キブリのHOサイズ、シュナーベル式トランス輸送車を制作中です。(その2)
キブリのHOサイズ、シュナーベル式トランス輸送車を制作中です。(その2)
と言ってもこのキットの主役はこの牽引車のようでして、積荷は単なるオマケのようなものです。
タイヤ以外の本体部品だけでも部品点数がかなりの量です。
前後に2台あるので、部品が多くなるのは仕方ありませんね。
見ているだけで心がくじけそうになるので(笑)、何も考えずにタイヤから組立を始めました。
構造は簡単なので、ドイツ語の説明書でも絵だけで何となく分かります。
ただ、同じように見えるタイヤでも3種類ほどあり、微妙に大きさが違いますので要注意かも・・・。
160個以上あるタイヤを3時間くらいかけて、ちょっとずつ黙々と組み立てました。
大きいタイヤは4個1セットで4ユニット、中くらいのタイヤは一番数が多く4個1セットで20ユニットほど、小さなタイヤはスペアタイヤなので2ユニットとなりました。
写真を見ての通り、説明書はほとんど絵と番号だけです。
想像力を働かせながら組み立てる必要がありますね。
このままだとウルトラマンとかに出てきそうな、何というか未来の輸送車みたいな形ですね。
こちらも黄色で改めて塗装して、プラスチックの質感を抑えてあります。
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