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2014年7月

2014年7月31日 (木)

トミーテックの鉄コレ、南海22000系旧塗装のライト点灯化特製品をM付2両セット18800円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、南海22000系旧塗装のライト点灯化特製品をM付2両セット18800円にて販売いたします。

P1280728当店の新品在庫に加工を施したものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に点灯するとともに標識灯がオレンジ色に点灯し、後進時にはテールライトが赤色に光ります。

いつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

P1280731この頃はほとんどの製品でライトが点灯する中、鉄コレだけ点灯しないのも寂しいものです。

ちなみに車両持ち込みでも加工は承っております。工賃は1両5500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2014年7月30日 (水)

トラムウェイのHOゲージ、DD16ラッセルヘッドの作業灯を点灯化しました。

トラムウェイのHOゲージ、DD16ラッセルヘッドの作業灯を点灯化しました。

P1280808

左側が製品そのままのヘッドライトのみ点灯する状態、右側が上部の作業灯を点灯加工した製品です。

除雪時以外は消灯しているそうなので、ウイングにスイッチを組み込んで開いた時のみ点灯するように加工してみました。

ちなみに加工工賃は1両5000円にて承りました。

P1280806

同時に製品そのままでは非常に暗いテールライトを明るくして欲しいとのご依頼でしたので、ライトユニットを加工して明るく光るようにしました。

左側が製品そのままの暗いテールライトの点灯状態、右側が明るく点灯するよう加工したテールライトの製品です。

こちらの加工工賃は1両2500円で承りました。

2014年7月29日 (火)

天賞堂のHOゲージ、EF57東北タイプEG仕様のDCCサウンドデコーダー搭載特製品を79800円で販売します。

天賞堂のHOゲージ、EF57東北タイプEG仕様のDCCサウンドデコーダー搭載特製品を79800円で販売します。

P1280796

当店の新品在庫に加工したもので、ナンバープレートなど付属品は未取り付けのままです。

デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、新たに編集したサウンドデータに書き換えてあります。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライト&テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F3・・・電暖表示灯ON/OFF

F4・・・キャブライトのON/OFF

F5・・・短笛

F7・・・ブロアー音

P1280775_2

今回はデジトラックスから新しく発売された新型のサウンドデコーダーSDH166Dを使いました。

以前から出ていたSDH164の後継機で、音質・音量ともに上がっています。

電暖表示灯を制御できるように、ファンクション数の多いデジトラックスのデコーダーにしました。

P1280783

写真のようにボディの中にはほとんどスペースがありません。

基盤を加工したりして、なんとかスペースを確保して搭載できるようになった次第です。

ただし、デコーダーは何とか搭載できても、付属の大きな角形スピーカーを入れる空間は残念ながらありませんので、HOゲージ用の丸形スピーカーに交換してあります。

 

P1280799

電暖表示灯は写真のようにF3ボタンでON/OFFが可能です。

模型ではもちろん無関係ですが、実車は客車への通電が遮断されると表示灯が点灯し、安全に連結・解放作業ができるというわけです。

ということは客車を連結している場合、通常は消灯しているのが普通ということですね。

点灯化してみると思っていたより目立っております。

P1280793

テールライトはヘッドライトと一緒にF0でON/OFF制御となります。

これはデコーダーのファンクション数が足りないためですが、屋根上の中央にあるモニターを外すと写真のようにテールライトのOFFスイッチを設置してあります。

第1エンド・第2エンドとも個別にスイッチを設けましたので、テールライトのOFFは手動ながらも個別で行うことができます。

ちなみに加工工賃ですが、ヘッドライトとテールライトの制御のみであればデコーダー代込み30000円となります。

キャブライトの点灯化と電暖表示灯の点灯化はともに+11000円、両方同時の加工であれば+17000円です。

ただし、デコーダーには入換標識灯の点灯装備がありませんので必要な場合は通常の永末システム製デコーダーを使う形となります。その場合はデコーダー代込み46000円になります。

以下のリンクから動画のデモがご覧になれますので、参考にどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=He2aszMnXks

2014年7月28日 (月)

天賞堂のHOゲージ、C58九州タイプ門鉄デフのDCCサウンド搭載特製品を84000円で販売します。

天賞堂のHOゲージ、C58九州タイプ門鉄デフのDCCサウンド搭載特製品を84000円で販売します。

P1280787

新品商品を加工したもので、ナンバープレートなど付属品は未取り付けのままです。

デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、実機の音から編集したC58のサウンドデータに書き換えてあります。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・短笛

F2・・・汽笛

F3・・・投炭音&テールライトON/OFF

F7・・・空転ドラフト音

F8・・・消音

F9・・・ブレーキ音

P1280775

今回はデジトラックスから新しく発売された新型の小型サウンドデコーダーSDH166Dを使いました。

以前から出ていたSDH164の後継機で、音質・音量ともに上がっています。

スピーカーが良くなったのが一番の特徴ですね。

P1280785

C58はテンダー内に組み込むことが可能ですが、スペースが小さいので少し搭載に工夫をしないと入りません。

一度、搭載されている基盤を取り外して回路を調べ、テールライトを個別で制御するために加工してします。

ただ、スピーカーボックスつきのスピーカーに新型デコーダーから変わったので、C58に元から付いていた中途半端なボックスは使わなくてすみました。

P1280788

製品そのままでもテールライトは標準装備なので点灯しますが、個別にON/OFFができませんから客車を牽引中でも点灯してしまいます。

そこで今回はサウンド組込みとともに、F3ボタンでテールライトがON/OFFできるように加工いたしました。

これで客車の牽引中でも違和感がありません。

もちろんヘッドライトもF0ボタンでON/OFFが可能です。

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで40000円にて承っております。テールライトの個別制御をしないのであれば、スピーカーを設置してソケットに接続するだけなので30000円となります。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=5_tVore9n84

2014年7月27日 (日)

トミックスのHOゲージ、EF62-2次型・田端のDCCサウンド搭載特製品を64800円で販売します。

トミックスのHOゲージ、EF62-2次型・田端のDCCサウンド搭載特製品を64800円で販売します。

P1280755

当店の新品在庫に加工した特製品となります。

持ち込み&加工依頼よりもかなりお買い得な価格となっておりますので、ぜひこの機会にどうぞ。

付属品・ナンバープレートともに未取り付けのままです。

永末システム製の新型電機用DCCサウンドデコーダーを搭載しております。

写真はヘッドライト・キャブライト・入換標識灯の点灯状態です。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

P1280757

こちらはテールライトのみ点灯させてみた状態です。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

キャブライトはF3でON/OFFさせることも設定変更で可能です。

下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=AGrvQV0vzIg

ちなみに持ち込みでの加工も、同じ内容であればデコーダー代込み1両52000円で承っております。

2014年7月26日 (土)

トラムウェイのHOゲージ、DD16-0番台のDCCサウンド搭載特製品を54000円で販売します。

トラムウェイのHOゲージ、DD16-0番台のDCCサウンド搭載特製品を54000円で販売します。

P1280749

当店の新品在庫に加工したもので、ナンバープレートなど付属品は未取り付けのままです。

デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、新たに編集したサウンドデータに書き換えてあります。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・短笛

F2・・・ホイッスル

F3・・・キャブライトのON/OFF

F4・・・コンプレッサー音(自動発生ON/OFF)

F8・・・消音

P1280758

 

今回はデジトラックスから新しく発売された新型の小型サウンドデコーダーSDN136PSを使いました。

以前から出ていたSDN144PSの後継機で、音質・音量ともに上がっています。

さらに一回り小型化されたので、DD16のような小型機に組込みができるようになりました。

P1280736

写真のようにボディの中にはほとんどスペースがありません。

この新型デコーダーでようやく搭載できるようになった次第です。

ただし、デコーダーは何とか搭載できても、スピーカーを入れる空間は残念ながらありません。

デコーダーもギアボックスに当たりますので、現物合わせで削って搭載しているくらいですから・・・。

P1280737

というわけでスピーカーは床下に設置しました。

幸いなことにトラムウェイのDD16は大きな床下機器を搭載しておらず、エアタンクに挟まれた空間が空いていたのですんなり設置できました。

横から見てもエアタンクのおかげで、スピーカーは目立ちませんから良かったです。

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで32500円にて承っております。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=CitcQcNxpGc

2014年7月25日 (金)

天賞堂のHOゲージ、C11-227号機大井川鉄道タイプのDCCサウンド搭載特製品を79800円で販売します。

天賞堂のHOゲージ、C11-227号機大井川鉄道タイプのDCCサウンド搭載特製品を79800円で販売します。

P1280744

新品商品を加工したもので、ナンバープレートなど付属品は未取り付けのままです。

デジトラックス製サウンドデコーダーを搭載しており、実機の音から編集したC11のサウンドデータに書き換えてあります。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・汽笛

F3・・・投炭音

F7・・・空転ドラフト音

F8・・・消音

F9・・・ブレーキ音

P1280758

今回はデジトラックスから新しく発売された新型の小型サウンドデコーダーSDN136PSを使いました。

以前から出ていたSDN144PSの後継機で、音質・音量ともに上がっています。

さらに一回り小型化されたので、C11のような小型機には組込やすくなりました。ボディの加工も最小限ですみます。

P1280734

C11はテンダーが無い上にボディが小さいので、写真のように小さなデコーダーでないと入りません。

ただ、この新型デコーダーは音量が上がったのでサウンドが聞きやすくなった代わりに、制御できるファンクションが1個減っているのが難点です。

そのために、これまで制御できていたキャブライトがOFFにできなくなりました。

ただ、サウンドが良くなっているのでキャブライトの制御云々よりはずっと良いですけどね。

P1280741

製品そのままでもテールライトは標準装備なので点灯しますが、個別にON/OFFができませんから客車を牽引中でも点灯してしまいます。

そこで今回はサウンド組込みとともに、F1ボタンでテールライトがON/OFFできるように加工いたしました。

これで客車の牽引中でも違和感がありません。

もちろんヘッドライトもF0ボタンでON/OFFが可能です。

ちなみに今回の加工ですが、DCCサウンドデコーダー代込みで40000円にて承っております。テールライトの個別制御をしないのであれば、スピーカーを設置してソケットに接続するだけなので30000円となります。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考資料としてどうぞご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=yCh-OX1qLEA

2014年7月24日 (木)

貼るダケシリーズの新製品、軍用誘導路シートを1枚216円にて8月1日より販売開始します。

貼るダケシリーズの新製品、軍用誘導路シートを1枚216円にて8月1日より販売開始します。

P1280760

以前から発売しておりましたアスファルト舗装の「誘導路シート」に対して、アフターバーナーを用いる軍用機の離陸に対応するため、コンクリートで舗装された誘導路を「軍用誘導路」として再現しました。

ラインナップは通常のアスファルト舗装の「誘導路シート」と全く同じで、全部で10種類のラインナップとなります。

大きく分けて幅が違う2種類の滑走路があり、滑走路の幅が広い幅広タイプと幅が狭い幅狭タイプに分かれており、ともに1/144や1/200サイズ用のNゲージに近い大きさのモデル用です。

今後は1/400や1/500のダイキャストプレーンモデルにも使えるより小さいサイズ用の小型版でも、軍用滑走路や誘導路を取り揃えていきます。こちらはまだ設計中ですが、問題がなければ近いうちに発売させていただきますのでお楽しみに・・・。

2014年7月23日 (水)

トミーテックの鉄コレ、京阪600形の標識灯を点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、京阪600形の標識灯を点灯化しました。

P1280168P1280169お客様からご依頼をお受けしたものです。

標識灯点灯化とともにライト点灯化も承りました。

前進時にはヘッドライトが電球色に点灯するとともに、標識灯がオレンジに光ります。(準急運転時は向かって右側のみ点灯)

後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろんいつも通り運転席はシースルーで加工しましたので、大きな前面窓から客室がよく見えます。

ちなみに加工工賃は1両6500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)で、標識灯のみの追加は2500円にて承っております。

 

2014年7月22日 (火)

トミーテックの鉄コレ、叡電デオ600形のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、叡電デオ600形のライトを点灯化しました。

P1280158お客様からのご依頼をお受けしたものです。

前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

ヘッドライトは穴が開いていない状態だったので、穴あけ加工後に光ファイバーをレンズ状に丸めたものを通してライトを表現いたしました。

P1280156

こちらはテールライトの点灯状態です。

テールライトも穴が開いていない状態でしたので、丸く穴を開けた後(当店の技術では四角い穴は開けられません)にプラ板から切り出したプリズムで四角にテールライトが点灯するよう表現してあります。

ちなみに加工工賃ですが、穴あけ加工に1箇所500円の加工料金が加算されますので、片運転台7000円にて承りました。

2014年7月21日 (月)

トミーテックのキハ11の車掌室灯を点灯化しました。

トミーテックのキハ11の車掌室灯を点灯化しました。

P1280104P1280105お客様よりご依頼を受けたもので、後進時のみテールライトと一緒に、車掌室内に設けたチップLEDを点灯させる加工を施したものです。

良い感じに点灯しているように見えませんか?

電車や客車への点灯加工依頼はよくあるのですが、気動車への依頼は今回が初めてでした。

ちなみに車掌室灯の点灯化は1運転台2500円にて承っております。

 

2014年7月20日 (日)

夏休み応援企画 車掌室点灯加工代が無料サービスの車両セットを販売します。

夏休み応援企画 車掌室点灯加工代が無料サービスの車両セットを販売します。

P1280715_2

写真のように4種類のセットを用意させていただきました。

カトー 品番10-1179&10-1180 287系くろしお基本&増結9両セット 税込み21773円

トミックス 品番92472&92474 287系くろしお基本&増結6両セット 税込み14429円

トミックス 品番92993 113系関西線快速色 限定品6両セット 税込み19354円

トミックス 品番92994 113系阪和色 限定品6両セット 税込み19354円

各セットとも1セット限りとなります。

いずれも両先頭車の運転台に、後進時のみ点灯する車掌室灯を無料サービスで組み込み済みです。

お店の近くを走る(JRでは一番近い路線?)阪和線の電車が中心となります。

加工工賃が入っていないという大変お得な内容です。車掌室灯のお試しということでいかがでしょうか?

夏休み応援企画ですが、別に学生さんでなくてもお買い求めいただけますので、ぜひどうぞ。

2014年7月19日 (土)

モデモの都電7000形金太郎塗装のライトを点灯化しました。

モデモの都電7000形金太郎塗装のライトを点灯化しました。

P1280136お客様より加工のご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

以前に当ブログで紹介済みですが、今回は写真のようにヘッドライトに電球色の極小チップLEDを導入いたしました。

また新しい工法で点灯化しましたので、ヘッドライトは以前より明るく点灯するようになっております。

P1280135こちらはテールライトの点灯状態です。

新しい工法で点灯加工しましたので、テールライト点灯時でもヘッドライトに赤い光がほとんど回らなくなりました。

ちなみに加工料金ですが、片運転台5000円にて承っております。

2014年7月18日 (金)

トミックスのHOゲージ、EF66形100番台後期型に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載しました。

トミックスのHOゲージ、EF66形100番台後期型に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載しました。

P1280165 お客様からのご依頼で搭載したものです。

永末システム製の新型電機用DCCサウンドデコーダーを搭載いたしました。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

P1280167

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

前期型のデモなのでヘッドライトの形は異なりますが、下のリンクから動画のデモがご覧になれます。サウンドは同じなので参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=SVm3md6HvDA&feature=youtu.be

ちなみに加工工賃は車両持ち込みでデコーダー代込み52000円にて承りました。

2014年7月17日 (木)

トミーテックの鉄コレから制作された水間鉄道1000形のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレから制作された水間鉄道1000形のライトを点灯化しました。

P1280262お客様が鉄コレの福島交通7000系から改造されたそうです。

前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯いたします。

いつものように運転席はシースルーで加工しましたので、前面窓から客席がよく見えます。

一緒に方向幕の点灯化も希望されたのですが、費用が1箇所5000円ほど必要なこととメーカー製品ほどのきれいな点灯にはならないことを説明してお断りいたしました。

P1280261後進時には写真のようにテールライトが点灯いたします。

ちなみに加工工賃ですが、1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円が必要)となります。

 

2014年7月16日 (水)

グリーンマックスの近鉄5800系帝塚山大学ラッピング電車が、レンタルレイアウトに入線しました。

グリーンマックスの近鉄5800系帝塚山大学ラッピング電車が、レンタルレイアウトに入線しました。

P1280593お客様が制作されたものです。

青と白の車体が交互になっているので、よく目立ちますね。

なんだか品があるラッピングにも見えます。広告主が大学だからでしょうかね?

店長の母校でもある近畿大学もラッピング電車を走らせてくれないかな、マグロ電車とか・・・。

マグロと言っても「さかな」のマグロですよ。(笑)

近大といえば近頃は養殖マグロが有名だそうですから。

P1280594反対側はこんな感じのラッピングです。

こういうラッピング車両を当ブログで紹介した際はお客様からの評判も良いようで、うれしいことに製品化されていないかどうかのお問い合わせをよくいただきます。

ただ、お客様が個人的な趣味として、パソコンで作成・印刷されたデカールを貼り付けたものなので、残念ながら製品化はされていません。

著作権の関係もあり、当店としてはこのようなラッピングを制作することはもちろんのこと、制作されたお客様を紹介するといったことも個人情報保護の観点から一切お断りしていますので、どうかこのあたりの事情はご承知ください。

宜しくお願いいたします。

2014年7月15日 (火)

トミックスのキハ183リニューアル旭山動物園号の車掌室をLED点灯化した特製品を19800円で販売いたします。

トミックスのキハ183リニューアル旭山動物園号の車掌室をLED点灯化した特製品を19800円で販売いたします。

P1280607これは当店に在庫している新品を加工したもので、両方の先頭車に加工済みです。

車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

通常通り分解できるように加工してありますので、運転台に運転手や車掌を載せるとよりリアルになります。

P1280608実車をよくみると、この写真のように後部の運転台が車掌室となっていますので、蛍光灯が付いている姿を良く見かけますよね。

というわけでNゲージでも加工で再現してみた次第です。テールライトだけではなんだか回送列車みたいで寂しいですからね・・・。

ちなみに持込での加工も承っており、部品代込み1両2500円となります。

写真のように列車が去っていくときの印象が変わりますのでオススメです。

2014年7月14日 (月)

マイクロエースのHOゲージ、キハ52-128米子運転所・標準色のDCCサウンドデコーダー組込特製品を39800円にて販売します。

マイクロエースのHOゲージ、キハ52-128米子運転所・標準色のDCCサウンドデコーダー組込特製品を39800円にて販売します。

P12506131年ほど前に店頭でのサウンドデモ用として、新品商品に加工を施したものです。

詳しくは下のリンクから記事をご参照ください。

http://mokei-ya.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-3240.html

試運転線でのデモ運転が1年間で3回ほどしか実施しませんでしたので、今回は売却することにした次第です。

P1250614ヘッドライトとテールライトはF0ボタンで同時にON/OFFとなります。

もちろん前進時はヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯するようになっています。

室内灯はF3ボタンで個別にON/OFFするよう設定しました。

実車は山陰地方で最後まで残った国鉄標準色車として有名でした。前と後ろでヘッドライトの形が異なり、1両で2種類の顔が楽しめる車両でしたね。

店長も高校生の頃、1度だけこの車両に乗車したことがあり思い入れがあります。

P1250615この店頭用見本車両には、ちょっとしたお遊びで車掌室灯もテールライトに合わせて一緒に点灯するよう加工しております。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み46000円となりますから、かなりお買い得な特製品となっております。

以下のリンクから動画のデモがご覧になれますので、参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=P5LxZv1pF7E

2014年7月13日 (日)

トミーテックの鉄コレ、南海2200系「天空」のライト点灯加工済特製品をM付2両セット19800円、Mなし2両セットを12800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、南海2200系「天空」のライト点灯加工済特製品をM付2両セット19800円、Mなし2両セットを12800円で販売いたします。

P1280601実車は常にパンタ付車両の方へ自由席車両となる2300系や2000系を併結していますので、Mなし2両セットのライト点灯化加工はパンタなし車両のみに施工しています。

写真のように前進時はヘッドライトが電球色に点灯するとともに、標識灯がオレンジ色に点灯するように加工しております。

P1280604後進時は写真のようにテールライトが赤く点灯いたします。

もちろん、せっかく忠実に再現された車内の雰囲気を壊さないよう、点灯ユニットは最小限の大きさにしましたので、前面窓から客席が見えるシースルー構造となっています。

写真では赤い塗装部分にテールライトがありますので、光り方が分かりにくいですが肉眼ではハッキリと赤く点灯しております。

P1280599Mなし2両セットのほうは併結が前提ということで、パンタ付車側は点灯加工を施していませんのでご注意ください。

ただし、すぐに併結できるようカプラーはダミーカプラーから交換済みとなっています。

実車が併結する2000系や2300系は鉄コレではまだ発売されていませんので併結は難しいですが、雰囲気を楽しむのであれば天空の改造タネ車となった22000系が同じ系統なのでよく似合うでしょう。

P1280597M付2両セットのほうは2両単独で走行できるよう動力ユニットを入れるとともに、写真のようにパンタ付車へもライトの点灯化加工を施工済みです。

実車では試運転時以外では2両で走行することはないそうですが、模型の世界ではこういう手頃な編成が良いかも・・・。

ちなみに2200系天空へのライト点灯化の工賃ですが、ヘッドライト&テールライト・標識灯の点灯化で1両5500円にて(トレーラー車の場合は集電加工に別途1500円必要・金属車輪に交換のうえお申込みください)承っております。

どちらのセットもこの「天空」セット自体が売切で手に入らないため、残りが少なくなっています。興味がある方はお早目にお買い求めください。

2014年7月12日 (土)

グリーンマックスさんより阪神2000系の試作品をお借りさせていただきました。

グリーンマックスさんより阪神2000系の試作品をお借りさせていただきました。

例によって試作品のため、一部製品と異なる部分があったり付属品がなかったりしますが雰囲気は十分に感じることができます。

P1280616お借りしましたのは写真の5両です。

それぞれ特徴のあるボディを持った車両ばかりで、特に屋根上の作り分けが実車通りに再現されているようです。

店長的には奥から2番目にある運転台撤去車が良い感じかと思います。

よく見ると試作品のためか、赤胴車の特徴でもある朱色に少し塗り漏れがあるのが気になります・・・。このへんは製品ではもう少しマシになることを期待いたしましょう。

P1280614同じような顔をもった阪神の赤胴車という理由で、以前に発売されていたトミーテックの鉄コレと並べてみました。

左から順にグリーンマックスの2000系、鉄コレの7861系、同じく鉄コレの3501系となります。

同じような顔つきなので、どれがどれか分からなくなりそう(笑)ですが、貫通扉の作りがそれぞれ異なります。

やっぱり一番スマートなのが2000系でしょうか?

P1280615正面から見るとよく似ていました3種ですが、側面はまったく異なります。

鉄コレの2種は登場が古いこともあってまだ片開き扉でしたが、手前のグリーンマックスの2000系は両開き扉になっていますね。

側窓の作りも他に比べれば現代風です。

同じくグリーンマックスから発売されている1000系や9000系・9300系などと並べても違和感はありませんね。

P1280612店頭では写真のようにレジカウンターの横で展示中です。

登場時と晩年仕様の2種類が8月の発売予定になっており、どちらも定価から20%OFFの当店価格22464円となります。

登場時はスカートなしでパンタ撤去前の2パンタ仕様、晩年仕様はスカート付のパンタ撤去後の1パンタ仕様です。

製品が発売されるまで展示する予定なので、気になる方はぜひご来店ください。

なかなか試作品は見る機会がないと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。

2014年7月11日 (金)

カトーの287系くろしおの基本&増結9両セットの車掌室をLED点灯化した特製品を24800円で販売いたします。

カトーの287系くろしおの基本&増結9両セットの車掌室をLED点灯化した特製品を24800円で販売いたします。

P1280610これは当店に在庫している新品を加工したもので、両方の先頭車に加工済みです。

車掌室(前進時は運転台)に後進時のみ蛍光灯を模した白色LEDが点灯するよう加工したもので、前進時は運転台となるのでLEDが消灯いたします。

通常通り分解できるように加工してありますので、運転台に運転手や車掌を載せるとよりリアルになります。

P1280611実車をよくみると、この写真のように後部の運転台が車掌室となっていますので、蛍光灯が付いている姿を良く見かけますよね。

というわけでNゲージでも加工で再現してみた次第です。テールライトだけではなんだか回送列車みたいで寂しいですからね・・・。

ちなみに持込での加工も承っており、部品代込み1両2500円となります。

写真のように列車が去っていくときの印象が変わりますのでオススメです。

2014年7月10日 (木)

カトーの651系1000番台スワローあかぎのライトと室内灯を白色LED化しました。

カトーの651系1000番台スワローあかぎのライトと室内灯を白色LED化しました。

P1280385お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

白色LED化するだけで見栄えがずいぶん変わりますね。

P1280386こちらは室内灯の点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

製品は室内灯が標準装備なのですが、電球なので暗くて色も実車と異なってヘンな感じです。

白色LED化することで実車らしくなるとともに、消費電力もかなり落ちますので経済的になります。

ちなみに今回の工賃は部品代込みライトの白色LED化が1両1000円、室内灯の白色LED化も1両1000円にて承りました。

2014年7月 9日 (水)

トミックスのコキ106の手すりがない側にテールライト点灯化の加工をしました。

トミックスのコキ106の手すりがない側にテールライト点灯化の加工をしました。

P1280506お客様のご要望により加工したものです。

通常は強度確保のため手すりがある側に加工いたしますが、今回はご依頼により手すりがない側に加工いたしました。

手すりなど保護するものが何もないため強度に不安がありますが、丁寧に扱っていただければ問題ないかと思います。

P1280509点灯していない状態ではこんな感じです。

実車では北陸など積雪地帯を通る列車に対して、LED灯具を最後尾のコキに取り付けてテールライトを点灯するようにしており、それをできる限り忠実に再現したものとなります。

灯具をできる限り再現いたしましたので、非点灯状態でも違和感のないように加工させていただいております。

P1280511コンテナが積載される面には何も加工していませんので、コンテナの積載には影響がありません。

ちなみに加工工賃は通常の場合と同じく1両4500円となります。

2014年7月 8日 (火)

トミーテックの鉄コレ、大阪市交20系中央線のライトと室内灯&車掌室灯を点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、大阪市交20系中央線のライトと室内灯&車掌室灯を点灯化しました。

P1280382お客様からご依頼いただいたのですが、鉄コレのようで鉄コレじゃないようなグレードアップ加工が各所に施されています。

もちろん店長はここまで細かい加工はできないので、いちいち感心しながら壊さないよう作業を進めさせていただきました。

前進時には右側のようにヘッドライトがLEDにより電球色に点灯するように、後進時には左側のようにテールライトがLEDにより赤く点灯するとともに、車掌室灯も点灯するよう加工しています。

P1280384お客様のこだわりで20系のトップナンバーをNゲージでできる限りこまかく再現されているようです。

特に車掌室灯で照らされた運転台の中が驚きで・・・。

椅子や仕切りの壁だけでなく、前面の貫通ドアの裏に隠れたハシゴや計器類まで再現されていました。

こういう車両へのライト加工は気を使う反面、いつも以上にやりがいを感じさせていただきました。

P1280380編成中に実在する中間運転台まで再現されていて、こちらの回送用ヘッドライトへも点灯化のご依頼がありました。

さすがに回送用ヘッドライトへの点灯化は、店長でも初めてだったかと思います。

普段は使用しない運転台なのでお客様からのご要望により、今回は特別にマイクロスイッチを床下に埋め込んで点灯をOFFできるようにしています。

P1280387P1280388写真は完成後の試運転の様子なのですが、どうみても鉄コレには見えませんね。

室内灯まで点灯化しましたので、よく作りこまれた車内のロングシートや吊革が目立って良い感じでした。

ちなみにこちらの加工工賃ですが、先頭車のライト点灯化と車掌室点灯化が15000円、室内灯と側面方向幕の点灯化が6両で36000円、回送用ヘッドライト点灯化&スイッチ組込で10000円、集電加工で9000円の合計7万円にて承りました。

2014年7月 7日 (月)

マイクロエースの大阪市交新20系列のテールライト点灯化が好評です。

マイクロエースの大阪市交新20系列のテールライト点灯化が好評です。

P1280551製品そのままでは構造上の都合で点灯しないテールライトの点灯化加工を1両5000円にて承っています。

さすがに地下鉄車両でライト類が点灯しないのは致命的なようで、店長が考えていたより多くの方からご依頼をいただいています。

最近は加工依頼が増えてきましたので、時間を効率良く使うべく写真のようになるべくまとめて施工しております。

P1280552慣れてきたとは言えお店は営業中なので接客しながらですから、1日で4両施工するのが限界でした。

写真はテスト中の様子ですが、4両も同時に並べると地下鉄の車庫みたいになりました。

たまたま全部中央線の車両だったので、さしずめ森ノ宮検車区といったところでしょうか。

お預かりしてから1~2週間でお返しできるよう、毎日頑張らせていただいています。

まだまだ加工を受け付けておりますので、宜しくお願いいたします。

2014年7月 6日 (日)

JR四国のディーゼルカー1000形のライトを点灯化しました。

JR四国のディーゼルカー1000形のライトを点灯化しました。

P1280539お客様からの依頼で施工させていただいたものです。

メーカーは不明ですが、どこかの真鍮製キットを組み立てた完成品のようです。

ライトに穴さえ開いていれば写真のような金属製ボディでも点灯化は可能です。

よく見れば室内灯も点灯していますが、こちらも同時に施工いたしました。

車内に空間がないためメーカー製の室内灯が使えないため、極小の白色チップLEDでユニットから制作したものを取り付けてあります。

P1280540ヘッドライトの点灯はこんな感じです。電球色に点灯するよう加工しています。

一緒にモーター車化の加工をご依頼いただきました、ゆうとぴあ和倉と並べて走行テスト中の様子です。

ちなみに加工工賃ですが、両運転台ともライトを点灯化したため工賃10000円に、室内灯点灯化が3000円の合計13000円にて承りました。

2014年7月 5日 (土)

ムサシノモデル製OJゲージのDD51国鉄色に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

ムサシノモデル製OJゲージのDD51国鉄色に永末システム製DCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1280182

比較のため他のゲージのDD51と並べてみました。左がOJ、中央がHO、右端がNです。

ただ、大きなOJゲージと言ってもNゲージやHOゲージと同じく12Vの電源で動作いたします。

動作に関する大まかな構造や理論は同じなので、知識があればDCC化も可能です。

しかしながら需要が少ないためかOJゲージ用として販売されているサウンドデコーダはほとんどありませんので、今回は永末システム製のHOゲージ用DCCサウンドデコーダーを組み込むご依頼です。

P1280184

さすがに、あらかじめテールライト・キャブライトが組み込まれているので作業的にはほとんど配線するだけなのですが、少々特殊な取り回し方をされています。

そこでDCCの標準規格に沿った配線に交換、色も分かりやすいものに変えてDCCデコーダーに接続できるようにしました。

配線が多いように見えますが、大きさが大きいだけに内部空間に余裕がありますので、何の問題もありません。こういう配線加工は大きい模型の方が気が楽ですね。

P1280183

ムサシノモデルのOJゲージDD51は何台かDCC加工させていただいているので、内容もよく分かっているつもりでしたが・・・。

今回の作業で初めて、運転台の窓が開閉できることに気づきました。(汗)

さすがに大きい模型は違いますね。運転台のハンドルも含めて細かいところまで完成度が素晴らしいです。

ただ、値段も車が買えてしまうくらい高価なものなので店長には手が出せません。

P1280185

HO用のデコーダーを使っていますので、モーターへの出力が2個までしか対応できません。

残念ながらエンジンフード内にあるファン回転用のモーターを入れると4個となってしまい、デコーダーの定格を超えてしまいます。

テスト時もファンの回転動作が不安定でしたので、電池などで別電源とした方が良いかと思われます。

お客様にはあらかじめこの点を説明済みなので、デコーダーからの配線を外せるようにしてあります。

ちなみに今回は組込工賃としてデコーダー代込み67000円にて承りました。

2014年7月 4日 (金)

トミーテックの鉄コレ、南海2200系天空のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、南海2200系天空のライトを点灯化しました。

P1280585昨日、発売されたばかりの事業者限定品ですが、早速ライトが点灯するように加工してみました。

実車は常にパンタ付車両の方へ自由席車両となる2300系や2000系を併結していますので、ライト点灯化の加工はパンタなし車両のみに施工しています。

写真のように前進時はヘッドライトが電球色に点灯するとともに、標識灯がオレンジ色に点灯するように加工しております。

P1280584後進時は写真のようにテールライトが赤く点灯いたします。

もちろん、せっかく忠実に再現された車内の雰囲気を壊さないよう、点灯ユニットは最小限の大きさにしましたので、前面窓から客席が見えるシースルー構造となっています。

通常は他の車両と併結して運用される「天空」ということで、大きな窓から動力ユニットが見えることを避けるべくあえて動力化はしていません。

P1280587というわけで、今のところ店長は併結相手となる2300系や2000系を所有していませんから、実車とは異なりますが動力ユニットを装備した22000系と併結させることにしました。

同じ緑色系統の塗装なので、意外と似合っていると思いませんか?

ちなみに2200系天空へのライト点灯化の工賃ですが、ヘッドライト&テールライト・標識灯の点灯化で1両5500円にて(トレーラー車の場合は集電加工に別途1500円必要・金属車輪に交換のうえお申込みください)承っております。

2014年7月 3日 (木)

HOゲージのヨーロッパ形中古品がまたまた少し入荷しました。

HOゲージのヨーロッパ形中古品がまたまた少し入荷しました。特記以外はすべてアナログDC2線式となります。

P1280570ドイツの新型ディーゼル機関車 サウンド&発煙機能標準装備

ESU製 DB BR247 Class77 MRCE塗装 34800円

三井物産系列のリース会社MRCE塗装の重量感あるブラックカラーが魅力的です。

製品はDCCデコーダーの製造で有名なESU社が、DCCを使って現在の技術で可能な限り機関車の機能を再現しようと完成品市場に参入した話題の商品です。

DC2線式なのでアナログやDCCのどちらでも走行可能なだけでなく、付属の集電シューを取り付ければAC3線式デジタルでも対応が可能なハイブリッド仕様となっています。

さすがにデコーダーメーカーだけあって音質の良い迫力あるサウンドはもちろん、標準装備の発煙機能はエンジン出力に応じて発煙量が変わり、ブレーキ時には台車から派手に火花が飛び散る仕掛けがされていて必見です。

通常6~7万円で販売されている商品ですが、中古品なので格安で販売させていただきます。

P1280575ドイツの汎用ディーゼル機関車

TRIX製 DB BR218 現行赤塗装 120000円

金属製の重量感あるボディに印刷されたレタリングがキレイな商品です。

比較的新しい製品なのでヘッド&テールライトが電球色LEDで明るく点灯します。

さすがにドイツの非電化区間では現在でも多く見かけることができる汎用機なので、プラスチックボディでは他社からも多く発売されているのですが、TRIXの製品は金属製なので高級感がありますね。

P1280568ドイツの有名なTEE特急

ROCO製 DB BR601 4両セット 24800円

当店でも中古で入荷するたびにすぐ売り切れる人気商品で、型が少し古いものの今でも販売されているベストセラー製品ですね。

標準装備されている室内灯が良い感じに点灯して、走行させていると哀愁を感じさせます。

付属している手すりが未取り付けの状態良好な商品なのでオススメです。

P1280573スイスのTEE特急牽引機

TRIX製 SBB Re4/4Ⅱ TEE塗装 19800円

スイスで一番有名と言っても過言ではない機関車でしょう。店長も大好きです。

こちらも金属製の重量感あるボディに印刷されたレタリングがキレイな商品です。TRIXの製品は金属製なので販売価格も高いのですが、価格相応の高級感があります。

P1280577オーストリアの汎用電気機関車

ROCO製 OBB 1044 赤白塗装 12000円

人気の赤白カラーの1044です。オーストリアではどこでも見かけるまだまだ現役の汎用機ですね。

貨物から特急列車まで何を牽引していても似合います。

片エンドの前面手すりが1箇所欠品していますので、相場よりお安く販売させていいただきます。

ヨーロッパ形は他にもいろいろ在庫があります。

宜しければ下記の在庫表もご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/overseaslist.html

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~21時

2014年7月 2日 (水)

カトーの20系客車「さくら」長崎編成・佐世保編成のグレードアップ特製品を、それぞれ21600円で販売いたします。

カトーの20系客車「さくら」長崎編成・佐世保編成のグレードアップ特製品を、それぞれ21600円で販売いたします。

P1280518当店の新品在庫品に、全車へ白色LED室内灯を取り付け&オプションの緑寝台パーツを利用して寝台を再現した(食堂車は室内灯のみ取付)ものです。

写真のように部品代だけでも2万円近くしますから、取付&加工済みなのでかなりお買い得かと思います。

もちろん店長の加工ですから、そのまま緑寝台パーツを取り付けただけではありません。(笑)

P1280522青い紙テープを流用して、ちゃんと国鉄時代の寝台を表現いたしました。

下段寝台も省略せずに再現してありますので、1両につき36枚も青い紙テープを貼ることになりました。

これを1セットにつき6~7両つくったので、かなり大変でしたが・・・。

明るい白色LEDの室内灯を入れましたので、効果は大きいです。

P1280519オハネ20を比較のために並べてみましたが、こんなに違います。

左側が製品そのままの白色パーツのままの室内、右側が今回オプションの緑パーツに寝台の表現を施した商品です。

そのままでもリアルな20系寝台車が、さらに実感的になっているのがよく分かりますよね。

思わず人形を載せてしまいたくなりませんか?

P1280525もちろん実車が違う色のため、緑パーツに対応していないA寝台車にも青い紙テープで座席を再現しています。

編成の統一感を出すためにも加工はこの程度で抑えましたが、こだわる方は床に赤系のテープでも貼って絨毯を表現すると良いかも知れません。

あまりいろいろ加工するとキリがありませんので、A寝台車の加工はここまでです。

P1280526室内灯を組み込むとこんな感じになります。

室内パーツが製品そのままの色なので、少しB寝台車よりも明るく感じます。

編成中でもオプションの緑パーツに対応していないA寝台車と食堂車だけ、室内灯に照らされた室内の感じが異なりますので良いアクセントになっています。

P1280534B寝台車の見た目はこんな感じになります。

緑パーツと寝台の多さの影響で、A寝台車より落ち着いたように見えます。

いかにも夜行列車という雰囲気ですね。

ちなみに持ち込みでも同じ加工はさせていただきますが、工賃は室内灯取付が1両200円、寝台の表現は1両2000円でいずれも室内灯・緑パーツなどの部品代は別となります。

P1280527P1280528こちらは長崎編成の8両セットです。

電源車の次位に連結されているA寝台車とその後ろのB寝台車で、雰囲気が異なるのが分かりますでしょうか?

長崎編成のほうは電源車と反対側に連結されている緩急車が、併結を前提とした貫通型になっています。

両方とも最後部の車掌室まで室内灯の明かりが、明るく光るように加工済みとなります。

P1280531P1280532こちらは佐世保編成の8両セットです。

電源車が旧型客車から改造された簡易形のマヤ20になっています。

こちらも電源車の次位に連結されているA寝台車とその後ろのB寝台車で、雰囲気が異なるのが分かりますでしょうか?

最後部の車掌室まで室内灯の明かりが、明るく光るように加工済みとなります。

どちらも2セットずつしか用意しておりませんので、気になる方はお早目にご検討ください。宜しくお願いいたします。

2014年7月 1日 (火)

光るダケシリーズの新製品、交差点用道路信号機セットを明日7月2日より12960円で販売開始いたします。

光るダケシリーズの新製品、交差点用道路信号機セットを明日7月2日より12960円で販売開始いたします。

P1280505_2写真のように、カトー製の道路信号機に極小のチップLEDを内臓して点灯するように加工したものと、専用の制御ユニットがセットになっています。

既に発売済みの交差点用歩行者信号機つき道路信号機セットから歩行者信号機を省いた商品です。

販売価格も12960円と歩行者信号機つきの製品より、6000円近く安くなりますのでお手頃かと思います。

制御ユニットは光るダケシリーズなので、別売の光るダケシリーズ共通オプションのACアダプターやコネクターを使って、パワーパックから12V直流電源を給電してください。

P1280498付属する道路信号機は写真の4本で、制御器付き2本・制御器なし2本となっています。

信号の発色にはこだわっており、緑や赤など色付きのLEDを使わずに白色LEDに調色したクリア塗料を塗って再現しています。

特に青緑色がキレイに見えるように工夫しました。

オマケ機能として夜間用の点滅信号機に切り替わるスイッチが付いていますので、時々は点滅信号機にしてお遊びください。

P1270796歩行者信号機がない道路信号機は写真のような狭い交差点によく見られます。

以前は片側1車線のような狭い道路ではよく見かけたものですが、近年は道路に歩道が整備されるにしたがって減りつつあるようです。

とは言いつつもお店がある松原市には、まだまだ存在する信号機でもありますが・・・。

ちなみにここからは余談ですが、松原市とその周辺には全国的にも珍しい信号機がいくつかありまして、いずれは製品化したいと思っていたりします。

どんな信号機かは、また機会があればここで紹介させていただきますね。

P1280503信号機の裏側もパテを使って整形していますので、LEDが見えないようになっています。

もちろんLEDからの配線も目立たないよう極細コードを使って支柱に這わせています。

信号機からの配線は細いコードだけなので、信号機を立てるための小さな穴をベースに開けるだけです。

コネクターを通すために大きな穴を開けて塞ぐような下地処理が不要なので、写真のように簡単にキレイにジオラマに信号機を設置することができます。

P1230751また、信号機を自作される方向けに制御ユニット単体でも販売いたします。

夜間信号切換スイッチつきで4860円となります。

DCCデコーダーの技術を応用していますので、+側がコモンとなり-側で点灯を制御いたします。簡単な信号機の作り方も説明書に記載しておりますが、製作の際はご注意ください。

詳しくは当店ホームページ内のオリジナル商品の紹介ページをご覧いただければと思います。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/dourosingouki.html

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