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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

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    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2017年8月

2017年8月20日 (日)

トミーテックの鉄コレ、JR105系可部線(K10編成・広島色)をライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、JR105系可部線(K10編成・広島色)をライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

P1380503両方の先頭車ともにライトを点灯化しております。

前進時にはヘッドライトがLEDにて電球色に点灯し、後進時にはテールライトがLEDにて赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1380506トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2017年8月19日 (土)

トミーテックの鉄コレ、JR119系5300番台をライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、JR119系5300番台をライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

P1380499両方の先頭車ともにライトを点灯化しております。

前進時にはヘッドライトがLEDにて電球色に点灯し、後進時にはテールライトがLEDにて赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1380501トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2017年8月18日 (金)

トミーテックの鉄コレ、富山地方鉄道14760形新塗装をライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、富山地方鉄道14760形新塗装をライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

P1380418両方の先頭車ともにライトを点灯化しております。

前進時にはヘッドライトがLEDにて電球色に点灯し、後進時にはテールライトがLEDにて赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1380420トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2017年8月17日 (木)

トミーテックの鉄コレ、JR119系するがシャトルをライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、JR119系するがシャトルをライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

P1380415両方の先頭車ともにライトを点灯化しております。

前進時にはヘッドライトがLEDにて電球色に点灯し、後進時にはテールライトがLEDにて赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1380417トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2017年8月16日 (水)

カトーの813系200番台にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

カトーの813系200番台にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1380295お客様からのご依頼をお受けしたものです。

実車はグレーより黒っぽい連結器だそうで、ご要望に合わせて近い色のボディマウントTNカプラーを取り付けました。

実際に連結できるようになったうえに、製品そのままのダミーカプラーより見栄えがするような気がしませんか?

先頭車同士で連結させる場合はカプラー加工がオススメです。

P1380297走行テストを兼ねて、先頭車どうしで連結してみました。

連結間隔もほど良くて違和感はありませんね。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、TNカプラー代別にて1両1500円の工賃で取り付けを承っております。

2017年8月15日 (火)

トミックスのHOゲージ、485系ボンネットのライトを電球色LED化しました。

トミックスのHOゲージ、485系ボンネットのライトを電球色LED化しました。

P1370882P1370886お客様からのご依頼です。

左側が元の製品状態で、ヘッドライトが黄色LEDでの点灯。

右側が今回加工した製品で、ヘッドライトは電球色LEDで点灯するよう改造しました。

485系のライト基盤は少しややこしいので、ご依頼していただくことをおススメします。

ちなみに工賃は1両4000円にて承っております。

2017年8月14日 (月)

カトーのワフ29500に室内灯を取り付けました。

カトーのワフ29500に室内灯を取り付けました。

P1380030お客様からのご要望です。

製品は取り付けに対応していませんが、電球色LEDから自作した点灯ユニットを取り付けてあります。

室内灯なので、前進時でも後進時でも点灯いたします。

ちなみに工賃は1両2500円で承りました。

2017年8月13日 (日)

ドイツの新幹線ICE2の重連化改造をしてみました。

ドイツの新幹線ICE2の重連化改造をしてみました。

先日、ヤフーオークションにてフライシュマン製ドイツの新幹線ICE2のDCCサウンド付2両セットが、安く出品されていましたので買ってしまいました。

既にTRIX製品で4両だけ持っていましたが、こちらはサウンドなしDCCモデルでしたので・・・。

P1380015というわけで、実車と同じく重連できるよう先頭車にカプラーを装備してみました。

幸いなことにどちらのメーカーのモデルとも、先頭部のカバーは外れるように元からなっていましたので加工は楽でした。

手元にたまたまあった短いドローバーを用いれば、写真のように完成です。

既に持っていたTRIX製の4両に今回買ったフライシュマン製の2両と、なぜか販売しそこねて持っていた中間車の2両を合わせて8両編成ができあがり。

P1380010せっかくなので、当店のレイアウトに前から持っていたICE1と並べて試運転してみました。

ICE1は12両の固定編成(実車はもう少し長いこともあり)、ICE2は重連可能な8両編成(実車は1編成8両なので重連すると16両に)となります。

よく似ていますので間違えられることも多いのですが、並べてみると先頭部の形状が違いますね。

ICE2のほうはカバーが開いて連結器が出てきますので、ライトの位置が高くなっています。

動画を撮影してありますので、興味がある方はご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=eXAjg41ZI6g

https://www.youtube.com/watch?v=1XtrQsdakqQ

ICE1の方は調子が悪く、すぐ停車してしまっておりますが・・・。

2017年8月12日 (土)

カトーの近鉄10100系ビスタカーに室内灯を取り付けました。

カトーの近鉄10100系ビスタカーに室内灯を取り付けました。

この車種は構造上の都合により、室内灯の取付が難しくてみなさん苦労されているようです。

当店でも室内灯の取付がダントツで多い車種でもあり、今回は良い機会なのでブログで紹介してみる次第です。

P1380298当店では写真のように、半田付けで集電板と室内灯の基盤を取り付けてあります。

というのもマニュアルどおりに屋根の裏側に取り付けた室内灯の基盤と、床板に取り付けた集電板を接触させながら車体を組み込むのが至難の業ですからね。

あらかじめ半田付けで付けてあげれば、車体の組込は簡単になります。

また、走行中の集電不良も防げますから一石二鳥ですね。

P1380299中間車も同じく半田付けで室内灯をあらかじめ取り付けてあります。

こちらは車体の端から簡単に室内灯本体に手が届くので、先頭車より組込は楽なのですが・・・。

走行中の集電不良も防ぐという意味で、先頭車と同じ工法にしています。

P1380300室内灯を取り付けてあげればこんな感じで点灯いたします。

ちなみに工賃ですが、半田付け作業がありますので1両400円にて承っております。

2017年8月11日 (金)

トミックスの103系関西線にDCCデコーダーを入れました。

トミックスの103系関西線にDCCデコーダーを入れました。

P1380289お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

写真のように外から見えにくいように、運転席後ろのスペースに配置いたしました。

P1380291座席面に置くと外からデコーダーが見えてしまいますので、少し上にあげて室内の上部に隠れるようにしてあります。

少しコードが見えてしまいますが、それほど外からは目立たないようになりました。

綺麗に塗装された車内がよく見えますね。

P1380288モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

トミックス製品の場合、シートパーツの裏側に存在する集電板を上手く使えば、このようにデコーダーをキレイに配置することが可能です。

P1380292写真のように側面から見ても、あまりデコーダーが目立ちませんからオススメの入れ方です。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両7000円、モーター車が1両7000円で承りました。

よほど特殊な構造の車両でない限り、工賃は同じ値段で承っております。

P1380290加工後はDCCなので写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなりますね。

もちろんDCCコントローラを使えばライトの点灯はOFFにすることもできます。

2017年8月10日 (木)

カトーのHOゲージ、165系のライトを白色LED化しました。

カトーのHOゲージ、165系のライトを白色LED化しました。

P1370888P1370890お客様からのご依頼です。

左側が元の製品状態で、ヘッドライトが黄色LED&方向幕が電球での点灯。

右側が今回加工した製品で、ヘッドライトは電球色LEDに方向幕は白色LEDで点灯するよう改造しました。

P1370889P1370891こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が元の製品状態で、テールライトが赤色LED&方向幕が電球での点灯。

右側が今回加工した製品で、テールライトは高輝度LEDに方向幕は白色LEDで点灯するよう改造しました。

ちなみに工賃は1両4000円にて承っております。

2017年8月 9日 (水)

グリーンマックスの817系0番台にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

グリーンマックスの817系0番台にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1380293お客様からのご依頼をお受けしたものです。

実車はグレーより黒っぽい連結器だそうで、ご要望に合わせて近い色のボディマウントTNカプラーを取り付けました。

実際に連結できるようになったうえに、製品そのままのダミーカプラーより見栄えがするような気がしませんか?

先頭車同士で連結させる場合はカプラー加工がオススメです。

P1380294走行テストを兼ねて、先頭車どうしで連結してみました。

連結間隔もほど良くて違和感はありませんね。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、TNカプラー代別にて1両1500円の工賃で取り付けを承っております。

2017年8月 8日 (火)

トミーテックの鉄コレ、西鉄3000形3両セットのライト点灯化特製品をM付21600円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、西鉄3000形3両セットのライト点灯化特製品をM付21600円にて販売いたします。

P1380379両方の先頭車ともに点灯加工しています。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

残念ながら標識灯の点灯化はガラスパーツに印刷表現されている構造うえに、遮光が難しいので点灯化は見送らせていただきました。

P1380381P1380383もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

今回より加工方法を改良しましたので、テールライトの光漏れは軽減されました。

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

料金は部品代込み1両6000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2017年8月 7日 (月)

トミーテックの鉄コレ、名鉄6000系2次車のライトを点灯化した特製品をM付4両セット19800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、名鉄6000系2次車のライトを点灯化した特製品をM付4両セット19800円で販売します。

P1380377両先頭車ともにライトの点灯加工を施しています。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に点灯するとともに今回は標識灯も電球色で点灯するよう加工しました。

もちろん後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

いつも通り運転席はシースルーになるよう加工しましたので、ライトユニットはほとんど見えないようになっています。

P1380378走行中はこんな感じです。

電圧を上げるとモーター車が走り出してしまいますので、写真は暗めに写っていますが走行するともう少し明るく光ります。

ベース車をお持ちの方には持ち込みでも加工を承っております。

ライトの点灯加工は標識灯点灯化の場合は1両6500円、標識灯非点灯の場合は1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

トレーラー車には集電可能な金属車輪を取り付けの上でお申込みください。

2017年8月 6日 (日)

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ケルンの2車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ケルンの2車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1380001店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルを揃えてしまいました。

これはそのなかのひとつで、オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

P1380002クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

そこでライトと室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1380005そのままでは明るすぎるので、LEDを適当に分割して室内灯を各車体に取り付けました。

ヘッドライトは前進時に3灯、後進時にはテールライトが2灯点くという仕様なので結構面倒な作業です。

郊外の他都市にも乗り入れるためドイツの路面電車にしては大型で、高床式になっているのが特徴。

日本で言えば富山のライトレールみたいなものでしょうか?

ちなみにエンドウが出していたライトレールの製品はこのメーカーが作っていたそうで、構造がほぼ同じでした。

同じくライト点灯化した記事がありますので参考にどうぞ。

http://mokei-ya.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-78ab.html

P13800222年ほどの間に中古ばかりですが、これだけ集めてしまいました。

流通量は非常に少ないですが、HOゲージでも路面電車はいろいろあるものです。

もう十分なので、そろそろ買い集めは止めようかと思います。(笑)

2017年8月 5日 (土)

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ニュルンベルクの3車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

レオポルドヘリングのHOゲージ、ドイツの都市ニュルンベルクの3車体路面電車にライトと室内灯を入れました。

P1380006店長が個人的に所有する路面電車です。

2年ほど前に妹が住んでいるドイツのハイデルベルクに1週間滞在してから、現地を走る路面電車の便利さにカルチャーショックを受けました。

それからというもの中古で路面電車を見かけるだびに、価格が手ごろなものに限ってつい手が出てしまい・・・。

いつしか結構な両数のモデルを揃えてしまいました。

これはそのなかのひとつで、オーストリアのメーカーであるレオポルドヘリングの製品です。

P1380007クリアボディに車体色を印刷しただけという簡易的な製品構造のためライトも室内灯も装備がありません。

そこで今月は少し暇ができたので、ライトと室内灯を入れてあげることに・・・。

写真のように、ボディがクリア素材なのでそのままだと全体が光ってしまいますから、窓以外をすべて遮光してあげる必要があります。

ちなみに室内灯はNゲージ用のTORM製品を流用。

P1380008そのままでは明るすぎるので、LEDを2個に分割して室内灯を各車体に取り付けました。

この路面電車はドアが右側にしか存在せず、進行方向が決まっているため運転台はこちら側のみです。

ですからライト点灯化は比較的かんたんで、こちら側はヘッドライトのみ点灯化、反対側はテールライトのみ装備しました。

2017年8月 4日 (金)

ワールド工芸のアント30W車両移動機の組立完成品を1両5400円で販売します。

ワールド工芸のアント30W車両移動機の組立完成品を1両5400円で販売します。

P1380331Nゲージサイズの製品となります。

動力ユニットを組み込むスペースがありませんので、製品そのままのダミー仕様となります。

基本的に説明書どおりに組み立てましたが、一部効率を上げるため組み立てを工夫した箇所があります。

P1380330こちら側には運転台があり、椅子やハンドルなど細かい箇所まで再現されています。

工夫すれば作業員を載せることができそうです。

但し、屋根など強度があまりなさそうな箇所がありますので、作業は気をつけたほうがいいでしょう。

P1380332反対側はエンジン部となっています。

大きさを比較するため貨車(こちらは付属しません)を牽引させています。

これくらい小さなものなので、組み立ては結構大変なことは想像できますね。

ちなみに持ち込みでも塗装&組み立ては承っておりますが、1両5000円の工賃となります。

2017年8月 3日 (木)

カトーのHOゲージ、クモハ12-052に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載した特製品を税込49800円で販売します。

カトーのHOゲージ、クモハ12-052に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載した特製品を税込49800円で販売します。

P1380359当店の新品在庫品を加工しております。

永末システム製の旧型国電用DCCサウンドデコーダーを搭載しております。

写真はヘッドライトと室内灯をONにした状態です。

せっかくなのでカトーのHO用LED室内灯クリアを組み込んで、ファンクションF1でON/OFFできるようにいたしました。

P1380355こんな感じで目立たないよう屋根裏に全て組み込んであります。

車内にはパンタがない運転席側にコンデンサのみ搭載していますが、それほど目立たないように工夫してあります。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライト&テールライトのON/OFF

F1・・・室内灯のON/OFF

F2・・・タイフォン

F4・・・ヘッドライトの減光&ATS音

F7・・・コンプレッサー音OFF

F8・・・消音

P1380363反対側の顔はこんな感じ。

テールライトのみ点灯させています。

動作音のみでタイフォンなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画のデモがご覧になれます。

車両はカトーのクモハ40ですが音源は同じです。参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=VSycTsbgb4E

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

8ピンソケットが装備されているものの、ライト類へはDCC対応の配線を別途する必要がありますので、料金はデコーダー代込み37000円となります。

2017年8月 2日 (水)

ワールド工芸のアント30W車両移動機を組立中です。

ワールド工芸のアント30W車両移動機を組立中です。

P1380311当店では税込み1750円にて販売中の新製品です。

いわゆる「アント」と呼ばれる車両移動機の組立キット。

こういう車両が製品で出る時代になったんですね。

車両工場や貨物ヤードでよく見かける一般的なタイプがモデルとなっているようです。

P1380312説明書では組み立てながら塗装するよう指示されていましたが・・・。

組み立て方をよく見てみると、順序的にあらかじめ塗装しておいた方が効率が良さそうです。

というわけで真っ先に全体を洗浄後、組み立てを始める前にイエローで塗装しました。

P1380324組み立ては簡単そうに思えたのですが・・・。

モデルがモデルなだけに、とにかくひとつひとつの部品が細かくて。

ここまで組み立てるのに2時間くらいかかりました。

なんだか米粒に顔を描いているような・・・、そんな感覚ですね。

これでも全行程の3分の1くらいですから、まだまだかかります。

2017年8月 1日 (火)

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付2車線道路シートを本日8月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、自転車レーン付2車線道路シートを本日8月1日より発売いたします。

但し、今日は定休日なので店頭での販売開始は明日からとなります。

P1380242A4サイズの用紙に道路シートを印刷したもので、必要なところだけ切って、両面テープで貼るだけで写真のような道路が手軽に再現できます。

広告写真の撮影用として適当な木の板に道路シートと別売りの歩道シートを貼り、トミーテックの建物コレクションを置いてみました。

地方都市らしい町並みにしたかったので、小さなビルが主体になっています。

自転車レーン付2車線道路はデザイン的に大きく下の3つに分かれます。

P1380252まずは青く舗装された部分が帯状のタイプです。

こちらは東京都内や大阪市、堺市など政令指定都市でよく見られるデザインで、古くから自転車レーンが設置されているところに多いようです。

こちらは「自転車専用」と標示された専用レーンタイプと単に「自転車」とだけ標示された優先レーンタイプをラインナップさせていただいています。

あくまで店長の私見ですが、関東には専用レーンタイプが多く、関西は逆に優先レーンタイプが多いような気がします。

P1380266こちらは青い舗装が線状になったタイプです。

都市近郊や地方都市でよく見られるデザインで、最近自転車レーンを整備されたところに採用されている例が多いようです。

こちらも同じく「自転車専用」と標示された専用レーンタイプと単に「自転車」とだけ標示された優先レーンタイプをラインナップさせていただいています。

P13802723つめはこの矢羽型に舗装されたタイプ。

幅の狭い道路に採用されているケースが多いようで、車道と自転車道が混在(すなわちお互いに乗入が可ということ)するという意味で矢羽型となっています。

そのような事情からか、こちらのタイプには専用と書かれた標記例がないようなので、優先レーンタイプのみのラインナップとなります。

今回は直線部のみの発売ですが、これからどんどん増えて来る標記だと思われますので、今後は曲線部や交差点など、いろいろとラインナップを増やしていきたいと思います。

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