新しい外国形HOの模型を買ったので、入れ替えで売りに出す車両を考え中・・・
新しい外国形の模型を買ったので、入れ替えで売りに出す車両を考え中・・・。
電車全盛のこの時代に、新しく導入した客車列車ということで話題になったオーストリアのレールジェットです。
オーストリアは内陸にある山国なので、新幹線のような高速列車は不向きだそうです。
そこで従来の客車列車を新しくして、少しでも高速で走行できるように導入されたもの。
右側の赤い列車がそのレールジェットです。
その赤い列車と同じものを乗入先のチェコ鉄道も導入しており、左側の青い列車がそれ。
今回新たに中古品で安く販売されていたので、思わず買ってしまったチェコ鉄道版のレールジェットです。
両車とも基本的に同じ編成のカラー違いのように見えますが・・・。
乗入する国の電圧の違いで機関車の車種が微妙に異なります。
機関車の反対側はこんな感じ。
こちら側を先頭に走行することができるよう運転席が設けられており、終点での機関車の機回しが不要なのが現代っぽいですね。
制御客車の後ろに連結される食堂車の位置が異なるのは間違いではありません。
オーストリアのレールジェットの方が1等車が1両多いので違いがあります。
カラーリング以外にも、いろいろと微妙に違うので初めは入れ替えでオーストラリア編成を売却しようと思っていましたが、
両方とも併存することにしました。
青い列車を買ってしまったものの、店長のルールとして総数は増やさないようにしなければならないため・・・。
代わりに何かを売却する必要があります。
そこで白羽の矢があたったのが、左側の列車編成。
レールジェットが導入される前までオーストリアの特急列車として活躍していた4010形。
電車編成と言いながらも、見ての通り実態は機関車牽引の客車列車です。
レールジェットと同じように反対側は運転台のある制御客車となっています。
大切にしていた車両なので、まだ売るかどうか悩んでいます。
どうしようかな・・・。
とりあえず、お店のレンタルレイアウトで「さよなら運転」しながら思案中。
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