ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その9)
ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その9)
製作するのは写真のトラムです。
日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。
ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。
製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。
詳しくは以下のページを参考にしてください。
店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。
実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。
たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。
前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。
車体には写真のようにLEDテープを使って、室内灯を装備しました。
先頭車には実車と同じようにヘッドライトをオデコに増設したので、点灯するように加工済みです。
というわけで、室内灯を取り付けたボディを床下に取付してみました。
ボディに黒い帯がまだありませんが、これでほぼ完成です。
後部はこんな感じです。
実車とはテールライトの位置が異なりますが、なんちゃって改造なので細かい違いには目をつぶります。
テスト走行中の様子。
ちゃんと室内灯が明るく点灯いたします。
追加したヘッドライトも、テールライトもいい感じで光っていますね。
元の製品そのままの下部ヘッドライトは電球なので、光り方が暗いです。
続きは長くなりますから、また後日に・・・。

















































































