カトーの近鉄10100系新ビスタカーに、車掌室灯と室内灯を取り付けました。
カトーの近鉄10100系新ビスタカーに、車掌室灯と室内灯を取り付けました。
お客様からのご依頼です。
写真のように両端に来る流線形の先頭車のみ、車掌室灯が点灯するように加工済みとなります。
前進時には運転室となるので消灯し、後進時のみ車掌室が点灯するようになります。
実車では車掌室は薄暗いので、車掌が仕事をする際はほぼ点灯させているそうです。
特にこのビスタカーのような客室から独立している車掌室の場合は、見た目の点灯効果が大きいですね。
また、同時に全車両に白色LED純正室内灯を取付いたしました。
新ビスタカーは連接車という構造上の都合により、室内灯の取付が難しいことで有名です。
そのため当店でも室内灯の取付依頼が多い車種でもあります。
写真のように、先頭車も中間車も半田付けで集電板と室内灯の基盤を取り付けてあります。
あらかじめ半田付けで付けてあげれば、車体の組込は簡単になるうえ集電不良も防げますから一石二鳥です。
ただし、デメリットとしては取付位置の調整が大変です。
工賃は、室内灯取付がハンダ付も行いますので室内灯代込み1両2000円。
車掌室灯は1両4500円。当店にて室内灯取付と同時加工の場合のみ1両2500円となります。
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