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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

オリジナル商品の案内

2017年4月21日 (金)

走るんデスシリーズの新製品、走るんデスシリーズ専用のUSB電源アダプターを5月1日より税込2160円で販売開始いたします。

走るんデスシリーズの新製品、走るんデスシリーズ専用のUSB電源アダプターを5月1日より税込2160円で販売開始いたします。

P1370421これは走るんデスシリーズの専用電源アダプターで、パソコンなどの市販機器に装備されているUSB端子より電源を得ることができます。

内蔵されているアップコンバータにより、5V出力のUSB端子から12Vの電圧を出力いたします。

但し、出力電流値が低いため鉄コレなどの低電流で動くモーター車を低速で走行させたり、展示用にLEDのライトや室内灯を点灯させるといった用途にお使いください。

P1370423使い方は簡単で写真のように、付属のUSBケーブルの小さいコネクターをアダプターボックスに、反対側の細長い方をパソコンなどの市販機器に差し込んでから、アダプターボックスから出ているコネクターを走るんデスシリーズのパワーパックに差し込むだけです。

市販機器から電源を得るので非常に経済的ですね。

詳しくは当店ホームページをご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/kantanpp.html

2017年4月 1日 (土)

貼るダケシリーズの新製品、積雪地域用誘導路シートを1枚216円にて、本日4月1日より販売開始します。

貼るダケシリーズの新製品、積雪地域用誘導路シートを1枚216円にて、4月1日より販売開始します。

P1370246以前から発売しておりました通常の「誘導路シート」に対して、積雪時でもよく見えるようラインを黄色に舗装された「積雪地域用誘導路シート」として再現しました。

とは言っても「誘導路」自体はもともと黄色ラインで構成されているため、今回の発売は正確には「誘導路から滑走路への進入部」ということになります。

ラインナップは通常のアスファルト舗装の「誘導路シート」と全く同じで、全部で7種類のラインナップとなります。

大きく分けて幅が違う2種類の滑走路があり、滑走路の幅が広い幅広タイプと幅が狭い幅狭タイプに分かれており、ともに1/144や1/200サイズ用のNゲージに近い大きさのモデル用です。

P1370247写真は幅広タイプの滑走路シートで、モデルとして関空をベースに活躍しているピーチ航空のエアバスA320の1/150サイズを置いてみました。

この幅広タイプはA4用紙を横に使っており、1/144サイズのモデルを置くと幅約45mの滑走路に、1/200サイズのモデルを置くと幅約60mの空港滑走路になります。

P1370244写真は幅狭タイプの滑走路シートです。

この幅狭タイプはA4用紙を縦に使っており、1/144サイズのモデルを置くと幅約30mの滑走路に、1/200サイズのモデルを置くと幅約45mの空港滑走路になります。

積雪地域用滑走路は千歳空港や青森空港はもとより、意外と西にある松本空港や出雲空港などでも使われています。

以前から要望があったのですが、諸般の事情で発売が今頃になってしまった点はお許しください。

2017年3月 1日 (水)

光るダケシリーズの新製品、中継信号機セットを本日3月1日より10800円で販売開始いたします。

光るダケシリーズの新製品、中継信号機セットを本日3月1日より10800円で販売開始いたします。

以前よりご要望が多かった製品なのですが、なるべく安価に販売したいので開発とコストダウンに時間がかかってしまいました。

P1360886写真はセットの内容です。Nゲージサイズのリアルな3灯式信号機と中継信号機に、専用の制御ユニットがセットになっております。

価格を安くするために列車検知用のセンサーは別売りとなっています。

列車検知用のコードは、トミックスのTCSセンサー各種がそのまま使えるコネクタになっていますので、別途お買い求めください。

P1260712P1360895こちらがセットに同梱される3灯式信号機と中継信号機です。

グリーンマックス製の信号機をベースに、極小のチップLEDを込み込んだ製品です。

リアルさを追求しておりますので、点灯しない状態でもレンズがあるような状態を表現いたしました。

P1360889こちらは「停止」表示状態の写真です。

奥に小さく写っている同じ信号機制御ユニットに接続した3灯式信号機と連動して中継信号機が点灯します。

3灯式信号機が停止表示の赤色点灯時は、写真のように中継信号機は横3列の点灯で「停止」を表示します。

P1360893こちらは「注意」表示状態の写真です。

奥に小さく写っている同じ信号機制御ユニットに接続した3灯式信号機と連動して中継信号機が点灯します。

3灯式信号機が注意表示の黄色点灯時は、写真のように中継信号機は斜め3列の点灯で「注意」を表示します。

P1360892こちらは「進行」表示状態の写真です。

奥に小さく写っている同じ信号機制御ユニットに接続した3灯式信号機と連動して中継信号機が点灯します。

3灯式信号機が進行表示の緑色点灯時は、写真のように中継信号機は縦3列の点灯で「進行」を表示します。

信号機の制御は2種類あり、基板上のジャンパブロックを取り付けたままだと「単独動作モード」となりセンサーが列車を検知後、約4秒ごとに赤→黄→青と自動的に信号が変わります。

基板上のジャンパブロックを取り外して前後の信号機と市販されている適当な配線コードで接続すると「連動動作モード」となり、実物の閉塞システムとおなじように信号機同士が連動して信号が変わります。

詳しくは下記リンク先の当店ホームページ内にある製品紹介ページをご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/tetudousingouki.html

中継信号機の動作デモの動画も用意させていただきましたので参考にどうぞ。

https://youtu.be/tDPaelwulpM

P1360901店頭では実際の動作状態を確認できるよう、写真のように光るダケシリーズのデモジオラマを用意させていただきました。

どうぞ、ご自由にスイッチを触って動作状態を見てください。

皆様のご来店をお待ちしております。

2017年2月20日 (月)

光るダケシリーズの新製品、中継信号機セットを3月1日より10800円で販売開始いたします。

光るダケシリーズの新製品、中継信号機セットを3月1日より10800円で販売開始いたします。

中継信号機とは道路信号機で言うと予告信号機と同じような役割を行います。

例えば見通しの悪いカーブの先に鉄道信号機がある場合に、その手前に予告として中継信号機が設置されます。

当製品の信号機制御ユニットに各信号機を接続すると、実際の鉄道信号機と同じように、赤→黄→青と自動で3灯式鉄道信号機が変わるよう制御します。

それと同時に同じ制御ユニットに接続された中継信号機も実物と同じように、赤(横3灯点灯)→黄(斜め3灯点灯)→青(縦3灯点灯)と自動で信号機が変わります。

P1360886写真はセットの内容です。Nゲージサイズのリアルな3灯式信号機と中継信号機に、専用の制御ユニットがセットになっております。

価格を安くするために列車検知用のセンサーは別売りとなっています。

列車検知用のコードは、トミックスのTCSセンサー各種がそのまま使えるコネクタになっていますので、別途お買い求めください。

P1260712P1360895こちらがセットに同梱される3灯式信号機と中継信号機です。

グリーンマックス製の信号機をベースに、極小のチップLEDを込み込んだ製品です。

リアルさを追求しておりますので、点灯しない状態でもレンズがあるような状態を表現いたしました。

ちなみに3灯式信号機の背中側に付くハシゴは、破損を防ぐため未取り付けで付属いたします。購入後にお好きな位置に接着してください。

P1260736参考にカトー製のレールに3灯式信号機をセッティングしてみた写真です。

制御ユニットから出ている赤黒コードが信号機と制御ユニットの電源用です。こちらには+-の極性はありませんのでどちら向きに接続しても大丈夫です。

同じく制御ユニットから出ている青白コードは逆転検知用です。線路に接続することで信号機に対して車両が逆進時に赤色点灯させるためのもので、逆進していないのに赤色になる場合は極性を逆向きに接続しなおしてください。

線路にコードを接続する方法はいろいろありますが、写真のように光るダケシリーズの各種アダプターを使うのが簡単です。

信号機の制御は2種類あり、基板上のジャンパブロックを取り付けたままだと「単独動作モード」となりセンサーが列車を検知後、約4秒ごとに赤→黄→青と自動的に信号が変わります。

基板上のジャンパブロックを取り外して前後の信号機と市販されている適当な配線コードで接続すると「連動動作モード」となり、実物の閉塞システムとおなじように信号機同士が連動して信号が変わります。

詳しくは下記リンク先の当店ホームページ内にある製品紹介ページをご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/tetudousingouki.html

中継信号機の動作デモの動画も用意させていただきましたので参考にどうぞ。

https://youtu.be/tDPaelwulpM

2017年2月17日 (金)

もけいや松原オリジナル商品のメンテナンスオイルをリニューアルいたしました。

もけいや松原オリジナル商品のメンテナンスオイルをリニューアルいたしました。

P1370010内容量が少し増えて税込540円にて販売中です。

浸透性防錆潤滑剤に接点復活剤を混合したものです。

モーター車のギクシャク感を軽減させたり、ライトのチラツキを軽減させる効果があります。

掃除した後に台車周りのギア部や集電端子に少量だけ塗ってください。

リニューアルにより、従来のものより色が少し薄くなりました。

中に入っている浸透性防錆潤滑剤がリニューアル&価格改定されましたので、当店でのメンテナンスオイルも一緒にリニューアルすることになったものです。

販売店さんの話では効果の持続時間が長くなったそうです。

お客様から値段が高くなってもいいからもう少し内容量を増やしてほしいという声が以前から多かったので、ついでに内容量も増やして価格改定させていただきました。

P1370011店頭ではこんな感じで販売しています。

店長も中古品の整備で20年近く、ずっと愛用している便利な万能オイルです。

ぜひその効果を試してみてください。

なお、こちらの商品は容器の構造の都合でトラック等の振動がひどいと運送中に漏れることがあります。

従いまして事故防止のため、誠に申し訳ございませんが通販は対応しておりません。

どうぞご理解ください。

2017年2月 1日 (水)

貼るダケシリーズの新製品、防災拠点用ヘリポートシートを1枚税込216円で本日、2月1日より販売開始させていただきます。

貼るダケシリーズの新製品、防災拠点用ヘリポートシートを1枚税込216円で本日、2月1日より販売開始させていただきます。

2010年の年末に発売させていただきましたヘリポートシートのバリエーションという形になります。

定期便や一般人が利用する公共用ヘリポートと違い、防災拠点用ヘリポートは緊急時や災害時に利用が限定されるため設置基準が緩く、滑走路番号など標示類が省略されているのが特徴です。

河原や公園、駐車場や病院などさまざまなデザインのものが全国津々浦々に存在します。

P1360619今回発売したこちらのデザインのものは、大阪の柏原市を流れる大和川の河原に実在するものをモデルにしました。

レイアウトやジオラマに手軽に設置できるよう、実物より二回りくらいサイズを縮小しましたが雰囲気は出ているかと思います。

災害時や訓練時など、ヘリポートとしての利用は限られるため普段は公園の一部となっており、人々が自由に出入りできるようです。

P1360610_2こちらのデザインのものは先のものとよく似ていますが、地面がアスファルトになっているのが特徴。

コンクリートより耐久性は劣りますが費用が安く設置できますので、普段使われることのない防災拠点用ヘリポートにはよく見られます。

大きさは異なりますがデザインは大阪の淀川沿いに実在するものをモデルとしました。

P1360628こちらは最近増えてきたドクターヘリ用のもので、特に青い標示のものが多く見られるようになってきました。

兵庫県の豊岡市に実在する病院のヘリポートをモデルにしたもので、実物は屋上ではなく駐車場の片隅に設置されています。

他にもいろいろラインナップとして用意させていただきました。

詳しくは当店ホームページをご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/runway.html

年末に発売されたエフトイズ製品をはじめとして、トミーテックなど各社からNゲージサイズのヘリコプターが発売されています。

レイアウトのちょっとした空き地にランドマークとして、1/144サイズのヘリボーンコレクション用展示台としてのご利用はいかがでしょうか?

2017年1月23日 (月)

貼るダケシリーズの新製品、防災拠点用ヘリポートシートを1枚税込216円で2月1日より販売開始いたします。

貼るダケシリーズの新製品、防災拠点用ヘリポートシートを1枚税込216円で2月1日より販売開始いたします。

2010年の年末に発売させていただきましたヘリポートシートのバリエーションという形になります。

滑走路とともに航空機用に作らせていただいたシリーズなのですが、早いものでもう発売から丸6年が経ちました。

鉄道とはジャンルが異なる飛行機やヘリコプターのファンの方々でもようやく浸透してきたようで、他の貼るダケシートとは違ってまとめて十数枚が一緒に売れるという、当店にとってはありがたい売れ方をするのが特徴です。(笑)

今年はこのシリーズのバリエーション展開に力を入れて行きたいと思うのですが、まず第1弾はヘリポートシートから始めさせていただきました。

ヘリポートは離発着位置を示すHマーク(色は白色、積雪地域は黄色)と最低15m四方のマーキングスペースが必要なことが法律で定められている以外、デザインや大きさ・色に細かい決まりはありません。

ということもあり、滑走路などと違ってさまざまなデザインのものが全国津々浦々に存在します。

Heriyao今回はその中から特に要望が高かった防災拠点用に新たに整備されたヘリポートをモデルに制作しました。

写真はお店に近い、自転車で10分くらい行ったところにある大和川沿いの八尾市の防災拠点用ヘリポートです。

堤防上にある大きな駐車場の片隅に実在します。

P1360599防災拠点用ヘリポートは都道府県の条例により若干の違いがありますが、設置基準が緩和されているため滑走路番号等の標示が省略されています。

大阪府の場合は災害時用臨時ヘリポートの選定基準として、二方向以上からの離着陸が可能であることと、着陸点には「H」を表示することが示されており、長方形を2つ組み合わせた形のヘリポート標示が防災拠点用ヘリポートには多く見られます。

小さなスペースでも設置できるよう、中小型機種用として少しサイズを縮小したHマークとしました。

P1360624こちらは最近増えてきたドクターヘリ用のもので、特に青い標示のものが多く見られるようになってきました。

他にも実際に全国にあるさまざまな形や色をしたヘリポートのなかから汎用性の高く、一般的にヘリポートをイメージさせるデザインのものを中心に、10種類のラインナップとして用意させていただきました。

詳しくは当店ホームページをご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/runway.html

年末に発売されたエフトイズ製品をはじめとして、トミーテックなど各社からNゲージサイズのヘリコプターが発売されています。

レイアウトのちょっとした空き地にランドマークとして、1/144サイズのヘリボーンコレクション用展示台としてのご利用はいかがでしょうか?

2017年1月 2日 (月)

走るんデスシリーズの新製品、ミニサイズかんたんパワーパックを昨日1月1日より税込3240円で販売開始させていただきました。

走るんデスシリーズの新製品、ミニサイズかんたんパワーパックを昨日1月1日より税込3240円で販売開始させていただきました。

P1360375P1360379発売以来、コンパクトさでご好評いただいている「かんたんパワーパック」をさらに小さくしたミニサイズ版です。

操作性が少々犠牲になってでも持ち運びしやすいミニサイズのものが欲しいという声に押されて製品化させていただきました。

ミニサイズではありますが通常の「かんたんパワーパック」と同じように増設端子を側面に装備していますので、別売の自動往復運転装置やポイント切替機など接続して利用することが可能です。

P1360383通常の「かんたんパワーパック」と比較するとこんな感じになります。

高さを含めるとおおよそ半分くらいの大きさのパワーパックになりました。

中身は「かんたんパワーパック」とほぼ同じなので性能は変わりません。

ただし、サイズの都合でトランジスタ用の放熱板を省略しましたので、使い方によっては少々発熱するかも知れません。

長時間の連続運転や動力車を複数同時に運転させるなど、負荷がかかる利用はなるべく避けてください。

P1360172電源は内蔵していませんので、別売のACアダプターや乾電池ボックスなどをご利用ください。

先月発売させていただきました写真の「小型乾電池ボックス」はこのパワーパックに最適かと思います。

これは市販の単三乾電池3本を使用して電源を得ることができ、内蔵されているアップコンバータにより、たった3本の乾電池で12Vの電圧を出力いたします。

但し、出力電流値が低いため鉄コレなどの低電流で動くモーター車を低速で走行させたり、展示用にLEDのライトや室内灯を点灯させるといった用途にお使いください。

必要な乾電池は3本だけなので経済的で、大きさもコンパクトなので持ち運びには便利です。

詳しくは当店ホームページをご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/kantanpp.html

2016年12月20日 (火)

走るんデスシリーズの新製品、ミニサイズかんたんパワーパックを1月1日より税込3240円で販売開始いたします。

走るんデスシリーズの新製品、ミニサイズかんたんパワーパックを1月1日より税込3240円で販売開始いたします。

P1360375発売以来、コンパクトさでご好評いただいている「かんたんパワーパック」をさらに小さくしたミニサイズ版です。

より小さなコントローラーが欲しいという要望が少なからずありましたが、コンパクトなパワーパックをさらに小さくすると手で固定しにくくなり操作性が悪くなるため製品化を避けてきました。

ところが、操作性が少々犠牲になってでも持ち運びしやすいミニサイズのものが欲しいという声に押されて、とうとう製品化させていただきました。

写真のように単体ではその小ささは分かりにくいですが・・・。

P1360382通常の「かんたんパワーパック」と比較するとこんな感じになります。

高さを含めるとおおよそ半分くらいの大きさのパワーパックになりました。

中身は「かんたんパワーパック」とほぼ同じなので性能は変わりません。

ただし、サイズの都合でトランジスタ用の放熱板を省略しましたので、使い方によっては少々発熱するかも知れません。

長時間の連続運転や動力車を複数同時に運転させるなど、負荷がかかる利用はなるべく避けてください。

詳しくは当店ホームページをご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/kantanpp.html

2016年12月 1日 (木)

走るんデスシリーズの新製品、走るんデスシリーズ専用の小型乾電池ボックスを本日12月1日より税込1080円で販売開始いたします。

走るんデスシリーズの新製品、走るんデスシリーズ専用の小型乾電池ボックスを本日12月1日より税込1080円で販売開始いたします。

P1360170これは走るんデスシリーズの専用乾電池ボックスで、市販の単三乾電池3本を使用して電源を得ることができます。

使い方は簡単で写真のようにフタのネジを外すと開けることができ、中のボックスに乾電池を入れてからコネクターを走るんデスシリーズのパワーパックなどに差し込むだけです。

内蔵されているアップコンバータにより、たった3本の乾電池で12Vの電圧を出力いたします。

但し、出力電流値が低いため鉄コレなどの低電流で動くモーター車を低速で走行させたり、展示用にLEDのライトや室内灯を点灯させるといった用途にお使いください。

P1360147従来から専用の乾電池ボックスを税込540円で発売していましたが、12Vの電圧を得るために単三乾電池が8本必要と決して経済的ではありませんでした。

しかもフタがなく重いので形態にも不向きであり、お客様から値段が上がっても良いから何とかして欲しいとの声も時々あったりしました。

そこで、今回改良版を開発させていただいたという次第です。

出力電流値は低いものの必要な乾電池は3本だけなので経済的であり、フタとON-OFFスイッチ付きなので持ち歩きにも向いています。

詳しくは当店ホームページをご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/kantanpp.html

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