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車両加工のサンプル写真

2020年7月 9日 (木)

トミックスの近鉄50000系しまかぜに可変室内灯を取り付けました。

トミックスの近鉄50000系しまかぜに可変室内灯を取り付けました。

P1460129

2014年の年末にトミックスからしまかぜが発売されてから、これまでに100編成以上お客様からご依頼をいただき加工を承りました。

さすがに発売から時間が経つにつれ加工依頼は減っており、今回は久しぶりの加工となりました。

P1460126 P1460125

実車と同じように停車時は白色、走行時には電球色に色が変化する独特な室内灯をカフェカー以外の5両に組込み済みです。

カフェカーのみ実車は常に電球色なので、通常の電球色LEDの室内灯を取り付けてあります。

左が停車中の室内灯が白色での点灯状態、右側が走行中の室内灯が電球色の点灯状態となります。

カフェカーは常に電球色なので、色味の違いを比較していただければ変化が分かりやすいですね。

ただし、停車中の室内灯点灯を実現するためには常点灯機能のあるパワーパックが必要という点にご注意ください。

常点灯機能のあるパワーパックを使うと停車時は室内灯が白色に点灯し、加速するにしたがって徐々に室内灯が電球色に変化いたします。

P1460124

先頭車はこんな感じに光ります。

右側が停車中の室内灯が白色での点灯状態、左側が走行中の室内灯が電球色の点灯状態となります。

今回ご依頼いただいたお客様は実車同様のガラスに色入れ加工をされていますので、少し色の変化がわかりにくいですね。

それでも色入れ加工されていても色が変化している様子が比較で分かるかと思います。

ちなみに工賃ですが、室内灯代込み1編成15000円にて承っております。

当店にて車両を購入された場合は3000円割引いたします。

2020年7月 7日 (火)

カトーの381系スーパーくろしおリニューアル編成の車掌室を点灯化しました。

カトーの381系スーパーくろしおリニューアル編成の車掌室を点灯化しました。

P1460086 P1460087

お客様からご依頼いただいたものです。

前進時には運転室となるので消灯し、後進時のみ車掌室が点灯するようになります。

実車では車掌室は薄暗いので、車掌が仕事をする際はほぼ必ず点灯させているそうです。

特に新幹線や特急電車のように客席から独立した運転台の車両には効果的です。

ちなみに加工料金は部品代込みで1両2500円となります。

2020年7月 6日 (月)

トミーテックの鉄コレ、南海1000系更新車のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、南海1000系更新車のライトを点灯化しました。

P1460139 P1460140

先日発売されたばかりの6両セットの製品です。

早速ですがお客様からご依頼を受けたものです。

6両セットは更新車なので前進時にはヘッドライトが白色に点灯するとともに標識灯がオレンジに点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

更新車らしく丸くLEDヘッドライトが光っているように疑似的に見えるようにしてあります。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

P1460141

同時に加工依頼をいただきました未更新車と並べてみました。

右側の未更新車の方は以前に発売された2両セットのもので、ヘッドライトが四角レンズで電球色に点灯しています。

ちなみに加工料金は部品代込み1両9000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

加工に手間がかかりますので工賃が少々高いですが、ご理解ください。

未更新車のようにヘッドライトを電球色に点灯させる場合は工賃が7500円となります。

2020年6月30日 (火)

トミーテックの鉄コレ、キハ54-0「おさんぽなんよ」のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、キハ54-0「おさんぽなんよ」のライトを点灯化しました。

P1450212

お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

同時に室内灯の点灯化も承りました。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

P1450213

テールライトの点灯はこんな感じです。

ライトが点灯するだけで鉄コレには見えなくなりますね。(笑)

ちなみに加工料金は部品代込みで片運転台5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

室内灯の点灯化は+3000円で承りました。

2020年6月29日 (月)

トミックスのカシオペア展望車への展望室室内灯の点灯加工を行いました。

トミックスのカシオペア展望車への展望室室内灯の点灯加工を行いました。

P1450586

製品そのままではライトユニットが収まる関係で、展望室には室内灯の明かりが届かず真っ暗です。

写真は今回加工した製品ですが、展望室に室内灯ユニットを設置したことで明るく室内灯が点灯するようになりました。

ちなみに加工料金は4000円で承りました。

当店で購入していただいた車両の場合は500円割引いたします。

2020年6月25日 (木)

グリーンマックスの阪急6000系のヘッドライトを白色LED化しました。

グリーンマックスの阪急6000系のヘッドライトを白色LED化しました。

P1450753

お客様よりご依頼を受けたものです。

製品そのままでは暗いオレンジ色での点灯だったものを、白色LEDにてヘッドライトとともに標識灯が点灯するように加工しました。

実車のヘッドライトが最近、白色のLEDに交換されているそうで模型でも再現したものです。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両2000円(当店購入車両の場合は500円割引)にて承りました。

2020年6月23日 (火)

マイクロエースのキロ59・29ほのぼのSUNINの車掌室を点灯化しました。

マイクロエースのキロ59・29ほのぼのSUNINの車掌室を点灯化しました。

P1440799

お客様からご依頼いただいたものです。

前進時には運転室となるので消灯し、後進時のみ車掌室が点灯するようになります。

実車では車掌室は暗いので、車掌が仕事をする際は必ず点灯させているそうです。

車掌室灯の点灯化とともに方向幕の白色LED化も行いました。

料金は部品代込みで方向幕の白色LED化が1両1500円(他店購入品の場合は+500円)、車掌室灯点灯化が1両2500円となります。

2020年6月22日 (月)

トミックスのとかちセットBに入っているキハ182-100の中間運転台のライトを点灯化しました。

トミックスのとかちセットBに入っているキハ182-100の中間運転台のライトを点灯化しました。

P1460039 P1460038

お客様からご依頼を受けたものです。

集電対応は室内灯装備のために初めからされているので問題なかったのですが、やはりライトユニットの取付スペースがほとんどないので加工は少し大変でした。

製品のままでは点灯しない中間先頭車のライトですが、写真のように前進時はヘッドライトが電球色にLEDで点灯いたします。

もちろん後進時にはテールライトが赤色LEDで点灯するようになっています。

残念ながらスペースの都合でON/OFFスイッチを設けられないので、常時点灯してしまいますが・・・。

連結面の間隔が狭いのと、平面顔なのでそれほど中間で点灯していても目立たないのかな・・・と思いますが、いかがでしょうか?

ちなみに工賃ですが、1両7500円にて承っております。

 

2020年5月18日 (月)

トミックスの500系新幹線にパンタスパークと車掌室灯の点灯化を行いました。

トミックスの500系新幹線にパンタスパークと車掌室灯の点灯化を行いました。

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お客様から依頼を受けたもので、こちらはパンタスパークの写真です。

左の写真がスパークの点灯状態で、右の写真が消灯状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

ちなみに、今回は永末システムのパンタスパーク点灯ユニットを利用いたしました。

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同時に車掌室灯の点灯化のご依頼もいただきました。

前進時には運転室となるので消灯し、後進時のみ車掌室が点灯するようになります。

実車では車掌室は暗いので、車掌が仕事をする際は必ず点灯させているそうです。

特に新幹線や特急電車のように客席から独立した運転台の車両には効果的です。

ちなみに加工料金は車掌室灯の点灯化が部品代込みで1両2500円、パンタスパークの点灯化がユニット代込み1両4500円の工賃にて加工させていただきました。

 

2020年5月17日 (日)

グリーンマックスのリニューアル新製品、近鉄22600系Ace新塗装へのトミックス製ボディマウントTNカプラーを取付を1両2000円で承っております

グリーンマックスのリニューアル新製品、近鉄22600系Ace新塗装へのトミックス製ボディマウントTNカプラーを取付を1両2000円で承っております。

カプラー代は別になりますので、別途ご用意いただくか当店にてお買い求めください。

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写真のように実車と同じ黒色のTNカプラーを取り付けいたします。

製品そのままではドローバーによる連結となりますので面倒くさいのも事実です。

TNカプラーを取り付けると実際に連結できるようになったうえに、製品そのままのダミーカプラーより見栄えがするような気がしませんか?

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近鉄特急は併結運転がほとんどなので、先頭車へのカプラー加工がオススメです。

利用するTNカプラーは写真のバネつきの品番JC6323(当店価格1個330円)を使用いたします。

当店ではまだまだ在庫がありますが、カプラーは持ち込みでもご依頼を受け付けております。

P1450709

実際に連結させるとこんな感じです。

実感的な連結間隔になっているのが良く分かりますね。

ちなみに今回リニューアル発売されたAce新塗装は大変完成度が高く、改良されたライトユニットが良い感じです。

方向幕が点灯するようになったうえに標識灯も実感的になり、テールライトのヘッドライトへの光漏れがほぼなくなりました。

ライトユニットがリニューアルしたおかげでTNカプラー化の加工は一部干渉するため、少し面倒になりましたが・・・。

工賃はお値段据え置きのカプラー代別で1両2000円(他店購入車両の場合は+500円)で承っております。

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