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2025年9月

2025年9月30日 (火)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その9)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その9)

Duewag-et12-b

製作するのは写真のトラムです。

日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。

ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。

製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

デュワグET12形電車 - Wikipedia

店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。

実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。

たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。

前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。

P1570828

車体には写真のようにLEDテープを使って、室内灯を装備しました。

先頭車には実車と同じようにヘッドライトをオデコに増設したので、点灯するように加工済みです。

P1570832

というわけで、室内灯を取り付けたボディを床下に取付してみました。

ボディに黒い帯がまだありませんが、これでほぼ完成です。

P1570833

後部はこんな感じです。

実車とはテールライトの位置が異なりますが、なんちゃって改造なので細かい違いには目をつぶります。

P1570831 P1570830

テスト走行中の様子。

ちゃんと室内灯が明るく点灯いたします。

追加したヘッドライトも、テールライトもいい感じで光っていますね。

元の製品そのままの下部ヘッドライトは電球なので、光り方が暗いです。

続きは長くなりますから、また後日に・・・。

2025年9月29日 (月)

グリーンマックスの近鉄16200系「青の交響曲」3両セットのグレードアップ特製品を22000円で販売します。

グリーンマックスの近鉄16200系「青の交響曲」3両セットのグレードアップ特製品を22000円で販売します。

先週末に入荷したばかりの新製品ですが、さっそく特製品にしてみました。

P1580249

顔部分の目立つパーツであるスカートの彫刻仕様に違和感がありましたので、少しでも実車に近づけるようスミ入れいたしました。

実車は肉抜きされているので向こう側が透けているのですが、さすがにNゲージでは強度の関係で再現が難しいですよね。

せめてスミ入れによって、抜けている感じを疑似的に再現というわけです。

P1580252

先頭車については両方とも車内のテーブルランプが実車と同じく電球色で点灯するのですが、逆に中間車の暗さが目立ってしまいます。

そこで、中間車のみ電球色LEDの室内灯を組み込みました。

先頭車はテーブルランプが十分に明るいので、あえて室内灯は入れない方が良いようです。

試しに室内灯を入れてみましたが、せっかくのテーブルランプ点灯が目立たなくなってしまいました。

お店の前を走る実車を見ても、やはりテーブルランプだけが目立っているように見えます。

P1580251

あとは中間部の連結器をジャンパ栓付きのカトーカプラーに交換して、アンテナやヒューズボックスなどの付属品を取付済みにしました。

ちなみにこれらの加工は持ち込みでも承っております。

スカートのスミ入れは1両1000円(当店で本体を購入の方は半額サービス中)、中間車への室内灯組込は室内灯代&工賃で1両1000円。

カトーカプラー化はカプラー代込み1編成500円、付属品取付は1編成400円となります。

2025年9月28日 (日)

トミーテックの鉄コレ、広電5100形グリーンムーバーマックスのライトを点灯化した227系&広電5100形ラッピングコラボトレインセット特製品を43800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、広電5100形グリーンムーバーマックスのライトを点灯化した227系&広電5100形ラッピングコラボトレインセット特製品を43800円で販売いたします。

元の製品が完売しましたので、1セットのみの販売となります。

P1580255 P1580254

両運転台とも前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

構造上ヘッドライトとテールライトが近接しているので、電圧を上げるとお互いに多少光漏れがあることをご了承ください。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

前面はガラス一体の透明パーツに塗装を施している仕様なので、ライトを点灯化するには遮光のため穴あけする必要があります。

P1580256 P1580257

セットに同梱されている227系と並べてみました。

ケースの内容は写真のようになっています。

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

加工料金はライトの穴あけ加工と部品代込みで1運転台10000円となります。

ヘッドライトだけの点灯化の場合は1運転台5000円です。

集電の関係で専用の動力ユニットを組み込んだ状態のみ受付が可能です。

2025年9月27日 (土)

トミーテックの鉄コレ、南海2200系復元塗装のライトを点灯化した特製品をM付2両セット24800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、南海2200系復元塗装のライトを点灯化した特製品をM付2両セット24800円で販売します。

先日発売されたばかりの新製品を加工しました。

写真のように2両とも先頭部ライトの点灯加工を施しています。

前進時にはヘッドライトがLEDで電球色に点灯するとともに、標識灯がLEDでオレンジ色に光ります。

もちろん後進時にはテールライトがLEDで赤色に点灯いたします。

運転席はシースルーになるよう加工しましたので、ライトユニットはほとんど見えないようになっています。

パンタグラフはNゲージのものに交換済みです。

タネ車をお持ちの方には持ち込みでの加工も受け付けております。

ライトの点灯加工は1両7000円(トレーラー車は集電加工に別途2000円必要)となります。

標識灯の点灯が不要な場合は工賃が1000円安くなります。

トレーラー車には集電可能な金属車輪を取り付けの上でお申込みください。

2025年9月26日 (金)

トミーテックの鉄コレ、南海2200系現行塗装のライトを点灯化した特製品をM付2両セット24800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、南海2200系現行塗装のライトを点灯化した特製品をM付2両セット24800円で販売します。

P1580240

先日発売されたばかりの新製品を加工しました。

写真のように2両とも先頭部ライトの点灯加工を施しています。

前進時にはヘッドライトがLEDで電球色に点灯するとともに、標識灯がLEDでオレンジ色に光ります。

もちろん後進時にはテールライトがLEDで赤色に点灯いたします。

P1580241

運転席はシースルーになるよう加工しましたので、ライトユニットはほとんど見えないようになっています。

パンタグラフはNゲージのものに交換済みです。

タネ車をお持ちの方には持ち込みでの加工も受け付けております。

ライトの点灯加工は1両7000円(トレーラー車は集電加工に別途2000円必要)となります。

標識灯の点灯が不要な場合は工賃が1000円安くなります。

トレーラー車には集電可能な金属車輪を取り付けの上でお申込みください。

2025年9月25日 (木)

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付6車線道路シートの速度制限標示付幅広白色中央線各種を10月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付6車線道路シートの速度制限標示付幅広白色中央線各種を10月1日より発売いたします。

P1570736

A4サイズの用紙に道路シートを印刷したものです。

必要なところだけ切って、両面テープで貼るだけで写真のような道路が手軽に再現できます。

今回は要望の多かった速度制限標示付幅広黄色中央線の自転車レーン付各種を制作しました。

もちろん水や油に強い顔料系インクを使用していますので、この上からパウダーを蒔いたりしても大丈夫です。

まずは使用頻度の多い直線部から発売となります。

順次、今回とは異なるデザイン部や交差点部などいろいろとラインナップを増やしていきたいと思います。

2025年9月24日 (水)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その8)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その8)

Duewag-et12-b

製作するのは写真のトラムです。

日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。

ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。

製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

デュワグET12形電車 - Wikipedia

店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。

実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。

たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。

前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。

P1570824

車体の塗装が終わったので、先頭車前面のオデコに穴を開けてヘッドライトを追加しました。

実車も同じようにヘッドライトが増設されているので、ここは目立つ部分でもあり再現した次第です。

あとは、ラインテープでは再現できない屋根の樋に黒いラインを入れて、バンパーにも黒を塗装しました。

P1570825

というわけで、完成したボディに窓を取付。

パンタなど付属品も元通りに取り付けて完成です。

P1570826

予定通り車内にはLEDテープを使って、室内灯を装備させます。

先に予行練習で制作した、単車トラムと同じ仕様ですね。

続きは長くなりますから、また後日に・・・。

2025年9月23日 (火)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その7)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その7)

Duewag-et12-b

製作するのは写真のトラムです。

日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。

ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。

製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

デュワグET12形電車 - Wikipedia

店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。

実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。

たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。

前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。

P1570815

3両連接のトラムを2編成使って、組み換えで5両連接に改造して写真のように完成しました。

塗装済みの車体の箇所が、改造で追加した2車体分のボディとなります。

P1570822

というわけで、完成したボディにグレーのサーフェイサーを塗装しました。

ジャンク品の中間車は割れたボディを補修していますので、サーフェイサーの下地塗装は重要です。

P1570823

近似色になるグリーンマックスのクリーム1号を全体に塗装しました。

そのあと、マスキングして屋根にグレーを塗っています。

残りの細い帯は黒色なので、細いラインテープを貼って表現する予定。

帯があまりにも細いので、塗装できれいに再現できる自信がありません。(笑)

なんちゃって改造なので、中間車の窓の数が違ったり、最後尾のテールライトの位置が実車と違いますが・・・。

ここまでできれば、それほど違いは目立たないような気がします。

続きは長くなりますから、また後日に・・・。

2025年9月22日 (月)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その6)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その6)

Duewag-et12-b

製作するのは写真のトラムです。

日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。

ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。

製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

デュワグET12形電車 - Wikipedia

店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。

実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。

たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。

前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。

P1570840

改造で余った先頭車のボディと動力ユニットを使って、単車トラムができました。

実車には存在しないウソ電なのですが、もったいないので制作したものです。

P1570838

写真のようにテープLEDを使った室内灯が明るく点灯します。

ヘッドライトは元から電球で点灯するようになっていますので、そこはそのまま生かしてありますが・・・。

やはり点灯は暗いので、停車したままだと光っているのがよく分かりませんね。

P1570839

テールライトは穴を開けたライトに、光ファイバーで制作したレンズを取り付けています。

そこに裏側から赤色チップLEDを接着して配線しました。

良い感じに点灯してくれていますね。

半分、冗談で作った単車トラムですが、思っていたよりいいものができました。

次からは本来の製作中である、5車体連接車のET12に戻りたいと思います。

続きは長くなりますから、また後日に・・・。

2025年9月21日 (日)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その5)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その5)

Duewag-et12-b

製作するのは写真のトラムです。

日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。

ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。

製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

デュワグET12形電車 - Wikipedia

店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。

実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。

たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。

前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。

P1570827

改造で余った先頭車のボディと動力ユニットを使って、単車トラムができました。

実車には存在しないウソ電なのですが、もったいないので制作したものです。

せっかくなので、室内灯とテールライトの点灯化を行いたいと思います。

製作中の5車体連接車であるET12にも加工予定なので、予行練習みたいなものですね。

P1570829

写真のようにテープLEDを室内灯にしてみました。

テールライトは穴を開けたライトに、光ファイバーで制作したレンズを取り付けています。

そこに裏側から赤色チップLEDを接着して配線しました。

ヘッドライトだけは元から電球で点灯するようになっていますので、そこはそのまま生かしてあります。

P1570834

というわけで、ボディの配線を動力ユニットを加工した個所にハンダ付して完成です。

良い感じに点灯してくれるか、テスト走行が楽しみですね。

続きは長くなりますから、また後日に・・・。

2025年9月20日 (土)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その4)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その4)

Duewag-et12-b

製作するのは写真のトラムです。

日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。

ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。

製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

デュワグET12形電車 - Wikipedia

店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。

実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。

たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。

前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。

P1570813

3両連接車を2編成使って、5両連接に改造しましたが・・・。

もったいないので残った動力ユニットを使って、単車トラムを制作することにしました。

写真のように切断した最後尾の顔を、余っている先頭車の車体に接着すればできそうですね。

P1570820

余った動力ユニットに、改造で切断した最後尾の床下を接着してみました。

もちろんプラ板で、写真のように接着部は補強済みです。

本来は3車体連接車用の動力ユニットなので、単車で使うとパワーが有り余っています。(笑)

P1570818

というわけで、先頭車のボディに切断した最後部を接着した車体を写真のように仮に乗せてみました。

テスト走行してみると、ボディの高さと台車の調整が必要でしたが・・・。

単車でも違和感なく走行しています。

まあ、実車では存在しない仕様ですが、これはこれで面白いものができましたね。

続きは長くなりますから、また後日に・・・。

2025年9月19日 (金)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その3)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その3)

Duewag-et12-b

製作するのは写真のトラムです。

日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。

ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。

製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

デュワグET12形電車 - Wikipedia

店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。

実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。

たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。

前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。

P1570813

3両連接のトラムを2編成使って、組み換えで5両連接に改造して床下は完成しました。

次は写真のように車体を床下と同じ位置で切断して、3両連接車の最後尾に残りの2両を連結できる形にしました。

反対側はちょうど窓の桟がある位置で切断できましたが・・・。

こちら側は写真のように窓が中途半端な位置にあるので、あとで桟を追加する必要があります。

P1570821

というわけで、写真のように加工した車体と完成済みの床下を並べてみました。

少し塗装が異なるので、どの位置に加工したものが入るのかが良く分かりますね。

中央の塗装済み車体が元は最後尾のもので、後部を切断して中間車化しています。

もう1両の塗装済み中間車がまた、かなりのジャンク品で反対側のボディが窓の部分で上下に割れています。

P1570815

その割れた部分を補修して、床板と合わせてみました。

動力ユニットにオモリを追加したので、少し重そうですが5両編成でも何とか走ります。

なんちゃって改造なので、中間車の窓の数が違ったり、最後尾のテールライトの位置が実車と違いますが・・・。

塗装してあげれば、それほど違いは目立たなくなるかと思います。

続きは長くなりますから、また後日に・・・。

2025年9月18日 (木)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その2)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その2)

Duewag-et12-b

製作するのは写真のトラムです。

日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。

ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。

製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

デュワグET12形電車 - Wikipedia

店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。

実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。

たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。

前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。

P1570812

3両連接のトラムを2編成使って、組み換えで5両連接に改造するのですが・・・。

写真のように3両連接車の最後尾に、残りの2両を加工して追加する形になります。

なかなか無茶な改造になりますが、できるだけ走行性能を維持させたいのでこういう方法をとります。

P1570816

というわけで、写真のように最後尾を切り落として接続ピンを移植した個所に、2車体の連接部を連結しました。

実車は中央の中間車の車体長が側窓1枚分だけ長いのですが、簡単に加工するため最後尾を切り落としただけにしました。

P1570814

写真は改造した床下のみを連結して、走行テスト中の状態です。

本来は3車体連接の車両なので、テストでは少しモーターが非力なのが分かりました。

まあ無理やりに2車体を連結して延長しているので、仕方ありませんね。

先頭車の動力ユニットに、オモリを追加して牽引力を上げたいと思います。

続きは長くなりますから、また後日に・・・。

2025年9月17日 (水)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その1)

ROCOのHOゲージ、ドイツのデュワグトラムを加工して、世界最長のマンハイムのトラムを制作中。(その1)

Duewag-et12-b

製作するのは写真のトラムです。

日本でも有名なシーメンスグループとなった、デュワグが製造した「ET12」という形式。

ドイツのマンハイムで走っていた1967年製造の少し古めのトラムです。

製造当時は5両連接の非常に長い、世界最長の路面電車として有名でした。

詳しくは以下のページを参考にしてください。

デュワグET12形電車 - Wikipedia

店長の妹家族が住んでいたハイデルベルグの路面電車も乗り入れるためコレクションに加えたいと考えていました。

実車が10年ほどの休車期間を経て、今年の6月から動態保存で復活したのが制作のキッカケですが・・・。

たまたま先日、ボディに傷や割れがあるROCO製の3両連接仕様のジャンク品が格安で入手できたのと。

前から所有していた同じROCO製の3両連接仕様の未塗装のモデルと、合わせて5両連接車にしようと考えています。

P1570810

これがそのタネ車となるドイツのデュワグトラムの未塗装モデルです。

2年くらい前にヤフーオークションで安く入手していたもの。

P1570811

手前が先日ヤフーオークションでかなり安く落札した、ジャンク品です。

3両連接のトラムを2編成使って、組み換えで5両連接に改造いたします。

少しややこしいので、手前の紙に簡単ですが入れ替え手順を書きました。

ドイツ各地で活躍していた、いわゆる汎用タイプの路面電車なのでほぼ塗装だけでそれらしくなるはずですが・・・。

そのままでは中間車の形が少し異なりますが、今回は加工を省略してそのまま塗装変更してしまおうという考えです。

続きは長くなりますから、また後日に・・・。

2025年9月16日 (火)

カトーの223系6000番台改造品にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

カトーの223系6000番台改造品にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1570771

お客様が改造された車両に、ご依頼をお受けしたものです。

実際に連結できるようになったうえに、製品そのままのカトーカプラーより見栄えがするような気がしませんか?

先頭車同士で連結させる場合はカプラー加工がオススメです。

P1570772

走行テストを兼ねて、先頭車どうしで連結してみました。

連結間隔もほど良くて違和感はありませんね。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、TNカプラー代別にて1両2000円の工賃で取り付けを承っております。

2025年9月15日 (月)

カトーのHOゲージ、EF510ー500番台にR工房さんのラッピングデカールを貼り付けて300番台に改造しました。

カトーのHOゲージ、EF510ー500番台にR工房さんのラッピングデカールを貼り付けて300番台に改造しました。

P1570695

お客様からのご依頼です。

HOゲージのラッピング依頼は滅多になく、珍しい依頼となります。

塗装した車体に、デカールを貼り付けしました。

貼付けしたデカールがはがれないよう、クリアー塗装でコーティングしています。

P1570696

紺色に塗装しなおしたスカートなどを動力ユニットに取付。

車体も元通りにパーツを組付けたのが写真の状態です。

エンド標記など残せるものはできるだけマスキングして、製品のものを残してあります。

P1570697

ということで、ボディを動力ユニットに取り付けて完成しました。

ちなみに工賃は45000円にて承りました。

2025年9月14日 (日)

カトーのHOゲージ、EF510ー500番台にR工房さんのラッピングデカールを貼り付けて300番台に改造中。

カトーのHOゲージ、EF510ー500番台にR工房さんのラッピングデカールを貼り付けて300番台に改造中。

P1570692

お客様からのご依頼です。

HOゲージのラッピング依頼は滅多になく、珍しい依頼となります。

大きさが大きくなるだけで皴にならないよう気を付ければ、貼り付け自体の難易度はそれほどでもありません。

P1570693

写真は貼り付けのために分解した状態です。

カトーのEF510は少し構造が特殊なので、分解にはコツが必要となります。

スカートなどのパーツも塗装が必要となりますので、動力ユニットから外しました。

P1570694

デカールに収録されているのは、塗装が難しい細い赤帯と表記類だけです。

ということで、ボディにはシルバーと裾に紺色の塗装が必要でした。

続きがまだありますので、あとは後日に・・・。

2025年9月13日 (土)

トミーテックの鉄コレ、万葉線MLRV1000 のヘッドライト点灯化とパンタスパークを取付しました。

トミーテックの鉄コレ、万葉線MLRV1000のヘッドライト点灯化とパンタスパークを取付しました。

P1570708

お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトがLEDで点灯いたします。

テールライトは構造上の都合により点灯化できませんので、ご了承ください。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

P1570713

同時にパンタスパークも光るように加工いたしました。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

当店にて取扱い中の永末システムのパンタスパーク点灯ユニットを利用いたしました。

ちなみに加工料金はヘッドライトの点灯化が穴あけ加工代込みで1編成10000円。

集電加工の都合で動力ユニット搭載車のみ加工が可能となります。

パンタスパークは部品代込み1カ所5000円となります。

2025年9月12日 (金)

トミーテックの鉄コレ、南海9000系旧塗装のヘッドライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、南海9000系旧塗装のヘッドライトを点灯化しました。

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お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトがLEDで電球色に点灯するとともに、標識灯がオレンジ色に点灯いたします。

後進時にはテールライトが赤色にLEDで点灯化します。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

加工料金は1両9000円(トレーラー車は集電加工に別途2000円と金属車輪が必要)となります。

2025年9月11日 (木)

カトーのサロンエクスプレス東京のテールマークを白色LED化しました。

カトーのサロンエクスプレス東京のテールマークを白色LED化しました。

P1570654

お客様のご依頼を承ったものです。

古い製品のため、元の状態は緑色のLEDで点灯いたします。

それではあまりにも見栄えが悪いので、白色化して欲しいという依頼ですね。

ちなみに工賃は、少し特殊な方法となりますので1両2500円となります。

同時にテールライトも白色LED化しますので、2ユニット分と考えれば妥当な工賃かと思います。

2025年9月10日 (水)

ドイツ形Nゲージ、フライシュマンのDB(ドイツ鉄道)BR103のヘッドライトを電球色LED化しました。

ドイツ形Nゲージ、フライシュマンのDB(ドイツ鉄道)BR103のヘッドライトを電球色LED化しました。

P1570809

お客様のご要望により両エンドとも加工しました。

製品そのままでは小さなムギ球による点灯なので暗い点灯でしたが、LED化することで低速でも明るく光るようになります。

ちなみに加工料金ですが、部品代込み片運転台5000円にて承りました。

P1570807

内部はこんな感じでLED化してあります。

外国形の製品は日本型といろいろ異なる点がありますので、工賃が高い点はご容赦ください。

2025年9月 9日 (火)

スイス形Nゲージ、ミニトリックスのSBB(スイス国鉄)Re460のヘッドライトを電球色LED化しました。

スイス形Nゲージ、ミニトリックスのSBB(スイス国鉄)Re460のヘッドライトを電球色LED化しました。

P1570808

お客様のご要望により両エンドとも加工しました。

製品そのままでは小さなムギ球による点灯なので暗い点灯でしたが、LED化することで低速でも明るく光るようになります。

ちなみに加工料金ですが、部品代込み片運転台5000円にて承りました。

P1570806

内部はこんな感じでLED化してあります。

外国形の製品は日本型といろいろ異なる点がありますので、工賃が高い点はご容赦ください。

2025年9月 8日 (月)

カトーのHOゲージ、ヨ5000にDCCデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、ヨ5000にDCCデコーダーを組み込みました。

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写真のようにカトー製のフレンドリーデコーダーを組み込みました。

テールライトの点灯制御を行うだけですが、ソケットがないので配線作業が必要です。

P1550547

写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になりました。

テールライトは進行方向により自動で切り替わります。

ちなみに加工工賃ですが、1両9000円(デコーダー代は別途)にて承りました。

2025年9月 7日 (日)

マイクロエースの485系3000番台のライトを白色LED化しました。

マイクロエースの485系3000番台のライトを白色LED化しました。

P1570766

お客様よりご依頼を受けたものです。

元の製品はオレンジ色のLEDが装備されていますが、少し暗いうえにその影響でヘッドマークも暗く点灯しています。

そこで今回は全て白色LEDに交換することで明るく光るようにいたしました。

プリズムが着色されているのでヘッドライトは、肉眼で見ると少し電球色っぽく光ります。

方向幕は着色がありませんので、実車と同じ色で点灯します。

また、テールライトも赤く着色されたプリズムを通すので赤く光るようになっています。

ちなみに工賃はLEDを1両に付き5カ所交換する必要がありますので、少々高くなり1両4000円にて承りました。

2025年9月 6日 (土)

トミックスのDD13のテールライトを点灯化しました。

トミックスのDD13のテールライトを点灯化しました。

P1570597

お客様のご要望によりこちら側のエンドのみ点灯化しました。

ちなみに加工料金ですが、部品代込み5000円にて承りました。

2025年9月 5日 (金)

カトーのタリスPBKA新塗装10両セットをグレードアップした特製品を税込み49800円で販売いたします。

カトーのタリスPBKA新塗装10両セットをグレードアップした特製品を税込み49800円で販売いたします。

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当店の新品在庫を加工したもので、モーター付先頭車にライトスイッチを取付。

さらに両先頭車にパンタスパークを点灯加工し、客車には電球色LEDの純正室内灯を取付済みです。

もちろんパンタスパーク基盤は評判の良い国産の永末システム製品を使っております。

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写真はパンタスパークの点灯状態を撮影したものです。

適度な間隔で自動的にスパークするようにパンタグラフの先端に取り付けたLEDが点滅します。

交流区間では実車と同じように最後部になった時のみパンタグラフを上げるため、パンタスパークも方向制御するよう設定してあります。

ただし、方向制御はパワーパックとの相性がありますので上手く機能しない場合があることはご容赦ください。

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また、モーター付きの先頭車のみボディを外さなくても床下から極小のスイッチでライトの点灯機能をON/OFFできるよう加工済みです。

これは実車にもよくある2編成併結の20両編成を再現する場合、モーター車を併結側に連結することが推奨されているためです。

製品そのままだとボディを外して、中の基盤を付属している消灯用のものに交換するようになっていますが・・・。

併結させるたびにする作業としては、かなり面倒臭いので簡単にできるよう当店にて加工済みです。

中は写真のように加工しています。

ちなみにこれらの作業は持ち込みでも承っております。

工賃は室内灯取付が室内灯代込み1両1000円、パンタスパーク取付が1両5000円、ライトスイッチ取付が1両4000円です。

新品購入+部品代+工賃よりかなりお買い得なので、興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。

もうタネ車が完売しましたので、特製品は1セットのみの限定となります。

2025年9月 4日 (木)

カトーのタリスPBA新塗装10両セットをグレードアップした特製品を税込み49800円で販売いたします。

カトーのタリスPBA新塗装10両セットをグレードアップした特製品を税込み49800円で販売いたします。

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当店の新品在庫を加工したもので、モーター付先頭車にライトスイッチを取付。

さらに両先頭車にパンタスパークを点灯加工し、客車には電球色LEDの純正室内灯を取付済みです。

もちろんパンタスパーク基盤は評判の良い国産の永末システム製品を使っております。

P1580048 P1580049

写真はパンタスパークの点灯状態を撮影したものです。

適度な間隔で自動的にスパークするようにパンタグラフの先端に取り付けたLEDが点滅します。

交流区間では実車と同じように最後部になった時のみパンタグラフを上げるため、パンタスパークも方向制御するよう設定してあります。

ただし、方向制御はパワーパックとの相性がありますので上手く機能しない場合があることはご容赦ください。

P1580050

また、モーター付きの先頭車のみボディを外さなくても床下から極小のスイッチでライトの点灯機能をON/OFFできるよう加工済みです。

これは実車にもよくある2編成併結の20両編成を再現する場合、モーター車を併結側に連結することが推奨されているためです。

製品そのままだとボディを外して、中の基盤を付属している消灯用のものに交換するようになっていますが・・・。

併結させるたびにする作業としては、かなり面倒臭いので簡単にできるよう当店にて加工済みです。

中は写真のように加工しています。

ちなみにこれらの作業は持ち込みでも承っております。

工賃は室内灯取付が室内灯代込み1両1000円、パンタスパーク取付が1両5000円、ライトスイッチ取付が1両4000円です。

新品購入+部品代+工賃よりかなりお買い得なので、興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。

もうタネ車が完売しましたので、特製品は1セットのみの限定となります。

2025年9月 3日 (水)

カトーのTGVレゾ10両セットをグレードアップした特製品を税込み49800円で販売いたします。

カトーのTGVレゾ10両セットをグレードアップした特製品を税込み49800円で販売いたします。

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当店の新品在庫を加工したもので、モーター付先頭車にライトスイッチを取付。

さらに両先頭車にパンタスパークを点灯加工し、客車には電球色LEDの純正室内灯を取付済みです。

もちろんパンタスパーク基盤は評判の良い国産の永末システム製品を使っております。

P1580030 P1580031

写真はパンタスパークの点灯状態を撮影したものです。

適度な間隔で自動的にスパークするようにパンタグラフの先端に取り付けたLEDが点滅します。

交流区間では実車と同じように最後部になった時のみパンタグラフを上げるため、パンタスパークも方向制御するよう設定してあります。

ただし、方向制御はパワーパックとの相性がありますので上手く機能しない場合があることはご容赦ください。

P1580026

また、モーター付きの先頭車のみボディを外さなくても床下から極小のスイッチでライトの点灯機能をON/OFFできるよう加工済みです。

これは実車にもよくある2編成併結の20両編成を再現する場合、モーター車を併結側に連結することが推奨されているためです。

製品そのままだとボディを外して、中の基盤を付属している消灯用のものに交換するようになっていますが・・・。

併結させるたびにする作業としては、かなり面倒臭いので簡単にできるよう当店にて加工済みです。

中は写真のように加工しています。

ちなみにこれらの作業は持ち込みでも承っております。

工賃は室内灯取付が室内灯代込み1両1000円、パンタスパーク取付が1両5000円、ライトスイッチ取付が1両4000円です。

新品購入+部品代+工賃よりかなりお買い得なので、興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。

もうタネ車が完売しましたので、特製品は1セットのみの限定となります。

2025年9月 2日 (火)

カトーのTGVレゾ・デュープレックス10両セットをグレードアップした特製品を税込み49800円で販売いたします。

カトーのTGVレゾ・デュープレックス10両セットをグレードアップした特製品を税込み49800円で販売いたします。

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当店の新品在庫を加工したもので、モーター付先頭車にライトスイッチを取付。

さらに両先頭車にパンタスパークを点灯加工し、客車には電球色LEDの純正室内灯を取付済みです。

もちろんパンタスパーク基盤は評判の良い国産の永末システム製品を使っております。

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写真はパンタスパークの点灯状態を撮影したものです。

適度な間隔で自動的にスパークするようにパンタグラフの先端に取り付けたLEDが点滅します。

交流区間では実車と同じように最後部になった時のみパンタグラフを上げるため、パンタスパークも方向制御するよう設定してあります。

ただし、方向制御はパワーパックとの相性がありますので上手く機能しない場合があることはご容赦ください。

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また、モーター付きの先頭車のみボディを外さなくても床下から極小のスイッチでライトの点灯機能をON/OFFできるよう加工済みです。

これは実車にもよくある2編成併結の20両編成を再現する場合、モーター車を併結側に連結することが推奨されているためです。

製品そのままだとボディを外して、中の基盤を付属している消灯用のものに交換するようになっていますが・・・。

併結させるたびにする作業としては、かなり面倒臭いので簡単にできるよう当店にて加工済みです。

中は写真のように加工しています。

ちなみにこれらの作業は持ち込みでも承っております。

工賃は室内灯取付が室内灯代込み1両1000円、パンタスパーク取付が1両5000円、ライトスイッチ取付が1両4000円です。

新品購入+部品代+工賃よりかなりお買い得なので、興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。

もうタネ車が完売しましたので、特製品は1セットのみの限定となります。

2025年9月 1日 (月)

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付6車線直線道路シートの速度制限標示付幅広黄色中央線各種を本日9月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付6車線直線道路シートの速度制限標示付幅広黄色中央線各種を本日9月1日より発売いたします。

今回は全部で6種類のラインナップとなります。

都道府県によってデザインが異なりますので、最大公約数的なものを採用しています。

そのうち主だったものから3つ紹介させていただきます。

P1570720

まずは青く舗装された部分が帯状のタイプです。

こちらは東京都内や大阪市、堺市など政令指定都市でよく見られるデザインで、古くから自転車レーンが設置されているところに多いようです。

こちらは「自転車専用」と標示された専用レーンタイプと単に「自転車」とだけ標示された優先レーンタイプをラインナップさせていただいています。

あくまで店長の私見ですが、関東には専用レーンタイプが多く、関西は逆に優先レーンタイプが多いような気がします。

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こちらは青い舗装が線状になったタイプです。

都市近郊や地方都市でよく見られるデザインで、最近自転車レーンを整備されたところに採用されている例が多いようです。

こちらも同じく「自転車専用」と標示された専用レーンタイプと単に「自転車」とだけ標示された優先レーンタイプをラインナップさせていただいています。

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3つめはこの矢羽型に舗装されたタイプ。

幅の狭い道路に採用されているケースが多いようです。

車道と自転車道が混在(すなわちお互いに乗入が可ということ)するという意味で矢羽型となっています。

そのような事情からか、こちらのタイプには専用と書かれた標記例がないようなので、優先レーンタイプのみのラインナップとなります。

今後は順次、他のデザインなどいろいろとラインナップを増やしていきたいと思います。

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