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フォト

店内の紹介

  • 入口から見える店内
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

製作日記・コラム・つぶやき

2020年3月 8日 (日)

近鉄電車の廃線跡を見に行ってきました。(その2)

先週の火曜日(お店の定休日)に近鉄電車の廃線跡を見に行ってきた続きです。

Dsc02374

賢島車庫へ続く廃線跡をみた後は、賢島駅の2階にできた伊勢志摩サミットの記念館を見学しました。

こちらが本来の目的でしたが、お昼ごはんの都合もあり楽しみは後にとっておいた次第です。

Dsc02376_20200303214501

入り口を入っていきなり出てきた各国の首脳たちです。

ドイツのメルケル首相が思っていたより小さかったです。

強そうなイメージがあったからか、もっと大柄な方かと思っていました。

Dsc02377

実際に会議に使われた椅子と机も展示されていました。

木の質感がいい感じで、日本らしいなと思いました。

もちろん総理が座った椅子に店長も座らせていただきました。(笑)

Dsc02373_20200303214401

記念館の横にレストランがありましたので、おいしそうなドリアセットをいただきました。

座ったのはちょうどテラス越しに「しまかぜ」が真正面に見える特等席です。

おひとりさまには好都合なカウンター席でした。

Dsc02371

食後は許可を受けたうえで外のテラスに出て、上からしまかぜの写真を撮らせていただきました。

反対側を見ると、写真のように賢島車庫へと続いていた廃線跡がよく見えました。

中央部の駐車場となったところを、左にカーブしながら線路が走っていたわけですね。

  Dsc02357

最後は宇治山田駅から、もうすぐ見納めとなるスナックカーに乗って帰りました。

2020年3月 7日 (土)

近鉄電車の廃線跡を見に行ってきました。(その1)

先週の火曜日(お店の定休日)に近鉄電車の廃線跡を見に行ってきました。

Dsc02358_20200303214401

今は駐車場となっていますが、クルマが並んでいるあたりに線路が走っていました。

有名なのでわかる方には、この写真だけでどこのことだか分かるかと思いますが・・・。

Dsc02359

もうひとつヒントです。

反対側はこんな感じです。

花壇の辺りから道路を超えて奥の方に見える駅に向かって線路が走っていました。

そうです。奥の高架に見える頭端部が、現在の近鉄賢島駅ですね。

 今は高架になった賢島駅の横から、側線のような形で1993年まで地平に降りる線路がありました。

賢島駅からさらに線路が伸びて写真の地点を通り、昔は真珠港駅という貨物駅があったのです。

その貨物駅が廃止された後は留置線が残されて、賢島車庫として使われていました。

Dsc02360

写真のクルマが止まっている辺りから、奥のヤシの木が生えている辺りまで車庫として使われていたようです。

今は私有地となっているので立ち入りはできませんが、その私有地の入り口あたりは何となく廃線跡らしい雰囲気があります。

Dsc02367_20200303214501 

地平部にある駅前広場らしきところから現在の賢島駅の入り口をみた写真ですが、左の三角屋根の建物が昔の賢島駅の駅舎です。

現在の高架になっている賢島駅ができる前はこの駅舎の裏側にホームがあって、真珠港駅まで線路が伸びていたわけです。

Dsc02368_20200303214401

写真はさきほどの賢島駅入り口からホームにあがる途中に見える現在の賢島駅をみた様子です。

ちょうど正面に見える高架ホームができる前まで、この場所まで地平に降りる線路がありました。

店長も高校生の頃に地平に降りる線路を見に来たことがあり、当時は各停列車のみこの地平にあった旧駅舎裏の小さなホームに到着していました。

その頃はすでに特急は高架の立派なホームに到着していたため、妙に差別を感じさせる駅だなあと思った記憶があります。(笑)

近鉄の真珠港駅について詳しくは下記のリンクを参照ください。

ページ内の一番最後に出てくるリンク先からは、真珠港駅の廃止後に出来た賢島車庫に留置されているスナックカーの写真が見られます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E6%B8%AF%E9%A7%85

2020年2月23日 (日)

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市シュツットガルトの2車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市シュツットガルトの2車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1450042

店長が個人的に所有する路面電車です。

オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

実車はちょっと変わった経緯で導入されており、従来からある狭軌の路面電車の線路をわざわざ広軌に改軌して近代的なシステムに転換したものです。

すべての路線で転換が終わった現在は一部存在しているケーブルカー路線まで同じような車体になっており、鉄道ファン的には面白くなくなってしまったようです。

古い路面電車を全廃して面白くなくなった都市の電車なので、まさかこうやって製品化されていることは知りませんでした。

たまたま中古で売られていたものを購入した次第です。

P1450043

製品はクリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

そこで写真のようにライトと室内灯を入れてあげました。

ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1450044 P1450048

そのままでは明るすぎるので、LEDを適当に分割して室内灯を各車体に取り付けました。

ヘッドライトは前進時に2灯、後進時にはテールライトが2灯点くというオーソドックスな仕様です。

ドイツの路面電車にしては大型で、少しだけ高床式になっているのが特徴。

日本で言えば富山のライトレールみたいなものでしょうか?

2019年12月31日 (火)

2019年を振り返って・・・。

昨日と今日は棚卸のためお店を休ませていただいております店長です。

本日は2019年最後の日ということで1年を振り返ってみたいと思います。

今年は何といっても消費税の増税対応に明け暮れた1年でした。

増税に対応するためpaypayなどのキャッシュレス対応から始まり。

当店は飲み物の販売があるため2種類の税率に対応できる新型のレジへの入れ替え。

増税ついでに前後して売り上げが減っている当店オリジナル商品の整理&縮小。

合わせて増税前に2008年のお店のOPEN時から使っている倉庫にある休憩室の冷蔵庫や電子レンジ、エアコンの買い替え。

万引き&強盗対策のために店内の天井2か所に設けている防犯カメラシステムの入れ替え。

さらに増税直前の値札の総貼り換えと大忙しでした。

しかも増税後はお店の外にある「もけいや松原」の看板の夜間電球が切れているし・・・。

これも店長は全然気づいてなくて、お店の前を走る近鉄電車の乗務員の方から言われて始めて気がついた次第。(笑)

乗務中ずっと気になっていたそうです。(お知らせいただきありがとうございました。)

経営的にはお店の前を走る「青の交響曲」をはじめ、地元を走る近鉄電車の製品が各社からいろいろ発売されたおかげもあり・・・。

消費税の増税までは売上はいい感じでしたが、増税後は予想通りあまりよくない結果で・・・仕方がありませんね。

来年は今年以上に頑張って、オリジナル商品や特製品の拡充に努めて経営努力を続けたいと思います。

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今年最後の記事は上記の写真で締めたいと思います。

先日、修理したばかりのカツミ製スチームタービンをさっそく家に持ち帰って書斎にて展示中。

コレクションの中でもお気に入りのタービン車両をそろえて、サウンドを鳴らして遊んでいます。

模型については増えすぎないよう注意しながら努力しているのですが・・・。

コレクションを売っても、新しいものが次々に発売されるので苦労しています。(笑)

というわけで、1年間ご愛顧ありがとうございました。

来年も変わらず「もけいや松原」を宜しくお願いいたします。

2019年12月29日 (日)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300が完成しました。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300が完成しました。

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実車は粉炭を使ったスチームタービンなので、少しサウンドは異なりますが・・・。

手持ちのDCCデコーダーにガスタービンのサウンドを書き換えたものを取り付けました。

さすがにこの車両にサウンドまで搭載した人は少ないでしょうね。(笑)

店長は雰囲気重視なので、少々サウンドが違っても気にしません。

車体のロゴもSL用を流用したので、実車より少し小さいのですが気にしません。

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車体のうえに小屋が載ったテンダー車と水槽車もこんな感じで完成です。

こちらのロゴは実車もSL用を用いているので、大きさはほぼスケール通りになりました。

夏休みにジャンク品として買ってから、完成まで4か月かかりましたが・・・。

今は家の本棚で、2年前に購入したもう1種類ある別のスチームタービン機関車と並べて飾っています。

<お知らせ>

本日は年内最後の営業日です。

明日と明後日は棚卸のため休業させていただきます。

新年は1月1日元旦12時よりOPENいたします。

1月6日までは新春セールを開催させていただきますので、みなさまのご来店をお待ちしております。

また、セール期間中は例年通り短縮営業となり、営業時間は12時~18時となります。

2019年12月28日 (土)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その4)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その4)。

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インレタを貼りつけて、保護のためクリアー塗装を終えたのが写真の状態です。

ブラックの車体に黄色いロゴがいいアクセントになっています。

時間をかけてアメリカから取り寄せてもらった甲斐がありました。

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車体を取り付ければ写真のように完成です。

と、言いたいところですが・・・。

せっかくなのでDCCサウンドを装着したいと思いますので完成はまだ。

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非常に長い車体なので、DCCデコーダーとスピーカーを取り付けるスペースは充分すぎるくらいあります。

金属の車体なので特に絶縁に気をつけて取り付けました。

2019年12月27日 (金)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その3)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その3)。

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部品点数が多いので、他のものと間違えないよう気を付けながら塗装が終わったところです。

日本製品は昔から優秀だったのが、この部品構成を見てもわかりますね。

ハッキリ言って無駄のないシンプルな構造をしています。

分解整備することを前提に、設計されていることが良くわかりますね。

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唯一と言ってもいいくらい、この機関車の部品でブラック以外を塗装した燃料タンクです。

半田づけされていたので、マスキングして塗装しようかと思ったのですが・・・。

ハンダこてを当てたら意外と簡単に外せましたので、別部品として塗装しました。

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下回りだけを元通り組み立てたのが写真の状態。

説明書がないので元に戻るのか少し心配でしたが、なんとか元通りにできました。(笑)

ブラックの塗装だけだと味気ないので、パイピングに赤色を色差ししてあります。

アメリカのサイトにあった同じ機関車のOゲージモデルに色差ししてあったので真似してみました。

P1440401

塗装が終わった車体にアメリカから数か月かけて取り寄せたインレタを貼り付けます。

もちろん自分で取り寄せできるルートはありませんから、いつも買い物させていただく六甲の有名模型店さんに依頼させていただきました。

本来はHOゲージのSL用のインレタなので、実車とは少しだけ大きさが異なるのですが・・・。

インレタを自作する気力はなかったので、既製品を流用した次第です。

 

2019年12月26日 (木)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その2)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その2)。

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機関車の車体を外したのが、写真の状態です。

モーター不動のジャンク品として格安で販売されていたジャンク品でしたが・・・。

不動の原因は単に配線が腐食して断線していただけでした。

モーター自体は2つとも生きていたので修理が可能です。

ギアと連結されているゴム製のシャフトも固着していたので、手持ちの部品を加工しての取付に挑戦。

偶然にオーストリアのROCO社の部品が上手く取付できました。

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車体は塗装中なので下回りだけですが、テンダー車と水槽車を連結しての走行も問題なくできました。

閉店後に店内で作業しているので、周りが暗くて不気味ですが・・・。(笑)

下回りだけだと意外と構造が単純ですね。

昔のカツミ製らしい部品構成なので、割と楽に修理ができました。

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上手く修理ができたところで、下回りも完成させるため塗装することに。

分解が必要なところは全て分解すると写真のようになりました。

ほぼ全ての部品が金属製なのに驚きですね。

耐久性だけはありそうです。

 

 

2019年12月25日 (水)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その1)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その1)。

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真鍮製の車体なので未塗装のまま放置しておくと、また錆が発生したりくすみが出てしまいます。

そこですぐに塗装するのですが、古い製品のためかライトレンズが固着していて取れません。

仕方がありませんので、液体のマスキングゾルでレンズ部分だけマスキングしました。

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実車の資料を見ると車体は基本的にブラックで塗装されているだけです。

ただ、古い製品なのでディテールは細かいのですが彫りは浅いので普通に塗装する気はありません。

いつものようにサーフェイサーで下塗り、塗料で上塗り&本塗りと繰り返していくと確実にディテールが埋まってしまいます。

そこで、今回はモデルガン用の耐久性塗料を使って下塗りを省略することにしました。

塗料の性質上、少しグレーがかったブラックになりますが、この方が金属感が出てリアルな気がします。

もちろんテンダーの上に存在した小さな小屋も忘れずに塗装しました。

2019年12月23日 (月)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300をジャンク品で購入しました。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300をジャンク品で購入しました。

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写真のような状態で、錆がある未塗装&モーター不動のジャンク品として販売されていたものです。

今年の夏休みに関西国際空港へ行く途中に寄り道した某チェーン店の中古コーナーで、偶然見つけました。

20年以上いろいろ外国型をコレクションしていますが、これは生産数が少なくかなり珍しい品物です。

完成品では30万ほどで販売されていたのを見たことがあったのですが、さすがにとても手が出ません。(笑)

故障していてもOKなので2~3万円くらいでリサイクルショップなんかに出てたらうれしいなと思い、ずっと探していましたが・・・。

まさか某有名チェーン店で手に入れられるとは思いませんでしたね、しかもかなり都合の良い値段で。

実車は電気式蒸気タービン機関車として1両のみ試作された幻の車両として有名ですね。

いわゆるタービン機関車の1種なのですが、SLと同じように石炭によりボイラーで蒸気を発生させて、その蒸気で発電機を回して発電することによりモーターを回転させて動くという複雑な仕組みのため、どうしても大型化してしまいます。

模型的にはその無駄に大型なのが魅力的です。

蒸気タービン機関車について詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E6%B0%97%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

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車体のあちらこちらに錆やくすみが見られましたが、どれも表面だけの様子。

そこで、車体を洗浄した後にシンナープールに入れたり、ブラスクリーンに漬けたりしてほぼOKな感じに。

但し、機関車の車体妻面にあった錆だけは除去できなかったのでケサギでこすり落としました。

このままクリアー塗装をして表面保護を行い、未塗装のまま飾ろうかとも思いましたが・・・。

せっかくなのでアメリカからインレタを取り寄せて、ちゃんと実車通りに塗装することにしましょう。

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