無料ブログはココログ
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

2014年を振り返って・・・。

一昨日から年末休暇をいただいております店長です。

とは言っても毎日お店に出て、中で棚卸と掃除をセッセとしていました。

本日は2014年最後の日ということで今年を振り返ってみたいと思います。

振り返ってみますと今年は去年までと異なり、いろいろな意味で忙しい1年でした。

何と言っても消費税の増税による影響が大きかったようで、3月までは売上が良かったにもかかわらず、4月以降は暇な日々が続きました。

暇だからと言って遊んでいるわけにはいきませんので、劣化が気にかかっていたレンタルレイアウトを作り替えることにしたわけです。

春先から準備をして作業を行っていたところ、夏が近づくにつれて加工依頼も増えて忙しくなり、レイアウトどころではなくなったこともありました。

何が原因だったのか今でも分かりませんが、消費税増税を機に新規のお客様が大きく増え、去年まで常連のお客様中心に動いていたのが今年はそうではなかったという感じです。

なかでも9月と10月はレイアウトの入換もあって非常に忙しく、接客ではお客様にご迷惑をお掛けしたことが多かった点は反省点でした。

増税直後の売り上げの落ち込みには悩まされましたが、「しまかぜ」効果もあって最終的には去年の1割減くらいまで年間売上を達成できたのは、当店を利用していただいた皆様のおかげですね。

来年も多くのお客様にご支持いただけるよう、全力で頑張りたいと思います。

これにて今年のブログは終わらせていただきます。

今年1年間ご愛顧ありがとうございました。来年も変わらず「もけいや松原」を宜しくお願いいたします。

2014年12月30日 (火)

鉄道模型専門店を開きたいと思っている方々へ・・・。

鉄道模型専門店を開きたいと思っている方々へ・・・。

なんて偉そうなタイトルつけてすいません。

先に謝らせていただきましたが、最近は自分で模型店を開きたいと思っている方々からの相談が増えています。

そういう方々から当店を・・・、というよりほとんど一人でやっているので店長自身になるのでしょうか?

他にも数多くあるお店の中から相談の対象にしていただいて、お応えさせていただくたびにただただありがたいというか、恐縮する限りです。

もけいや松原をOPENした時は35歳という、次の2月で開店7周年ですから現在は42歳を迎えようとしている、まだまだ社会経験が乏しい若輩者が発言する内容ではないかも知れませんので先に謝らせていただきました。

特に年配の社会経験豊富な方々から見れば、一笑に付すような話でしょうがどうかご容赦いただければと思います。

いろいろ受ける相談の中で店長が思っていることを、3点だけ書き連ねたいと思います。

あくまでも一般論として考えており、決して特定の人やお店のことを言っているわけではありませんのでご承知ください。

1.資金は借りないこと

資金を借りるというのは何となく通常の経済活動のようで後ろめたさは軽減されますが、言い換えるとただの「借金」です。

模型店というのはとにかく儲かりません。なぜなら他業種に比べて利益率が非常に薄いからです。ただ、決して儲かるような商売ではありませんが、あまり欲張らず一定の規模でそれなりに細々とやっていくことは可能です。

真面目にコツコツと仕事をすれば・・・という当たり前の条件が付きますが。性格的にいい加減な店長でも7年間は商売ができているわけですから。(笑)

ただ、基本的に利益が低いので経営的にはなるべくコストは抑えなければいけません。

開店方法にもよるのであまり参考にはならないかも知れませんが、店長はお店をOPENする際に1000万円ほど費用がかかりましたが、全て自己資金で賄ったため現在まで無借金経営を続けています。

というのも、お店はお客様の利便を考えてなるべく駅の近くに開店したかったわけで、駅前に住んでいない店長としては賃貸でお店を借りる必要があったからです。

自宅や所有資産でお店をOPENできる人は賃貸料に相当する分は借金して毎月返済してもいいと考えますが、そうでない人は決して借金してまでお店を作ってはいけません。

開店まではできるだけ資金を貯めておくべきで、自己資金で開店できなければ諦めた方がいいでしょう。

2.お店の場所は慎重に考えること

お店と言うのは一度OPENすると簡単には移転できませんし、できることならしないほうが良いでしょう。

これは店長の考え方なのですが、お店が移転するということは一度無くなるというのに等しいと思います。

店長は中学生の頃から本気でいつかは模型店を開くことを夢に描いていましたから、常にどういった場所にお店を開くべきかを考えて生きてきました。

大阪にあるほとんどの模型専門店さんを訪ねて、資料を作り長年にわたって研究した結果が現在の立地です。

店長の口からは他に良い場所というのは言えませんが、ひとつだけヒントになるのは例え同じようなお店が近くに何軒かできたとしても、共倒れしないほどのお客様が存在する地域に出店することです。

そうなると比較的人口の多い都市部に開店するのがリスクが少ないということになるわけですが、人口が少なければ少ないほどリスクが上がりますので東京や大阪、名古屋や福岡などに模型店が集中するのは当然の結果かと思われます。

あとは精神的なものですが、さすがに土日にお客様ゼロということはないでしょうけど、平日はお客様が一人も来店されないということがよくあります。

平日の暇な日々というのは意外と精神的に堪えます。

人口が少ないほどお客様も少なくなりますので、この精神的重圧に耐えられるかどうかも考えるべきでしょう。

3.経営が上手くいかなくてやむを得ず閉店した後のことも考えること

昔は会社を定年退職してから退職金でお店を出そうと考えていましたが、このことを考えてそれは止めました。

年を取ると冒険ができませんし、体の自由もききませんからね。

そこで、ずっと予定を早めてまだ他に仕事ができる若いうちに、頑張って資金を貯めてお店を開店したわけです。

それでも厳しいことは想像していましたが、30代のうちに経営が軌道に乗らなければやめようと考えていたので、5年間の猶予はギリギリといったところでしょうか?

参考になるかどうかは分かりませんが、相談を受けた時はできるだけこの3点を店長は伝えるようにしています。

今までに相談を受けた中で、お店をOPENさせたものの残念ながら閉店された方が2人おられます。

ちょっとでも店長が力になれていればと、その2件のお店を思い出すたびに悔やまれるのですが・・・。

ただ、どんな形であっても店長は夢を追う人を応援させていただきます。

それは小さいながらも夢をかなえた店長が、果たすべき役割でもあると日々感じているからです。

店長は作家先生ではありませんから上手く文章で表現できていないのですが、少しでも思いが伝わればと思い書かせていただきました。

2014年12月29日 (月)

今年も「もけいや松原」のご利用ありがとうございました。

今年も「もけいや松原」のご利用ありがとうございました。

昨日の28日で年内の営業は終了です。棚卸のため本日・明日・明後日と3日間だけお休みをいただきます。

新年は1月1日お昼12時から営業いたします。1月5日(月)までは12:00~18:00の営業時間となりますのでご注意ください。

また、同じく1月5日まで「新春セール」を開催いたします。

特製品・中古品10%OFFセールや恒例のくじびき、レンタルレイアウト走行料金30分100円などいろいろやっていますので、ぜひ「もけいや松原」へお越しください。

日頃から当店をご利用していただいている皆様のおかげで、今年は無事に過ごすことができました。

ご来店のお客様、通信販売のお客様、ともに他にもいろいろお店がある中から当店を選んで下さっているわけで、大変ありがたいことです。

「ありがとうございます」の心を忘れずに、これからも頑張らせていただきたいと思います。

というわけで来年もどうぞ、「もけいや松原」を宜しくお願いいたします。

2014年12月28日 (日)

本日28日が年内最後の営業です。

本日28日が年内最後の営業です。

いつも通りセール期間中は短縮営業しておりますので、12時~18時までの営業時間とさせていただきます。

毎年おなじみの「くじ引き」も実施中!

店頭で1万円お買い上げごとに(予約品・お取り置き品は除きます。)1回くじをひくことができます。「はずれ」くじはありませんので、必ず何かが当たります。

今年は初めて全ての特製品の10%OFFセールを開催!

HOゲージのDCC特製品やライト加工品以外の特製品もセール対象となりました。

中古商品も今年は初めて全ての商品を10%OFFセールの対象にさせていただきます。

HOゲージも対象となりますので、この機会にぜひどうぞ。但し、レジの都合上500円以下の小物商品は対象外とさせていただきます。

通信販売でもセール対象とさせていただきますので、ぜひご利用ください。

最後にレンタルレイアウトの走行料金も半額の30分100円になります。

他にもいろいろとお得なことがありますので、ぜひこの機会にご来店ください。

2014年12月27日 (土)

貼るダケシリーズの新製品、小型軍用誘導路シートを1月1日より1枚216円にて販売開始いたします。

貼るダケシリーズの新製品、小型軍用誘導路シートを1月1日より1枚216円にて販売開始いたします。

P1290731これは1/400サイズや1/500サイズのミニプレーン用に設計したもので、鉄道模型とは直接関係がありませんが、プレーンモデルの世界ではもっとも普及しているサイズであり、レイアウトの遠景などでも使えるかと思います。

以前から発売しておりましたアスファルト舗装の「小型誘導路シート」に対して、アフターバーナーを用いる軍用機の離陸に対応するため、コンクリートで舗装された滑走路を「小型軍用誘導路シート」として再現しました。

12月1日より発売させていただきました「小型軍用滑走路シート」の派生商品となります。

P1290744ラインナップは通常のアスファルト舗装の「小型誘導路シート」と違って、全部で9種類のラインナップとなっております。

一部のものは大きく分けて2種類の滑走路に分かれており、白線ラインの通常タイプの滑走路と雪でもラインが見分けられるよう積雪地域によく見られる黄色ラインの積雪地域用滑走路があります。

P12907621/400サイズのモデルを置くと幅約60m級の滑走路に、1/500サイズのモデルを置くと幅約75m級の滑走路になります。

詳しくは当店ホームページ内の滑走路シートのページをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/runway.html

2014年12月26日 (金)

トミックスのキハ120木次線のヘッドライトと室内灯を白色LED化しました。

トミックスのキハ120木次線のヘッドライトと室内灯をLED化しました。

P1290031左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回電球色LED化したものです。

同じ電圧で点灯させておりますが、明るさが全然違います。

ヘッドマークも青くキレイに点灯するようになりました。

P1290035_3 こちらも同じキハ120ですがカラーリングが違います。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回電球色LED化したものです。

こちらのカラーの方が目の錯覚でしょうけど、電球よりもキレイなヘッドライトに見えませんか?

ちなみに工賃ですが、電球からの加工だと手間がかかるため部品代込み1運転台1500円となります。

P1290032同時に標準装備されている室内灯のLED化も行いました。

左側が製品そのままの電球による点灯、右側が白色LED化した製品です。

明るさはもちろん、色が実車の蛍光灯に近くなりますので雰囲気が変わります。

室内灯の白色LED化は部品代込み1両1000円で承っております。

P1290034_3こちらのカラーのほうも同じようにLED化しました。

ステンレスの車体なのでより似合うような気がしますね。

ライトと合わせて加工すると少々費用がかかりますが、古い製品がまるで最新の製品のように甦ります。

他店で購入された車両でも金額は同じなので、遠慮なくお気軽にお申し付けください。

空いていれば1両あたり30分ほどで加工しますので、お預かりすることなく加工が可能です。

2014年12月25日 (木)

カトー製のHOゲージ、サウンド付キハ58と28を加工した特製品、キハ58・28-5500番台姫路色をM付68000円で販売いたします。

カトー製のHOゲージ、サウンド付キハ58と28を加工した特製品、キハ58・28-5500番台姫路色をM付68000円で販売いたします。

P1300225当店のお客様が改造・塗装された商品で委託品としての販売となります。

主な改造点は以下の通りです。

1.キハ28のヘッドライトを電球色LED・テールライトを赤色LED・方向幕を白色LEDで点灯するように加工(キハ58はサウンド付製品なので最初からLED化されています)

2.キハ58・28とも室内灯の点灯化(昼光色LEDを利用して蛍光灯の雰囲気を出しています)

3.国鉄標準色から姫路色に塗装変更

4.前面ワイパーを左右ともエッチングワイパーに交換済み

5.行先方向幕を自作品にて貼り付け済み

6.キハ28にもコネクター接続でサウンド用スピーカーを増設

7.キハ58・28とも実車と同じくロングシートに交換

P1300226P1300232お遊びで前後の方向幕の行先は変えてあります。

他の有名模型店でも委託品を置かれているうえに、日本橋ボークスにも加工品を展示されているお客様らしく、かなり完成度が高い作品です。

明るい室内灯が付いているので、実車と同じくロングシートに改造されているのがよく分かります。

P1300224モーター付のキハ58からしかサウンドが聞こえないのは不自然に感じたとのことで、写真のようにコネクター接続でトレーラーのキハ28にもスピーカーを設置したそうです。

この1セットのみの限定生産品なので、気になる方はお早目にどうぞ。

カトーの221系のライトグレードアップ加工を1両5000円にて承っています。

カトーの221系のライトグレードアップ加工を1両5000円にて承っています。

P1300182製品そのままではヘッドライトもテールライトも非常に暗く、明るく光らすために加速すると光漏れまでする始末です。

光漏れを少しでも防ぐためにわざと暗いLEDを使っているのでは・・・と勘ぐってしまいますね。

設計が古いため仕方がないかも知れませんが、今の水準で作られた他の車両と並べた際に違和感を感じてしまいます。

そこで、今回はライトユニットとライトレンズごと作り直して、光漏れしない明るいヘッド&テールライトを実現させてみました。

右側が製品そのままのオレンジLEDによる暗い点灯状態、左側が今回グレードアップ加工した製品です。

比較のために同じパワーパックから同じ電圧で点灯させています。

製品そのままだと明るく光らせた場合には、ヘッドライトの明かりがテールライトへ光漏れするためギリギリ光漏れしない明るさで電圧を止めています。

同じ電圧だとグレードアップ加工後はしっかりと明るく光っているのが良く分かりますね。

P1300136テールライトの点灯もこんな感じになりました。

右側が製品そのままの暗い赤色LEDによる点灯状態、左側が今回グレードアップ加工した製品です。

ヘッドライトと同じように明るさが明るくなるとともに、ヘッドライトへのテールライトの光漏れもほとんど解消されています。

1両5000円と決して安い価格ではありませんが、加工には相当の手間と時間がかかりますのでご容赦ください。

他店で購入された車両でも工賃は同じ価格なので、どうぞ遠慮なくお気軽にお申し付けください。

施工期間は1週間ほどかかりますのでお預かりとなります。

2014年12月24日 (水)

カトーの221系から加工した220編成タイプ4両セットの特製品をM付19800円、Mなし16800円で販売いたします。

カトーの221系から加工した220編成タイプ4両セットの特製品をM付19800円、Mなし16800円で販売いたします。

P1300171P1300172220編成とはクモハ220+サハ220+モハ220+クハ220の4両からなる編成の通称で、クモハ221+モハ221+サハ221+クハ221の221系では基本の4両編成とは異なるちょっと変わった編成です。

通常の221系4両編成ではクモハにしかないパンタグラフが、220編成4両だとクモハとモハの編成中2両にあるのが特徴。

元々は先頭車どうしのクモハ220とクハ220の2両からなる編成で1~12の12編成があり、先頭車だけの2両編成で関西線での増結などに使われてきました。

現在は2両編成の運用がなくなったこともあり、6両編成などに連結されていたサハ220・モハ220と編成を新たに組んだ4両編成で活躍しています。

P1300169残念ながらカトー製品では発売されていないこの220編成を再現したものがこの特製品です。

写真のようにクモハとクハは車番を221から220に変更してあり、M付4両セットは2番編成にしています。

但し、床下は製品そのままなので実車とは少し相違があるのと、中間車のサハとモハは2両増結セットの製品そのままなので、2番編成と実際に4両編成を組んでいる車番とは異なりますから、あくまでもタイプモデルとしての販売です。

P1300174動力ユニットは中間車のモハではなく、あえて先頭車のクモハに加工のうえで組み込んであります。

写真のように中間車を抜けば2011年頃まで存在した2両編成にすることができます。

王寺から先の高田や奈良までは基本編成から解結されたこの2両編成で走っていたのを店長はよく見かけました。

P1300173ちなみに先頭車に動力ユニットを入れると製品のライトユニットは使えないため、当店で新たに制作したライトユニットを組み込んであります。

写真のようにヘッドライトは製品のオレンジではなく明るい電球色に、テールライトも高輝度LEDを使っていますから明るい赤色で光ります。

光漏れもほとんど生じないようライトレンズも加工していますので、製品そのままのものとは同じ商品と思えないくらいライト点灯はグレードアップいたしました。

もちろん、反対側のクハにも同じ加工を施してライト点灯はグレードアップ済みです。

P1300179P1300180こちらは動力なしの4両セットです。

動力付きの基本セットと併結してお楽しみください。

実車どおり4+2の6両編成や4+4や6+2の8両編成が楽しめます。

もちろんクハ220・クモハ220とも、写真の通りグレードアップしたライトユニットを装備しています。

P1300177写真のようにクモハとクハは車番を221から220に変更してあり、Mなし4両セットは10番編成にしています。

但し、床下は製品そのままなので実車とは少し相違があるのと、中間車のサハとモハは2両増結セットの製品そのままなので、10番編成と実際に4両編成を組んでいる車番とは異なりますから、あくまでもタイプモデルとしての販売です。

P1300178221系といえば2両編成が好きだった店長が思い入れだけで制作した製品なので、それぞれ2セット限りの限定販売となります。

本当は5セットずつ制作したのですが、1セットずつは店長用(笑)なので販売用は4セット。

制作中に先に2セットずつ売れてしまったという次第です。価格も決まっていなかったのに購入いただきましたお客様、ありがとうございました。

ブログ記事の通り完成しておりますので、いつでもご来店ください。

また、誠に申し訳ございませんが、当特製品はセール対象外とさせていただきます。ご注意ください。

2014年12月23日 (火)

カトーの221系の中間先頭車ヘッドライトを常点灯化しました。

カトーの221系の中間先頭車ヘッドライトを常点灯化しました。

P1300162お客様より依頼を受けたものです。

ホームからの転落事故防止のため、JR西日本の電車や気動車は中間に入る先頭車の前照灯を常に点灯させています。

模型でもヘッドライトの点灯はスイッチをOFFにしなければ簡単に再現できますが、そのままだと反対側の先頭車はテールライトが点灯してしまい、実車とはかけ離れたものになってしまいます。

前進時でも後進時でもどちらでも常にヘッドライトを点灯させなければ再現できません。

P1300164そこで、ライトユニットとレンズを加工して常にヘッドライトが点灯するようにしました。

少し分かりにくいですが、写真のように両側の先頭車ともヘッドライトだけが点灯しております。

もちろん実車と同じように模型でもテールライトは点灯しないように光漏れ対策済みです。

ライトユニットとレンズ自体を加工する必要がありますので、元に戻せなくなりますが1両2000円にて加工を承っています。

他店で購入された車両でも金額は同じなので、遠慮なくお気軽にお申し付けください。

空いていれば1両あたり30分ほどで加工しますので、お預かりすることなく加工が可能です。

2014年12月22日 (月)

本日、12月22日(月)から1月5日(月)まで恒例の歳末&新春セールを開催いたします。

本日、12月22日(月)から1月5日(月)まで恒例の歳末&新春セールを開催いたします。

いつも通りセール期間中は短縮営業となり、12時~18時までの営業時間とさせていただきます。

もちろん毎年おなじみの「くじ引き」も実施させていただきます。

店頭で1万円お買い上げごとに(予約品・お取り置き品は除きます。)1回くじをひくことができます。「はずれ」くじはありませんので、必ず何かが当たります。

今年は初めて全ての特製品の10%OFFセールを開催!

HOゲージのDCC特製品やライト加工品以外の特製品もセール対象となりました。

中古商品も今年は初めて全ての商品を10%OFFセールの対象にさせていただきます。

HOゲージも対象となりますので、この機会にぜひどうぞ。但し、レジの都合上500円以下の小物商品は対象外とさせていただきます。

通信販売でもセール対象とさせていただきますので、ぜひご利用ください。

最後にレンタルレイアウトの走行料金も半額の30分100円になります。

他にもいろいろとお得なことがありますので、ぜひこの機会にご来店ください。

既にホームページ上でお知らせさせていただいていますが、年内の営業は12月28日(日)まで、29日~31日は休業。新年は元旦から営業いたします。

2014年12月21日 (日)

カトーの221系のライトを電球色LED化しました。

カトーの221系のライトを電球色LED化しました。

P1300135お客様よりご依頼を受けたものです。

右側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、左側が今回加工した電球色LED化した製品です。

明るさが明るくなるとともにオモチャっぽさがなくなりますので、見栄えがかなり変わります。

ただし、この車両の場合は設計が古いので、どうしてもテールライトにヘッドライトの光が漏れてしまいます点はご容赦ください。

P1300136今回は同時にテールライトの高輝度化も承りました。

右側が製品そのままの暗い赤色LEDによる点灯状態、左側が今回高輝度加工した製品です。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両2500円にて承りました。

テールライトの高輝度化を行わないのであれば1両2000円となります。

他店で購入された車両でも工賃は同じ価格なので、どうぞ遠慮なくお気軽にお申し付けください。

2014年12月20日 (土)

またまた追加で外国型HOゲージがいろいろ入荷しました。

またまた追加で外国型HOゲージがいろいろ入荷しました。特記以外はDC2線式です。

P1300143まずはドイツ型から紹介します。

ROCO DB BR103 晩年仕様 12000円

ドイツのTEE特急牽引機として有名なタマゴ型機関車、晩年の赤色塗装になった後の仕様。

数少ないスカートが撤去されなかった機関車をモデルにしていますので、美しさが感じられます。

P1300141メルクリン DB BR120 TEE塗装 10800円 AC3線式

初期の試作機のみTEE塗装で登場しており、先に紹介したTEE特急牽引機であるBR103型の後継機らしい塗装がキレイに再現されたモデルです。

ドイツ初のインバーター機関車として実車は開発されましたが、その性能が発揮できなかった悲運の機関車でもあり、登場年代は随分違いますが日本のEF200に通じるものを店長は感じます。

P1300138P1300139次に紹介するのは珍しいイタリアの模型です。

LIMA FS E444.001 12000円

イタリアのTEE特急牽引機として有名なタマゴ型機関車E444の試作機です。

非常に珍しいモデルで、ヘッドライト&テールライトがキレイに点灯するよう当店にてLED加工させていただいた商品です。

ただ、残念なことに箱なしなのと加工中に片側のヘッドライトを割ってしまい、接着剤で補修していますので、加工品としては格安で販売いたします。

先々週、紹介してから一緒に販売中のイタリア国鉄(FS)のTEE特急客車の牽引機にピッタリかと思います。

P1300146ROCO OBB 2048 晩年仕様 10800円

元はドイツのBR220という機関車で、オーストリアへ譲渡された後の姿です。

譲渡機はなかなかモデル化されないので、製品としては結構珍しいかと思います。

ちなみにROCO社はオーストリアの会社なので、自国の機関車には特に力が入っているように感じるのですが、この製品も元ドイツ機なのに何となく出来が良いのが面白いところです。

P1300142ROCO RENFE ホッパー貨車3両セット 6000円

モデルとしてはあまり見かけないスペインのホッパー貨車です。

ヨーロッパの各国はレールが繋がっていて、客車や貨車は国境を越えて行き来していますので他国の列車に連結しても違和感がありません。

手軽に貨車を増やしたい方にオススメです。

ここからは同じHOゲージでも、少しレール幅が狭い12mmゲージの模型がまとめて入荷しましたので紹介させていただきます。

P1300155BEMO HOm 12mm Rhb Gm3/3 231号機 24800円

スイスの氷河急行が走るRhbで活躍しているDLです。

高価なメタルコレクションシリーズのひとつなので、ボディが金属製の精密モデルです。

もちろん日本にはあまり入荷していない貴重な模型でもあります。

BEMOコレクションにいかがでしょうか?

P1300148BEMO HOm 12mm Rhb Ge6/6Ⅱ 705号機 旧塗装 19800円

スイスの氷河急行が走るRhbで活躍している2車体連接の大型機関車です。

モデルは珍しい旧塗装の緑色仕様です。

この機関車の旧塗装はなかなか見かけないので、ぜひこの機会にどうぞ。

P1300151BEMO HOm 12mm Rhb Ge6/6Ⅱ 705号機 現行塗装 19800円

付属品が未使用で同梱されていますが、上箱が違う車号のものであることと片側の側面にほとんど見えませんが薄くスポンジ痕があります。

スイスの氷河急行が走るRhbで活躍している2車体連接の大型機関車で、10年ほど前、店長が新婚旅行でサンモリッツ行き氷河急行に乗車した際、最後の山岳区間を牽引したのがこの705号機でした。

乗車した際は13両編成の長い氷河急行だったので、この2車体連接の機関車が良く似合っていたことを覚えています。

P1300153BEMO HOm 12mm Rhb Ge4/4Ⅱ 更新後仕様 626号機 19800円

箱はBEMOのものが付属しますが、なぜかGe4/4Ⅲのものになっています。

スイスの氷河急行が走るRhbで活躍している汎用の電気機関車で、10年ほど前、店長が新婚旅行で氷河急行に乗車した際、比較的平穏な区間を牽引したのがこの626号機でした。

ただ、両数も多い汎用形なので氷河急行よりも一般客車を牽引する姿をよく見たような気がします。

BEMOコレクションでは何両あっても困らない定番の機関車でしょう。

P1300154BEMO HOm 12mm Bvz HGe4/4Ⅱ 19800円

スイスの氷河急行が走るBvzで活躍しているラックレール区間用の電気機関車です。

現行のカラーではありませんが、パノラマ車ばかりになる前の氷河急行を再現するには欠かせない機関車でしょう。

今回入荷した商品ではありませんが、しばらく売れ残っているので他のBEMO製品の紹介ついでに改めて記載させていただきました。

P1300161P1300159P1300158P1300160他にも写真のようにいろいろ在庫がございます。

まあまあ商品が売れたので先週とは少し車両が入れ替わっています。

こちらのリンク先からホームページの在庫表も合わせてご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/overseaslist.html

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~21時

2014年12月19日 (金)

レイアウトまるごとレンタルサービスを明日12月20日より、1日5000円にて開始させていただきます。

レイアウトまるごとレンタルサービスを明日12月20日より、1日5000円にて開始させていただきます。

P1290658

題名のとおり、レイアウトをまるごとレンタルさせていただくというサービスを始めます。

本当の意味での「貸しレイアウト」かも・・・。(笑)

写真のものがレンタル用のレイアウト一式で、コントローラーやホームも付属いたします。

当店にご来店いただいたお客様にはすぐ分かるかと思いますが、2014年9月まで当店の店内にあった旧レンタルレイアウトを改修したものです。

もともとトミックスのコネクションボードを使った分割式のため、クルマ等で自由に持ち運ぶことができます。

自宅の部屋や屋根つきガレージ、地域にある公民館や会議室など6畳程度の広さがあればどこでも持ち運んで鉄道模型を走らせて遊ぶことができます。
                  
ただし、一式20万円以上かかったレイアウトを貸し出すわけですから、いろいろと細かな条件があります。

詳しくは下記リンクから当店ホームページ内のサービス紹介ページをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/rental.html

一介の街の模型店がやっているサービスとしては、他にほとんど見かけないサービスとなります。

初めてのことだらけでいろいろと修正が入るかもしれませんが宜しくお願いいたします。

当店のレイアウトは30分200円なので、4路線を貸し切ると3時間で4800円になりますから、レイアウトを置く場所さえあれば1日5000円という金額はお得と言えます。

ただ、貸出&返却受付時間が店舗営業日の12:00~20:00なので、1日だけ借りるのは時間を考えると大変かも知れません。

利用料金10000円で2日間お借りいただいて、4人くらいで2日に分けて遊ぶという利を想定していますが、いかがでしょう?

翌日の20:00までに返却いただければいくらレイアウトで遊んでも他に料金がかかりません。

皆様のご予約をお待ちいたしております。

2014年12月18日 (木)

トミックスの200系2000番台新幹線にパンタスパークの点灯加工をしました。

トミックスの200系2000番台新幹線にパンタスパークの点灯加工をしました。

P1290794P1290797お客様から依頼を受けたものです。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な間隔で、スパークするように光ります。

今回は16両編成中の6か所とも加工を承りましたが、全部が同時に点灯することはありませんので一部だけの加工でも違和感はないかと思います。

ちなみに加工料金は室内灯の購入・取付と一緒でしたので、特別価格の1か所4000円にて承っております。

室内灯を搭載すると室内灯本体から集電が可能なので、トミックスやマイクロエースの車両の場合はスッキリした配線で施工することが可能になります。

2014年12月17日 (水)

グリーンマックスの113系7700番台京都地域色のライトを電球色LED化しました。

グリーンマックスの113系7700番台京都地域色のライトを電球色LED化しました。

P1290793お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右側が今回加工した電球色LED化した製品です。

明るさが明るくなるとともにオモチャっぽさがなくなりますので、見栄えがかなり変わります。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1000円にて承りました。

他店で購入された車両でも工賃は同じ価格なので、どうぞ遠慮なくお気軽にお申し付けください。

2014年12月16日 (火)

トミーテックの鉄コレ、長野電鉄10系OSカーのライト点灯化特製品をM付2両セット14800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、長野電鉄10系OSカーのライト点灯化特製品をM付2両セット14800円にて販売いたします。

P1300117当店の新品在庫に加工を施したものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に光ります。

いつも通り運転席はシースルーの仕様にしております、と言いますかライト類は全て運転席上にあるため前面の窓からは客室内がよく見えます。

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

P1300118他のほとんどの製品はライトが点灯するなかで、鉄コレだけ点灯しないのも寂しいものです。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃は1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2014年12月15日 (月)

トミックスの700系新幹線ドクターイエローにパンタスパークの点灯加工をしました。

トミックスの700系新幹線ドクターイエローにパンタスパークの点灯加工をしました。

P1290722P1290721お客様から依頼を受けたものです。

左が通常の状態で、右がスパーク点灯した状態です。

一定以上の電圧がかかるとランダムに適当な感覚で、スパークするように光ります。

今回は編成中の2か所のパンタへ加工を承りましたが、常に点灯しているわけではないので1か所だけでも違和感はないかと思います。

ちなみに加工料金は1か所4500円にて承りました。

2014年12月14日 (日)

花園製作所のNゲージ限定品、土佐くろしお鉄道9640形を鉄コレ動力により動力化した特製品を1両10800円にて販売いたします。

花園製作所のNゲージ限定品、土佐くろしお鉄道9640形を鉄コレ動力により動力化した特製品を1両10800円にて販売いたします。

P1300114写真のように通常型と阪神タイガース応援車の2種類があります。

どちらも1両ずつの限定販売です。

元々はディスプレイモデルなので動力化には対応しておりませんでしたが、なんとか加工により動力化できました。

鉄コレ動力なので非常に軽やかに走行いたします。

P1300116P1300115台車間距離が全く同じTM-16動力ユニットを流用しています。

台車と床下機器は元の車両のものを切り取り、瞬間接着剤と硬化促進剤を用いて貼り付けています。

興味がある方はこの機会にぜひどうぞ。

ちなみに動力ユニットは売切れなので、車両と動力ユニットの持ち込みでも加工を承っています。

加工に時間がかかりますので料金は1両8500円となります。

2014年12月13日 (土)

また追加で外国型HOゲージが入荷いたしました。

先週、紹介したばかりなのに追加で外国型HOゲージがまとめて入荷しました。特記以外はDC2線式です。

P1300096まずはドイツ型から紹介します。

ROCO DB BR18-201 動態保存機仕様 24800円

ドイツの有名な動態保存機で、各種のイベントに引っぱりだこのようです。

かなり大きな動輪を持つ機関車ということもあり迫力と模型の繊細さは数あるROCO製品の中でも際立っています。

P1300090ROCO DB BR110.3 タルキス塗装 12000円

流線型の車体が人気の機関車です。

いろいろな塗装がある中で一番この機関車に似合うと言われているタルキス塗装のモデルとなっています。

なかでもDBマークが赤い晩年仕様はなかなか見かけない商品なので、ぜひこの機会にどうぞ。

P1300087フライシュマン DB BR103 14800円

ドイツで最も有名な機関車と言っても過言ではないでしょう。

TEE国際特急牽引用の機関車らしく塗装もTEE客車と合わせたクリームと赤色です。

フライシュマンの製品は一番、実車に似ていると言われるだけあって人気の商品。モデルは裾が赤い晩年仕様ですがスカートが撤去されていない珍しい製品だと思われます。

いろんな種類が生産されている103型ですが、スカートつきは美しいので特に人気がありますね。

P1300098ROCO&LIMA DB TEE特急客車4両セット 19800円

赤とクリームの塗装が綺麗で、TEE国際特急に使われた車両として有名な客車です。

先に紹介したBR103に牽引されている姿が、よく図鑑や雑誌などに載っていたことを思い出します。

1等コンパートメント3両と1等座席車のセットとなっており、全車に室内灯が装備され乗客が少し乗っています。

裾帯が赤い車両のみROCO製でテールライトが室内灯と一緒に点灯いたします。

P1300103次に紹介するのは珍しいイタリアの模型です。

ROCO FS E444.019 19800円

発売されてまだ年数の経っていない最新の製品のうえに付属品未使用の新品同様品です。

先週、紹介したイタリア国鉄(FS)のTEE特急客車の牽引機にピッタリですね。

P1300081ここからはアメリカ型の紹介となります。

バックマン ユニオンパシフィック 2-8-0 12000円

いわゆるボールドウィンのコンソリとして有名なSLで、アメリカ国内のいろいろなところで活躍していました。

日本で言えばC58とD51の間のような機関車で、何を牽かしても似合うSLではないでしょうか?

P1300077BLI ユニオンパシフィック GE AC6000 アナログサウンド仕様 14800円

アメリカで現在活躍している主要機関車らしい迫力がある大型電気式ディーゼル機関車です。

AC6000の意味が確か交流発電機の出力6000馬力だったかと思います。(間違っていたらスイマセン)日本の機関車と比べると情けなくなるくらいパワーがありますね。

モデルは通常のアナログパワーパックでも音が出せる珍しい仕様です。

店内のレイアウトでトミックスの懐かしい緑色のDXパワーパックで試運転しましたが、なかなか迫力のあるサウンドを出しながら走行いたしました。

説明書を見るとDCCデコーダーのコネクタが装備されており、デコーダーを接続するとDCC仕様にもなるようです。

サウンド付にしては安価なのでお買い得です。

P1300083最後に紹介するのは謎?の路面電車です。

バックマン 上海2軸単車の路面電車 サウンド&室内灯付 19800円

HOゲージの線路で走行しますが、車体が大きなOn30となります。

梅小路で動態保存されている京都市電のようにも見えますが、上海の路面電車らしいです。

大きな車体ですが、HOレールの上をチンチンとベルを鳴らしながら可愛らしく走行いたします。

あまり流通していない珍しい製品なので、この機会にいかがでしょうか?

P1300106P1300104P1300105P1300028

さすがに先週とあまり変わり映えしませんが、他にも写真のようにいろいろ在庫がございます。

こちらのリンク先からホームページの在庫表も合わせてご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/overseaslist.html

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~21時

2014年12月12日 (金)

トミックスの近鉄50000系しまかぜの可変室内灯取付済み特製品を6両セット28500円で販売いたします。

トミックスの近鉄50000系しまかぜの可変室内灯取付済み特製品を6両セット28500円で販売いたします。

P1300076当店在庫の新品に当店にて加工した可変室内灯を組み込んだもので、基本と増結を合わせた6両セットとなります。

実車と同じように停車時は白色、走行時には電球色に色が変化する独特な室内灯をカフェカー以外の5両に組込み済みです。

カフェカーのみ実車は常に電球色なので、通常の電球色LEDの室内灯を取り付けてあります。

P1300074P1300075左が停車中の室内灯が白色での点灯状態、右側が走行中の室内灯が電球色の点灯状態となります。

カフェカーは常に電球色なので、色味の違いを比較していただければ変化が分かりやすいですね。

ただし、停車中の室内灯点灯を実現するためには常点灯機能のあるパワーパックが必要という点にご注意ください。

常点灯機能のあるパワーパックを使うと停車時は室内灯が白色に点灯し、加速するにしたがって徐々に室内灯が電球色に変化いたします。

P1300073停車中はこんな風に室内灯が白色に点灯しています。

もちろん、既に「しまかぜ」本体を購入済みのお客様向けに、同じ室内灯を取り付けるサービスも1編成12000円で承っています。

加工料金は室内灯代込みのお値段で、室内灯の取付工賃はサービスさせていただきます。

当店でしまかぜ本体を購入のお客様限定で12月末までのご注文に限り、特別割引の1万円で承っておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

<お知らせ>

限定品の6両セットは新品在庫も特製品も完売いたしました。通常製品は基本・増結セットともにまだ在庫がありますので、宜しくお願いいたします。

2014年12月11日 (木)

トミックスの200系2000番台新幹線の車掌室を点灯化しました。

トミックスの200系2000番台新幹線の車掌室を点灯化しました。

P1290798前進時には運転室となるので消灯し、後進時のみ車掌室が点灯するようになります。

実車では車掌室は薄暗いので、車掌が仕事をする際はほぼ必ず点灯させているそうです。

特に新幹線や特急電車のように客席から独立した高運転台の車両には効果的です。

P1290799正面から見るとこんな感じです。

室内灯が装備されているので車内の明かりが漏れていますから、車掌室灯はなくても良いのではという方がおられますが、こうして並べて比較してみると車掌室灯があるのとないのとでは違いますね。

ちなみに加工料金は部品代込みで1両2500円となります。

2014年12月10日 (水)

トミーテックの鉄コレ、阪急1000系のライト点灯化と同時に標識灯の片点灯化を行いました。

トミーテックの鉄コレ、阪急1000系のライト点灯化と同時に標識灯の片点灯化を行いました。

P1290701P1290704お客様よりご依頼を受けたものです。

今回はヘッドライトの点灯化だけではなく、標識灯の片側だけの点灯化も同時に行いました。

写真のように前進時にはヘッドライトと標識灯が白色に、後進時にはテールライトが赤色にLEDで明るく点灯するように加工いたしました。

標識灯の片側点灯化のためにライトユニットが複雑な形状になる関係で、加工工賃は1両7500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2014年12月 9日 (火)

コスミックのHOゲージキットを組立塗装した特製品、入換DLをM付15000円で販売いたします。

コスミックのHOゲージキットを組立塗装した特製品、入換DLをM付15000円で販売いたします。

P1300067当店のお客様が改造・塗装された商品で委託品としての販売となります。

他の有名模型店でも委託品を置かれているうえに、日本橋ボークスにも加工品を展示されているお客様らしく、かなり完成度が高い作品です。

キットの指示どおりカトーのEF510用モーター付台車が取り付けてられています。

P1300068コントローラーなど本格的で質の良い電子製品の制作販売で有名なコスミックさんですが、こういうキット販売もいろいろされているようです。

店長は初めて製品を見たのですが、キットがアクリル板とは思えないくらいちょうどよい感じの彫りでハッチなどが再現されています。

ヘッドライトや手すりなどはお客様が追加工作されているので、実際にいる機関車のような素晴らしい仕上がりになっています。

P1300070側面はこんな感じです。

入れ替え機関車らしく屋根上には点滅する回転灯が付けられています。

どこかの工場の片隅に本当に実在してそうな機関車ですね。

この1両のみの限定生産品なので、気になる方はお早目にどうぞ。

2014年12月 8日 (月)

ネコパブリッシングのHOゲージキットを組立塗装した特製品、キハ40-3003津山ワンマン色をM付40000円で販売いたします。

ネコパブリッシングのHOゲージキットを組立塗装した特製品、キハ40-3003津山ワンマン色をM付40000円で販売いたします。

P1300063当店のお客様が改造・塗装された商品で委託品としての販売となります。

キットからの主な改造点は以下の通りです。

1.両運転台ともヘッド&テールライトの点灯化(モデルシーダー製ユニット利用)両運転台それぞれにON-OFFスイッチ付

2.室内灯の点灯化(昼光色LEDを利用して蛍光灯の雰囲気を出しています)

3.ライトリムをカットのうえ金属製リムを取り付けてレンズも新たに専用品を追加

4.全ての手すりを金属製に交換のうえ取り付け

5.乗務員扉に乗降ステップを追加

6.側面サボを専用品にて追加

7.ジャンパ栓と各種ホースを可能な限り再現して取り付け

8.動力ユニットはエンドウのトラクションモーターを取り付け

9.ワイパーは金属製の専用品を取り付け

10.方向幕およびワンマン表示はパソコンにて自作取り付け

P1300065反対側の運転台はこのようになっています。

幌枠の形が気に入らなかったとのことで、キットからわざわざ撤去したうえで別部品を貼りつけたそうです。

他の有名模型店でも委託品を置かれているうえに、日本橋ボークスにも加工品を展示されているお客様らしく、かなり完成度が高い作品です。

P1300066明るい室内灯が付いているので、実車と同じくロングシートに改造されているのがよく分かります。

仕切り板を設けるなど室内は徹底的に再現したとのことで、今回はかなり気合を入れて制作されているかと思います。

この1両のみの限定生産品なので、気になる方はお早目にどうぞ。

2014年12月 7日 (日)

トミーテックの鉄コレ、南海7000系旧塗装のライトを点灯化した特製品を4両セット21000円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、南海7000系旧塗装のライトを点灯化した特製品を4両セット21000円で販売いたします。

P1290891写真のように先頭車2両セットを2編成併結した先頭車4両セットと、通常の先頭車2両+中間車2両の4両編成セットの2種類があります。

どちらのセットも先日発売されたばかりの新しい動力ユニットTM-25を前パンタつきの先頭車に組み込んであります。

トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

P1290889いずれのセットも編成の両端に位置する先頭車2両に、前進時はヘッドライトが電球色で、標識灯がオレンジで点灯するよう加工しています。

もちろん、後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

運転席は実車のように正面から客室内が見えるよう、シースルーで加工済みです。

P1290885先頭車2両セットを2編成併結した先頭車4両セットのみ、中間にある先頭車どうしは写真のようにボディマウントのTNカプラーを特別に装備させていただきました。

ちなみに持ち込みでも同じライト点灯加工を承っており、ヘッドライト&テールライト&標識灯点灯化で1両5500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)です。

2014年12月 6日 (土)

HOゲージのスイス・オーストリア・イタリア・アメリカ型中古品が少し入荷しました。特記以外はDC2線式です。

HOゲージのスイス・オーストリア・イタリア・アメリカ型中古品が少し入荷しました。特記以外はDC2線式です。

P1300046まずはスイスの模型から紹介します。

ROCO SBB Ae8/14 11852 晩年塗装仕様 25000円

スイスの有名な2連接の大型EL。現役当時は世界最大の機関車ということもあり現在でも静態保存されているので有名ですね。

本来はスイス国鉄の標準塗装であった濃い緑色のボディなのですが、このモデルは現役当時に薄い緑に塗り替えられた後の晩年仕様となっています。

一度しか生産されなかった希少価値のあるモデルですが、あまり高いと売れなさそうなので手頃な価格で販売いたします。

P1300007メルクリン OBB 2065.01 緑塗装仕様 AC3線式 9800円

元はドイツのV36という機関車で、オーストリアへ譲渡された後の姿です。

譲渡機はなかなかモデル化されないので、製品としては結構珍しいかと思います。

3灯あったヘッドライトのうち、オーストリアでは不要と判断されたのか一番上のライトが塞がれているのが面白いですね。

P1300051次に紹介しますのは珍しいイタリアのモデルです。

リバロッシ FS TEE特急客車4両セット 14800円

赤とクリームの塗装が綺麗で、イタリアからのTEE国際特急に使われた車両として有名な客車です。

荷物車に1等コンパートメント2両と食堂車のセットとなっております。

P1300043ここからはアメリカ型の紹介となります。

リバロッシ SP キャブフォワード #4273 18000円

SLの出す煙から乗務員を守るため、運転台を先頭にもってきたキャブフォワード式のSLです。

実機も珍品ながら模型でももちろん珍品の部類に入ります。

残念ながら箱なしなので相場よりも安価で販売いたします。

P1300014バックマン NYC ALCO 2-6-0 サウンド付SL #1904 19800円

アメリカのSLとしては小型になりますが、それでもC58くらいの大きさがある機関車です。

小型でも迫力のあるサウンドが鳴ります。サウンド入門用にいかがでしょうか?

元の新品価格が比較的安価なので、サウrンド付としては中古品でもお買い得です。

P1300018バックマン サザン鉄道 4-4-0 サウンド付SL #3854 19800円

アメリカの古典機と言われる部類の蒸気機関車。

良くも悪くもアメリカらしい派手な装飾が特徴的です。

付属品未使用の新品同様品ですが、サウンド付にしてはお買い得な価格にて販売しています。

P1300025CON-COR ギャロッピンググース サウンド付 HO仕様 29800円

ナロー用の車両なので車体はNゲージのように小さいですが、スケールはHOサイズなのでHOの線路で走る仕様になっています。

トラックのようなエンジンがかかる音から始まるサウンドが面白い変わった車両です。

あまり流通していない珍しい製品なので、この機会にいかがでしょうか?

P1300027P1300030P1300029P1300028

他にも写真のように、いろいろ在庫がございます。

こちらのリンク先からホームページの在庫表も合わせてご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/overseaslist.html

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~21時

2014年12月 5日 (金)

HOゲージのドイツ型中古品が少し入荷しました。特記以外はDC2線式です。

HOゲージのドイツ型中古品が少し入荷しました。特記以外はDC2線式です。

P1300039ROCO K.P.St.E. T14 (後のDB BR93) 箱なし 12000円

ドイツの中型タンク式蒸気機関車

古典機らしい緑色の細かな塗装が美しいモデルです。

生産数が少ないため相場は高めなのですが、残念ながら箱なしのため手頃な価格で販売中です。

P1300022TRIX DB BR53 箱なし 25000円

幻のドイツ最大のマレー式蒸気機関車

超大型機のためその大きさとともに、金属製のボディが重量感を感じさせます。

人気があるためなかなか市場に出回らず非常に珍しい商品です。

本来は高価なものですが、こちらも残念ながら箱なしのため手頃な価格で販売中です。

P1300031フライシュマン ルフトハンザエアポートエクスプレスセット 19800円

航空会社のルフトハンザが本来はライバルであるドイツ国鉄の車両を使って、飛行機の代わりに空港間の専用列車として運用したことで有名ですね。

初期のBR111機関車と客車の4両セットです。

少し汚れがありますので手頃な価格となっています。

P1300004フライシュマン DB BR145 HGK塗装 12000円

ドイツの新しい汎用電気機関車です。

通常はDBの赤い塗装なのですが、このモデルは貴重なHGK塗装となっています。

フライシュマンの製品は新品価格が高いので、中古でもあまり値段が下がらないのですが今回は特別に手頃な価格にて販売中です。

P1300010メルクリン レールツェッペリン AC3線式 10800円

プロペラ推進機として実験的に作られた有名な車両。

流線型の先頭形状は一説には0系新幹線のモデルにもなったとか・・・。

古い製品ですがメルクリンのアナログコントローラでテストしたところ元気に走行いたしました。

ちゃんとプロペラも回転いたします。

P1300034LIMA&ROCO DB シルバーリンゲ客車4両セット 箱なし 14800円

ドイツでは一般的なローカル線用客車です。

長い間使われていますので、これほどどんな機関車でも似合う客車はありません。

運転台のある制御客車はヘッドライトもテールライトもLEDできれいに点灯いたします。

残念ながら箱なしなので安価にて販売中です。

P1300055リリプット DB VTGタンク貨車4両セット 8000円

珍しいタンク貨車の4両セットです。

ほとんど未使用の新品同様品ですが、お買い得価格にて販売いたします。

手軽に貨車を増やしたい方にオススメ。

ドイツ形は他にもいろいろ在庫があります。

宜しければ下記の在庫表もご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/overseaslist.html

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~21時

2014年12月 4日 (木)

カトーの583系&581系を使用した青い雷鳥12両セット特製品を1セット限定32400円で販売します。

カトーの583系&581系を使用した青い雷鳥12両セット特製品を1セット限定32400円で販売します。

P1290896先日、発売されたばかりの新製品である583系セットに、以前レジェンドコレクションとして発売された581系月光セットの車両を混ぜたものです。

写真のように12両すべてを583系セットのケースに入れています。

大阪~富山間の昼行特急「雷鳥」を再現しているため、セットされていた寝台パーツを取り外して内装を座席仕様に変えてあります。

P1290897大阪駅に入ってくる電車の中で、ひときわ目立っていた「青い雷鳥」です。

配属されていた車両のほとんどは581系でしたので、583系は少数派でした。

そのため新発売の583系セットだけで雷鳥を再現するとどうしても違和感がありますので、今回は特製品として実物の編成のように581系を混ぜてみました。

P1290898大阪側先頭車は関西では多数派だった581系に変えております。

元々は581系月光セットに入っていたクハネ581のため、星マークがなかったり一部の特急サボに「月光」の文字が入っていますが、小さいのでほとんど見えません。

月光が印刷された行先方向幕は583系の無地パーツに交換後、上から大阪~富山のシールを貼り付けました。

P1290899富山側先頭車は関西では少数派の583系になっています。

全車、行先方向幕と号車シールを貼り付けてありますので、編成にする際は順番に迷うことがありません。

各車の車番は大阪側から順に、クハネ581-2・モハネ580-1・モハネ581-1・サハネ581-1・サロ581-7・サシ581-28・モハネ582-98・モハネ583-98・サハネ581-46・モハネ582-83・モハネ583-83・クハネ583-17となっています。

同じ車番が編成に入らないよう581系の月光セットと4両だけ入れ替え済みとなっております。

P1290900関西の特急らしいクハネ581を先頭にした「青い雷鳥」です。

581系と583系という違う車両同士が一緒になった編成は関西では多く見られました。

1編成で2種類味わえる大変お買い得なセットになっていますので、この機会にいかがでしょうか?

2014年12月 3日 (水)

カトーのASSY組立品、サハネ581を1両3240円で販売中です。

カトーのASSY組立品、サハネ581を1両3240円で販売中です。

先日、発売されたカトーの583系増結セットに入っている1両です。

P1290893485系雷鳥ばかりの中で目立っていた「青い雷鳥」こと583系使用の「雷鳥」を再現するには欠かせない車両です。

カトーのセット構成ではサハネが1両しか入っていないため12両編成の青い雷鳥は再現できません。

関西在住の人にとっては酷なセット構成になっているのが残念なところ・・・。

P1290894このASSY組立品を加えると基本6両&増結3両&増結2両セットとあわせて簡単に再現が可能です。

往年の雷鳥を知る関西人にとっては必須の車両ですよね。

ちなみに「きたぐに」も同じ編成で運用されていましたので、細かい点に目をつぶれば流用することが可能です。

本日現在、残りは2両となりましたのでお早目にどうぞ。

他にもいろいろセット販売品のバラシ売りをやっています。

詳しくは以下のリンクに在庫表を掲載していますので、参考にしてください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/sepalatelist.html

2014年12月 2日 (火)

貼るダケシリーズの新製品、小型軍用滑走路シートを昨日12月1日より1枚216円にて販売開始させていただきました。

貼るダケシリーズの新製品、小型軍用滑走路シートを昨日12月1日より1枚216円にて販売開始させていただきました。

P1290784これは1/400サイズや1/500サイズのミニプレーン用に設計したもので、鉄道模型とは直接関係がありませんが、プレーンモデルの世界ではもっとも普及しているサイズであり、レイアウトの遠景などで使えるかと思います。

以前から発売しておりましたアスファルト舗装の「小型滑走路シート」に対して、アフターバーナーを用いる軍用機の離陸に対応するため、コンクリートで舗装された滑走路を「小型軍用滑走路シート」として再現しました。

P1290788写真のようにA4サイズの用紙に印刷しての販売となります。必要な部分だけ切り取って両面テープで貼り付けてご利用下さい。

ちなみに日本の主な空港でコンクリート舗装された滑走路を用いた民間空港として、千歳空港(一部の滑走路のみ)・小松空港・岩国空港が有名です。

いずれも自衛隊や米軍の基地と共用になっています。

P1290791民間の航空機しか発着しない空港においてコンクリート舗装された滑走路は、わが国では存在しないようです。

民間機として定期便が発着しない軍用空港では、松島基地・百里基地・横田基地・厚木基地・浜松基地・築城基地・嘉手納基地の滑走路がコンクリート製となっています。

Kassouro45m画像のようにそれぞれを組み合わせて滑走路を再現したり、必要な部分だけ組み合わせてお使いください。滑走路は法律で細かく規定されており、組み合わせる際は順序に注意してください。

簡単に説明すると一番左端のゼブラマークは「過走帯標識」といって、オーバーランなどの際の進入用(通常は進入不可)として滑走路の端にあります。その右の横断歩道のような標識は「末端標識」といって、通常時に進入可能な滑走路の末端を表しています。その横の数字は滑走路番号と呼ばれるもので、真北を00として10度ごとに時計回りに36まで、方角の向きによって番号が付けられています。中央の漢数字の「二」のような標識は「接地帯標識」といって、航空機に対し着地に最適な位置を示すものです。その右にあるひときわ太い標識は「主接地帯」といって、大きな空港等にみられる接地帯です。

P1290773写真のようにパネルに貼り付けるだけで、リアルな滑走路のジオラマが出来上がります。

詳しくは当店ホームページ内の滑走路シートのページをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/runway.html

2014年12月 1日 (月)

トミックスの近鉄50000系しまかぜの可変室内灯取付を12000円にて好評実施中です。

トミックスの近鉄50000系しまかぜの可変室内灯取付を12000円にて好評実施中です。

Dsc00821Dsc00820先日のブログ記事で実車のしまかぜに乗車した際、取材したように走行中の室内灯は電球色で高級感があふれていますが、駅への停車前~停車中~発車後は安全乗降のため白色の室内灯に変化します。

変化するときもいきなり色が変わるわけではなく、気が付かないくらいゆっくりとじんわり色が変わります。

この実車のしまかぜと同じように色が変化する室内灯をNゲージでも再現してみました。

ちなみに「可変室内灯」という名称ですが、店長はいい名称を思いつかなかったので先日のブログ記事では長ったらしい名前にしていました。

ところがいつの間にやらお客様の間で勝手に「可変室内灯」という名称がつけられているようで、電話でのご注文の際も「可変室内灯つきのしまかぜ」下さいと言われてしまいました。(笑)

というわけでそのまま「可変室内灯」という名称を当店もありがたく使わせていただきます。どなたが付けたかは知りませんが、良い名称を付けていただいてありがとうございました。

P1290849P1290852左側が走行中のパワーパックの出力を上げた状態、右側が常点灯機能のあるパワーパックを用いて停車中の状態を再現したものです。

先頭車は車内のイスが黄色なので少々わかりづらいですが、走行中の電球色で点灯している室内灯と停車中の白色で点灯している室内灯の違いが比較できるかと思います。

通常12000円のところを、当店でしまかぜ本体を購入のお客様限定で12月末までのご注文に限り、特別割引の1万円で承っております

取付工賃には室内灯代も含まれますので、室内灯取付を検討されている方はぜひこの機会にどうぞ。

また、動画で色が変わる様子を見てみたいというご要望が多かったので、急きょ動画を用意させていただきました。興味がある方は下のリンクから動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=WUEZ5NBzmjE

常点灯機能のあるパワーパックを使った場合、停車中の室内灯点灯の状態から出力を上げると室内灯の色が白色から電球色へ変化します。手前のカフェカーは初めから電球色なので、比較することで色の変化が分かるかと思います。

それにしてもこの土日は思っていた以上に問い合わせが多く、室内灯取付依頼のご注文を多数いただきありがとうございました。

鉄道模型雑誌の「RMモデルズ」と「とれいん」しか、広告を出していない小さな規模の当店にしては珍しいくらい新規のお客様がほとんどでしたので、おそらく親切なお客様がどこかで宣伝していただいているのでしょう。

ここでしかお礼を申せませんが、宣伝していただいて本当にありがとうございました。

なかでも一番多かった問い合わせは、どのくらい預けたら取付できるかという時間に関するものでした。

加工済みの室内灯を多数用意してありますので、在庫があれば15分ほどで取り付けは完了いたします。

万一、室内灯の在庫がない場合はその場で室内灯を加工しますので、1時間ほど時間がかかりますからできましたらお預けいただければと思います。

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »