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2022年6月

2022年6月30日 (木)

トミーテックの鉄コレ、神戸電鉄1000系1072・1062+1119編成のライト点灯化特製品M付5両セットを24800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、神戸電鉄1000系1072・1062+1119編成のライト点灯化特製品M付5両セットを24800円で販売します。

P1500311

両端に来る先頭部のみライトを点灯化しております。

前進時にはヘッドライトがLEDにて電球色に点灯し、後進時にはテールライトがLEDにて赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1500312

トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両6000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2022年6月29日 (水)

トミーテックの鉄コレ、神戸電鉄1000系1074+1153編成のライト点灯化特製品をM付4両セット22800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、神戸電鉄1000系1074+1153編成のライト点灯化特製品をM付4両セット22800円で販売します。

P1500313

両端に来る先頭部のみライトを点灯化しております。

前進時にはヘッドライトがLEDにて電球色に点灯し、後進時にはテールライトがLEDにて赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1500315

トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両6000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2022年6月28日 (火)

トミーテックの鉄コレ、神戸電鉄1000系1074+1153編成のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、神戸電鉄1000系1074+1153編成のライトを点灯化しました。

P1500310

お客様からのご依頼です。

先週発売されたばかりの新製品ですが、早速ご依頼いただきました。

両端に来る先頭部のみライトを点灯化しております。

前進時にはヘッドライトがLEDにて電球色に点灯し、後進時にはテールライトがLEDにて赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

ちなみに部品代込み1両6000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)の工賃で承りました。

2022年6月27日 (月)

トミーテックの鉄コレを改造した、阪神8000系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレを改造した、阪神8000系のライトを点灯化しました。

P1500216 P1500217

お客様からご依頼を受けたものです。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色にLEDで点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

加工料金は1両6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2022年6月26日 (日)

トミーテックの鉄コレ、阪神5500系リノベーション車のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、阪神5500系リノベーション車のライトを点灯化しました。

P1500218

お客様からご依頼を受けたものです。

今回から加工方法を改良し、光漏れが起きにくい構造にしました。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色にLEDで点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

加工料金は1両6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2022年6月25日 (土)

エポック社のシルバニアファミリーの「はじめてのシルバニアファミリー」と「赤い屋根の大きなお家」の電飾加工をしました。

エポック社のシルバニアファミリーの「はじめてのシルバニアファミリー」と「赤い屋根の大きなお家」の電飾加工をしました。

6月より新たに受付開始した電飾加工サービスですが、さっそくご依頼をいただいたものです。

当店が販売の中心にしている鉄道模型とはジャンルが異なるのでこれまでメニュー化はしていませんでしたが・・・。

ミニチュア用品として鉄道模型用素材を流用されるお客様を中心に、こういった加工の依頼もたまにお受けしてきました。

いわゆるドールハウス的なものなので、当店がメインにしている鉄道模型と同じく電飾の需要があるようです。

P1490656

お客様からお持ち込みいただいたのはこちらの製品です。

前に加工したものと同じ「赤い屋根の大きなお家」に「はじめてのシルバニアファミリー」というセットのお家を組み合わせたもの。

合体させるとこんな大きなお家になるんですね。

合体できるドールハウスの奥深さを伺い知れました。(笑)

各部屋に電灯をつけてほしいというご依頼でした。

写真のようにLEDで光るようにしましたが、いかがでしょうか?

P1490657

ちなみによく目立つ3階部分の電灯のみ、お客様からお持ち込みいただいたランプシェードを加工の上で取り付けてあります。

P1490658

1階と2階の各部屋は写真のようにLEDがむき出しのままです。

あとから簡単な加工でランプシェードを取り付けることが可能なようにしています。

特に紹介はしませんが、裏側の電池ボックスには家庭用コンセントから給電が可能なようにACアダプター組込の加工を行っています。

ちなみに工賃ですが、ACアダプター関連が部品代込み4000円、電灯が6箇所で6000円、ランプシェード加工が2箇所2000円、配線加工が2000円の合計14000円で承りました。

 

P1490622 P1490625

こちらの製品は裏側の電池ボックスに乾電池を入れて、別売りのランプシェードを付けると写真のように電灯が点灯します。

乾電池の交換が面倒だということで、家庭用コンセントから電気を給電する加工依頼を受けました。

P1490627 P1490647

1週間ほどのお預かりで写真のようにACアダプターの組込加工を行いました。

鉄道模型で使っているLEDと同じ仕様なので、ACアダプターも鉄道模型用のものが流用できます。

こちらは安全対策が施された規格品ですから、安心して使っていただけますね。

P1490634

ということで写真のように完成です。

ついでに1階部分に電灯を2カ所と、2階部分に電灯を2か所新設する加工も受けました。

いっきに建物が明るく光るようになりましたね。

ちなみにACアダプター化が部品代込み4000円、電灯が4箇所で4000円、配線費用に2000円の合計1万円の工賃で加工を行いました。

2022年6月24日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付京都仕様2車線T字路交差点を7月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付京都仕様2車線T字路交差点を7月1日より発売いたします。

P1500056

去年から製品展開している自転車レーン付道路京都仕様の派生商品です。

今回はT字路交差点を発売させていただきます。

京都に観光へ行く方はよくご存じかと思いますが、景観条例のため通常のブルー系の塗装が使えない京都独自の仕様です。

京のみち独特のベンガラ色でペイントされた自転車レーン標示を再現いたしました。

製品は2パターンにそれぞれ2種類収録の合計4種類のラインナップで販売させていただきます。

普通の自転車レーン付道路では満足できない方はぜひご利用ください。

詳しくはホームページの製品案内をご覧ください。

下記のリンクからどうぞ。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/2syasendouro.html

2022年6月23日 (木)

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライト&標識灯を点灯化した特製品をM付6両セット44800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライト&標識灯を点灯化した特製品をM付6両セット44800円にて販売いたします。

P1500254

先月の末に事業者限定にて発売されたばかりの新製品ですが、まだ通販で手に入るようなので特製品にしてみました。

両運転台とも前進時にはヘッドライトがLEDで電球色に点灯するとともに、標識灯がオレンジ色に点灯いたします。

もちろん後進時にはテールライトが赤色にLEDで点灯いたします。

P1500253

いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金はヘッドライトとテールライトの点灯化が、部品代込み1両6000円となります。

標識灯を点灯化する場合は、レンズの製作が別途必要になりますので、1両5000円の追加工賃となります。

トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要です。

2022年6月22日 (水)

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライトを点灯化した特製品をM付6両セット34800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライトを点灯化した特製品をM付6両セット34800円にて販売いたします。

P1500251

先月の末に事業者限定にて発売されたばかりの新製品ですが、まだ通販で手に入るようなので特製品にしてみました。

両運転台とも前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

P1500252

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金はヘッドライトとテールライトの点灯化が、部品代込み1両6000円となります。

標識灯を点灯化する場合は、レンズの製作が別途必要になりますので、1両5000円の追加工賃となります。

トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要です。

2022年6月21日 (火)

トラムウェイのHOゲージ、東急デハ60にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トラムウェイのHOゲージ、東急デハ60にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

お客様からのご依頼です。

工賃を抑えるためヘッドライトとテールライトのみの点灯制御で承りました。

P1500104

車体を分解すると中はこんな感じです。小さな車体一杯に動力ユニットが詰め込まれています。

古い製品のためか配線がちぎれかかっていたり、ハンダが接触不良を起こしていました。

とりあえず写真のようにDCCデコーダーの組込に耐えられるよう、配線をやり直してあります。

P1500162

永末システムさんの旧型国電用サウンドデコーダーを使いました。

サイズが小さい製品を使いましたので、写真のように大きなスピーカーを設置することができました。

P1500163

通常どおりファンクションはF0でヘッドライトとテールライトの同時点灯制御が可能です。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み40000円となります。

追加で室内灯点灯化は7000円の工賃で可能です。

2022年6月20日 (月)

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライト点灯化を好評受付中です。

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライト点灯化を好評受付中です。

P1500256

今、お客様からお預かりしている作業待ちのセットがこれだけあります。

まだ近鉄のグッズマートで販売されているそうで、まだまだ加工の依頼が継続しています。

あとはこれだけの車両を加工すれば、今の時点で依頼を受けている分は終了なので落ち着けますね。

P1500236

写真のように加工すると前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

今のところ7割くらいの方は、標識灯を点灯化しないご依頼となっております。

もちろん標識灯は点灯させる場合でも両点灯・左点灯・右点灯を選択できます。

ご依頼時にお申しつけください。

ちなみに加工料金はヘッドライトとテールライトの点灯化が、部品代込み1両6000円となります。

標識灯を点灯化する場合は、レンズの製作が別途必要になりますので、1両5000円の追加工賃となります。

トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要です。

2022年6月19日 (日)

トラムウェイのHOゲージ、DD13後期型にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トラムウェイのHOゲージ、DD13後期型にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

お客様からのご依頼です。

工賃を抑えるためヘッドライトのみの点灯制御で承りました。

P1500098

車体を分解すると中はこんな感じです。小さなボンネット一杯に動力ユニットが詰め込まれています。

通常であればとてもサウンドデコーダーを搭載するスペースはありませんから、サウンド化は不可能です。

しかしながら今回はデジトラックスのNゲージ用デコーダーを使ってDCCサウンド化してみました。

P1500099

そのままではスピーカーが小さく、音に迫力がありませんのでHOゲージ用のスピーカーに交換しています。

写真のように、何とかボンネット内に納めることができました。

P1500100

通常どおりファンクションはF0でヘッドライトの点灯制御が可能です。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み40000円となります。

追加でキャブライト点灯化は5000円、テールライト点灯化は15000円の工賃で可能です。

デジトラックスのデコーダーなので、音源はDD13から録音した音を編集したものに入れ替えて使わせていただきました。

以下のリンクから動画のデモを見ることができますので、参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=0Ang7NAbwvw

2022年6月18日 (土)

天賞堂のHOゲージ、EF59ー24号機にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のHOゲージ、EF59ー24号機にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1500137

お客様からのご依頼です。

スペースがあまりないので組込みは難しかったのですが・・・。

なんとか写真のようにサウンドデコーダーを組み込むことができました。

P1500139

写真はヘッドライトと入換標識灯を点灯させた状態です。

ファンクションを3つ使用して、それぞれのエンド側のテールライトと入換標識灯を制御しています。

テールライトの裏側にチップLEDを2つ設置できるスペースがありましたので、できた芸当です。

P1500140

こちらはテールライトとキャブライトの点灯状態です。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み52000円となります。

機関車は異なりますがサウンドは下のリンクから動画がご覧になれます。参考にどうぞ。

https://youtu.be/TT3NEkYtOwQ

2022年6月17日 (金)

天賞堂のHOゲージ、EF59ー21号機にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のHOゲージ、EF59ー21号機にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1500138

お客様からのご依頼です。

スペースがあまりないので組込みは難しかったのですが・・・。

なんとか写真のようにサウンドデコーダーを組み込むことができました。

P1500141

写真はヘッドライトと入換標識灯を点灯させた状態です。

ファンクションを3つ使用して、それぞれのエンド側のテールライトと入換標識灯を制御しています。

テールライトの裏側にチップLEDを2つ設置できるスペースがありましたので、できた芸当です。

P1500142

こちらはテールライトとキャブライトの点灯状態です。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み52000円となります。

機関車は異なりますがサウンドは下のリンクから動画がご覧になれます。参考にどうぞ。

https://youtu.be/TT3NEkYtOwQ

2022年6月16日 (木)

天賞堂製HOゲージ、9600形警戒色北海道タイプに永末システム製のサウンドデコーダーを組込みました。

天賞堂製HOゲージ、9600形警戒色北海道タイプに永末システム製のサウンドデコーダーを組込みました。

P1500102 P1500101

お客様からのご依頼です。

テンダー内部の基盤に少し加工したうえで、サウンドデコーダーの配線をする必要があります。

DCCコントローラーを用いてF0ファンクションでヘッドライトとテールライトは同時にON/OFFができます。

工賃を下げるため今回はテールライトの個別制御化はしておりませんが、もちろん1万円の追加工賃で個別点灯の加工はできます。

下のリンクから動画がご覧になれます。車体は異なりますが音は同じです。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=MnNRp3tzGZA

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで30000円にて承りました。

2022年6月15日 (水)

カトーのHOゲージ、クモハ40にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、クモハ40にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

お客様からのご依頼です。

工賃を抑えるためヘッドライトとテールライトのみの点灯制御で承りました。

P1500158

永末システムさんの旧型国電用サウンドデコーダーを使いました。

サイズが小さい製品を使いましたので、写真のように大きなスピーカーを設置することができました。

P1500159

通常どおりファンクションはF0でヘッドライトとテールライトの同時点灯制御が可能です。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み32000円となります。

追加で室内灯点灯化は7000円の工賃で可能です。

以下のリンクからデモンストレーションの動画を再生することができます。

参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=VSycTsbgb4E

2022年6月14日 (火)

トミックスのHOゲージ、琴電3000形にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックスのHOゲージ、琴電3000形にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

お客様からのご依頼です。

工賃を抑えるためヘッドライトとテールライトのみの点灯制御で承りました。

P1500103

車体を分解すると中はこんな感じです。小さな車体一杯に動力ユニットが詰め込まれています。

トミックス製品ということもあり、そのままではとてもDCCデコーダーの組込ができない仕様です。

とりあえず写真のようにDCCデコーダーの組込に耐えられるよう、配線をやり直してあります。

P1500160

永末システムさんの旧型国電用サウンドデコーダーを使いました。

サイズが小さい製品を使いましたので、写真のように大きなスピーカーを設置することができました。

P1500161

通常どおりファンクションはF0でヘッドライトとテールライトの同時点灯制御が可能です。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み38000円となります。

追加で室内灯点灯化は6000円の工賃で可能です。

2022年6月13日 (月)

先日、約1か月かけて制作したピギーパック貨車で遊んでみました。

先日、約1か月かけて制作したピギーパック貨車で遊んでみました。

P1500249

実際に運用があったピギーパック貨車のみの編成にしたものです。

一般的なコンテナ列車と比較すると、10両編成でも短く見えてしまいますね。

2両目に連結している西濃運輸のトラック以外は全てR工房さんのデカールを使いました。

トラックのキャブは実車通りに色を塗装してあります。

P1500248

後ろ側はこんな感じです。

最後尾にはちゃんと穴を開けて、後部標識を取り付けてあります。

クム80000貨車には付属のデカールを貼り付けて、各種標記を再現しました。

付属のデカールではクム80000の車番は1種類しかありません。

そのまま貼り付けると全車同じ車番になってしまって違和感がありますから・・・。

車番も1個ずつ切って貼ってを繰り返して、番号を1両ずつ変えてあります。

P1500250

こんな感じで車両ケースに収納しています。

いずれ特製品として販売しようかと考えているのですが・・・。

手間がかかってしまっているので、時間工賃が高くなりすぎてしまいました。

車両+デカール代を含めて1両当たり1万円は軽く超えています。

合計すると10万円以上の特製品になってしまいますので、どうしたものか・・・・。悩み中(笑)

2022年6月12日 (日)

エポック社のシルバニアファミリーの「赤い屋根の大きなお家」の電飾加工をしました。

エポック社のシルバニアファミリーの「赤い屋根の大きなお家」の電飾加工をしました。

6月より新たに受付開始した電飾加工サービスですが、さっそくご依頼をいただいたものです。

当店が販売の中心にしている鉄道模型とはジャンルが異なるのでこれまでメニュー化はしていませんでしたが・・・。

ミニチュア用品として鉄道模型用素材を流用されるお客様を中心に、こういった加工の依頼もたまにお受けしてきました。

いわゆるドールハウス的なものなので、当店がメインにしている鉄道模型と同じく電飾の需要があるようです。

P1490618

お客様からお持ち込みいただいたのはこちらの製品です。

まだ購入したばかりなので、オリジナルの加工や飾りつけはされていないものですね。

P1490622 P1490625

こちらの製品は裏側の電池ボックスに乾電池を入れて、別売りのランプシェードを付けると写真のように電灯が点灯します。

乾電池の交換が面倒だということで、家庭用コンセントから電気を給電する加工依頼を受けました。

P1490627 P1490647

1週間ほどのお預かりで写真のようにACアダプターの組込加工を行いました。

鉄道模型で使っているLEDと同じ仕様なので、ACアダプターも鉄道模型用のものが流用できます。

こちらは安全対策が施された規格品ですから、安心して使っていただけますね。

P1490634

ということで写真のように完成です。

ついでに1階部分に電灯を2カ所と、2階部分に電灯を2か所新設する加工も受けました。

いっきに建物が明るく光るようになりましたね。

ちなみにACアダプター化が部品代込み4000円、電灯が4箇所で4000円、配線費用に2000円の合計1万円の工賃で加工を行いました。

2022年6月11日 (土)

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライトを点灯化が好評です。

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライトを点灯化が好評です。

P1500242

今、お客様からお預かりしている作業待ちのセットがこれだけあります。

発売されたばかりの商品でもこれだけ依頼が一度に集まることは珍しいですね。

3200系の人気のほどが伺い知れます。

明日から1週間ほどは3200系のライト点灯化作業にかかりきりになりそうです。

P1500241

写真のように加工すると前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

今のところ半分くらいの方は、標識灯を点灯化しないご依頼となっております。

もちろん標識灯は点灯させる場合でも両点灯・左点灯・右点灯を選択できます。

ご依頼時にお申しつけください。 

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金はヘッドライトとテールライトの点灯化が、部品代込み1両6000円となります。

標識灯を点灯化する場合は、レンズの製作が別途必要になりますので、1両5000円の追加工賃となります。

トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要です。

2022年6月10日 (金)

トミーテックの鉄コレ、名古屋市交通局鶴舞線3000形3101編成のライトを点灯化した特製品をM付6両セット24800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、名古屋市交通局鶴舞線3000形3101編成のライトを点灯化した特製品をM付6両セット24800円にて販売いたします。

P1500243

先日、発売されたばかりの新製品ですが、さっそく特製品にしてみました。

両運転台とも前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

P1500244

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに持ち込みでも加工を承っており、加工料金はヘッド&テールライトの点灯のみで1両6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)です。

標識灯を点灯加工する場合は+2500円の追加となります。

2022年6月 9日 (木)

トミックスのクム80000に付属のピギーパックトラックにR工房さんの中越運輸デカールを貼り付けました。

トミックスのクム80000に付属のピギーパックトラックにR工房さんの中越運輸デカールを貼り付けました。

P1490892

今回はお客様からのご依頼ではなく、真面目にピギーパック貨車を作ってみたかった・・・というわけです。

写真のような感じで、クム80000に積載されるトラックにデカールを貼り付けました。

デカールを貼り付ける前に未塗装のキャブには、中越運輸のトラックらしい塗装をしておきました。

荷台のデカールを貼り付ける部分には凹凸があるため、貼り付け自体はかなり面倒くさいのですが・・・。

何とか写真のように貼り付けてみました。

もちろん張り付けた後にはクリアコートで保護塗装してあります。

P1490906

完成した姿がこちらです。

凹凸があるため少し気泡が入ってしまいましたが・・・。

なんとか目立たないように修正しました。

細かいところはともかく、なんとなく中越運輸らしいトラックになりましたね。

ちなみにキャブの塗装はグリーンマックスの鉄道カラーを使いました。

26番のマルーンAを塗りましたがいかがでしょう?

大阪ではあまり見かけないので店長には実車との違いは分かりません。(笑)

まあ、写真資料とは色が近いようなので、良しとしましょう。

P1490907

クム80000に積載してみるとこんな感じになります。

ちなみに作業しながら時間計算してみましたが・・・。

トラック2台だけで保護塗装も含めて2時間ほどかかっていますので、工賃は5000円というところですね。

クム80000と合わせると1両あたり9000円の工賃ということになります。

まあ、高すぎてあまりご依頼はないかと思いますが・・・。

2022年6月 8日 (水)

トミックスのクム80000に付属のピギーパックトラックにR工房さんの中越運輸デカールを貼り付け中です。

トミックスのクム80000に付属のピギーパックトラックにR工房さんの中越運輸デカールを貼り付け中です。

P1490838

今回はお客様からのご依頼ではなく、真面目にピギーパック貨車を作ってみたかった・・・というわけです。

写真のようなパッケージで、ピギーパック貨車が走り始めたころからずっと販売されています。

販売価格こそ上がりましたが、店長が中学生の頃に製品が登場してから全く変わっていないかと思います。

中身は写真のような感じです。

積載されるトラックも含めて、標記類は全てデカールを貼り付ける形になっています。

完成品というより、まるで塗装済みキットのようですね。

P1490880

デカールを貼り付けた後に、保護塗装しますから関係のない部品は分解して外しておきます。

全ての部品が接着されているので、分解は困難を極めました。

まあ、ここは運なので仕方ないのですが・・・。

接着が強いものにあたった時は破損覚悟で、窓ガラスを外しました。

おかげでキャブには少し歪みが・・・。

R工房さんのデカールは写真のような感じです。

1台分ずつで販売されていますので、クム80000に付属する2台でカラーリングを変えることもできます。

荷台だけでなく、ちゃんとキャブのデカールも収録されているのが嬉しいですね。

デカールを貼る下準備ができたところで、本日はここまでとなります。

続きはまた後日に・・・。

2022年6月 7日 (火)

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライトと標識灯を点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライトと標識灯を点灯化しました。

P1500236

先日発売されたばかりの新製品で、早速お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に点灯するとともに、標識灯がオレンジ色に点灯いたします。

もちろん、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金はヘッドライトとテールライトの点灯化が、部品代込み1両6000円となります。

標識灯を点灯化する場合は、レンズの製作が別途必要になりますので、1両5000円の追加工賃となります。

トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要です。

2022年6月 6日 (月)

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、近鉄3200系のライトを点灯化しました。

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先日発売されたばかりの新製品で、早速お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金はヘッドライトとテールライトの点灯化が、部品代込み1両6000円となります。

標識灯を点灯化する場合は、レンズの製作が別途必要になりますので、1両5000円の追加工賃となります。

トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要です。

2022年6月 5日 (日)

中古品でいろいろ買い集めた中国のHOゲージ鉄道模型で遊んでみました。

中古品でいろいろ買い集めた中国のHOゲージ鉄道模型で遊んでみました。

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安く売っていたものばかりを買い集めていますので、実車とは合わない編成例でしょうけど・・・。

そこは模型ならではのお遊びということでご容赦ください。

一応、奥が少し古い車両を集めたもので1990年代を想定してみました。

天安門事件後のこれから成長を迎える中国の列車といった感じでしょうか。

手前の編成は近代の車両ということで2000年代くらいでしょうか?

北京オリンピック前後の好景気に沸いた中国の列車かな・・・。

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最後尾はこんな感じです。

古い客車編成の最後尾は荷物車で締めくくりました。

日本の昔の長距離客車列車と同じですね。

最後尾にこういう車両があるとなんだか落ち着きます。(笑)

新しいほうの客車の最後尾は荷物車に見えますが・・・。

実は電源車になっています。

日本で言うと20系や24系客車と同じく冷房用の集中電源方式になっているのですね。

機関車に給電能力がある場合は連結しない場合もあるそうなのですが・・・。

まだまだ中国の車両に関しては勉強中の店長にはよく分かりません。

中国の鉄道事情に詳しいお客様の話では、もう既に高速の新幹線網が完成しつつあるそうです。

日本と同じくこういう客車列車は急速に数を減らしているそうで、寂しい限りです。

2022年6月 4日 (土)

エポック社のシルバニアファミリーの電飾加工サービス見本品を店頭に置きました。

エポック社のシルバニアファミリーの電飾加工サービス見本品を店頭に置きました。

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事情を知らずにご来店されたお客様は驚かれるようです。(笑)

当店が販売の中心にしている鉄道模型とはジャンルが異なるので仕方ありませんね・・・。

ミニチュア用品として鉄道模型用素材を流用されるお客様が時々ご来店されます。

こういった事情でジャンルは異なるものの、当店ではこういった加工の相談も個別にお受けしてきました。

正式なサービスではありませんから、これまでホームページやブログなどで案内はしていませんでしたが・・・。

6月より正式に加工サービスとして受付を開始しましたので、店頭にも見本品を置いた次第です。

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加工料金のメニュー表はこんな感じで作成しました。

これまで個別に受けてきただけのサービスなので料金が明示されず、お客様からは分かりにくかったと思います。

こうやってハッキリと料金を表示することで、相談しやすくなったかな・・・。

ただし、当店は加工サービスを受けるだけなので、製品のお取り寄せなどは受け付けておりません。

エポック社の製品は「おもちゃ・玩具」という扱いとなり、問屋さんも異なります。

さすがにまだ試験的に受付を開始しただけなので「おもちゃ」の取り扱い契約を行う気はまだありません。

こういった事情をご理解いただければと思います。

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店頭では上記の3製品のみ加工の見本として置いてあります。

ライトや電灯などの点灯デモはいつでも可能です。

ご希望の方はお気軽に店長まで声をかけてください。

年内いっぱいまでは置いておくつもりですので、宜しくお願い致します。

2022年6月 3日 (金)

エポック社のシルバニアファミリーの電飾加工サービスを6月より受付開始いたしました。

エポック社のシルバニアファミリーの電飾加工サービスを6月より受付開始いたしました。

当店が販売の中心にしている鉄道模型とはジャンルが異なるのでこれまでメニュー化はしていませんでしたが・・・。

ミニチュア用品として鉄道模型用素材を流用されるお客様を中心に、こういった加工の依頼もたまにお受けしてきました。

いわゆるドールハウス的なものなので、建物に対する電飾加工が多いのですが・・・。

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写真のように人形が乗車するクルマへの電飾加工も行っております。

メニュー化していないため料金は個別相談という形になり、店頭では少し分かりにくい形でした。

そこで、6月からは写真のように見本を置いて、料金を分かりやすくメニュー化することにしました。

年末くらいまで様子を見て、継続的なサービスにできるかどうか判断しようかと思います。

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ちなみに見本で店頭に置いているのは写真のシルバニアファミリーの「ピクニックワゴン」と「コンバーチブルカー」です。

外から目立たないよう車体の下にACアダプターのプラグを組み込んで、そこから家庭用コンセントへつなぐようにしました。

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写真のように運転席にライトのON/OFFスイッチと、ハイビーム/ロービームの切換スイッチを設置してあります。

ちなみにACアダプター組込とライトの点灯化とあわせて、加工料金は税込み1万円となります。

内訳はACアダプター代2000円、ACアダプター組込工賃2000円、ヘッドライト点灯化2000円、フォグランプ点灯化2000円、テールランプ点灯化2000円となっております。

それなりに時間がかかる作業なので決して安くはない工賃ですが、家庭用コンセントから給電する形になりますので使用コストは安いはずです。

納期は1週間~2週間ほどなので、気になる方はお気軽にご相談ください。

 

 

2022年6月 2日 (木)

エポック社のシルバニアファミリーの電飾加工サービスを6月より始めることにしました。

エポック社のシルバニアファミリーの電飾加工サービスを6月より始めることにしました。

当店が販売の中心にしている鉄道模型とはジャンルが異なるのでこれまでメニュー化はしていませんでしたが・・・。

ミニチュア用品として鉄道模型用素材を流用されるお客様を中心に、時々こういった加工の依頼もお受けしてきました。

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ピザ窯の赤い電飾と室内の電灯、外側の看板メニューの電灯が当店で行った電飾です。

いわゆるドールハウス的なものなので、緑化するのにカトーやトミックスのジオラマ素材が使われます。

ライケンやパウダー、フォーリッジや樹木をお求めになるお客様から、人形の家を電飾できないかという相談を良く受けます。

メニュー化していないため料金は個別相談という形になり、店頭では少し分かりにくい形でした。

そこで、6月からは写真のように見本を置いて、料金を分かりやすくメニュー化することにしました。

年末くらいまで様子を見て、継続的なサービスにできるかどうか判断しようかと思います。

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ちなみに見本で店頭に置いているシルバニアファミリーの「森のピザ屋さん」は建物本体にスペースがないものです。

そこで写真のように別置きのピザ窯の中にACアダプターのプラグを組み込んで、そこからコンセントへつなぐようにしました。

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写真のようにピザ窯の中が暖かく光るようになったと同時に、建物本体へも給電用の金属テープを用いた端子で給電いたします。

ちなみにACアダプター組込とピザ窯および建物本体の3箇所の電灯とあわせて、加工料金は税込み1万円となります。

内訳はACアダプター代2000円、ACアダプター組込工賃2000円、ピザ窯電飾2000円、看板電灯2000円、建物電灯2か所2000円となっております。

それなりに時間がかかる作業なので決して安くはない工賃ですが、家庭用コンセントから給電する形になりますので使用コストは安いはずです。

納期は1週間~2週間ほどなので、気になる方はお気軽にご相談ください。

  

 

2022年6月 1日 (水)

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付京都仕様2車線交差点を本日6月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付京都仕様2車線交差点を本日6月1日より発売いたします。

京都に観光へ行く方はよくご存じかと思いますが、景観条例のため通常のブルー系の塗装が使えない京都独自の仕様です。

京のみち独特のベンガラ色でペイントされた自転車レーン標示を再現いたしました。

2車線道路同士のT字路と対面通行道路と2車線道路のT字路の2種類があります。

それぞれに自転車レーンの標示のパターン違いで両交差タイプと片交差タイプの2種類ずつを収録しています。

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こちらは交差する道路の両側に自転車レーン標示がある両交差タイプです。

まだあまり実物は少ないのですが、京都市内に実在する交差点をモデルにしています。

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こちらは優先道路側のみに自転車レーンの標示がある片交差タイプとなります。

こちらは京都市内でも数多くみられる交差点なので、特にモデルはありません。

詳しくはホームページの製品案内をご覧ください。

下記のリンクからどうぞ。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/2syasendouro.html

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