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    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2015年2月

2015年2月28日 (土)

トミーテックの鉄コレ、三陸鉄道36-500形のライト点灯化特製品をM付14800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、三陸鉄道36-500形のライト点灯化特製品をM付14800円で販売いたします。

P1300677両方の運転台ともにライトを点灯化しており、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

専用の動力ユニットを組み込んでNゲージ走行化対応済みです。

信号炎管とホロ枠も取り付け済みとなっております。

P1300676_2こちらはテールライトの点灯状態です。

せっかくの出来の良い製品なので、実車のように昼間でもライトは点灯させておきたいですよね。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両10000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2015年2月27日 (金)

トミーテックの鉄コレ、琴電1062のライト点灯化特製品をM付12800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、琴電1062のライト点灯化特製品をM付12800円で販売いたします。

P1300680両方の運転台ともにライトを点灯化しており、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

専用の動力ユニットを組み込んでNゲージ走行化対応済みです。

P1300678こちらはテールライトの点灯状態です。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両14000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

製品は元々ライトの穴が開いていないため、穴あけ加工代がかかる分高くなってしまいますから特製品はお買い得になっております。

2015年2月26日 (木)

キッチンNの琴電デカ1を組立中&M車化を試しています。

キッチンNの琴電デカ1を組立中&M車化を試しています。

P1300666お客様に販売会で買ってきていただいた製品です。

こんなマニアックな車両が製品化されるなんて、良い時代になりましたね。(笑)

店長はこういう類の車両が大好きなので、お客様に無理言って一緒に代理購入してもらいました。ありがとうございます。

P1300667中身はこんな感じです。

製品はモーターを持たないトレーラー車としての発売なので、内容はボディと床下回りだけです。

店長にはスクラッチして1から制作する技量がありませんから、こういうキットの発売は助かります。

P1300672とりあえずハンダ付けしてボディだけは組んでみました。

細かい飾りつけ部品が付属して入っていたのですが、時間がかかりそうなので後回しです。

荷台の裏側も補強のためハンダ付けしていますが、キット自体は瞬間接着剤でも組むことができるようになっています。

P1300668せっかくなのでモーターを組み込んで、こういう形状の車両には難しいM車化に挑戦してみました。

いろいろ考えた末、写真のように鉄コレの動力化で余っていた台車に小さなモーターを直接取り付けてみました。

ちゃんと走るように重量バランスやギアの位置などいろいろ調整するのが難しいのですが、ウエイトさえ積めば何とかこれだけで走るようになりました。

P1300671まだ試作状態なのですが、下から見るとこんな感じです。

キャブ内はモーターで埋めたくなかったので、床下にモーターを架装しています。

構造的には吊りかけ電車みたいな感じですね。発生するギア音も吊りかけ車のようです。(笑)

一軸だけでは牽引力不足なので、余っていたゴムベルトで2軸駆動に改良しています。

P1300674まだスムーズさに欠けるところがありますが、これでエンドレスを問題なく走行することが可能になりました。

ただ、まだ納得がいかないのでもう少し改良を考えたいと思います。

2015年2月25日 (水)

カトーの475系北陸色のライトをLED化しました。

カトーの475系北陸色のライトをLED化しました。

P1300486お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右側が今回電球色LED化した製品です。

明るさが明るくなるとともに光り方が実車の印象に近くなりますので、見栄えがかなり変わります。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1500円にて承りました。

他店で購入された車両でも工賃は同じ価格なので、どうぞ遠慮なくお気軽にお申し付けください。

<お知らせ>

当店ホームページでお知らせの通り、

本日、2月25日(水)は都合により臨時休業させていただきます。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがご理解の程、宜しくお願いいたします。

2015年2月24日 (火)

カトーの415系のライトをLED化しました。

カトーの415系のライトをLED化しました。

P1300484お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回電球色LED化した製品です。

明るさが明るくなるとともに光り方が実車の印象に近くなりますので、見栄えがかなり変わります。

P1300485こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回LED化した製品です。

テールライトも明るさが明るくなるとともに、電球による疑似的な赤色から実車の印象に近い赤色になります。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1500円にて承りました。

他店で購入された車両でも工賃は同じ価格なので、どうぞ遠慮なくお気軽にお申し付けください。

<お知らせ>

当店ホームページでお知らせの通り、

明日、2月25日(水)は都合により臨時休業させていただきます。

本日、火曜日の定休日と合わせて連休となってしまい、

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがご理解の程、宜しくお願いいたします。

2015年2月23日 (月)

カトーの205系新京阪神色のライトをLED化しました。

カトーの205系新京阪神色のライトをLED化しました。

P1300478お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回電球色LED化した製品です。

明るさが明るくなるとともに光り方が実車の印象に近くなりますので、見栄えがかなり変わります。

P1300477こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回LED化した製品です。

テールライトも明るさが明るくなるとともに、電球による疑似的な赤色から実車の印象に近い赤色になります。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1500円にて承りました。

他店で購入された車両でも工賃は同じ価格なので、どうぞ遠慮なくお気軽にお申し付けください。

<お知らせ>

当店ホームページでお知らせの通り、

明後日、2月25日(水)は都合により臨時休業させていただきます。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがご理解の程、宜しくお願いいたします。

2015年2月22日 (日)

天賞堂のHOゲージ、C57にDCCサウンドデコーダーを入れました。

天賞堂のHOゲージ、C57にDCCサウンドデコーダーを入れました。

P1300061今回は工賃をできるだけ下げるため、お客様のご要望でヘッドライトの制御のみで承りました。

デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、実車のC57から編集したサウンドデータに書き換えております。

写真のようにヘッドライトはF0で点灯制御が可能です。

P1300062テールライトはヘッドライトと一緒にF0でON/OFFとなります。

ちなみに今回の加工ですが、ヘッドライトの点灯制御のみなのでDCCサウンドデコーダー代込み30000円にて承りました。

テールライトも個別で点灯制御する場合は+1万円にて追加加工が可能です。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=WNOPNZ3M_ws

2015年2月21日 (土)

世界最大のSLとして有名なユニオンパシフィック鉄道のビッグボーイのHO中古品が入荷しました。

世界最大のSLとして有名なユニオンパシフィック鉄道のビッグボーイのHO中古品が入荷しました。

P1300660TRIXの品番22599、DCCサウンド仕様ですがアナログでも音が鳴って走行いたします。

写真の展示台と木箱付属で64800円にて販売中です。

大きい車両が多いアメリカ型の中でも、1・2を争うくらいの大きさなので置いているだけで存在感があります。

車体は金属製なので非常に重たいのですが、パワーのあるモーターで軽やかに走行いたします。

P1300659TRIX製品の中でも高級品に位置づけされるモデルらしく、写真のような重厚な木箱に入っています。

ビッグボーイ本体が載っている展示台も付属しますので、DCCサウンド付で勿体無いですが飾って置くだけでも価値がありそうですね。

売りに来られたお客様の話では、外国型で有名な模型店にて99800円で中古購入したそうです。

その模型店の話では本来はこの品番のモデルはのノンウェザリングのはずですが、なぜかこの商品は軽くウェザリングされている珍しい?商品とのこと。

P1300661通常は搭乗していない運転士も初めから載っていたそうです。

前面にあるナンバーボードも本来はオレンジLEDによる点灯らしいのですが、この商品は白っぽい電球色LEDで点灯しますので、メーカーにて特別にグレードアップされたものかも知れません。

詳しいことは店長にも分かりませんが、何となく面白い話ではあります。

P1300664写真のように大きな箱に入っています。

作業台に乗りきらないくらい大きいですね。

箱にはメルクリンの表示がありますが、TRIXブランドなのでカトーなどと同じDC2線式となります。

あまり見かけない希少な商品なので、ぜひこの機会にどうぞ。

P1300665大きすぎて中古品のコーナーには置けませんので、例外的に新製品が入ったショーケース内にて展示中です。

2015年2月20日 (金)

走るんデスシリーズの新製品、ポイントスイッチ付低速重視型PWM常点灯パワーパックを3月1日より7560円にて発売いたします。

走るんデスシリーズの新製品、ポイントスイッチ付低速重視型PWM常点灯パワーパックを3月1日より7560円にて発売いたします。

P1300580出力12V1AのACアダプターが付属しますので、購入してすぐに使うことができます。

既に発売済みの低速重視型PWM常点灯パワーパックにポイントスイッチをひとつ内臓した製品です。

このポイントスイッチは出力に余裕がありますので、カトー製もしくはトミックス製であれば同時に2つの電動ポイントまで操作することができます。

エンドレスに島式ホームの待避線付きの小型レイアウトなどにご利用いただければ便利かと思います。

P1300587写真のように当店のレンタルレイアウトでも使用中のパワーパックです。

以前から製品として発売してほしいとの要望が多かったので、今回発売させていただく次第です。

もちろん走るんデスシリーズの共通規格となっておりますので、別売の各種オプションを用いて拡張することができます。

ポイント切替機を増設することでポイントスイッチを追加したり、自動往復運転装置を増設することもかんたんデス。

2015年2月19日 (木)

グリーンマックスの小田急3000系のライトを電球色LED化しました。

グリーンマックスの小田急3000系のライトを電球色LED化しました。

P1300407お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右側が今回加工した電球色LED化した製品です。

明るさが明るくなるとともにオモチャっぽさがなくなりますので、見栄えがかなり変わります。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1000円にて承りました。

他店で購入された車両でも工賃は同じ価格なので、どうぞ遠慮なくお気軽にお申し付けください。

2015年2月18日 (水)

トミックスの0系新幹線(大窓・初期車)にパンタスパークの点灯加工をしました。

トミックスの0系新幹線(大窓・初期車)にパンタスパークの点灯加工をしました。

P1300529P1300531お客様から依頼を受けたものです。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

今回は16両編成中8か所あるパンタのうち2か所のみ加工を承りました。

全部が同時に点灯することはありませんので一部だけの加工でも違和感はないかと思います。

ちなみに加工料金は1か所4500円にて承っております。

2015年2月17日 (火)

ワールド工芸のマヌ34を組立てました。

ワールド工芸のマヌ34を組立てました。

P1300288お客様からのご依頼を受けたものです。

久しぶりにワールド工芸の金属キットを組立てるような気がします。

パッケージは紙箱に変わってからの物なので、新しいリニューアル品ですね。

噂では部品が細かくなった分だけ、組み立てに時間がかかるとのことですが・・・。

P1300289中身はこんな感じです。

ボディは曲げ加工済みなので有難いです。

ただ、以前に作った時よりも部品点数は大幅に増えています。

動力ユニットがない、ただの客車にもかかわらずこの数量ですからね。

P1300292とりあえずハンダ付けでボディは組立てみました。

部品どうしの合いが非常に良いので、ほとんど修正することなく2時間ほどで完成です。

リニューアル品になってステップや手すりなど細かくなった分、見栄えがよくなっています。

屋根上の煙突も前に制作した時は屋根にモールドされているだけだったのですが、今回はちゃんと別パーツになっていますね。

P1300293台枠はこんな感じです。

ボディと違って細かいパーツばかりなので、3時間近くかかって完成です。

ほとんど外からは見えない床下機器が結構凝っていまして、何だか勿体無い気が・・・。

リニューアル前の製品と一番変わったのがこの床下機器の細かさでしょう。

P1300294塗装する前に一度、仮組みしてみました。

歪みなど修正する必要がある場合はここで行う必要がありますから、完成状態まで組んでみることは大切です。

幸いなことに今回は修正なしでOKなようですね。

こうして見るとマヌ34は暖房車の中でも大型の部類なので、妙に存在感があります。

P1300298というわけで、さっさと塗装して完成させました。

暖房車は店長も大好きなので、早く見たかったということもあります。

お客様からの依頼でこちら側だけ特別に、トミックスのボディマウントTNカプラーを装備しています。

ちなみに今回の工賃は塗装まで含めて15000円にて承りました。

2015年2月16日 (月)

マイクロエースの455系国鉄急行色のライトを白色LED化しました。

マイクロエースの455系国鉄急行色のライトを白色LED化しました。

P1290693お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

ヘッドライトはお客様のご要望で電球色に点灯するようにしています。

ライトの大きさが異なりますので比較しにくいかもしれませんが・・・、方向幕が実車の蛍光灯と同じ白色に光りますので、見栄えがずいぶん変わります。

P1290694こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

テールライトの色味も電球のままより、LEDによって赤みが強く光るようになっています。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1500円にて承りました。

2015年2月15日 (日)

トラムウェイ製HOゲージのキハ35にDCCデコーダーを組み込みました。

トラムウェイ製HOゲージのキハ35にDCCデコーダーを組み込みました。

P1290715トレーラー車ということもあり、ヘッドライトとテールライトの点灯制御だけなので、価格が安価なカトーのフレンドリー用DCCデコーダー(当店価格1460円)を使っております。

デコーダーは外からなるべく見えないよう、運転席のすぐ後ろにある仕切りに沿わせて設置いたしました。

このデコーダーだと方向幕のON/OFFができないという欠点がありますが、床下のライトスイッチをOFFにすると先頭車同士の併結時には消灯ができますので問題はないかと思います。

P1290716P1290717写真のようにDCC制御でライトのON/OFFが可能になりました。

ヘッドライトとテールライトは進行方向により自動で切り替わります。

ちなみに加工工賃ですが、1両7000円(デコーダー代は別途)にて承りました。

2015年2月14日 (土)

ダブルパンタ搭載車両へのパンタスパーク点灯加工を1両6500円で開始させていただきます。

ダブルパンタ搭載車両へのパンタスパーク点灯加工を1両6500円で開始させていただきます。

P1300537P1300549写真のようにパンタグラフの上面にLEDを取り付けることで、列車の走行中にパンタグラフがスパークして光っている様子を再現いたします。

スパーク点灯の制御ユニットは、ランダムな点灯制御プログラムでリアルに見えることで評判の庄龍鉄道製品を使っています。

写真のようなダブルパンタの在来線車両用に新発売されたもので、1枚の制御基板で2個までパンタスパークが制御できるようになりました。

当店の所有車両に組み込んでデモ用車両とさせていただいております。

パンタグラフがスパークしながら走行しているように見える動画を用意させていただきましたので、興味がある方は下のリンクから参考にご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=ucDsFMd-DhA

https://www.youtube.com/watch?v=51NhliDMAqU

https://www.youtube.com/watch?v=H2nXlOZVyiw

通常は部品代込み1両6500円でパンタグラフ2箇所とも取付いたしますが、当店で室内灯を購入していただいたうえで室内灯の取付加工を同時に依頼された場合のみ特別価格1両6500円(室内灯取付工賃代がサービス)で承ります。

2015年2月13日 (金)

トミックスのHOゲージEH500にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

トミックスのHOゲージEH500にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1300523お客様よりご依頼を受けたものです。

製品はヘッドライトのみ点灯いたしますが、当店での加工により両運転台ともテールライトとキャブライトまで点灯いたします。

写真はヘッドライトとキャブライトを点灯させた状態です。

EH500独特のなんとも言えないインバータのサウンドを鳴らしながら走り出す様子は感動モノです。

P1300515P1300514今回の加工分より新型のデコーダーに変わりましたので音量が少し上がり、音質も若干クリアになっています。

2車体のどちらにもモーターが内蔵されているため、DCCデコーダーからはプラグを介してどちらのモーターも制御するように加工してあります。

もちろん集電もプラグを介して全軸から行っており安定して走行いたします。

P1300525テールライトは両エンドとも進行方向に関係なく独立して点灯制御できますので、写真のようにヘッドライトと同時に点灯させることができます。

興味がある方は下記のリンクから動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=PlUUVVHs1MM&feature=youtu.be

ちなみに工賃は2車体分の加工になりますのでデコーダー代込み57000円となります。

費用を抑えたい場合はヘッドライト制御のみにすると、デコーダー代込み32000円の工賃で可能です。

2015年2月12日 (木)

カトーの0系新幹線にパンタスパークの点灯加工をしました。

カトーの0系新幹線にパンタスパークの点灯加工をしました。

P1300256P1300261お客様から依頼を受けたものです。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

今回は8両編成中の2か所のみ加工を承りました。

全部が同時に点灯することはありませんので一部だけの加工でも違和感はないかと思います。

ちなみに加工料金は1か所4500円にて承っております。

2015年2月11日 (水)

トミーテックの鉄コレ、京阪1000系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、京阪1000系のライトを点灯化しました。

P1300444お客様がご自身で鉄コレの700系から改造された作品への加工依頼です。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

ちなみに加工料金は、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2015年2月10日 (火)

マイクロエースの京成AE形スカイライナーのヘッドライトを白色LED化しました。

マイクロエースの京成AE形スカイライナーのヘッドライトを白色LED化しました。

P1300336お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

ヘッドライトはお客様のご要望で白色に点灯するようにしていますが、電球色にすることも可能です。

ヘッドマークが実車の蛍光灯と同じ白色に光りますので、見栄えがずいぶん変わります。

P1300337こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

テールライトの色味も電球のままより、LEDによって赤みが強く光るようになっています。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1500円にて承りました。

2015年2月 9日 (月)

トミーテックの鉄コレ、長野電鉄モハ1003のライト点灯化特製品をM付12800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、長野電鉄モハ1003のライト点灯化特製品をM付12800円にて販売いたします。

P1300496両側の運転台とも点灯するよう加工してあり、写真のように前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に光ります。

いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓からは客室内がよく見えます。

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

P1300495他のほとんどの製品はライトが点灯するなかで、鉄コレだけ点灯しないのも寂しいものです。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃は片運転台5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2015年2月 8日 (日)

カトーの583系寝台電車の基本&増結13両フルセットの車掌室をLED点灯化した特製品を32400円で販売いたします。

カトーの583系寝台電車の基本&増結13両フルセットの車掌室をLED点灯化した特製品を32400円で販売いたします。

P1300490これは当店に在庫している新品を加工したもので、両方の先頭車に加工済みです。

車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

もちろん、後から室内灯を取り付けできるように加工してあります。

実車をよくみると、この写真のように後部の運転台が車掌室となっていますので、蛍光灯が付いている姿を良く見かけますよね。

P1300492というわけでNゲージでも加工で再現してみた次第です。テールライトだけではなんだか回送列車みたいで寂しいですからね・・・。

新品での車両購入&車掌室灯点灯加工料金より、かなりお買い得な価格になっていますのでこの機会にぜひどうぞ。

ちなみに持込での加工も承っており、部品代込み1両2500円となります。

写真のように列車が去っていくときの印象が変わりますのでオススメです。

2015年2月 7日 (土)

トミックスの0系新幹線お召仕様16両セット(特別塗装先頭車2両つき)を59800円で販売します。

トミックスの0系新幹線お召仕様16両セット(特別塗装先頭車2両つき)を59800円で販売します。

P1300505P1300504去年発売された新品在庫の0系新幹線(大窓車・初期型)の先頭車2両に加工したものです。

1971年以降から採用されたライト周りに青帯のステッカーを貼ったお召仕様を再現させていただきました。

1973年生まれの店長にとって新幹線のお召仕様といえば、このライト周りの青帯に憧れがあります。

P1300497セット内容はひかり用基本6両セットに、増結Aセット&増結Bセット3つを合わせたもので、16両フル編成となります。

基本セットと増結Aセットのスポンジを少しカットして、16両編成がキレイに収納できるよう加工済みです。

インレタやパーツ類は未取り付けのままとなります。

P1300510お召仕様の青帯をライト周りに貼り付けた先頭車2両です。

画材屋さんで販売されている薄い紺色のフィルムシールを1.9mm幅に切って現物合わせで貼っているだけなので、気に入らなければ爪を立てて剥がすことも可能となっています。

薄いフィルムシールですからあまり耐久性がありませんので、傷をつけないよう慎重に取り扱ってください。

P1300499P1300500オマケとしてキャンペーン商品でトミックスから先日配布されたばかりの特別塗装先頭車2両セットを付けさせていただきます。

先頭車2両を入れ替えることで、1971年まで見られたスカートに白いV字マークが入ったお召仕様を再現することが可能となります。

P1300513お召仕様の先頭車が2種類同梱されていますので、幅広い時代のお召新幹線を再現してください。

運転会で注目されることは間違いないでしょう。(笑)

2015年2月 6日 (金)

マスターピースのキットを組み立てた初代こうや号、南海1900と1251系をM付3両セット98000円で販売いたします。

マスターピースのキットを組み立てた初代こうや号、南海1900と1251系をM付3両セット98000円で販売いたします。

P1300473実車と同じく展望車の1900と電動車の1251系2両で3両編成となります。

写真のように展望車の1900には、前進時にヘッドライトが電球色に後進時はテールライトが赤色にLEDで点灯するよう加工済みです。

初代こうや号のヘッドマークは小西模型さんの御厚意で、以前に特製品を作られた際に残っていたものを譲っていただきましたので両面テープで貼りつけてあります。

P1300470写真のように後進時にはテールライトが点灯いたします。

キットには付属しない床板と台車は鉄コレの余りパーツを使いました。

車内もそれらしく見えるようクロスシートのものを用意して簡単に再現してあります。

中間の1251系にも実車と同じようにクロスシートを用意しましたが、窓が小さいため展望車より分かりにくいのが残念です。

P1300474反対側になる1251系の1両も、こちら側のみ後進時にはテールライトが点灯するよう加工いたしました。

ヘッドライトは構造上点灯化が困難なので未施工です。

車番はこうや号専用としてクロスシート化された1254号としており、動力ユニットはこの車両に鉄コレのものを加工して取り付けています。

中間の1251系の車番は同じくクロスシート化された1252号になっております。

1編成のみの限定販売ですので、気になる方はお早目にどうぞ。

2015年2月 5日 (木)

マスターピースの初代こうや号、南海1900と1251系を制作中です。

マスターピースの初代こうや号、南海1900と1251系を制作中です。

P1300445P1300450中身はこんな感じです。

左が南海1900のもの、右が1251系となります。

エッチング板を折り曲げ済みの車体にロストワックスの前面パーツを取り付けるという、多くのキットで採用されている至って普通の構造です。

パーツ点数も少ないので簡単そうに見えますが、側面のシルヘッダーなどがエッチングされておらず後から別パーツで取付けしなければならない構造なので、かなり難易度が上がります。

P1300448P1300451前面がロストパーツであり側面との継ぎ目には強度が必要なため、ハンダ付けでしっかりと車体を組む必要があります。

写真はとりあえず箱組みしたところで、左が1900で右が1251系です。

左の1900の方は屋根の継ぎ目を消すためにハンダを盛った状態で、右の1251系はヤスリで削って継ぎ目を消した後の状態です。

どちらもまだシルヘッダーなどを付けていないので、側面はスッキリとしており見た目には違和感がありますね。

P1300449P1300453その後いろいろと修正に苦労しながらもボディが完成いたしました。

左が展望車で付随車の1900、右が電動車の1251系です。

出自が異なるのでデザインが全く異なる両車ですが、車体の長さまで違いますから初代こうや号は面白い編成となります。

キットに付属していない床板や台車は鉄コレの余りパーツを流用いたしました。

P1300456なんだかんだで1週間ほどかかって、写真のように塗装まで完了いたしました。

ここまで来ると完成までもう少しなのですが、ロストパーツにもかかわらずライトに穴が初めから開いていましたので、ライトの点灯化を追加加工してみたいと思います。

2015年2月 4日 (水)

鉄コレを加工して制作した水間鉄道500形タイプをM付2両セット13800円で販売します。

鉄コレを加工して制作した水間鉄道500形タイプをM付2両セット13800円で販売します。

P1300467_2タネ車になった京福モハ1003を加工して塗り替えただけのタイプモデルです。

実車とは窓の枚数や高さが異なりますが、それなりに水間鉄道の車両に見えるようテールライトの移設と、プラ板でスカートのようなものを先頭側のみに取り付けました。(中間側は連結器に干渉するため未加工です。)

本当は水間⇔貝塚の丸い方向板を用意したかったのですが、手に入れられませんでしたので未装着となります。(グリーンマックスから以前に発売されていた地方私鉄電車タイプのキットに付属のシールに含まれています。)

P1300469反対側の顔はこんな感じです。

2両とも両運転台車で、モーター付は509号車、こちらのモーターなしは504号車の車番を貼り付け済みです。

雰囲気を楽しむためのタイプモデルですが、いかがでしょうか?

1編成しか制作していませんので、興味がある方はお早目にどうぞ。

2015年2月 3日 (火)

鉄コレを加工して水間鉄道500形タイプを制作しています。

鉄コレを加工して水間鉄道500形タイプを制作しています。

P1300454タネ車はこちらの京福モハ1003となります。

別に制作中の車両のタネ車にと思って間違って買ってしまった車両なのですが、こちらを上手く流用しての有効活用とゆうことです。

いつもの如くせっかく安価な鉄コレから改造しますので、細かい違いは無視して安くてそれなりに見えるタイプ風で制作いたします。

P1300455とは言いましても塗り替えただけではとても水間の車両に見えません。

そこで写真のようにテールライトを少し上に移設して、元南海の車両らしく見えるようにしています。

それから水間鉄道らしい特徴あるスカート?のような、ものをプラ板を使って先頭側のみ付けてみました。

中間側は連結器に干渉しますので今回は省略しています。

P1300457水間鉄道の昔の塗装である赤と黄色みがかったクリームを塗装いたしました。

店長は現物を見たことがなくあまり馴染みがない色なのですが、馴染みのある晩年の塗装や今の東急電車より水間鉄道らしいカラーだと思います。

こうして色を塗り替えただけでも、それらしく見えませんでしょうか?

2015年2月 2日 (月)

あまぎモデリングイデアの東急5200系のライトを点灯化しました。

あまぎモデリングイデアの東急5200系のライトを点灯化しました。

P1290814お客様からのご依頼で加工いたしました。

写真のように前進時には左側のようにヘッドライトが電球色に点灯するとともに、標識灯がオレンジに光ります。

後進時には右側のように下部にあるテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろんいつものように運転席はシースルーで加工しましたので、大きな前面窓から客室内がよく見えるようになっております。

P1290815実はこの製品は少し変わっていて、車体はエッチング製なのですが前面のみグリーンマックスの製品を流用していますのでプラスチック製となっています。

そのおかげでライト類の穴を開ける加工が当店でできましたので、ライト点灯化を承りました。

金属製の場合は当店に穴を開ける機械も技術もありませんので、穴が開いていない限りライトの点灯化はお断りしています。

P1290816同時に室内灯の点灯化も承りましたので、キレイに車内が光っている様子が分かりますね。

ちなみに加工工賃ですが、ヘッド・標識・テールとユニットが3個必要なので1両7500円に、ライトの穴あけ加工が6箇所で3000円、トレーラー車なので集電加工に1500円いただきましたので1両合計12000円にて承りました。

2015年2月 1日 (日)

トミーテックの鉄コレ、東急7200系のテールライトと標識灯を点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、東急7200系のテールライトと標識灯を点灯化しました。

P1300057P1300058お客様よりご依頼を受けたものです。

今回はご要望によりヘッドライトは点灯化せず、テールライトと標識灯の点灯化のみ行いました。

写真のように前進時には標識灯がオレンジ色に、後進時にはテールライトが赤色にLEDで明るく点灯するように加工いたしました。

加工工賃は1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)で承っております。

ヘッドライトも点灯化する場合は+2500円の追加で加工ができます。

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