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2022年12月10日 (土)

マイクロエースの近鉄26000系さくらライナー新塗装4両セットが第一編成・第二編成ともに入荷しました。

マイクロエースの近鉄26000系さくらライナー新塗装4両セットが第一編成・第二編成ともに入荷しました。

P1510272

いずれも定価より20%OFFの税込み17250円にて販売中です。

写真は右が第一編成、左が第二編成となります。

実車に合わせて異なる点は、側面の車番と標識灯のレンズの模様だけのようです。

P1510274

上から見るとこんな感じ。

屋根はどちらも違いがありません。

P1510276 P1510275

せっかくなので、比較用に残しておいたポポンデッタ製品の特製品も一緒に並べてみました。

特製品のため室内灯を取付済みなのと、カプラーは元の製品とは異なりますのからご注意ください。

右側から順にマイクロエース製品の第一編成と第二編成、ポポンデッタ製品の第一編成と第二編成となります。

それぞれの違いが分かりやすいのは標識灯の光り方ですね。

ポポンデッタ製品の方が第一編成と第二編成の違いをハッキリと見分けることができます。

あとはヘッドライトの大きさも微妙に異なり、ポポンデッタ製品の方が小さくて実車に近い構造かも。

実車の写真と比較すると、ポポンデッタ製品とマイクロエース製品の間くらいがちょうど良い大きさなのですが。

運転席のガラスの再現方法がそれぞれのメーカーで異なっているのが興味深いところ。

ポポンデッタ製品が窓枠をガラスパーツに再現しているのに対し、マイクロエース製品はボディ側にあるのですが・・・。

ここはあまり見た目に違いは出ていません。

構造上、実車に近いのはマイクロエース製品の方でしょうか。

窓周りのブラックアウト塗装もポポンデッタ製品はグレーに対し、マイクロエース製品はブラックになっています。

実車をよく観察すると濃いグレーになっていますが、日の当たり方によってはほとんどブラックに見えます。

ポポンデッタ製品とマイクロエース製品の中間ぐらいがちょうど良いかと思いますが・・・。

全体的な印象で言うと標識灯の光り方とヘッドライトの大きさを除けば、マイクロエース製品の方が実車に近いように思えますね。

ただし、マイクロカプラーの構造による影響で、実車には存在しない分割線がアゴにある点はマイナスポイントでしょう。

P1510278 P1510280

屋根周りの比較はこんな感じです。

手前から順にマイクロエース製品の第一編成と第二編成、ポポンデッタ製品の第一編成と第二編成となります。

標記類が再現されているのがマイクロエース製品の良いところです。

余談ですが、マイクロエース製品は乗務員扉にも標記が印刷されていますね。

室内の表現は比較するまでもなく、マイクロエース製品の圧勝でしょう。

特に喫煙室がしっかりと再現されている点に好感が持てます。

さらに言えば、行先表示がポポンデッタ製品が印刷済みなのに対し、マイクロエース製品はシール対応。

ここは室内灯を入れると点灯してくれるマイクロエース製品の方が店長は好きです。

まあ、印刷済みのポポンデッタ製品は親切といえば親切なのでしょうけど・・・。

P1510281 P1510283

側面の比較はこんな感じです。

下がマイクロエース製品、上がポポンデッタ製品となります。

やはり室内がしっかりと再現されているマイクロエース製品の方が印象は良いかも・・・。

床下機器の彫りの深さもマイクロエース製品の方が良い感じです。

ポポンデッタ製品も負けず劣らず精密ではありますが、成形色の影響で少しおもちゃっぽさが出てしまっています。

ピンク色の塗装がポポンデッタ製品が少し薄く、マイクロエース製品の方が濃くなっています。

これも実車は日の当たり方で薄く見えるときもあれば、濃く見えることもありますから・・・。

どちらも正解といえば正解でしょう。

比較すればするほど難しい違いなのですが、まあ、ここは好みですかね。

ちなみにこの記事を書いている今も、お店の目の前を実車のさくらライナーが通りましたが・・・。

西日が当たって、ポポンデッタ製品のように色が薄く見えました。

あべの駅の暗いホームや曇りの日にはマイクロエース製品のように濃く見えます。

結論としては標識灯の光り方を優先し、先頭部のアゴの分割線が気になる方はポポンデッタ製品がオススメ。

そこが気にならない方は、全体的な印象が勝っているマイクロエース製品を選ぶといいかと思います。

定価もマイクロエース製品の方が1000円ほど安く、卸値の違いで実売価格ではもっと差が出る点も考えると・・・。

やはりマイクロエース製品を選ぶ方が無難でしょうね。

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