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2019年12月

2019年12月31日 (火)

2019年を振り返って・・・。

昨日と今日は棚卸のためお店を休ませていただいております店長です。

本日は2019年最後の日ということで1年を振り返ってみたいと思います。

今年は何といっても消費税の増税対応に明け暮れた1年でした。

増税に対応するためpaypayなどのキャッシュレス対応から始まり。

当店は飲み物の販売があるため2種類の税率に対応できる新型のレジへの入れ替え。

増税ついでに前後して売り上げが減っている当店オリジナル商品の整理&縮小。

合わせて増税前に2008年のお店のOPEN時から使っている倉庫にある休憩室の冷蔵庫や電子レンジ、エアコンの買い替え。

万引き&強盗対策のために店内の天井2か所に設けている防犯カメラシステムの入れ替え。

さらに増税直前の値札の総貼り換えと大忙しでした。

しかも増税後はお店の外にある「もけいや松原」の看板の夜間電球が切れているし・・・。

これも店長は全然気づいてなくて、お店の前を走る近鉄電車の乗務員の方から言われて始めて気がついた次第。(笑)

乗務中ずっと気になっていたそうです。(お知らせいただきありがとうございました。)

経営的にはお店の前を走る「青の交響曲」をはじめ、地元を走る近鉄電車の製品が各社からいろいろ発売されたおかげもあり・・・。

消費税の増税までは売上はいい感じでしたが、増税後は予想通りあまりよくない結果で・・・仕方がありませんね。

来年は今年以上に頑張って、オリジナル商品や特製品の拡充に努めて経営努力を続けたいと思います。

P1440758 P1440816

今年最後の記事は上記の写真で締めたいと思います。

先日、修理したばかりのカツミ製スチームタービンをさっそく家に持ち帰って書斎にて展示中。

コレクションの中でもお気に入りのタービン車両をそろえて、サウンドを鳴らして遊んでいます。

模型については増えすぎないよう注意しながら努力しているのですが・・・。

コレクションを売っても、新しいものが次々に発売されるので苦労しています。(笑)

というわけで、1年間ご愛顧ありがとうございました。

来年も変わらず「もけいや松原」を宜しくお願いいたします。

2019年12月30日 (月)

今年も「もけいや松原」のご利用ありがとうございました。

今年も「もけいや松原」のご利用ありがとうございました。

昨日の29日で年内の営業は終了いたしました。

棚卸のため今日と明日の2日間だけお休みをいただきます。

新年は1月1日(水)お昼12時から営業いたします。

1月6日(月)まで「お正月セール」を開催いたします。

セール期間中は短縮営業となり、12:00~18:00の営業時間となりますのでご注意ください。

肝心のセールの内容は、

①1万円お買上げごとに1回スピードくじが引けます。(現金払いのみ、予約品やお取置品は対象外となりますので、ご了承ください。)

空クジなしなので、必ず何かが当たります。

②Nゲージ&HOゲージの中古品とNゲージ特製品が表示価格より、さらに10%OFFで販売させていただきます。

通販でも対象とさせていただきますので、ぜひこの機会にご注文ください。

但し公平を期するため、1月1日12時より前のFAXなどでの事前注文はセール対象外とさせていただきます。

③レンタルレイアウトの走行料金を半額の30分100円とさせていただきます。(レイアウトの予約は不可)

日頃から当店をご利用していただいている皆様のおかげで、今年も無事に過ごすことができました。

ご来店のお客様ならびに通信販売のお客様ともに、他にもいろいろなお店がある中から当店を選んで下さりいつもありがとうございます。

「ありがとうございます」の心を忘れずに、来年も頑張らせていただきたいと思います。

2019年12月29日 (日)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300が完成しました。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300が完成しました。

P1440406 P1440408

実車は粉炭を使ったスチームタービンなので、少しサウンドは異なりますが・・・。

手持ちのDCCデコーダーにガスタービンのサウンドを書き換えたものを取り付けました。

さすがにこの車両にサウンドまで搭載した人は少ないでしょうね。(笑)

店長は雰囲気重視なので、少々サウンドが違っても気にしません。

車体のロゴもSL用を流用したので、実車より少し小さいのですが気にしません。

P1440409 P1440411

車体のうえに小屋が載ったテンダー車と水槽車もこんな感じで完成です。

こちらのロゴは実車もSL用を用いているので、大きさはほぼスケール通りになりました。

夏休みにジャンク品として買ってから、完成まで4か月かかりましたが・・・。

今は家の本棚で、2年前に購入したもう1種類ある別のスチームタービン機関車と並べて飾っています。

<お知らせ>

本日は年内最後の営業日です。

明日と明後日は棚卸のため休業させていただきます。

新年は1月1日元旦12時よりOPENいたします。

1月6日までは新春セールを開催させていただきますので、みなさまのご来店をお待ちしております。

また、セール期間中は例年通り短縮営業となり、営業時間は12時~18時となります。

2019年12月28日 (土)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その4)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その4)。

P1440402

インレタを貼りつけて、保護のためクリアー塗装を終えたのが写真の状態です。

ブラックの車体に黄色いロゴがいいアクセントになっています。

時間をかけてアメリカから取り寄せてもらった甲斐がありました。

P1440403 P1440413

車体を取り付ければ写真のように完成です。

と、言いたいところですが・・・。

せっかくなのでDCCサウンドを装着したいと思いますので完成はまだ。

P1440404 P1440405

非常に長い車体なので、DCCデコーダーとスピーカーを取り付けるスペースは充分すぎるくらいあります。

金属の車体なので特に絶縁に気をつけて取り付けました。

2019年12月27日 (金)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その3)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その3)。

P1440398

部品点数が多いので、他のものと間違えないよう気を付けながら塗装が終わったところです。

日本製品は昔から優秀だったのが、この部品構成を見てもわかりますね。

ハッキリ言って無駄のないシンプルな構造をしています。

分解整備することを前提に、設計されていることが良くわかりますね。

P1440399

唯一と言ってもいいくらい、この機関車の部品でブラック以外を塗装した燃料タンクです。

半田づけされていたので、マスキングして塗装しようかと思ったのですが・・・。

ハンダこてを当てたら意外と簡単に外せましたので、別部品として塗装しました。

P1440400

下回りだけを元通り組み立てたのが写真の状態。

説明書がないので元に戻るのか少し心配でしたが、なんとか元通りにできました。(笑)

ブラックの塗装だけだと味気ないので、パイピングに赤色を色差ししてあります。

アメリカのサイトにあった同じ機関車のOゲージモデルに色差ししてあったので真似してみました。

P1440401

塗装が終わった車体にアメリカから数か月かけて取り寄せたインレタを貼り付けます。

もちろん自分で取り寄せできるルートはありませんから、いつも買い物させていただく六甲の有名模型店さんに依頼させていただきました。

本来はHOゲージのSL用のインレタなので、実車とは少しだけ大きさが異なるのですが・・・。

インレタを自作する気力はなかったので、既製品を流用した次第です。

 

2019年12月26日 (木)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その2)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その2)。

P1440391

機関車の車体を外したのが、写真の状態です。

モーター不動のジャンク品として格安で販売されていたジャンク品でしたが・・・。

不動の原因は単に配線が腐食して断線していただけでした。

モーター自体は2つとも生きていたので修理が可能です。

ギアと連結されているゴム製のシャフトも固着していたので、手持ちの部品を加工しての取付に挑戦。

偶然にオーストリアのROCO社の部品が上手く取付できました。

P1440393

車体は塗装中なので下回りだけですが、テンダー車と水槽車を連結しての走行も問題なくできました。

閉店後に店内で作業しているので、周りが暗くて不気味ですが・・・。(笑)

下回りだけだと意外と構造が単純ですね。

昔のカツミ製らしい部品構成なので、割と楽に修理ができました。

P1440396 P1440397

上手く修理ができたところで、下回りも完成させるため塗装することに。

分解が必要なところは全て分解すると写真のようになりました。

ほぼ全ての部品が金属製なのに驚きですね。

耐久性だけはありそうです。

 

 

2019年12月25日 (水)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その1)。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300を修理中(その1)。

P1440384

真鍮製の車体なので未塗装のまま放置しておくと、また錆が発生したりくすみが出てしまいます。

そこですぐに塗装するのですが、古い製品のためかライトレンズが固着していて取れません。

仕方がありませんので、液体のマスキングゾルでレンズ部分だけマスキングしました。

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実車の資料を見ると車体は基本的にブラックで塗装されているだけです。

ただ、古い製品なのでディテールは細かいのですが彫りは浅いので普通に塗装する気はありません。

いつものようにサーフェイサーで下塗り、塗料で上塗り&本塗りと繰り返していくと確実にディテールが埋まってしまいます。

そこで、今回はモデルガン用の耐久性塗料を使って下塗りを省略することにしました。

塗料の性質上、少しグレーがかったブラックになりますが、この方が金属感が出てリアルな気がします。

もちろんテンダーの上に存在した小さな小屋も忘れずに塗装しました。

2019年12月24日 (火)

走るんデスシリーズの新製品、ミニサイズPWM常点灯パワーパックを1月1日より税込6050円で販売開始いたします。

走るんデスシリーズの新製品、ミニサイズPWM常点灯パワーパックを1月1日より税込6050円で販売開始いたします。

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発売以来、コンパクトさでご好評いただいている「PWM常点灯パワーパック」をさらに小さくしたミニサイズ版です。

より小さなコントローラーが欲しいという要望が少なからずありましたが、コンパクトなパワーパックをさらに小さくすると手で固定しにくくなり操作性が悪くなるため製品化を悩んでいました。

ところが、操作性が少々犠牲になってでも持ち運びしやすいミニサイズのものが欲しいという声が思っていたより多く、今回製品化させていただきました。

写真のように単体ではその小ささは分かりにくいですが・・・。

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通常の「PWM常点灯パワーパック」と比較するとこんな感じになります。

高さを含めるとおおよそ半分くらいの大きさのパワーパックになりました。

中身は「PWM常点灯パワーパック」とほぼ同じなので性能は変わりません。

詳しくは当店ホームページをご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/pwmpp.html

2019年12月23日 (月)

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300をジャンク品で購入しました。

KTM(カツミ)のHOゲージ、NW Jawn Henry Steam Turbine/electric #2300をジャンク品で購入しました。

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写真のような状態で、錆がある未塗装&モーター不動のジャンク品として販売されていたものです。

今年の夏休みに関西国際空港へ行く途中に寄り道した某チェーン店の中古コーナーで、偶然見つけました。

20年以上いろいろ外国型をコレクションしていますが、これは生産数が少なくかなり珍しい品物です。

完成品では30万ほどで販売されていたのを見たことがあったのですが、さすがにとても手が出ません。(笑)

故障していてもOKなので2~3万円くらいでリサイクルショップなんかに出てたらうれしいなと思い、ずっと探していましたが・・・。

まさか某有名チェーン店で手に入れられるとは思いませんでしたね、しかもかなり都合の良い値段で。

実車は電気式蒸気タービン機関車として1両のみ試作された幻の車両として有名ですね。

いわゆるタービン機関車の1種なのですが、SLと同じように石炭によりボイラーで蒸気を発生させて、その蒸気で発電機を回して発電することによりモーターを回転させて動くという複雑な仕組みのため、どうしても大型化してしまいます。

模型的にはその無駄に大型なのが魅力的です。

蒸気タービン機関車について詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E6%B0%97%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

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車体のあちらこちらに錆やくすみが見られましたが、どれも表面だけの様子。

そこで、車体を洗浄した後にシンナープールに入れたり、ブラスクリーンに漬けたりしてほぼOKな感じに。

但し、機関車の車体妻面にあった錆だけは除去できなかったのでケサギでこすり落としました。

このままクリアー塗装をして表面保護を行い、未塗装のまま飾ろうかとも思いましたが・・・。

せっかくなのでアメリカからインレタを取り寄せて、ちゃんと実車通りに塗装することにしましょう。

2019年12月22日 (日)

トミーテックの鉄コレ、叡山電車700系観光列車「ひえい」のライト点灯化特製品を19800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、叡山電車700系観光列車「ひえい」のライト点灯化特製品を19800円で販売いたします。

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当店の新品在庫に加工を施したものです。

パンタグラフを折り畳みが可能なNゲージのものに交換し、専用の動力ユニットを組込んでおります。

両運転台とも前進時にはヘッドライトが上下とも電球色に点灯、後進時にはテールライトが赤く点灯いたします。

また、大きな前面窓からライトユニットがなるべく見えないよう小型化してあります。

ちなみに車両の持ち込みでも加工を承っています。

工賃は1両15000円(トレーラーの場合は集電加工代1500円と金属車輪要)となります。

 

2019年12月21日 (土)

トミーテックの鉄コレ、叡山電車700系721号車(緑)のライト点灯化特製品を16800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、叡山電車700系721号車(緑)のライト点灯化特製品を16800円で販売いたします。

P1440801 P1440800

当店の新品在庫に加工を施したものです。

パンタグラフを折り畳みが可能なNゲージのものに交換し、専用の動力ユニットを組込んでおります。

両運転台とも前進時にはヘッドライトが電球色に点灯、後進時にはテールライトが赤く点灯いたします。

また、大きな前面窓からライトユニットがなるべく見えないよう小型化してあります。

ちなみに車両の持ち込みでも加工を承っています。

工賃はヘッドライトの穴あけ加工代込み1両12000円(トレーラーの場合は集電加工代1500円と金属車輪要)となります。

 

2019年12月20日 (金)

トミーテックの鉄コレ、南海旧1000系のライトを点灯化した特製品をM付4両セット24800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、南海旧1000系のライトを点灯化した特製品をM付4両セット24800円で販売いたします。

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かなり前に事業者限定で販売されていたもので、今では貴重な製品です。

写真のように前進時はヘッドライトが電球色で点灯するとともに、標識灯がオレンジに点灯するよう加工しています。

もちろん、後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

運転席は実車のように正面から客室内が見えるよう、シースルーで加工済みです。

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今はなかなか手に入らない貴重なセットをこの機会にいかがでしょうか?

ちなみに持ち込みでも同じライト点灯加工を承っており、工賃はヘッド&標識灯およびテールライト点灯化で1両5500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2019年12月19日 (木)

トミーテックの鉄コレ、小田急キハ5000形のライト点灯化特製品をM付2両セット24800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、小田急キハ5000形のライト点灯化特製品をM付2両セット24800円にて販売いたします。

P1440702

以前に発売された事業者限定品の商品です。

ひょんなことから1セットのみ手に入れましたので、特製品にしてみました。

2両セットなので、編成を組んで運用することを前提にどちらも片側のみ点灯化しています。

前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

点灯化はしていませんが窓上にある標識灯も、穴をあけて透明レンズを入れてあります。

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いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃は穴あけ加工代込み片運転台8000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2019年12月18日 (水)

トミーテックの鉄コレ、阪堺1001形堺トラム茶ちゃのライト点灯化特製品を16800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、阪堺1001形堺トラム茶ちゃのライト点灯化特製品を16800円で販売いたします。

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当店の新品在庫に加工を施したものです。

パンタグラフを折り畳みが可能なNゲージのものに交換し、専用の動力ユニットを組込んでおります。

両運転台とも前進時にはヘッドライトが白色に点灯、後進時にはテールライトが赤く点灯いたします。

テールライトが少々暗く見えますが、電圧を上げると走り出してしまうためです。

走行時には明るく点灯しています。

また、大きな前面窓からライトユニットがなるべく見えないよう小型化してあります。

写真のように運転席の下に入るようライトユニットを組み込んでおります。

今回の加工分からヘッドライトのレンズを再現いたしました。

ちなみに車両の持ち込みでも加工を承っています。

工賃は集電の都合で動力ユニットを取り付けた場合のみ承っており、片運転台6000円となります。

ヘッドライトのみ、もしくはテールライトのみの点灯加工工賃は片運転台4000円となります

2019年12月17日 (火)

カトーのHOゲージ、国鉄クモハ41+クハ55リニューアル品に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載した特製品を59800円で販売します。

カトーのHOゲージ、国鉄クモハ41+クハ55リニューアル品に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載した特製品を59800円で販売します。

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当店の新品在庫品を加工しており、付属品などは未取り付けのままです。

インレタも未貼り付けなのでお好きな番号をお貼りください。

永末システム製の旧型国電用DCCサウンドデコーダーをクモハ41側に搭載しております。

せっかくなのでカトーのHO用LED室内灯クリアをクモハ41とクハ55の両方に組み込んであります。

P1440740

テールライトの点灯状態はこんな感じです。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライト&テールライトのON/OFF

F2・・・タイフォン

F4・・・ヘッドライトの減光

F7・・・コンプレッサー作動(程度な感覚で自動作動します)

F8・・・消音

動作音のみでタイフォンなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画のデモがご覧になれます。車両は異なりますが音は同じですので参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=VSycTsbgb4E

P1440734

各所への配線途中の写真です。今回は室内灯の搭載も行いましたので、デコーダーは車内に置かずに屋根の中にある空間に置きました。

屋根が深くてデコーダーが薄いので搭載は可能ですね。

リニューアル品なのでモーターも非力な台車収納型パワートラックではなく、通常の床置でシャフトを介して全軸駆動となっています。

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

8ピンソケットが装備されているものの、ライト類へはDCC対応の配線を別途する必要がありますので、料金はデコーダー代込みクモハ41は39000円、クハ55は8500円となります。

2019年12月16日 (月)

トミックスのHOゲージ、24系24形寝台特急客車4両セットの電源車DCCサウンド搭載特製品を64800円で販売します。

トミックスのHOゲージ、24系24形寝台特急客車4両セットの電源車DCCサウンド搭載特製品を64800円で販売します。

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当店在庫の新品商品に加工した特製品です。

カニは車内に搭載スペースがありましたので、目立たないよう後ろ側の窓が小さいところにデコーダー本体を入れてみました。

もちろん使っているデコーダーは永末システム製の電源車用サウンドデコーダーです。

P1440742

スピーカーは音響効果も考えて、床下の大きな機器内に組み込んでおり、音が効率良く抜けるように穴を開けています。

実車は床下よりボディのルーバーあたりからの音が大きいのですが、さすがに車体に穴はありませんので床下からの音でご容赦ください。

レール面に音が反響しますので、それほど違和感はないかと思われます。

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カニにはサウンドデコーダーを搭載し、スハネフにはテールライト制御のファンクションデコーダーを搭載しました。

DCCコントロールでのファンクションは、F0でテールライト点灯、F6でエンジンON/OFF、F7で高負荷状態の再現となっています。

おまけとしてF2にホイッスルが入っており、機関車次位に連結した場合はサウンドなしの機関車でもホイッスルが鳴っているようにできます。

P1440748

基本セットを加工しましたので、写真の4両セットでの販売となります。

ちなみに今回と同じ内容での持ち込み加工も承っております。工賃はデコーダー代込みで電源車は23000円、スハネフは8500円にて承っております。

興味がある方は下のリンクから動画をご覧ください。車両は異なりますがカニの騒々しいエンジンサウンドが素敵ですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=ZDTOULj4Wpw

こちらは別売りのサウンド付機関車と編成にした状態です。ホームに止まっている感じでカメラを流してサウンドを再現してみました。

http://www.youtube.com/watch?v=_i-pjW5HXpY

2019年12月15日 (日)

トミックスのHOゲージ、EF81ー81お召塗装機のDCCサウンド搭載特製品を74800円で販売します。

トミックスのHOゲージ、EF81ー81お召塗装機のDCCサウンド搭載特製品を74800円で販売します。

P1440757  P1440755 P1440756

当店の新品在庫を加工したものです。

写真はヘッドライト・入換標識灯・キャブライトをそれぞれ個別に点灯させています。

永末システム製の新型電機用サウンドデコーダーを搭載しており、各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F3・・・キャブライトON/OFF

F4・・・ヘッドライトの減光&ATS音

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

P1440750

写真のように当店にて永末システム製のDCCサウンドデコーダーを組込みました。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画がご覧になれます。塗装は異なりますが音は同じです。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=wX41s5wLyBU

ちなみに車両は持ち込みでも加工は承っております。

同じ内容にした場合、工賃はDCCデコーダー代込み45000円となります。

2019年12月14日 (土)

トラムウェイのHOゲージ、C60のDCCサウンド搭載特製品を74800円で販売します。

トラムウェイのHOゲージ、C60のDCCサウンド搭載特製品を74800円で販売します。

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当店の新品在庫を加工したもので、付属品は未取り付けの状態です。

写真はヘッドライトとキャブライトをそれぞれ個別に点灯させています。

永末システム製のSL用サウンドデコーダーを搭載しており、各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・キャブライトON/OFF

F2・・・汽笛

F3・・・ブレーキ音

F4・・・ヘッドライトの減光&ATS音

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ドレイン音

F7・・・投炭音

F8・・・消音

F9・・・安全弁蒸気放出音

その他F10以降もF18までいろいろ操作が可能です。

P1440597

写真のように当店にて永末システム製のDCCサウンドデコーダーを組込みました。

ソケットが装備されていますが、そのままではキャブライトの制御ができませんので加工してあります。

動作音のみで汽笛などの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

当店デモ車両によるサウンド動画はこちらです。機種は異なりますが音は同じです。

https://www.youtube.com/watch?v=-L4zbS1YwQE

ちなみに車両は持ち込みでも加工は承っております。

同じ内容にした場合、工賃はDCCデコーダー代込み33000円となります。

2019年12月13日 (金)

トミーテックの鉄コレ、叡山電車700系観光列車「ひえい」のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、叡山電車700系観光列車「ひえい」のライトを点灯化しました。

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先日発売されたばかりの製品です。

早速ですがお客様からご依頼を受けたものです。

前進時には上下のヘッドライトが両方とも電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

室内灯を同時点灯化の場合のみ、遮光の関係で一緒に方向幕も前進時のみ点灯させることが可能です。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

P1440724

今回は室内灯の点灯化も依頼されましたので同時に加工いたしました。

ちなみに加工料金はヘッド&テールライトの場合は部品代込み両運転台で15000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

室内灯は既存製品のものが入りませんので、自作のものを入れてあり工賃は1両3000円となります。

2019年12月12日 (木)

トミーテックの鉄コレ、西日本鉄道7000系M付2両セットのライト点灯特製品を18800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、西日本鉄道7000系M付2両セットのライト点灯特製品を18800円で販売します。

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製品そのままではライトは点灯しませんが、当店にて前進時にはヘッドライトがLEDで電球色に、テールライトが後進時にLEDで赤色に光るように加工しています。

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いつも通り運転席はシースルーになるよう加工しましたので、前面から客室がライトユニットに邪魔されずに見えます。

ちなみに持ち込みでの加工の場合は1両6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)で承っております。

トレーラー車には金属車輪を取り付けの上でお申し込みください。

2019年12月11日 (水)

トミーテックの鉄コレ、南海1000系のライトを点灯化した特製品をM付4両セット26800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、南海1000系のライトを点灯化した特製品をM付4両セット26800円で販売します。

P1440698

両先頭車ともにライトの点灯加工を施しています。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に点灯するとともに、標識灯がオレンジ色に光ります。

もちろん後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

P1440700

運転席はシースルーになるよう加工しましたので、ライトユニットはほとんど見えないようになっています。

パンタグラフはNゲージのものに交換済みです。

P1440699

2編成併結なので中間にくる先頭車にはトミックスのボディマウントTNカプラーを取付済み。

タネ車をお持ちの方には持ち込みでの加工も受け付けております。

ライトの点灯加工は1両7500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

トレーラー車には集電可能な金属車輪を取り付けの上でお申込みください。

2019年12月10日 (火)

トミーテックの鉄コレ、名鉄6000系5次車のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、名鉄6000系5次車のライトを点灯化しました。

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先日発売されたばかりの第29弾の製品です。

早速ですがお客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に点灯するとともに標識灯がオレンジ色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み1両6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2019年12月 9日 (月)

トミーテックの鉄コレ、泉北12000系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、泉北12000系のライトを点灯化しました。

P1440711

先日発売されたばかりの事業者限定品です。

早速ですがお客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが白色に点灯するとともに標識灯がオレンジに点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

前面窓の構造が特殊なため加工には基本料金+追加料金がかかります。

ちなみに加工料金は部品代込み1両7000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2019年12月 8日 (日)

トミックスの281系はるかキティラッピングの車掌室を点灯化しました。

トミックスの281系はるかキティラッピングの車掌室を点灯化しました。

P1440639 P1440640

お客様からご依頼いただいたものです。

前進時には運転室となるので消灯し、後進時のみ車掌室が点灯するようになります。

実車では車掌室は暗いので、車掌が仕事をする際は必ず点灯させているそうです。

特に新幹線や特急電車のように客席から独立した運転台の車両には効果的です。

編成の中間に入った際にヘッドライトが後進時でも点灯するように切り替えスイッチが内蔵された新型のライトユニット基盤になっています。

そのため加工は少し複雑になり、料金は部品代込みで1両3500円(他店購入品の場合は+500円)となります。

もちろんヘッドライトが点灯する限り車掌室灯は消灯するよう加工していますので中間に入った際でも違和感はありません。

2019年12月 7日 (土)

中国や戦前ドイツ・スイス・フランス・オーストリア型などHOゲージ中古品がいろいろ入荷しました。

中国や戦前ドイツ・スイス・フランス・オーストリア型などHOゲージ中古品がいろいろ入荷しました。

特記以外は通常のDC2線式です。

まずは中国型の紹介から。

P1440512

バックマン製 中国国鉄 DF11-0001 特別版 シリアルナンバー1227 14800円

中国の大型ディーゼル機関車。

限定品の試作機モデル特別版です。

次に紹介するのは戦前ドイツ型です。

P1440658

BRAWA製 Württembergische AD 付属品未使用 17800円

ドイツの中型テンダーSL。

後のDRGのBR13になるSLです。

BRAWAのSLは精密なので、新品では4万円近くする高価なモデルですが中古だとお買い得になります。

P1440661

BRAWA製 K.W.St.E T3 945 付属品未使用 16800円

ドイツの小型タンクSL。

後のDRGのBR89になるSLです。

BRAWAのSLは精密なので、新品では4万円近くする高価なモデルですが中古だとお買い得になります。

ここからはスイス型の紹介です。

P1440675

フライシュマン製 SBB Re4/4Ⅲ更新車 赤色塗装 14800円

スイスの汎用型電気機関車。

人気の角型ライトの更新車仕様です。

P1440672

フライシュマン製 SBB Re4/4Ⅲ更新車 緑色塗装 14800円

スイスの汎用型電気機関車。

人気の角型ライトの更新車仕様です。

P1440569

BEMO製 SBB TmⅡ 662 赤色塗装 11800円

スイスの小さな入換機関車。

BEMO製ですが珍しい通常のHOモデルなのでカトーなどのHO線路で走行ができます。

次に紹介するのはフランス型です。

P1440670

PIKO製 SNCF BB167441 現行塗装 10800円

フランスのディーゼル機関車。

新品同様のきれいな商品です。

最後に紹介するのはオーストリア型です。

P1440678

フライシュマン製 OBB 1043 オレンジ旧塗装 10800円

オーストリアの汎用型電気機関車。

他にもいろいろ在庫があります。

現在の在庫状況は写真のような感じです。

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宜しければ下記の在庫表もご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/overseaslist.html

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~20時

<お知らせ>

本日は都合により14時からの開店となります。

ご迷惑をお掛け致しますがご理解のほど宜しくお願い致します。

2019年12月 6日 (金)

ドイツ型のHOゲージ中古品がいろいろ入荷しました。

ドイツ型のHOゲージ中古品がいろいろ入荷しました。

特記以外は通常のDC2線式です。

P1440628

リバロッシ製 DB BR10-001 16800円

ドイツの有名な流線形ボディの急行用SL。

付属品未使用の美品です。

P1440517

ROCO製 DB BR110-320 現行塗装 14800円

旧西ドイツの流線形旅客用機関車。

手すり別パーツのリニューアル改良品です。

P1440666

ROCO製 DB BR111-062 赤色旧塗装 16800円

旧西ドイツの流線形旅客用機関車。

手すり別パーツのリニューアル改良品で、付属品未使用の新品同様品です。

P1440564

フライシュマン製 DB BR120-002 TEE塗装 13800円

旧西ドイツの高速旅客用ELとして有名な機関車。

試作機の国際特急TEE塗装仕様です。

P1440509

ROCO製 DB BR194 緑色塗装 箱なし 12800円

ドイツの凸型ELとして有名な機関車。

ジャーマンクロコダイルという愛称で知られています。

P1440533

リリプット製 DB Blauer Enzian号5両セット 24800円

伝統ある特急Blauer Enzian号として使われていた展望車と食堂車付きの固定編成5両セット。

付属品未使用の新品同様品です。

大きな元箱付きの状態の良い商品はなかなか出回らない希少なセットです。

P1440631

TRIX製 DRG 1920年代急行列車4両セット 室内灯標準装備 14800円

戦前ドイツの急行列車を再現した客車セット。

コンパートメント2両&食堂車&荷物車の4両です。

P1440681

リバロッシ製 DB BR627 タルキス塗装 M付 LED室内灯標準装備 13800円

ドイツの単行用気動車。

付属品未使用の新品同様品です。

他にもいろいろ在庫があります。

宜しければ下記の在庫表もご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/overseaslist.html

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~20時

2019年12月 5日 (木)

トミーテックの鉄コレ、西鉄7000系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、西鉄7000系のライトを点灯化しました。

P1440655

先日発売されたばかりの第29弾の製品です。

早速ですがお客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み1両6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2019年12月 4日 (水)

当店のお客様がキットから制作されたHOゲージの委託品を少しだけ販売します。

当店のお客様がキットから制作されたHOゲージの委託品を少しだけ販売します。

P1440636

天賞堂のパワートラックに真鍮キットを組み立てた車体を載せたもの。

2軸の電動貨車となっています。

塗装から見ると自由形ですが、地方私鉄に実在していそうな形ですね。

税込み15000円にて販売中。

P1440637

こちらも天賞堂のパワートラックに真鍮キットを組み立てた車体を載せたもの。

2軸の凸形電気機関車となっています。

塗装から見ると小田急あたりの入換車に見えますが、あくまでも自由形だそうです。

税込み13500円にて販売中。

P1440638

最後になりますがこちらも天賞堂のパワートラックに真鍮キットを組み立てた車体を載せたもの。

2軸の凸形電気機関車となっています。

塗装から見ると銚子電鉄あたりの機関車に見えますが、あくまでも自由形だそうです。

税込み12000円にて販売中。

2019年12月 3日 (火)

トミーテックの鉄コレ、南海1000系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、南海1000系のライトを点灯化しました。


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先日発売されたばかりの第29弾の製品です。


早速ですがお客様からご依頼を受けたものです。


前進時にはヘッドライトが電球色に点灯するとともに標識灯がオレンジに点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。


もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。


ちなみに加工料金は部品代込み1両7500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2019年12月 2日 (月)

走るんデスシリーズの新製品、ミニサイズポイント切替器を昨日12月1日より税込2200円で販売開始させていただきました。

走るんデスシリーズの新製品、ミニサイズポイント切替器を昨日12月1日より税込2200円で販売開始させていただきました。

P1430854

発売以来、コンパクトさでご好評いただいている「かんたんポイント切替器」をさらに小さくしたミニサイズ版です。

操作性が少々犠牲になってでも持ち運びしやすいミニサイズのものが欲しいという声に押されて製品化させていただきました。

ミニサイズではありますが通常の「かんたんポイント切替器」と同じように増設端子を側面に装備していますので、別売のパワーパック各種に接続して電源を共用利用することが可能です。

P1430858

通常の「かんたんポイント切替器」と比較するとこんな感じになります。

高さを含めるとおおよそ半分くらいの大きさになりました。

中身は同じなので性能は変わりません。

電源は内蔵していませんので、付属のコードで別売の走るんデスシリーズのパワーパックなどに接続してご利用ください。

詳しくは当店ホームページをご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/point.html

2019年12月 1日 (日)

カトー製のトワイライトEXP瑞風の室内灯を明るく点灯するように加工しました。

カトー製のトワイライトEXP瑞風の室内灯を明るく点灯するように加工しました。

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写真のようにTORM製のLED室内灯に交換しました。

それぞれ展望先頭車・ツイン車両・スイート車両の交換前と交換後を並べています。

純正のプリズムだと専用品で改善されているとはいえ、どうしてもトミックス製の標準装備の室内灯よりは暗く見えてしまいます。

特に端に行くほど暗くなってしまうのは構造上、仕方がありませんのでチップLEDが複数配置されたTORM製のものに交換するほうが賢明ですね。

但しそのままでは取り付けができませんので、車内部品の室内灯に当たるところを削って入るように加工しました。

また、集電板も接触不良を起こさないように室内灯とハンダ付けしてあります。

展望車のハイデッキ部とスイート車両のダブルデッカー部は外から見えないよう室内灯そのものを加工して組み込みました。

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写真のようにトミックス製よりもキレイに明るく光るようになりました。

食堂車のシャンデリアもちゃんと光るように、元のプリズムを加工して組み込んであります。

真横から見ると複数設置してあるチップLEDが光っているのが、そのまま室内の電灯器具にも見えたりしますから良い雰囲気ですね。

特に展望室が端から端まで明るく光っているのと、中間車のデッキやドアの窓部分にまで明かりが届いているのがよくわかります。

純正の室内灯ではこのあたりは暗くなってしまいますから効果的です。

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こちらはそれぞれの室内灯の明るさの比較写真です。

いずれも比較のため同じパワーパックから同じ電圧にて点灯させています。

奥から順にトミックス製品、中央がカトー製品に純正室内灯を組み込んだもの。

一番手前が今回加工したTORM製の室内灯を組み込んだカトー製品となります。

トミックス製のものより室内灯が明るく点灯しているのがよくわかりますね。

ちなみに加工工賃ですが、カトー製に純正の室内灯クリア電球色を組み込む場合は室内灯代込み1編成7500円。

今回加工したように明るいTORM製の室内灯を組み込む場合は、室内灯代込み1編成15000円となります。

当店以外で購入された車両に組み込む場合は工賃が+2000円となりますので、ご了承ください。

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