型路面電車が動態保存で走っていたので、色とデザインだけで衝動買いしたモデルでしたが・・・。

購入してから調べると実車はフランスにあるリールという都市でむかし走っていたもので、全然関係なかったというオチでした。

2017年6月20日 (火)

先日、完成したグリーンマックスのEVOシリーズキットからつくった103系で遊んでみました。

先日、完成したグリーンマックスのEVOシリーズキットからつくった103系で遊んでみました。

103系は両数が多い上に、配置転換が頻繁に行われていたため色の違う車両同士が繋がった混結編成がよく見られました。

そこで、完成した車両を使っていろいろ混結して遊んでみた次第です。

P1370828まずはスカイブルーとウグイスの混結から。

国鉄時代末期の関西線で実際に見られた編成です。

当時は3両編成の103系が多く配属されていて、2編成を併結した6両が朝夕を中心に走っていました。

この混結を再現したかったので、車番は実在するものにいたしました。

P13708354両編成になった後はこういう混結も関西線には実在したそうです。

車番や行先を無視すればこういうのも再現できますね。

こちらの混結に関しては国鉄時代に実際に見た記憶はありませんが、JRになってからの環状線で何年か前に見たような気がします。

当然、更新工事を受けた後なので、同じ103系でも見た目がかなり異なりますが・・・。

P1370834こちらも店長が見たわけではないのですが、お客様の話では実在したそうです。

確か阪和線で走っていたらしくて、ブルーとオレンジの組み合わせは珍しかったようですね。

両端の先頭車のみがオレンジで、中間のモハユニットがブルーという組み合わせもあったそうです。

ただ、こちらはクモハが居る関係で店長の車両では再現はできません。残念・・・。

P1370832関西でオレンジとカナリアの混結といえば、国鉄時代に片町線で実在した編成が有名ですね。

中間のモハユニットがカナリアだったそうで、こんな感じでしょうか?

撮影後に気づきましたが、サハが余分に繋がったままでしたね・・・。(汗)

103系に余り詳しくないのがバレバレです。

P1370836お客様から聞いた話では、カナリアとブルーの混結編成も福知山線に実在したそうです。

店長の編成で再現するとこういう感じでしょうか?

またしてもブルーはクモハのため、ユニットを考えると5両になってしまいましたが・・・。(笑)

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