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車両加工のサンプル写真

2018年6月24日 (日)

トミーテックの鉄コレ、阪神電鉄7001系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、阪神電鉄7001系のライトを点灯化しました。

P1390823P1390821お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み片運転台5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2018年6月20日 (水)

グリーンマックスの小田急3000系の前面方向幕を白色LEDで点灯化しました。

グリーンマックスの小田急3000系の前面方向幕を白色LEDで点灯化しました。

P1400613お客様からのご依頼です。

製品そのままでは点灯しない前面方向幕が点灯するよう、穴を開けてプラ板をはめ込んで裏側に極小のチップLEDを組み込んであります。

左が前進時のヘッドライトとの点灯状態、右が後進時のテールライトとの点灯状態です。

行先シールを貼り付けていない剥き出しの状態なので明るすぎるように感じますが、シールを貼り付ければ適度な明るさになるよう調整してあります。

P1400612ライトユニットはこんな感じになります。

前面方向幕の部分に穴を開けて、方向幕全体に光が拡散するようはめ込んだプラ板はヤスリで加工済みです。

小田急3000系のライトユニットはヘッドライトのプリズムと方向幕の間に少し空間がありましたので、そこを上手く活用してチップLEDを組み込みました。

P1400610裏側はこんな感じです。

前面方向幕用に設置したチップLEDからの配線を前進・後進どちらでも点灯するよう、チップ抵抗とブリッジダイオードに接続しました。

空間が狭いのでなるべく邪魔にならないよう、ライトユニットの外側へなるべく薄く取り付けてあります。

ちなみに工賃は基本料金として1両5000円にて承っております。

申し訳ございませんが手間と時間がかかるため工賃は割高になっており、そのため方向幕の点灯化の実績はまだまだ少ないです。

他の車種でもライトユニットの空間に余裕があれば点灯化の加工が可能ですが、可・不可を含め工賃も加算があったりします。

もし、依頼される場合はまず車両をお預かりして、ライトユニットの中を拝見してからのお見積もりになりますのでご了承ください。

2018年6月16日 (土)

カトー製フランスの新幹線、TGVデュプレックス旧塗装とTGVレゾにパンタスパーク取付とライトON/OFFスイッチの取付加工をしました。

カトー製フランスの新幹線、TGVデュプレックス旧塗装とTGVレゾにパンタスパーク取付とライトON/OFFスイッチの取付加工をしました。

P1400561P1400562お客様から依頼を受けたものです。

まずは2階建てTGVのデュプレックス新塗装から。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

P1400549P1400558こちらはTGVリリアです。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

こちらも一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

どちらもブルーが基調の旧塗装ですが、こちらのほうが見慣れた感じがします。

P1370901ちなみに、今回は当店でも取扱い中のエクシンテックのパンタスパークキットを利用いたしました。

1セット税込3024円で販売中です。

TGVの場合、高速線においては後部の機関車のパンタグラフのみ上がっていますので、パンタスパークも前進時はスパークせず、後進時のみスパークするよう設定済みの製品を使用しました。

P1400546P1400560テスト走行ではこんな感じで光ります。

ちなみに、今回は1両あたり2500円の基本工賃にて加工させていただきました。

当店でのパンタスパーク取付サービスはいつでも受け付けております。

基盤を購入してみたものの取り付けが難しいと感じられたお客様はどうぞご利用ください。

P1400564また、同時に今回はヘッド&テールライトのON/OFFスイッチ取付の依頼も受けました。

カトーのTGVはスカート内部に空間がありますので、極小のスイッチであれば写真のように取り付けが可能です。

こちらの加工は1両2500円にて承っております。

P14005662編成の併結時には写真のようにドローバーを使って連結が可能となっています。

その際、製品そのままの状態ではボディを分解して、内部の基盤交換によってライトをOFFにするようになっているのですが・・・。

いちいち分解していられませんので、スイッチを床下に設ければ簡単にOFFできますね。

2018年6月15日 (金)

グリーンマックスの名鉄EL120形電気機関車と名鉄1850系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

グリーンマックスの名鉄EL120形電気機関車と名鉄1850系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1390539お客様からのご依頼をお受けしたものです。

いずれの車種も無加工では取り付けができない構造になっております。

元のダミーカプラーより多少大きくなってしまうのは残念ですが・・・。

TNカプラー同士で簡単に連結させることができるようになりました。

P1380866特にEL120形のほうは加工が大変で・・・。

写真のようにアーノルドカプラーからTNカプラーへと加工してあります。

TNカプラー本体を壊さないように現物合わせで、ギリギリまでカットして接着しております。

もちろん強度は考えて、なるべく接着面が多くなるように工夫が必要です。

P1390538これでキレイに連結させることができます。

写真のように連結間隔も狭くなりますから実感的ですね。

先頭車同士で連結させる場合は、このようなボディマウントTNカプラー加工がオススメです。

P1390537走行テストを兼ねて、実車のように電車を間に挟んで連結してみました。

連結間隔もほど良くて違和感はありませんね。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、TNカプラー代別にてEL120形の場合1箇所2500円、1850系の場合1箇所1500円の工賃で取り付けを承っております。

2018年6月14日 (木)

カトーの883系リニューアルソニックのヘッドライトを高輝度LED化しました。

カトーの883系リニューアルソニックのヘッドライトを高輝度LED化しました。

P1390785お客様からのご依頼で加工したものです。

写真の左側が製品そのままの状態、右側が今回加工したもの。

ヘッドライトの明るさがかなり明るくなったのが分かりますでしょうか?

製品そのままだとヘッドライトのプリズムの形が悪く、テールライトよりも暗い明かりでした。

そこで、今回はヘッドライトのLEDを高輝度化してプリズム面の裏側に直接チップLEDを配置しました。

工賃は1両1500円となります。

他の車両でも車種によっては施工は可能(工賃は変わるかも・・・)なので、ご希望があればご依頼ください。

2018年6月13日 (水)

カトーのEF58小窓ブルーのテールライトを点灯化しました。

カトーのEF58小窓ブルーのテールライトを点灯化しました。

P1390257お客様のご要望により第2エンドのみ点灯化しました。

こうすると第1エンド側に客車を牽けば、客車側のテールライトは点灯しないので違和感がありません。

当然、後進時には写真のようにキレイにテールライトが点灯します。

ちなみに加工料金ですが、部品代込み4000円にて承りました。

2018年6月11日 (月)

カトー製フランスの新幹線、TGVデュプレックス新塗装とリリアにパンタスパーク取付とライトON/OFFスイッチの取付加工をしました。

カトー製フランスの新幹線、TGVデュプレックス新塗装とリリアにパンタスパーク取付とライトON/OFFスイッチの取付加工をしました。

P1400469P1400472お客様から依頼を受けたものです。

まずは2階建てTGVのデュプレックス新塗装から。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

P1400538P1400540こちらはTGVリリアです。

先頭の機関車はデュプレックスと同じですが、客車が違いますね。

でも、パンタスパークは同じです。

こちらも一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

P1370901ちなみに、今回は当店でも取扱い中のエクシンテックのパンタスパークキットを利用いたしました。

1セット税込3024円で販売中です。

TGVの場合、高速線においては後部の機関車のパンタグラフのみ上がっていますので、パンタスパークも前進時はスパークせず、後進時のみスパークするよう設定済みの製品を使用しました。

P1400474P1400543テスト走行ではこんな感じで光ります。

ちなみに、今回は1両あたり2500円の基本工賃にて加工させていただきました。

当店でのパンタスパーク取付サービスはいつでも受け付けております。

基盤を購入してみたものの取り付けが難しいと感じられたお客様はどうぞご利用ください。

P1400457また、同時に今回はヘッド&テールライトのON/OFFスイッチ取付の依頼も受けました。

カトーのTGVはスカート内部に空間がありますので、極小のスイッチであれば写真のように取り付けが可能です。

こちらの加工は1両2500円にて承っております。

P14004592編成の併結時には写真のようにドローバーを使って連結が可能となっています。

その際、製品そのままの状態ではボディを分解して、内部の基盤交換によってライトをOFFにするようになっているのですが・・・。

いちいち分解していられませんので、スイッチを床下に設ければ簡単にOFFできますね。

P1400460テスト走行のついでに撮影してみました。

こんな感じで併結運転が手軽にできます。

2018年6月 8日 (金)

マイクロエースの783系ハイパーサルーンのライトを白色LED化しました。

マイクロエースの783系ハイパーサルーンのライトを白色LED化しました。

P1390757お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

ヘッドライトはプリズムに着色されていますので、電球色に点灯するようになっています。

LED化したので明るさがかなり明るくなりました。

P1390758こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

テールライトの色味もそのままより、LEDによって赤みが強く光るようになっています。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両2000円にて承りました。

2018年6月 7日 (木)

トミックスのキロ65ゆぅトピア和倉を自走できるようにM車化しました。

トミックスのキロ65ゆぅトピア和倉を自走できるようにM車化しました。

P1280408お客様からのご依頼を受けたものです。

これまでに30両近く加工してきましたが、今回から工作方法を改良しましたので改めてご紹介させていただきます。

動力化には同じトミックスのキハ180用がそのまま使用可能です。

但し、写真のようにボディマウントTNカプラーが取り付け可能になったリニューアル品のみ適合となります。

P1380625現物合わせでボディに入るよう各部を削って調整しました。

物理的に元のライトユニットを用いたまま動力ユニットを収めることは不可能なので、写真のようにオリジナルのライトユニットを自作しました。

かなりスペースが狭いので、収まるように作るのは結構大変です。

今回よりボディ上部にあるヘッドライトへの光源を改良し、下部のライトと同じLEDを使えるようになりました。

P1380627P1380626写真のように点灯化が完成。

あまり電圧を上げると動き出してしまいますので、ライトの点灯は若干暗めに写っています。

普通に走行させるとヘッドマークと一緒にヘッド・テールともライトは明るく点灯します。

製品オリジナルよりも少し明るく点灯するようになりました。

P1380628横から見るとこんな感じです。

キハ180の動力ユニットを流用したためキロ65とは床下機器の配置・台車とも少し異なりますが、見た目には違和感がなく仕上がっております。

せっかくの良い出来の展望室もほぼ製品オリジナルのまま再現することができました。

ちなみに工賃はライト非点灯になりますが、動力ユニットの組込のみの場合は1両5000円(キハ180動力ユニットは1個だけなら在庫がございますが、別途ご用意ください。)。

上部ヘッドライトの点灯化1両2500円、下部ヘッドライト&ヘッドマーク&テールライトの点灯化1両5000円となります。

2018年6月 6日 (水)

トミーテックの鉄コレ、東急7700系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、東急7700系のライトを点灯化しました。

P1390111お客様からご依頼を受けたものです。

ご要望により前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

標識灯を点灯化する場合は+2500円です。

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