無料ブログはココログ
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

店内の紹介

  • 入口から見える店内
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« 天賞堂製HOゲージ、9600形標準型に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込んで、キャブライトを点灯化しました。 | トップページ | マイクロエースの京王7000系のヘッドライトを高輝度化しました。 »

2017年12月18日 (月)

トミックスのHOゲージ、EF510ー500番台JR貨物仕様にデジトラックスのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックスのHOゲージ、EF510ー500番台JR貨物仕様にデジトラックスのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1380606お客様からご依頼をお受けしたものです。

デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、実機のEF510から採取して編集したサウンドデータに書き換えてあります。

写真はヘッドライト&キャブライトを点灯させている状態。

テールライトも個別に制御できるよう設定しましたので、写真のようにヘッドライトとの同時点灯が可能です。

P1380604EF510は車体の高さが低くて、車内にデコーダーを入れるスペース(特に上下の空間)があまりないのが難点です。

そこで今回はデジトラックスのサンドデコーダーの中でも薄型のSDH164K1Cを使ったのですが、それでも組込はギリギリなサイズです。

特に上下の空間が厳しく、上手く動力ユニットをはめ込まないとキレイにボディが嵌ってくれません。

P1380605写真のように屋根に穴を開けて空間を確保しています。

組み立て時は車体を動力ユニットに載せたあとに、スピーカーの位置を調整して屋根を閉めることになります。

余談ですが組み込むことができるデコーダーがそろそろ手に入りにくくなってきましたので、いずれはEF510への組込サービスも終了することになります。

P1380608こちらはテールライトの点灯状態です。

デジトラックス製のデコーダーはファンクションが少ないため、テールライトもしくは入換標識灯のどちらかのみの選択となります。

ちなみに持ち込みでも加工を承っており、工賃はヘッドライト点灯制御のみでデコーダー代込み32000円、テールライト・キャブライトの制御加工つきでデコーダー代込み52000円となります。

0番台でのデモ動画ですがサウンドは同じです。以下のリンクから動画がご覧になれますので、参考にどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=QmW8Yfy283E

<お知らせ>

レンタルレイアウトに問題が発生しましたため緊急工事を行います。
そのために急で申し訳ございませんが下記の期間は利用できません。
レイアウト緊急工事期間 12月20日(水)~12月22日(金)

ご迷惑をおかけいたしますがご理解をお願いいたします。

« 天賞堂製HOゲージ、9600形標準型に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込んで、キャブライトを点灯化しました。 | トップページ | マイクロエースの京王7000系のヘッドライトを高輝度化しました。 »

DCC加工の紹介」カテゴリの記事