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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2015年11月

2015年11月30日 (月)

トミーテックの鉄コレ、大井川鉄道6010系しらさぎ号をライト点灯化した特製品をM付2両セット14800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、大井川鉄道6010系しらさぎ号をライト点灯化した特製品をM付2両セット14800円で販売します。

P1330155両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

今回から加工方法を改良しましたので、より明るく点灯しながらも光漏れがほとんど起きないようになっております。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1330158トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2015年11月29日 (日)

トミーテックの鉄コレ、北陸鉄道6000系くたに号をライト点灯化した特製品をM付2両セット14800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、北陸鉄道6000系くたに号をライト点灯化した特製品をM付2両セット14800円で販売します。

P1330159両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

今回から加工方法を改良しましたので、より明るく点灯しながらも光漏れがほとんど起きないようになっております。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1330162トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2015年11月28日 (土)

エフトイズの1/144サイズ飛行機、航空ファンセレクト2「日本陸海軍戦闘機集」から「永遠の0」の1シーンを制作しました。

エフトイズの1/144サイズ飛行機、航空ファンセレクト2「日本陸海軍戦闘機集」から「永遠の0」の1シーンを制作しました。

P1330053先日、トミーテックの人形から加工してつくった零戦の搭乗員をジオラマに置いて完成です。

ついでに零戦のマーキングにも特攻機を表す雷マークを追加してみました。

零戦の機種や機番が違っていたりしますので、細かい点ではあくまでも「タイプ」となりますが雰囲気はOKかな? と思います。

P1330055最初は永遠の0の映画版のシーンから制作するつもりでしたが、このシーンが少ないのと広末涼子&向井理が好きなのでドラマ版に変更しました。

幸いなことにたまたま選んだ人形の身長差がいい感じになりました。

2人とも元は学生服を来た学生さんだったのですが、何とか搭乗員に変身してくれました。

これで零戦のプロペラが回っていたら、もっと良いんですけどね・・・。

それはまた考えます。

P1330056映画版からドラマ版に変更したことで、余った1体は零戦に搭乗済みの搭乗員にさせていただきました。

風防を開けているので、搭乗員の様子がよく見えます。

実際のドラマのこのシーンでは、すでに搭乗員が乗っているかどうかまで分からないのですが、乗っているという前提の方が自然でしょう。

プロペラが止まっているのが気になりますが・・・。

P1330058ドラマ版のなかで重要なシーンとなる1場面がまさにこのシーンですね。

細かい点ですが実際は21型の零戦のところを、模型がありませんので22型を使いました。

店長は零戦にあまり詳しくないので問題はないのですが、気になる方からすればとんでもないことなのでしょう。

この点はご容赦ください。

しばらくお店に飾っておりますので、興味がある方はぜひご来店になってご覧ください。

2015年11月27日 (金)

エフトイズの1/144サイズ飛行機、航空ファンセレクト2「日本陸海軍戦闘機集」から零戦のジオラマを制作中です。

エフトイズの1/144サイズ飛行機、航空ファンセレクト2「日本陸海軍戦闘機集」から零戦のジオラマを制作中です。

P1330048製品は写真のようにブラインド販売されているもので、全8種類のうちどれかひとつが入っています。

1個555円で販売していますが、残りは7個となりました。

今回のラインナップは大戦中の飛行機ばかりなので、デッキつきの旧型ELやSLなどNゲージとの共演にいかがでしょう?

P1330049入っている機種は写真のようになっています。

どれも日本で活躍した機体ばかりなので、ハズレはありません。

しかしながら人気・不人気はあるようで、零戦を狙っておられる方が多いようですね。

今回も店長は1BOXを購入しましたので、そのなかからラインナップされている零戦ばかり3機を組み立ててみました。

P1330050とある映画の1シーンに似せたくて、芝生シートを貼っただけの簡単なジオラマに置いてみました。

零戦に搭乗するシーンなので、3機とも風防を開けたのですが・・・。

細かく作られた操縦席がよく見えるのは良いとして、やはり人物がいないのは違和感がありますね。

P1330051さすがのトミーテックからでも日本兵の人形は発売されていません。

そこで、手持ちのなかから使えそうなものを選んでみました。

形と大きさから零戦の搭乗員には学生服を来た学生さんを、その他の日本兵には制服が似ていたので乗務員を使います。

人形のような小さなものはあまり加工したことがないので、自信がないのですが・・・。

P1330052何とか加工できました・・・かな?

ちょっと事情があって搭乗員が一人増えましたが、それっぽくみえるようにできる限り加工してみました。

長くなりそうなので続きは後日に・・・。

2015年11月26日 (木)

カトーのユニトラムを使ったレイアウトを考え中。

カトーのユニトラムを使ったレイアウトを考え中。

P1330149お店に入ってすぐに設置している展示ショーケースを模様替えしようと考えています。

その中に、発売されてからずっと使ってみたかったカトーのユニトラムを使って、路面電車をテーマにした小さなレイアウトを設置する予定です。

とりあえず写真のように、ショーケースの大きさに合わせて基本セットとポイントプレートを3個使って組んでみました。

エンドレスの外周と内周を結ぶ渡り線が製品で発売されていないのが残念なところ・・・。

仕方がないのでポイントプレートをS字に結んで、渡り線の代わりとしてみました。

P1330151作業台の上で仮に組んでみて、しばらく遊んでみたところ・・・。

この渡り線区間が見た目に面白くて気にいってしまいました。

十字の平面クロスは単に渡る列車の車輪が発するガタガタ音を、楽しみたいだけのために置いていますのでレイアウト的にはダミー区間となって意味がないのですが。

この十字クロスが背景として効果的に働いている感じがします。

P1330153展示ショーケース内に置いた際に、目線となる側から撮影してみました。

S字区間をクネクネと車体をクネらせながら走る電車がお気に入りです。

年末年始を挟むため、設置までまだ時間がかかりますが、少しづつ制作していきますのでお楽しみに・・・。

2015年11月25日 (水)

貼るダケシリーズの新製品、ホーム用乗車位置標示シート(京阪タイプ)を12月1日より1枚216円で販売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、ホーム用乗車位置標示シート(京阪タイプ)を12月1日より1枚216円で販売いたします。

今回は以前より要望が多かった京阪タイプとなります。

実は今年の初めに取材に行っており、もっと早くに発売する予定だったのですが・・・。

いろいろとまとめるのに時間がかかり、今まで発売がずれ込んでしまいました。

今回はよく見られるパターンを4種類だけ選んでラインナップさせていただいております。

P1330095まずは標準的なパターンから。

2扉&3扉車用がオレンジ、3扉車用がグリーンになっている乗車位置標示で、多くの駅で見られます。

駅によって大きさに違いがありますので、幅の太い広幅と幅の細い狭幅の2種類を収録してあり、1種類につき8両編成まで対応しています。

P1330099こちらは支線系統でよく見られるパターンです。

2扉車用がない、3扉車用のみのグリーンになっている乗車位置標示です。

こちらも駅によって大きさに違いがありますので、幅の太い広幅と幅の細い狭幅の2種類を収録してあり、1種類につき8両編成まで対応しています。

P13301083種類目は主要駅でよく見られるパターンです。

2扉&3扉車用がオレンジ、3扉車用がグリーンになっている乗車位置標示に、それぞれ△印と○印の乗車位置標示が並列で並んでいるタイプを再現しております。

こちらも駅によって大きさに違いがありますので、幅の太い広幅と幅の細い狭幅の2種類を収録してあり、1種類につき8両編成まで対応しています。

P1330110最後の4種類目は始発列車がある駅で見られるパターンです。

2扉&3扉車用がオレンジ、3扉車用がグリーンになっている乗車位置標示に、それぞれ当駅始発列車用の↑印と通常列車用の○印の乗車位置標示が並列で並んでいるタイプを再現しております。

こちらも駅によって大きさに違いがありますので、幅の太い広幅と幅の細い狭幅の2種類を収録してあり、1種類につき8両編成まで対応しています。

いずれにもオマケとして女性専用車両乗車位置標示も後から貼り付けられるよう、端の方に別で収録してあります。

著作権の関係で実物とは大きさ・書体とも違和感がないよう変えてありますので、あくまでタイプという形となります。雰囲気を楽しむものとしてご利用ください。

P1330087ここだけの話ですが(笑)、印字の関係で文字がつぶれるギリギリの大きさで設計しましたので、若干スケールより大きいかも知れません。

ただ、実際に見ていただければ分かるかと思いますが、違和感がないように気をつけて設計させていただきました。

写真のようにそれほど大きさに違和感はないかと思いますが、いかがでしょうか?

P1330067設計するにあたって各社の車両を並べてみたのですが・・・。

京阪に関しては5扉もある5000系を除いて、それほど扉の位置に違いはありませんでした。

そこで、設計上はマイクロエースの車両に扉位置を合わさせていただきました。

連結間隔の差異もありますので、多少のズレはご容赦ください。

実物は乗車する人と降車する人がぶつからないように、少し扉から位置がずれているのが普通なので、他のメーカーの製品でご利用されても違和感はないかと思います。

今回の見本写真はトミックスのホームに合わせた濃いグレーのタイプのもの紹介しましたが、それぞれにカトーのホームの色に近い薄いグレーのものもラインナップしております。

詳しくは下のリンクから当店ホームページ内の商品紹介ページをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/romenhyouzi.html

2015年11月24日 (火)

トミーテックの鉄コレ、遠州鉄道モハ26+クハ86をライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、遠州鉄道モハ26+クハ86をライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

P1330060両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

今回から加工方法を改良しましたので、より明るくヘッドライトが点灯するようになっております。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1330062トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両5500円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2015年11月23日 (月)

HOゲージの外国型中古品が少し入荷しました。特記以外はDC2線式です。

HOゲージの外国型中古品が少し入荷しました。特記以外はDC2線式です。

まずはドイツ型から紹介します。

P1330135PIKO DB BR01 0505-6 スポーク動輪仕様PIKO 14800円

ドイツ国内で日本行きのオリエント急行を重連で牽引したことで有名になった機関車。

流線型を意識したボイラーに製造当時からのオリジナルのスポーク動輪が美しいSL。

少し古い製品なのでBR01-500形にしてはお買い得なお値段となっています。

P1330138PIKO DB BR01 1518-8 プレート動輪改装仕様 14800円

ドイツ国内で日本行きのオリエント急行を重連で牽引したことで有名になった機関車。

珍しいプレート動輪に改装された仕様をモデル化した製品です。

少し古い製品なのでBR01-500形にしてはお買い得なお値段となっています。

P1330141フライシュマン DB BR39 204 美品 16800円

ドイツの旅客用SL、元はプロイセン国鉄が最後に開発したP10というSLで、ドイツ国鉄に編入後BR39という形式へ。

3気筒&4動軸の美しいプロポーションが特徴です。

ほとんど新品状態の美品。ぜひこの機会にどうぞ。

P1330144フライシュマン DB BR50 662 美品 14800円

ドイツの一般的な貨物用SL。

貨物用らしい簡素な設計が特徴で、底の丸い船底型テンダー仕様。

ほとんど新品状態の美品。ぜひこの機会にどうぞ。

P1330146フライシュマン DB BR89 006 美品 11800円

ドイツの支線用タンクSL。

前部ライトのみ点灯、後部ライトはダミーです。

このサイズのSLでライトが点灯するものは貴重。

P1330130ROCO DB ET491 ガラス電車 AC3線式 14800円

ドイツの有名な観光電車です。日本で言うとジョイフルトレインの元祖みたいな車両で、戦前から走っていました。

現在は踏切での衝突事故のため休車となっていますが、動態保存に向けて修理中だそうです。

P1330126ROCO DB BR628 ディーゼルカー2両セット 箱なし 12000円

ドイツでよく見られた一般的な気動車。

白と水色のREGIOカラーはキレイなので人気があります。

室内灯つきのお買い得製品です。

P1330124リリプット ラインゴルト客車5両セット 19800円

ドイツ型ではもっとも人気のある有名な列車編成セット。

テーブルやランプなど、車内が細かく再現されているのが素晴らしい製品です。

目立たないところばかりですが、何か所か細かい部品の脱落があるため、相場よりはお買い得な価格で販売中です。

ここからはあまり見かけないフランス型です。

P1330116LIMA SNCF TGV 初期型5両セット 19800円

フランスの新幹線TGV初期型のオレンジ色です。

人気がある車両ですが、なかなか模型では見かけない希少品。

お探しの方はこの機会にぜひどうぞ。

箱なしのためお買い得価格で販売中です。

P1330113LIMA SNCF TGV 登場時7両セット 19800円

フランスの新幹線TGVの登場時の仕様です。

側面にTGVのロゴがないのが特徴で、ほとんど模型では見かけない希少品。

箱なしのためお買い得価格で販売中です。

以下はHOm 12mmゲージのBEMO製品スイス型です。

P1330121BEMO Rhb Ge4/4Ⅰ 602号機 19800円

氷河急行も牽引するレーティッシュ鉄道の汎用機関車です。

登場時の緑色&貫通扉つき3枚窓の仕様。

ほかにもいろいろ在庫があります。

宜しければ下記の在庫表もご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/overseaslist.html

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~20時45分

2015年11月22日 (日)

店内にクリスマスツリーを設置しました。

店内にクリスマスツリーを設置しました。

P1330041設置しました・・・と言っても小さいので置いただけですが。

今年からツリーは新しくしました。

去年まで置いていた金色のツリーから交代です。

店内の模様替えに伴って大きいツリーの置き場所がなくなりましたので、今年から小さくさせていただいたというわけです。

ここからは<お知らせ>です。

今年の年内の営業は12月27日(日)までとさせていただきます。

12月28日(月)から12月31日(木)までは棚卸のため休業いたします。

年始は1月1日(金)の元旦から営業を開始させていただきます。

また、セールなど年末年始恒例の催しもいろいろ企画中なのでお楽しみに・・・。

2015年11月21日 (土)

カトーのE233系サウンドカードが入荷しましたので、店頭にサウンドボックスの実演コーナーをつくりました。

カトーのE233系サウンドカードが入荷しましたので、店頭にサウンドボックスの実演コーナーをつくりました。

P1330069写真のようにレジカウンターを片付けて、エンドレス一周分とサウンドボックスを用意させていただきました。

既に発売中のSLサウンドカードの音と動作は想像できても、E233系のインバータサウンドと動作は想像できないという声が多くありました。

今まで実演コーナーを設けていなかった当店では、サウンドボックス自体の売れ行きもそれほどでもなかったということもあり設置した次第です。

デモ車両も用意していますが、車両のお持込みでも実演は可能なのでぜひご利用ください。(もちろん実演は無料ですが、あくまでもレジカウンターなので常識の範囲内でお楽しみくださいね。)

P1330070当店ではサウンドボックス本体を定価より20%OFFの税込21600円にて販売中です。

サウンドカードは標準で大型SLサウンド用が付属しておりますが、写真のように別売りでC56&C12の小型SLサウンド用とE233系のインバータサウンド用があります。

取り寄せになりますが、他にもアメリカ型のSL用も発売されていますので、よろしければご用命ください。

みなさまのご来店をお待ちしております。

2015年11月20日 (金)

トミーテックの鉄コレ、遠州鉄道モハ51+クハ61をライト点灯化した特製品をM付2両セット14800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、遠州鉄道モハ51+クハ61をライト点灯化した特製品をM付2両セット14800円で販売します。

P1330064両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

今回から加工方法を改良しましたので、光漏れがほとんど起きないようになっております。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

P1330065トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2015年11月19日 (木)

トミーテックの鉄コレ、東武鉄道ED5082形とED5083形のヘッドライトを点灯加工した特製品を、それぞれ1両9800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、東武鉄道ED5082形とED5083形のヘッドライトを点灯加工した特製品を、それぞれ1両9800円で販売します。

以前にも特製品として販売させていただきましたが、すぐに売り切れてしまいましたので今回は追加させていただきました。

P1310345P1310348左側が避雷器が丸いED5082形、右側が避雷器が四角いED5083形になります。

どちらも前進時のみヘッドライトが電球色に点灯するよう両エンドとも加工してあります。

動力ユニットは鉄コレ純正の機関車用動力ユニットを組込済みです。

P1310347P1310351非点灯時でも違和感がないようヘッドライトパーツ本体には手を加えておりません。

写真のようにパンタグラフはトミックス指定のものに交換し、手すりや屋根上機器など付属品は取り付け済みです。

連結器を取り付けるためにスノープローやダミーカプラーは取り外してありますが、元に戻せるよう付属のジャンパ栓とともに同梱しています。

ちなみに持ち込みでも点灯加工を受け付けております。点灯化は1運転台2500円となります。

P1310341以前に特製品として制作したトミーテックの鉄コレ、東武鉄道ヨ101形のテールライト点灯加工済み特製品も1両9800円で販売中です。

ご一緒にいかがでしょうか?

機関車と同時購入の場合のみ、特別価格9000円で販売いたします。

ダイオード組込みにより後進時のみ写真のようにテールライトが明るく点灯いたします。

デッキが外から丸見えという構造上、ライトユニットを目立たせたくなかったので極小の赤色チップLEDを裏側から瞬間接着剤で貼り付けてあります。

ただ、そのまま貼っただけでは光が盛大に漏れてしまいますから、遮光処理したうえでさらに少し減光してあります。

P1310337横から見るとこんな感じです。

側面から車掌室内を見ても違和感がないようにユニットを改良して小型化しました。

もちろんテールライトレンズは消灯時でも違和感がないように、ちゃんと赤いレンズを組み込んであります。

P1310091反対側のエンドも写真のように後進時のみテールライトが点灯します。

デッキパーツなどの付属品も全て取付済みなので、購入後はこのまま遊ぶことができます。

ちなみに持ち込みでも加工を承っています。

こちらのテールライト点灯加工は片エンド4000円に集電加工1500円となります。

2015年11月18日 (水)

トミーテックの鉄コレ、西武551系のライト点灯化特製品をM付2両セット14800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、西武551系のライト点灯化特製品をM付2両セット14800円で販売いたします。

P1330046両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

P1330047ヘッドライトケースの構造上、どうしても少しだけケースの根元から光漏れがしてしまいます。

写真では分かりにくいですが、この点はご容赦ください。

ちなみに持込でのライト点灯化加工も行っており、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2015年11月17日 (火)

展示ショーケースのテーマを近鉄南大阪線に変えました。

展示ショーケースのテーマを近鉄南大阪線に変えました。

P1330020今年はずっと南海電車をテーマにしていたのですが、さすがに長すぎたので入れ換えました。

車庫のジオラマに展示しているのは、少し前に存在した車両たちです。

ほとんどの車両が更新もしくは廃車されていて、今となってはこのままの姿では見ることができませんね。

P1330019高速道路があるジオラマの方は、はかるくんが検測中です。

ちょうど先週、はかるくんがお店の前の南大阪線を検測で走っていたそうです。

普段は2両編成のはかるくんも、軌間が異なる南大阪線に入ってくるのは台車を交換した1両だけとなります。

P1330021橋のあるジオラマでは4両編成の特急が走行中です。

こちらは現在の車両の姿ですが、オレンジとホワイトの新塗装に変わる数年後には過去のものとなりますね。

2015年11月16日 (月)

トミーテックの鉄コレ、会津鉄道6050系のライト点灯化特製品をM付2両セット19800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、会津鉄道6050系のライト点灯化特製品をM付2両セット19800円で販売いたします。

P1330044両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に光るとともに標識灯がオレンジに点灯します。

もちろん後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

P1330045ちなみに持込でのライト点灯化加工も行っており、部品代込み1両7500円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

普通運用時には標識灯は点灯していないとのことなので、標識灯を点灯化しない場合は1両5000円で加工を承っています。

2015年11月15日 (日)

カトーのHOゲージ加工品、EF67-103号機を55000円で販売いたします。

カトーのHOゲージ加工品、EF67-103号機を55000円で販売いたします。

P1330029当店のお客様が改造・塗装された商品で委託品としての販売となります。

実車と同じようにEF65から改造されています。

他の有名模型店でも委託品を置かれているうえに、日本橋ボークスにも加工品を展示されているお客様らしく、かなり完成度が高い作品です。

細かいところまでできる限り忠実に実機を再現されています。

P1330028全ては書き切れないのですが、主な改造点は以下の通りです。

1、塗装変更とJRFインレタ貼り付け

2、両エンドともテールライト点灯加工済み

3、一部を除き手すりの金属化

4、ヘッドライトのLEDを電球色LEDに交換

P1330031P1330035中でも注目すべき点は実車と同じ角形に交換されたテールライトです。

車体色に近いので写真では点灯が分かりずらいのですが、赤く点灯するようになっております。

この部分は何度もやり直して、納得のいく形にこだわったそうです。

P1330038補機として使われる際に貨車と連結する側のエンドは写真のように、延長された連結器基部など細かい点まで作りこまれています。

値段は少し高くなりますが、工作量を都合ですのでご容赦ください。

この1台しかありませんので、気になる方はお早目にどうぞ。

2015年11月14日 (土)

トミックスの限定品、三陸鉄道36形キットずっと3号のライト点灯化特製品をMなし7980円にて販売します。

トミックスの限定品、三陸鉄道36形キットずっと3号のライト点灯化特製品をMなし7980円にて販売します。

P1330026当店の新品在庫に加工を施したものです。

ダミーカプラー側の運転台のみライト点灯加工をしております。

写真のように前進時はヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤く点灯いたします。

モーターはついておりませんので増結車としてご利用ください。

P1330027テールライトの点灯状態はこんな感じです。

ちなみに車両の持ち込みでも加工を承っています。

前面にユニットを搭載するスペースがほとんどなく、加工には時間と技術を要しますので工賃は8000円となります。

車両代+工賃よりもかなりお買い得なサービス品となっていますので、ぜひこの機会にどうぞ。

2015年11月13日 (金)

グリーンマックスの京阪7000系旧塗装のライト点灯化特製品を7両セット32400円で販売します。

グリーンマックスの京阪7000系旧塗装のライト点灯化特製品を7両セット32400円で販売します。

P1330024塗装済みキットを当店にて組み立てた特製品です。

製品そのままでは点灯しないヘッドライトとテールライトを、両側の先頭車とも点灯するように加工しております。

写真のように前進時にはヘッドライトが点灯するとともに、方向幕も点灯いたします。

後進時はテールライトのみ赤色に点灯いたします。

方向幕の表示は前面・側面ともに普通「淀屋橋」を貼り付け済みです。

P1330025ちなみにキットの持ち込みでも加工を承っております。

組み立ては1両1000円、ライト点灯化は集電加工込み1両6500円となります。

2015年11月12日 (木)

ドイツ旅行中に見たジンスハイム交通博物館の展示品

10月13日から10日間お店を休業させていただき、改装工事をしている間に店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母と1歳の娘の3人で行ってきました。

帰国してから2週間、ようやく写真の整理ができましたうので、数日に分けて少し紹介させていただきたいと思います。

今日は「ドイツ旅行中に見たジンスハイム交通博物館の展示品」というテーマで紹介。

昨日の航空機編に続いて、今日はその他の展示物です。

Dsc01462_2航空機も展示品としては多かったのですが、意外なことに数の上ではそれ以上に鉄道車両が多く展示されていました。

こちらは入換や支線で多く運用された電気機関車「BR160」です。

晩年の赤色塗装で保存されているのが良い感じです。

他の博物館ではだいたい登場時の仕様か旧塗装の緑色になっているうえに、入換用のデッキやステップも元に戻されているでしょうからね。

Dsc01472こちらは2mを超える巨大な動輪が特徴の蒸気機関車「BR18」です。

4気筒のシリンダーがよく分かるように、一部がカットされて展示されていました。

ボイラーの真下にもシリンダーが2つあるので、カットしないとさすがに見えませんからね。

なかなか親切な展示です。

Dsc01475次に目を惹いたのはF1カーの展示コーナーでした。

有名なF1が写真の5倍くらい、ずらりと並んで展示されていました。

これは全部本物なのでしょうか?

レプリカじゃないとしたら、F1ファンにとっても凄いところです。

Dsc01474店長が大好きなランボルギーニのカウンタックもありました。

フェラーリやらポルシェやら、いっぱいある中に置いてあったので感覚がマヒしそうでした。

さすがに触ることはできないようになっていましたが、これらは元は個人の趣味で集めたものだそうです。

どんだけ金持ちやねん!

Dsc01470さらにこんなものまで展示が・・・。

世界最速を記録したクルマらしいです。

ユーチューブとかで見たことがあるクルマですね。

なんでこんなところにあるのでしょう。

Dsc01463凄いモノだらけで見過ごしそうになりましたが。

DBバスの原型のようなものがありました。

下から見ていると普通の古いバスなのですが・・・。

横にある階段をのぼって上から見ると、屋根にもガラスが入っている観光用のバスでした。

ドイツにはガラス電車やガラス気動車があることは有名でしたが、ガラスバスまであったんですね。なんてガラス好きな・・・。

Dsc01486アメリカンコーナーには写真のようにアメリカンなものがいっぱい・・・。

店長はあまり興味がない分野なので、スルーしましたがコレクターにはたまらない空間なのでしょうね。

この空間だけ見ている人もアメリカ人が多かったような気がします。

みんな同じように見える白人ですが、アメリカ人は騒がしいからよく分かります。(笑)

静かなドイツではなんだか大阪の人っぽい気がしました。

Dsc01476建物の奥にある軍事コーナーはこんな感じです。

全景は写真には入りきらないので撮っていませんが、この10倍くらいは屋内で展示されていました。

これが元は個人で集めていたものだなんて信じられませんね。

Dsc01485有名なキューベルワーゲンです。

説明が全てドイツ語だったので「たぶん」なのですが・・・。

このあたりだけ見学に来たドイツの男たちだらけでした。

現地でも人気がある車両なのでしょうか?

Dsc01482屋外に展示されていた戦車「レオパルド」です。

現用のドイツ軍車両だけ興味がある店長には、大戦中の車両にあまり興味がなく、これくらいしか戦車の写真は撮っていません。

20台ほど並べて置いてあったので、古い戦車に興味があればパラダイスですね。

屋内よりこの屋外展示場のほうが、ずっと見ている人が多かったです。

Dsc00761最後に博物館内にあるミュージアムショップで購入した資料本たち。

マニアックなものばかり買ってしまいました。

左上がドイツ鉄道路線図、右上がドイツの現用軍用車両図鑑。

下はドイツのDB鉄道車両図鑑ポケット版で、電車・気動車編、機関車編、客車・貨車編の3冊。

どれも13~15ユーロくらいでした。

帰国後に調べたら日本のAmazonでも1700円~2000円ほどで売っているようです。

興味がある方はどうぞ。

2015年11月11日 (水)

ドイツ旅行中に見たジンスハイム交通博物館の航空機

10月13日から10日間お店を休業させていただき、改装工事をしている間に店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母と1歳の娘の3人で行ってきました。

帰国してから2週間、ようやく写真の整理ができましたので、数日に分けて少し紹介させていただきたいと思います。

今日は「ドイツ旅行中に見たジンスハイム交通博物館の航空機」というテーマで紹介。

ドイツ滞在中いろいろなところへ行きましたが、帰国してみて一番思い出に残っているのがハイデルベルクから電車で40分ほどのところにあった「ジンスハイム交通博物館」でした。

Dsc01336ジンスハイムアリーナという博物館前の駅から歩いて向かったのですが、入口前で出くわした光景がこちらの写真。

とんでもない恰好で展示されている戦闘機が手前にあり、その向こうには目的のコンコルドとツポレフTu-144がいる光景。

夢の中にいるような感覚を覚えて思わず足を止め、しばらく見入ってしまいました。

Dsc01343さらに中に入っていくと建物の上にも写真のようにいろんな飛行機が・・・。

アメリカ映画の1シーンのような光景ですね。

着陸に失敗して建物に接触しているみたい。

しかもどの飛行機も結構大きいし・・・。

Dsc01345奥にはこんな展示もしてありました。

鉄道の操重車と、吊り上げられているSLです。

展示方法も大胆で、思わず目を惹きますね。

台風とか竜巻が来ない国だから可能な展示方法でしょう。

Dsc01355お目当てのコンコルドはこんな風に展示されています。

地震がない国だから良いのでしょうけど・・・。

なんというか、こちらも大胆な展示の仕方で。

日本ではこんな展示方法は認められないでしょうね。

Dsc01370機内の様子はドイツ滞在中に現地から更新した記事に掲載しましたので、今回はコクピットの様子を。

入室できないよう透明な板でブロックされており、その手前から撮影しましたので少々見づらいのはお許しください。

古い飛行機なのでアナログ計器ばかりですが、変わった形の操縦桿がカッコイイですね。

この飛行機がマッハ2の超音速で実際に飛行していたと思うと感慨深いものがありました。

Dsc01353隣に展示されていたソ連版のコンコルドこと、ツポレフTu-144です。

角度的にこれから離陸するような感じの、良い写真が撮れました。

まあ、後ろにくっついている螺旋階段と支えの支柱がなければの話ですが・・・。

こうして見ると似ていると言われながら、コンコルドとはデザインが異なっているのがよく分かります。

Dsc01399機内はこんな感じでした。

なんというかチープというか・・・、マッハを越えて飛行する割に非常に不安に思わせる内装です。

さすがに現役時はもう少し内装が施されていたとは思いますけどね。

少なくとも店長はこんなのに乗ってマッハを超えたいとは思いません。

Dsc01412コックピットはこんな感じです。

コンコルドより計器類が少ないように感じましたが、大丈夫なんでしょうか?

中にある無線機器なんかもリレーとかが剥き出しで、コンコルドよりずっと古めかしい感じがして心配になりました。

さまざまな秘密を守るため退役時には、汎用品へと撤去・交換されているのかも知れませんね。

Dsc01440建物の屋上には四角い機体とコルゲートが特徴のユンカースが展示されていました。

近くで見ると東急の電車か、南海6000系みたいです。(笑)

なんとなく、鉄道ファンとして親しみがわきました。

Dsc01442中はこんな感じです。

座席が撤去されているので、構造がよく分かる機内となっています。

後ろにある荷物室の中を覗くと、折り畳み式のパイプ椅子が重ねてありました。

まさか、パイプ椅子が座席だったとか・・・。そんなわけはないですね。

Dsc01444コクピットはこんな感じでした。

なんだか宮崎駿のアニメに出てきそうな雰囲気で。

デザイン的にいいな・・・とは思いましたが、これを操縦して飛びたいとは思えませんね。

なんだかすべてが不安になるような感じでしょうか。

長くなってしまいましたので他の展示物はまた明日、紹介させていただきます。

2015年11月10日 (火)

ドイツ旅行中に見たハイデルベルクの路面電車たち

10月13日から10日間お店を休業させていただき、改装工事をしている間に店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母と1歳の娘の3人で行ってきました。

帰国してから2週間、ようやく写真の整理ができましたので、数日に分けて少し紹介させていただきたいと思います。

今日は「ドイツ旅行中に見たハイデルベルクの路面電車たち」というテーマで紹介します。

Dsc00713_2ハイデルベルクでは滞在中、毎日のように路面電車に乗りました。

あまり路面電車に興味がない店長でも毎日利用していると興味が湧いてきました。

ということで少し調べたことを紹介すると・・・。

ハイデルベルクの人口は約14万人と約13万人の松原市とあまり変わらない規模です。

ハイデルベルク市内には市内だけを走る路面電車が5路線と、隣にある都市のマンハイムを結ぶ路面電車が1路線の合計6路線があります。

その隣のマンハイムは人口約30万の中規模の都市であり、大阪で言えばちょうど八尾市がその人口規模なので八尾と松原を結んでいる路面電車といった感じでしょうか?

そんなところを走る路面電車って、いまいち日本に置き換えてみてもピンと来ませんが・・・。

ドイツでは自家用車を持っている割合が少ないのと、市域が広いため日中でも公共交通機関で移動する人が多いので車内はいつも混んでいました。

それでも運営は、大幅な赤字だそうです。

しかしながら路線縮小も本数削減もすることもなく、新車を投入するなど積極姿勢で運営されており、赤字は税金で全て補てんされているようです。

ヨーロッパではどこもそうなんでしょうけど、公共事業は赤字が当然で税金で補てんするのは「福祉」だから当然のことという考え方。

日本とはずいぶん考え方が違うようですね。

まあ、こういう話はこれくらいにしておいて、模型趣味的にハイデルベルクの路面電車を紹介したいと思います。

興味がある方は下のリンクから現地のファンが撮影した動画を見てください。

ハイデルベルクの路面電車を紹介する動画

https://www.youtube.com/watch?v=WJc3fA9MTjQ

Dsc00734_2ハイデルベルク滞在中、市内のみを走る路線でよく見かけたのはこの車両です。

デュワグ製MGT6Dという形式で1995年から導入されており、全部で12編成が在籍する3両連結の車両です。

先の写真のブルーラインの車両が旧塗装で、この写真のオレンジとブルーが新塗装。かなり塗装変更が進んでいるようで、旧塗装の車両はあまり見かけませんでした。

全ての車両が低床になっていて、日本の路面電車でいえばアルナ工機製の広島電鉄3900形に近い感じといったところでしょうか?

連接車と連結車という大きな違いがありますが、日本には連結車がほとんどありませんのでご容赦を。

Dsc00712_2先に紹介したMGT6Dとよく似ていますが、前面の窓枠が丸くてオデコが広い点が違いますね。

こちらはデュワグ製M8Cという形式で1985年から導入されており、2010年に中間車を低床化する更新工事を受けています。

全部で5編成しか在籍しないので、あまり見かけなかった3両連接車の車両です。

日本の路面電車でいえば近いのは、同じ3両連接車のアルナ工機製の広島電鉄3700形といったところでしょうか?

Dsc00506_2市の中心街でよく見かけたのがこのタイプの車両です。

マンハイムに直通する路線で主に運用されているようでしたが、本数が多いためか頻繁に見たように思います。

ボンバルディア製のバリオバーンというシリーズの一員で、RNV6という形式で5車体連接車です。

日本の路面電車でいえば近いのは、同じ5両連接車の近畿車両製の広島電鉄5100形グリーンムーバーMAXといったところでしょうか?

2003年から導入されており今でも増備中だとか・・・、マンハイムの所属車なのでよく分かりませんがシリーズでは50編成以上が存在するマンハイム市電の主力車種です。

Dsc00708_2こちらはそのバリオバーンの7車体連接バージョンで、形式名はRNV8です。

徐々に増備中だとかで現在は16編成が在籍するようです。

ハイデルベルクでは一番編成数が多いのですが、マンハイム直通路線でも運用されているせいか、市内ではそれほど多く見かけなかったような気がします。

2車体長いだけですが、それ以上に長く感じますね。

カッコイイのでこの車両だけは模型でも欲しくなってしまいました。

さすがにドイツでもハイデルベルクの路面電車の模型は製品化されていないようなので、モデモあたりからグリーンムーバーMAXが製品化されたら改造して作ろうかな・・・。

動態保存っぽい旧型電車を除くと、あともう1形式あるようです。

先に紹介したバリオバーンの初期型らしく、V6という形式名で少し角があるデザインの5車体連接の路面電車。

あまり数がいないようなのとマンハイム中心に運用されているようで、ハイデルベルク市内では2回ほど見かけただけでした。

Dsc00717_2そこで、最終日に撮影するべく待ち構えていると、望遠レンズの先にそれらしい車両が・・・。

ヤッターと思って撮影してみると前面デザインはよく似ているのですが、路面電車の軌道上を走行するバスでした。(笑)

帰国するまでに撮影できなかったので、似たデザインのバスでお許しを・・・。

Dsc00737_2バスついでにこちらも紹介させてください。

DB(ドイツ鉄道)のマークが入ったDB標準カラーの赤いDBバスです。

日本で言えばJRバスのようなものですね。

このバスもハイデルベルク市内で走っており、写真のように路面電車の停留所にも停車します。

このバスも模型で欲しくなりました・・・。

ここからはハイデルベルクの路面電車に興味を持った方へ。

ハイデルベルク市と隣のマンハイム市のバス・路面電車を運営しているのが通称「RNV」という会社で、車両にもロゴが入っています。

正式名は「Rhein-Neckar-Verkehr Gmbh」といい、日本語で言うと「ライン&ネッカー公共事業体」となります。

ライン川流域のマンハイム市とネッカー川流域のハイデルベルク市を意味しており、第三セクターと市営の間のような感じの企業体で、数社にまたがっていた両市のバスと路面電車の運営を一手に引き受けています。

この企業体はなかなかユニークで、ユーチューブに公式アカウントを持っていていろんな動画を配信しているようです。

興味がある方はぜひ一度、リンク先から動画をご覧ください。

クリスマスソングを車両に歌わせた話題の動画

https://www.youtube.com/watch?v=aIj5wye5Gd4

マンハイム直通路線のハイデルベルク路面電車5番系統の前面展望動画

https://www.youtube.com/watch?v=0pV6wH9iydE

妹の住むアパート近くを走るハイデルベルク路面電車24番系統の前面展望動画

https://www.youtube.com/watch?v=2b2SpnJH0sw

公式に前面展望動画を配信しているなんて、日本の鉄道会社では聞いたことがありません。

面白い会社だと思いませんか・・・。

こんな公式動画もあります。

運転士指導教習の動画

https://www.youtube.com/watch?v=AZ0BJ2y1nG8

車庫の入出庫の動画

https://www.youtube.com/watch?v=NJTmNkjMd1o

会社紹介のはずが車両紹介みたいな動画

https://www.youtube.com/watch?v=Smldi82rNiI

他にもいろいろあるようです。

次にハイデルベルクに行ったときはもう少しこの会社のことを知りたいと思いました。

2015年11月 9日 (月)

トミーテックの鉄コレ、京阪1000型特急色のライトを点灯化した特製品をM付4両セット23000円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、京阪1000型特急色のライトを点灯化した特製品をM付4両セット23000円で販売します。

P1330015両先頭車ともにライトの点灯加工を施しています。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん運転席はシースルーになるよう加工しましたので、ライトユニットはほとんど見えないようになっています。

P1330016ライトが点灯するだけで単なる鉄コレからグレードアップしたような気がしませんか?

タネ車をお持ちの方には持ち込みでの加工も受け付けております。

ライトの点灯加工はテールライトの穴あけ加工代込み1両7000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

トレーラー車には集電可能な金属車輪を取り付けの上でお申込みください。

P1330017昨日紹介させていただいた一般色と並べてみました。

京阪の事業者限定品ですが、まだ駅によっては販売しているようです。

2015年11月 8日 (日)

トミーテックの鉄コレ、京阪1000型一般色のライトを点灯化した特製品をM付3両セット21000円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、京阪1000型一般色のライトを点灯化した特製品をM付3両セット21000円で販売します。

P1330013両先頭車ともにライトの点灯加工を施しています。

写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん運転席はシースルーになるよう加工しましたので、ライトユニットはほとんど見えないようになっています。

P1330014ライトが点灯するだけで単なる鉄コレからグレードアップしたような気がしませんか?

タネ車をお持ちの方には持ち込みでの加工も受け付けております。

ライトの点灯加工はテールライトの穴あけ加工代込み1両7000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

トレーラー車には集電可能な金属車輪を取り付けの上でお申込みください。

2015年11月 7日 (土)

グリーンマックスの近鉄21020系アーバンライナーnextのライトグレードアップ特製品を6両セット22500円で販売します。

グリーンマックスの近鉄21020系アーバンライナーnextのライトグレードアップ特製品を6両セット22500円で販売します。

P1330011P1330012今年の初めに再生産された製品ですが、人気商品のためすぐに完売してしまいました。

ところが昨日、問屋さんに1個だけ残っているのを見つけましたので、基本と増結を実車どおりの6両セットにして販売させていただきます。

ただ販売するのも何ですので、ライトをグレードアップした特製品とさせていただきました。

P1330010左側が製品そのままの点灯状態で右側が今回グレードアップしたものです。

標識灯が実車どおりオレンジ色に点灯するよう加工しています。

小さい標識灯なので製品そのままの白色点灯でも、あまり気にはならないかも知れませんが、やっぱり近鉄特急はオレンジ色の標識灯というイメージがありますので・・・。

P1330009こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの状態、右側が今回グレードアップしたものです。

ライトケース周囲からの光漏れが多いのと、ヘッドライトから赤い光が漏れて見えるので、この2点を改善してみました。

実車のようにより自然な点灯状態に近づいて見えるかと思います。

通常2両で1000円いただいている加工工賃ですが、今回はほぼサービスさせていただいた価格になっておりますのでお買い得かと思います。

1セットのみの限定なので、ぜひこの機会にどうぞ。

2015年11月 6日 (金)

ドイツ旅行中のケルン中央駅で見た鉄道車両

10月13日から10日間お店を休業させていただき、改装工事をしている間に店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母と1歳の娘の3人で行ってきました。

帰国してから2週間、ようやく写真の整理ができましたので、数日に分けて少し紹介させていただきたいと思います。

今日は「ドイツ旅行中のケルン中央駅で見た鉄道車両」というテーマで紹介。

Dsc01235この日はケルン大聖堂を見学に、はるばるハイデルベルクから在来線特急「IC」で3時間かけてやってきました。

帰りもハイデルベルクまで乗り換えなしの「IC」を予約していたのですが、こちらは長距離列車のため1時間遅れとなり、結局2時間近くケルン中央駅で待ちぼうけ。

幸か不幸か、結局ドイツ旅行中で一番多く列車を撮影した時間となりました。

何もすることがないので写真のように「新型ICE3」と「旧型ICE3」を並べて撮ったりしていたのですが・・・。

Dsc01268なんと、向かいのホームに落書きされたICE1が入線。

ドイツでは駅や橋梁など鉄道施設に落書きされているのをよく見かけます。

貨物列車にも落書きはされていましたが、なぜか旅客列車ではほとんど見かけません。

ドイツの若者の良心なのか、旅客列車だけはDBがすぐに消すのか分かりませんが・・・(笑)。

さすがに新幹線に落書きされているのを見たのはこの1度だけでした。

Dsc01288落書きされたICEを見ていると、背後ではいつの間にか「タリス」が入線していました。

ベルギーとフランスを主に結ぶタリスが、ケルンに来ていることを知らなかった店長はビックリ。

ドイツでフランスの新幹線を見ることができて嬉しかったですね。

ただ、機関車からの騒音がICEより大きかったことが印象に・・・、技術的にはドイツのほうが優れているのかな。

Dsc01282このタリスを見ている最中に、いかにもヨーロッパ的な客車列車が入って来て、出発していったのですが・・・。

最後尾で光っているテールライトがいい感じです。

制御客車がついていない客車列車を見たのも、ドイツ旅行中はこの1度だけでした。

やっぱりドイツでも客車列車が減っているのが実感できますね。

Dsc01229しばらくホームのベンチで娘と遊んでいると、向こうの方に旧型の制御客車が・・・。

あきれる妹と母の姿を背後に感じながら(笑)、妹に娘を預けて飛んでいく店長。

この客車も見たかったので大満足でしたが、後ろから妹と走って来た娘に「パパー」と大声で叫ばれ、周りのドイツの人々からは失笑されてしまいました。(汗)

Dsc01236気を取り直して、再びホームの端へ。

やってきたのはこれまた独特なデザインの電車「BR442」です。

ケルンの本屋さんで見かけたドイツの鉄道本コーナーでは、この電車を表紙に持ってきている本がいくつかありましたので、今のドイツを代表する電車なのでしょうか?

なんだかスーパーカーみたいな顔をしています。

良く見れば前面にある「DB」マークが通常より大きいような気が・・・。なぜ?

Dsc01292旅行中に更新したブログ記事の中で紹介した新型のディーゼル機関車。

その機関車が牽引していたのが、このロッド式の旧型ディーゼル機関車でした。

最新型と旧型の取り合わせが模型ファン的には良いですね。

廃車回送ではないことを願います。

Dsc01300ケルン中央駅では少ないホームを、写真のように2列車停車させたりして有効に運用していました。

安全上は問題あるかも知れませんが、こういう姿は結構多く見かけました。

それにしても、ホーム上の掲示板に初めはドイツ語で5分遅れと表示されていた乗車予定のIC。

5分経つと10分遅れ、15分→20分→30分と表示が変わっていき、ついには45分に・・・。

遅れが伸ばし伸ばしに延長されていくのでホームから離れることができず、1時間ほど待たされたのはあまり良い思い出ではありませんでした。

でも、こうしていろんな列車を撮影できたので良かったのかも。

どっちにしてもケルン中央駅は忘れない思い出になりました。

2015年11月 5日 (木)

ドイツ旅行中に出会った鉄道車両たち

10月13日から10日間お店を休業させていただき、改装工事をしている間に店長は妹が住んでいるドイツのハイデルベルクへ母と1歳の娘の3人で行ってきました。

帰国してから2週間、ようやく写真の整理ができましたので、数日に分けて少し紹介させていただきたいと思います。

今日は「ドイツ旅行中に出会った鉄道車両たち」というテーマで紹介。

Dsc00561ゲッピンゲンにあるメルクリン博物館へ行く途中、ハイデルベルクの隣町マンハイムでICE3に乗り換える際に隣のホームに入線してきたICE1。

初代のICEで古い車両なのですが、普通のICEと違ってスイス乘り入れ用に機関車のパンタグラフが2つ装備された特別バージョン。

なかなか見れないので偶然見かけて嬉しかった1枚です。

ただ、残念なのは車体の側面に大きく30cm四方の大きさで「SWISS」とマジックで手書きされていたこと。

スイス乘り入れ用の識別のためにDB職員が書いたものと思うのですが・・・、落書きみたいでイヤですね。

Dsc00599こちらはメルクリン博物館からの帰り道、ゲッピンゲンの駅で入線してきた「IC」を撮影したもの。

突然だったので手ぶれしてしまいましたが(汗)、重連のディーゼル機関車がカッコイイ1枚です。

騒音もものすごく大きくて、他の列車がみんな静かだっただけに目立っておりました。

ただ、客車列車&非電化区間が減っているためか、こういう列車を見たのはこの1度きりですね。

Dsc00600同じくゲッピンゲンの駅で帰宅するため乗車する列車を撮影したものです。

ドイツ旅行中、この1回だけ憧れの2階建て客車に乗れました。

フランケンシュタインみたいにオデコが広いので、デザイン的には好き嫌いがありそうですが店長は好きです。

Dsc00619ハイデルベルクに帰る途中、乗り換え駅のシュツットガルトで見たのはその1世代前の2階建て客車。

こちらにも乗車したかったのですが、帰国するまで結局乗れずじまいでした。

後ろに電気機関車が連結されているのが見えますので、こちら側の制御客車を先頭にしたプッシュ運転です。

Dsc00762ちなみにこの日行ったメルクリン博物館ではお家用に写真のおみやげを購入しました。

妹も自分の家用に同じマグカップを購入していたのですが、鉄分ゼロの家庭に「メルクリン」「TRIX」「LGB」のロゴでもいいのかなあ・・・。(笑)

ちなみにこういった品物に詳しい妹いわく、このマグカップはかなり良い品質だそうで、1個7ユーロほどで手に入るのはお得だそうです。

Dsc00651次の日、ニュルンベルクにあるDB鉄道博物館に向かう際、ICEの中から並走する姿を撮影したのがこの電車。

今のところ店長が一番好きなドイツの電車「BR440」です。

1度は見たかったので並走する車内からテンションUP!

2008年登場と比較的新しい車両ながら、今のヨーロッパ電車にありがちな尖ったデザインでないところが好きです。

Dsc00669さらに到着したニュルンベルク駅には、これまた今のところ店長が一番好きなドイツの気動車「BR648」が・・・。

セキセイインコを飼っている店長には、鳥の目みたいなつぶらなヘッドライトが良い感じ。

もともと気動車好きでもありますので、こちらもぜひ見たかった車両でした。

Dsc01317最後に紹介するのは、妹が住むハイデルベルクでよく見た電車。

今のヨーロッパ電車にありがちな尖ったデザインです。(笑)

カッコイイのはカッコイイと思いますが、どうも好きになれません。

DBの赤色じゃないところもその理由でしょうか。

2015年11月 4日 (水)

トミーテックの鉄コレ、東武6000系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、東武6000系のライトを点灯化しました。

P1320691お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

P1320692ヘッドライトが点灯するだけで雰囲気が違って見えませんか?

ちなみに加工料金は部品代込1運転台5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

最近の製品は鉄コレでも初めからライトにレンズが入っていますので、穴あけ加工が不要なのは助かります。

加工工賃も安くて済みますからオススメ。

2015年11月 3日 (火)

トミーテックの鉄コレ、クモハ123-1のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、クモハ123-1のライトを点灯化しました。

P1320638お客様からご依頼を受けたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

P1320642テールライトの点灯はこんな感じです。

ライトが点灯するだけで鉄コレには見えなくなりますね。(笑)

ちなみに加工料金は部品代込みで1運転台5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2015年11月 2日 (月)

トミーテックの鉄コレ、阪急2300系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、阪急2300系のライトを点灯化しました。

P1320721お客様からご依頼を受けたものです。

既に紹介済みの車種ですが、今回は普通列車なので標識灯を点灯化しない形でご依頼を受けました。

前進時にはヘッドライトが実車どおりの電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

P1320722前照灯が点灯しているだけでも良いかも知れませんね。

ちなみに加工料金は標識灯の点灯化をしていないのでリーズナブルです。

部品代込み1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

標識灯を点灯化する場合は+2500円となります。

2015年11月 1日 (日)

貼るダケシリーズの新製品、オープンスポットシートを1枚216円にて、本日11月1日より販売開始します。

貼るダケシリーズの新製品、オープンスポットシートを1枚216円にて、本日11月1日より販売開始します。

11202453_2通常の旅客機は写真のように駐機場(スポット)に駐機後、ターミナルビルに繋がった搭乗橋を用いて旅客の乗降を行います。

構造上その出発の際、航空機はターミナルビルに向かいあう形で駐機しているため後退することになります。鉄道で言うと行き止まりの頭端式ホームに止まっているような形ですね。

ただし、通常の航空機は自力で後退する機能を持っていません(例外的にエンジンの逆噴射での後退が認められることも稀にあります)。そこでトーインングカーを使って前から押してプッシュバックして後退するわけです。

ところが、格安航空会社(LCC)向けの空港ターミナルビルでは、コスト削減のためにプッシュバックの際トーイングカーを使うことを避けて、航空機の自走で旋回して方向転換することを前提に設計されており、そのため駐機場の標記が旋回できるようになっています。

また、小規模な空港では機材やスペースの関係で、はじめから航空機の自走で地上旋回して方向転換を行うことを前提に建設されており、こちらも駐機場の標記が旋回できるようになっています。

そういった自力旋回が可能な標記になった駐機場を、簡単に再現できるようにしたものが今回発売させていただくオープンスポットシートです。

P1320752写真は店長にとっては一番なじみ深い、関西国際空港の第2ターミナルに設置されているオープンスポットをモデルにしたものです。

新しい空港のLCC用ターミナルでは同じような標記が多いようなので、他空港でも流用が可能です。

大阪伊丹空港のように大規模な空港でも、全てがターミナルビルに繋がった搭乗橋つきのスポットではなく、一部にオープンスポットが併設されていることがあります。

P1320761こちらは伊豆大島空港のスポットをモデルにしたものです。

運行頻度が低い等の理由でコストダウンされているため、駐機場がアスファルトになっているのが特徴です。

こちらのデザインも標準的な標記なので他空港でも流用が可能です。

P1320767さらに小規模な空港や小型機向けに作ったものもございます。

写真の物は長崎県にある上五島空港のオープンスポットをモデルにしています。

小型機メインの運用なので標記も小型機に合わせたものとされているのが特徴です。

他にもいろいろ選べるようデザインを変えた10種類を用意させていただいておりますので、ぜひご利用ください。

詳しくは下記リンク先の当店ホームページ内をご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/runway.html

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