無料ブログはココログ
2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近の記事

フォト

店内の紹介

  • 当店オリジナル商品の販売コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

2022年3月

2022年3月31日 (木)

カトーのJR四国2000系にR工房さんの宇和海アンパンマンラッピングデカールを貼り付け中(その3)。

カトーのJR四国2000系にR工房さんの宇和海アンパンマンラッピングデカールを貼り付け中(その3)。

P1490820

お客様からのご依頼です。

ボディに密着したデカールをよく乾燥させてから、窓の部分をカッターナイフでくり抜きました。

この作業の出来次第で仕上がりが左右されますので、時間をかけながら丁寧に作業いたします。

今回は2両分なので、ほぼ1日かけて作業を行いました。

P1490825

作業の完了後は表面保護のために、クリアー塗装を必ずしておきます。

クリアー塗装前に細かいところにタッチアップをして、修正は行いました。

透明デカールなので、キレイに見せるためどうしても修正作業は発生いたします。

あとは屋根と床板を取り付けるだけで完成ですね。

続きはまだ時間がかかりますので、また後日に・・・。

2022年3月30日 (水)

カトーのJR四国2000系にR工房さんの宇和海アンパンマンラッピングデカールを貼り付け中(その2)。

カトーのJR四国2000系にR工房さんの宇和海アンパンマンラッピングデカールを貼り付け中(その2)。

P1490810

お客様からのご依頼です。

写真は上側のみボディへの貼り付けを終えた様子です。

皺もなくキレイに貼り付けることができました。

よく乾燥させるため日を開けてから、ボディの片面ずつ貼り付けました。

透明デカールは失敗が目立ちやすいので、ゆっくりと慎重にすすめる必要があります。

P1490811

2日かけて反対側と前面にも貼り付けが終わりました。

今回のアンパンマン列車デカールは透明ベースのものなので、窓ガラスが半透明状態となっています。

ただし、実車は窓ガラス部分にデカールは貼ってありませんから、全てカットする必要がありますね。

続きは時間がかかりますので、また後日に・・・。

2022年3月29日 (火)

カトーのJR四国2000系にR工房さんの宇和海アンパンマンラッピングデカールを貼り付け中(その1)。

カトーのJR四国2000系にR工房さんの宇和海アンパンマンラッピングデカールを貼り付け中(その1)。

P1490808

お客様からのご依頼です。

R工房さんのラッピングデカールは、過去に何度もご依頼を受けたので慣れたものです。

この宇和海アンパンマンは初めてですが・・・。

皺に気を付ければ貼り付け自体の難易度はそれほどでもありません。

P1490809

今回は透明デカールなので、あらかじめボディはホワイトに塗装しておく必要があります。

写真はとりあえず塗装まで終えた状態です。

続きがまだありますので、あとは後日・・・。

2022年3月28日 (月)

ワールド工芸のSLクラウス1440形の組立が完成しました。

ワールド工芸のSLクラウス1440形の組立が完成しました。

P1490767

お客様からのご依頼です。

4日ほどかけて仮組まではできていましたが・・・。

やはり走行に調整が必要だったので、完成までにさらに2日ほどかかりました。

P1490768

後ろ姿はこんな感じです。

SLですから真っ黒なので、写真では細かいところは分かりにくいですが・・・。

キットに付属している細い真鍮線で、ちゃんとパイピングまで完成してあります。

ちなみに工賃は4万円で承りました。

SLはどうしても組み立てに時間がかかりますので、少々高価なのはご容赦ください。

 

 

2022年3月27日 (日)

ワールド工芸のSLクラウス1440形の組立キットを制作中。(その3)

ワールド工芸のSLクラウス1440形の組立キットを制作中。(その3)

P1490765

お客様からのご依頼です。

外から見える箇所を先に塗装した動力ユニットを組み立てました。

SLとはいえ、ここまではロッド類がありませんから普通の動力ユニットと同じです。

この先へ進む前にスムーズに動作するか確認しましょう。

少しでも動きに問題があると、ロッド類を付けたあとは修正が難しくなりますからね。

店長はここで、できるだけ時間をかけて調整しました。

P1490764

動力ユニットの組み立てと並行して、進めていた上回りの塗装が終わりました。

SLですから真っ黒なので、写真では細かいところは分かりにくいですね。

キットに付属している細い真鍮線で、ちゃんとパイピングまで完成してあります。

P1490766

ロッド類を取り付けた動力も完成しました。

途中の作業は細かすぎるので、あえて記事は省略いたします。

後は組み立てれば完成なのですが・・・。

やはりロッド類を取り付ければ抵抗が増えるので、スムーズに走行させるにはさらなる調整が必要なようです。

つづきはまた後日に・・・。

 

2022年3月26日 (土)

ワールド工芸のSLクラウス1440形の組立キットを制作中。(その2)

ワールド工芸のSLクラウス1440形の組立キットを制作中。(その2)

P1490761

お客様からのご依頼です。

SLの場合は水平や垂直に気をつけながら、時間をかけて組み立てる必要がありますので・・・。

お店を営業しながらですが2日ほどかかって、上回りの組み立てが完成しました。

細かい部品が多いので、外回りにハンダがはみ出さないよう慎重に作ってあります。

はみ出すと後からの修正が大変ですから。

P1490762

次はいよいよ肝心の下回りの制作です。

必要な部品はこんな感じです。

C型の動輪3軸の機関車なので、ロッドやギア関係の部品がそれなりにあります。

例え、クラウスのような小さなSLでも、下回りの部品の数は大型蒸気とあまり変わりません。

P1490763

ある程度、組み立てができたら先に塗装する必要があります。

写真のように外からよく見えるパーツは、動力の組み立て前に塗装をしました。

走行に影響するため塗装がついてはいけない箇所がありますから、こういう場合は気をつけましょう。

つづきはまた後日に・・・。

 

2022年3月25日 (金)

ワールド工芸のSLクラウス1440形の組立キットを制作中。(その1)

ワールド工芸のSLクラウス1440形の組立キットを制作中。(その1)

P1490757

こういうパッケージに入ってるので、最近おなじみの同社製のプラスチックキットではありません。

昔から発売されている真鍮キットとなります。

残念ながらこういうキットの制作は年々、減りつつあります。

たまには真鍮キットを組まないと腕が鈍りますから、こういう製品の制作依頼はありがたい話です。

P1490758

中身はこんな感じです。

見慣れたエッチングパーツに、特徴的な形のライトなどが入った小さい部品がバラバラで入っています。

動力ユニットも一から組み立てる必要がありますので、ロッドやギア関係の部品も入っています。

P1490760

いつものようにまずはボディから組立を始めます。

強度が必要な箇所は写真のように半田付けで組み立てています。

店長の場合、細かな部品など特に強度が必要でない箇所は、より綺麗に仕上げるため瞬間接着剤を使ったりもしています。

ただし、半田付けと違ってやり直しができませんから使える場所は限られたりもしますね。

水平や垂直がきちんと出ているか確認できれば後は細かな部品の取付に入りますが・・・。

SLの場合、組み立てには時間がとにかくかかります。

つづきはまた後日に・・・。

 

2022年3月24日 (木)

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付京都仕様2車線曲線道路を4月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付京都仕様2車線曲線道路を4月1日より発売いたします。

P1490734

去年から製品展開している自転車レーン付道路京都仕様の派生商品です。

今回は2車線道路の曲線を発売させていただきます。

京都に観光へ行く方はよくご存じかと思いますが、景観条例のため通常のブルー系の塗装が使えない京都独自の仕様です。

京のみち独特のベンガラ色でペイントされた自転車レーン標示を再現いたしました。

製品は合計6種類のラインナップで販売させていただきます。

普通の自転車レーン付道路では満足できない方はぜひご利用ください。

詳しくはホームページの製品案内をご覧ください。

下記のリンクからどうぞ。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/2syasendouro.html

2022年3月23日 (水)

トミーテックの鉄コレ、三岐鉄道601系をライト点灯化した特製品をM付2両セット18800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、三岐鉄道601系をライト点灯化した特製品をM付2両セット18800円で販売します。

P1490821

両方の先頭車ともにライトを点灯化しております。

前進時にはヘッドライトがLEDにて電球色に点灯し、後進時にはテールライトがLEDにて赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1490822

トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っています。

工賃はライトの穴あけ加工代&部品代込み1両7000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2022年3月22日 (火)

トミックスのキハ120にR工房さんのカープラッピングデカールを貼り付けました。

トミックスのキハ120にR工房さんのカープラッピングデカールを貼り付けました。

P1490799

クリアデカールなので、ベースに京急バーミリオンを塗装した車体に貼り付けました。

実物の写真と見比べると少し絵柄がずれていますが、違和感がないように少し調整しています。

P1490801

横から見るとこんな感じです。

トイレ部分にもデカールがありますので、元の窓をカットして車体に貼り付けてあります。

窓部分ごと車体を塗装することで、トイレ部分が埋まった状態を再現しました。

ちなみに工賃ですが、同じデカールとタネ車を用意していただければ保護塗装を含めて14000円にて承っております。

 

 

2022年3月21日 (月)

トミックスのキハ120にR工房さんのカープラッピングデカールを貼り付け中です。(その2)

トミックスのキハ120にR工房さんのカープラッピングデカールを貼り付け中です。(その2)

P1490797

京急バーミリオンを塗装した車体に、絵柄が入ったクリアデカールを貼りました。

このままではドアや窓部分にデカールがかかったままになります。

かなり面倒ですが、かかった部分は良く切れるナイフでカットする必要があります。

P1490798

だいたい2時間ほどかけて、ドアや窓にかかったデカールをカットしました。

デカールのカット作業中に色が剥げてしまった部分がありますので、タッチアップで修正します。

後は元通りに組み立てるだけで完成ですね。

 

 

2022年3月20日 (日)

トミックスのキハ120にR工房さんのカープラッピングデカールを貼り付け中です。(その1)

トミックスのキハ120にR工房さんのカープラッピングデカールを貼り付け中です。(その1)

P1490785

お客様からのご依頼です。

電車のカープラッピングは過去に何度もご依頼を受けたので慣れたものですが・・・。

気動車のカープラッピングは初めてとなります。

ただ皺に気を付ければスクエアなボディなので、貼り付け自体の難易度はそれほどでもありません。

P1490788

ラッピングデカール自体は透明なので、ボディに塗装が必要です。

キハ120のカープラッピングのベース塗装はグリーンマックスの京急バーミリオンが近いと聞いたので、それをスプレーしました。

塗装後に貼り付け前のデカールと合わせたのですが、実車写真とは少し絵柄の位置がずれていますね。

R工房さんのデカールは調整が効きますので、違和感のないよう位置を調整しなければいけません。

続きがまだありますので、あとは後日・・・。

2022年3月19日 (土)

トミーテックの鉄コレから改造された阪急3000系更新車のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレから改造された阪急3000系更新車のライトを点灯化しました。

P1490610

お客様からご依頼を受けたものです。

改造品でもライト部分に穴が開いているか、もしくはプラスチックパーツで穴あけができる場合のみ加工をお受けしています。

前進時にはヘッドライトと標識灯が電球色に、後進時にはテールライトが赤色にLEDで点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は穴あけ加工代込み1両11500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2022年3月18日 (金)

モデモの名鉄モ510形のライトを点灯化しました。

モデモの名鉄モ510形のライトを点灯化しました。

P1490702

お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は穴あけ加工代および部品代込み片運転台8000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2022年3月17日 (木)

カトーの221系旧製品を白色LED化しました。

カトーの221系旧製品を白色LED化しました。

P1440829

お客様からのご依頼です。

旧製品はヘッドライトが黄色に光るうえ、点灯状態がかなり暗いので時々ご依頼を受けます。

ただ、この車両は遮光が厳しいので、ヘッドライトを明るくすると尾灯も薄く光ってしまうのが難点ですね。

おそらくメーカーさんの方で遮光対策として、わざわざ暗く点灯するように設計しているのでしょう。

尾灯は製品そのままの状態なので、点灯が暗いです。

ちなみに工賃は白色チップLEDを前照灯だけで2個使いますので、加工料金は部品代込1両2500円となります。

2022年3月16日 (水)

トミーテックの鉄コレ、南海3000系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、南海3000系のライトを点灯化しました。

P1490769 P1490771

お客様からご依頼を受けたものです。

5年位前に発売されて以来、これまでに20セットほど加工依頼を受けましたが・・・。

今回から加工方法を改良したので、以前より光れ漏れが軽減されています。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に点灯するとともに標識灯がそれぞれ点灯いたします。

もちろん、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

加工料金はヘッド&テールライトの点灯のみで1両7000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)。

標識灯を点灯加工する場合は+2500円の追加となります。

特に改造運転台車ではない車両はテールライトが通常の車両より下にあるため、床板と干渉するので追加加工が必要になります。

そのため少し工賃は割高になりますがご容赦ください。

2022年3月15日 (火)

トミックスの253系成田エクスプレスのライトをLED化しました。

トミックスの253系成田エクスプレスのライトをLED化しました。

P1190295 

 

 

お客様からのご依頼です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

元は小さなムギ球による点灯でしたが、加工によりLEDで点灯するようにしました。

前進時にはヘッドライトがLEDにより電球色で点灯し、後進時にはテールライトが赤色で点灯いたします。

P1190296

 

 

 

こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回赤色LED化した製品です。

ちなみにこちらの加工料金ですが、1両2500円にて承っております。

2022年3月14日 (月)

トミーテックの鉄コレ、広島電鉄5100形グリーンムーバーマックスサンフレッチェ電車のライトを点灯化した特製品をM付24800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、広島電鉄5100形グリーンムーバーマックスサンフレッチェ電車のライトを点灯化した特製品をM付24800円で販売いたします。

P1490806

両運転台とも前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

構造上ヘッドライトとテールライトが近接しているので、電圧を上げるとお互いに多少光漏れがあることをご了承ください。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

前面はガラス一体の透明パーツに塗装を施している仕様なので、ライトを点灯化するには遮光のため穴あけする必要があります。

ちなみに加工料金はライトの穴あけ加工と部品代込みで1運転台8500円となります。

ヘッドライトだけの点灯化の場合は1運転台4500円です。

集電の関係で専用の動力ユニットを組み込んだ状態のみ受付が可能です。

2022年3月13日 (日)

トミーテックの鉄コレ、広島電鉄5100形グリーンムーバーマックスのライトを点灯化した特製品をM付23800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、広島電鉄5100形グリーンムーバーマックスのライトを点灯化した特製品をM付23800円で販売いたします。

P1490802

両運転台とも前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

構造上ヘッドライトとテールライトが近接しているので、電圧を上げるとお互いに多少光漏れがあることをご了承ください。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

前面はガラス一体の透明パーツに塗装を施している仕様なので、ライトを点灯化するには遮光のため穴あけする必要があります。

ちなみに加工料金はライトの穴あけ加工と部品代込みで1運転台8500円となります。

ヘッドライトだけの点灯化の場合は1運転台4500円です。

集電の関係で専用の動力ユニットを組み込んだ状態のみ受付が可能です。

2022年3月12日 (土)

ワールド工芸のプラスチックキットを塗装して組み立てた、弘南鉄道ED22のヘッドライト点灯化特製品を19800円にて販売いたします。

ワールド工芸のプラスチックキットを塗装して組み立てた、弘南鉄道ED22のヘッドライト点灯化特製品を19800円にて販売いたします。

P1490780

先日、再生産されたばかりのプラスチックキットを組み立てたものです。

前後とも前進時のみヘッドライトが点灯するように加工してあります。

今回は2両のみの制作なので、気になる方はお早めにどうぞ。

P1490781

反対側はこんな感じです。

塗装の塗り分けが複雑なので、意外と組み立てには時間がかかります。

ちなみにキット持ち込みでも同じような加工・組み立ては承っております。

塗装と組み立ては1両1万円。

ヘッドライトの点灯加工は穴あけ加工が必要なので1両7000円となります。

2022年3月11日 (金)

ワールド工芸のプラスチックキット、弘南鉄道ED22を組立中です。(その2)

ワールド工芸のプラスチックキット、弘南鉄道ED22を組立中です。(その2)

先日、再生産されたばかりのプラスチックキットです。

ヘッドライトが点灯するように加工して、当店の特製品として販売する予定で組み立てしています。

P1490776

前回は組み立てまで完了しましたが、塗装をするために再び分解しました。

写真のようにパーツごとに塗装してあります。

P1490777

塗料をよく乾燥させてから、ボディと動力ユニットに分けて組み立てました。

写真のようにヘッドライトが点灯するよう配線してあります。

P1490778

ヘッドライトの配線を動力ユニットにハンダ付けして組み立てました。

デッキのまわりの側面部には白いラインが入ります。

説明書では塗装で再現するよう書かれていましたが・・・。

店長はキレイにラインを塗装する自信がありません。(涙)

P1490779

いろいろ考えた末に、側面の白線はラインテープで再現しました。

下手に塗装して汚く見えるより、テープの方が仕上がりはキレイに見えます。

あとは細かい調整をして、特製品として販売する準備をするだけです。

写真のように、ヘッドライトが点灯する塗装済み特製品として販売する予定です。

2022年3月10日 (木)

ワールド工芸のプラスチックキット、弘南鉄道ED22を組立中です。(その1)

ワールド工芸のプラスチックキット、弘南鉄道ED22を組立中です。(その1)

P1490772

先日、再生産されたばかりのプラスチックキットです。

前回の発売時はすぐに売り切れてしまいましたので、店長が中身を見るのは今回が初めてとなります。

P1490773

中身は写真のようになっており、初心者の方でも接着剤で簡単に組立できるようボディはプラスチックになっています。

動力ユニットなどハンダ付け工作が必要な箇所はあらかじめ組み立てられた状態で同梱されています。

ボディを構成するプラスチック部品が、今回のキットは多いようですね。

ワールド工芸のプラスチックキットはボディパーツが余分に入っていることが多いのですが・・・。

調べてみると、今回は残念ながら1両分しか入っていないようです。

P1490774

2両同時に組み立てているので、写真は2両分ありますが・・・。

ボディの部品点数は多いものの、組立はそれほど難しくはありません。

しっかりと説明書を見ながら作ればあっという間にボディは完成します。

各部品の合いも非常に良く、ほとんど修正なしで接着が可能でした。

気をつけなければいけないのは、屋根を仮置きしながら組立ないとダメなところくらいでしょう。

この点は重要で、仮置きしないとボディ側面や前面と屋根に隙間ができてしまいます。

P1490775

まだ未塗装ですが、動力ユニットを含めて仮に組んでみました。

整形色がグレーなので塗装は必要ですね。

思っていたより大きさが小さな機関車ですね。

長くなりそうなので、続きは後日に。

2022年3月 9日 (水)

カトーの阪急6300系京とれいんの標識灯点灯加工を施工しました。

カトーの阪急6300系京とれいんの標識灯点灯加工を施工しました。

P1490732

残念ながら製品そのままでは標識灯が点灯いたしません。

阪急の場合、特急運用時は標識灯が左右ともに点灯いたしますので、このままでは違和感があります。

そこで当店では、実車と同じように標識灯が前進時のみ電球色で点灯するよう加工を承っております。

人気のメニューなので、これまでに150両近く加工してきましたが・・・。

今回から標識灯のライトレンズの大きさを小さくして、テールライトと同じサイズに改良しました。

加工と同時にヘッドライトとテールライトもムギ球からLEDへと交換いたしますので、低速から明るく光るようになります。

約1週間のお預かりで加工を受けておりますので、カトーの阪急6300系をお持ちの方はぜひご検討ください。

リニューアル前の旧製品でも加工は可能です。

どちらも工賃は1両5000円となります。

当店で購入していただいた車両の場合は500円割引しています。

2022年3月 8日 (火)

トミーテックの鉄コレ、阪神5500系リノベーション車のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、阪神5500系リノベーション車のライトを点灯化しました。

P1490706

お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが白色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み片運転台6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2022年3月 7日 (月)

レンタルレイアウトは新型コロナウイルス対策のため使用停止していましたが、本日3月7日より営業を再開させていただきます。

レンタルレイアウトは新型コロナウイルス対策のため使用停止していましたが、本日3月7日より営業を再開させていただきます。

また、店内での滞在時間の制限も15分から、従来の1時間へと延長させていただきます。

まん延防止等重点措置が3月21日までの延長されましたが、お店としてはこれ以上の制限は難しいと判断いたしました。

しかしながら、お店としてはこれまで通りに感染防止には気を付けていきたいと思います。

というわけで、レンタルレイアウトのご利用もしくはお買い物など、用事のない不要不急のご来店は避けていただきますようお願い致します。

なお、お買い上げレシート付属の無料走行券は2月および3月分のみ有効期間を3か月に延長させていただきますのでご安心ください。

ご協力のほど宜しくお願い致します。

2022年3月 6日 (日)

トミーテックの鉄コレ、広島電鉄5100形グリーンムーバーマックスのライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、広島電鉄5100形グリーンムーバーマックスのライトを点灯化しました。

P1490789

お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

P1490796

テールライトの点灯はこんな感じです。

前面はガラス一体の透明パーツに塗装を施している仕様なので、ライトを点灯化するには遮光のため穴あけする必要があります。

ちなみに加工料金はライトの穴あけ加工と部品代込みで1運転台8500円となります。

ヘッドライトだけの点灯化の場合は1運転台4500円です。

集電の関係で専用の動力ユニットを組み込んだ状態のみ受付が可能です。

2022年3月 5日 (土)

マイクロエースのE751系のライトを白色LED化しました。

マイクロエースのE751系のライトを白色LED化しました。

P1490701

お客様よりご依頼を受けたものです。

ヘッドライトはムギ球から白色LEDに交換しましたが、プリズムが着色されているので電球色に点灯するようになっています。

テールライトもLEDに交換しましたので色味もムギ球のままより、LEDによって赤みが強く光るようになっています。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両2500円にて承りました。

2022年3月 4日 (金)

カトーの223系2000番台に永末システムのパンタスパーク点灯ユニットの取付加工をしました。

カトーの223系2000番台に永末システムのパンタスパーク点灯ユニットの取付加工をしました。

P1490703 P1490705

お客様から依頼を受けたものです。

右が通常の状態で、左がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

ちなみに、今回は当店でも取扱中の永末システムのパンタスパーク点灯ユニットを利用いたしました。

ちなみに、今回はシングルパンタ車なので、ユニット代込み1両4500円の基本工賃にて加工させていただきました。

当店でのパンタスパーク取付サービスはいつでも受け付けております。

2022年3月 3日 (木)

トミーテックの鉄コレ、阪神5700系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、阪神5700系のライトを点灯化しました。

P1490574

お客様からご依頼を受けたものです。

今回から加工方法を改良したため、より明るく光るようになりました。

写真のように前進時にはヘッドライトが白色に、後進時にはテールライトが赤色にLEDで点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

加工料金は1両6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2022年3月 2日 (水)

新型コロナウイルス感染防止のため3月6日まで、当店のレンタルレイアウトの使用停止を延長いたします。

新型コロナウイルス感染防止のため3月6日まで、当店のレンタルレイアウトの使用停止を延長いたします。

また、店内での滞在時間の制限も引き続き1時間から15分へと短縮を期間延長させていただきます。

ぎりぎりまで延長するかどうか迷ったのですが、思い切って延長することにしました。

15分以上の滞在は感染リスクが高くなりますので、それを避けていただくための措置となります。

できればお店でゆっくり商品を選んでいただきたいのですが・・・。

さすがに15分ではレイアウトで遊ぶにも短かすぎるので、レンタルレイアウトも停止となってしまいます。

店長としては非常に心苦しいのですが、お互いの身を守るためどうかご理解のほど宜しくお願い致します。

大阪府下ではまだ連日1万人近い感染者が出ているうえに、当店が所在する松原市だけでも毎日50人を超える感染者が出ています。

1月末~2月中旬の状況よりは減ってはいますが、それでもまだまだ店長の身の回りでは感染者が出ています。

お客様の間でもまだ新型コロナウイルスの感染が広がっているようなので、やむを得ない状況です。

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、感染拡大を防ぐためでもありますのでご協力のほど宜しくお願い致します。

とりあえずはまん延防止等重点措置が出ている3月6日までの期限としておりますが、状況によっては延長する可能性もあります。

お買い上げレシート付属の無料走行券は2月および3月分のみ有効期間を3か月としますのでご安心ください。

宜しくお願い致します。

2022年3月 1日 (火)

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付京都仕様2車線直線道路を本日3月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付京都仕様2車線直線道路を本日3月1日より発売いたします。

お客様からのご要望がありましたので、製品化させていただきました。

京都に観光へ行く方はよくご存じかと思いますが、景観条例のため通常のブルー系の塗装が使えない京都独自の仕様です。

京のみち独特のベンガラ色でペイントされた自転車レーン標示を再現いたしました。

2車線以上の広い道路の場合、デザイン的には大きく2種類あるようです。

京都市の条例で決められている名称として、自転車専用通行帯と自転車走行推奨帯の2種があります。

大阪など他府県では走行推奨帯とは言わず優先通行帯となっているようですが・・・。

こういうところは京都独自のニュアンスなんでしょうね。

製品でもこの2種類のデザインをベースに合計6種類のラインナップで販売させていただきます。

それぞれに中央線が黄色のものと白色のもので2種類づつあります。

P1490594

こちらは自転車専用通行帯です。

歩道が完備されている幅の広い主要道路によく見られます。

よく見られる標示は全国的にブルー系がほとんどですが、京都はベンガラ色です。

形はほぼ同じですが夜間の視認性がブルー系より劣るため、白線が平行して入っています。

自転車のデザインが若干京都のものと異なりますが、ここは著作権の関係であえてタイプにしてあります。

P1490597

こちらは自転車走行推奨帯です。

安全のために白線の路側帯が標示されています。

他府県ではいわゆる優先通行帯と呼ばれるもの。

主要道路にある専用通行帯のように車両の進入を禁止していない、一般的な優先通行帯となります。

通行帯を意味する矢羽型の標示は京都独自のベンガラ色となっています。

一般的なブルー系と比較して夜間の視認性が劣るため、白線が入っています。

P1490600

こちらは先ほどの自転車走行推奨帯と同じですが、路側帯が省略されているパターンです。

詳しくはホームページの製品案内をご覧ください。

下記のリンクからどうぞ。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/2syasendouro.html

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »