カトーのHOゲージ165系3両基本セットにDCCサウンドデコーダーを組み込みました。
カトーのHOゲージ165系3両基本セットにDCCサウンドデコーダーを組み込みました。
片側の先頭車が動力車になっておりますので、この車両にサウンドデコーダーを取り付けました。
デコーダーの大きさという制約がありますので、なるべく車内から見えないようにと・・・。
写真のように場所がありませんので、屋根のなかに組み込んであります。
少し配線が見えてしまいますが、なんとか車内にはデコーダーが見えないようにできました。
サウンドも当店のお客様が編集した165系のものに入れ替えてあります。
ファンクションはF0でヘッドライトもしくはテールライトの点灯(進行方向により自動切り替え)、F2でタイフォン、 F4でコンプレッサー音(定期的に自動制御)、F5でエア音、F6でドア音、F7でブロア起動の制御ができます。

反対側のモーターなし先頭車にはカトーのフレンドリーデコーダーを使いました。
従いましてファンクションはF0でヘッドライトもしくはテールライトの点灯(進行方向により自動切り替え)ON/OFFのみとなります。
運転席後ろのデッキ内にデコーダーを組み込んでありますので、少し配線は見えてしまいますが目立たないかと思います。
ついでに両先頭車ともヘッドライトはLEDにより電球色に、方向幕は白色LEDで光るように加工済みです。
ちなみに車両を持ち込みの場合でも取り付けは承っています。工賃は両先頭車のライト制御加工込みでデコーダー代含めて44000円となります。
下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。
« でんてつ工房製HOゲージの115系にクマタさんのDCCサウンドデコーダーを組み込みました。 | トップページ | トミックスのHOゲージ、DD51暖地型プレステージモデルに永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載しました。 »


