無料ブログはココログ
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近の記事

フォト

店内の紹介

  • 入口から見える店内
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« 天賞堂のHOゲージ、EF53後期型にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。 | トップページ | 天賞堂製HOゲージ、9600形標準型に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込んで、キャブライトを点灯化しました。 »

2017年12月16日 (土)

トミックス製HOゲージ、EF210-0番台にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックス製HOゲージ、EF210-0番台にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380889お客様よりご依頼を受けたものです。

写真のようにデジトラックスのサウンドデコーダーを導入して、音源をEF210のものに入れ替えています。

トミックスの機関車はスペースに余裕がないので、組み込みはいつも大変です。

P1380890今回から入換標識灯とテールライトの両方が装備できるよう、テールライトのLED設置の加工方法を改良しました。

写真はヘッドライトとキャブライト、および入換標識灯を点灯させてみた状態です。

ちなみにEF210の場合はヘッドライトが運転席窓の下にあり、キャブライトを含めてライトユニットが全て動力ユニット側に付きますので、メンテナンス等での車体の分解が簡単です。

P1380891こちらはテールライトのみを点灯させてみた状態です。

第1エンド側、第2エンド側どちらも個別にテールライトのON/OFFが可能となっております。

ちなみに今回の加工はデコーダー代込み52000円にて承りました。

機関車は異なりますが下のリンクからEF210の動画でサウンドデモがご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=JkU4mkUSI58&feature=youtu.be

« 天賞堂のHOゲージ、EF53後期型にデジトラックス製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。 | トップページ | 天賞堂製HOゲージ、9600形標準型に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込んで、キャブライトを点灯化しました。 »

DCC加工の紹介」カテゴリの記事