« 2025年2月 | トップページ | 2025年4月 »
マイクロエースの京阪8000系プレミアムカーセットを種別灯点灯化&ヘッドライト白色点灯化しました。
製品そのままでは実車では点灯させている標識灯が点灯しないので、残念な製品でもあります。
そこで、お客様からの要望によりオレンジ色のLEDで、標識灯が前進時のみ点灯するよう加工させていただきました。
写真は右側が前進時の種別灯が点灯している状態で、左側が後進時のテールライトが点灯している状態です。
同時にヘッドライトをLED交換して、電球色から白色点灯するよう加工いたしました。
現在の実車はヘッドライトが白色LEDに変わっているので、交換のお問い合わせも多くなりました。
ちなみに加工は元の基盤を加工するため、少し高くなり1両4000円にて承っております。
当店で購入した車両の場合は500円割り引きいたします。
前照灯の白色LED化は1両2000円の追加となります。
レンタルレイアウトの更新工事で、川の下流が完成しました。
川は分割式で薄いプラ板に制作したので、レンタルレイアウトに設置するとこんな感じです。
河原に少し地面が見えている場所がありますので、後日に草などを生やしたいと思います。
堰の周りも、思っていたより良い感じにできました。
スチレンボードの上に制作した中流部分と、プラ板の上に制作した下流部分との段差がちょうど良いですね。
ローカル線の緑色の橋梁と雰囲気がよく合っている感じですね。
渡らずの橋も違和感なく、うまく再現できたように思います。
樹木や草など周辺にもう少し自然の緑を増やす予定なので、完成後はより良い感じになるでしょう。
複線の本線をくぐる橋梁の部分はこんな感じです。
細かい点はまだできていませんが、だいたいの雰囲気はイメージ通りです。
これでようやく川の製作は終了しました。
来週からはいよいよ、最後の大物でもある海の製作に入りたいと思います。
久しぶりの海制作なので楽しみでもあり、不安でもありますね。
レンタルレイアウトの更新工事で、川の下流を製作中。
川の中流部分と制作方法は同じです。
カトーのジオラマリキッドカラーのマットブラウンを塗った上から、マットグリーンを塗り重ねました。
カラーの乾燥後にバラストを河原部分にまいて、ボンドで接着しています。
写真はボンドの乾燥中の状態で、色が白っぽいですが乾くと色が少し落ち着きます。
バラストが乾燥した後に、出来具合を確認するため一度所定の場所に設置してみました。
中流部分の最後にあたる堰の部分と、違和感なく川底が表現できています。
河原のバラストは中流部分と少し変えて、濃いバラストをまいた上から薄いバラストをまいてみました。
川の流れに沿って小石が堆積している感じを出すために、こういう方法を使いましたが・・・。
思っていたほど効果がありませんね。(汗)
確認が終わったら、またボードのみ取り外して川を表現します。
今回使ったのはグレインペイントのブラウンです。
堰より下流なので、あえて上流~中流のブラックと変えてみました。
川幅が広い箇所は穏やかに、狭い箇所に行くにしたがって波がたって急流ぽっくなるように塗りました。
上手く表現できているか、乾くまでのお楽しみですね。
レンタルレイアウトの更新工事で、川の下流の製作を開始。
川が流れる箇所と河原は、取り外しができるように薄いプラ板に制作します。
写真のように、鉄橋を挟んで3分割できるようにしています。
接続部はちょうど鉄橋の真下になり、あまり見えないように工夫しました。
薄いプラ板なので掘り下げはできませんから、2~3mmプラスターで盛り上げて河原を表現します。
お店の営業時間の終了前に、薄くプラスターを塗りました。
プラ板に直接で水性塗料を塗ると、色が乗りにくいので軽くコーティングも兼ねています。
プラスターがはがれにくいよう、全体に目の粗いヤスリで傷を入れてあります。
先日、完成した滝も追加で手を加えて、少し水しぶきを大げさに表現してみました。
3番線のローカル線で鉄橋を渡るときに、列車からちょうど良くみえるスポットになりましたね。
計画ではお寺の境内の中央部に滝を作る予定でしたが・・・。
お客様のご意見をいただき、よく見える場所に変えて正解でした。
この角度から見ると、お寺の修行の滝にも見えますね。
レンタルレイアウトの更新工事で、お寺と山が完成しました。
前のレンタルレイアウトで使っていたトンネルと山から、再利用できそうな樹木を植え変えました。
本当は新しく購入しようかと思ったのですが・・・。
最近は値上がりが激しくて、節約のため再利用できるものはできるだけ使う方針に転換です。
再利用なので日本の山っぽく見えない点があるのは、ご容赦ください。
お寺の境内にある砂利は、カトーのジオラマシートを使いました。
細かい砂を撒いてボンドで固めるのが、手間だったので簡単な方法を取り入れます。
シートの裏側がシールになっているので、適当な大きさに切って貼るだけの簡単なシートです。
このシートのいいところは単なる印刷ではなく、ちゃんと砂利の凹凸が再現されている点でしょう。
近くから見ればシートを貼ったように見えますが、少し離れれば砂を撒いたのと同じように見えます。
山は上からみるとこんな感じです。
裏側はあまり見えないので、適当にカトーのテラプランツをちぎったものを貼り付けています。
これでようやく山は完成となりました。
レンタルレイアウトの更新工事で、川の中流が完成しました。
川は分割式でスチレンボードに制作したので、レンタルレイアウトに設置するとこんな感じです。
中央部分の目立つ箇所にあるので、一気にレイアウトの完成が近づいたような錯覚が・・・。(笑)
河原に少し地面が見えている場所がありますので、後日に草などを生やしたいと思います。
上流と中流で川の感じが変わるように微妙に、グレインペイントの塗り方を変えました。
完成後は意外と、その効果が分かりやすくなりましたね。
上流は深めの狭い川で荒い感じで、中流は浅めの広い川で緩やかな感じになっているかと思います。
上流の山から流れる滝と、川の接続部に少し違和感がありましたので・・・。
グリーンライトのグレインペイントを川の部分にも塗り重ねました。
ただ、そのままでは一番下の流れ落ちる箇所が妙に目立ちます。
そこで滝つぼの周辺にも、さらに塗り重ねて違和感がないようにしてみました。
まだ乾燥前なのですが、いかがでしょうか?
店長はあまり滝に自信がないので・・・。少し不安です。
川の中流部分の最後になる部分に、堰を取り付けました。
下流は薄いプラ板に川底を制作するため、スチレンボードとは2~3mm段差ができます。
そこで、自然の川にもよく見かける堰を設けることで、その段差をごまかすという訳です。
こちらも初めて制作しますので、どんな感じになるのか。
楽しみでもあり、不安でもあります。
レンタルレイアウトの更新工事で、川の中流を制作中。(その2)
川が流れる箇所と河原は、取り外しができるようにスチレンボードに制作中。
カトーのジラマリキッドカラーを薄く塗って乾燥させた河原に、小石を撒きたいと思います。
使用するのはトミックスのバラストで、写真のようにより自然に見えるよう薄いものと濃いものを混ぜました。
バラストにしては目が粗いので、河原の石にはちょうど良い感じです。
目が粗いツブなのであまり転がらないよう、河原の部分に水でといたボンドをあらかじめ塗っておきます。
その上からバラストを、わざと厚みがムラになるようにまきました。
増水時に流れてくる石が河原にたまりますから、あまりキレイにまくと不自然になりますからね。
刷毛でなんとなく少し平坦にならしたあと、さらに固めるためにボンド水を滴下してあります。
一日放置してバラストをよく乾燥させてから、川底になる部分にグレインペイントを塗りつけました。
ペースト状なのでバターナイフで、川の流れを整形するように上流から下流に向かって塗ってあります。
クリアーのグレインペイントを切らしていたので、写真のように薄く色がついたブラックを使用しました。
上流から中流にかけては流れの荒い感じを表現したいので、色が濃いほうがいいかも知れません。
思っていたより川の面積がありましたので、2本をまるまる使い切りました。
乾燥すれば、とりあえず川は完成となります。
レンタルレイアウトの更新工事で、山から流れる滝が完成しました。
グレインペイントを使って制作した滝に、ホワイトを薄く塗って波頭を再現しました。
実物の滝の写真を見ながら、流れる水のイメージを思い浮かべつつ薄く少しずつ塗ります。
何度も薄く乗せるように塗りながら、なんとなくイメージをつかむ感じですね。
グレインペイント自体に少し色がついた「グリーンライト」を使用したので、流れ落ちる水がリアルに作れました。
初めて作った滝にしては上出来かな・・・。(笑)
次はいよいよ山に樹木を植えて、完成させたいと思います。
もったいないので、前のレンタルレイアウトで使っていた山から移植する予定。
どんな山になりますか、お楽しみに。
レンタルレイアウトの更新工事で、川の中流を制作中。(その1)
川が流れる箇所と河原は、取り外しができるようにスチレンボードに制作中。
薄く塗ったプラスターが乾くと、写真のようになりました。
スチレンボードそのままより、掘り下げた感じがよく分かるようになっています。
上流から下流に向かうにしたがって、少し川の掘り下げ方を変えているのがよく分かりますね。
川底を表現するのに、カトーのジオラマリキッドカラーを塗りました。
最初に茶色系のマットブラウンを2倍程度に水で薄めて塗装。
刷毛でわざとムラになるように、上流は濃い目に下流は薄めに塗ってあります。
さらによく乾燥させてから、上からマットグリーンを塗り重ねました。
こちらは先ほどとは逆に、上流は薄い目に下流は濃い目に塗り重ねています。
河原は上からバラストを撒いて再現するため、塗り方は適当ですが・・・。
自然の河原も掘れば土が出てくるので、一応きちんと塗ってあります。
マイクロエースの京阪8000系プレミアムカーセットを種別灯点灯化しました。
製品そのままでは実車では点灯させている標識灯が点灯しないので、残念な製品でもあります。
そこで、お客様からの要望によりオレンジ色のLEDで、標識灯が前進時のみ点灯するよう加工させていただきました。
写真は左側が前進時の種別灯が点灯している状態で、右側が後進時のテールライトが点灯している状態です。
ちなみに加工は元の基盤を加工するため、少し高くなり1両4000円にて承っております。
当店で購入した車両の場合は500円割り引きいたします。
ちなみに前照灯も電球色から白色LEDに交換が可能です。
現在の実車はヘッドライトが白色LEDに変わっているので、交換のお問い合わせも多くなりました。
工賃は一か所2000円の追加となります。
レンタルレイアウトの更新工事で、川の製作を始めました。
滝を作るのと並行して、いよいよ川の製作を開始。
まずはベースとなるスタイロフォームに、だいたいのイメージで川幅を決めてラインを引きました。
川の部分だけ数ミリ削って、川床にする予定です。
川の製作をしながら、土手の部分にも手を加えます。
コンクリートの打ちっぱなしを再現したグレーの上から、カトーのアンダーコートアースを薄く塗ります。
乾燥中にわざとまだらになるように、布に水を含ませてたたくように色を薄くしていくと・・・。
写真のように自然な汚れがついた感じとなり、落ち着いた色味になりました。
よく乾燥させてから、今度は同じくカトーのアンダーコートグリーンを塗り重ねると、よりリアルになりますね。
レンタルレイアウトの更新工事で、山から流れる滝を作りました。
滝を作るにはいろいろな方法がありますが、店長は一番簡単なグレインペイントを使う方法で作りました。
完成した岩肌の上から、バターナイフを使って盛り上げるように塗ります。
なんとなくイメージで、お寺の横の滝は清流を再現したかったので・・・。
少し色がついた「グリーンライト」を使用しました。
写真は塗った直後なので、まだ乾燥していないから濃い色がついていますが。
乾燥するともっとクリアな色になります。
一日、乾燥させた状態がこちらの写真です。
まだ深いところには色が残っていますが、もう少しクリアになるかと思います。
一番下の段にある色が濃い箇所は、この日に追加で塗った部分です。
実は店長、今まで海から川・池・水田・雪原など、水辺のジオラマは数多く作ってきましたが・・・。
滝だけは制作したことがなかったのです。
単純に機会がなかっただけなのですが、知識だけは蓄えてきたので初めてにしては上出来かな・・・と思います。
上手い人から見れば細かい点はまだまだなのかも知れませんが、そこは初心者なのでご容赦ください。(笑)
あとは、よく乾燥させてから上に波頭のホワイトを塗って完成となります。
レンタルレイアウトの更新工事で、山にグリーンカラーを塗りました。
カトーのアンダーコートアースを塗った上に、同じカトーのアンダーコートグリーンを重ねて塗りました。
アースだけだと岩山みたいな感じでしたが、グリーンを塗ることでより日本の山らしくなりました。
草を生やしたり、木を植えれば完成となります。
忘れずに並行して、肝心の滝も制作しないといけませんね。
まだ仮の位置ですが、お寺の建物を山のふもとに置いてみました。
木が生えれば、もう少し山っぽくなりますので雰囲気も変わりますが・・・。
この状態でもいい感じに見えますね。
もう少し上から土をかぶせたり草を生やしたりして、よりリアルな情景にする予定です。
河原に降りる未舗装の道にもプラスタークロスを貼って、カトーのアンダーコートアースを塗りました。
そのままでは少し違和感があったので、アンダーコートグリーンも重ねて塗りました。
原液のまま塗ると濃すぎるので、店長はいつも2倍くらいに水で薄めますが・・・。
ここはちょっと薄かったかも知れませんね。
レンタルレイアウトの更新工事で、山にアースカラーを塗りました。
スタイロフォームをカッターで削って形を作った山です。
カトーのプラスタークロスを貼って、表面を地面っぽく整形しました。
プラスタークロスは上手く積み重ねれば、比較的平坦な地面からゴツゴツした岩まで再現か可能です。
橋のたもとにある河原へ降りる道は、未舗装の道路を再現するためプラスターを塗りました。
後で上から土をかぶせたり草を生やしたりして、よりリアルな情景にする予定です。
山の部分はプラスタークロスが乾いてから、カトーのアンダーコートアースを塗りました。
原液のまま塗ると濃すぎるので、店長はいつも2倍くらいに水で薄めます。
少し薄いくらいの状態で、塗り重ねることで自然らしさを表現しています。
どんな山にするかまだ決めかねていますが・・・。
とりあえず塗っておけば後からいくらでも、自然を重ねて変更はできますから下塗りには最適です。
レンタルレイアウトの更新工事で、山の形を整えました。
土台となるスタイロフォームをだいたいの形になるようカッターで削りました。
そのあとは写真のように紙粘土で山の形を整えます。
充分に乾燥させたあとは、上からカトーのプラスタークロスを貼って形は完成の予定。
紙粘土の乾燥を待っている間に、塗装を残していた箇所にグレーを塗りました。
グレーの箇所はコンクリートの打ちっぱなしを表現しています。
後で上から土をかぶせたり草を生やしたりして、よりリアルな情景にする予定。
山のふもと部分にも同じようにグレーを塗りました。
まだ、土地をどのように活用するか、考え中なのですが・・・。
とりあえず塗っておけば、あとからいくらでも変更はできますので。
イズムワークス製のライトユニットを使ってトミーテックの鉄コレ、JR四国1500形のライ形を点灯化しました。
最近、取り扱っているお店が増えた影響でしょうか、イズムワークスさんの製品を使っての加工依頼が時々あります。
中身を見て加工の自信がない方は、遠慮なく当店にご依頼いただければと思います。
内容は写真のような感じで、非常に丁寧な説明書が同梱されています。
ただ、ある程度の経験者向けに書かれているので、加工の経験が少ないと理解が難しいかも知れません。
ライトユニットはこんな感じです。
上部のヘッド&テールライトユニットと、下部の標識灯ユニットで分かれています。
こういうタイプは少し加工が難しいですね。
いつものように事前に行う遮光処理をしっかりと行います。
接触不良を防ぐためハンダ付加工した配線を用いています。
製品そのままだと金属テープで通電させるようになっていますが・・・。
この方法だと接触不良が多発しますので、配線に置き換えができる箇所はできるだけ改良いたします。
店長自作のライトユニットを用いた場合は床板に固定したユニットを微調整してキレイに点灯するようにしていますが・・・。
イズムワークス製品だと車体側に固定して配線することになります。
車体側の固定時に微調整するのは、あまり慣れていませんので少し苦労いたしました。
完成後はこんな感じで点灯いたします。
やはり遮光処理がしっかりされているので、光漏れはあまりありませんね。
写真のように前進時にはヘッドライトと標識灯が電球色に点灯いたします。
もちろん、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。
いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。
ちなみに加工料金は部品代込み1両15000円となり、当店のライトユニットを用いる場合とほぼ同じ工賃となります。
車体側の微調整が必要なのと、当店のライトユニットを用いるより加工に時間がかかるためユニット代の工賃で相殺する形です。
トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要です。
レンタルレイアウトの更新工事が、いよいよシーナリー制作に入りました。
先週までに地面の土台を完成させました。
ようやくグレーのレイアウトの台が見える箇所はなくなりましたね。
川面や海の部分はスチレンボードやプラ板の上に制作して、取り外しができるようにしています。
メンテナンスやさらなる更新工事のことを考えての措置です。
まずは見せ場となる「滝」の土台から制作を開始。
とりあえずスタイロフォームを重ねて、イメージを確認中。
お寺の本堂と五重塔の間に規模の小さな滝をつくる予定でしたが・・・。
実際に建物を仮置きしてみると、意外と目立たないことがわかりました。
そこで、せっかく作るなら・・・と、見せ場にしたいので。
急遽、この位置に少し大きな滝を作ることに変更。
違和感のないように、お寺の裏山も高さを拡大することにしました。
スタイロフォームは単なる土台なので、置き方は適当です。
接着剤にしたボンドが固まったあとで、カッターナイフで整形して山っぽくする予定。
マイクロエースの京阪8000系新塗装を種別灯点灯化しました。
左側が前進時の種別灯が点灯している状態で、右側が後進時のテールライトが点灯している状態です。
お客様からの要望でオレンジ色のLEDで、標識灯が前進時のみ点灯するよう加工させていただきました。
ちなみに加工は元の基盤を加工するため、少し高くなり1両4000円にて承っております。
当店で購入した車両の場合は500円割り引きいたします。
ちなみに前照灯もヘッドマークも電球色から白色LEDに交換が可能です。
現在の実車はヘッドライトが白色LEDに変わっているので、交換のお問い合わせも多くなりました。
工賃は一か所2000円の追加となります。
レンタルレイアウトの更新工事で、まだ未製作だった箇所の地面ができました。
手前の緑の鉄橋周りだけ、川面の土台を2mm厚のプラ板で制作しました。
そのままでは鉄橋の橋脚が邪魔をして、設置することができません。
そこで、写真のように分割してみました。
こうすると後から、川面部分だけをレイアウトに設置することができます。
設置した状態がこんな感じです。
完成して設置した後でも、掃除やメンテナンスがやりやすいように分割式にしています。
あえて、レンタルレイアウトの土台に接着せず、上から載せるだけの状態にしました。
写真のように、線路をくぐる箇所は道路との高低差が2mmつけられました。
間に越水防止の小さな堤防もありますから、あまり違和感はないかと・・・。
いよいよ来週からシーナリー制作が始まります。
お楽しみに・・・。
レンタルレイアウトの更新工事で、まだ未製作だった箇所の地面を制作中。(その2)
手前の緑の鉄橋周りだけ、まだ地面の土台が未完成です。
小川がL字にカーブして海の方へ流れるようにしようと思っていますが・・・。
地面の高さが足りないため、川面を厚くできない状況です。
とりあえず道路の土台を接着剤で固定しました。
川面との高低差があまりないので、越水防止の堤防も道路に沿って接着。
一度すべてグレーで塗装しておきました。
いろいろ悩んだ結果。
写真のように、2mm厚のプラ板を土台にして川面は制作することにしました。
オレンジのスチレンボードは厚みが4mmなので、2mmの段差は堰を作ります。
堰があると川面に変化があって面白いかもしれません。
線路をくぐる箇所は道路との高低差が2mmつけられましたので、違和感も軽減されるでしょう。
間に越水防止の小さな堤防もありますし・・・。
レンタルレイアウトの更新工事で、まだ未製作だった箇所の地面を制作中。(その1)
手前の緑の鉄橋周りだけ、まだ地面の土台が未完成です。
小川がL字にカーブして海の方へ流れるようにしようと思っていますが・・・。
地面の高さが足りないため、川面を厚くできない状況です。

線路をくぐる部分はこんな感じです。
道路との高低差も少ないので、他の箇所と同じように川面をスチレンボードで作れません。
道路と川面の高さが同じでは不自然すぎます・・・。
とりあえず道路に沿って、越水防止の堤防はつけました。
高さの関係で川面はどうしようかなあ、と考え中。
スケジュールより少し遅れ気味ですが、なんとか今週中に地面の土台は完成させたいですね。
レンタルレイアウトが3月1日より正式に再開いたしました。
HOゲージが2路線、Nゲージが3路線となります。
いずれも料金は30分200円のまま据え置きとさせていただきました。
運転席は写真のように、一番左がHOゲージ用、右に向かってNゲージが1~3番線と続きます。
レイアウトそのものを少し窓側に移動しましたので、運転台の奥行は広くなりました。
レイアウトの全景はこんな感じです。
シーナリーはこれから制作しますので、まだまだ未完成ですが・・・。
あちらこちらに写真映えするスポットを設けさせていただいております。
5月頃までいろいろ工事を進めながらの営業となり、ご迷惑をお掛けいたしますが。
みなさまのご利用をお待ちしております。
ここからはお知らせです。
お客様があまり来店されない夜間に、作業時間を集中的にとるため。
お店は20時まで営業しておりますが、レンタルレイアウトは18時までの営業とさせていただきます。
ある程度進捗すれば、通常通りお店の営業時間と同じに戻させていただきます。
今のところ予定では、3月末までの期間限定の措置となります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
貼るダケシリーズの新製品、6車線交差点通行区分道路シートのバス優先レーン&自転車レーンつきBを本日3月1日より発売いたします。
先月発売したものと似ていますが、今回は通行区分車線間のラインが黄色になったものを再現しました。
自転車レーン付6車線道路は全部で6種類のラインナップとなります。
都道府県によってデザインが異なりますので、最大公約数的なものを採用しています。
そのうち主だったものから3つ紹介させていただきます。
まずは青く舗装された部分が帯状のタイプです。
こちらは東京都内や大阪市、堺市など政令指定都市でよく見られるデザインで、古くから自転車レーンが設置されているところに多いようです。
こちらは「自転車専用」と標示された専用レーンタイプと単に「自転車」とだけ標示された優先レーンタイプをラインナップさせていただいています。
あくまで店長の私見ですが、関東には専用レーンタイプが多く、関西は逆に優先レーンタイプが多いような気がします。
こちらは青い舗装が線状になったタイプです。
都市近郊や地方都市でよく見られるデザインで、最近自転車レーンを整備されたところに採用されている例が多いようです。
こちらも同じく「自転車専用」と標示された専用レーンタイプと単に「自転車」とだけ標示された優先レーンタイプをラインナップさせていただいています。
3つめはこの矢羽型に舗装されたタイプ。
都市近郊や地方都市でよく見られるデザインで、簡易形の自転車レーンとして運用されています。
通常は青色舗装されていますが、京都仕様はカラーがベンガラ色になっているのが特徴です。
京都に観光へ行く方はよくご存じかと思いますが、景観条例のため通常のブルー系の塗装が使えない京都独自の仕様です。
京のみち独特のベンガラ色でペイントされた自転車レーン標示を再現いたしました。
幅の狭い道路に採用されているケースが多いようで、車道と自転車道が混在(すなわちお互いに乗入が可ということ)するという意味で矢羽型となっています。
そのような事情からか、こちらのタイプには専用と書かれた標記例がないようなので、優先レーンタイプのみのラインナップとなります。
今回は直線部のみの発売ですが、順次、交差点などいろいろとラインナップを増やしていきたいと思います。