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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

車両加工のサンプル写真

2017年5月19日 (金)

トミーテックの鉄コレ、関東鉄道キハ310形のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、関東鉄道キハ310形のライトを点灯化しました。

P1370080お客様よりご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に光ります。

いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

P1370084ヘッドライトが点灯すると、なんとなく鉄コレには見えないような気がしませんか?

ちなみに加工工賃は1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)で承っております。

トレーラー車は集電可能な金属車輪を装着してお申込みください。

2017年5月18日 (木)

ワールド工芸の真鍮キット、EF500-901が完成しました。

ワールド工芸の真鍮キット、EF500-901が完成しました。

P1370470お客様からご依頼を受けたものです。

このキット特有のトラブルがいろいろあって、一週間ほどかかって完成しました。

動力ユニットを組み立てなくて良いはずなのに、思っていたより手間がかかった製品です。

なんだか、いつものワールド工芸らしくない製品だと感じました。

P1370469横から見るとこんな感じです。

組立には苦労しましたが、完成すると良い製品になりました。

ロストワックス製の前面パーツに肉厚があるので、前面ガラスは奥まってしまいましたが、その点を除けばカトーのEF200と並べても遜色ありません。

ただし、こういう製品は3Dプリンター向きでしょうから、真鍮キットよりも手軽で精密なものがいずれ登場するでしょうね。

ちなみに今回は制作に時間がかかったので、工賃は少し割高です。

完成まで合計4万円にて承りました。

2017年5月15日 (月)

トミーテックの鉄コレ、島原鉄道キハ4501のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、島原鉄道キハ4501のライトを点灯化しました。

P1370127P1370126お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2017年5月14日 (日)

マイクロエースの流電、52系登場時のライトLED化を行いました。

マイクロエースの流電、52系登場時のライトLED化を行いました。

P1360800お客様からのご依頼です。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色LEDで低速から明るく点灯し、後進時にはテールライトが赤色LEDで低速から明るく点灯するように加工しました。

流電はその形状からかなり特殊なライトユニットになっており、通常の方法ではLED化ができません。

P1360801いろいろ工夫してLED化してみましたが、残念ながら工賃が少し高くなってしまいました。

ちなみに今回は1両2500円にて工作を承りました。

2017年5月11日 (木)

トミーテックの鉄コレ、片上鉄道キハ302のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、片上鉄道キハ302のライトを点灯化しました。

P1370128P1370129お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金はライトの穴あけ加工を含んで部品代込み片運転台7000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2017年5月 9日 (火)

ワンマイルのキットを組み立てた、JR四国キハ1000系のライトを点灯化してみました。

ワンマイルのキットを組み立てた、JR四国キハ1000系のライトを点灯化してみました。

P1370188店長の個人所有の車両で試してみたのですが、いかがでしょう?

先日実施した土佐くろしお鉄道9640型と同じように点灯化の加工をしてみました。

こちらは初めからライトに穴が開いていますので、四角いレンズさえ用意できれば点灯化は可能ですね。

P1370186こちらはテールライトの点灯です。

写真ではマシですが、少しヘッドライト側に光が漏れてしまっています。

遮光の方法に改良の余地がありますね。

試してみた結果あまりキレイにできませんでしたので、残念ながらこちらの加工依頼も当面は受けないことにいたしました。

2017年5月 8日 (月)

トミーテックの鉄コレ、京阪80形冷房車のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、京阪80形冷房車のライトを点灯化しました。

P1370137P1370143何年か前に事業者限定品で発売されていたもので、今回は新しく発売された専用の動力ユニットを用いてご依頼を受けました。

両方の先頭車ともにライトを点灯化しております。

写真のように、前進時にはヘッドライトが電球色LEDで点灯し、後進時にはテールライトが赤色LEDにて点灯いたします。

運転席はシースルーなので、トレーラー側は客室内までちゃんと見えます。

P1370144動力ユニットとトレーラー車の床板は専用品のため、通常の車両のように集電加工ができません。

そこで写真のようにモーター車側からコネクタ接続で、トレーラー側にも電気を供給できるように加工してあります。

解結できないようにできれば配線は簡単にすむのですが、収納のためには連結が解けないと不便でしょう。

トレーラー側のライトを点灯するためにはコネクタを接続してから、連結してください。

持ち込みでも点灯加工は承っております。

専用の動力ユニットが別途必要で、料金は集電加工を含めて1編成14000円となります。

加工がどうしても複雑になり、お値段が少々高くなってしまう点はご容赦ください。

2017年5月 7日 (日)

天賞堂のHOゲージ、C62にキャブライトを追加しました。

天賞堂のHOゲージ、C62にキャブライトを追加しました。

P1360734お客様からのご依頼です。

電気機関車やディーゼル機関車へのキャブライト点灯加工は時々ご依頼を受けるのですが、蒸気機関車へはあまり多くありません。

前からの写真だと点灯しているのが少々分かりにくいですが、いかがでしょうか?

P1360733キャブライト点灯加工中の様子です。

ボイラーとテンダーの間はなるべく配線が少ない方が理想なので、できるだけボイラー内で配線が完結するように考えます。

幸い、このC62はボイラー内の前方に車輪への集電端子が見えますので、集電端子の付いてユニット基盤を一度取り外してからキャブライトへの+-の配線を取り出してあります。

P1360735完成するとこんな感じに光ります。

白熱灯らしさを強調して、いつも使用するものより少し大きめのチップ形電球色LEDを使いました。

ちなみに加工工賃は7500円にて承りました。

2017年5月 6日 (土)

トミーテックの鉄コレ、近鉄2250系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、近鉄2250系のライトを点灯化しました。

P1370588お客様からご依頼を受けたものです。

近鉄電車はよくご依頼をお受けするので、2250系は既にライト点灯の加工をしたことがある車種だと思っていたのですが・・・。

調べてみると初めてだったんですね。(笑)

ということで、発売から年数が経っており今更のように感じますが、ブログにて紹介させていただきます。

P1370586ご要望により前進時にヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯するよう加工しました。

いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金はヘッド・テールで2ユニット分となり、穴あけ加工代と部品代込み1両7000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2017年5月 5日 (金)

マイクロエースのコキ50000にテールライト点灯化の加工をしました。

マイクロエースのコキ50000にテールライト点灯化の加工をしました。

P1360830お客様のご要望により加工したものです。

通常は強度確保のため手すりがある側に加工いたします。

実車では北陸など積雪地帯を通る列車に対して、LED灯具を最後尾のコキに取り付けてテールライトを点灯するようにしており、それをできる限り忠実に再現したものとなります。

P1360829点灯していない状態ではこんな感じです。

灯具をできる限り再現いたしましたので、非点灯状態でも違和感のないように加工させていただいております。

コンテナが積載される面には何も加工していませんので、コンテナの積載には影響がありません。

ちなみに加工工賃はマイクロエース製品の場合、少し特殊な工作が必要なので1両6000円となります。

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