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製作日記・コラム・つぶやき

2023年12月31日 (日)

2023年を振り返って・・・。

12月29日から掃除と棚卸のため3日間、お店を休ませていただいております店長です。

今年は暦の都合で、いつもより少し短い日数のお休みとなりました。

そのおかげで休みのはずなのに、休みではないくらい忙しいです。(笑)

本日は2023年最後の日ということで1年を振り返ってみたいと思います。

何と言っても今年は新型コロナウイルス対策を解除できたのがうれしかったですね。

まだまだ感染者数は多いですが、世の中ではさまざまな制限が次々と解除されています。

当店も11月までは1時間のレンタルレイアウトの利用制限を設けていましたが、現在は解除しております。

店内も相談カウンターの廃止は継続するものの、それ以外はようやく元に戻った感じです。

あとは皆様の給料が上がって、景気が良くなれば・・・と願うばかりです。

まあ嘆いていても仕方ありませんから、店長としてはお店を続けられるよういろいろ頑張るしかありません。

来年こそは普通に生活できることが、ずっと継続されるようにと切に願っております。

というわけで、1年間ご愛顧ありがとうございました。

来年も変わらず「もけいや松原」を宜しくお願いいたします。

2023年12月23日 (土)

タカラトミーのリカちゃん人形の「ファミリーカー」の電飾加工をしました。

タカラトミーのリカちゃん人形の「ファミリーカー」の電飾加工をしました。

去年より新たに受付開始したドールハウス向けの電飾加工サービスです。

当店が販売の中心にしている鉄道模型とはジャンルが異なるのでこれまでメニュー化はしていませんでしたが・・・。

ミニチュア用品として鉄道模型用素材を流用されるお客様を中心に、こういった加工の依頼もたまにお受けしてきました。

いわゆるドールハウス的なものなので、当店がメインにしている鉄道模型と同じく電飾の需要があるようです。

P1540246

お客様からお持ち込みいただいたのはこちらの製品です。

写真のシルバニアファミリーの「ファミリーカー」です。

P1540252 P1540253

写真のようにヘッドランプとテールランプに穴あけ加工を施して、スイッチにより点灯するように改造しました。

P1540251

外から目立たないよう車体の下にACアダプターのプラグを組み込んで、そこから家庭用コンセントへつなぐようにしました。

P1540255

写真のように運転席にライトのON/OFFスイッチと、ハイビーム/ロービームの切換スイッチを設置してあります。

ちなみにACアダプター組込とライトの点灯化とあわせて、加工料金は税込み12000円となります。

内訳はACアダプター代2000円、ACアダプター組込工賃2000円、ヘッドライト(ロー&ハイビーム)点灯化4000円、フォグランプ点灯化2000円、テールランプ点灯化2000円となっております。

それなりに時間がかかる作業なので決して安くはない工賃ですが、家庭用コンセントから給電する形になりますので使用コストは安いはずです。

納期は1週間~2週間ほどなので、気になる方はお気軽にご相談ください。

2023年12月22日 (金)

エポック社のシルバニアファミリーの「ファミリーカー」の電飾加工をしました。

エポック社のシルバニアファミリーの「ファミリーカー」の電飾加工をしました。

去年より新たに受付開始したドールハウス向けの電飾加工サービスです。

当店が販売の中心にしている鉄道模型とはジャンルが異なるのでこれまでメニュー化はしていませんでしたが・・・。

ミニチュア用品として鉄道模型用素材を流用されるお客様を中心に、こういった加工の依頼もたまにお受けしてきました。

いわゆるドールハウス的なものなので、当店がメインにしている鉄道模型と同じく電飾の需要があるようです。

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お客様からお持ち込みいただいたのはこちらの製品です。

写真のシルバニアファミリーの「ファミリーカー」です。

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写真のようにヘッドランプとテールランプに穴あけ加工を施して、スイッチにより点灯するように改造しました。

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外から目立たないよう車体の下にACアダプターのプラグを組み込んで、そこから家庭用コンセントへつなぐようにしました。

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写真のように運転席にライトのON/OFFスイッチと、ハイビーム/ロービームの切換スイッチを設置してあります。

ちなみにACアダプター組込とライトの点灯化とあわせて、加工料金は税込み12000円となります。

内訳はACアダプター代2000円、ACアダプター組込工賃2000円、ヘッドライト(ロー&ハイビーム)点灯化4000円、フォグランプ点灯化2000円、テールランプ点灯化2000円となっております。

それなりに時間がかかる作業なので決して安くはない工賃ですが、家庭用コンセントから給電する形になりますので使用コストは安いはずです。

納期は1週間~2週間ほどなので、気になる方はお気軽にご相談ください。

2023年12月 6日 (水)

トミーテックの鉄コレから阪神7801形の異端編成を制作中です。

トミーテックの鉄コレから阪神7801形の異端編成を制作中です。

P1540380

先週火曜日のお店の定休日に、京都のポポンデッタで見つけたものです。

7001形の2両と7801形の2両がそれぞれセットで中古品として販売されていました。

なんとなく縁を感じた店長はもちろん購入。

この4両を併結して、ずっと作ってみたかった阪神の異端編成を作ることにしました。

P1540382

7801形の1次車2両ユニットと7001形と同じボディの3次車2両ユニットが一緒になった異端編成ができますね。

パソコンの写真がその編成なのですが・・・。

当時の阪神7801形はユニット単位で編成を組成していたため、運がよければボディの形が違うものどうしの併結編成が見れました。

P1540385

中古品で買ってきたままなので、少し汚れていますが・・・。

写真のようにボディの形が違う車両どうしがつながった編成となります。

車体の高さが違うだけでなく扉の形が片扉と両扉で異なり、窓の形や枚数も違うので違和感がありますね。

これが同じ形式で、しかもそれぞれ編成を組むことがあったのですから面白いです。

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というわけで、早速ボディの汚れを落として水洗いしたあとが写真の状態です。

インレタを貼り付けたので、保護のためのクリアー塗装をこの後行いたいと思います。

2023年11月27日 (月)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その7)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その7)

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お客様からのご依頼です。

写真はデカールを貼り付け後、クリアの保護塗装が終わった状態です。

デカールが劣化していたため貼り付け中にボロボロちぎれる状態でしたが・・・。

乾燥後はキレイにできたように見えます。

ただし、クリア塗装がデカールを浮かせてしまった箇所が何か所かできてしまいました。

残念ですが、これは仕方ありません。

お客様には説明済みですが、古いキットの組立にはこういうリスクがあります。

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次の作業はまた厄介な代物です。

写真のように前面ガラスはバキュームで制作されたプラ部品をはめこむ形になります。

現物合わせでカットして取り付けるわけですが・・・。

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取り付ける前に、先に方向幕などのシールを内側に貼っておく必要があります。

写真はなんとか苦労しながらも、現物合わせでカットした前面ガラスのパーツができた状態です。

これをキレイに貼り付ければ、ようやく完成となりますね。

続きは長くなりますので、また後日に。

2023年11月26日 (日)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その6)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その6)

P1540110

お客様からのご依頼です。

組立が終わったボディに塗装を済ませたのが写真の状態です。

説明書に記載されていた近似色で塗装したのですが、それほど違和感がなくできましたね。

本当は調色して塗装するのが良いのでしょうけど、どうしても工賃が高くなりますので・・・。

P1540111

先に塗装が終わっていた屋根や床板などを仮でつけてみました。

塗膜が厚くなっているので、再組み立ては少し心配でしたが・・・。

写真のように上手くできました。

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後は付属しているデカールの貼り付けです。

写真は貼り付け後、保護のためのクリア塗装を乾燥させている最中なのですが・・・。

かなり古いキットのようで、デカールが劣化していました。

特に帯のデカールが酷くて、水をはったボールから引き上げるだけでボロボロちぎれる始末。

なんとか粗が目立たないよう慎重につなぎ合わせて貼り付けましたが、いかがでしょう。

写真ではキレイに見えますね。

続きは長くなりますので、また後日に。

2023年11月24日 (金)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その5)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その5)

P1540106

お客様からのご依頼です。

スムーズに走行するよう調整しながら組み立てたのが、中央部の動力ユニットです。

その前後に連結させるのが、先頭部になるトレーラー台車が付いた床板となります。

この3つを組み合わせて3車体の連接車になるのですが・・・。

集電パーツを組み付ける必要がありますので、組み立ての難易度は確実に上がりますね。

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というわけでまた1日ほどかけて、ここまで完成しました。

いろいろ試行錯誤しながら、調整したのでかなりスムーズに走行するようになりました。

再分解は面倒なので、床板は塗装してから組み立てました。

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写真は塗装するだけのパーツを並べて、いろいろと準備中の状態です。

塗装する色ごとに仕分けして、なるべく少ない労力で塗装できるよう順序を考えています。

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マスキングの関係で、まだ塗装中の車体以外は写真のように塗装まで完成しました。

金属部品なので下地が必要な分だけ、塗膜が厚くなるので仮組のように再度組立ができるか心配ですね。

続きは長くなりますので、また後日に。

2023年11月22日 (水)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その4)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その4)

P1540102

お客様からのご依頼です。

今回からはいよいよ床板と動力部の組立になります。

必要な部材は写真のような感じです。

重要な箇所はカトー製品を流用しますので、心配は少ないですね。

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まずは一番重要な動力ユニットの加工と組み立てです。

いろいろ試行錯誤しながら、考えて組立中なのが写真の状態です。

組み立てた真鍮製の骨組みにカトー製のモーターやギアと台車を合わせる形になります。

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組み込んでは再度外して調整し、また組み立ててみるという感じで写真のように組立は完成しました。

一度組んだだけではまともに走行しないため、調整しながらスムーズに走行するよう組み立てる必要があります。

3車体の連接車なので、この1両だけで軽く走行するように上手に組み立てないと走行は無理でしょう。

続きは長くなりますので、また後日に。

2023年11月19日 (日)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その3)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その3)

P1540098

お客様からのご依頼です。

ほぼ1日かけてボディのハンダ付が終わりました。

ただ、説明書とは構造が変わっている箇所があり、組み立ては大変でした。

そのまま組み立てると歪む箇所があるので、いろいろと修正してあります。

今年、いろいろ請け負った作業の中でもっとも難易度が高い部分でした。

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前面の鋳物パーツを取り付けたのが写真の状態です。

ただ、ここも屋根など付随するパーツと仮に合わせると組立ができない箇所がありました。

車体を完成させる前に、屋根や幌のパーツを仮で組み込んでから制作する必要があります。

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現物合わせでいろいろと修正しながら、なんとか写真のようにボディの組立は完成しました。

仮合わせせずに組み立てるととんでもないことになる、トラップいっぱいのキットでしたね。

シルバーのホワイトメタルのパーツは熱に弱いためハンダ付ができません。

そのため瞬間接着剤を使いましたが、幌など強度が少々心配ですね。

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塗装作業に入る前に、ボディを実車通り並べてみました。

動力ユニットと床板の製作がまだなので、ボディだけですがこんな感じになります。

ボディの組立が完成したので、次からはいよいよ動力関係の製作になりますね。

続きは長くなりますので、また後日に。

2023年11月18日 (土)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その2)

岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その2)

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お客様からのご依頼です。

キットの箱の裏面には他に必要なものとして、塗料の詳細が記載されています。

ただ、手に入りにくい塗料だったりNゲージにはあまり適さないものがあります・・・。

そこで客様と相談して、近似色にはなりますがグリーンマックスの鉄道スプレーを用意することにしました。

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実車とは多少異なりますが、ボディに使うメインの塗料はこの3色となります。

いろいろと調べましたが、なぜかこの車両に関しては写真や資料によって塗装の見え方が異なります。

登場時から現在まで何度か細かく塗装が変わっているようなので、少しややこしいですね。

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真鍮製のボディの組み立ては簡単にするためでしょうか?

写真のように箱形に組み立てた内板パーツに、外板パーツをはめこんでネジ止めしてからハンダ付する構成です。

強度が必要な車体部分のみハンダ付けで組み立てて、手すりなどその他の小さなパーツは瞬間接着剤を使用したほうが良いようです。

特にシルバーのホワイトメタルパーツは熱で溶けてしまいますから、ハンダは厳禁ですね。

続きは長くなりますので、また後日に。

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