無料ブログはココログ
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト

店内の紹介

  • 当店オリジナル商品の販売コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その1)。 | トップページ | KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その3)。 »

2019年12月26日 (木)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その2)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その2)。

P1440391

機関車の車体を外したのが、写真の状態です。

モーター不動のジャンク品として格安で販売されていたジャンク品でしたが・・・。

不動の原因は単に配線が腐食して断線していただけでした。

モーター自体は2つとも生きていたので修理が可能です。

ギアと連結されているゴム製のシャフトも固着していたので、手持ちの部品を加工しての取付に挑戦。

偶然にオーストリアのROCO社の部品が上手く取付できました。

P1440393

車体は塗装中なので下回りだけですが、テンダー車と水槽車を連結しての走行も問題なくできました。

閉店後に店内で作業しているので、周りが暗くて不気味ですが・・・。(笑)

下回りだけだと意外と構造が単純ですね。

昔のカツミ製らしい部品構成なので、割と楽に修理ができました。

P1440396 P1440397

上手く修理ができたところで、下回りも完成させるため塗装することに。

分解が必要なところは全て分解すると写真のようになりました。

ほぼ全ての部品が金属製なのに驚きですね。

耐久性だけはありそうです。

 

 

« KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その1)。 | トップページ | KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その3)。 »

製作日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事