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2019年6月12日 (水)

ドイツ旅行中に見たシュパイヤー技術博物館の展示品たち

5月14日から8日間お店を休業させていただき、店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母と5歳の娘の3人で行ってきました。

帰国してから2週間、ようやく写真の整理ができましたので、数日に分けて少し紹介させていただきたいと思います。

今日は「ドイツ旅行中に見たシュパイヤー技術博物館の展示品たち」というテーマで紹介。

今回の旅行はデジタルビデオカメラメインで行ったため、画質の落ちる静止画を使っている写真があることをご容赦ください。

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まずはメインの屋内展示場の様子。

左の写真は宙返りしている状態で展示されている戦闘機が面白いですね。まるでイルカのよう・・・。

中央の古めかしいクルマは、大昔のバスです。

この当時のバスは通路が存在せず、各座席には外から扉を開けて乗車するので扉だらけですね。

右の自動車はミニサイズのクルマに、展望用の2階を設けたもの。

なかなか強引な作り方していますね。重くて走らなさそうですが・・・。

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続いて軍事車両のコーナーがありました。

左の写真は有名なドイツ軍のバイク戦車「ケッテンクラート」。

見た目そのまんまですが、バイクにキャタピラーつきの荷台を付けたもの。

どんな不整地でも走るバイクということで、戦時中は重宝されたようです。

1000万くらいあれば今でもオークションで買えるそうですが・・・。

中央の写真は架橋戦車と言って、水陸両用車に折り畳み式の橋を載せたもの。

橋のない川に入っていって、折りたたんである橋を展開して他の車両が川を渡れるようにする用途で使われます。

これも実物が見られるのは珍しいですね。

右の写真はロシアの戦闘ヘリコプター。

戦闘ヘリとしては珍しい大型機で、輸送機としても使うためだそう。

しかしながら性能的にはどっちつかずで、二兎を追う者は一兎をも得ずの典型例だとか・・・。

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こちらはこの技術博物館の目玉施設。

実際に飛行していたルフトハンザ航空のジャンボジェットをそのまま運んできて展示したもの。

台風や地震のない国だからこそできる不安定な展示方法ですね。

わざと傾けて展示されているので、機内に入ると酔いそうになります。(笑)

降りるときは滑り台が用意されていて実際に滑り降りることできるのですが、かなり怖い思いをするので要注意。

非常口から屋根の上に出ることができるのが面白いところ。

普通は絶対に見ることができない角度から機体が見えます。

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もうひとつの目玉が、左の写真のスペースシャトルのような展示物。

ロシア版スペースシャトルの「ブラン」で、実際に飛行試験に使われたものらしいです。

中にも入ることができるので、貴重な経験をしました。

最後に紹介するのが右の写真のクルマ。

日本の霊柩車がなぜか展示されていました。

荷台の寝台部分の装飾が「技術」という面で素晴らしいとのことで、展示品になっているようです。

 

 

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