BRAWAのNゲージ、ドイツのハイデルベルクを走っていた古典トラムを手に入れました。
BRAWAのNゲージ、ドイツのハイデルベルクを走っていた古典トラムを手に入れました。
と言っても、大昔に発売されていたストラクチャー扱いの置き物です。
カトーのセントラム用動力ユニットを組み込んで、自走させようと企んでおります。
中身はこんな感じの単なるストラクチャーです。
トミーテックの鉄コレよりも貧相ですね。(笑)
オークションでたまたま見つけたのですが、競り合ったのでかなり高い金額でした。
送料を入れると2万円近くしています。
なので、絶対に失敗できませんね・・・。
おもちゃみたいなボディなのに、パンタグラフだけは普通のNゲージ用のものが付いています。
新婚旅行で2006年にハイデルベルクへ行った際、現地の模型店で見かけたので存在は知っていましたが・・・。
日本では売っているのを見たことがありません。
汎用型の古典トラムなので、さまざまな塗色でドイツ各地で活躍していました。
他の都市の塗装であれば見送ったかも知れないオークションですね。
ちょうどOEGというハイデルベルク市内と、近隣の大都市であるマンハイム市内を結ぶ路線の塗装だったので競り合ってしまいました。
こちらは現地に住んでいた、店長の妹が撮影した実車の写真です。
1928年に製造された古典トラムです。
約100年前の車両にもかかわらず、動態保存されているのは驚きですね。
今でも時々こうやって、イベントなどで市内を走行しているそうです。
イベント列車用に塗装こそ変わっていますが、形は紛れもなく同形車です。
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