ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その7)
ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その7)
製作するのは写真のトラムです。
日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。
ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。
製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。
詳しくは以下のページを参考にしてください。
店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。
実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。
たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。
前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。
3両連接のトラムを2編成使って、組み換えで5両連接に改造して写真のように完成しました。
塗装済みの車体の箇所が、改造で追加した2車体分のボディとなります。
というわけで、完成したボディにグレーのサーフェイサーを塗装しました。
ジャンク品の中間車は割れたボディを補修していますので、サーフェイサーの下地塗装は重要です。
近似色になるグリーンマックスのクリーム1号を全体に塗装しました。
そのあと、マスキングして屋根にグレーを塗っています。
残りの細い帯は黒色なので、細いラインテープを貼って表現する予定。
帯があまりにも細いので、塗装できれいに再現できる自信がありません。(笑)
なんちゃって改造なので、中間車の窓の数が違ったり、最後尾のテールライトの位置が実車と違いますが・・・。
ここまでできれば、それほど違いは目立たないような気がします。
続きは長くなりますから、また後日に・・・。
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