ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その5)
ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その5)
製作するのは写真のトラムです。
日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。
ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。
製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。
詳しくは以下のページを参考にしてください。
店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。
実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。
たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。
前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。
改造で余った先頭車のボディと動力ユニットを使って、単車トラムができました。
実車には存在しないウソ電なのですが、もったいないので制作したものです。
せっかくなので、室内灯とテールライトの点灯化を行いたいと思います。
製作中の5車体連接車であるET12にも加工予定なので、予行練習みたいなものですね。
写真のようにテープLEDを室内灯にしてみました。
テールライトは穴を開けたライトに、光ファイバーで制作したレンズを取り付けています。
そこに裏側から赤色チップLEDを接着して配線しました。
ヘッドライトだけは元から電球で点灯するようになっていますので、そこはそのまま生かしてあります。
というわけで、ボディの配線を動力ユニットを加工した個所にハンダ付して完成です。
良い感じに点灯してくれるか、テスト走行が楽しみですね。
続きは長くなりますから、また後日に・・・。
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