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フォト

店内の紹介

  • 当店オリジナル商品の販売コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

車両加工のサンプル写真

2024年7月19日 (金)

カトーのNゲージ、マイトラムを加工してドイツのハイデルベルクを走っていた古典トラムを再現しました。

カトーのNゲージ、マイトラムを加工してドイツのハイデルベルクを走っていた古典トラムを再現しました。

P1550707

元はカトーから発売されたマイトラムのブルーです。

ハイデルベルクのトラムはブルー塗装ではなく水色なのですが、塗り替えが面倒なのでそのままにしました。(笑)

クリームとブルーの塗装の境目に、黒いラインテープを貼っただけです。

屋根上のヘッドライトと路線番号入りの方向幕のみ適当に再現してあります。

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こちらはハイデルベルクに住んでいた、店長の妹が撮影した実車の写真です。

戦前に製造された古典トラムですが、今でもこのようにイベントで走行するみたいです。

適当に再現した模型と比較しても、それほど違和感はないかと思います。

P1550708

先日、制作したもうすぐ100歳の古典トラムと並べてみました。

実車はどちらも動態保存されていますので、イベントで一緒に走行することもあるようです。

屋根上の看板も実車の本体がグレーなので、黄色から塗り替えて再現しました。

P1550709

せかっくなので、これまでに制作したハイデルベルクを走行するトラムとバスを並べてみました。

どれも製品化されていませんので、店長が適当に制作したなんちゃってモデルばかりですが・・・。

雰囲気だけはいい感じにできたのかなと思います。

まだまだ欲しいモデルはありますが、再現できるのはここまででしょうね。

2024年7月17日 (水)

BRAWAのNゲージ、ドイツのハイデルベルクを走っていた古典トラムが完成しました。

BRAWAのNゲージ、ドイツのハイデルベルクを走っていた古典トラムが完成しました。

P1550685

製品は大昔に発売されていたストラクチャー扱いの置き物です。

カトーのセントラム用動力ユニットを組み込んで、自走できるようにしました。

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こちらは現地に住んでいた、店長の妹が撮影した実車の写真です。

1928年に製造された古典トラムです。

約100年前の車両にもかかわらず、動態保存されているのは驚きですね。

P1550687

横から見るとこんな感じです。

動力車は自走させるために、屋根の中のみならず車内にも目いっぱいにウエイトを積載しました。

片側の台車のみ動力になっていますので、かなりウエイトを積まないとトレーラー車を牽引することはできません。

せっかく車内に座席を再現したのに、ここは少し残念なところです。

少しでも軽くするため、連結器は簡易なドローバー形にしました。

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走行テスト中に去年制作したハイデルベルクのトラムと並べてみました。

単体では少し腰高に見えますが、ならべるとほぼ同じ車高なので違和感はありません。

どうやら古典トラムのボディの上下幅の縮尺が、ちょっと小さいようですね。

P1550691

逆から見るとこんな感じです。

古典トラムはボディの幅が狭い「馬づら」電車なので、台車がはみ出ているのが愛嬌ですね。

走行性能がかなり低いため、本当はヘッドライトの点灯化をしたかったのですが・・・。

重量が増して走行抵抗が増えるだけなので、そこは諦めました。

2024年7月12日 (金)

カトーのホビーセンターオリジナル商品EF59-21瀬野機関区のテールライトを点灯化しました。

カトーのホビーセンターオリジナル商品EF59-21瀬野機関区のテールライトを点灯化しました。

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お客様のご要望によりゼブラ模様のある側のみ点灯化しました。

ちなみに加工料金ですが、部品代込み4000円にて承りました。

2024年7月10日 (水)

トミックスの200新幹線リニューアル車の車掌室を点灯化しました。

トミックスの200新幹線リニューアル車の車掌室を点灯化しました。

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お客様からご依頼いただいたものです。

前進時には運転室となるので消灯し、後進時のみ車掌室が点灯するようになります。

実車では車掌室は薄暗いので、車掌が仕事をする際はほぼ必ず点灯させているそうです。

特に新幹線や特急電車のように客席から独立した運転台の車両には効果的です。

ちなみに加工料金は部品代込みで1両2500円となります。

2024年7月 9日 (火)

マイクロエースの300系新幹線のヘッドライトを明るく点灯するように改良しました。

マイクロエースの300系新幹線のヘッドライトを明るく点灯するように改良しました。

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お客様よりご依頼を受けたものです。

左側は製品そのままの点灯状態で、右側が今回明るく点灯するよう加工した製品の点灯状態です。

比較のために同じ電圧で点灯させており、元の製品の暗さがよく分かりますね。

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こちらはテールライトの点灯状態です。

違いは分かりにくいですが元の製品より、はっきりと赤く点灯いたします。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両5000円にて承りました。

ライトユニットの構造が特殊なので、プリズムをカットしたり工作に時間がかかります。

そのため少々工賃が高くなる点はご容赦ください。

2024年7月 8日 (月)

マイクロエースの大阪市交21系御堂筋線のテールライトを点灯化しました。

マイクロエースの大阪市交21系御堂筋線のテールライトを点灯化しました。

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そのままでは構造上、テールライトが点灯しないことで有名な製品です。

現在販売中の更新車は点灯するように改良されていますが、未更新車はまだ改良品が出ていませんね。

写真のように前進時には消灯しているテールライトが、後進時には赤く点灯するようになっています。

前面のフチにテールライトがあり、しかも運転席のガラスとの間に挟まれているという構造ゆえに点灯化は難しいものです。

前進時のテールライト消灯時でも違和感がないよう、独特の形をしたテールライトレンズをプラ板から作りはめ込んであります。

ちなみに加工工賃ですが、部品代込み1両5500円にて承っております。

作業内容が大変なので時間がかかるうえ、技術的に難易度が高いため少々高額になる点はご容赦ください。

同系統の車両であれば、他の中央線仕様や四ツ橋線仕様、谷町線仕様でも同じ金額でテールライトの点灯化を承っております。

2024年7月 7日 (日)

フランス形Nゲージ、フライシュマンのSNCF(フランス国鉄)BB7200のテールライトを点灯化しました。

フランス形Nゲージ、フライシュマンのSNCF(フランス国鉄)BB7200のテールライトを点灯化しました。


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お客様のご要望により両エンドとも点灯化しました。


製品そのままでは点灯しないだけでなく、レンズがヘッドライトと一体で赤色塗装で遮光されています。


そこで、遮光塗装をはがしてクリアに戻したレンズを流用して、ヘッドライトと分離させて取り付けてあります。


もちろんヘッドライトとの境には遮光措置を施してあります。


ヘッドライトも同時にムギ球からLED化いたしました。


ちなみに加工料金ですが、テールライトの点灯化が部品代込み片運転台6000円。


ヘッドライトのLED化は片運転台5000円にて承りました。


外国形の製品は日本型といろいろ異なる点がありますので、工賃が高い点はご容赦ください。

2024年7月 6日 (土)

トミーテックの鉄コレ、阪急7000系京とれいん雅洛のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、阪急7000系京とれいん雅洛のライトを点灯化しました。

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事業者限定品で以前に発売されていた製品です。

久しぶりにお客様からのご依頼がありました。

写真のように前進時にはヘッドライトと標識灯が実車と同じくLEDで白色に点灯します。

もちろん、後進時にはテールライトがLEDで赤色に点灯いたします。

いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は前照灯・標識灯・尾灯の3ユニットが必要なので少々高くなります。

部品代込み1両9000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2024年7月 5日 (金)

カトーの223系2500番台の車掌室を点灯化しました。

カトーの223系2500番台の車掌室を点灯化しました。

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お客様からご依頼いただいたものです。

前進時には運転室となるので消灯し、後進時のみ車掌室が点灯するようになります。

実車では車掌室は暗いので、車掌が仕事をする際は必ず点灯させているそうです。

運転席が客室から独立していない車両の場合は室内灯の光が漏れるので不要では?

という意見もありますが、写真のようにそれでも車掌室灯の効果はありますね。

ちなみに加工料金は部品代込みで1両2500円となります。

2024年6月28日 (金)

造形村のHOゲージ、0系新幹線にカプラーの改良と先頭車単独でのライト点灯化を行いました。

造形村のHOゲージ、0系新幹線にカプラーの改良と先頭車単独でのライト点灯化を行いました。

お客様からのご依頼です。

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この製品は安価な割に出来が良くて評判は良いのですが・・・。

唯一といっても良い欠点が、写真のドローバー形通電カプラーです。

レールに乗せた状態で連結することは非常に難しく、横に寝かせて連結させると一度に線路に乗せるには4両編成くらいが限界です。

この点で苦労されている方が多いようで、年に1度くらいのペースでカプラー改良のご依頼があります。

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というわけで当店では元のカプラーを撤去して、写真のように連結しやすいカプラーを加工して取り付けを承っております。

ヨーロッパ形によく使われているROCOカプラーに交換することで、レールに乗せた状態でも簡単に連結が可能になります。

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元には戻せなくなりますが、加工によって連結面の間隔も実車のように短くできます。

連結状態も写真のように実感的になりました。

ただし、この方式では通電カプラーが使えなくなるのが大きな欠点です。

簡単にDCCを搭載できるよう、先頭車のライトはモーター車から電気の供給を受けています。

通電カプラーが使えないとライトが点灯しなくなります。

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そこで、当店では先頭車が通電カプラーが使えなくても単独でライトが点灯するように回路に変更を加える加工も行っています。

写真のようにモーター車と連結しなくても、加工後はレールに乗せるだけで点灯いたします。

ちなみに今回の加工料金は部品代込みで、カプラー交換が1か所2000円、先頭車のライト単独点灯化が1両5000円です。

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写真のように6両編成の場合は合計3万円にて加工を承りました。

同じ製品をお持ちの方でお困りの場合は、いつでも気軽にご相談ください。

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