天賞堂のHOゲージ、お召列車1号編成の電源車に永末システムさんの新しいDCCサウンドデコーダーを搭載しました。
天賞堂のHOゲージ、お召列車1号編成の電源車に永末システムさんの新しいDCCサウンドデコーダーを搭載しました。
使ったデコーダーは永末システム製の新しい電源車用サウンドデコーダーです。
発車ベルやブザー、案内放送時のハイケンスセレナーデのオルゴール音など新しい音がF21~F23に入っています。
車両側にあらかじめ8ピンソケットが用意されていますが、今回はソケットを使わず直接基盤に配線しました。
同じように反対側の緩急車にもテールライト制御用のカトーのフレンドリーデコーダーを搭載します。
こちらもあらかじめ車両側に8ピンソケットが用意されていますので、ソケットに合わせてデコーダーから配線しました。
ボディを元に戻せば完成です。
ちなみに今回の工賃ですが、電源車はサウンドデコーダー代込み25000円。
緩急車はファンクションデコーダー代込み9000円にて承りました。
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