無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« ネコパブのHOゲージ、名鉄7000系の限定スペシャルセットが完成しました。 | トップページ | でんてつ工房製HOゲージの115系にクマタさんのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。 »

2016年5月12日 (木)

カトーのHOゲージ、D51に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。

カトーのHOゲージ、D51に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。

P1340659もちろんそのままではDCCには対応していませんので、元の基盤を利用しながらサウンドデコーダーと配線をしております。

D51はテンダーが広いので作業は楽なはずですが、ウエイトが大きくて邪魔をしているので設置場所の決定には苦労しました。

今回からは少し改良して、なるべくウエイトを撤去せずに済むように工法を工夫いたしました。

これでボイラー側のヘッドライトとテンダー側のヘッドライトとともにON/OFFが可能です。

P1340660厳密にいうと9600用のサウンドデコーダーを使用していますので、D51とは音が違うのでしょうけれど、現役時代をあまり知らない店長のような世代にはその違いが分かりません。

ということで違和感はないのですが、詳しい方からすれば音は違うように聞こえるのでしょうかね?

動画はごちらからご覧になれますので、参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=PEGSuzC5H2c

ちなみに今回の加工工賃は、デコーダー代込み27000円にて搭載を承りました。

« ネコパブのHOゲージ、名鉄7000系の限定スペシャルセットが完成しました。 | トップページ | でんてつ工房製HOゲージの115系にクマタさんのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。 »

DCC加工の紹介」カテゴリの記事