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トミーテックの鉄コレ、伊賀鉄道860系ダークグリーンのライト点灯化特製品をM付2両セット23800円で販売します。
1セットだけ倉庫から出てきましたので特製品にいたしました。
両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、前進時には写真のようにヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯します。
もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。
トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。
標識灯は点灯しませんのでご注意ください。
実車も消灯していましたので、この方が実感的です。
もちろん持込での加工も承っております。
ヘッドライトとテールライトの穴あけ加工(1箇所1000円)を含んで、部品代込み1両10000円です。
トレーラー車の場合は集電加工に別途2000円必要で承っております。
トミーテックの鉄コレ、静岡鉄道モハ20のライトを点灯化した特製品をM付20800円で販売します。
倉庫から出てきましたので、特製品として加工して販売させていただきます。
両運転台ともライトを点灯化しており、前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。
もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。
動力車は専用の動力ユニットを組込み、パンタも交換済みです。
古い製品なのでライト類には穴が開いていないため、ピンバイスで開けたライト穴に光ファイバーを加工したレンズを入れてあります。
ちなみに持込での加工も行っており、穴あけ加工代込み1両18000円(トレーラー車は別途集電加工に2000円必要)で承っております。
構造上、ライトユニットの取り付けが複雑なので割り増し料金になっていますが、ご容赦ください。
トミーテックの鉄コレ、銚子電鉄デハ301のライトを点灯化した特製品をM付20800円で販売します。
倉庫から出てきましたので、特製品として加工して販売させていただきます。
両運転台ともライトを点灯化しており、前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。
もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。
動力車は専用の動力ユニットを組込み、パンタも交換済みです。
古い製品なのでライト類には穴が開いていないため、ピンバイスで開けたライト穴に光ファイバーを加工したレンズを入れてあります。
ちなみに持込での加工も行っており、穴あけ加工代込み1両18000円(トレーラー車は別途集電加工に2000円必要)で承っております。
構造上、ライトユニットの取り付けが複雑なので割り増し料金になっていますが、ご容赦ください。
トミーテックの鉄コレ、えちぜん鉄道2204のライトを点灯化した特製品をM付20800円で販売します。
倉庫から出てきましたので、特製品として加工して販売させていただきます。
両運転台ともライトを点灯化しており、前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。
もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。
動力車は専用の動力ユニットを組込み、パンタも交換済みです。
古い製品なのでライト類には穴が開いていないため、ピンバイスで開けたライト穴に光ファイバーを加工したレンズを入れてあります。
ちなみに持込での加工も行っており、穴あけ加工代込み1両20000円(トレーラー車は別途集電加工に2000円必要)で承っております。
構造上、ライトユニットの取り付けが複雑なので割り増し料金になっていますが、ご容赦ください。
トミーテックの鉄コレ、琴電1062のライトを点灯化した特製品をM付20800円で販売します。
倉庫から出てきましたので、特製品として加工して販売させていただきます。
両運転台ともライトを点灯化しており、前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。
もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。
動力車は専用の動力ユニットを組込み、パンタも交換済みです。
古い製品なのでライト類には穴が開いていないため、ピンバイスで開けたライト穴に光ファイバーを加工したレンズを入れてあります。
ちなみに持込での加工も行っており、穴あけ加工代込み1両20000円(トレーラー車は別途集電加工に2000円必要)で承っております。
構造上、ライトユニットの取り付けが複雑なので割り増し料金になっていますが、ご容赦ください。
バックマンのアメリカ型HOゲージ、GP40アラスカ鉄道にDCCサウンドデコーダーを入れました。
お客様からのご依頼で承りました。
30年ほど前の古い製品への組み込みとなります。
当然、DCCには対応しておりませんので、基盤ごと外して配線をやり直すことになります。
昔の製品のため内部はウエイト用のダイカストが大きくなっています。
そのため車内の空きスペースが狭いので、写真のNゲージ用デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載いたします。

写真のように、狭いキャブ部分に小さなデコーダーを載せました。
少しでも音量をかせぐため、スピーカーはNゲージ用からHO用に交換です。
写真のようにヘッドライトはF0で点灯制御が可能です。
ちなみに工賃は、デコーダー代込み30000円にて承りました。
カトーのHOゲージ、DD51JR貨物更新色のDCCサウンド搭載特製品を69800円で販売します。
当店在庫の新品に加工した特製品となります。
写真はヘッドライトとキャブライト&入換標識灯の点灯状態です。
各ファンクションの機能は以下の通りです。
F0・・・ヘッドライトのON/OFF
F1・・・テールライトのON/OFF
F2・・・ホイッスル
F3・・・キャブライトON/OFF
F4・・・ATS音ON/OFF
F5・・・連結動作と連結音
F6・・・エンジン起動
F7・・・入換標識灯のON/OFF
F8・・・消音
こちらはテールライトのみ点灯させてみた状態です。
動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。
天賞堂のカンタムサウンド機と違い、DCCでは入換標識灯のON/OFFが可能です。
下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=fkvITXbIXB4
ちなみに持ち込みでの加工も、同じ内容であればデコーダー代込み1両56000円で承っております。
カトーのHOゲージ、キハ58と28にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。
お客様からご依頼を受けたものです。
床下や車内にはサウンドデコーダーを搭載するスペースがほとんどありません。
そこで今回は目立たないよう屋根の内側に搭載できるよう、デジトラックスのNゲージ用デコーダーを使いました。
ただし、そのままのスピーカーではNゲージ用のために小さくて音に迫力が出ませんから、HOゲージ用のスピーカーに交換しました。
配線後は組み立てに邪魔にならないよう、写真のようにコードをコンパクトにまとめてあります。
ヘッドライトとテールライトはF0ボタンで同時にON/OFFとなります。
もちろん前進時はヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯するようになっています。
ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み35000円となります。
一緒に連結するキハ28のトレーラー車にもDCCデコーダーを組み込みました。
ヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、カトー製のフレンドリーデコーダーを使っております。
デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろに設置いたしました。
これでDCC制御でライトのON/OFFが可能になり、ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。
ちなみに加工工賃ですが、デコーダー代込み1両9000円にて承りました。
トミックスのHOゲージ、キハ47広島色にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。
お客様からご依頼を受けたものです。
屋根の中や床下にはサウンドデコーダーを搭載するスペースがほとんどありません。
そこで車内にあるスペースにデジトラックスのデコーダーを使いました。
スピーカーは貫通扉のガラスを外して外に音が抜けるように設置しました。
配線後は組み立てに邪魔にならないよう、写真のようにコードをコンパクトにまとめてあります。
ヘッドライトとテールライトはF0ボタンで同時にON/OFFとなります。
もちろん前進時はヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯するようになっています。
ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み35000円となります。
両運転台のキハ40の場合は+5000円の工賃です。
以下のリンクから動画のデモがご覧になれますので、参考にどうぞ。
車両はトラムウェイ製のものではありませんが、音は同じです。
https://www.youtube.com/watch?v=9SV6FJ_uvNA
一緒に連結するトレーラー車にもDCCデコーダーを組み込みました。
ヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、カトー製のフレンドリーデコーダーを使っております。
デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろに設置いたしました。
これでDCC制御でライトのON/OFFが可能になり、ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。
ちなみに加工工賃ですが、デコーダー代込み1両9000円にて承りました。
カトーのHOゲージ、EF58大窓ブルーに永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。
お客様からご依頼を受けたものです。
写真はヘッドライトとキャブライトおよび入換標識灯を点灯した状態です。
ヘッドライトはF0、キャブライトはF3、入換標識灯はF7でON/OFFできます。
もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。
こちらはテールライトをF1にて点灯させた状態です。
ちなみに今回の加工工賃はデコーダー代込み56000円にて承りました。
少し工賃を値上げしたため価格が高くなりましたがご容赦ください。
こんな感じでサウンドデコーダーを搭載しています。
車両は異なりますが下のリンクから動画がご覧になれます。
参考資料としてどうぞご覧ください。
カトーのHOゲージ、DE10JR貨物色に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。
お客様からご依頼を受けたものです。
写真はヘッドライトとキャブライトおよび入換標識灯を点灯した状態です。
ヘッドライトはF0、キャブライトはF3、入換標識灯はF7でON/OFFできます。
もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。
こちらはテールライトをF1にて点灯させた状態です。
ちなみに今回の加工工賃はデコーダー代込み56000円にて承りました。
少し工賃を値上げしたため価格が高くなりましたがご容赦ください。
こんな感じでサウンドデコーダーを搭載しています。
車両は異なりますが下のリンクから動画がご覧になれます。
参考資料としてどうぞご覧ください。
レンタルレイアウトの更新工事が完了いたしました。
昨日ブログで紹介した住宅の塗り替えで、ひとまず更新工事が終了です。
お店を営業しながらなので、1月から6月の末までほぼ半年かけて行いました。
土台のみ前のレンタルレイアウトから使っておりますが・・・。
他は使いまわしも含めて、ほぼリニューアルを施した形になります。
ただ、写真のセブンイレブンはそのままですが、いずれリニューアルを行うかもしれません。
前のレンタルレイアウトの途中から追加した建物なので、もう少しこのまま使う予定ですが・・・。
いつかは実物と同じように現在のデザインのものに交換したいなと思っていたりします。
あと、橋梁の横に見えるペンション風の建物は、前のレンタルレイアウトから持ってきていますが・・・。
ここは元々は小さな学校を置く予定でした。
都合により仮置きでペンションにしていますが・・・。
いずれは学校を自作して建てたいと思っていたりします。
レンタルレイアウトの更新工事を再開、カトーの住宅の塗り替えが完成しました。
まずは普通の家に見える「庭のある家」から。
こちらは思っていたより、イメージ通りの南欧風の家になりました。
製品にはこういう塗装のものはありませんから、オリジナル感があっていい感じです。
こちらは「二世帯住宅」の方です。
ちょっと派手な家になってしまいましたね。
実物でも最近は派手な塗装の家が増えていますので、まあいいでしょう。
再塗装が面倒くさいので、このまま設置しようかと思います。
レンタルレイアウトに設置するとこんな感じです。
ちょっと違和感がありますが・・・。
まあ、いかにもリニューアルしたという感じがしていいでしょう。
これで、ひとまずリニューアルしようと考えていた建物の塗装は終了しました。
レンタルレイアウトの更新工事を再開、カトーの住宅を塗り替えてみました。
まずは普通の家に見える「庭のある家」から。
何色にしようかいろいろ迷ったのですが・・・。
無難なベージュの外壁に、オレンジの屋根にして南欧風にしてみました。
使った塗料はベージュがグリーンマックスの西武アイボリー。
オレンジが朱色4号です。
元は鉄道カラーですが、余っていた塗料を使って塗ってみた次第です。
こちらは「二世帯住宅」の方です。
余っていた塗料のなかから、無難ではないものをあえて選んでおります。
1階と2階部分はグリーンマックスの東武ライトブルーを塗装。
3階部分のみ同じグリーンマックスの伊豆急ライトグリーンで塗装してみました。
ちょっと派手すぎる気がしますが、隣に並ぶ「庭のある家」と違いを出したかったので・・・。
このままで組み立てようかと思います。
レンタルレイアウトの更新工事を再開、カトーの住宅を塗り替え中。
こちらが現在のレンタルレイアウトの住宅の様子です。
初代のレンタルレイアウトから17年間ずっと使っているので、見た目からして色が薄くなっていますね。
自然のウェザリングと考えれば、そのまま使ってもいいのですが・・・。
やはりキレイに塗り替えてリニューアルしたいと思います。
左が普通の家に見える商品名「庭のある家」です。
右が四角い商品名「二世帯住宅」です。
どちらも同じ時期に販売されていたものですが・・・。
作りが全然違うようでした。
分解も庭のある家は簡単でしたが・・・。
二世帯住宅のほうは、各部品が接着されていて剥がすのが大変。
写真をよく見ればわかりますが、外壁の一部と窓ガラスがいくつか破損しました。
あと、撮影後に気づいたのですが・・・。
二世帯住宅の方はグレーではなくて、元は茶色のようですね。
退色して茶色からグレーになったのが、よく見れば分かります。
レンタルレイアウトの更新工事を再開、トミックスの詰所を使った郵便局の塗り替えが完成しました。
再組み立てして。完成した郵便局の様子です。
看板などはまだ貼っていませんが、何の建物か分かるようになったでしょうか。(笑)
やっぱり看板は必要ですね。
後日、自作して貼り付けなどを行いたいと思います。
レンタルレイアウトに設置するとこんな感じになりました。
意外と3階部分の赤色が目立つようになりましたね。
駐車場にいろいろとニュースになっている郵便局のトラックを自作して置きたいと思います。
裏側はこんな感じです。
レイアウトの手前からリニューアルした病院と一緒に撮影してみました。
ちょうど外に近鉄電車が走って行きましたね。
塗装前とはかなりイメージが変わったように思います。
レンタルレイアウトの更新工事を再開、トミックスの詰所を使った郵便局を塗り替え中。
こちらが現在の郵便局の様子です。
看板などはまだ貼っていませんので、入口の郵便ポストがなければ何の建物か分かりませんね。(笑)
この製品は店長がお店をオープンする前から個人的に持っていた建物なので、30年以上前の製品です。
古い割には見た目にあまり劣化しているようには見えません。
色がグレーだからでしょうか?
塗り替えのために、まずは分解しました。
分解できる構造になっているので、簡単な作業でした。
素材もあまり劣化していなくて、中にある爪が全て正常に機能していました。
再組み立ても楽にできそうです。
なんとなく、現代風の郵便局のイメージにしたかったので、ベージュ系に塗装しました。
ただ、それだけでは今も価格が上がって販売されている現行の詰所と変わらないので・・・。
3階部分のみ、郵便ポストをイメージした赤色を塗装してみました。
貼るダケシリーズの新製品、6車線直線道路シートの自転車レーン付幅広黄色中央線各種を本日7月1日より発売いたします。
今回は全部で6種類のラインナップとなります。
都道府県によってデザインが異なりますので、最大公約数的なものを採用しています。
そのうち主だったものから3つ紹介させていただきます。
まずは青く舗装された部分が帯状のタイプです。
こちらは東京都内や大阪市、堺市など政令指定都市でよく見られるデザインで、古くから自転車レーンが設置されているところに多いようです。
こちらは「自転車専用」と標示された専用レーンタイプと単に「自転車」とだけ標示された優先レーンタイプをラインナップさせていただいています。
あくまで店長の私見ですが、関東には専用レーンタイプが多く、関西は逆に優先レーンタイプが多いような気がします。
こちらは青い舗装が線状になったタイプです。
都市近郊や地方都市でよく見られるデザインで、最近自転車レーンを整備されたところに採用されている例が多いようです。
こちらも同じく「自転車専用」と標示された専用レーンタイプと単に「自転車」とだけ標示された優先レーンタイプをラインナップさせていただいています。
3つめはこの矢羽型に舗装されたタイプ。
幅の狭い道路に採用されているケースが多いようです。
車道と自転車道が混在(すなわちお互いに乗入が可ということ)するという意味で矢羽型となっています。
そのような事情からか、こちらのタイプには専用と書かれた標記例がないようなので、優先レーンタイプのみのラインナップとなります。
今後は順次、他のデザインなどいろいろとラインナップを増やしていきたいと思います。