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  • 入口から見える店内
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

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    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2018年6月

2018年6月30日 (土)

マイクロエースの近鉄9200系現行塗装に8000系や9000系の帯付塗装をセットにした混結編成の特製品各種を販売いたします。

マイクロエースの近鉄9200系現行塗装に8000系や9000系の帯付塗装をセットにした近鉄奈良線の混結編成の特製品各種を販売いたします。

P1400757P1400761_21986年から数年かけてマルーンのみの旧塗装から、シルキーホワイトとのツートンカラーになった新塗装でしたが・・・。

さらに近鉄の通勤車は1999年から2000年代前半の数年に渡って裾帯や雨どいのマルーンを省略した、いわゆる現行の簡易塗装に順次塗り替えられました。

その塗装変更の時期によく見られた、新旧塗装の混結編成を再現したセットです。

P1400758P1400763今回は6両編成と10両編成を、それぞれ1セットずつ特製品にしてみました。

いずれも中間に来る先頭部のみトミックスのボディマウントTNカプラーを、加工のうえで取り付け済みです。

10両編成の方は動力ユニットが編成中に2両ありますから、多少の勾配でも気持ちよく走行いたします。

もちろん9000系・9200系とも奈良線の仕様にあわせて貫通ホロの取付向きを変えてあります。

P1400765各特製品を並べてみました。奥から順に紹介すると・・・。

近鉄9000系新塗装帯付Mなし2両&9200系現行塗装Mつき4両の混結M付6両セットが税込22800円。

近鉄9000系現行塗装Mなし2両&近鉄9200系現行塗装Mつき4両&8000系新塗装帯付のMつき4両の混結M付10両セットが税込37800円。

ちなみにボディマウントTNカプラー化は1両あたりカプラー代324円+取付加工工賃500円となっております。

特製品は新品価格+工賃より、だいたい1セットあたり5000円ぐらいお買い得となっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

2018年6月29日 (金)

マイクロエースの近鉄9000系新塗装や8000系マルーンをセットにして、奈良線の混結10両編成を再現した特製品各種を販売いたします。

マイクロエースの近鉄9000系新塗装や8000系マルーンをセットにして、奈良線の混結10両編成を再現した特製品各種を販売いたします。

P1400744P1400746マルーンのみの旧塗装からシルキーホワイトとのツートンカラーになった新塗装との混結編成を再現したものです。

近鉄の通勤車は1986年から1990年くらいの数年に渡って順次塗り替えられており、こういった混結がよく見られました。

というわけで、その頃よく見られた新旧塗装の混結編成を再現したセットです。

P1400747それぞれ1セットずつ計3種類を特製品にしてみました。

いずれも中間に来る先頭部のみトミックスのボディマウントTNカプラーを、加工のうえで取り付け済みです。

10両と長編成なので、それぞれ動力ユニットも編成中に2両ずつありますから、多少の勾配でも気持ちよく走行いたします。

P1400740P1400741P1400739各特製品を並べてみました。奥から順に紹介すると・・・。

今回の物は両端の編成は全て同じで9000系新塗装と8000系マルーンとなり、中間に併結される編成の違いで3種類となります。

近鉄9000系新塗装Mなし2両&8000系新塗装Mつき4両&近鉄8000系マルーンMつき4両の混結M付10両セットが税込37800円。

近鉄9000系新塗装Mなし2両&近鉄9200系新塗装Mつき4両&8000系マルーンMつき4両の混結M付10両セットが税込39800円。(但し9200系は厳密に言うと、当時は3両編成でしたのでこだわる方は7両編成にしてください。)

近鉄9000系新塗装Mなし2両&近鉄8810系新塗装Mつき4両&8000系マルーンMつき4両の混結M付10両セットが税込39800円。

ちなみにボディマウントTNカプラー化は1両あたりカプラー代324円+取付加工工賃500円となっております。

特製品は新品価格+工賃より、だいたい1セットあたり5000円ぐらいお買い得となっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

P1400737展示用のショーケースに入れる前にせっかくなので、昨日紹介した特製品と一緒に並べてみました。

店長が中学生の頃はちょうど塗装変更の時期で、車庫にいくとこんな感じで新旧塗装が入り混じっていたことを思い出しました。

2018年6月28日 (木)

マイクロエースの近鉄9000系新塗装や8000系マルーンをセットにして、奈良線の混結8両編成を再現した特製品各種を販売いたします。

マイクロエースの近鉄9000系新塗装や8000系マルーンをセットにして、奈良線の混結8両編成を再現した特製品各種を販売いたします。

P1400724P1400731マルーンのみの旧塗装からシルキーホワイトとのツートンカラーになった新塗装との混結編成を再現したものです。

近鉄の通勤車は1986年から1990年くらいの数年に渡って順次塗り替えられており、こういった混結がよく見られました。

当時はなんとなく感じていたことですが、奈良線では9000系・大阪線では1400系・南大阪線では6600系あたりのいわゆるマルーンで登場した新型電車が、優先的に先に新塗装に塗り替えられていました。

P1400723_2文献等での証拠があるわけではないのですが、非冷房で残っていた8000系などに代表されるいわゆる丸顔の古臭い電車が、いつまでもマルーンのままで走っていたような気がします。

というわけで、そういった記憶を元に再現した混結セットです。

それぞれ1セットずつ計3種類を特製品にしてみました。

いずれも中間に来る先頭部のみトミックスのボディマウントTNカプラーを、加工のうえで取り付け済みです。

P1400736P1400734各特製品を並べてみました。奥から順に紹介すると・・・。

近鉄9000系新塗装Mなし2両&8000系マルーンMつき2両&近鉄8000系マルーンMつき4両の混結M付8両セットが税込32400円。

近鉄9000系新塗装Mなし2両&8000系マルーンMつき2両&近鉄9200系新塗装Mつき4両の混結M付8両セットが税込34800円。(但し9200系は厳密に言うと、当時は3両編成でしたのでこだわる方は7両編成にしてください。)

近鉄9000系新塗装Mなし2両&8000系マルーンMつき2両&近鉄8810系新塗装Mつき4両の混結M付8両セットが税込34800円。

ちなみにボディマウントTNカプラー化は1両あたりカプラー代324円+取付加工工賃500円となっております。

特製品は新品価格+工賃より、だいたい1セットあたり5000円ぐらいお買い得となっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

近鉄8000系マルーンのM付2両セットはこれで当店では完売しましたので、8両編成の特製品は今回限りとなります。

2018年6月27日 (水)

カトーのEF65-1000後期型JR仕様を別売のホビーセンターカトー製黒Hゴムセットに交換して、2000番台化した特製品を8640円で販売します。

カトーのEF65-1000後期型JR仕様を別売のホビーセンターカトー製黒Hゴムセットに交換して、2000番台化した特製品を8640円で販売します。

P1400708当店の新品在庫に加工を施したものです。

写真のように別売で販売されている黒Hゴムセットを用いています。

ボディを分解してガラスパーツを側面・前面とも黒Hゴムのものに交換、屋根上のモニターと避雷器もセットに入っているものに交換いたしました。

もちろん2000番台化いたしますので屋根上にGPSアンテナも取り付けてあります。

P1400709写真のように当店に残っていた在庫の2個を特製品として販売させていただきます。

ナンバープレートは取付済みで、番号はそれぞれ2119号機と2121号機にしました。

それぞれに使わなかったナンバープレートをそのまま付属させています。

ガラスパーツの交換を含めて通常は工賃に2000円をいただいていますので、新品+工賃よりかなりお買い得です。ぜひこの機会にどうぞ。

2018年6月26日 (火)

マイクロエースの南海50000系ラピート改良品6両セットの車掌室灯&室内灯つき特製品を25800円にて販売いたします。

マイクロエースの南海50000系ラピート改良品6両セットの車掌室灯&室内灯つき特製品を25800円にて販売いたします。

P1390187これはお店に在庫している新品商品を加工したもので、車掌室灯は両方の先頭車ともに加工済みです。

去年の年末にも販売させていただいた特製品ですが、完売していましたので再制作させていただきました。

写真のように車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

加工と同時に全車に室内灯も取付済みです。

P1390189後部の運転台は車掌室となりますので、実車でも蛍光灯が付いている姿を良く見かけますね。

というわけでNゲージでも加工で再現してみた次第です。車掌室が明るいだけで車掌が乗っているようかのように見えるのが不思議です・・・。

ちなみに持込での車掌室灯点灯化の加工も部品代込み1両2500円で承っております。

新品購入+室内灯代+工賃より、かなりお買い得になっていますのでぜひこの機会にどうぞ。

2018年6月25日 (月)

外国型HOゲージの中古品が入荷しました。 特記以外は通常のDC2線式です。

外国型HOゲージの中古品が入荷しました。 特記以外は通常のDC2線式です。

まずはアメリカ型の紹介から。

P1400695BLI 家畜車5両セット 豚の鳴き声アナログサウンド付 16800円

黄色い家畜車の番号違い4両セットに豚の鳴き声アナログサウンドが付いた家畜車1両の5両セットです。

少々変わった製品で、サウンド内蔵の1両から発車時や停車時など衝撃が加わるたびに積載されているであろう豚が鳴く声がします。

なかなか面白い製品です。

P1400691アサーン 有蓋貨車5両セット 箱なし 9800円

アメリカで一般的に見られるカラフルな有蓋貨車のセットです。

どの貨車も側面の扉が開閉する仕様になっています。

良く見れば色だけでなく、形や大きさも微妙に違う貨車ばかりです。

まるで有蓋貨車の見本市のようなセットですね。

ここからはドイツ型の紹介です。

P1400702ROCO DB BR01-234 14800円

ドイツの有名な急行用旅客蒸気機関車。

オリエント急行を牽引したことで有名ドイツの有名ですね。

容姿の美しさから模型でも大変人気のある製品です。

BR01形はいつもすぐに売れてしまいますので、気になる方はお早目にどうぞ。

P1400858ROCO DB E91 3車体連接機関車 14800円

ドイツの有名な旧型電気機関車です。

3車体の連接構造になっているのが特徴。

モデルは登場時の姿を再現したもので、前オーナーの手で手すりなどがグレードアップされています。

こちらも大変人気のある機関車なので、お探しの方はどうぞお早目に。

P1400642ROCO DR BR143 Sバーン塗装 12000円

ドイツの旅客用機関車。

ホワイトにオレンジ帯のSバーン牽引の専用塗装です。

同時に販売中のSバーン客車セットの牽引機にどうぞ。

P1400644ROCO&フライシュマン DB BR141Sバーン塗装&Sバーン塗装客車4両セット 箱なし 21600円

ドイツの一般的な近郊型客車の編成。

ドイツの旅客用機関車BR141と客車4両のセットです。

ホワイトにオレンジ帯のSバーン塗装の列車セットで、機関車のみフライシュマン製となります。

P1400639PIKO DB ICE-3 4両&エンドレスレールセット 19800円

ドイツの新幹線ICEの電車タイプ編成です。

付属品未使用の新品同様品で、220V対応のコントローラ付のセット。

入門セットのようなパッケージですが、車両はフルサイズ&ヘッド・テールライト点灯の本格的な仕様です。

もちろん増結車両も別売されていますので、実車どおりの8両編成にすることも可能です。

次に紹介するのはオーストリア型です。

P1400671ROCO OBB 1110 旧塗装 12000円

オーストリアの貨物用大型機関車。

オレンジに白帯の旧塗装です。

いかにもオーストリアらしい塗装とともに大型のELなので、店長は個人的に大好きな機関車。

ヘッドライトの右下にある小さなテールライトも点灯する好ましいモデルです。

P1400683ROCO OBB 1189 クロコダイル 旧塗装 16800円

オーストリアの凸大型機関車。

スイスSBBのクロコダイルと兄弟機としても有名。

ワニのように3分割された車体がカーブでクネクネと走る様からクロコダイルという愛称で呼ばれますが、緑色の旧塗装はまるでワニのように見えます。

現在の在庫状況は写真のような感じです。

P1400706P1400705P1400707P1400701P1400700

P1400697

P1400698

宜しければ下記の在庫表もご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/overseaslist.html

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~20時

2018年6月24日 (日)

トミーテックの鉄コレ、阪神電鉄7001系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、阪神電鉄7001系のライトを点灯化しました。

P1390823P1390821お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み片運転台5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2018年6月23日 (土)

トミックスのマニ50&50系客車レッドトレインの車番インレタ貼付済み特製品を7両セット11800円で販売いたします。

トミックスのマニ50&50系客車レッドトレインの車番インレタ貼付済み特製品を7両セット11800円で販売いたします。

P1390875当店の新品在庫にあったマニ50が1両に、オハフ50を3両とオハ50を3両を組み合わせてセットにいたしました。

オハフが3両と多いように感じますが・・・。

50系客車は車掌さんが混雑した車内でも扉の開閉作業ができるよう、オハフとオハの比率はなるべく1:1に近づくよう運用されていたそうなので、こういう編成も実在しました。

P1390876写真のようにこのセットだけでレッドトレイン編成が完成いたします。

全車に車番インレタとマニ50には「荷物」インレタをあらかじめ貼り付けてあります。

インレタ貼付けは通常、1両400円の工賃をいただいていますので工賃分がまるまるお得な特製品になっています。

P1400614マニ50の「荷物」インレタを含めて、工賃3600円分+αがお買い得ということですね。

写真のようにブックケースに入れての販売となります。

1セット限りのお買い得なセットなのでぜひ、この機会にどうぞ。

2018年6月22日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、昭和の2車線直線道路シートを7月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、昭和の2車線直線道路シートを7月1日より発売いたします。

P1400659既に発売中の道路シートの派生商品です。

今月の初めから発売を開始させていただきました「昭和の対面通行直線道路シート」に引き続いての発売です。

昭和40年代から平成初期まで見られた道路標記や横断歩道を再現した「昭和の道路」シリーズとして今後いろいろな製品を展開していきます。

写真のようにA4サイズの用紙に道路シートを印刷したもので、必要なところだけ切って、両面テープで貼るだけでジオラマの道路が手軽に再現できます。

P1400669昭和時代の特徴として、まず一番にあげられるのは横断歩道のデザインでしょう。

現在のものと違い、道路と直角に交わる横断標示に沿って梯子状にラインが左右にも引かれています。

平成初期に法規が改定されて順次ラインが消されて現在のものになりましたが、昭和の頃といえばこのデザインの横断歩道を思い浮かべてしまいますね。

P1400649次に目立つ違いといえば、写真のような最高速度の指定標示ですね。

現在は最高速度を表す数字だけの標示となっていますが、平成初期に法規が改定されるまでは数字の下に「高」「中」「低」の各種標示が付記されていました。

当時はクルマの大きさによって性能に違いがあり、高速車・中速車・低速車の区分を設けて最高速度を指定していたからです。

今後は4車線道路や6車線道路などラインナップをどんどん増やしていく予定なので、どうぞお楽しみに。

2018年6月21日 (木)

天賞堂のEF15最終タイプ(7窓Hゴム)に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

天賞堂のEF15最終タイプ(7窓Hゴム)に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1390866お客様からのご依頼です。

永末システム製の旧型電気機関車EF15・EF16用を組み込んでおります。

写真は入換標識灯とヘッドライトおよびキャブライトの点灯状態です。

P1390865キャブライトは少し工夫して、旧型機関車らしく白熱灯の暖かさと薄暗さを再現してみました。

キャブ内にはあまりスペースがないため写真のように組み込んであります。

スピーカーとコンデンサーは極小のものを搭載。

P1390868写真はテールライトの点灯状態です。

デッキ付機関車のテールライトってなんか雰囲気があって良いですよね。

ちなみに今回は工賃51000円(デコーダー代込み)で承っております。

興味がある方は下のリンクから動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=u7VDksY_XpA

2018年6月20日 (水)

グリーンマックスの小田急3000系の前面方向幕を白色LEDで点灯化しました。

グリーンマックスの小田急3000系の前面方向幕を白色LEDで点灯化しました。

P1400613お客様からのご依頼です。

製品そのままでは点灯しない前面方向幕が点灯するよう、穴を開けてプラ板をはめ込んで裏側に極小のチップLEDを組み込んであります。

左が前進時のヘッドライトとの点灯状態、右が後進時のテールライトとの点灯状態です。

行先シールを貼り付けていない剥き出しの状態なので明るすぎるように感じますが、シールを貼り付ければ適度な明るさになるよう調整してあります。

P1400612ライトユニットはこんな感じになります。

前面方向幕の部分に穴を開けて、方向幕全体に光が拡散するようはめ込んだプラ板はヤスリで加工済みです。

小田急3000系のライトユニットはヘッドライトのプリズムと方向幕の間に少し空間がありましたので、そこを上手く活用してチップLEDを組み込みました。

P1400610裏側はこんな感じです。

前面方向幕用に設置したチップLEDからの配線を前進・後進どちらでも点灯するよう、チップ抵抗とブリッジダイオードに接続しました。

空間が狭いのでなるべく邪魔にならないよう、ライトユニットの外側へなるべく薄く取り付けてあります。

ちなみに工賃は基本料金として1両5000円にて承っております。

申し訳ございませんが手間と時間がかかるため工賃は割高になっており、そのため方向幕の点灯化の実績はまだまだ少ないです。

他の車種でもライトユニットの空間に余裕があれば点灯化の加工が可能ですが、可・不可を含め工賃も加算があったりします。

もし、依頼される場合はまず車両をお預かりして、ライトユニットの中を拝見してからのお見積もりになりますのでご了承ください。

2018年6月19日 (火)

トミックスのHOゲージ、EF64-1019 国鉄仕様のDCCサウンド搭載特製品を79800円で販売します。

トミックスのHOゲージ、EF64-1019 国鉄仕様のDCCサウンド搭載特製品を79800円で販売します。

P1400626当店でデモ走行用に使用していたものです。

あまり走行しておらず、出番の機会も少ないため販売させていただくことにしました。

実車のEF64-1000番台の音を編集してサウンドを入れ替えた、デジトラックス製のサウンドデコーダーを組み込んであります。

写真はキャブライト・ヘッドライト・電暖表示灯に加えて作業灯を点灯させています。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・入換標識灯のON/OFF

F2・・・ホイッスル

F3・・・作業灯ON/OFF

F4・・・キャブライトのON/OFF

F5・・・連結音&電暖表示灯ON/OFF

F6・・・エア抜き音

F7・・・ブロワー起動

F8・・・短笛音

F9・・・ブレーキ音

F10・・・エアーコンプレッサー音OFF

F11・・・抑速ブレーキ音

P1400629_2今回の特製品はEF64-1000の特徴でもある作業灯の点灯化を行っております。

写真のように両エンドともDCCコントローラーにて、ファンクションF3で個別に点灯が可能となっています。

光漏れを防ぐため少し光量を抑えていますが、作業灯としては十分な明るさです。

P1400624P1400636ヘッドライトとキャブライトに入換標識灯と作業灯に電暖表示灯とすべてを点灯させてみた状態です。

電暖表示灯は小さいながらも結構、点灯しているのが目立ちますね。

ちなみに持ち込みでも加工は承っており、工賃はDCCデコーダー代込みで1両52000円。

両エンドとも電暖表示灯と作業灯点灯化の場合はそれぞれプラス1万円となります。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://youtu.be/aU18KSHeufc

2018年6月18日 (月)

カトーのサウンド付キハ58とキハ28に車掌室灯と室内灯を取り付けた特製品を49800円で販売します。

カトーのサウンド付キハ58とキハ28に車掌室灯と室内灯を取り付けた特製品を49800円で販売します。

P1400616写真のように2両編成にできるよう、キハ28にもライト制御用のDCCデコーダーを取り付け済みです。

2両とも室内灯は接触不良が起きないよう、屋根上に導く純正の集電板を使わずに、極細コードで直接配線しています。

モーター車はホビーセンターカトー製の純正サウンド付キハ58になります。

P1400619P1400620車掌室灯は2両とも運転台に取り付けてあります。

写真は加工したT車のキハ28です。

車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

P1400618後部の運転台は車掌室となりますので、実車でも蛍光灯が付いている姿を良く見かけますね。

ちなみに持込での車掌室灯点灯化の加工も部品代込み1両4000円で承っております。

DCCデコーダー取り付けはデコーダー代込み1両8500円です。

新品購入+室内灯代+工賃より、かなりお買い得になっていますので、ぜひこの機会にどうぞ。

2018年6月17日 (日)

数が減ってきたのでセットばらし品を増やしました。

数が減ってきたのでセットばらし品を増やしました。

P1400606今回、増やしたのは写真の商品です。

左側がマイクロエースの105系和歌山線・青緑色で、4両セットを2両ずつにバラシて販売します。

M付2両セットが8900円、Mなし2両セットが5800円となります。

右側がカトー製品ばかりで、上のスカ色旧国は飯田線セットのバラシです。

クモハ53がM付で4500円、クハ47がMなしで2800円となります。

P1400607残りの客車はニセコセットをバラシたもので、スハフ14-500が1両2500円(テール付)、スハ14-500が1両1700円、スユ15-2000(テール付)が1900円、マニ50-2000が1両1700円となります。

カトー製品のセットバラシ品は写真のように特設コーナーにて販売中です。

従来から販売中の10系客車やスハネ30も残りが少なくなってきました。

もう追加する予定はありませんので、お早目にどうぞ。

P1400609マイクロエース製品のバラシ品はケースに収納してありますので、写真のレジカウンターにある特製品コーナーにて販売しております。

ASSY組立品では定価販売ですが、今回はセットバラシばかりなので割引価格となっており、少しお買い求めやすいかと思います。

詳しくは下記のリンクから当店のホームページ在庫表をご覧ください。

http://mokei-ya.la.coocan.jp/sepalatelist.html

2018年6月16日 (土)

カトー製フランスの新幹線、TGVデュプレックス旧塗装とTGVレゾにパンタスパーク取付とライトON/OFFスイッチの取付加工をしました。

カトー製フランスの新幹線、TGVデュプレックス旧塗装とTGVレゾにパンタスパーク取付とライトON/OFFスイッチの取付加工をしました。

P1400561P1400562お客様から依頼を受けたものです。

まずは2階建てTGVのデュプレックス新塗装から。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

P1400549P1400558こちらはTGVリリアです。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

こちらも一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

どちらもブルーが基調の旧塗装ですが、こちらのほうが見慣れた感じがします。

P1370901ちなみに、今回は当店でも取扱い中のエクシンテックのパンタスパークキットを利用いたしました。

1セット税込3024円で販売中です。

TGVの場合、高速線においては後部の機関車のパンタグラフのみ上がっていますので、パンタスパークも前進時はスパークせず、後進時のみスパークするよう設定済みの製品を使用しました。

P1400546P1400560テスト走行ではこんな感じで光ります。

ちなみに、今回は1両あたり2500円の基本工賃にて加工させていただきました。

当店でのパンタスパーク取付サービスはいつでも受け付けております。

基盤を購入してみたものの取り付けが難しいと感じられたお客様はどうぞご利用ください。

P1400564また、同時に今回はヘッド&テールライトのON/OFFスイッチ取付の依頼も受けました。

カトーのTGVはスカート内部に空間がありますので、極小のスイッチであれば写真のように取り付けが可能です。

こちらの加工は1両2500円にて承っております。

P14005662編成の併結時には写真のようにドローバーを使って連結が可能となっています。

その際、製品そのままの状態ではボディを分解して、内部の基盤交換によってライトをOFFにするようになっているのですが・・・。

いちいち分解していられませんので、スイッチを床下に設ければ簡単にOFFできますね。

2018年6月15日 (金)

グリーンマックスの名鉄EL120形電気機関車と名鉄1850系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

グリーンマックスの名鉄EL120形電気機関車と名鉄1850系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1390539お客様からのご依頼をお受けしたものです。

いずれの車種も無加工では取り付けができない構造になっております。

元のダミーカプラーより多少大きくなってしまうのは残念ですが・・・。

TNカプラー同士で簡単に連結させることができるようになりました。

P1380866特にEL120形のほうは加工が大変で・・・。

写真のようにアーノルドカプラーからTNカプラーへと加工してあります。

TNカプラー本体を壊さないように現物合わせで、ギリギリまでカットして接着しております。

もちろん強度は考えて、なるべく接着面が多くなるように工夫が必要です。

P1390538これでキレイに連結させることができます。

写真のように連結間隔も狭くなりますから実感的ですね。

先頭車同士で連結させる場合は、このようなボディマウントTNカプラー加工がオススメです。

P1390537走行テストを兼ねて、実車のように電車を間に挟んで連結してみました。

連結間隔もほど良くて違和感はありませんね。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、TNカプラー代別にてEL120形の場合1箇所2500円、1850系の場合1箇所1500円の工賃で取り付けを承っております。

2018年6月14日 (木)

カトーの883系リニューアルソニックのヘッドライトを高輝度LED化しました。

カトーの883系リニューアルソニックのヘッドライトを高輝度LED化しました。

P1390785お客様からのご依頼で加工したものです。

写真の左側が製品そのままの状態、右側が今回加工したもの。

ヘッドライトの明るさがかなり明るくなったのが分かりますでしょうか?

製品そのままだとヘッドライトのプリズムの形が悪く、テールライトよりも暗い明かりでした。

そこで、今回はヘッドライトのLEDを高輝度化してプリズム面の裏側に直接チップLEDを配置しました。

工賃は1両1500円となります。

他の車両でも車種によっては施工は可能(工賃は変わるかも・・・)なので、ご希望があればご依頼ください。

2018年6月13日 (水)

カトーのEF58小窓ブルーのテールライトを点灯化しました。

カトーのEF58小窓ブルーのテールライトを点灯化しました。

P1390257お客様のご要望により第2エンドのみ点灯化しました。

こうすると第1エンド側に客車を牽けば、客車側のテールライトは点灯しないので違和感がありません。

当然、後進時には写真のようにキレイにテールライトが点灯します。

ちなみに加工料金ですが、部品代込み4000円にて承りました。

2018年6月12日 (火)

暇だったので(笑)、カトーのTGVシリーズを並べてみました。

暇だったので(笑)、カトーのTGVシリーズを並べてみました。

P1400588店長が持っている編成と、お預かりしているお客様の編成を合わせたものです。

もちろんお客様には許可を得て、並べさせていただいたのですが・・・。

これだけあると並べるだけで、時間が30分以上かかりました。

連接車ばかりなので連結させるにもコツが必要ですから、時間がかかるわけです。

P1400592それにしてもカトーって、これだけの種類のTGVシリーズを発売していたのですね。

まだこれ以外にも数種類あるそうですが、限定品だったりするので集められませんでした。(笑)

実車は塗色変更も含めて、まだまだ種類があるので模型の発売も増えそうですね。

店長はもうお腹いっぱいなので買わないかもしれませんが・・・、楽しみにしています。

P1400578種類がいっぱいあるように見えますが、先頭車の形は大きく3種類くらいしかないように思えます。

塗色の違いで種類が多くあるように見えるだけ。

形の違いで言えば日本の新幹線のほうがずっと種類が多くて、集めがいがありますね。

2018年6月11日 (月)

カトー製フランスの新幹線、TGVデュプレックス新塗装とリリアにパンタスパーク取付とライトON/OFFスイッチの取付加工をしました。

カトー製フランスの新幹線、TGVデュプレックス新塗装とリリアにパンタスパーク取付とライトON/OFFスイッチの取付加工をしました。

P1400469P1400472お客様から依頼を受けたものです。

まずは2階建てTGVのデュプレックス新塗装から。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

P1400538P1400540こちらはTGVリリアです。

先頭の機関車はデュプレックスと同じですが、客車が違いますね。

でも、パンタスパークは同じです。

こちらも一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

P1370901ちなみに、今回は当店でも取扱い中のエクシンテックのパンタスパークキットを利用いたしました。

1セット税込3024円で販売中です。

TGVの場合、高速線においては後部の機関車のパンタグラフのみ上がっていますので、パンタスパークも前進時はスパークせず、後進時のみスパークするよう設定済みの製品を使用しました。

P1400474P1400543テスト走行ではこんな感じで光ります。

ちなみに、今回は1両あたり2500円の基本工賃にて加工させていただきました。

当店でのパンタスパーク取付サービスはいつでも受け付けております。

基盤を購入してみたものの取り付けが難しいと感じられたお客様はどうぞご利用ください。

P1400457また、同時に今回はヘッド&テールライトのON/OFFスイッチ取付の依頼も受けました。

カトーのTGVはスカート内部に空間がありますので、極小のスイッチであれば写真のように取り付けが可能です。

こちらの加工は1両2500円にて承っております。

P14004592編成の併結時には写真のようにドローバーを使って連結が可能となっています。

その際、製品そのままの状態ではボディを分解して、内部の基盤交換によってライトをOFFにするようになっているのですが・・・。

いちいち分解していられませんので、スイッチを床下に設ければ簡単にOFFできますね。

P1400460テスト走行のついでに撮影してみました。

こんな感じで併結運転が手軽にできます。

2018年6月10日 (日)

大阪プラスチックモデルの限定品(製造はグリーンマックス)、近鉄2610系LCカー更新車新塗装M付4両セットの電球色LED化済み特製品を20800円で販売します。

大阪プラスチックモデルの限定品(製造はグリーンマックス)、近鉄2610系LCカー更新車新塗装M付4両セットの電球色LED化済み特製品を20800円で販売します。

P1400442当店の新品在庫を加工したものです。

両先頭車のヘッドライトを電球色LEDに交換したうえ、ヘッドライトケースや尾灯周りからの光漏れ対策を施したものです。

さらに外観上、非常に気になるプラ地そのままの方向幕ケースへ近鉄マルーンの塗装を施して、違和感のない質感に仕上げています。

P1400444写真はヘッドライトを点灯させた状態です。

ヘッドライトも電球色のものに交換すると明るく光るようになりますので、そのままだと上部から光が漏れてしまうのですが、当店ではちゃんと光漏れしないよう対策をしています。

左側が加工前の製品そのままの状態で右側が今回加工した特製品ですが、全開でも光漏れしていないのが分かりますでしょうか?

P1400446こちらは同じくテールライトを点灯させた状態です。

製品そのままだと光漏れの対策が施されていないので、テールライトの周囲と側面の乗務員ドアの下部から赤い光が漏れてしまいますが、こちらはちゃんと光が漏れないよう対策を施しています。

左側が加工前の製品そのままの状態で右側が今回加工した特製品ですが、テールライトの周囲と乗務員ドアの下部に赤い光が漏れていないのが分かりますでしょうか?

ちなみに持ち込みでも同じ加工を承っており、ヘッドライトの電球色LED化が1両1500円、光漏れ対策がヘッド&テール込み1両1000円の工賃となります。

P1400454同じ大阪プラスチックモデルの限定品(製造はグリーンマックス)シリーズで、LCカーではない通常の「連続キセ」と初期車の「分散キセ」のセットにも同じ加工を施した特製品もそれぞれ19800円でまだ販売中です。

通常は1セットにつき5000円の加工賃をいただいている作業なので、大変お買い得となっています。

写真は左から分散クーラーキセ・LCカー・連続クーラーキセと3種類全てを並べています。

P1400455こちらは逆向きの先頭側から撮影したテールライトの点灯状態です。

この限定品はマルーン単色の旧塗装時代から塗り替えられた旧の新塗装時代を再現したもので、屋根肩の雨どいとボディ裾部のマルーン帯塗装があるのが特徴です。

現在の塗装はこれらの帯が省略されており、マルーン単色時代との混結や現在の塗装との混結を再現するには必須の車両でもあります。

通常のグリーンマックス製品では2610系のこの塗装はラインナップされておらず、この限定品シリーズのみの塗色となっています。

そろそろタネ車の在庫が少なくなってきましたので、購入をお考えの方はぜひこの機会にどうぞ。

2018年6月 9日 (土)

トミックスのHOゲージ、EF64-1000番台にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トミックスのHOゲージ、EF64-1000番台にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1400153お客様からのご依頼です。

ご要望により永末システムさんの新型電機用サウンドデコーダーを組み込みました。

写真はヘッドライトと作業灯を点灯した状態です。

P1400150ヘッドライトはF0、作業灯はF3でON/OFFできます。

こちらはキャブライトと入換標識灯のみの点灯状態。

もちろんヘッドライトは進行方向に応じて点灯いたします。

テールライトはF1、入換標識灯はF7、キャブライトはF10でそれぞれ個別にON/OFFが可能です。

P1400148こちらは作業灯とテールライトを同時に点灯させた状態です。

ちなみに今回の加工工賃はデコーダー代込み62000円にて承りました。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=DRRETNGcnjQ

2018年6月 8日 (金)

マイクロエースの783系ハイパーサルーンのライトを白色LED化しました。

マイクロエースの783系ハイパーサルーンのライトを白色LED化しました。

P1390757お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

ヘッドライトはプリズムに着色されていますので、電球色に点灯するようになっています。

LED化したので明るさがかなり明るくなりました。

P1390758こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

テールライトの色味もそのままより、LEDによって赤みが強く光るようになっています。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両2000円にて承りました。

2018年6月 7日 (木)

トミックスのキロ65ゆぅトピア和倉を自走できるようにM車化しました。

トミックスのキロ65ゆぅトピア和倉を自走できるようにM車化しました。

P1280408お客様からのご依頼を受けたものです。

これまでに30両近く加工してきましたが、今回から工作方法を改良しましたので改めてご紹介させていただきます。

動力化には同じトミックスのキハ180用がそのまま使用可能です。

但し、写真のようにボディマウントTNカプラーが取り付け可能になったリニューアル品のみ適合となります。

P1380625現物合わせでボディに入るよう各部を削って調整しました。

物理的に元のライトユニットを用いたまま動力ユニットを収めることは不可能なので、写真のようにオリジナルのライトユニットを自作しました。

かなりスペースが狭いので、収まるように作るのは結構大変です。

今回よりボディ上部にあるヘッドライトへの光源を改良し、下部のライトと同じLEDを使えるようになりました。

P1380627P1380626写真のように点灯化が完成。

あまり電圧を上げると動き出してしまいますので、ライトの点灯は若干暗めに写っています。

普通に走行させるとヘッドマークと一緒にヘッド・テールともライトは明るく点灯します。

製品オリジナルよりも少し明るく点灯するようになりました。

P1380628横から見るとこんな感じです。

キハ180の動力ユニットを流用したためキロ65とは床下機器の配置・台車とも少し異なりますが、見た目には違和感がなく仕上がっております。

せっかくの良い出来の展望室もほぼ製品オリジナルのまま再現することができました。

ちなみに工賃はライト非点灯になりますが、動力ユニットの組込のみの場合は1両5000円(キハ180動力ユニットは1個だけなら在庫がございますが、別途ご用意ください。)。

上部ヘッドライトの点灯化1両2500円、下部ヘッドライト&ヘッドマーク&テールライトの点灯化1両5000円となります。

2018年6月 6日 (水)

トミーテックの鉄コレ、東急7700系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、東急7700系のライトを点灯化しました。

P1390111お客様からご依頼を受けたものです。

ご要望により前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

ちなみに加工料金は部品代込み1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

標識灯を点灯化する場合は+2500円です。

2018年6月 5日 (火)

マイクロエースの115系2000番台西日本40N更新車にR工房さんのカープ応援ラッピングトレイン2017デカールを貼り付けました。

マイクロエースの115系2000番台西日本40N更新車にR工房さんのカープ応援ラッピングトレイン2017デカールを貼り付けました。

P1390859お客様からのご依頼で製作したものです。

数日かけてデカールを貼り付けた後、デカール保護のためクリアコーティングを行って完成しました。

デカールの品質が向上しているようで、切断面があまり白くならずに綺麗に仕上がっています。

P1390862扉部分の窓までラッピングされている箇所もこんな風に仕上がりました。

こういう場所は再現が難しいので、透明度がそれなりなのは仕方ありませんね。

実車でもできたらこういうラッピングを避けていただければ、作業がやりやすくて良いのですが・・・(笑)。

P1390858反対側はこんな感じです。

ちなみに今回は工賃52000円にて承りました。

乾燥時間を含めてまるまる10日間という時間がかかったということもあり、工賃がどうしても高くなってしまいます点はご容赦ください。

またお預かりしたのがまだ寒い季節だったため、デカール貼りと塗装のため暖かくなるのをお待ちいただいたお客様には感謝いたします。

2018年6月 4日 (月)

マイクロエースの115系2000番台西日本40N更新車にR工房さんのカープ応援ラッピングトレイン2017デカールを貼り付け中。

マイクロエースの115系2000番台西日本40N更新車にR工房さんのカープ応援ラッピングトレイン2017デカールを貼り付け中。

P1390820お客様からのご依頼です。

以前に同じものをグリーンマックス製品に貼り付けたことはありますが、今回はマイクロエース製品への加工となります。

ボディ全面にデカールを貼り付けるので、けっこう難易度が高いのですが・・・。

ただR工房さんのデカール貼付けは何度かご依頼をいただいており、品質も問題ないことが分かっていますのでちょっと安心。

P1390826全面ラッピングとはいえ、下地が透けると台無しですから塗装は下地からやり直します。

今度のデカールは赤い部分が多いですが、発色を良くするためと先頭部はホワイトなので、下地は白色で塗装しました。

ただし、車站部は元の車両塗装である黄色のままなので、マスキングして上から黄色で塗装してあります。

マイクロエース製品は屋根パーツが一体なので、屋根もマスキングしてグレーに塗装してあげる必要がありますね。

P1390834片面づつと先頭車の前面&扉部分で、3日に分けてデカールを貼り終えました。

車体全体にラッピングがされているので、よく乾燥させる必要があり1日にできる作業は限られます・・・。

よく乾燥させると写真のように車体にキッチリと密着されました。

デカールに厚みがあるので、途中でちぎれたりせず扱いやすいのは助かります。

P1390856さらに念のため1日乾燥させた後、扉部分を除き窓にかかっているデカールを切り抜きました。

これがまた大変な作業でして・・・、慎重に切る必要があるので時間だけはかかります。

窓部分のくり抜き作業があるかないかで工賃もずいぶんと変わってきますね。

最後に40N更新車なので、窓枠をシルバーに塗ってほぼ完成です。

2018年6月 3日 (日)

外国型HOゲージの中古品がいろいろと入荷しました。 特記以外は通常のDC2線式です。

外国型HOゲージの中古品がいろいろと入荷しました。 特記以外は通常のDC2線式です。

まずはアメリカ型の紹介から。

P1400427P1400428P1400424P1400426P1400425

MTH SP コーストデイライト客車13両&牽引用GS-4SL2両+PA-AユニットDL2両 DCCサウンド標準装備 168000円

アメリカの有名な大陸横断列車コーストデイライト号を再現したモデル。

牽引専用のSL2両とDL2両および荷物車・座席車・食堂車・パーラーカー・展望車13両のフルセット、客車はどれもキャパシタ内蔵のチラつかない室内灯が標準装備されています。

機関車はいずれも迫力のあるサウンドと、SLはドラフト音に連動して煙突から煙が出るスモークユニットが特徴。

SLのうち1両(黒いボディの方)はDCSサウンドのためアナログサウンドもしくはDCSコントローラのみ対応。

DLは2両のうち1両はモーターを抜いてトレーラー化されています。重連時はコネクターを連結して両方の機関車からサウンドとディーゼルスモークが出ます。

実売価格は40万円近くする高価な商品なので、この中古品セットは高価ですがお買い得かと思います。

P1400395P1400394フォックスバレーモデル クラスAハイワッサ牽引専用SL&ハイワッサ客車6両フルセット 限定品 69800円

新品同様でほぼ未使用のきれいな商品です。

アメリカの有名な大陸横断列車ハイワッサ号を再現したモデル。

ハイワッサ牽引の専用SLと荷物車・座席車・食堂車・パーラーカー・展望車のフルセット。

P1400180アトラス AMTRAK AEM-7 #901 フェーズⅢ塗装 12000円

アムトラックの電気機関車。

ニューヨークやワシントンを結ぶ東海岸線で活躍する高速列車用EL。

一番人気のあるフェーズ3塗装のモデルは貴重。

ここからはドイツ型の紹介です。

P1400357ROCO DB BR80 12000円

ドイツの有名な小型SL。

古くからある製品ですが、このモデルはリニューアル後の比較的近年の製造分。

このタイプはあまり中古では出回らないので、お探しの方はぜひこの機会にどうぞ。

P1400390HERIS DB シティナイトライン専用客車 3両セット 16800円

紺色に黄色のロゴが入った夜行列車シティナイトラインの平屋寝台車1両と2階建寝台車2両のセット。

白ベースの明るい色になった新塗装より、この紺色の旧塗装の方が寝台列車らしい気がしませんか?

シティナイトラインの客車は人気がありますから、お早目にどうぞ。

ここからはその他の国のモデルです。

P1400417リバロッシ SNCF&FS 寝台車3両セット 14800円

フランス車2両とイタリア車1両の国際寝台車セット。

こちらも紺色ベースの車体色が特徴です。

写真からは分かり難いかも知れませんが、寝台など車内の作りが秀逸の製品。

手すりやハシゴまで再現されているので、見ているだけでも楽しい商品です。

P1400411リマ&ジョエフ SNCF TEEコンフォート客車4両セット 16800円

フランスの有名なTEE国際特急専用客車。

リマ&ジョエフのリニューアル後の製品でフルサイズ仕様。

電源荷物車・食堂車・座席車2両のセットです。

程度の良い中古品はあまり見かけないので、お探しの方はぜひこの機会にどうぞ。

P1400421メルクリン SNCF TGVタリス4両セット デジタルサウンド標準装備 39800円

フランス・ドイツ・ベルギーを走る有名な新幹線。

ワインレッドの車体が特徴の基本4両セット。

室内灯が綺麗に点灯します。

ACデジタルなのでご注意ください。

P1400406P1400410ROCO SNCB 2002電気機関車&客車3両セット DCCサウンド標準装備 29800円

機関車は元箱つきですが、客車は残念ながら元箱がありません。

ベルギーの電機機関車と客車3両のセット。

グリーンのELとオレンジの客車編成です。

ベルギーのモデル製品はあまり流通していないので貴重かも。

P1400403ROCO OBB  1・2等合造客車 旧塗装 2500円

オーストリアの旧型客車。

オレンジにホワイトのツートンカラー。

残念ながら手すり部品とバッファー1箇所が欠品です。

他にもいろいろ在庫があります。

宜しければ下記の在庫表もご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/overseaslist.html

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~20時

2018年6月 2日 (土)

カトーの485系300番台と200番台をセットにした「雷鳥」12両フルセットを24800円で販売いたします。

カトーの485系300番台と200番台をセットにした「雷鳥」12両フルセット特製品を24800円で販売いたします。

P1400399先日発売されたばかりの485系200番台セットのうち、片側の先頭車のみ貫通扉のない300番台と入れ替えたものです。

写真のように、片側は貫通扉のある200番台。もう片側は非貫通の300番台という組み合わせにさせていただきました。

300番台の方は「雷鳥」表示があるヘッドマークに交換してあります。

P1400400P1400401基本6両セットに、一緒に発売された後期型の増結2両セットを2個とサロ481およびサハ481初期型を1両ずつセットにして、雷鳥の12両編成を再現できるようにしました。

1セット限りの販売となりますので、お早目にどうぞ。

2018年6月 1日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、昭和の対面通行直線道路シートを本日6月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、昭和の対面通行直線道路シートを本日6月1日より発売いたします。

P1400361既に発売中の道路シートの派生商品です。

昭和40年代から平成初期まで見られた道路標記や横断歩道を再現した「昭和の道路」シリーズとして今後いろいろな製品を展開していきます。

写真のようにA4サイズの用紙に道路シートを印刷したもので、必要なところだけ切って、両面テープで貼るだけでジオラマの道路が手軽に再現できます。

P1400362昭和時代の特徴として、まず一番にあげられるのは横断歩道のデザインでしょう。

現在のものと違い、道路と直角に交わる横断標示に沿って梯子状にラインが左右にも引かれています。

雨が降ると横断歩道のラインの中に水がたまり、危険だということで平成初期に法規が改定されて順次ラインが消されて現在のものになりました。

しかしながら店長は昭和生まれなので、横断歩道といえばこのデザインの横断歩道をどうしても思い浮かべてしまいますね。

P1400371次に目立つ違いといえば、写真のような最高速度の指定標示ですね。

現在は最高速度を表す数字だけの標示となっていますが、平成初期に法規が改定されるまでは数字の下に「高」「中」「低」の各種標示が付記されていました。

当時はクルマの大きさによって性能に違いがあり、高速車・中速車・低速車の区分を設けて最高速度を指定していたからです。

今となっては懐かしい標示ですが、まだ探せばこの標示が残っている道路があるそうです。

今後は2車線道路や4車線道路などラインナップをどんどん増やしていく予定なので、どうぞお楽しみに。

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