無料ブログはココログ
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月31日 (日)

トミーテックの鉄コレ、103系東海色のライト点灯化特製品をM付4両セット16800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、103系東海色のライト点灯化特製品をM付4両セット16800円にて販売いたします。

P1280275当店の新品在庫に加工を施したものです。

両方の先頭車ともに前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

P1280276ライトが点灯するだけで、鉄コレも普通の鉄道模型に見えませんか?

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃は1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2014年8月30日 (土)

カトーのHOゲージ加工品、DE10-1575号機の青更新色を35000円で販売いたします。

カトーのHOゲージ加工品、DE10-1575号機の青更新色を35000円で販売いたします。

P1290045当店のお客様が改造・塗装された商品で委託品としての販売となります。

岡山機関区の所属機で青更新色として活躍していた時代を再現しています。大阪にも吹田あたりまで時々来ていたそうです。

現在の実車は赤更新色になっており、カトーからJR貨物更新色として発売されています。赤更新色に塗装変更されてからは吹田所属となり、百済あたりまでよく出没していますのでお店の近隣の方にはなじみのある機体ですね。

他の有名模型店でも委託品を置かれているうえに、日本橋ボークスにも加工品を展示されているお客様らしく、かなり完成度が高い作品です。

P1290044細かいところまでできる限り忠実に実機を再現されています。

全ては書き切れないのですが、主な改造点は以下の通りです。

1、タブレットキャッチャー&台座の撤去

2、両エンドともテールランプの片側のみ点灯する入換標識灯を点灯するように加工

3、列車無線アンテナ取り付け

4、ヘッドライトのLEDを高輝度電球色に交換

5、実車通りに正面の手すりの形を加工済み

P1290043特に店長は入換標識灯が点灯する部分に興味を持ちました。

この1台しかありませんので、気になる方はお早目にどうぞ。

2014年8月29日 (金)

トミーテックの鉄コレ、103系仙石線更新旧塗装のライト点灯化特製品をM付4両セット16800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、103系仙石線更新旧塗装のライト点灯化特製品をM付4両セット16800円にて販売いたします。

P1280279当店の新品在庫に加工を施したものです。

両方の先頭車ともに前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

P1280280ライトが点灯するだけで、鉄コレも普通の鉄道模型に見えませんか?

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃は1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2014年8月28日 (木)

新しいレンタルレイアウトは電気関係の配線まで完成しました。

新しいレンタルレイアウトは電気関係の配線まで完成しました。

おかげさまで先週と今週は加工依頼が多く、いろいろと忙しかったのでレイアウトの進捗は少し遅れています。

P1290024こちらが新しいレンタルレイアウトで使用する予定のユニット基盤です。

ほとんどは閉塞機能付きの3灯式信号機のユニットなのですが、将来的に電気的な拡張をいろいろと考えているので、その際に楽ができるようレールへの給電もこのユニットから配線することになりました。

つまり、ポイントの切り替え機能以外のすべてが、パワーパックからこのユニットを経由して配線される形になるわけです。

P1290025さすがに剥き出しでは埃対策にも問題がありますので、買取品の中に混ざっていたプラスチックボックスを加工して収納してみました。

いわゆる配電盤みたいな役割をすることになりますので、このボックスがレイアウトの下に収まります。

現在のレンタルレイアウトはお店のOPEN時に1週間で急いで作った関係で、こういう拡張のことを考えた設計をしていませんでしたからね。その後、拡張時にいろいろと配線などで苦労いたしました・・・。今回はその反省を踏まえたことになります。

P1290026制御ユニットの制作と並行して、駅になる部分の製作も行っていました。

カトーの近郊型ホームを使いますので、細かい付属品を取り付けておりました。

よく出来ている分、作りも細かいわけでして・・・。完成させるのに3日ほどかかりました。

橋上駅舎も無理やりホーム3面対応に改造しましたので、通路などつじつまを合わせるのに苦労しました・・・。

P1290027現在のレンタルレイアウトの駅と同じく、駅名は「JR松原駅」です。

レイアウトの構造上、改札口は手前側の1箇所のみとなりますので、大きさの割には出入り口が狭くて少し違和感がありますね・・・。

後はいよいよ、これからカーブ区間にあるトンネル制作にかかりたいと思います。

2014年8月27日 (水)

トラムウェイのHOゲージ、DD16にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トラムウェイのHOゲージ、DD16にDCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1280903デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、新たに編集したサウンドデータに書き換えてあります。

写真のようにボディの中にはほとんどスペースがありません。

今回は改良版ということで、比較的空間に余裕がある長いボンネットの第2エンド側にデコーダーを設置しました。

幸いなことにトラムウェイのDD16は大きな床下機器を搭載しておらず、エアタンクに挟まれた空間が空いていたのでスピーカーは床下に設置しております。

P1280907お客様のご要望により今回はキャブライトの代わりに、入換標識灯が点灯するように加工しました。

F3ボタンで進行方向にかかわらず両エンドの入換標識灯が点灯いたします。

入換風景を再現するには必須ですね。

P1280908もちろん消灯時は違和感がないように、入換標識灯が点灯しない向かって右側のテールライトにもレンズを表現してあります。

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで42500円にて承っております。

入換標識灯の代わりにキャブライトを点灯化する場合は32500円にて承っております。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=CitcQcNxpGc

2014年8月26日 (火)

カトーのHOゲージ加工品、DE10-1049号機を25000円で販売いたします。

カトーのHOゲージ加工品、DE10-1049号機を25000円で販売いたします。

P1290023当店のお客様が改造・塗装された商品で委託品としての販売となります。

実車は岡山機関区の所属機で主に米子で入換専用機として活躍していた車両です。

JR貨物の所有機らしく、セノハチのEF67と同じ「もみじ色」に塗装されたボディが特徴で、DE10ファンの間では有名な特定ナンバー機。

他の有名模型店でも委託品を置かれているうえに、日本橋ボークスにも加工品を展示されているお客様らしく、かなり完成度が高い作品です。

P1290022細かいところまでできる限り忠実に実機を再現されています。

全ては書き切れないのですが、主な改造点は以下の通りです。

1、タブレットキャッチャー&台座の撤去

2、屋根上の扇風機カバー撤去

3、排気口の取り付け

4、両エンドとも台枠端部のジャンパ栓等を撤去後、実車通り片側テールランプに加工

5、列車無線アンテナ取り付け

6、ヘッドライトのLEDを高輝度電球色に交換

P1290021特に店長はデカールやインレタなどの安易な方法ではなく、わざわざ塗装で再現された側面の黄色い「JRF」マークが素晴らしいかと思いました。

片側のみに加工されたテールライトもちゃんとレンズが入っていています。

この1台しかありませんので、気になる方はお早目にどうぞ。

2014年8月25日 (月)

モデモの都電7000形更新前のライトを点灯化しました。

モデモの都電7000形更新前のライトを点灯化しました。

P1280134お客様より加工のご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

以前に当ブログで紹介済みですが、今回は写真のようにヘッドライトに電球色の極小チップLEDを導入いたしました。

また新しい工法で点灯化しましたので、ヘッドライトは以前より明るく点灯するようになっております。

P1280132こちらはテールライトの点灯状態です。

新しい工法で点灯加工しましたので、テールライト点灯時でもヘッドライトに赤い光がほとんど回らなくなりました。

ちなみに加工料金ですが、片運転台5000円にて承っております。

2014年8月24日 (日)

カトーの205系5000番台武蔵野線色のライトを白色LED化しました。

カトーの205系5000番台武蔵野線色のライトを白色LED化しました。

P1280205お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

ヘッドライトはお客様のご要望で電球色に点灯するようにしていますが、白色にすることも可能です。

P1280206こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

テールライトの色味もより赤く、明るく光るようになっています。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1000円にて承りました。

2014年8月23日 (土)

貼るダケシリーズの新製品、「ブルートラックグランドシート」を1枚210円で、9月1日より販売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、「ブルートラックグランドシート」を1枚210円で、9月1日より販売いたします。

以前から販売しております「グランドシート」の派生商品で、競技者の目に優しく汚れにも強いなどという理由で、近年採用が増えている青い舗装のトラックを再現いたしました。

阪急京都線の十三から京都に向かって走るとすぐ左手に見える、関西大学北陽高校のグランドをモデルにしております。

P1290015全部で10種類発売しますが、3種類の大きさに分かれています。

写真のように一番小さなものはA4用紙1枚分の大きさで、トミーテックの中学校と一緒に並べると写真のような感じになります。

幼稚園や小さな小学校くらいのグランドという感じですね。

P1290016こちらはA4用紙を2枚使った大きさのものです。

トミーテックの中学校と並べるとレイアウトやジオラマには、ちょうどいい大きさのグランドとなります。

小学校や実物換算より少し小ぶりですが中学校くらいのグランドという感じですね。

P1290017一番大きなものは写真のようにA4用紙を4枚使った大きさのものになります。

グランド中央にはミニサッカーコートを設けてあり、いかにも中学校や高校のグランドといった感じに見えます。

大きさ的には学校だけではなく、本格的な競技場としても利用していただけるかと思います。

詳しくは当店ホームページをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/ground.html

2014年8月22日 (金)

トミーテックのキユニ17の車掌室灯を点灯化しました。

トミーテックのキユニ17の車掌室灯を点灯化しました。

P1280111P1280110お客様よりご依頼を受けたもので、後進時のみテールライトと一緒に、車掌室内に設けたチップLEDを点灯させる加工を施したものです。

明かりが点灯するだけで、まるで車掌が乗っているかのように見えませんか?

ちなみに車掌室灯の点灯化は1運転台2500円にて承っております。

2014年8月21日 (木)

トミーテックの鉄コレ、箱根登山モハ3のヘッドライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、箱根登山モハ3のヘッドライトを点灯化しました。

P1280112お客様からのご依頼で加工したもので、両側の運転台ともにヘッドライトを点灯化しました。

写真のように前進時には電球色に点灯いたします。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

ちなみに加工料金は部品代込み1両6000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

テールライトも点灯化する場合は追加で7000円が必要となります。

2014年8月20日 (水)

カトーの205系横浜線色のライトを白色LED化しました。

カトーの205系横浜線色のライトを白色LED化しました。

P1280207お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

ヘッドライトはお客様のご要望で電球色に点灯するようにしていますが、白色にすることも可能です。

P1280208こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

テールライトの色味もより赤く、明るく光るようになっています。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1000円にて承りました。

<お知らせ>

以前から告知しておりますように、本日8月20日(水曜日)は

臨時休業させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願いいたします。

2014年8月19日 (火)

天賞堂のHOゲージ、C11東北型にDCCサウンドデコーダーを入れました。

天賞堂のHOゲージ、C11東北型にDCCサウンドデコーダーを入れました。

P1280247今回は工賃をできるだけ下げるため、お客様のご要望でヘッドライトの制御のみで承りました。

デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、お客様が編集したC11のサウンドデータに書き換えております。

テールライトの個別制御はしないので、元からテンダーに入っているユニット基盤のソケットに配線するだけです。

写真のようにヘッドライトはF0で点灯制御が可能です。

P1280248テールライトはヘッドライトと一緒にF0でON/OFFとなります。

後部ライトはF1にて点灯制御することができます。

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで28000円にて承りました。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=BmaqOB-jbAk&feature=youtu.be

2014年8月18日 (月)

カトーの205系京葉線色のライトを白色LED化しました。

カトーの205系京葉線色のライトを白色LED化しました。

P1280213お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

ヘッドライトはお客様のご要望で電球色に点灯するようにしていますが、白色にすることも可能です。

P1280215こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

テールライトの色味もより赤く、明るく光るようになっています。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1000円にて承りました。

2014年8月17日 (日)

カトーのDD54のテールライトを点灯化しました。

カトーのDD54のテールライトを点灯化しました。

P1280005お客様からのご依頼により両エンドともテールライトの点灯加工を施しました。

もちろん元のテールライトレンズは単なる赤いプラスチックのパーツがはめ込まれているだけで、点灯の役に立たない代物です。

光ファイバーを用いてテールライトレンズを作り直していますので、点灯していない時もリアルになりました。

P1280006こちらはヘッドライトの点灯状態です。

テールライト点灯加工時に基板上のコンデンサ撤去いたしますので、常点灯装置のあるパワーパックであれば停車中でもライトが点灯するようになります。

点灯していない状態のテールライトもレンズがはまっているので、製品そのままより実感的になっていますね。

P1280004カトーのDD54は内部のスペースがほとんどないため、写真のようにチップLEDを用いて点灯化する必要があります。

ちなみに加工工賃は片エンドのテールライト点灯化で4500円、両エンドでは少しサービスして7500円となります。

2014年8月16日 (土)

新しいレンタルレイアウトにNゲージのレール敷設が完了しました。

新しいレンタルレイアウトにNゲージのレール敷設が完了しました。

P1290004運転席の前は写真のようなヤード(留置線)になります。

現在営業中のレンタルレイアウトは運転席の前が駅になっており、ホームが邪魔で車両を載せにくいというご意見がありました。

そこで新しいレンタルレイアウトでは運転席の前に駅を設けず、車両を載せやすいようにヤードとさせていただきます。

配線を工夫して当初の予定より留置可能な車両数を増やしました。

外側寄りの1番線・2番線はそれぞれ2線ずつ留置線があり、運転中の列車とは別にもう1本列車を留置することができます。どの留置線もブルートレイン基準で有効長は14両となります。

中ほどの3番線は3線の留置線があり、運転中の列車とは別に2本の列車を留置することができます。有効長は一番手前のみ14両、他の2線は12両となります。

内側の4番線は3線の留置線があり、運転中の列車とは別に2本の列車を留置することができます。有効長は一番手前のみ12両、他の2線は10両となります。

P1290003Nゲージのカーブ部分はカントレールを導入させていただきます。

現在営業中のレンタルレイアウトを制作時には、まだ製品は発売されておらず導入できなかったものです。

お客様からのご要望が多かったこともあり、今回ようやく導入させていただく次第です。

カーブの半径は一番外側の1番線が414mm、2番線が381mmの大半径カーブを使用。内側よりの3番線が315mm、4番線が282mmの一般的なカーブを使います。

現在のレンタルレイアウトより、特に外側線は大きな半径のカーブに変わりますので新幹線等でも走らせやすくなります。

P1290006_2運転席と反対側の直線部分は写真のような駅を設けます。

カトーの近郊型ホームを使用しますので、よりリアルな駅風景となります。

待避線等は設けておりませんので、各停のみが停車する都市近郊の駅といった感じになります。

9月中に新しいレンタルレイアウトに入れ替えができるよう、現在のレンタルレイアウトも営業しながら少しずつ制作を進めています。

2008年2月にお店をOPENしてからずっと使い続けている現在のレンタルレイアウトは8月末で見納めとなりますので、ぜひ「さよなら運転」にご来店ください。お待ちしております。

2014年8月15日 (金)

トミーテックの鉄コレ、シークレットの樽見鉄道ハイモ230-301のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、シークレットの樽見鉄道ハイモ230-301のライトを点灯化しました。

P1280103お客様からのご依頼で、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

加工したのはトレーラー車でしたが、もちろん専用の動力ユニットを組み込んだものでも加工は可能です。

P1280102こちらはテールライトの点灯状態です。

せっかくの出来の良い製品なので、実車のように昼間でもライトは点灯させておきたいですよね。

ちなみに加工料金は、部品代込み片運転台5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2014年8月14日 (木)

マイクロエースのHOゲージ、キハ183のライトを白色LED化しました。

マイクロエースのHOゲージ、キハ183のライトを白色LED化しました。

P1280151P1280153お客様からご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままのヘッドライトがオレンジLEDで、ヘッドマークが電球による点灯状態です。

右側が今回加工させていただいた製品で、ヘッドライトが電球色に、ヘッドマークが白色に明るく点灯するようになりました。

マイクロエースの製品はライトユニットの構造が独特で加工に苦労いたしますが、苦労した以上の効果が得られますね。

P1280152P1280154こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままのヘッドマークが電球による点灯状態です。

右側が今回加工させていただいた製品で、ヘッドマークが白色に明るく点灯するようになりました。

ちなみに加工工賃ですが、1両4000円にて承りました。

2014年8月13日 (水)

トミックスの209系3000番台川越・八高線のライトを白色LED化しました。

トミックスの209系3000番台川越・八高線のライトを白色LED化しました。

P1280054お客様よりご依頼を受けたものです。

右側が製品そのままの電球による点灯状態、左側が今回加工した白色LED化した製品です。

ヘッドライトはお客様のご要望で白色に点灯するようにしていますが、電球色にすることも可能です。

方向幕が実車の蛍光灯と同じ白色に光りますので、見栄えがずいぶん変わります。

P1280055こちらはテールライトの点灯状態です。

右側が製品そのままの電球による点灯状態、左側が今回加工した白色LED化した製品です。

テールライトの色味もより赤く光るようになっています。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1500円にて承りました。

2014年8月12日 (火)

新しいレンタルレイアウトをただいま設計中です。

新しいレンタルレイアウトをただいま設計中です。

先日、当店のレンタルレイアウトをリニューアルするというお知らせを当ブログでしたところ、店長が思っていたよりも反響が大きく驚いています。

そこで改めて問い合わせが多かった点について、本日は紹介させていただきます。

P1280830まず、HOゲージとNゲージを共存させるという点ですが、狭いお店なので別々にレイアウトを敷くわけにはいきません。

そこで写真のように2段構造にして、下段をHOゲージの線路が複線で外周を走行し、上段をNゲージの線路が複々線で内周を走るという感じになります。

なるべくゲージの異なる車両が同じ視線に入らないようにして、違和感を少なくするということです。

P1280831一番問い合わせが多かったのがココですね。

Nゲージの4線に関する配線の中でも、待避線の数や有効長はみなさん気になっているようです。

写真のように複々線のうち、外周の1番線・2番線は現在と同じ待避線1線に有効長が少し長くなって12両となる予定。

内周の3番線・4番線は待避線が2線ずつに増える代わりに有効長は10両のままとなります。

P1280853利用料金は現在と同じ30分200円のままです。HOゲージでも同料金となります。

現在の進捗状況は写真のように、全てのレイアウトベースの塗装が終わったところです。

線路の配線がようやく決まったところなので、まだまだこれからという感じですね。

現在のレンタルレイアウトは8月末で見納めとなります。

9月からはレンタルレイアウトの営業を続けながら、少しづつ撤去工事を行います。

早ければ9月中頃、遅くても10月初旬には新しいレイアウトに入れ替える予定となります。

2014年8月11日 (月)

レンタルレイアウトに近鉄9200系2代目うーまちゃんラッピング電車が入線しました。

レンタルレイアウトに近鉄9200系2代目うーまちゃんラッピング電車が入線しました。

P1280723実車も同じように1両だけのラッピングだそうです。

実は店長は家で黄色いセキセイインコを飼っておりまして、黄色い電車を見るとそのセキセイインコに見えて仕方がありません。

というわけで個人的に黄色い電車は好きでなんです。

とか言いながら西武の黄色いのは別に何も感じませんが・・・。(笑)。

P1280724パソコンを使って写真から印刷されたそうで、キレイにラッピングされています。

それにしてもうーまちゃんのラッピングは可愛らしいですね。

黄色だから余計に可愛く感じます。

2014年8月10日 (日)

天賞堂のHOゲージ、9600形門デフ付に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。

天賞堂のHOゲージ、9600形門デフ付に永末システム製DCCサウンドデコーダーを入れました。

P1280250今回は工賃をできるだけ下げるため、お客様のご要望でヘッドライトの制御のみで承りました。

テールライトの個別制御はしないので、元からテンダーに入っているユニット基盤のソケットに配線するだけです。

写真のようにヘッドライトはF0で点灯制御が可能です。

P1280249テールライトはヘッドライトと一緒にF0でON/OFFとなります。

後部ライトはF1にて点灯制御することができます。

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで25000円にて承りました。

サウンドの参考動画はこちらになります。どうぞ参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=MnNRp3tzGZA

2014年8月 9日 (土)

カトーのHOゲージ、キハ58にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

カトーのHOゲージ、キハ58にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。
P1280710 今回は搭載スペースの関係でデジトラックスのNゲージ用デコーダーを使いました。

ただし、そのままのスピーカーではNゲージ用のために小さくて音に迫力が出ませんから、HOゲージ用のスピーカーに交換しました。

音を安定させるためのコンデンサーもスペースがありますので、容量の大きなものに交換しております。
配線後は組み立てに邪魔にならないよう、写真のようにコードをコンパクトにまとめてあります。

P1280801ヘッドライトとテールライトはF0ボタンで同時にON/OFFとなります。

もちろん前進時はヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯するようになっています。

室内灯は個別で制御することは省略して、電源ONと同時に点灯するようになっています。
音源はお客様がキハ58から録音した音を編集したものに入れ替えて使わせていただきました。

以下のリンクから動画のデモがご覧になれますので、参考にどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=sU7vb_CzCC0
 

2014年8月 8日 (金)

レンタルレイアウトに近鉄5800系奈良線100周年記念ラッピング電車が入線しました。

レンタルレイアウトに近鉄5800系奈良線100周年記念ラッピング電車が入線しました。

P1280719実は店長、この実車の運転開始日に鶴橋駅で偶然見かけました。

今すれ違った茶色いのは何? 阪急電車?? と一人でキョロキョロしていたのを思い出しています。

というわけでなんとなく縁を感じており、お客様が作って来られるのを期待して待っていました。(笑)

P1280720パソコンで写真から印刷されたそうで、キレイにラッピングされています。

全車両とも同じ絵柄の繰り返しだから、1個だけ作れば後はコピペ・・・。で楽だったとお客様は話しておられました。

ただ、ボディに塗られた茶色には苦労されたとのことです。

阪急電車の茶色でも旧型国電の茶色でも違和感があるとうわけで、何度も調色を繰り返して試し塗りしたそうで、なんともいえない深い味わいのある茶色が再現されていますね。

2014年8月 7日 (木)

この秋にレンタルレイアウトをリニューアルいたします。

この秋にレンタルレイアウトをリニューアルいたします。

P1280820写真が現在、お店のレンタルレイアウトとして使用しているレイアウトです。

2008年2月15日にお店がOPENして以来、6年半に渡って使用しております。

その間、少しずつ細かくリニューアルしたり補修を加えるなど、大切に手を入れてきたのですが・・・。

さすがに5年を過ぎたころからいろいろと不具合が目立つようになってきました。

中でも利用が多い1番線の具合が芳しくなく、ポイント転換不良と線路の歪みによる脱線が時々発生しています。

その都度、修理対応して何とかレンタルレイアウトとして機能していますが、あまり良いことではありません。

P1280825さらに追い打ちをかけるように、この春くらいから4番線・5番線の橋梁付近のレールも歪みが激しくなってきました。

まだ脱線するほどではありませんが、土台の経年による老朽化のためなので、おそらく来年まではもたないかと思います。

というわけでレイアウトが8年目を迎える来年の秋頃に予定していた入れ替えを、1年前倒しして今年の秋に行なうことにしました。

10月中に新しいレイアウトに入れ替える予定です。

現在のレイアウトは工事の関係で8月いっぱいで見納めになります。

少しずつ新しいレイアウトのために撤去をはじめますので・・・。

P1280823ただ、レンタルレイアウトは入れ替え当日まで、なるべく営業を続けながら工事させていただこうと思っています。

9月から10月にかけて、ご迷惑をお掛けするかも知れませんがご協力のほど、宜しくお願いいたします。

まだ正式には決定していませんが、現在5線あるNゲージの運転線を4線に減らして、最近お客様が増えているHOゲージの運転線を2線新たに設けさせていただく予定です。

Dsc00438写真は今年の冬に訪問させていただいた「モデルバーン名古屋店」さんのレイアウトです。

店長さんに許可をいただいて、参考にするためにいろいろ写真を撮らせていただいたものです。

下段がHOゲージの線路、上段がNゲージの線路となっています。

何の予備知識もなしに訪問させていただいたのですが、中に入ってビックリ。

写真のようにお店の中央にあるレイアウトに、HOゲージとNゲージが仲良く走行していました。

これなら狭い当店でも「できる!」と思い、店長さんに事情を話していろいろ教えてもらった次第です。

モデルバーンさんのように完璧な物はできないかと思いますが、良いところはマネさせていただいて当店のレンタルレイアウトも、HOゲージとNゲージが共存することになります。

どうぞお楽しみに・・・。

2014年8月 6日 (水)

トミーテックの鉄コレ、105系桜井・和歌山線冷房改造車のライト点灯化特製品をM付2両セット14800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、105系桜井・和歌山線冷房改造車のライト点灯化特製品をM付2両セット14800円にて販売いたします。

P1280725当店の新品在庫に加工を施したものです。

前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯します。

前後で顔が違いますからライトの光り方も異なりますね。

いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

P1280726こちらはテールライトの点灯状態です。

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃は1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2014年8月 5日 (火)

今日は暇だったのでショーケース内の展示品を入れ替えました。

今日は暇だったのでショーケース内の展示品を入れ替えました。

今回のテーマは阪急・阪神ホールディングスです。(笑)

P1280812下段の車庫ジオラマには現行の阪急電車たちを並べました。

といいますのも、グリーンマックスの阪急8000系シリーズが各種とも、久しぶりに問屋さんから入荷したため。

阪急電車は人気があるにもかかわらず、なぜかここしばらくはずっと売り切れたままで入荷しない状態でした。

そのため在庫のない商品を展示するのもどうかということで、阪急電車は長らく展示していなかったのですが・・・。

ところがここへきてカトーからも6300系の再生産の案内があったりと、状況が変わってきましたので展示を始めた次第です。

P1280813手前にある高速道路のジオラマには店長の好きな旧塗装の阪急電車を置きました。

やっぱり阪急電車はマルーンだけの塗装が似合います。

ただ、今の車両はほとんど車体上部にホワイトが塗られていますので、お店では旧塗装の人気はサッパリですね。

今年は下半期にかけていろいろ阪急電車が出揃いそうなので、盛り上がりに期待しましょう。

P1280815中段の留置線ジオラマにはちょっと昔の阪神電車をいろいろ並べてみました。

これはみなさまお察しの通り、間もなく発売されるグリーンマックスの阪神2000系のためです。

8000系が登場するまでは阪神電車といえば、同じような顔ばかりで少々面白味が欠けていました。

店長はあまり阪神には詳しくなくて、鉄コレでいろいろな車種が発売されるまでみんな同じ顔だと思っていたのですが・・・。

こうして並べてみますと細かい違いがあるものです。

2000系が発売されるとさらに顔のバリエーションが楽しめますので、ぜひ見比べてください。

2014年8月 4日 (月)

モデモの都電6000形金太郎塗装のライトを点灯化しました。

モデモの都電6000形金太郎塗装のライトを点灯化しました。

P1280129お客様より加工のご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

以前に当ブログで紹介済みですが、今回は写真のようにヘッドライトに電球色の極小チップLEDを導入いたしました。

また新しい工法で点灯化しましたので、ヘッドライトは以前より明るく点灯するようになっております。

P1280130こちらはテールライトの点灯状態です。

新しい工法で点灯加工しましたので、テールライト点灯時でもヘッドライトに赤い光がほとんど回らなくなりました。

ちなみに加工料金ですが、片運転台5000円にて承っております。

2014年8月 3日 (日)

レンタルレイアウトに近鉄6020系KIPSカードラッピング電車が入線しました。

レンタルレイアウトに近鉄6020系KIPSカードラッピング電車が入線しました。

P1280718お店の前を走る近鉄南大阪線のラッピング電車なので、毎日のように実車を見ている店長です。(笑)

現在、近鉄南大阪線にはこのような通常の塗装と違う電車が4本走っているのですが、なぜか遭遇率が一番高いのがこのKIPS電車です。よっぽど縁があるのでしょうね。

この模型の撮影中も実車が通るかな・・・と期待したのですが、こういう時に限って他の電車ばかり走って来ます。(笑)

P1280717パソコンで写真から印刷されたそうなのですが、本当にキレイに印刷されていますね。

よく見なければわからないのですが、実はタトゥーシールを使っているそうで少しだけ厚みがあります。

ただ、絵柄部分だけ切り取って貼っているので、厚みはあまり目立ちません。

お客様曰く、簡単にできるとのことですが・・・。店長は苦手な分野です。

2014年8月 2日 (土)

トミーテックの鉄コレ、南海2200系新塗装のライト点灯化特製品をM付2両セット18800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、南海2200系新塗装のライト点灯化特製品をM付2両セット18800円にて販売いたします。

P1280732当店の新品在庫に加工を施したものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に点灯するとともに標識灯がオレンジ色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に光ります。

いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

P1280733モーター車はあまり電圧を上げると走り出してしまうため、写真では標識灯が点灯していないように見えますが、肉眼ではちゃんと点灯しております。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃は1両5500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2014年8月 1日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、軍用誘導路シートを1枚216円にて本日8月1日より販売開始します。

貼るダケシリーズの新製品、軍用誘導路シートを1枚216円にて本日8月1日より販売開始します。

P1280768

アフターバーナーを用いる軍用機の離陸に対応するため、コンクリートで舗装されたものを今回は再現しました。

先日、販売開始させていただきました「軍用滑走路」の拡張用としてもご利用ください。

全部で10種類のラインナップとなっています。かなり大きな面積が必要となり現実的ではありませんが、それぞれを組み合わせることで空港全体を作成することも可能です。

A4サイズの用紙に印刷しての販売となります。必要な部分だけ切り取って両面テープで貼り付けてご利用下さい。

小型機が多い1/144サイズ、大型機が多い1/200サイズの航空機モデルのどちらでも利用できるようハイブリッドタイプとして設計いたしました。

P1280762

写真のように、こういうシートは空港の模型として機能させるよりも、航空機モデルを飾るディスプレイ台としての用途になると考えています。

見本としてトミーテックから発売されているUH-1の自衛隊仕様を置いてみましたが、ヘリコプターも着陸後は実際に誘導路に沿って移動しますので可笑しくはありませんね。

ちなみに日本の主な空港でコンクリート舗装された滑走路を用いた民間空港として、千歳空港(一部の滑走路のみ)・小松空港・岩国空港が有名です。

いずれも自衛隊や米軍の基地と共用になっており、民間の航空機しか発着しない空港においてコンクリート舗装された滑走路は、わが国では存在しないようです。

民間機として定期便が発着しない軍用空港では、松島基地・百里基地・横田基地・厚木基地・浜松基地・築城基地・嘉手納基地の滑走路がコンクリート製となっています。

P1280766

軍用と銘打っていますが、日本では旅客機が発着する空港でも軍用機との共用空港が多いため、写真のように旅客機との組み合わせでも違和感はありません。

当店でも販売中の1/150サイズのA320ピーチ航空機で撮影してみましたが、実際にはピーチ機がコンクリート製の滑走路がある空港に就航しているかどうか、店長には分かりません・・・。(笑)

詳しくは当店ホームページ内の滑走路シートのページをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/runway.html

なお、本日8月1日(金)は花火大会が開催されるため、当店は17時30分で閉店させていただきます。 周辺道路および交通機関が大変混雑いたしますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »