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2013年9月22日 (日)

レールクラフト阿波座の阪堺電車モ161のキットを制作中です。(その2)

レールクラフト阿波座の阪堺電車モ161のキットを制作中です。(その2)

P1250861ボディの組み立てが完成しましたので、ここからは動力ユニットの組み立てです。

写真は説明書の指示通りに部品を切り出した後、曲げ加工まで終えたところです。

カトーの小型動力ユニットも分解して、必要な台車とギアやシャフト、モーターを取り出しておきます。

P1250863後は説明書の順番に従って組み立てれば完成です。

小型動力ユニットから取り出した部品と、キットの部品が上手く合うか不安で、完成までドキドキしていました。(笑)

しかしながら、そんな心配は無用で、ほとんど調整することもなく組み立てた状態で思ったよりスムーズに走ってくれました。

P1250867出来上がった動力ユニットとボディを合わせれば完成です。

このまま無塗装で置いておいても良いくらい、細かいところまで良く再現されたキットだと思います。

どこからどうみても阪堺電車のモ161だと分かりますね。

仮組なので写真では台車がゆがんだままでしたが・・・。

P1250868ボディを乗せた状態でのテスト走行も問題がなかったので、すぐに塗装に入りました。

まずはプライマーを下塗りした後、指定どおりにグリーンマックスの緑2号を塗りました。

この状態でも十分に路面電車らしく見えますね。

窓枠がまだ無くて窓が少し大きく見えますので、風通しが良さそうです。

P1250870ドア周りを残してマスキングした後、こちらも説明書の指定どおりグリーンマックスの近鉄オレンジを塗りました。

窓枠は塗装後に貼った方がキレイに見えますので、別に塗装しております。

ここまで来ればほぼ完成したようなものですね。

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