トミックスのスハネフ15を白色LED化しました。
左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。
実車のようにテールマークが白く光っているのが分かりますでしょうか?
明るすぎてテールマークがキレイに見えないので、電圧を少し落としてみました。
白色LED化したほうが、テールマークの色がちゃんと再現されますのでキレイに見えます。
こちらの改造は部品代込み1両1000円にて承っております。
スハネフ15は紹介したことがなかったので掲載いたしましたが、最近はブルートレインの白色LED化依頼が増えています。24系25形や14系はほぼ毎日加工している気がしますね。
おそらくトミックスやカトーの新製品が初めから白色LED装備で製品化されていて、電球点灯のままの旧製品と並べると、あまりに違うからご依頼が増えているのだと思います。
同じような理由でトミックスのキハ58系列のご依頼も増えています。旧製品が見劣りするから新製品に買い換えるのではなく、旧製品に手を加えてグレードアップするというのは良い事だと思います。エコが持てはやされる現代にも合ってる事ですし、何より鉄道模型車両自体が喜んでいるかも知れませんね。
こういうこと言うのは、新製品を売らなければならない模型屋さんとしては、おかしいのかもしれませんが・・・。
マイクロエースの京阪3000系のヘッドライト点灯を高輝度化しました。
今回は他で白色LED化された車両を持ち込まれたもので、ヘッドライトが小さく白色LED化してもあまり明るく光らないため、もっと明るく光るようさらに改良して欲しいとのことでした。
こちらが高輝度化加工の比較写真です。右が高輝度加工前の点灯状態、左が今回高輝度化した製品です。
最大電圧で撮影していますのでその差が少々わかりにくいですが、左の方が明るく光っているのが分かりますでしょうか?
この製品はそのまま白色LED化してもヘッドライトのプリズムの形が悪いため、光が効率よく回らずどうしても暗くなってしまいます。そこでライトユニットの形状を変更し、プリズムもそのまま用いず光ファイバーでLEDから直接光を導く形状に改造しました。電圧が低いほどその差が分かります。
当店では製品のライトユニットをそのまま利用した白色LED加工の加工料金は部品代込み1両1000円ですが、今回のようなライトユニットの形状を変更する高輝度化は+2000円にて承っております。車両によって高輝度化の方法は異なりますので、その都度ご相談ください。加工がやさしい車種は500円から、難しい車種でも2500円くらいまでで施行させていただきます。
トミックスの207系旧塗装を白色LED化しました。
左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。
ヘッドライトとともに方向幕も白く、色が鮮やかに輝いております。
こちらは尾灯の点灯状態です。左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。
白色LED化したことでテールライトの赤色も鮮やかに光るようになりました。
以前は部品代込み1両1000円で加工しておりましたが、そのままでは少し暗いので、今回よりライトユニットごと加工することで明るく光るようになりました。但し加工料金は部品代込み1両1500円となります。ご了承ください。
写真は以前の1000円での加工車両との比較です。
右側が今回のライトユニットごと加工した車両です。方向幕の明るさの違いを参考にしていただければと思います。
ヘッドライト点灯時の方向幕が明るくなりましたので、テールライト点灯時との違いもなく、違和感がなくなりました。
以前に加工させていただいた方にも、+500円にて明るくする加工を行っておりますので、ご希望があればお申し付けください。
昨日、ご案内させていただきましたトミーテックの鉄コレ近鉄2250系と800系の件ですが、数セットずつ用意させていただいておりましたにもかかわらず、おかげさまで即日完売いたしました。
買えなかったみなさま本当にごめんなさい。また入荷しましたらこのブログにてお知らせさせていただきます。
マイクロエースのED72をテールライト点灯改造いたしました。
改造によりテールライトがこのように点灯いたします。改造費用は両エンド点灯改造の場合は8500円、片エンド点灯改造の場合は4500円となります。
動力ユニット側にテールライト用LEDを組み込み、車体側へ光ファイバーによって導光することで、テールライトを点灯しています。
写真のように製品そのままではテールライトはモールドのみで、レンズが入っていない状態です。
そのうえ動力ユニットが車体一杯になっているため、点灯ユニットを入れる空間もない状態です。このような車両は穴あけ加工と動力ユニットの加工が必要なため、どうしても加工費用は高くなってしまいます。ちなみに料金の内訳は点灯ユニット組込料(両エンド4500円、片エンド2500円)+テールライト穴あけ加工料一ヶ所500円+動力ユニット加工片エンド1000円となっております。
こちらは加工途中の写真です。走行性能に影響を与えないよう動力ユニットへの加工は最小限にとどめますので、どのようにユニットを組み込むか考えるのが一番難しいですね。
最近発売された機関車であれば初めからテールライトにレンズが入っていることが多く、動力ユニットへの加工も不要の場合が多いので、加工料金は比較的安く、通常は基本料金の両エンド4500円、片エンド2500円ですみますが、この車両のように少し前に発売された機関車の場合は仕方ないですね。
個人的にはこういう苦労は好きなので、どんどんご依頼いただければと思います。
マイクロエースの富山地方鉄道10030系を白色LED化しました。
ヘッドライトの比較から。右側が製品そのままの電球による点灯状態、左側が今回白色LED加工を行った製品です。
方向幕が光らないので効果が分かりにくいですね。でもちゃんとライトが白く光っているのが分かりますよね。
こちらはテールライトの比較です。右側が製品そのままの電球による点灯状態、左側が今回白色LED加工を行った製品です。
テールライトがちゃんと赤く光るようになりました。ちなみにワンマンカーの印刷はお客様の手で落とされております。分かりましたか?
お客様のお話ではタミヤのエナメル塗料用溶剤X20で落としたそうです。マイクロエースの印刷類はこれでキレイに落ちるそうです。みなさんもぜひ試してください。X20はお店にもあります。
こちらのLED加工も1両1000円で承っております。
最近は過去にこのブログで紹介したことがある車両ばかり依頼を受けておりますので、ブログで紹介する機会も減っております。このブログで紹介していない車両の加工依頼も喜んで承っておりますので、宜しくお願いいたします。
マイクロエースの京阪3000系に白色LED改造を行いました。
まずはヘッドライトの比較から。右側が製品そのままの電球による点灯状態、左側が今回白色LED加工を行った製品です。
貫通扉にある鳩のマークがキレイに光っているのが分かりますでしょうか? 3000系特急のシンボルマークですから、ここはキレイに鳩が見えないとダメですよね。
つぎにテールライトの比較です。右側が製品そのままの電球による点灯状態、左側が今回白色LED加工を行った製品です。
こちらも貫通扉にある鳩のマークがキレイに光っていますよね。
こちらの加工も1両1000円で承っております。
白色LED化の加工も大変好評で、現在一週間くらい納期をいただいておりますが、遠方からのご来店などでお急ぎの場合はこの限りではありません。
両数が少なく、比較的簡単な作業で済む車両の場合は30分~60分待ちで、その場で加工ができる場合がありますので、別途ご相談くださいませ。もちろんお電話で結構です。
HOゲージのカトー製近鉄アーバンライナーを白色LED化しました。

まずは前照灯から、右側が製品そのままの電球での点灯状態。左側が今回白色LED化した製品です。
ヘッドライトが明るく白く光っています。黄色の標識灯も鮮やかに点灯するようになっております。

こちらは尾灯です。右側が製品そのままの電球での点灯状態。左側が今回白色LED化した製品です。
製品そのままだと黄色のレンズ手前のプリズム表面に赤色を塗っているだけなので、黄色っぽい赤色のような点灯でしたが、白色LED化する際に尾灯部分に赤色LEDを入れることで、レンズは黄色ですがちゃんと赤く点灯するようになっております。
こちらの加工は1両2000円にて承っております。
カトーのパノラマエクスプレスアルプスを白色LED化しました。
まずはヘッドライトです。右側が製品そのままの緑色LEDによる点灯状態。左側が今回白色LED加工を行った製品です。
まだ遮光途中だったのでテールの赤色まで光が漏れてしまっていますが、ちゃんとヘッドマークが実物のように白く光っているのが素敵ですね。
こちらはテールライトの点灯状態です。右側が製品そのままの緑色LEDによる点灯状態。左側が今回白色LED加工を行った製品です。
加工前に比べて明るく光っているのが分かりますでしょうか。
加工料金は構造上、少し手間がかかりますので1両2000円となります。一週間ほどのお預かりでの加工を承っておりますので、宜しくお願いいたします。
グリーンマックスの近鉄9020系シリーズ21にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けてみました。
シリーズ21は淡い塗装なので、連結器はメリハリを効かすためあえて黒色にしてみました。このへんは好みですが、こちらのほうが似合うような気がします。
ちなみに実車はよーく見ると、連結器本体は黒色で、下部のカバーはグレーになっていることが多いですね。
床板のツメは前方へずらす形で使用し、標識灯に干渉する部分をひたすら削っております。スカートは元のパーツから切り離してカプラーカバーに接着するという、原始的な方法をとっています。
南大阪線仕様の6820系にしてみましたので、こんな風に従来からの通勤車と併結すると似合いますね。
こういう電車がお店の前を毎日走っております。但し6820系は2編成しかいないので、たまにしか見かけませんが、見かけると得したような気がします。
改造するのが苦手な方向けに、当店ではTNカプラーの取り付け依頼を承っております。少々手間がかかりますので、加工料金は1両1500円(TNカプラー本体は別途ご用意ください)です。
カトー製D51のヘッドライト点灯改造、なめくじも3150円にて承ります。
これまでD51なめくじに関してはヘッドライト後方にクリアランスがないため、C57のヘッドライトに交換して点灯化しておりました。
そのためヘッドライト交換料金が加算され、加工料金が3500円となっておりました。
このたび工法を変えて、製品そのままのヘッドライトで点灯改造できるようになりましたので、今後は標準型と同じ3150円の加工料金で承ります。
ヘッドライトの後ろは製品そのままです。ちゃんと導光材はライトケース内に収まっております。
ライトユニットを見せて欲しいというご要望がありましたので、掲載いたします。
ウエイトを兼ねているダイカストを必要最小限のカットで済ませられるよう、ライトユニットはチップLEDを用いて小型化を図っております。
こちらは今週、注文をいただいたD51たちです。たまたま「なめくじ」ばかり揃っていますね。
これから作業にとりかかるところの写真でした。
マイクロエースの小田急3000系、485系3000番台を白色LED化しました。
まずは小田急3000系です。右側が製品そのままの電球色LEDによる点灯状態。左が白色LED化した製品です。お客様のご要望で、少し暗い電球色LEDを高輝度の白色LEDに交換いたしました。
こちらの改造は部品代込み1両1000円で承っております。
つぎに485系3000番台です。右側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態。左が白色LED化した製品です。
明るさが全然違うのが分かりますよね。
こちらは尾灯の点灯状態です。右側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態。左が白色LED化した製品です。
こちらの改造は少々手間がかかりますので、部品代込み1両2000円にて承っております。
モデモの函館市電1000形の前照灯&尾灯&方向幕の点灯化改造をしました。
左が前照灯の点灯状態。右が尾灯の点灯状態です。もちろん前後進で切り替るようになております。
製品そのままではライトユニットがないので、点灯しないものを今回ご依頼を受けて改造いたしました。
実は最近、このような点灯しないものを点灯化して欲しいというお問合せが多いので、今回参考に掲載させていただきました。
当たり前のことですが点灯しないものを点灯させるのは、集電方法の設計・ユニットの組込・遮光・調整などなかなか手間と時間がかかってしまいますので、どうしても工賃は高めになってしまいます。
ちなみにこちらの車両の場合は、ライトも方向幕もはじめから穴が開いており、ちゃんとレンズが組み込まれていたため、比較的安価ですが以下のような金額になってしまいます。
ライトユニットの設計と組込 1個2500円 前後で5000円
LEDの組付けと遮光 1個1000円 前照灯と尾灯と方向幕が2個ずつ 6000円
合計1万1000円
もちろん、ライトの数が増えるほど工賃は高くなってしまいます。さらに穴が開いていない場合は1個500円の工賃、+レンズの組込み1個500円の加算工賃がついてしまいます。
費用対効果という観点からはあまりオススメいたしませんが、このぐらい費用がかかってでも点灯化したい方はいつでもご依頼ください。
カトーの683系、681系サンダーバード&スノーラビットを白色LED化しました。
今まで多くの車両を白色LED化してきましたが、個人的にはこの車両の白色LED化がカッコ良く見え、一番効果があるように思います。似たような車種なので一度に紹介させていただきます。
まずは683系です。右側が製品そのままの黄色LEDによる点灯状態。左側が今回白色LED化した製品の点灯状態です。旧製品は写真のように黄色に光るため大変おもっちゃっぽく、せっかくのカッコイイ前面が生かされていない感じがします。

つぎは681系です。それぞれ右側が製品そのままの黄色LEDによる点灯状態。左側が今回白色LED化した製品の点灯状態です。やっぱりこういう現代風の表情をした車両は白色LEDのほうが似合うような気がします。黄色LEDより明るく光るのでオススメです。

最後は681系スノーラビットです。それぞれ右側が製品そのままの黄色LEDによる点灯状態。左側が今回白色LED化した製品の点灯状態です。赤いアクセントのある顔に白色LEDの光はいいですね。いかにも速そうに見えます。
いずれの改造も部品代込み1両1000円にて承っております。こちらの車両は1両約10分と短時間で作業ができますので、お預かりせずにその場での改造もできます。増結セットのライトユニットが装備されていない車両にも加工が可能です。こちらは+500円です。
マイクロエースの南海ラピート号を白色LED化しました。
右側が製品そのままの黄色LEDによる点灯状態です。左側が今回白色LED加工した製品の点灯状態です。 明るさが全然違うのが分かりますでしょうか?
構造上の問題で製品そのままだと非常に暗い点灯状態となり、せっかくのカッコイイ前面がもったいないですね。ちなみに中央のライトは標識灯なので、薄いオレンジ色に光るようにしています。
尾灯の点灯状態と並べてみました。製品そのままのレンズの屈折を利用した点灯から、直接LEDの光で点灯するようにしていますので明るく光るようになりました。
こちらの車両は加工に時間がかかりますので、加工料金は部品代込み1両2500円となります。
マイクロエースのリニューアル485系を白色LED化しました。
右側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態。左側が今回白色LED化した車両による点灯状態です。
ヘッドマークも含めてオレンジの暗い光から、実車のような明るい白い光に変わっています。
こちらは尾灯の点灯状態です。改造後の尾灯が白っぽく見えますが、これはカメラの性能によるもので、肉眼ではちゃんと赤色に光っています。
この車両の点灯方法は非常に原始的なシステムで、プリズムによる導光によらず、むき出しのLEDが直接ライトやヘッドマークを照らしています。そのため合計5つのLEDを使用しており、改造にも手間がかかるため加工料金は部品代込み1両2000円になります。
トミックスのカシオペアを白色LED化しました。
テールマークがオレンジがかった色に点灯しています。電圧が大きい高速走行の状態ではキレイに点灯していますが、低速時は暗い光になってしまいます。
テールマークがくっきりとキレイに光るようになっているのが分かりますでしょうか?
テールマークがオレンジがかった色に点灯しているうえに、せっかくのヘッドライトの点灯が暗く、ぜんぜん目立っていません。
こちらは白色LED化した車両の前進時(推進回送時)の点灯状態です。
テールマークがくっきりとキレイに光り、ヘッドライトが明るく光るようになっているのが分かりますでしょうか?
こちらの改造は少し手間がかかりますので、部品代込み1両2000円の加工料金となります。
グリーンマックスの京急1000形を白色LED化しました。
右側が製品そのままの黄色LEDによる点灯状態です。暗くて光っているかどうかわかりません。
左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。左右とも同じ電圧で比較していますが、これだけ明るさが違います。ちなみに尾灯へ少し光が漏れていますが、こちらは最終的な遮光が完了する前の状態なのでご了承ください。
右側が製品そのままの尾灯点灯状態です。暗くて光っているかどうかわかりません。
左側が今回高輝度の赤色LEDへ改造した車両の尾灯点灯状態です。左右とも同じ電圧で比較していますが、これだけ明るさが違います。
改造完了後の点灯状態です。尾灯への光漏れが改善されているのが分かりますでしょうか?
こちらの改造は尾灯も含めた場合部品代込み1両1500円、前照灯のみの場合は1両1000円にて承っております。
マイクロエースの215系、255系、E653系、785系、キハ261系、キハ281系を白色LED改造しました。すべて一人のお客様から加工依頼を受けたものです。これまでに加工したことのない車両ばかりなので、まとめて紹介させていただきます。
マイクロエースの215系です。右側が加工前の電球による点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。
実車のように白色LEDによって白く明るく輝いています。
尾灯の点灯状態です。 右側が加工前の電球による点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。ピンク色のような点灯から赤色にくっきりと点灯するようになりました。
こちらの車両の改造は部品代込み1両1000円にて承っております。
マイクロエースの255系です。右側が加工前のオレンジLEDによる点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。実車のように白色LEDによって白く明るく輝いています。
こちらの車両の改造も部品代込み1両1000円にて承っております。
マイクロエースのE653系です。右側が加工前の電球による点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。
実車のように白色LEDによって白く明るく輝いています。
尾灯の点灯状態です。 右側が加工前の電球による点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。ピンク色のような点灯から赤色にくっきりと点灯するようになりました。
こちらの車両の改造は構造上の問題で、チップLED3個を使用しますので部品代込み1両2000円の加工料金にて承っております。
マイクロエースの785系です。右側が加工前の点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。
暗くて不明瞭な点灯から、実車のように白色LEDによって白く明るく輝いています。ヘッドマークの明るさで比較していただけると分かりやすいかと思います。
尾灯の点灯状態です。 右側が加工前の点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。ピンク色のような不明瞭な点灯から赤色にくっきりと点灯するようになりました。
こちらの車両の改造は構造上の問題で、複数のLEDを使用しますので部品代込み1両2000円の加工料金にて承っております。
マイクロエースのキハ261系です。右側が加工前の点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。
暗くて不明瞭な点灯から、実車のように白色LEDによって白く明るく輝いています。
尾灯の点灯状態です。 右側が加工前の点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。ピンク色のような不明瞭な点灯から赤色にくっきりと点灯するようになりました。
こちらの車両の改造は構造上の問題で、交換の手間がかかりますので、部品代込み1両1500円の加工料金にて承っております。
マイクロエースのキハ281系です。右側が加工前の電球による点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。
暗くて不明瞭な点灯から、実車のように白色LEDによって白く明るく輝いています。
尾灯の点灯状態です。 右側が加工前の電球による点灯状態。左側が今回白色LEDへ改造した車両の点灯状態です。ピンク色のような不明瞭な点灯から赤色にくっきりと点灯するようになりました。
こちらの車両の改造は構造上の問題で、交換の手間がかかりますので、部品代込み1両1500円の加工料金にて承っております。
トミックスのEF71を白色LED化、テールライト点灯加工しました。
まずはヘッドライトの白色LED化です。あえて白いライトにしたかったとのことで、赤いボディには特に似合いますね。
実車を正面から見たときの明るいヘッドライトが再現できます。
こちらの改造は部品代込み1両1000円にて承っております。両エンドでも片エンドでも料金は同じです。
お客様の要望で、両エンドともテールライト点灯加工しています。
こちらの改造は両エンドの加工なので、部品代込み4500円にて承っております。もちろん片側のみの点灯加工も承っております。片エンドのみの場合は2500円です。
今回は同時に改造したので少し割引させていただき、加工料金は部品代込み5000円とさせていただきました。
ただいまD51のヘッドライト点灯化、3150円にて好評受付中です。
当店ではチップLEDを用いることで、よりコンパクトに点灯ユニットを組み込んでおります。
右下の小さい粒みたいな物体が光源のチップLEDです。そのすぐ左にある少し大きな(それでも小さいですが・・・)物体がチップLEDを組み込んだ点灯ユニットです。
この小さなユニットを組込むために、ウエイトの先端だけカットしています。写真左側の銀色の物体が加工を終えたウエイトです。走行性能になるべく影響しないよう必要最小限のカットで済ませております。
こちらがユニットを組み込んだD51の下回りです。コンパクトにまとまっているのが分かりますでしょうか?
あとはこのままボディーをかぶせれば完成です。
D51のヘッドライト点灯加工は、写真のオリエント牽引機だけでなく、標準型、なめくじにも施行することができます。料金は部品代込み1両3150円(なめくじのみ+500円)、今のところ比較的空いておりますので、1週間ほどのお預かりで加工できますので、ご依頼をお待ちしております。
カトーのキハ85ワイドビューひだを白色LED化しました。
右側が製品そのままの電球による点灯状態。左側が今回白色LEDに改造した製品です。
ヘッドライトとヘッドマークが白く光っています。
こちらは尾灯の点灯状態です。右側が製品そのままの電球による点灯状態。左側が今回白色LEDに改造した製品です。
ヘッドマークの白さが目立っていますね。
これらの改造は部品代込みで1両1000円にて承っております。写真の車両では室内灯の白色LED化も同時に行っており、こちらも1両1000円で承ります。
右側が製品そのままの電球による点灯。左側が白色LED化した製品です。ちゃんと実車のように蛍光灯が光っているように見えますね。 窓が大きいから目立ちます。
室内灯の改造はボディや車内に一切手を加えることなく、明るいチップLEDの使用で白色LED化を行っております。
機関車のテールライト点灯加工サービスをはじめました。
お客様の要望が多く個人的にもやってみたかったのですが、機関車の内部は場所が狭く通常の大きさのLEDでは加工しにくいため、今まで加工をお断りしてきました。
しかしながらこの度、チップLEDの取扱いが開始できましたので、機関車のテールライト加工サービスをはじめることにしました。
まずは見本品として、所有している機関車を何台か加工してみました。
カトーのEF200です。内部の構造上、どうしてもヘッドライトに赤色の光が少しもれてしまいますが、出来る限り遮光して肉眼では我慢できるレベルで加工できるようになりました。
製品付属のテールライトレンズの加工とチップLED1個により点灯しています。
カトーのEF64です。ほんの少しだけ、よく見るとスカート上部に赤い光が漏れてしまいますが、こちらも遮光を工夫して肉眼では我慢できるレベルに加工しました。
クイックヘッドマークの機構を生かすため、製品付属のテールレンズの加工とチップLED2個により点灯しています。
トミックスのEF81です。こちらもほんの少しだけスカート上部に赤い光が漏れてしまいますが、遮光を工夫して肉眼では我慢できるレベルに加工しました。
内部のスペースが狭く、部品の配置に苦労しましたが、製品付属のテールレンズの加工とチップLED1個により点灯しています。
マイクロエースのDF90です。窓ガラスの構造上、どうしても運転室に少しだけ赤い光が漏れてしまいますが、遮光を工夫して肉眼では我慢できるレベルに加工しました。
こちらは内部のスペースが広かったため作業は楽でした。チップLED2個により点灯しています。
加工料金についてですが、部品代込みで片エンドだけの場合1両2500円、両エンドの場合は1両4500円になります。
テールライトに穴が開いていない車両の場合は、片エンドの場合1両1000円、両エンドの場合は1両2000円の穴あけ加工料金が加算されます。
少々加工料金が高いかも知れませんが、作業の手間と時間がかかりますのでご了承ください。
お気に入りの機関車がテールライトを点けて、単機回送されるシーンには本当に癒されます。
もけいや松原OPEN1周年記念事業その2として、マイクロエース製East-iの側面照射ライトの点灯化を行ってみました。
RMモデルズでも作例が掲載されていたので、実行された方も大勢おられるかと思いますが、もっと簡単に車両本体は無改造で組み込めるよう考えてみました。
完成したのがこちらのユニットです。1個1200円にて販売しております。
ユンバーサル基盤を窓ガラスと車体屋根側の隙間に、そのままはめ込んで固定できるよう大きさを調整しています。
集電はトミックスの広幅の室内灯を組み込むことを前提にしており、室内灯の集電バネにユニットの左側から出ている集電端子を接触させます。
トミックスの室内灯を写真のように分割して車体に組み込みます。室内灯を分割しても大丈夫なように、ユニットには側面照射用LED4個にプラスして室内用LED1個を装備しています。
分割した室内灯の間にこのユニットをはめこみます。車体本体に切ったり削ったりの作業はおこないませんので、外すだけで元に戻すことができます。
車体を元通りに組み立てた後、点灯させるとこのように光ります。
非常に明るく側面を照らしており、反対側も同じように光ります。実車も検測時はこんな感じで、スポットライト24個で明るく光ります。
レイアウトで走らせるとこんな感じです。側面を明るく照らすので非常に目立ちます。East-iを持っている方はぜひ挑戦してみてください。
もちろん当店での加工も承ります。室内灯の分割加工とユニットの組込作業代金は1両800円となります。別に当ユニット(1個1200円)とトミックスの広幅室内灯(当店でも販売中1個740円)をご購入ください。

もけいや松原のOPEN1周年記念事業その1として、カトー製近鉄21000系アーバンライナーの中間運転台ライトの点灯化を行ってみました。
空間が狭いので標識灯の点灯化は断念しましたが、前照灯と尾灯の点灯化は上手くできたかと思います。
当店でも販売中の遮光ケース(手前の黒い箱1個200円)を利用して運転台のある側に点灯ユニットを入れます。
運転台と車内の仕切を撤去して、室内灯のプリズムも遮光ケースが当たる部分を切り取ります。
写真のように設置できればOKです。ここで一度車体をかぶせて組立に支障がないか確認します。
次に中間運転台にあるガラスを写真のように、前照灯と尾灯のレンズ部に切り分けます。
こうしておかないとレンズを点灯させると運転台のガラスも光ってしまいます。
白色LEDと赤色チップLEDを使って点灯ユニットを自作します。
遮光ケースで隠れるので、きたなく作っても大丈夫です。美しさよりもしっかり点灯するように丈夫に作りました。
光漏れを防ぐため、中間運転台のガラスを写真のように黒いテープで遮光します。
写真には写っていませんが、ガラスの下部もテープを貼って遮光したほうがいいでしょう。
遮光ケースを点灯ユニットにはめこめるよう、現物あわせで加工します。写真のようにすると運転台にも室内にも光漏れはほとんどありません。
遮光ケースの加工後、写真のように組み込めば完成です。
続いてモーター車の作業に写ります。2両で運転できるようモーター車を中間運転台がある車両に入れ替えています。
トレーラー車と同じように遮光ケースを使って点灯ユニットを組み込みます。
モーター車は空間が狭く、そのままでは遮光ケースが入りませんので、写真のように床板を切り取りました。
点灯ユニットと干渉して電気がショートしないよう紙テープで絶縁しておきます。
トレーラー車と同じように白色LEDと赤色チップLEDを使って点灯ユニットを自作します。
配線の取り回しに苦労しましたが、写真のようにできました。
遮光ケースを点灯ユニットにはめこめるよう、現物あわせで加工します。写真のようにすると運転台にも室内にも光漏れはほとんどありません。
遮光ケースの加工後、写真のように組み込めば完成です。

完成後、先日レンタルレイアウトに設置したばかりの橋梁で撮影してみました。
遮光さえきちんとすれば、このようにキレイに光ってくれます。アーバンライナーの中間車が2両だけで走るのも面白いですよ。ぜひ点灯化改造に挑戦してみてください。
もちろん当店でもこの加工を承っております。モーター車の入れ替え加工とあわせて税込み6300円となります。
トミックスのキハ183系500番台を白色LED化してみました。
左側が今回白色LED化した車両です。下段のライトが少し暗くなってしまいますが、北斗のヘッドマークがきれいに青く光っています。
こちらの加工も部品代込み1両1000円にて行っています。
まとめてご依頼いただけますと、お預かりさせていただきますので時間がかかる分、割引もいたしておりますので宜しくお願いします。
それからここからは余談ですが、本日より一周年記念セールを実施しております。
おかげさまで今日はご来店も多く、また作業依頼も多かったため、満足な接客ができなかったと反省しております。修理や加工などご依頼が多いため作業に没頭している時間が多いですが、なにかご用命などございましたら作業中でも遠慮なく、何なりとお申し付けくださいませ。みなさまのご来店をお待ちしております。
カトーのEF58とEF64を白色LED化してみました。
まずはEF58です。右側が製品そのままの状態で、オレンジに光っています。カトーの機関車はオレンジのLEDで光るものが多く、あまり実感的ではありませんね。
左側が今回白色LEDに加工した車両で、LEDの頭にクリアオレンジを塗って電球色のように明るく光っています。
こちらはEF64です。右側が製品そのままの状態で、オレンジに光っています。左側が今回白色LEDに加工した車両で、明るく光るようあえて白色のまま光るようにしています。
機関車も部品代込み1両1000円にて白色LED化を行っており、ご希望の方にはクリアオレンジ塗装による電球色化にも対応しております。
本日は白色LED化の見本品として、トミックスの485系旧製品であるクハの1500番台とボンネットの100番台を白色LED化してみました。
まずは1500番台のほうです。製品そのままだと写真のように電球で光っています。
電球ですから当たり前ですが、ヘッドマークの「白鳥」が黄色く光っていますね。テールライトにも少し光漏れしています。
ヘッドマークの「白鳥」が白く光って、青い部分もきれいに青く光っています。白色LEDだとシールの色がちゃんと再現されますのでキレイです。テールライトへの光漏れもまったくありません。
続いてボンネットの100番台のほうです。製品そのままだと写真のように電球で光っています。
こちらもヘッドマークの「白鳥」が黄色く光っていますね。テールライトにもかなり光漏れしています。
ヘッドマークの「白鳥」が白く光って、青い部分もきれいに青く光っています。テールライトへの光漏れもまったくありません。
ヘッドマークへの光が少し弱くなりますが、ちゃんと白く光っています。ヘッドライトへの光漏れもほとんどありません。
これらの白色LED化加工も部品代込み1両1000円にて行っております。
こちらの車両は見本品として店頭に置いておりますので、実際に見てみたい方はお気軽にお声をおかけください。
本日はカトーのクロ157を白色LED化してみました。
この頃のカトー製品は当時白色LEDが高価だったこともあり、黄色LEDでヘッドライトを表現するものが多くありました。でもさすがに黄色だとおもちゃっぽく見えてしまいます。
とりあえず白色LED化してみました。まぶしいくらいに明るく光っていますね。
でもこの車両のように大型のライトが白色に光っているのはおかしいように思います。
そこで、LEDの頭にオレンジ塗料を塗って電球色に見えるようにしてみました。
写真では明るく光りすぎて電球っぽく見えないのですが、肉眼ではそれなりに見えます。ライトレンズの内側にもオレンジを塗るとより電球色に近くなります。
こちらの車両も部品代込みで1両1000円にて白色LED加工を承っております。
マイクロエースのエーデル丹後のヘッドマークを白色LED化しました。
右側が製品そのままの電球色で光ってる状態です。左側が今回加工した白色LEDで光っているヘッドマークです。
写真では分かりにくいのですが「エーデル丹後」と書かれたヘッドマークが、製品そのままでは黄色っぽく光っているのに対して、加工した方はちゃんと白く光っています。
ヘッドマークの白色LED化は部品代込み1両1000円にて承っております。ヘッドライトも白色LED化する場合は別途ご相談ください。
ちなみにこちらの車両には連結器をトミックスのTNボディマウントカプラー化しております。こちらの加工も1両1000円にて承っております。但しボディマウントカプラーは別途ご用意いただくか当店で購入してください。
本日はカトーとモデモの313系の白色LED化を実施してみました。
まずはカトーの313系です。右が製品そのままのヘッドライト、左が白色LED化したものです。
やっぱり新型電車には白色LEDが似合いますね。方向幕が非点灯なのが惜しいです。
尾灯の点灯状態と並べてみました。こちらの加工も部品代込み1両1000円にて承っております。
ちなみにこちらの写真の車両は現在当店にて中古品として販売しているものです。313系300番台増結2両セットとして4500円にて販売中です。
こちらはモデモの313系を白色LED化したものです。テールもLED化しています。
ちなみにこちらの写真の車両も現在当店にて中古品として販売しているものです。313系0番台4両セットが9000円、313系3000番台2両セットMつきが6000円にて販売中です。
本日はトミックスの61系客車のテールライトを両方向点灯可能に改造しました。
トミックスの61系客車のテールライトは後方監視窓がある側しかテールライトが点灯しませんが、製品をよく見ると反対側の妻面もテールライトが点灯可能な構造になっています。
このままではもったいないので、反対側もテールライトも点灯するよう改造しました。写真はオハフ61ですが、オハユニ61やオハニ61も同じく改造できます。
写真のようになるべく基盤には手を加えず、反対側にもチップLEDを載せました。ちゃんと前後進に応じて点灯が切替します。
30分ほどで改造できますので皆様も改造してみませんか?
もちろんお店でも、部品代込み1両1000円にて改造を承っております。
トミックス製、トワイライトエクスプレス客車の尾灯の白色LED化を行いました。
製品は電球によって尾灯が点灯するためテールマークが黄色っぽく点灯してしまい、トワイライトサインが実物のように紫色に光ってくれません。
電球で点灯するブルートレインのテールサインはみんなこのように黄色っぽく光ります。
白色LED化するとこのようにテールサインが本来の色で光ってくれます。
トワイライトの紫色がちゃんと紫色に見えます。
富士やあさかぜなど青や白系統のテールサインはこの効果がよく分かります。これらに比べると出雲など赤系統のテールサインは効果が分かりにくくなりますが、それでも赤の発色が鮮やかに見えます。
こちらの改造も部品代込み1両1000円にて行っております。
トミックス製キハ181の白色LED化を行いました。
前照灯を点灯した状態です。左が白色LEDに交換したもの、右が製品そのままの電球です。
ヘッドマークが実物のように白く光っているのが素敵です。LEDに交換した車両はテールライトへの光漏れも解消しています。
尾灯を点灯した状態です。左が白色LEDに交換したもの、右が製品そのままの電球です。
こちらもヘッドマークが実物のように白く光っています。LEDに交換した車両はヘッドライトへの光漏れも解消しています。
こちらが改造を実施したライトユニットです。左が製品そのままの電球仕様、右が白色LEDに交換したものです。
なるべく元の基盤に手を加えずに改造しています。
部品代込みで1両1000円にて白色LEDへの交換を行っています。電球色にすることもできますので、みなさまのご依頼をお待ちしております。
マイクロエースの京阪8000系に白色LED改造を行いました。
右が製品のまま、左がヘッドライトのみ白色LED化したものです。
これはお客様のご依頼で行った改造で、好みで方向幕よりヘッドライトを白色LED化してしてみたかったとのことです。
マイクロエースの京阪8000は分解してみると、ヘッドライト・方向幕・鳩マークの3箇所が別々のLEDで点灯するため、このように一部のみ白色LED化することが可能です。
光り方にメリハリがついて好印象になりました。みなさまも実施してみてはいかがでしょうか?
ユニットの内部が狭くてLEDの加工が多少必要なので、難しいと感じられたら当店にご依頼ください。LED部品代込み一箇所1000円にて改造させていただきます。
本日もお客様よりご依頼いただいたカトー製583系の白色LED化改造をご紹介します。
当店オリジナル商品の白色LED前尾照灯ユニット(480円)を組み込んだもので、作業時間は1両約5分でした。ボディから床板をはずして、元から入っている電球のユニットと入換えただけです。集電板に触れてショートしないようにユニット下部にマスキングテープを貼って、絶縁しています。
お客様の583系はちょうど電球の室内灯ユニットが組み込んでありましたので、室内照明の電球とヘッドサインの白色LEDの明かりの違いがいい感じです。夜行列車の雰囲気が出ていますね。
当店のレンタルレイアウト貸し出し車両の583系にも組み込んでみたくなりました。