天賞堂のHOゲージ、お召列車1号編成の電源車にDCCサウンドを搭載、室内灯にもデコーダーを取付加工しました。
天賞堂のHOゲージ、お召列車1号編成の電源車にDCCサウンドを搭載、室内灯にもデコーダーを取付加工しました。
お客様からのご依頼です。
使ったデコーダーは永末システム製の電源車用サウンドデコーダーです。
搭載加工とは言っても、車両側にあらかじめ8ピンソケットが用意されています。
そこで、ソケットに合わせてデコーダーから配線するのが主な作業となります。
同時に室内灯にも、カトーのフレンドリーデコーダーを取り付けて点灯制御できるようにしています。
こちらはお客様からの指示により、目立たないようトイレの中にデコーダーを設置いたしました。
同じように反対側の緩急車にもテールライト制御用のカトーのフレンドリーデコーダーを搭載します。
こちらもあらかじめ車両側に8ピンソケットが用意されていますので、ソケットに合わせてデコーダーから配線しました。
同時にトイレの中にカトーのフレンドリーデコーダーを設置して、室内灯の点灯制御ができるようにしています。
その他の中間客車にも、同じようにトイレの中にカトーのフレンドリーデコーダーを設置。
全車両ともファンクションで室内灯のON/OFFができるようになっています。
写真のようにボディを元に戻せば完成です。
ちなみに今回の工賃ですが、電源車はサウンドデコーダー代込み25000円。
緩急車はテールライト制御用ファンクションデコーダー代込み11000円。
室内灯用デコーダーはファンクションデコーダー代込み1両10500円にて承りました。
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