無料ブログはココログ
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近の記事

フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

天賞堂のHOゲージ、9600デフなしのDCCサウンド搭載特製品を75000円で販売します。

天賞堂のHOゲージ、9600デフなしのDCCサウンド搭載特製品を75000円で販売します。

P1260790ナンバープレートは貼り付け済みですが、他のプレートも付属いたしますので剥がして交換することも可能です。

デフなしの9600は一番9600らしいと、店長は思いますので個人的には大好きですね。

工賃&デコーダー代だけでも35000円かかりますのでお買い得です。

永末システム製の9600用サウンドデコーダーを搭載しており、各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・汽笛

F3・・・ブレーキエアー音

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ドレイン音

F7・・・投炭音

F8・・・消音

F9・・・安全弁噴出音

F10・・・インジェクター音

F11以降にもいろいろファンクションが入っています。

P1260788P1260787製品そのままでもテールライトは標準装備なので点灯しますが、個別にON/OFFができませんので牽引中でも点灯してしまいます。

そこで今回はサウンド組込みとともに、個別でOFFできるよう加工いたしました。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

P12608909600の場合はテンダーの容積が小さく狭いので、元の基盤は撤去してデコーダーを接続する必要があります。

下のリンクから動画がご覧になれます。デフつきなので車体の細部は異なりますが音は同じです。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=MnNRp3tzGZA

 

2013年11月29日 (金)

トミックスのHOゲージ、EF81敦賀運転所のDCCサウンド搭載特製品を69800円で販売します。

トミックスのHOゲージ、EF81敦賀運転所のDCCサウンド搭載特製品を69800円で販売します。

P1260785先日、再生産されたばかりの新品に加工したものです。

写真はキャブライト・ヘッドライト・入換標識灯を点灯させています。

永末システム製の新型電機用サウンドデコーダーを搭載しており、各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

キャブライトはF3での制御に変更することも可能です。

P1260786当店にて点灯式に加工したテールライトのみを点灯させてみました。

この状態だけでも単機回送みたいでカッコイイですね。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画がご覧になれます。一般型のEF81なので車体の細部は異なりますが音は同じです。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=wX41s5wLyBU

2013年11月28日 (木)

トミーテックの鉄コレ、JR119系するがシャトルをライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、JR119系するがシャトルをライト点灯化した特製品をM付2両セット15800円で販売します。

P1260779両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

P1260775後進時には写真のようにテールライトが点灯します。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2013年11月27日 (水)

トミーテックの鉄コレ、JR105系奈良・和歌山線仕様をライト点灯化した特製品をM付2両セット17800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、JR105系奈良・和歌山線仕様をライト点灯化した特製品をM付2両セット17800円で販売します。

P1260773両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、前進時には写真のようにヘッドライトが電球色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

トレーラー車はNゲージ走行化対応済みで、パンタグラフも交換しています。

タネ車が売切れましたので1セットのみの限定販売となります。

P1260774後進時には写真のようにテールライトが点灯します。

前後の先頭車で顔が違うのが魅力的ですね。

顔が違うだけでライトの点灯イメージも変わります。

ちなみに持込での加工も行っており、部品代込み1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)で承っております。

2013年11月26日 (火)

光るダケシリーズの新製品、3灯式鉄道信号機セットを12月20日より6300円で販売開始いたします。

光るダケシリーズの新製品、3灯式鉄道信号機セットを12月20日より6300円で販売開始いたします。

P1260692写真はセットの内容です。Nゲージサイズのリアルな信号機本体に、専用の制御ユニットとセンサーがセットになっております。

こちらはカトーやトミックスのレールに設置できる道床内組込用センサーが付属するセットになっていますが、他にトミックス製レール専用のセンサーが付属するセットもあります。

また、信号機を自作する方向けに制御ユニット&センサーのみのセットも販売価格4200円にてラインナップさせていただきました。

P1260712こちらがセットに同梱される3灯式の鉄道信号機です。

グリーンマックス製の3灯式信号機をベースに、極小のチップLEDを込み込んだ製品です。

リアルさを追求しておりますので、点灯しない状態でもレンズがあるような状態を表現いたしました。

ちなみに信号機の背中側に付くハシゴは、破損を防ぐため未取り付けで付属いたします。購入後にお好きな位置に接着してください。

P1260709P1260708列車を検知するセンサーはトミックス製品を利用しております。

道床内に組み込むタイプなので、写真のようにカッターなどで穴を開ければ、トミックス製レールはもちろんのこと、カトー製のレールでも組み込むことができます。

加工後は列車を検知するよう、多少の微調整が必要となりますのでご注意ください。必ず調整してからセンサーは接着固定をお願いします。

P1260736参考にカトー製のレールに信号機をセッティングしてみました。

制御ユニットから出ている赤黒コードが信号機と制御ユニットの電源用です。こちらには+-の極性はありませんのでどちら向きに接続しても大丈夫です。

同じく制御ユニットから出ている青白コードは逆転検知用です。線路に接続することで信号機に対して車両が逆進時に赤色点灯させるためのもので、逆進していないのに赤色になる場合は極性を逆向きに接続しなおしてください。

線路にコードを接続する方法はいろいろありますが、写真のように光るダケシリーズの各種アダプターを使うのが簡単です。

信号機の制御は2種類あり、基板上のジャンパブロックを取り付けたままだと「単独動作モード」となりセンサーが列車を検知後、約4秒ごとに赤→黄→青と自動的に信号が変わります。

基板上のジャンパブロックを取り外して前後の信号機と市販されている適当な配線コードで接続すると「連動動作モード」となり、実物の閉塞システムとおなじように信号機同士が連動して信号が変わります。

詳しくは下記リンク先の当店ホームページ内にある製品紹介ページをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/sub20.html

2013年11月25日 (月)

特製完成品のプチ歳末セールを実施中!

特製完成品のプチ歳末セールを実施中!

もうすぐ12月ということで、少し早いですが特製完成品のセールを始めました。

以下の内容で実施中なので、ぜひこの機会にお買い求めください。

P1260770トミックス製品を塗り替えたキハ52の九州色がM付1両9800円。

カトー製品を塗り替えたキハ30・35の九州色がM付2両セット9800円。

トミーテックの鉄コレから制作した国鉄クモハ11・クハ16のライト点灯加工済みM付2両セットが通常19800円のところ16800円で販売。

トミーテックの鉄コレをライト点灯化した国鉄クモハ12・クモニ13のM付2両セットが通常19800円のところ16800円で販売。

P1260769トミーテックの鉄コレをライト点灯化した琴電120形M付が通常14800円のところ12800円で販売。

トミーテックの鉄コレをライト点灯化した近鉄2250系のM付6両セットが通常31500円のところ29800円で販売。

トミーテックの鉄コレをライト点灯化&冷房化改造した南海6000系旧塗装のM付4両セットが通常31500円のところ21000円で販売。

P1260771トミーテックの鉄コレをライト点灯化した伊賀鉄道国860系のM付2両セットが通常16800円のところ14800円で販売。(グリーンとマルーンそれぞれ1セットずつあります。)

トミーテックの鉄コレをライト点灯化した阪神3501・7861・5311形のM付2両セットがそれぞれ通常17800円のところ14800円で販売。

マイクロエースの南海7100系を登場時の非冷房仕様に加工した特製品を通常M付4両セット39800円のところ24800円で販売。

P1260772マイクロエースの近鉄8000系旧塗装を冷房化した特製品を通常M付4両セットが24800円のところ16800円に、M付2両セット13500円のところ10500円で販売。

マイクロエースの近鉄8000系新塗装の前面を新塗装への塗り替え当時に存在した変わった塗り分けを再現した特製品を通常13500円のところ10500円で販売。

阪神電車以外はいずれも1セット限りとなりますので、お早目にどうぞ。

取り置きや通信販売も大歓迎です。

2013年11月24日 (日)

日本型HOゲージの中古品はまだ販売中です。少し値下げさせていただきました。

日本型HOゲージの中古品はまだ販売中です。

場所を取るために早く売り切りたいので、少し値下げさせていただきました。

P1260767左側の銀色の箱はKSモデルの103系をお客様が組み立てた完成品で、オレンジとブルーがそれぞれM付5両セット30000円で販売中。ほとんど未走行の新品のような状態に加えて、綺麗に組み立てられているのですが、オレンジのモハ1両の床下機器が欠品、ブルーの方もクハ1両の床下機器が欠品しております。

右側の一番上はカツミのED100というショーティーモデルで4000円で販売しています。こちらはヘッドライトが点灯するよう加工されています。

その下のカトーのDD51は状態に問題はありませんが、ウェザリング済みなので少し安く8500円で販売中。

そのさらに下にあるアマミヤの南海7000系2両セットM付はお客様が組み立てられた完成品で、ヘッド・テールライトとも点灯加工済みで綺麗な状態ですがクーラーが1個欠品のためお買い得な40000円で販売しています。

その下の同じくアマミヤの小田急2200系2両セットM付もお客様が組み立てられた完成品で、ヘッド・テールライトとも点灯加工済みで綺麗な状態です。こちらも40000円で販売しています。

その右にあるホビーモデルの銚子電鉄デハ801M付もお客様が組み立てられた完成品で、グリーンとクリームのツートンカラーで綺麗な状態です。こちらは20000円で販売しています。

一番下にある宮沢のED75もお客様が組み立てたもので少し古い製品のため、お買い得な10000円で販売いたします。

P1260766こちらの写真の左上の紺色の箱はフェニックスの80系キットをお客様が組み立てられた完成品で、綺麗な状態ですが1両のベンチレータ上部2か所にスポンジの貼り付き跡があります。M付6両セット40000円で販売中です。

その下の銀色の箱は元箱が無いためメーカー不明ですが、お客様が真鍮キットを組み立てた完成品です。ヘッド・テールライトが点灯するように加工されておりM付4両セット30000円で販売中。

右上にあるオレンジの箱はアダチのD51キットをお客様が組み立てた完成品で、お買い得な25000円で販売しています。

その下にある赤い箱は中村精密の小田急NSEロマンスカーをお客様が組み立てた完成品で、ヘッド・テールライトが点灯するように加工されておりM付6両セット60000円で販売しています。

さらにその下にある金色の箱はフェニックスの南海30000系こうや号キットをお客様が組み立てたものですが、こちらは状態があまり良くないためM付4両25000円で販売しています。

一番下の大きな箱はコダマモデルの阪神8000系をお客様が組み立てた完成品で、綺麗な商品ですが部品に少し欠品があります。M付4両セット50000円で販売いたします。

P1260768その他にバラの車両がたくさんありましたが、現在は写真のように数量を残すだけになりました。

こちらは1両500円で販売中。一番手前に見える機関車ED70?のみ箱がないだけなので8000円となります。

奥のアリイのプラモデル24系25型は5両セット3000円です。

状態を確認してから購入していただきたいので、こちらで紹介させていただいた商品はいずれも店頭のみでの販売とさせていただいております。

お客様が組み立てられた商品もしくは、状態に問題がある商品ばかりということもあり、トラブル防止のため通信販売はお断りさせていただいています。どうかご了承ください。

2013年11月23日 (土)

カトーの287系くろしおセット各種が入荷しました。

カトーの287系くろしおセット各種が入荷しました。

P1260758基本がM付6両セットになっていて当店価格20%OFFの13860円、増結がMなし3両セットとなっていて当店価格20%OFFの7308円で販売中です。

実車のようにヘッドライトとフォグランプが分かれて点灯いたします。

このくろしおが走る阪和線まで、お店から自転車でもクルマでも15分くらいで行ける距離のためか、見かける機会が多い電車でもあります。

一瞬、サンダーバード??? と今だに思ってしまうので運転中に見かけるのは危険です。(笑)

P1260764みなさん気になっているかと思いますので、先に発売されておりますトミックス製のくろしおと並べてみました。

手前がカトー製、奥がトミックス製になります。

さすがに同じ車両をモデル化していますので、見た目にはあまり違いがないですね。

しいて言えばカトー製の方が緑色の帯の発色が鮮やかで、普段見かけるくろしおのイメージに近い感じがします。

P1260762こちらはテールライトの点灯状態です。

左がカトー製、右がトミックス製となります。

同じ電圧で撮影したのですが、低電圧の状態ではカトー製の方が明るく点灯しております。

本当に小さな差ですが、店長は個人的に価格が安いカトー製の方が印象が良いように感じました。

P1260765ついでなので同じ287系である「こうのとり」も並べてみました。

左からカトー製こうのとり、トミックス製こうのとり、カトー製くろしお、トミックス製くろしおの順になっています。

良く見るとそれぞれヘッドライトの光方が違いますね。

みなさんはどれがお好みでしょうか?

どれもまだまだお店では販売中です。

2013年11月22日 (金)

グリーンマックスの近鉄8600系が入荷しています。

グリーンマックスの近鉄8600系が入荷しています。

P1260753モーター付きの4両基本セットが当店価格20%OFFの15120円、モーターなしの4両増結セットが当店価格20%OFFの12600円で販売中です。

車番は印刷済み&パーツ取付済みの買ってすぐ遊べる仕様になっており、前面の方向幕のみ「快速急行 難波」が印刷済みとなっています。

また、特筆すべき事項としましては同社製の近鉄車両として初めて、側面の方向幕が抜けている仕様となっていて室内灯を入れると光るようになっております。

P1260754少し前に発売されたばかりの同じグリーンマックス製2610系B更新仕様と並べてみました。

どちらも丸顔でよく似ており、お客様からよく「どこが違うねん」と聞かれます。(笑)

こうして比較するとよく分かりますが、左側の2610系は大阪線系統で主に使われていて車体の裾が真っ直ぐな狭幅ボディとなっています。

対して、右側の8600系は奈良線系統で主に使われていて車体の裾が丸く絞られている広幅ボディとなっています。

これまで丸顔の広幅ボディと言えばマイクロエースの8000系くらいしか製品がなかったのですが、ようやく仲間が増えたことになりますね。

P1260757ついでなので現在店頭で販売中のグリーンマックス製品のうち、近鉄通勤車の主だったものを並べてみました。

顔のバリエーションだけでもこの4種類がグリーンマックスの完成品だけで揃いました。

良い時代になりましたね。

まだまだ製品の種類は増えそうなので、店長は楽しみにしています。

2013年11月21日 (木)

光るダケシリーズの新製品、3灯式鉄道信号機を量産中です。

光るダケシリーズの新製品、3灯式鉄道信号機を量産中です。

P1260679この1週間、ブログでキブリのHOサイズトレーラーばかり紹介していたのはこのためでした。

ずっと量産にかかりっきりでしたので、ブログネタが作れなかったというわけです。

常連のお客様は既にご存知かと思いますが、3年くらい前には既に制御ユニットは完成していました。時々お客様にお見せして意見を伺ったりしていて、すぐにでも製品化するつもりだったのですが・・・。コスト面やセンサーの問題でなかなか製品化が難しく、時間がかかりました。

まずコストを下げるという点では汎用部品への設計変更や小型化を繰り返すのに2年くらいかかって、何とかトミックスの信号機より少し高いくらいの金額にはできました。

ところがセンサーが曲者でして・・・。

どういう方法で列車を検知させるかという問題で、車両に加工を施す必要がない光センサー・赤外線センサー・タッチセンサーなどいろいろなメーカーのものを1年くらいかけて試しました。

P1260707その結果、トミックスの踏切などに使うTCSセンサーが抜群の成績で列車を検知することが分かり、そのまま列車検知用として採用することに。

1個1000円ほどと他の方法に比べて、一番コストはかかりますが性能の良さには変えられませんね。

先日、レンタルレイアウトに設置したものとベースは同じなので、本物の鉄道信号機と同様に前後の信号機と連動して「赤」→「黄」→「青」と切り替わるとともに、カトーやトミックスの信号機と同じような一定時間で「赤」→「黄」→「青」と自動で切り替わるモードも搭載いたします。

P1260699ちなみに信号機本体はこんな感じになります。

グリーンマックスの3灯式信号機をベースに極小のチップLEDによる点灯化加工を施してあります。

ただ、この信号機本体だけは店長が制作しておらず、委託で加工された製品を仕入れた形になります。

裏側もちゃんと成形されているので、かなりリアルな信号機となっております。

現在のところ、12月中旬発売を目指して調整中で、1セット6300円という価格で発売できることになりそうです。

どうぞご期待ください。

2013年11月20日 (水)

目からウロコな車両がレンタルレイアウトに入線しました。

目からウロコな車両がレンタルレイアウトに入線しました。

P1260683山陽電鉄5000系に大阪市交66系が並んでいますが・・・。

最初、店長は金属キットか何かを組み立てた車両が、レンタルレイアウトを走っていると思い込んでいたのです。

ところが、よく見て見ると普通のNゲージではありませんよね。

なんだか側面が平面だし・・・。

P1260685なんとパソコンで印刷した側面を、グリーンマックスの未塗装キットを組み立てただけの車体に貼り付けているだけではありませんか・・・。

ただ貼り付けるだけではなく、窓の位置に合わせてくり抜かれていますね。

そのおかげで向こう側が透けて見えるために違和感がなく、初めはまったく気が付きませんでした。

ちなみに前面だけはBトレのものを付けているそうです。

P1260684妻面を見るとオリジナルの状態がよく分かります。

意外と平面に印刷しただけの側面でも、最近の車両は平たい感じがするので悪くはないですよね。

こういう方法があるとは、まさに目からウロコが落ちた店長でした。

これならまだ簡単に製品化されていない車両が作れますね。

P1260689製作方法をお客様に伺ったところ、こういうものを見せていただきました。

市販されているメタリックシートにプリンターで印刷されているそうです。

窓の感じをリアルにするため窓を切り抜いた後、透明の薄いプラシート一度貼り付けてから、窓部分をくり抜いたプラ車体に貼っているとのことでした。

ひと工夫するだけで違和感が少なくなるというアイデアですね。

P1260687P126068666系の方は同じように印刷したものを車体状に組み立てたものだそうです。

やはり窓が抜けていないと少し違和感がありますね。

ただ、車両を走らせているとそれほど違和感を感じないのが不思議でした。

前面が単なる平面ではないからなのでしょうかね?

P1260688屋根上もちゃんとしたクーラー部品を載せるなど、違和感を感じさせない工夫がされています。

こういう工夫って好感が持てますよね。店長もこの工法をマネさせていただいて何か作りたくなってきました。

2013年11月19日 (火)

キブリのHOサイズ、トレーラーが勢揃い。

キブリのHOサイズ、トレーラーが勢揃いしました。

P1260681いずれも輸入品のため国内では組立キットにもかかわらず、1台10000円~15000円と結構な金額で売られています。

さすがに高すぎると感じましたのでドイツの販売店からネットで取り寄せたのですが、それでも送料を合わせて3万円近くかかっております。

どの車両も既に生産はしていないらしく、セール品になっているお店が多かったのでこれでも安く手に入ったほうなんでしょうけど、ちょっと買いすぎたかな・・・。

P1260680せっかく組み立てたので話のネタにでもどうぞ・・・。

しばらく写真のようにお店のショーケースにある空きスペースで展示しております。

もともとラジコンをやっていたくらいクルマも好きで、特に大きなトレーラー類は迫力があって憧れます。

メガライナーみたいな大きなバスも好きなんですが、迫力ではトレーラーのほうが上ですね。

P1260682製品に付属しているワイパーは太すぎて、おもっちゃっぽい感じがしますから金属線で自作してみました。

これでようやく完成となりました。

2013年11月18日 (月)

キブリのHOサイズ、Gottwald 800tクレーン車が完成しました。

キブリのHOサイズ、Gottwald 800tクレーン車が完成しました。

P1260199P1260201こちらはクレーン車の本体です。

最後に標記類を貼って完成させました。

さすがに世界最大級というだけあって車体も長いのですが、クレーンのブームが別輸送というのもなかなかのものです。

実車の移動の際はクレーンのフックも別輸送のため分解されるのですが、ワイヤーを外すのが面倒なので模型は取り付けたままにしています。

P1260196P1260194こちらは移動の際に分解したクレーンのブームを輸送するための専用輸送車です。

ブームを積載していない状態では何に使うのかよく分からない形をしていますが、右側の写真のように輸送のためにブームを積載するとカッコイイですね。

いかにも重量物を運んでいるという感じがして店長は好きです。

P1260192P1260190好きすぎて別に必要ありませんが、もう一台色違いを購入してしまいました。(笑)

空車ではかわいそうなので、本来はトレーラーで別に輸送するアウトリガーを無理やり積載しております。

妙に似合っておりますが、実車はこんな使い方しないでしょうね。

色はこちらのクルマの方が店長は好きです。

P1260189クレーン車の移動の際はこんな感じで、各車両に分割しての積載となります。

あまりにも巨大なので1台では自走ができないのでしょうね。

模型の状態では本当はあともう1台、カウンターウエイトを運ぶための大型トレーラーが必要になりますが、そこまでは省略いたします。

この状態で、しばらくお店に展示しておりますので興味がある方はどうぞご覧ください。

P1260209P1260212ちなみにクレーン作業中の姿だとこんな感じになります。

迫力だけはありますが、この状態ではお店に置いておくところがありません。

写真だけでご容赦ください。

2013年11月17日 (日)

キブリのHOサイズ、Gottwald 800tクレーン車を制作中です。(その2)

キブリのHOサイズ、Gottwald 800tクレーン車を制作中です。(その2)

P1260185先日組み立てが終わり、後はシールの貼り付けを行うだけのクレーン車です。

クレーンの基部は車体と一緒に移動が可能ですが、長いブームや倒れないように抑えるための足であるアウトリガーは別に輸送する必要がある面倒くさいクレーン車でもあります。

世界最大級という迫力が気に入って買ってみましたが、やっぱりブームを輸送する専用の輸送車がないと中途半端ですね。

P1260182そこで、その専用輸送車も買ってしまいました。

長いブームを輸送するためだけの専用輸送車なので、形はトラックそのものです。

部品も車体を構成するものだけですから、写真のようにちょっとだけでした。

これで4000円もしたのですから何だか複雑な気分です。

P1260183トラックの車体だけのようなものですから、組み立ては簡単でした。

こちらも専用輸送車というだけあって、タイヤの数も多く迫力があります。

形もトラックらしくなくて、ブームの搭載で邪魔にならないようキャブの背の低さが良い感じです。

クレーン本体がないクレーン車のようで、形だけですが気に入ってしまいました。

P1260184というわけで色違いの同じ専用輸送車を、もう1個買って組み立ててしまいました。(笑)

シールや表記類を貼る前なので、あっさりしたディテールということもあり、何に使うのかよく分からないものになっております。

P1260187ちなみにブームを取り付けて伸ばしてみるとこんなに大きくなります。

お店の天井に届きそうなくらい長くなりましたね。

2013年11月16日 (土)

キブリのHOサイズ、Gottwald 800tクレーン車を制作中です。(その1)

キブリのHOサイズ、Gottwald 800tクレーン車を制作中です。(その1)

P1260171先日、シュナーベル式輸送車をつくってみて意外と良かったので、追加でこの巨大なクレーンの組立キットを購入してしまいました。

何でも自走できるクレーン車としては世界最大級だそうで、800tもの吊り上げ能力があるのだとか・・・。

早速、組み立てるために部品を出してみましたが、思っていたより部品が少ないようです。

シュナーベル式輸送車をつくった後だけに、もっと大変なものを想像していましたが普通のキットはこんな感じなのでしょう。

P1260172クレーン車の車体部分だけだと部品はこれだけになりました。

物が違うので比較にはならないのでしょうけど、説明書を見ても簡単そうに見えてしまいます。

シュナーベル式輸送車のようにタイヤが多いわけではないので、こんなものなのでしょうけど・・・、何だかもの足りませんね。

タイヤがたった20個だけと思えてしまう自分が怖いです。(笑)

P1260173クレーンのブーム部分だけだとこんな感じです。

部品の大きさは大きいのですが、点数的にはたいした量ではありませんね。

ただ、説明書が番号と絵だけなので細かいところが分かりにくいです。

クレーンのブームはワイヤーを通したりする必要があるので結構ややこしいのですが、こちらもたまたま来店されていたお客様がクレーンのプロの方で、いろいろ教えてもらい助かりました。

P1260180P1260181ということで運よく(笑)組立を終えることができました。

こちらもプラスチック感を抑えるために車体は塗装してあります。

さすがに世界最大級というだけあって、タイヤの数が多くて迫力がありますね。

ちなみにクレーンのブーム部分は大き過ぎて、実車と同じく収納することができません。

移動の際はブーム部分を分解して、別の専用輸送車で運ぶのだそうです。

面倒くさいクレーン車ですね。

2013年11月15日 (金)

キブリのHOサイズ、シュナーベル式トランス輸送車が完成しました。

キブリのHOサイズ、シュナーベル式トランス輸送車が完成しました。

P1260170P1260169左側がトランス輸送の黄色い旧塗装のDB(ドイツ国鉄)所有車タイプ。牽引車のタイヤが10軸あり、相当な重量物を輸送しているのが分かります。

右側が何の部品だか分からない円筒形の大物輸送の赤い現行塗装のDBカーゴ所有車タイプ。牽引車のタイヤが8軸の少し短いタイプとなります。

デカールなど最終仕上げがまだなので、少しあっさりした印象ですが迫力は十分ですね。

P1260178P1260177どちらも説明書の通りにデカールやシールを貼り付けてみました。

最終仕上げをするだけで随分とイメージが変わるものですね。

ついでに部品が余っていましたので、牽引車のタイヤを2軸ずつ増やして車体を延長してみました。

また一層と迫力が増したように思います。ただ、ちょっと長すぎたかも・・・。

P1260175既に持っていたDB(ドイツ国鉄)の鉄道輸送貨車と並べてみました。

どれも同じHOサイズのシュナーベル式輸送車ですが、やっぱり鉄道貨車が一番大きいですね。

お店にしばらく飾ってあります(家に展示するスペースがないかも・・・)ので興味がある方はどうぞご覧ください。

2013年11月14日 (木)

キブリのHOサイズ、シュナーベル式トランス輸送車を制作中です。(その3)

キブリのHOサイズ、シュナーベル式トランス輸送車を制作中です。(その3)

P1260158先日の続きで、今回は赤い車体の現行のドイツ国鉄色の牽引車を組み立てます。

先に作った黄色い旧塗装の牽引車と同じような形をしていますが、少しだけ長さが短いタイプとなります。

それでも部品点数は結構あります。

本当のことを言うと店長はこちらの塗装の方が好きなのですが、この赤色の長いタイプはどこにも売っていなくて見つけられませんでした。

P1260160P1260162タイヤだけでもこれだけの量があります。

ただ、車体の長さが短い分だけタイヤの数も少ないので、心なしか楽な気がしました。

黄色い車体のタイプよりも最近の製品なのか、バリが少なくてほとんど修正なしで組み立てられたのはいいのですが・・・。

成形不良なのか、ゆるゆるの部品が多かったのには困りました。

P12601682個目なので基本的に同じ作業をするだけでよく、ほとんど説明書を見ずに組み立てができました。

こちらもそのままではあまりにも赤が安っぽかったので、プラスチックの質感を抑えるために塗装しました。

ドイツ国鉄にはガンダムスプレーのMSレッドが近いと聞いていたので、使ってみたところ大満足な色合いでした。

奥の鉄道貨車と比べても色に違和感がありませんね。

2013年11月13日 (水)

キブリのHOサイズ、シュナーベル式トランス輸送車を制作中です。(その2)

キブリのHOサイズ、シュナーベル式トランス輸送車を制作中です。(その2)

P1260157今回は昨日作った巨大な積荷を引っ張る牽引車の制作です。

と言ってもこのキットの主役はこの牽引車のようでして、積荷は単なるオマケのようなものです。

タイヤ以外の本体部品だけでも部品点数がかなりの量です。

前後に2台あるので、部品が多くなるのは仕方ありませんね。

P1260159おまけにタイヤだけでもこれだけの量があります。

見ているだけで心がくじけそうになるので(笑)、何も考えずにタイヤから組立を始めました。

構造は簡単なので、ドイツ語の説明書でも絵だけで何となく分かります。

ただ、同じように見えるタイヤでも3種類ほどあり、微妙に大きさが違いますので要注意かも・・・。

P1260161_3160個以上あるタイヤを3時間くらいかけて、ちょっとずつ黙々と組み立てました。

大きいタイヤは4個1セットで4ユニット、中くらいのタイヤは一番数が多く4個1セットで20ユニットほど、小さなタイヤはスペアタイヤなので2ユニットとなりました。

写真を見ての通り、説明書はほとんど絵と番号だけです。

想像力を働かせながら組み立てる必要がありますね。

P1260167というわけで何とか牽引車の組み立てが終わりました。

このままだとウルトラマンとかに出てきそうな、何というか未来の輸送車みたいな形ですね。

こちらも黄色で改めて塗装して、プラスチックの質感を抑えてあります。

2013年11月12日 (火)

キブリのHOサイズ、シュナーベル式トランス輸送車を制作中です。(その1)

キブリのHOサイズ、シュナーベル式トランス輸送車を制作中です。(その1)

P1260154通常、シュナーベル式と言えば「シキ」など鉄道車両で行う特大貨物輸送が有名ですよね。

写真の奥でレールに載っているのがその輸送用のドイツの鉄道貨車です。

ところが、ドイツでは鉄道車両のそれをそのままトレーラー牽引で道路を走って輸送するシステムがあり、たまたまユーチューブの動画でその輸送光景を見てしまった店長はこのトレーラーの組み立てキットをネットで衝動買いしてしまいました。

箱には黄色い車体に「DB」と書かれたトレーラーが載っており、どうやらドイツ国鉄がこのトレーラーを所有していたようです。

ちなみにこちらのキットは旧塗装の黄色がベースになったトレーラーに、トランスが積載された商品です。

P1260155他にもいくつか種類があるらしく、もうひとつ赤色の現行塗装の車体に「DBカーゴ」と書かれたトレーラーのキットも買ってしまいました。

こちらの積荷は円筒形の巨大な筒のようです。何の部品でしょうかね?

ちなみに箱の中には写真のように部品だけが袋も何もなく、剥き出しで詰め込まれていました。日本のプラモデル製品のように包装も何もなかったので驚きです。傷とか心配しないのでしょうかね?

興味のある方はユーチューブで「シュナーベル式トランス輸送」と検索していただければ、この巨大な輸送の動画がご覧になれます。なかなかの迫力ですよ。

P1260156ひとまずは大きさの把握をしたかったので、組み立てが簡単そうな積荷から組み立ててみました。

部品自体は大きいのですが、点数が少ないので1時間くらいで2台とも完成です。

同じHOサイズの鉄道貨車と比べても、それほど大きさは変わりませんが、無塗装だとプラスチック感そのままなので安っぽいですね。(笑)

P1260166ちょうどこういう建設機械に詳しい方がお店に来店されていたので、助言をいただきながら塗装してみました。

塗装しただけでかなり質感が変わりましたね。

つづきは後日にいたします。

2013年11月11日 (月)

トミーテックの鉄コレ、阪急6300系京とれいんのライト点灯加工済特製品を6両セット42000円にて販売します。

トミーテックの鉄コレ、阪急6300系京とれいんのライト点灯加工済特製品を6両セット42000円にて販売します。

P1260669今回は実車と同じようにクリアー塗装を行い、景色が車体に反射して写るまで特別にグレードアップしてみました。

自動車の模型と同じようにクリアーを何度も塗り重ねた後、コンパウンドでピカピカになるまで磨いております。

おかげさまで1週間はこの「京とれいん」の加工にかかりっきりでした。

ただ、製造時の印刷の都合だと思うのですが、光線の加減によっては写真のように粒状感が見えることもあります。

付属のシールは印刷が荒いので未使用です。別に販売されていたグレードアップセットの金属製ヘッドマーク&シールをオマケで両面テープで取り付けてあります。(気に入らない場合は取り外すことが可能です)

行先は「快速特急」河原町行きとなっています。

P1260670前進時には両方の先頭車とも、ヘッドライトと標識灯が電球色に点灯いたします。実車も運用時は標識灯が点灯いたしますので、実感的です。

後進時にはもちろんテールライトが赤く点灯いたします。

ただ、標識灯とテールライトはすぐ横に隣り合っているため、暗いところで点灯させるとお互いに少しだけ光漏れがあります。この点は構造上の都合なのでご容赦ください。

ちなみに持ち込みでも点灯加工は承っております。料金は1両5000円(標識灯も点灯化する場合は7500円)で、トレーラー車の場合は集電加工に+1500円が必要です。

ただし注意点があり、集電加工の都合で少々転がり抵抗が悪くなってしまいます。

鉄コレ用の動力ユニットはもともと牽引力が弱いため、6両編成の場合は勾配の程度や線路の環境によってはモーター車を2両入れたほうが良い場合がありますのでご了承ください。

このセットは河原町行きにしてありますので、河原町方の6454号車を先頭にして走行させた場合に軽く走行するよう調整しています。従いまして逆向き走行の場合は多少重い感じがありますがご容赦ください。

もちろん1セットのみの特製品なので、お早目にどうぞ。

2013年11月10日 (日)

今月は珍しく中古品の在庫が充実しています。

今月は珍しく月初から買取が多く、中古品の在庫が充実しています。

P1260664P1260665早速ですが、昨日紹介させていただいた日本型HOゲージの中古品。

ありがたいことに初日だけで結構な数が、次のオーナー様の元へ行きました。

現在は写真のような在庫になっています。やはり関西私鉄の箱は早く無くなりそうですね。

値段が1両1000円~と格安だった影響か分かりませんが、思っていたより状態が良かったとの声が多かったことは意外でした。

P1260663ただ、不動品など訳あり商品の売れ行きはイマイチなようです。

この写真に載っていない箱なし商品もまだほとんど残っています。

しばらく販売を続けても売れ残るようであれば、さらに値下げをさせていただきたいと思います。

情報はこのブログに掲載させていただきますので、興味のある方は毎日チェックを欠かさずご覧ください。

ただし、ここまでの商品はどこかしら状態に「難」がありますので、現物確認をしていただける店頭のみでの販売とさせていただきます。

P1260659P1260658こちらはNゲージの中古品の在庫状況です。ここから先に紹介する商品は問題が少ないので通信販売もOKです。

こちらも11月に入ってから結構な量が入れ替わりました。

売れていく数よりも入荷する数の方が多いのでショーケースの上にもはみ出しております。

店長としては早くショーケース内に納めたいので、このブログを見たと言っていただければ複数購入の方に限り値引きをさせていただきます。

ぜひ遠慮なく交渉をお申し出ください。

P1260657P1260662外国型のHOゲージも少し入れ替わりがありました。

こちらも今は通常より多めの在庫となっております。

複数購入していただければ値引きにも応じさせていただきますので、遠慮なくお申し付けください。

みなさまのご来店をお待ちしております。

2013年11月 9日 (土)

日本型HOゲージの中古品が大量に入荷しました。

日本型HOゲージの中古品が大量に入荷しました。

今回入荷したものはいずれもキットをお客様が組み立てて完成させた商品です。

メーカー完成品とは異なり個体差があり、また商品の中には部品の欠品や塗装不良など訳あり品も多く含まれます。

従いまして必ず現物の確認をお願いしたいので、店頭のみでの販売とさせていただきます。販売価格も含め、電話でのお問い合わせもご遠慮ください。

P1260661P1260660まずは2両だけ入荷した蒸気機関車の紹介です。

カツミのキットを組み立てたC57とD51となります。<すいません。よく確認したらアダチでした。11/9追記。

上手く組んでありますので動作はスムーズです。

D51はヘッドライトが点灯いたします。

C57もヘッドライトが点灯するようになっているようですが、球切れなのか点灯いたしません。

P1260652P1260654P1260655こちらは国鉄の客車や電車に、主に関西中心の私鉄車両たちです。

一部の部品欠品や仕上がりに問題がある訳あり商品も含まれます。

特に入念にチェックの上、お買い求めください。

1両あたり1000円~で販売しております。

P1260651こちらは編成にならない商品や箱が無いなど、さらに訳ありのものです。

1両あたり500円~で販売中です。

動力車に関しては走行チェック済みです。

少し動作が鈍いものもありましたが、当店にて入念に調整させていただきました。

店長的には非常に出来が惜しい、近鉄あおぞら号がステキかと思います。塗り分けもキレイで3両編成と揃ってはいるのですが・・・。

P1260656最後に紹介するのはさらに訳ありの商品たちです。

値札の通り、1個1000円で販売いたします。

動力車は不動車、セットの商品は部品取り用と思ってください。

何かに役立てていただければ幸いです。

2013年11月 8日 (金)

グリーンマックスの京阪260型のライトを点灯化しました。

グリーンマックスの京阪260型のライトを点灯化しました。

P1260649お客様からご依頼を受けたもので、昔からある600型の組み立てキットのオマケパーツから制作されたそうです。

せっかくなのでライトの点灯化をして欲しいとのことでした。

ヘッドライトの形が特殊なのと、モーター車の方が内部にスペースの余裕がなくてテールライトの組み込みが大変でした。

P1260650加工に時間はかかりましたが、なんとかキレイに点灯化させることができました。

ちなみに工賃は少々大変でしたので、前後両方の先頭車ともヘッド&テール組み込みで17500円で承りました。

2013年11月 7日 (木)

マイクロエースの200系新幹線にDCCデコーダーを入れました。

マイクロエースの200系新幹線にDCCデコーダーを入れました。

P1260538_3お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

このデコーダーは安いうえに大きさが小さいので便利なものです。

目立たないよう運転席の後ろと客席の間のデッキ部分に設置しました。

P1260540P1260539写真のように横から見てもデコーダーは見えません。

加工後は写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなります。

もちろんDCCコントローラを使えばライトの点灯はOFFにすることもできます。

P1260537_2

モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

こちらも安くて小さいのでNゲージには便利なデコーダーですね。

いつものようになるべく外からは目立たないよう組み込みました。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両5000円、モーター車が1両6000円で承りました。

2013年11月 6日 (水)

トミーテックの鉄コレ、201系中央線のライトと室内灯の点灯化をしました。

トミーテックの鉄コレ、201系中央線のライトと室内灯の点灯化をしました。

P1260618お客様からのご依頼で作業を承り、10両編成全てに施工させていただきました。

まずは前面中央下部にある種別幕が点灯する先頭車のライト点灯の状態です。

左側がヘッドライトの点灯状態、右側がテールライトの点灯状態です。

ちなみに加工工賃は部品代・集電加工込み1両9000円で承りました。

P1260615こちらは前面中央下部にある種別幕が点灯しない先頭車のライト点灯の状態です。

右側がヘッドライトの点灯状態、左側がテールライトの点灯状態です。

客室から漏れる室内灯の明かりが良い雰囲気ですね。

ちなみに加工工賃は部品代・集電加工込み1両6500円で承りました。

P1260616中間車も含めて10両全てに室内灯も組み込みました。

鉄コレの車内はボディの天井が低く、メーカー製の室内灯を入れる空間が確保できません。

そこで当店では極小のチップLEDを3個配置して、なるべく室内全体が均等に点灯するよう加工しております。

ちなみに室内灯の加工工賃は部品代込み1両3000円(トレーラー車の場合は集電加工に別途1両1500円必要)で承りました。

10両編成で合計67000円の加工となりますので、初めはさすがにお断りしていたのですが、お客様の201系に対する熱意と愛着が感じられたため、加工する価値があると判断して承った次第です。

2013年11月 5日 (火)

自転車で赤川鉄橋にお別れしてきました。

自転車で赤川鉄橋にお別れしてきました。

Dvc00222先週の火曜日、お店の定休日に行ってきました。

人道部分が閉鎖される3日前なので、平日にもかかわらず鉄道ファンで溢れかえっていました。

みんな思い入れがあるんですね。

店長も高校の頃から通っていた橋なので、松原から2時間くらいかけて軽くサイクリングしながら見に行ってきたわけです。

ちなみに手前の青い自転車が店長の今の愛車。

さよならは好きではないのでこういう時には行かないのが店長のポリシーだったのですが、お客様から最近の赤川鉄橋の様子を聞き、行きたくなってしまいました・・・。

Dvc00223写真は橋の中ほどで撮ったので、まだ人が少ない方です。

岸に近い両端はすれ違いもできないくらい人で一杯でした。

鉄道車両と人が一緒に川を渡る橋って珍しいですよね。

こういう風情のある風景が消えるのは何とも寂しいのですが、今回は旅客線化&複線化のためなので、悲しいことではないんですよね。

早く乗客としてこの橋を渡ってみたいです。今から楽しみな店長でした・・・。

2013年11月 4日 (月)

トミーテックの鉄コレ、京阪600型1次車標準色のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、京阪600型1次車標準色のライトを点灯化しました。

P1260589お客様からご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

本来は特急色で発売されたいたものをお客様が塗り替えられたようです。

600型の後期車とは雰囲気が全く変わりますね。

P1260590いつも同じコメントで恐縮ですが、ライトが点くだけで鉄コレには見えなくなってしまいます。

ちなみに加工料金は部品代込1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2013年11月 3日 (日)

展示ショーケースの展示車両を阪急と近鉄南大阪線に変えました。

展示ショーケースの展示車両を阪急と近鉄南大阪線に変えました。

と言っても変えてから10日くらい経ってしまいましたが・・・。(笑)

なかなかブログで紹介する機会がなく、今頃の紹介です。

P1260648まずは上段の車庫のジオラマから。

こちらは阪急電車だらけにしてみました。

特にテーマを設けた訳ではなく、9000番台から順に1車種ずつ選んで置いてみただけです。

ただ、店長は2000番台の電車を持っていませんので、1000番台に飛んでしまっていますが・・・。

ちなみに2000番台はグリーンマックスから何年か前に発売がアナウンスされた、2800系の3扉改造後が欲しいので、それを待っている状態です。

いつ発売されるんでしょうかね? 気長に待っております >グリーンマックスさん!

P1260645車庫のジオラマは近鉄南大阪線の車両を集めてみました。

もちろん、先日発売された近鉄16400系の発売を記念して置いております。

お店の目の前を走っている電車たちなので店長は格別の思いを持っておりますが、なかなか製品が発売されないのがつらいところ・・・。

ただ、グリーンマックスさんから16400系を手始めに、年末にかけて16600系、16000系と次々に発売していただけるので今は楽しみで仕方がありません。

P1260647手前の高速道路のジオラマには、少し昔の近鉄南大阪線をイメージした車両を置いてみました。

周りの建物と年代が全く合っていませんが・・・(笑)、お許しください。

2013年11月 2日 (土)

トミーテックの鉄コレ、南海7000系旧塗装のライトを点灯化した特製品を4両セット19800円で販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、南海7000系旧塗装のライトを点灯化した特製品を4両セット19800円で販売いたします。

P1260638写真のように先頭車2両セットを2編成併結した先頭車4両セット(手前の編成)と、通常の先頭車2両+中間車2両の4両編成セット(奥の編成)の2種類があります。

いずれも動力ユニットは当店では用意できません(トミーテック通販サイトのみの販売)ので、モーターなしの4両セットとなります。

その代わりと言っては何ですが他の車両との併結を前提として、全ての先頭車の前部のみトミーテックのボディーマウントTNカプラーを取り付けてあります。

P1260635P1260637いずれのセットも編成の両端に位置する先頭車2両に、前進時はヘッドライトが電球色で、標識灯がオレンジで点灯するよう加工しています。

もちろん、後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

運転席は実車のように正面から客室内が見えるよう、シースルーで加工済みです。

ただし、そのままではモーターなしの4両セットなので走行ができません。

P1260642トミーテックの通販サイトから専用動力ユニットを購入して取り付けていただくか、他の南海電車と併結して走行させてください。

ちょうど良いことにマイクロエースから南海7000系の2両セットがモーター付きで出ていますので、この車両と併結して走らせるのが手軽で良いのではないでしょうか?

ちなみに当店ではまだ在庫があり、2両セット8652円で販売中です。

このブログを見たと言っていただければ、7000系4両セットと同時購入の場合のみ7000系にちなんで特別価格7000円で販売させていただきます。

P1260640P1260641併結するとこんな感じになります。マイクロエースの7100系へは別にトミックスのボディマウントTNカプラーをご用意ください。

旧塗装時代はあまり併結する機会はなかったそうですが、そこはあくまでも模型での再現と言うことで細かいことは気にせず楽しみましょう。

両開き扉の7100系と片開き扉の7000系は似ていますので同じように見られがちですが、写真のように併結させるとその違いが良く分かります。

P12606437100系と7000系の併結にどうしても抵抗がある方には、グリーンマックスの10000系サザンとの併結はいかがでしょうか?

この併結は日常的に見ることができましたのでオススメです。

2013年11月 1日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、ホーム用乗車位置標示シート(近鉄タイプ)を本日11月1日より1枚210円で販売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、ホーム用乗車位置標示シート(近鉄タイプ)を本日11月1日より1枚210円で販売いたします。

P1260610近鉄の駅のホームによく見られる乗車位置標示で、どこに列車の扉が来るのか並ぶのに分かりやすくするためのものです。

関西圏ではJRの駅に古くからあり、近鉄でも乗降客の多い駅では昔から整備されていました。ただ近年では各停しか止まらないような駅でも見られるようになってきましたね。

写真は当店のレンタルレイアウトのホームに見本用として貼り付けたもので、最近多く見られるようになってきた新タイプの乗車位置標示となります。

何も標示がないホーム上に両面テープで貼り付けるだけで、手軽にグレードアップができます。

P1260606写真は新タイプの3ドアありのもので、△印の標示が3ドア車用となっています。

3ドアの5200系が運用されている大阪線や名古屋線の駅で見られるものです。

模型的には3ドア車もあったほうが楽しいのでラインナップさせていただきましたが、ほとんどが4ドア車の近鉄では少数派の標示ですね。

P1260602もちろんグリーンマックスの製品だけではなく、マイクロエースの製品でも違和感なく停車できるように設計させていただきました。

写真のように発売されたばかりのマイクロエース製9200系も、ちゃんと4ドア標示の○印の前で停車しています。

先にJRタイプの乗車位置標示シートを発売させていただいたものの、やっぱり地元を走る近鉄用のご要望も多く、今回発売させていただいた次第です。

ご期待にそえるよう阪神や阪急など、その他の鉄道のものも検討中なのでどうぞご期待ください。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »