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2013年9月11日 (水)

カトーのHOゲージ、クモハ40に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、クモハ40に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込みました。

P1250533クモハ40を加工するのは当店でも初めてです。

分解するとこのような構造になっています。

カトーでも初期の頃のHOゲージ製品なので、独特の構造をしています。

あれ? モーターはどこにあるのでしょう。(笑)

P1250534実は片側の台車の中にモーターが入っています。

いわゆるパワートラックのようなものですね。

カトーの最新のHOゲージ機関車EF510と同じシステムです。

さっそくDCC制御するため集電板からモーター配線を取り外して、モーターからの配線を直接外に出します。

P1250536各所への配線途中の写真です。

今回は室内灯の搭載も承りましたので、デコーダーは車内に置かずに屋根の中にある空間に置きたいと思います。

大きさ的にもデコーダーは薄いので搭載は可能ですね。

ただ、さすがにスピーカーは厚みがあって無理なので、床下に搭載スペースを作りました。

P1250538写真は配線が完了した状態です。

比較的薄いデコーダーなので、屋根板が薄い国電でもこんな感じで搭載が可能です。

こうすると室内灯で照らされた車内に、デコーダーが載っているのが目立つという状態が回避できますね。

P1250577P1250578ヘッドライトとテールライトは進行方向に応じて切り替わります。もちろんF0ボタンでON/OFFが可能。

室内灯はF1ボタンで制御できます。

以下のリンクからデモンストレーションの動画を再生することができます。

参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=VSycTsbgb4E

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