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2023年6月 7日 (水)

トミーテックの鉄コレ、広電5100形グリーンムーバーマックスを加工して、実在するドイツのトラムを制作中。(その2)

トミーテックの鉄コレ、広電5100形グリーンムーバーマックスを加工して、実在するドイツのトラムを制作中。(その2)

Dsc02302_20230603120601

製作するのは写真のトラムです。

航空機で有名なボンバルディアが製造した「バリオバーン」というシリーズ。

店長の妹家族が住んでいたドイツのハイデルベルグという街を走る路面電車。

路面電車というには長すぎる車体に、店長は一目ぼれした車両でもあります。

なんとなく広電のグリーンムーバーマックスに似ているので、制作できないかと挑戦しています。

P1520012

いくら雰囲気が似ているとは言え、製造メーカーはもとより車体幅や高さ、走っている国も違いますから・・・。

そっくりに作るのは少々無理があります。

店長はタイプモデルでも許せる人なので、細かい点は目をつぶって塗装変更だけで簡単に作ることにしました。

写真のように、幸いなことに鉄コレは前面パーツのみ外すことができます。

ただし、その弊害として前面パーツはクリアパーツに塗装されており、塗装の際は窓ガラスにマスキングするのが面倒です。

実車に似せるため前面に4灯あったヘッドライトを、パテで埋めて2灯に減らしました。

P1520014

写真は連接幌をマスキングして、下地のサーフェイサーを塗装した後にホワイトを塗った状態です。

前面のライトは上手く2灯にできたみたいです。

ヘッドライトのみ点灯化するために穴を開けてあります。

ドイツのトラムは安全のために昼間でもヘッドライトを点灯しています。

これは日本よりもずっと早かったようで、できる限り再現してみたいですね。

P1520021

前面はクリアパーツに塗装されていますから、失敗はできません。

写真のように何とか一発勝負で塗装してみました。

塗装はもちろんお手軽制作なので、グリーンマックスの鉄道カラースプレーを用いました。

オレンジは大阪環状線の103系と同じ朱色1号、ブルーは新幹線0系の青帯と同じ青20号を選びました。

実車のオレンジはもう少し彩度があって明るいですが、店長はこれで妥協しました。

青は実車もこんな感じだと思います。

続きは長くなりますから、また後日に・・・。

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