無料ブログはココログ
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

店内の紹介

  • 当店オリジナル商品の販売コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« トミーテックの鉄コレ、長崎電気軌道3000形ファーレン長崎ラッピングのヘッドライトを点灯化しました。 | トップページ | 謎の置物をHOゲージ化しました。 »

2023年3月30日 (木)

モデロセッテのOJゲージ、EF63にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

モデロセッテのOJゲージ、EF63にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1510510

さすがに1/45サイズなので大きいですね。

前面の貫通扉まで開く構造になっています。

ただ、12VDCで動く点ではNゲージやHOゲージと同じようなモーターなので、DCCサウンドデコーダーも組み込むことが可能です。

今回はお客様からのご依頼でクマタ貿易さんが発売しているEF63用サウンドデコーダーを組み込みました。

P1510515

中はこんな感じで組み込みました。

大きさが大きいだけに内部には十分すぎるほどの空間があり、DCCデコーダーが小さく見えてしまいます。

ヘッドライトとテールライトおよび入れ替え標識灯はDCCデコーダーのファンクションで個別に制御できます。

ただ、ファンクション数に限りがありますので今回はキャブライトはテールライトと連動、作業灯は通電すると点灯するようにしました。

P1510517

組み込みが完了した後、テスト時の様子です。

当店はOJゲージの取り扱いがなく、レールなど設備もありません。

そこでテストは走行させずに静止状態で、空転させることで作業しています。

モーターは実車と同じ位置に搭載されています。

各軸に一個すつあり合計6個あったのですが、さすがにDCCデコーダー1個ではモーターを2個制御するのが限界です。

ちょうど屋根のモニター内にライト制御用のディップスイッチが内蔵されていましたので、配線をやり替えてモーター制御用にしました。

つまりスイッチで各台車2個ずつあるモーターをそれぞれON/OFFできるようにして、デコーダーへの負担を軽減しています。

その代わり牽引力が落ちますが、そこはご容赦ください。

ちなみに今回の工賃は基本作業料金50000円に、ライト配線加工代15000円、作業灯配線加工代5000円の合計7万円にて承りました。

« トミーテックの鉄コレ、長崎電気軌道3000形ファーレン長崎ラッピングのヘッドライトを点灯化しました。 | トップページ | 謎の置物をHOゲージ化しました。 »

DCC加工の紹介」カテゴリの記事