無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近の記事

フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« カトーのスニ41の非車掌室側テールライトを点灯化しました。 | トップページ | カトーのHOゲージ、キハ58のライトを新しい加工方法で白色LED化しました。 »

2013年9月27日 (金)

カトーの新幹線100系にDCCデコーダーを入れました。

カトーの新幹線100系にDCCデコーダーを入れました。

P1250781お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

写真のように外から見えにくいように、運転席後ろのスペースに隠すように配置いたしました。

P1250782ただしカトーの100系の場合、運転席のすぐ後ろにデコーダーは置けませんので客席に少しはみ出してしまいましたが、新幹線は窓が小さいので目立たないでしょう。

写真のように横から見てもそれほどデコーダーは目立ちません。

ただ、室内灯を入れた場合は少しわかってしまうかも知れませんね。

P1250783加工後は写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなります。

もちろんDCCコントローラを使えばライトの点灯はOFFにすることもできます。

P1250779モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

カトー製品の場合、写真のように集電板の上にデコーダーを配置することになりますので、少しデコーダーが目立ってしまいますが構造上の都合なので仕方ありません。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両5000円、モーター車が1両6000円で承りました。

« カトーのスニ41の非車掌室側テールライトを点灯化しました。 | トップページ | カトーのHOゲージ、キハ58のライトを新しい加工方法で白色LED化しました。 »

DCC加工の紹介」カテゴリの記事