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2013年10月

2013年10月31日 (木)

カトーのHOゲージ、国鉄クモハ40に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載した特製品を再び52500円で販売します。

カトーのHOゲージ、国鉄クモハ40に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載した特製品を再び52500円で販売します。

前回の特製品が売り切れましたので、再制作させていただきました。

P1260145当店の新品在庫品を加工しており、付属品などは未取り付けのままです。

インレタも未貼り付けなのでお好きな番号をお貼りください。

永末システム製の旧型国電用DCCサウンドデコーダーを搭載しております。

せっかくなのでカトーのHO用LED室内灯クリアを組み込んで、ファンクションでON/OFFできるようにいたしました。

P1260146テールライトの点灯状態はこんな感じです。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライト&テールライトのON/OFF

F1・・・室内灯のON/OFF

F2・・・タイフォン

F4・・・ヘッドライトの減光

F8・・・消音

動作音のみでタイフォンなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画のデモがご覧になれます。参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=VSycTsbgb4E

2013年10月30日 (水)

カトー製HOゲージ、EF58ブルーにDCCサウンドデコーダーを組み込んだ特製品を59800円で販売いたします。

カトー製HOゲージ、EF58ブルーにDCCサウンドデコーダーを組み込んだ特製品を59800円で販売いたします。

P1260633新品在庫の商品に、当店にて永末システム製のDCCサウンドデコーダーを搭載したものです。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

P1260632DCCコントローラーでヘッドライト・キャブライト・入換標識灯を点灯させてみました。

特に向かって左側のテールライトのみが前後ともに点灯する入換標識灯は、永末システム製のDCCサウンドデコーダーにしかできない芸当です。

以下のサイトに永末システムさんのサウンドデコーダーを搭載した、お店の見本車両の動画がありますので参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=9-Ih5x_zXRQ

2013年10月29日 (火)

鮮魚列車に乗りました・・・。

鮮魚列車に乗りました・・・。

Dvc00212というのは嘘です。ごめんなさい(笑)。

先週の火曜日のお店の定休日に、名古屋に向かおうと大和八木発8時9分の五十鈴川行き急行に乗ったら写真のような状態でした。

車内には荷物と行商のおじさんしか乗っておらず魚と乾物の匂いが充満しており、思わず間違って鮮魚列車に乗ってしまったかと、ホームに降りて方向幕を確認しました。(笑)

よく見れば一般のお客さんも何人か乗っていたので、たまたまこういう列車に当たっただけだったのですが、貴重な体験をさせていただきました。

今でも朝に伊勢へ向かっての行商の方が大勢乗っているんですね。店長は知りませんでした。

Dvc00214というわけで2年ぶりくらいで名古屋へ行って来たのです。

河内松原駅で購入できる一番高い切符で行ってきました。

普段はあべの橋まで250円の切符しか買わないものですから、2300円も自動販売機にお金を入れるのに違和感がありまくりです。

そういえばいつの頃からか名古屋までの遠い切符でも「途中下車前途無効」って書いてあるのですね。

昔は途中で下車できたような気がするのですが・・・。

Dvc00213今回の名古屋行の目的のひとつはコレです。

実は店長、名古屋の味噌カツが大好きなんです。

おそらく、トヨタに勤めていた頃は頻繁に本社へ出張していましたから、その影響なんでしょうね。

すっかり名古屋の味が好きに・・・。

大阪ではなかなか手に入りませんから、名古屋へ行くたびに買って帰っております。

ちなみに店長は名古屋駅にある名鉄百貨店でいつもコレを買うのですが、名古屋駅周辺では他に売っているところをみたことがありません。メジャーではないのでしょうか?

Dvc00215もうひとつの目的はコレです。

11月1日から発売予定の乗車位置標示シート(近鉄タイプ)の取材ですね。

大阪側については良く知っているのですが、名古屋線で使われているものの資料があまりなかったので、調べに行っていたわけです。

結論から言うとデザインはほぼ同じでした。ただし、主要駅以外ではほとんど見かけませんでした。乗降客が少ないからなんでしょうかね?

大阪ほど乗車位置にこだわらないのかな・・・。

2013年10月28日 (月)

トミーテックの鉄コレ、南海7000系旧塗装のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、南海7000系旧塗装のライトを点灯化しました。

P1260629お客様よりご依頼を受けたものです。

8月に発売された限定品の鉄コレで地元の電車にもかかわらず、ライト点灯化のご依頼は今回が初めてでした。

いつもは限定品の鉄コレは発売後、すぐに依頼が来るのですが・・・。南海7000系は人気がないのでしょうかね?

P1260630ヘッドライトは実車と同じように電球色に光るよう加工しております。

今回のお客様は急行限定で運用されるとのことで、一緒に標識灯の点灯化も承りました。

前進時のみテールライトと一緒になっている標識灯が黄色っぽいオレンジに点灯いたします。

標識灯が点灯すると、いかにも「急行」って感じがしますよね。

P1260631こちらはテールライトの点灯状態です。

後進時は標識灯がテールライトに変わり、赤色に点灯いたします。

ちなみに加工工賃は部品代込み1両5000円(標識灯点灯化の場合は5500円)で、トレーラー車の場合のみ集電加工代として別途1両1500円となっております。

2013年10月27日 (日)

トミーテックの鉄コレ、京阪600型特急色のライトを点灯化した特製品をM付2両セット21000円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、京阪600型特急色のライトを点灯化した特製品をM付2両セット21000円で販売します。

P1260622イベント限定品として販売されていたものに、当店特製品としてライトの点灯加工&Nゲージ対応加工したものです。

両先頭車ともにライトの点灯加工を施しており、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん運転席はシースルーになるよう加工しましたので、ライトユニットはほとんど見えなくなっています。

P1260623こちらはテールライトの点灯状態です。

構造上、どうしてもほんの少しだけ連結器の隙間から赤色が漏れてしまいますが、なるべく目立たないよう遮光処理しました。

人気のある製品のようなので、興味のある方はお早目にどうぞ。

もちろん販売は1セットのみの限定です。

2013年10月26日 (土)

グリーンマックスさんより近鉄16000系の試作品をお借りさせていただきました。

グリーンマックスさんより近鉄16000系の試作品をお借りさせていただきました。

例によって試作品のため、一部製品と異なる部分があったり付属品がなかったりしますが雰囲気は十分に感じることができます。

P1260624お借りさせていただいたのは写真のモーターなし2両セットのものです。

車番は第9編成のものが印刷済みとなっており、第9編成独特の前面塗り分けもちゃんと再現されています。

お借りしたものにはライトユニットが入っていなかったので、当店でライトユニットを作成して入れてみました。(注意:そのために点灯する色は製品と異なります。)

驚いたことに貫通扉にある特急マークが点灯するようになっています。

グリーンマックスの近鉄特急では初めての試みですね。

P1260626こちらはテールライトの点灯状態です。

残念ながらテールライトの点灯時には特急マークは点灯しないようです。

全部で3種類が12月の発売予定になっており、モーター付きの2両セットが20%OFFの当店価格10080円、モーターなしの2両セットが20%OFFの当店価格7840円、先頭車ばかりの4両セットが20%OFFの当店価格15520円となります。

P1260625横から見るとこんな感じです。

他の近鉄特急と比べて車高の低い独特の車体形状も再現されていますね。

特徴のあるクーラーとともに16000系らしさが強調されています。

ちなみにモーター付きの2両セットは第7編成の車番が印刷されているそうです。

P1260598_2余談ですが、先日の日曜日に同じ16000系の第5編成と第6編成がさよなら運転されました。

お店の前から他のお客様と一緒に見送るついでに撮影したのですが、ブレてしまいました。(汗)

ちょうど同時に発売される予定の先頭車4両編成のセットがこの第5編成と第6編成になります。

デッキなしの未更新車なので窓配置が異なり、クーラーも旧タイプになるので2両セットとは少し違ったものになります。

P1260627ただいま、写真のように試作品を展示させていただいております。

製品が発売されるまで展示する予定なので、気になる方はぜひご来店ください。

3車種の試作品を一緒に展示しているため少々窮屈なのはご容赦ください。

なかなか試作品は見る機会がないと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。

当店の目の前を走る車両のため発売時には売切れが予想されます。気になる方はお早目のご予約をお願いいたします。

2013年10月25日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、ホーム用乗車位置標示シート(近鉄タイプ)を11月1日より1枚210円で販売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、ホーム用乗車位置標示シート(近鉄タイプ)を11月1日より1枚210円で販売いたします。

今回の発売は近鉄タイプということで、大きく分けて3種のラインナップとなります。

222411こちらは近鉄旧タイプとして販売させていただくもので、数年前まで使われていた○印が3つ並んだ乗車位置標示のものです。

ピンク色○印の標示が優先座席があるドアの位置で、1両のうち前位もしくは後位のどちらかの端に必ずあります。(優先座席の位置は路線によって異なります。)

収録内容はこの優先座席位置の標示が前位にあるものと後位にあるもので、それぞれ16両分ずつ収録してあります。さらに点字ブロック仕様と白線仕様の2種類の合計4セットで1枚となり、それぞれにホームの色に合わせて濃色と薄色を別に用意させていただきました。

222431次に紹介しますのは近鉄新タイプとして販売させていただくもので、現在も使われている青い枠の○印が乗車位置標示になっているものです。

赤色の枠がある標示が優先座席があるドアの位置で、1両のうち前位もしくは後位のどちらかの端に必ずあります。(優先座席の位置は路線によって異なります。)

収録内容はこの優先座席位置の標示が前位にあるものと後位にあるもので、それぞれ16両分ずつ収録してあります。さらに点字ブロック仕様と白線仕様の2種類の合計4セットで1枚となり、それぞれにホームの色に合わせて濃色と薄色を別に用意させていただきました。

2224513種類目は近鉄新タイプの3ドアありという名称で販売させていただくもので、主に5200系などの3ドアの通勤車が運用されている大阪線や名古屋線の駅に見られるものです。

3ドア用の青い枠の△印が追加されている以外は先に紹介した近鉄新タイプと同じです。

近鉄の場合はJRほど各駅にきっちりと乗車位置標示が設置されているわけではなく、乗降客の多い駅に多いようです。

またデザインのバラつきが多くて特にモデルとした駅があるわけではなく、まだ旧タイプの標示が残っている駅もあります。そのうえ著作権の関係で実物とは大きさ・書体とも違和感がないよう変えてありますので、あくまでタイプという形となります。雰囲気を楽しむものとしてご利用ください。

P1260611簡単に手軽にプラットホームに貼り付けられるよう、ドアの位置はグリーンマックスの近鉄通勤車に合わせて印刷していますが、写真のように近鉄の場合は形式によって扉の位置が微妙に異なります。

どの車両でも違和感が少ないよう多少ずらして標示しておりますのでご容赦ください。

実物は乗車する人と降車する人がぶつからないように、少し扉から位置がずれているのが普通なので、他のメーカー車両や形式でご利用されても違和感はないかと思います。

このあたりはJRの方がちゃんとしているようで、形式ごとの扉のバラつきは小さいですね。高校生の頃、鉄道趣味ではない普通の友人たちがJRは運転は上手いけど近鉄は下手くそだと良く言っていたことを思い出しました・・・。(笑)

おそらく乗車位置で並んでいても、大きくずれて停車されることが多かったのでこのように言っていたわけですが、形式ごとに扉の位置がずれていれば仕方がない部分でもあります。

まだ検討中ですが、資料があれば阪神や阪急、京阪や南海など他の鉄道会社のタイプも作って発売するつもりですので、お楽しみに・・・。

2013年10月24日 (木)

トミックスのHOゲージ113系湘南色にDCCサウンドデコーダーを組み込んだ特製品を4両セット73500円で販売します。

トミックスのHOゲージ113系湘南色にDCCサウンドデコーダーを組み込んだ特製品を4両セット73500円で販売します。

P1260578当店の在庫にサウンドデコーダーを組み込んでおり、付属品は未取付となります。(前面の方向幕のみ点灯チェックのため「普通」を貼り付け済みです。)

ファンクションはF2でタイフォン、 F4でコンプレッサー音(定期的に自動制御)、F5でブレーキエア音、F7でブロア起動の制御ができます。

ついでに両先頭車ともヘッドライトはLEDにより電球色に、方向幕は白色LEDで光るように加工済みです。

P1260581モーター付きの中間車にDCCサウンドデコーダーを車内の椅子の間に目立たないよう組み込みました。

113系の屋根上は狭いうえに床下はまったくスペースがないため、サンドデコーダーはどうしてもこの位置への搭載となってしまいます。

トミックス製品はDCC化はもともと非対応となっており、そのため搭載への配慮がほとんどありませんので、ご了承ください。

P1260580構造上の都合により、スピーカーは貫通扉に設置いたしました。

本当は床下機器内に入れたかったのですが、動力車にはスピーカーを入れるスペースが床下には全くありません。

音量効果も貫通扉の窓ガラスを撤去しましたので問題はありません。

妻面なので目立たず違和感も少ないかと思われます。

先頭車にはカトーのフレンドリーデコーダーを使いました。

従いましてファンクションはF0でヘッドライトもしくはテールライトの点灯(進行方向により自動切り替え)ON/OFFのみとなります。

方向幕は点灯しっぱなしとなりますが、ご容赦ください。

ちなみに車両を持ち込みの場合でも取り付けは承っています。工賃は両先頭車のライト制御加工込み&デコーダー3個を含めて44000円となります。

下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=WF5nYRuzaKg

ちなみに113系のサウンドは当店のお客様が編集されたものを許可を得て利用させていただきました。

2013年10月23日 (水)

天賞堂のHOゲージ、103系高運転台スカイブルーにDCCサウンドデコーダーを組み込んだ特製品を4両セット89800円にて販売いたします。

天賞堂のHOゲージ、103系高運転台スカイブルーにDCCサウンドデコーダーを組み込んだ特製品を4両セット89800円にて販売いたします。

在庫が1個のみでしたので、限定1セットのみの販売となります。

P1260571当店の新品在庫にサウンドデコーダーを組み込んでおり、付属品は未取付となります。

ファンクションはF2でタイフォン、 F4でコンプレッサー音(定期的に自動制御)、F5でブレーキエア音、F7でブロア起動の制御ができます。室内灯の制御はできませんので点灯しっぱなしになります。(増結時に室内灯を制御させると大変なため)

モーター付き中間車の床下内部に小型のDCCサウンドデコーダーを隠すように組み込みました。

室内灯が標準で付いていますので、点灯時でも目立たないよう配慮しております。

P1260575構造上の都合により、スピーカーは貫通扉に設置いたしました。

本当は床下機器内に入れたかったのですが、動力車にはスピーカーを入れるスペースが床下には全くありません。

音量効果も貫通扉の窓ガラスを撤去しましたので問題はありません。

妻面なので目立たず違和感も少ないかと思われます。

P1260574先頭車にはカトーのフレンドリーデコーダーを使いました。

写真のように目立たないよう運転席の下に設置しました。

従いましてファンクションはF0でヘッドライトもしくはテールライトの点灯(進行方向により自動切り替え)ON/OFFのみとなります。

方向幕は点灯しっぱなしとなりますが、ご容赦ください。

ちなみに車両を持ち込みの場合でも取り付けは承っています。工賃は両先頭車のライト制御加工込み&デコーダー代3個を含めて44000円となります。

下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=TwxP3jxUs18

ちなみに103系のサウンドは当店のお客様が編集されたものを許可を得て利用させていただきました。

2013年10月22日 (火)

トミックスのHOゲージ、EF81のDCCサウンド搭載特製品を64800円で販売します。

トミックスのHOゲージ、EF81のDCCサウンド搭載特製品を64800円で販売します。

P1260585当店の新品在庫品を加工したものでEF81はサービスで付属品を全て取り付けしております。ナンバーは写真のように48号機にしました。

永末システム製の新型EL用サウンドデコーダーを搭載しております。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

キャブライトはF3での制御に変更することも可能です。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=wX41s5wLyBU

2013年10月21日 (月)

アメリカ・中国・スイス・オーストリアなど各国の中古HOゲージがいろいろ入荷しました。

アメリカ・中国・スイス・オーストリアなど各国の中古HOゲージがいろいろ入荷しました。

P1260549まずはアメリカ型のELから紹介します。

こちらはアムトラックのAEM7という機関車で、少し前まで東海岸では主力で活躍していました。

製品はアトラス製で、一番人気があるフェーズ3塗装です。ほぼ半額の12000円で販売しています。

実は元々店長の所有していた車両で、新品で購入してからほとんど使わずに保管していましたが、最近中古で傷有の物を格安で買いましたので程度の良いこちらを販売いたします。

P1260297次に紹介するのは中国の機関車です。

最近は日本橋のジョーシンなどで、中国の模型も時々見かけるようになりましたね。

こちらはかなり大型のDLで迫力があります。

製品はバックマン製で、形式はDF8B。10500円で販売中です。

なかなか魅力的な製品でヘッドライトには白色LEDが採用されています。

P1260327次に紹介するのはスイスの機関車です。

有名すぎてあえて解説の必要もないくらいですが、スイスを代表すると言っても過言ではない人気のあるELです。

製品はROCO製で、形式はCe6/8、クロコダイルという愛称で知られています。

現在も動態保存されている機関車と同じ茶色のモデルで本来は中古でも高価なのですが、残念なことにボンネットとキャブの接合部に小さな欠けが2か所ありますので、お買い得な16800円で販売しています。

P1260307こちらも同じスイスの機関車ですが入換用の小さなものです。

スイスでは少し大きな駅にいけばどこでも見られるEe3/3型です。

同じ機関車はリバロッシやROCOからも発売されていますが、それぞれプロトタイプが異なり、ボンネットの形など細かいところに違いがあります。

製品はTRIX製でボディは金属製です。小さな機関車にしては珍しくヘッドライトが点灯いたします。

生産数が少ないため相場は高めですがその価値はあります。14800円にて販売中です。

P1260226ここからはドイツとスイスのお隣の国、オーストリアの機関車の紹介です。

こちらはOBBの1044型電機機関車で、オーストリアではよく見かける主力ELです。

製品はROCO製で、人気のある現行塗装ですがお買い得な12000円にて販売しています。

実はROCO社はオーストリアにありながらもドイツ型の製品が多いのですが、やっぱり自国を走るオーストリアのモデルが一番出来が良いような気がします。

P1260270こちらは同じオーストリアのOBBの1042型電気機関車です。

先ほどの1044型ほどではありませんが、まだまだ主力で活躍中のELです。

製品はLIMA製で、旧塗装のオレンジ色です。この機関車には現行塗装よりもこの旧塗装オレンジの方が似合っている気がしませんか?

10500円で販売中です。

P1260274最後に紹介するのはオーストリアのOBBの2050型ディーゼル機関車です。

店長はオーストリアのDLについてはあまり詳しくないので解説できませんが(笑)、製造年代からおそらく今でも活躍中かと思います。

製品はLIMA製で、10500円で販売しております。

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~21時

2013年10月20日 (日)

ドイツ型の中古HOゲージがいろいろ入荷しました。

ドイツ型の中古HOゲージがいろいろ入荷しました。

8月~9月にたくさん買取があったにもかかわらず、ブログでの紹介は久しぶりなのでちょっと量が多いです。

というわけで今日は数が多いドイツ型のみ、明日はその他の国の模型と分けて紹介させていただきます。

P1260217まずは有名なDC特急から紹介いたします。

フリーゲンターハンブルガー号として第二次大戦前はとんでもない高速で都市間を結んでいた車両で、形式はSVT877。

異常に小さな前面窓に紫とクリームのツートンカラーが特徴です。

製品は日本でもおなじみのカトー製なので安心ですね。少しお買い得な12500円にて販売しております。

P1260306こちらはちょっと珍しい3軸客車の3両セットです。

車体の真ん中にも車輪がある車両は他の国ではあまり見かけませんね。

製品はおなじみのROCO製で、付属品も未使用の新品のような状態です。

3両セットでお買い得な8000円で販売しています。

P1260229こちらは日本のDD51のようなDLです。

ただし、キャブの背が高くいうえに窓があるので、何だかヘンな感じにも見えます。

製品はLIMA製で、形式はBR280となっていますが元はV80と言った方が有名かも知れません。

V80は人気があるので中古の相場は高めなのですが、こちらは元々の定価が安いので少しお買い得な10500円で販売中です。

P1260258ドイツに行けばどこでも見られる一般的なDLです。

模型は塗装が初期の頃のツートンカラーですが、実車はほとんどが赤一色の現行塗装になっていますね。

製品はTRIX製で頑丈な構造をしています。

形式はBR217で9800円で販売しております。

P1260331こちらもドイツのSLでは有名ですね。

形式はBR18.4と言いラインゴルトなど特急や急行を牽引したSLで、日本で言えばC57みたいな感じでしょうか?

製品はメルクリン製でAC3線式となっています。

煙突などに特別な装飾がされているあまり見たことがない製品ですが、店長はメルクリンの価値がよく分からないので、手ごろな10500円で販売しております。

P1260597P1260596P1260595今のお店の外国型HOゲージの中古品はこんな感じで販売中です。

紹介した製品以外にもまだまだいろいろあります。

お電話での問い合わせ通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくお申し付けください。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~21時

2013年10月19日 (土)

マイクロエースの近鉄8810系・9000系・9200系各種が入荷しました。

マイクロエースの近鉄8810系・9000系・9200系各種が入荷しました。

P1260561向かって左側が9200系4両セット、中央が9000系4両セット、右側が8810系4両セットとなっております。

全て4両セットなので、販売価格はどれでも同じ20%OFFの14028円になります。

見たところ前面は全て同じ顔に見えますので、どれが何系なのか店長でも右上に書かれた車番を見なければ区別がつきません。(笑)

元々は4両編成の8810系として製造されたのが基本形式で、その2両編成バージョンが9000系、3両編成バージョンが9200系ですから、全て兄弟車なので前面が同じ顔なのは当然です。

P1260562上から見るとその違いが少し分かりますね。

右側の4両編成の8810系はパンタグラフが中間車に付いたいわゆる普通の近鉄らしい編成です。

中央の2両編成が2編成セットになった4両の9000系は先頭車にパンタグラフが付いていますので、少し男らしい顔つきと言ったところでしょうか?

左側の9200系は少々変わっておりまして、元は3両編成として製造されたものに後年1両を追加で製造して4両化されています。そのため中間の1両だけ車体断面が異なっているのが特徴ですね。

P1260564こちらは基本形式の8810系4両セットです。

京都奈良線仕様として発売されており、同封されている行先シールも京都奈良線のものばかりです。

ちなみに実車もほとんどの編成は京都奈良線で活躍していますが、一部は大阪線に所属しているのが興味深いところです。

登場時のマルーン一色に塗り替えてみるのも面白そうですね。

P1260568次に紹介しますのが、8810系の2両編成バージョンとして製造された9000系4両セットです。ワンマン仕様と非ワンマン仕様の2編成がセットになった4両で販売されています。

名古屋線仕様として発売されており、同封されている行先シールも名古屋線のものばかりです。

ちなみに実車も現在は全編成が名古屋線限定で活躍していますが、登場時は京都奈良線で活躍しておりました。

模型でもその当時を再現して、京都奈良線の行先にしても面白いかと思います。

P1260565最後に紹介するのが、8810系の3両編成バージョンとして製造された9200系4両セットです。後年追加で製造された1両を加えた4両セットで販売されています。

大阪線仕様として発売されており、同封されている行先シールも大阪線のものばかりです。

ちなみに実車もほとんどの編成は大阪線で活躍していますが、一部は京都奈良線に所属しているのが興味深いところです。

ちょっと写真では分かりにくいかも知れませんが、2両目の車両が後年に追加製造された車両なので車体断面が異なっています。

P1260569もう少し分かりやすいように近づいてみました。

左が先に製造された3両編成時代の車両で、右側が後年に追加で製造された車両です。

実車と同じようにこちらの方が車体の裾が長く、屋根の雨どいの形も異なっていますね。

編成で見た場合に違和感がありますので、踏切で電車の通過を待っていると遠くからでもよく分かります。(笑)

2013年10月18日 (金)

グリ-ンマックスの近鉄16400系の標識灯を点灯化しました。

グリ-ンマックスの近鉄16400系の標識灯を点灯化しました。

P1260550昨日発売されたばかりの新製品なのですが、さっそくお客様からご依頼を受けました。

左側が標識灯が点灯していない製品そのままの状態、右側が今回点灯化した製品です。

一緒にヘッドライトも製品そのままのオレンジLEDから、実車と同じ電球色に光るようLEDを交換しました。

P1260551こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が標識灯が点灯していない製品そのままの状態、右側が今回点灯化した製品です。

標識灯点灯化の関係でテールライトも、高輝度の極小赤色チップLEDに交換しましたので、赤色が鮮やかに光るようになっております。

ちなみに今回の工賃は標識灯点灯化が部品代込み1両2500円、ヘッドライトの電球色化が部品代込み1両1500円(当店で車両を購入いただいた場合は500円割引の1000円)となっています。

1両あたり15分ほどで加工できますので、お気軽にお申し付けください。

2013年10月17日 (木)

グリ-ンマックスの近鉄16400系が入荷しました。

グリ-ンマックスの近鉄16400系が入荷しました。

P1260555お店の前を走っている近鉄南大阪線専用の車両としては、プラスチックの量産品では記念すべき「初」の製品化です。

実車が4両しかいないマイナーな車両なのに、製品化していただいたことに感謝すべきでしょうね。

パッケージは写真のように有名撮影地を走行する実車の写真が使われており、よく知っている店長は見ているだけでも楽しくなります。

ちなみに販売価格はモーター付きの基本2両セットが20%OFFの9240円、モーターなしの増結2両セットが20%OFFの7056円となっております。

どちらも車番はそれぞれ第1編成・第2編成のものが印刷済みなので、この2セットを買うだけで実車と同じ両数が揃います。コンプリートも簡単で良いですね。(笑)

P1260554早速、2編成ともレイアウト上に並べてみました。車番以外は全く同じなので、モーターがあるかないかだけの違いです。

写真の車両は加工しましたので標識灯が点灯していますが、製品そのままでは非点灯なのでご注意ください。

嬉しいことに行先表示が「吉野」で初めから印刷されていますので、買ってすぐに遊べますね。

他の行先にしたい方や側面の方向幕にもシールが欲しい方は、既発売の近鉄22000系に付属しているシールを使って貼り換えてください。なぜか「あべの」や「橿原神宮前」の表示も含まれております。

P1260557せっかくなので、走ってくる実車の16400系と並べて撮影しようと頑張ったのですが・・・。

夕方だったので既に薄暗く、シャッタースピードが遅すぎました。(涙)

実車は流れてしまっていますが、この写真でお許しください。

2013年10月16日 (水)

マイクロエースの203系のライトを白色LED化しました。

マイクロエースの203系のライトを白色LED化しました。

P1260001お客様よりご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままのオレンジ色LEDによる点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

ヘッドライトは電球色に点灯するように、方向幕は実車のような蛍光灯による点灯に見えるよう白色で点灯加工しています。

ライトを加工するだけで見栄えがずいぶん変わりますね。

P1260002こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままのオレンジ色LEDによる点灯状態、右側が今回加工した白色LED化した製品です。

テールライト自体は何も加工しておりませんが、方向幕の色が違っていますね。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1500円にて承りました。

2013年10月15日 (火)

トミックスのキハ84・85系ビッグスニーカーのライトを白色LED化しました。

トミックスのキハ84・85系ビッグスニーカーのライトを白色LED化しました。

P1260149左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した商品です。

明るく光るとともにヘッドマークが白く光るようになっています。

施工の効果かテールライトへの光漏れも減っていますね。

P1260150こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した商品です。

テールライトの赤色がはっきりと赤く光るようになるとともに、ヘッドライトへの光漏れも減っています。

ちなみに加工工賃は部品代込み1両2000円にて承っております。

2013年10月14日 (月)

三岐鉄道モハ150のライトを点灯化しました。

三岐鉄道モハ150のライトを点灯化しました。

P1260121お客様よりご依頼を受けたものです。こちらも市販されていない形式らしく、グリーンマックスのキットを切り継いで制作されているようです。

加工費用の節約のため、こちら側はヘッドライトのみ点灯化しました。

ライトの点灯加工を前提に制作されているのかどうか分かりませんが、初めからレンズが入っていたので綺麗に点灯化できました。

ただし、裏側が抜けていなかったので、ピンバイスで反対側からも穴を開けて点灯化したので大変でした。

P1260122こちら側はテールライトのみ点灯いたします。

テールライトも点灯化を前提に制作されたようで、初めからレンズが入っており、キレイに光っております。

ちなみに今回の工賃は、トレーラー車の集電加工も含めて部品代込み6500円で承りました。

2013年10月13日 (日)

ワールド工芸のキヤE995のライトを点灯化しました。

ワールド工芸のキヤE995のライトを点灯化しました。

P1260115お客様よりご依頼を受けたもので、ちょっと珍しい商品ですね。

加工費用を節約するため、ご要望によりこちら側はヘッドライトのみ点灯化しております。

ダミーですが、初めからレンズ付きのライトが組み込まれていますので、真鍮製のボディーでも点灯加工が可能です。

プラ製とは違い、簡単な遮光処理でもキレイに点灯いたします。

P1260117_2こちら側はテールライトのみ点灯化しました。

電圧を上げるとモーターが動いてしまいますので、少し暗いですがキレイにテールライトが点灯しています。

ちなみに今回の工賃は部品代込み5000円で承りました。

2013年10月12日 (土)

カトーの211系長野色のライトを白色LED化しました。

カトーの211系長野色のライトを白色LED化しました。

P1260143お客様からご依頼を受けたものです。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

ご要望により前進時にはヘッドライトが薄黄色に光るように加工しました。

方向幕がオレンジから実車の蛍光灯のような白色に変わっています。

P1260144こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

肉眼で見た方がキレイなのですが、赤色が鮮やかな赤に光るようになりました。

ちなみに工賃は部品代込み1両1500円で承っております。

2013年10月11日 (金)

沼尻鉄道のNゲージナローをお客様に見せていただきました。

沼尻鉄道のNゲージナローをお客様に見せていただきました。

P1260064実車のナローゲージ感を出すために、使用する線路はZゲージ用の6.5mm幅のものを使います。

少し前に出ていたトミーテックの下津井電鉄の鉄コレと同じですね。

ペアーハンズから出ている情景用のキットをお客様が組み立てたもので、さすがに小さいですね。

情景用なので動かないかと思ったのですが・・・。

P1260067さすが器用なお客様です。

中には写真のようにモーターが入っていて、ちゃんと動かすことができました。

店長にはマネのできない技術です。

しかもモーターのうえには極小のチップLEDが搭載されています。

P1260066暗くて分かりにくいですが、ヘッドライトまで点灯しています。

とにかく「凄い」の一言ですね。

Zゲージ並に小さい車体にここまで加工するのは大変なのは想像できますね。

2013年10月10日 (木)

トミックスの新幹線700系ひかりレールスターにDCCデコーダーを入れました。

トミックスの新幹線700系ひかりレールスターにDCCデコーダーを入れました。

P1260071お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

このデコーダーは安いうえに大きさが小さいので便利なものです。

P1260075ただし、レールスターの場合、運転席後ろにスペースがないうえに片側の先頭車は個室だったりとデコーダーを乗せる空間がありません。

そこで写真のように室内灯の邪魔にならないよう極細のコードで、一番後ろのデッキスペースまで配線を伸ばして配置いたしました。

トミックス製品の新幹線はこの位置にデコーダーを置くことも可能です。

P1260077P1260076写真のように横から見てもデコーダーは見えません。

加工後は写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなります。

もちろんDCCコントローラを使えばライトの点灯はOFFにすることもできます。

P1260070モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

こちらも安くて小さいのでNゲージには便利なデコーダーですね。

P1260074いつものようになるべく目立たないよう組み込みました。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両5000円、モーター車が1両6000円で承りました。

2013年10月 9日 (水)

モリタの控え車ヒ600が完成しました。

モリタの控え車ヒ600が完成しました。

P1260130非常に背の低い貨車です。

いろいろな用途に使われてあちらこちらのヤードに配置されていた控え車ですが、有名なのは鉄道連絡船の積み込み時に使われていた用途でしょうね。

機関車の重さに耐えられない桟橋を、この控え車を間に挟んで貨車を連絡船に押し込んでいたとか・・・。

P1260131店長はあまり貨車に詳しくないので、このタイプの控え車が配置されていたかどうか分からないのですが、宇高連絡船をイメージしてみました。

というわけで「高松」の「高」の文字をグリーンマックスの貨車ステッカーから切って貼っております。

実物と違うかもしれませんが、あくまで雰囲気ということでご容赦ください。

何となくDE10との組み合わせが一番合っているような気がしました。

P1260133こちら側から撮影すると、機関車との大きさの違いが強調されますね。

小さな貨車に乗った小さな屋根付きのキャブが可愛らしく見えます。

ちなみにこちらの商品を組み立て依頼された場合、簡単だったので塗装も込みでヒ600の「6」に掛けて6000円にて承ります。(笑)

2013年10月 8日 (火)

アオシマのトレーラートラックコレクションを1台756円(開封販売は945円)で販売中です。

アオシマのトレーラートラックコレクションを1台756円(開封販売は945円)で販売中です。

P1260163昨日、月曜日にようやく入荷しました。

本来は去年の10月発売予定だったので、1年ほど遅れて発売されましたね。

ラインナップは写真の4種類のトラックにそれぞれ色&車種違いがあり、合計8種類となります。

1/150のNゲージサイズなのでトミーテックのトレーラーコレクションのライバルでもありますが、全体的な仕上がりはその上を行こうという努力があちらこちらに見られます。

P1260164こちらは港のジオラマへ奥に平床式セミトレーラーを、手前にウイングトレーラーを置いてみました。

どちらも荷台が取り外しできるようになっていて、外してしまうとコンテナを止める爪が現れて積載できるようになっています。

ウイングトレーラーは写真のように開いた状態でも固定が可能な構造です。

キャブはボルボとベンツを模した2種類のタイプがあり、いずれもNゲージでは初の製品化だと思われます。

たまにお店の前も外国型のトレーラーが走っていて、パッと見ただけでどこか国産とは違うデザインが目を惹きますね。

P1260165こちらのジオラマには手前に重機を運ぶ平床式トレーラーを、奥には粉粒体運搬トレーラーを置いてみました。

今回のトレーラーはどのクルマでもキャブが倒れるようになっており、エンジンが良く見えます。

写真のように故障して迷惑をおかけしている様子も簡単に再現可能です。(笑)

入荷した数量が少ないので、購入をお考えの方はお早目にどうぞ。

2013年10月 7日 (月)

モリタの控え車ヒ600を制作中です。

モリタの控え車ヒ600を制作中です。

P1260123少し前にレールクラフト阿波座さんへご挨拶に伺った際、手ぶらで帰るのは申し訳ないので購入させていただいた商品です。

この数日、順調に仕事が進んで半日ほど時間が余ってしまったので、手軽なこのキットを組み立ててみることにしました。

金属製の組み立てキットといえば1万円くらいするものが多い中、千数百円で買えるので何だかお買い得な気がします。

P1260124中身はこんな感じです。

説明書を見る限り、簡単そうな感じです。

カラーの説明書というのはパッと見た目で簡単そうに見えるので、思わず買ってしまいやすいから危険ですね。(笑)

貨車なので動力ユニットも無く、部品点数も非常に少ないです。

P1260125車体を構成する部品はたったこれだけです。

ホワイトメタルの車体なのでハンダ付けすると溶けてしまいます。

というわけで、組み立ては接着剤で行います。

エッチング板とは違い、柔らかい素材なので部品を曲げてしまわないよう慎重に扱いましょう。

P1260127接客しながらでも1時間ほどでほぼ組立が終わりました。

貨車は簡単で良いですね。

このキットはホワイトメタルにもかかわらず、各部品の精度は非常に良い感じで、ほとんど修正作業がなかったのが驚きです。

アーノルドカプラーまでホワイトメタル製ですが、店長の所有車両はカトーカプラーが標準装備なので、今回は使用しません。

P1260128とりあえず塗装まで終わらせました。

半日でここまでできたので、本当にお手軽なキットでした。

2013年10月 6日 (日)

三岐鉄道モハ120のライトを点灯化しました。

三岐鉄道モハ120のライトを点灯化しました。

P1260119_2お客様よりご依頼を受けたものです。市販されていない形式らしく、グリーンマックスのキットを切り継いで制作されているようですね。

加工費用の節約のため、こちら側はヘッドライトのみ点灯化しました。

ライトの点灯加工を前提に制作されているのかどうか分かりませんが、初めからレンズが入っていたので綺麗に点灯化できました。

P1260120こちら側はテールライトのみ点灯いたします。

テールライトも点灯化を前提に制作されたようで、初めからレンズが入っており、キレイに光っております。

ちなみに今回の工賃は、トレーラー車の集電加工も含めて部品代込み6500円で承りました。

2013年10月 5日 (土)

トミーテックの鉄コレ第18弾シークレットの上信電鉄デハ203&クハ304セットを4000円で販売中です。

トミーテックの鉄コレ第18弾シークレットの上信電鉄デハ203&クハ304セットを4000円で販売中です。

P1260153開封販売分の中からひとつだけ出てきたシークレットです。

今回はどの車両も編成ものなので2両セットにて販売してきましたが、おかげさまでほぼ売切れの状態となりました。

しかしながら関西では人気がないのか、いつもはすぐ売り切れるシークレットが今回だけはまだ売れ残っております。

P1260151こちらは現在、まだ販売中の鉄コレ第18弾です。

京福電気鉄道モハ3001&モハ3002のセットも1つだけ残っております。

こちらは2両セット1680円で販売しています。

毎日、伊豆急や長電の在庫のお問い合わせをいただきありがたいのですが、この2つで売切れとなりますのでご了承ください。

2013年10月 4日 (金)

カトーの新幹線500系にDCCデコーダーを入れました。

カトーの新幹線500系にDCCデコーダーを入れました。

P1250774お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

写真のように外から見えにくいように、運転席後ろのスペースに隠すように配置いたしました。

P1250777ただしカトーの500系の場合、運転席のすぐ後ろにデコーダーは置けませんので客席に少しはみ出してしまいましたが、新幹線は窓が小さいので目立たないでしょう。

写真のように横から見てもそれほどデコーダーは目立ちません。

ただ、室内灯を入れた場合は少しわかってしまうかも知れませんね。

P1250778加工後は写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなります。

もちろんDCCコントローラを使えばライトの点灯はOFFにすることもできます。

P1250773モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

カトー製品の場合、写真のように集電板の上にデコーダーを配置することになりますので、少しデコーダーが目立ってしまいますが構造上の都合なので仕方ありません。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両5000円、モーター車が1両6000円で承りました。

2013年10月 3日 (木)

カトーのHOゲージ、国鉄クモハ40に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載した特製品を52500円で販売します。

カトーのHOゲージ、国鉄クモハ40に永末システム製DCCサウンドデコーダーを搭載した特製品を52500円で販売します。

P1260148当店の新品在庫品を加工しており、手すりなどの付属品はサービスで取り付け済みです。

インレタは未貼り付けなのでお好きな番号をお貼りください。

永末システム製の旧型国電用DCCサウンドデコーダーを搭載しております。

せっかくなのでカトーのHO用LED室内灯クリアを組み込んで、ファンクションでON/OFFできるようにいたしました。

P1260147テールライトの点灯状態はこんな感じです。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライト&テールライトのON/OFF

F1・・・室内灯のON/OFF

F2・・・タイフォン

F4・・・ヘッドライトの減光

F8・・・消音

動作音のみでタイフォンなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画のデモがご覧になれます。参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=VSycTsbgb4E

2013年10月 2日 (水)

トミーテックの鉄コレを加工したクモハ12・クモニ13のライト点灯特製品M付2両セットを19800円で販売します。

トミーテックの鉄コレを加工したクモハ12・クモニ13のライト点灯特製品M付2両セットを19800円で販売します。

P1260141鉄コレで昔に販売されていたもので、当店にて鶴見線仕様にしたものです。

両方の先頭車ともにヘッドライトとテールライトを点灯加工いたしました。

クモハ12に鉄コレ用動力ユニットを入れて、クモニ13は金属車輪に交換してNゲージ対応化しております。

P1260142テールライトの点灯はこんな感じです。

限定1セットのみの特製品なので、気になる方はお早目にどうぞ。

2013年10月 1日 (火)

光るダケシリーズの新製品、赤色LED踏切セットBを明日10月2日より5250円で販売いたします。

光るダケシリーズの新製品、赤色LED踏切セットBを明日10月2日より5250円で販売いたします。

P1260058リアルな造形で人気のある津川洋行の踏切を点灯するよう加工した商品です。

極小のチップLEDを用いて点灯化したもので、消灯時でも違和感がないよう赤いレンズも表現してあります。

入荷数が少ないので十分な数は用意できませんが、お客様からの要望が多かったのでラインナップに加えさせていただきました。

P1240473こちらは以前から発売しておりますトミーテックのジオコレ踏切を加工した「赤色LED踏切」です。

津川洋行に比べると造形があまりリアルではありませんが、商品の供給は今のところ安定しておりますので、津川洋行の踏切を加工した「赤色LED踏切B」が売切れの際はこちらをご利用ください。

こちらは踏切板が付属していますので、少しお得かと思います。

P1260053赤色LED踏切セットBの内容です。

専用の交互点滅ユニット1個にチップLEDの点灯加工済み踏切2本がセットになっています。

別売りの光るダケシリーズのコネクター類を用いてレールやパワーパック、ACアダプターなどに接続してお使いください。

専用の交互点滅ユニットは鉄道会社や地域によって交互点滅の間隔は異なりますので、ドライバー1本で調整ができるようになっております。

P1260054また、今回はお客様からのご要望にもお答えして、踏切本体を自作する方向けに専用の交互点滅ユニットを単体で2520円にて、チップLEDで点灯するよう加工した踏切も単体で2本セット3150円にて販売いたします。

セット同梱の踏切2本に単体発売の2本を増設すると、2車線道路対応の大きな踏切にできます。

また、カトーやトミックス製の自動踏切はリアルな動作をしますが、量産のためか踏切本体の形が大きくてリアルではありません。

配線の接続加工は必要となりますが、元の踏切と交換することも可能なのでリアルな踏切にもご利用ください。

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