賢島から京都まで近鉄50000系しまかぜに乗車してきました。
賢島から京都まで近鉄50000系しまかぜに乗車してきました。
今年はおかげさまでお店がいろいろと忙しかったので、ひさしぶりの「つぶやき」になります。(笑)
先週18日の火曜日にお店が定休日で、なおかつ何も用事がなかったのでようやく「しまかぜ」に初乗車してきたわけです。
どうせなら近鉄最長の特急で初乗車したかったので、京都便の運転開始を待っていたというのもあったりしますが・・・。
今年落成したばかりの新しい第3編成を期待していたのですが、残念ながらお召列車に使用されたばかりのようでこの日は整備中とのこと。
14時50分発の京都行「しまかぜ」としてホームで待っていたのは第1編成でした。
模型の取材と称してホームからじっくりとしまかぜを撮影していると、隣のホームに赤い伊勢志摩ライナーが入線してきました。
偶然ですが、写真のように3色並んだ特急電車を撮影できました。
この写真を見たお客様いわく、黄色と赤色が逆だったら面白かったのに・・・と、信号機じゃないんだから(笑)。
京都側の一人掛け展望席の2列目だったので、写真のように少し体を寄せれば前がよく見えます。
欲を言えば1列目に座りたかったのですが、さすがに予約した時点で満席でした。
まあ、伊勢中川から先は西に向かって走る関係で、太陽がまぶしかったから影になる2列目で良かったかもしれません。
乗車後、さっそく話題のカフェカーに食事しに行ったのですが、既に満席のうえ長蛇の列でした。
せっかくのプレミアムシートを空けたまま並ぶのはもったいないので、カフェでの食事は次の機会にとっておくことに・・・。
というわけでタイミングよくアテンダントさんが車内販売にやってきたので、しまかぜが入ったサンドイッチを自席でいただきました。
車内販売でふと思ったのですが、先頭車は平床ではなく座席が高いハイデッカーになっています。
アテンダントさんはワゴンをどうしているかと言うと、エレベータみたいなものが付いているわけもなく・・・。
写真の車販準備室の中で平床からハイデッキにワゴンを積み替えているそうで、ご苦労さまです。
仲良くなったアテンダントさんにこの後、お願いして準備室の中を見せていただいたのですが、なかなか狭い空間でした。
こういう風景はなかなか見られませんから貴重ですね。
何しろ松原市に住んでいる店長は、わざわざ八木から短絡線を通って京都に向かうなんて普段は考えられませんから。
これを目的に乗車したようなものですね。
しかしながら、今回「しまかぜ」に乗車した本当の目的はこの写真です。
左側が駅に停車中の車内で、右側が走行中の車内なのですが、何か違いが分かりませんか?
実は「しまかぜ」の車内は停車中と走行中で室内灯の色が変わるんです。
走行中は高級感と落ちつきのある「電球色」で点灯し、停車中(停車前後の数分間は走行中も)は乗降の際に足元がよく見えるよう白色に近い「昼光色」で点灯いたします。
これを模型でも再現するため、実際に目で確かめに乗車しに行って来たというわけです。
最後の写真は「しまかぜ」が京都駅のホームから車庫に向かって引き上げる時に撮影したものです。
カメラがオートモードになっているのに気づかず手持ちで撮影したため、少しブレてて見にくいですがご容赦ください。
カフェカーとその他の車両の室内灯の色が違って見えるのが良く分かりますね。
カフェカーは停車中も走行中も室内灯は「電球色」のままなので、写真のように色が違って見えます。
本日、入荷する予定のトミックスの「しまかぜ」でもこれを再現したいですね。
« ワールド工芸の半キャブ貨車移動機のヘッドライトが点灯する組立塗装済特製品を15800円で販売します。 | トップページ | トミックスの近鉄50000系しまかぜ限定品の走行時に色が変わる独特な室内灯点灯加工を1編成12000円で承ります。 »
「製作日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その7)(2023.11.27)
- 岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その6)(2023.11.26)
- 岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その5)(2023.11.24)
- 岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その4)(2023.11.22)
- 岩橋商会の真鍮キット、広電3950形を組立中。(その3)(2023.11.19)