トミーテックの鉄コレ、富山ライトレールを加工して、実在するドイツのトラムを制作します。
トミーテックの鉄コレ、富山ライトレールを加工して、実在するドイツのトラムを制作します。
製作するのは写真のトラムです。
チェコのシュコダが製造した新世代の超低床路面電車。
写真は今年から運転を始めた3車体の36Tという形式ですが、制作するのは来年以降に運転を開始する4車体の37Tです。
店長の妹家族が住んでいたドイツのハイデルベルグという街を走る新しい路面電車。
ちなみに6車体の38Tという形式も存在して、こちらは今のところ世界一長い路面電車だそうです。
さすがに6車体は長すぎるので、今回は4車体モデルを制作いたします。
数年前に実車の導入予定のニュースを聞いて、完成後の予想イラストを見たときに、改造して制作できるかも・・・。
と思いタネ車の富山ライトレールを2編成用意しました。
ところがなかなかやる気が起きなくて、ずっと放置していたものです。
写真のように2編成を加工して、4車体にしたまま保留。
先日紹介したドイツのトラムを制作する際に、同時に作ろうと思い腰をあげました。
念のため前面の窓ガラスを外してみて、実車に似ているか検証。
今回も塗装変更しただけのお手軽タイプモデルにしますので、細かい違いには目をつぶります。
動力ユニットも加工してみましたが、こんな感じです。
ライトレールの動力ユニット2個を単純に連結しただけです。
ただし、そのままではモーターの性能差で脱線を頻発しましたので、片側のモーターとギアは撤去してT車化しました。
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