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フォト

店内の紹介

  • 入口から見える店内
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2019年6月 7日 (金)

ドイツ旅行中に見たり食べたり買ったものたち

5月14日から8日間お店を休業させていただき、店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母と5歳の娘の3人で行ってきました。

帰国してから2週間、ようやく写真の整理ができましたので、数日に分けて少し紹介させていただきたいと思います。

今日は「ドイツ旅行中に見たり食べたり買ったものたち」というテーマで紹介。

今回の旅行はデジタルビデオカメラメインで行ったため、画質の落ちる静止画を使っている写真があることをご容赦ください。

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マンハイムで唯一の鉄道模型店らしいお店。数年前まではいくつか他にもあったらしいのですが・・・。

人口は大阪の八尾市より少し多いくらいなので、鉄道模型店は1店あれば十分なのでしょうね。

看板に100周年とあるように歴史のあるお店です。開業10年そこそこの当店は足元にも及びません。

店内はかなり広くて、まるでジョーシンさんのスーパーキッズランドのような感じ。

鉄道模型だけでなくおもちゃからラジコンやプラモデルなど、何でも揃うお店です。

訪問される方がいればですが、参考にホームページアドレスを掲載しておきます。

https://www.spielwaren-werst.de/index.php?id=1&lang=en

写真のようにカトーの製品やトミーテックのバスコレも置いてありました。なぜかEH200も・・・。(笑)

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このお店ではオリジナル商品のような感じで、地元を走るRNVのHOスケールバスが販売されていました。

ちょうど数日前にハイデルベルク市内で乗車した路線番号31番のバスがあったので、思わず買ってしまいました。

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こちらはハイデルベルクで唯一となった鉄道模型店。市内には他にもう1店舗あったのですが残念ながら閉店していました。

先日のブログで駄菓子屋さんが併設されていると書いたのですが、正式には「キオスク」だそうです。

駄菓子以外にも簡単な日用品や本なども置いてあり、日本でいうところのミニコンビニみたいなものですね。

来店客のほとんどがキオスクのお客さんだったのですが、男性のお客さんはついでに模型店も覗いていくといった感じ。

平日の午後の訪問にもかかわらず、ひっきりなしにお客さんが来店している姿がうらやましかったですね。(笑)

訪問される方がいればですが、参考にこのお店のホームページアドレスを掲載しておきます。

http://modellbahn-schuhmann.de/index.html

ここでは写真の模型を購入。大きい方のレールバスはHOeなのでNゲージの線路で走ります。

どちらも日本では見かけない模型でしたので、買うことができてラッキーでした。

ちなみに小さい方のレールバスはこの大きさながら自走するのはもちろん、なんとDCCデコーダー内蔵でした。

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こちらはハイデルベルクで滞在した日は、ほぼ毎日のように食べたトルコ料理のケバブ。

妹が住んでいるアパートの隣にあるのですが、日本では食べられない味で気に入ってしまいました。

ドイツではトルコ系の方が多いので、まるで吉野家のようにあちらこちらの街角にケバブ屋さんが乱立しています。

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食べ物といえば思い出深いのがカリーブルスト。

ベルリンの名物らしいので、訪問時にはもちろん何回も食べました。

ソーセージ自体はおいしいのですが、ソースがかかりすぎなのには閉口。

どのお店も同じような感じで、これでもかというくらいソースがかかっていました。

こういうものなのでしょうね。

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写真はハンブルグの本屋さんとシュパイヤーの技術博物館で購入した本。

今回の旅行ではいろいろなものを買って帰りましたが、やはり本が一番の収穫だったかと思います。

ネットでも手に入るものばかりですが、中を見て買うことができないのが難点。

こういうものは資料にもなるので、中身を確認してから買いたいですよね。

スイスとチェコの車両にもう少し詳しくなりたかったので、資料がわりに探していたものでした。

右側の写真はそのオマケ。列車砲の本と前回買い損ねた技術博物館の本でした。

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