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    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2013年9月

2013年9月30日 (月)

トミーテックの鉄コレを加工したクモハ11・クハ16のライト点灯特製品M付2両セットを19800円で販売します。

トミーテックの鉄コレを加工したクモハ11・クハ16のライト点灯特製品M付2両セットを19800円で販売します。

P1260137鉄コレでどこかの私鉄仕様として販売されていたものを、当店にて国鉄仕様に塗り替えたものです。

両方の先頭車ともにヘッドライトとテールライトを点灯加工いたしました。

クモハ11に鉄コレ用動力ユニットを入れて、クハ16は金属車輪に交換してNゲージ対応化しております。

P1260138テールライトの点灯はこんな感じです。

鶴見線仕様として看板を貼り付けました。

限定1セットのみの特製品なので、気になる方はお早目にどうぞ。

2013年9月29日 (日)

トミーテックの鉄コレ、近鉄2250系のライト点灯化特製品をM付6両セット31500円にて販売いたします。

トミーテックの鉄コレ、近鉄2250系のライト点灯化特製品をM付6両セット31500円にて販売いたします。

P1260135当店にて両方の先頭車のみヘッドライトとテールライトを点灯するよう加工したものです。

先頭車にモーターを組み込み、金属車輪に交換してNゲージ対応化しております。

残念ながら製品に付いていたシールは劣化していましたので付属いたしません。

お客様の方でインレタを用意して貼り付けてあげてください。

P1260136テールライトの点灯はこんな感じになります。

カトーの6両用ブックケースに入れてのお渡しとなります。

1セットのみの限定販売です。興味がある方はお早目にどうぞ。

今となっては大変希少な商品です。この機会にいかがでしょうか?

2013年9月28日 (土)

カトーのHOゲージ、キハ58のライトを新しい加工方法で白色LED化しました。

カトーのHOゲージ、キハ58のライトを新しい加工方法で白色LED化しました。

P1260078 方向幕が蛍光灯で点灯する実車と同じ白色で点灯し、ヘッドライトは前進時のみ電球色で点灯いたします。

このヘッドライトが曲者で以前のやり方ではどうしても暗くなるため、プリズムを光ファイバーに置き換えて光量を確保しており、工賃が1両4500円と比較的高めでした。

そこで加工方法を改良して、プリズムを置き換えなくても明るくなるようにしてみたわけです。

P1220884ちなみに製品そのままの状態だと、こんな感じに点灯いたします。

古い製品なので電球による点灯のうえに少し暗い感じです。

方向幕も白く光っていませんね。

出来が良いだけに惜しいところです。

P1260079こちらはテールライトの点灯状態です。

しっかり方向幕は白く点灯しております。

ちなみに加工工賃は少し安くなりまして1両3000円で承っています。

ライトが暗いのが欠点だったカトーのキハ58も、加工してあげると良い製品になりますね。

カトーの特急型キハ82もライトが暗いのが欠点でしたが、同じ工賃で加工することができます。

2013年9月27日 (金)

カトーの新幹線100系にDCCデコーダーを入れました。

カトーの新幹線100系にDCCデコーダーを入れました。

P1250781お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

写真のように外から見えにくいように、運転席後ろのスペースに隠すように配置いたしました。

P1250782ただしカトーの100系の場合、運転席のすぐ後ろにデコーダーは置けませんので客席に少しはみ出してしまいましたが、新幹線は窓が小さいので目立たないでしょう。

写真のように横から見てもそれほどデコーダーは目立ちません。

ただ、室内灯を入れた場合は少しわかってしまうかも知れませんね。

P1250783加工後は写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなります。

もちろんDCCコントローラを使えばライトの点灯はOFFにすることもできます。

P1250779モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

カトー製品の場合、写真のように集電板の上にデコーダーを配置することになりますので、少しデコーダーが目立ってしまいますが構造上の都合なので仕方ありません。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両5000円、モーター車が1両6000円で承りました。

2013年9月26日 (木)

カトーのスニ41の非車掌室側テールライトを点灯化しました。

カトーのスニ41の非車掌室側テールライトを点灯化しました。

P1250897お客様よりご依頼を受けたものです。

こちら側をバックに走行するときのみ、製品そのままではモールドがあるだけのダミーのテールライトが点灯いたします。

もちろん車掌室側のテールライトはそのままなので、車掌室側をバックに走行するときは標準装備のテールライトが点灯いたします。

P1250898その際は写真のように非車掌室側のテールライトは消灯いたします。

消灯時でも違和感がないように、ちゃんとレンズでテールライトを再現しています。

もちろん床下に標準装備されているスイッチをOFFにすれば、どちら側もテールライトは消灯させることが可能です。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両2500円にて承りました。

2013年9月25日 (水)

レンタルレイアウトの3灯式信号機が本格的に稼働を開始いたしました。

レンタルレイアウトの3灯式信号機が本格的に稼働を開始いたしました。

この3連休中&定休日の間に列車検知用に15か所設置しているトミックスのTCSセンサーを微調整して、ほぼ100%の確率で列車検知が動作するようになりました。

P12601121・3・5番線は外回り(右回り)の進行方向で信号機が連動するよう設置しています。

列車が通過すると「赤」に変わり、次の信号機を通過すると「黄」に、そのまた次の信号を通過すると「青」になります。

下のリンク先で、信号機の動作デモがご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=t_15wK4utYg

P1260113写真のようにちゃんと「黄」表示も点灯いたします。

前に設置していた信号機は「青」と「赤」だけの簡易的なものでしたので、今回ようやくグレードアップを果たしたことになりますね。

ただ、残念なことにトミックスのTCSセンサーを列車検知に使っていますので、カトーの低フランジの車両は上手く検知しない場合があるようです。

2・4番線は内回り(左回り)の進行方向で信号機が連動するよう設置しています。

下のリンク先で、信号機の動作デモがご覧になれます。奥と手前の信号機で連動していることをご確認ください。
http://www.youtube.com/watch?v=pyOuxe5e9zg

もちろん逆向きに進行させると信号機は赤色になります。ただし、エンドレス上で全部の信号機を赤にするとプログラムの都合でエラーになりますので、駅に進入する手前にある場内信号機のみ「黄」点灯になります。

下のリンク先で、逆向き進行時の信号機の動作デモがご覧になれます。参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=38fX7zdFOUg

カトーの一部車両を除き、金属車輪の車両はほぼ列車検知するようになりましたが、もし運転中に信号機が変わらなかったり、動作に異常がありましたら遠慮なくお申し付けください。

2013年9月24日 (火)

光るダケシリーズの新製品、赤色LED踏切セットBを10月1日より5250円で販売いたします。

光るダケシリーズの新製品、赤色LED踏切セットBを10月1日より5250円で販売いたします。

P1260055トミーテックのジオコレ踏切を加工した商品は既に発売中なのですが、今回は人気のある津川洋行製の踏切を加工したものになります。

写真のように元々リアルな踏切ですから、極小のチップLEDで点灯化しても違和感がありません。

消灯時でも可笑しくないように、赤いレンズを表現してあります。

P1240475こちらは以前から発売しているトミーテックのジオコレ踏切を加工した「赤色LED踏切セット」のものです。

比較の参考に写真を掲載しましたが、津川洋行製とはイメージが違いますね。

造りは悪くないのですが、ちょっとヘロヘロ感があって店長は苦手です。

P1260056津川洋行製の方が店長のイメージに合っていて好きなのですが、少し加工が難しくなるのと、製品の供給が安定していないのが難点です。

どうしても入荷数が少ないので、限定品のような感じになってしまいますが、ご要望も多かったのでラインナップに加えてみました。

こういった事情なので長期入荷しない可能性もあり、売切れの際は申し訳ございませんがトミーテックのジオコレを加工した「赤色LED踏切セット」をご利用ください。

P1260058試しに点灯させてみると、こんな感じに光ります。

ただいま頑張って量産中なので、宜しくお願いいたします。

2013年9月23日 (月)

レールクラフト阿波座の阪堺電車モ161のキットが完成しました。

レールクラフト阿波座の阪堺電車モ161のキットが完成しました。

P1250871塗装が終わった後、窓ガラスを貼って完成させました。

車番だけでなく、出入り口の表示や前面のバンパーにある注意標識までデカールが付属していました。

もちろんデカールは塗装後に貼り付けた後、クリアーで保護しております。

細かくて苦労した屋根上機器も良い感じです。

P1250874前から見るとこんな感じです。

バックミラーまで付いているのには驚きましたが、良いアクセントになっていますね。

せっかくなので行先は赤色のあびこ道にして、記念のヘッドマークも貼ってみました。

窓枠は塗装後に後から貼りましたので、きれいに塗り分けされています。

P1250875横から見るとこんな感じです。

ドアの横にある小さな南海グループのマークがお気に入りです。

ちょっとモーターが目立ってしまいましたが、ここは仕方ありませんね。

近鉄オレンジを使ったドアの塗装が良い感じです。

P1250878パンタグラフのない側からも撮影してみました。

こっち側の表情も良いですね。

ちなみに今回の工賃はキット持ち込みで、3万円にて承っております。

2013年9月22日 (日)

レールクラフト阿波座の阪堺電車モ161のキットを制作中です。(その2)

レールクラフト阿波座の阪堺電車モ161のキットを制作中です。(その2)

P1250861ボディの組み立てが完成しましたので、ここからは動力ユニットの組み立てです。

写真は説明書の指示通りに部品を切り出した後、曲げ加工まで終えたところです。

カトーの小型動力ユニットも分解して、必要な台車とギアやシャフト、モーターを取り出しておきます。

P1250863後は説明書の順番に従って組み立てれば完成です。

小型動力ユニットから取り出した部品と、キットの部品が上手く合うか不安で、完成までドキドキしていました。(笑)

しかしながら、そんな心配は無用で、ほとんど調整することもなく組み立てた状態で思ったよりスムーズに走ってくれました。

P1250867出来上がった動力ユニットとボディを合わせれば完成です。

このまま無塗装で置いておいても良いくらい、細かいところまで良く再現されたキットだと思います。

どこからどうみても阪堺電車のモ161だと分かりますね。

仮組なので写真では台車がゆがんだままでしたが・・・。

P1250868ボディを乗せた状態でのテスト走行も問題がなかったので、すぐに塗装に入りました。

まずはプライマーを下塗りした後、指定どおりにグリーンマックスの緑2号を塗りました。

この状態でも十分に路面電車らしく見えますね。

窓枠がまだ無くて窓が少し大きく見えますので、風通しが良さそうです。

P1250870ドア周りを残してマスキングした後、こちらも説明書の指定どおりグリーンマックスの近鉄オレンジを塗りました。

窓枠は塗装後に貼った方がキレイに見えますので、別に塗装しております。

ここまで来ればほぼ完成したようなものですね。

2013年9月21日 (土)

レンタルレイアウトの信号機設置工事が終わりました。

レンタルレイアウトの信号機設置工事が終わりました。

P1260086営業時間が終了する間際に何とか完成です。

具合の悪かった線路も補修しながらだったので、まるまる3日間かかりました。

左側の駅周辺の信号機は車両をレールに載せやすいように、少し駅から離れた位置に移設した形になります。

P12600881番線から4番線までは信号機の点灯が見やすいように、運転台の位置を大きく変えました。

奥側になる左から順に1番線・2番線・3番線・4番線と運転台がありましたが、今回の改良工事により右から1番線・2番線・3番線・4番線の運転台となっております。

線路に車両を載せにくかった4番線が少しだけ載せやすくなった代わりに、人気の1番線運転台が手前になりました。

P1260089当店のレイアウトは一番外側が1番線となっており、内側になるにしたがって数字が増えます。

これまでの信号機は進行方向に応じて「青」と「赤」が切り替わるだけだったので、内回り・外回りどちらにも対応していました。

ところが今回から実物と同じ動作をする信号機ということで、進行方向を決めなければなりません。そこで一番外側の1番線と3番線および5番線の奇数番線を外回り、2番線と4番線の偶数番線を内回りとして信号機の向きを設置しております。

もちろん逆向きに列車を進行させても大丈夫ですが、信号機の点灯は赤色(駅に進入する手前の信号のみ黄色)となります。

P1260090写真は完成後の試運転の様子です。

コントローラーの進行方向が信号機の向きに合っていれば、実物と同じく通常は青信号になっています。右から2番目の5番線がその状態です。

はかるくんが走り去った後の3番線はちゃんと赤信号に変わっていますね。

写真には写っていませんがこの手前にある信号機は「黄色」点灯になっています。

はかるくんがこの後の信号機を通過すると、この信号機は黄色に変わり、その手前にある信号機は青信号に戻るようになっています。

P1260091こちらは駅とは反対側の様子です。

内回りになっている2番線と4番線の信号機が見えます。

2番線は試運転中で山の向こう側に列車がおり、その手前にある奥の信号機は赤色となり、手前の信号機は連動して黄色になっています。

4番線は列車が未走行なので奥の信号機も手前の信号機も青色になっています。

信号機は設置させていただきましたがレンタルレイアウトの利用料金は今までと同じく30分200円となっております。

まだまだ列車検知センサーの微調整の必要がありますので100%きちんと動作するわけではありませんが、ぜひ一度レンタルレイアウトへ走らせに来てください。

皆様のご来店をお待ちしております。

2013年9月20日 (金)

現在、レンタルレイアウトへ信号機設置工事を実施しております。

現在、レンタルレイアウトへ信号機設置工事を実施しております。

P1260084工事を施工するためにレイアウトを分割しました。

こういう保守が楽にできるよう分割式にしておいて正解でしたね。

分割すると小さくなりますので、裏返しにすることが楽にできます。

レイアウトが裏返しにできると工事のスピードが格段に違います。

掃除も簡単にできますのでオススメですよ。

P1260082まずは信号機による列車検知のため、トミックスのスラブレール用センサーを線路の間に組み込みます。

スラブレール用センサーを使うと線路の間をくり抜くだけなので、通常の差し込み式センサーより楽に組み込むことができます。

この方法はカトーのユニトラックにも使えます。

列車検知センサーは自作することも可能ですが、かなり精度に気を使わなければいけないので、完成品になっているトミックスのセンサーを利用するのが、費用VS効果で一番よいと店長は思います。

P1260083列車検知センサーをレールの間に組み込んだ後、あらかじめ作っておいた信号機付の架線柱を建てました。

レンタルレイアウト上の信号機は脱線復旧時に手が当たったりして破損しやすいので、信号機単体では強度不足です。

そこで、架線柱を補強材代わりに使って信号機を設置しているのですが、今回はさらに強度を増すために信号機の柱を直径1.4mmのパイプを使って太くしました。

P12600855線ある貸出用エンドレスにそれぞれ3か所ずつ信号機を建てました。

全部で15本の信号機を入れるのは大変でしたが、なんとか営業時間が終わるまでに終了しました。

明日は配線をすれば完成です。

テスト後、特に問題がなければ9月21日の土曜日から、レンタルレイアウトは通常通り運用開始できそうです。

2013年9月19日 (木)

レールクラフト阿波座の阪堺電車モ161のキットを制作中です。(その1)

レールクラフト阿波座の阪堺電車モ161のキットを制作中です。(その1)

とは言っても、現在はもう既に完成してお客様に納車済みなので、過去の記事になります。

今はレンタルレイアウトの保守中なので、記事にする話題がありませんから・・・。

P1250846パッケージはこんな感じです。

同じモ161のキットでも他にいくつか違う仕様のものが出ており、細かい作り分けができるようです。

凝った方向けに在籍するモ161を全車作ることができるとか・・・。

それにしても作り分けができるキットというのはファンにとってはありがたいです。1両だけでは寂しいですからね。

P1250847中身はこんな感じになっています。

動力装置の部品に使うため、別途カトーの小型動力ユニットが必要になっています。

なにより店長が気に入ったのは組み立て説明書が特に分かりやすく作られている点です。

数ページにわたって解説されていて、しかも全てがカラー写真付きという贅沢仕様です。

これほど分かりやすいものは他のメーカーさんでは見たことがありませんね。

P1250848早速、ボディの組み立てを開始しました。

まずはボディを内貼りとハンダ付けするのですが、ここにも親切な工夫があります。

下の方に見えるネジで仮止めして貼り付けを行いますので、ずれることもなく非常に作業がしやすかったです。

他のメーカーさんにも見習っていただきたいところでしょう。

P1250852部品どうしの合いが良いので、ほとんど修正することなく組立することができました。

ただし、オデコ部分にくるロストワックスのパーツだけは修正が必要で、ここだけで結構時間がとられました。

ちょっとだけ惜しい点ですね。

P1250854パンタグラフは写真のようにバラバラのパーツを組み立てます。

既成品では似たようなパンタがないので、ちゃんとパンタが付属しているのはありがたいですね。

ただ、少しやわらかい素材でつくられているようで、慎重に組み立てないとすぐに部品がまがってしまいます。

予備パーツがもう一組ありますので、失敗しても安心なのですけど。

P1250860店長はひとつ失敗して、歪んでしまったので(汗)、予備部品で何とか完成させました。

まだまだ作業はありますので、続きはまた後日です。

2013年9月18日 (水)

9月18日(水)~9月20日(金)の間、信号機設置工事のためレンタルレイアウトは利用できません。

9月18日(水)~9月20日(金)の間、信号機設置工事のためレンタルレイアウトは利用できません。

同時に保守も行いますので、ご迷惑をおかけいたしますがご協力のほど宜しくお願いいたします。

P1260080写真のように、この一週間でレンタルレイアウトに設置する信号機を制作いたしました。

今度の信号機は青と赤が点灯するだけの簡易的なものでなく、ちゃんと黄色も点灯するように3灯とも配線いたしました。

しかも実車と同じように信号機同士を配線で接続して、列車の進行に合わせて連動いたします。

つまり、列車の進行に合わせて「青」→列車が通過すると「赤」→列車が次の信号を通過すると「黄」→列車がさらにその次の信号を通過すると「青」になるというわけです。

P1260081ということで現在設置している信号機は見納めですね。

似たような信号機なので見た目は変わりませんが、無事に工事が終わるとパワーアップいたしますのでお楽しみに。

2013年9月17日 (火)

カトーの新幹線700系にDCCデコーダーを入れました。

カトーの新幹線700系にDCCデコーダーを入れました。

P1250769お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

写真のように外から見えにくいように、運転席後ろのスペースに隠すように配置いたしました。

P1250770カトーの場合、ライトユニットが大きいので客席に少しはみ出してしまいましたが、新幹線は窓が小さいので目立たないでしょう。

写真のように横から見てもそれほどデコーダーは目立ちません。

ただ、室内灯を入れた場合は少しわかってしまうかも知れませんね。

P1250772加工後は写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなります。

もちろんDCCコントローラを使えばON/OFFの制御もできます。

P1250767モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

カトー製品の場合、写真のように集電板の上にデコーダーを配置することになりますので、少しデコーダーが目立ってしまいますが構造上の都合なので仕方ありません。

P1250768写真のように側面から見ると、少しデコーダーが窓から見えてしまいます。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両5000円、モーター車が1両6000円で承りました。

2013年9月16日 (月)

お店の入り口にある展示用ショーケースにHOゲージコーナーを設けました。

お店の入り口にある展示用ショーケースにHOゲージコーナーを設けました。

P1260050今まではNゲージのジオラマを飾っていた場所です。

HOゲージの展示コーナーが手狭になってきましたので、今回思い切ってHOゲージ用にコーナーを変えてみました。

最近はHOゲージの売り上げが伸びていまして、中でもDCCサウンドの加工依頼が増えており、すぐに買って帰れる加工済みの商品を増やしてほしいという声にお応えさせていただきました。

(おかげさまで、写真に写っている165系とそのすぐ上にある外国型の黒いSLおよびその後ろの大きな黒いDLは昨日、売れてしまいました。)

P1260051現在の当店特製品のコーナーはこれで棚を3段使うことになりました。

上段および中段はNゲージで、下段のみHOゲージとなっております。

ただ、HOゲージは大きいのですぐに一杯になってしまいそうですね。(笑)

商品が売れれば、また新しい特製品を作って補充したいと思います。

というわけで皆様どうぞ特製品を買ってください。宜しくお願いいたします。

P1260052今までお店の入り口で飾っていたジオラマは、お店の奥のショーケースに移動しました。

こちらも適宜、展示品は入れ替えたいと思います。

2013年9月15日 (日)

カトーのHOゲージ165系3両基本セットにDCCサウンドデコーダーを組み込んだ特製品を64800円で販売します。

カトーのHOゲージ165系3両基本セットにDCCサウンドデコーダーを組み込んだ特製品を64800円で販売します。

P1260045当店の新品在庫にサウンドデコーダーを組み込んでおり、付属品は未取付となります。

ファンクションはF0でヘッドライトもしくはテールライトの点灯(進行方向により自動切り替え)、F1でモーター側先頭車のみ方向幕点灯ON/OFF、F2でタイフォン、 F4でコンプレッサー音(定期的に自動制御)、F5でエア音、F6でドア音、F7でブロア起動の制御ができます。

ついでに両先頭車ともヘッドライトはLEDにより電球色に、方向幕は白色LEDで光るように加工済みです。

P1260038P1260039モーター付きの先頭車にDCCサウンドデコーダーを屋根の内側に隠すように組み込みました。

先頭側のドアに少し配線が見えてしまいますが、右の写真のとおり車内からは分からないように入れてみました。

後で室内灯を組み込んでも違和感はないよう配慮しております。

分解時は配線を切断しないように気を付けてください。

P1260040構造上の都合により、スピーカーは貫通扉に設置いたしました。

本当は床下機器内に入れたかったのですが、カトーの動力車にはスピーカーを入れるスペースが床下には全くありません。

音量効果も貫通扉であれば問題はありません。妻面なので目立たず違和感も少ないかと思われます。

P1260043モーターなしの先頭車にはカトーのフレンドリーデコーダーを使いました。

従いましてファンクションはF0でヘッドライトもしくはテールライトの点灯(進行方向により自動切り替え)ON/OFFのみとなります。

方向幕は点灯しっぱなしとなりますが、ご容赦ください。

ちなみに車両を持ち込みの場合でも取り付けは承っています。工賃は両先頭車のライト制御加工込みでデコーダー代含めて44000円となります。

下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=2RHnpGjmf9Q

2013年9月14日 (土)

トミックスのHOゲージ、ED79-0番台シングルアームパンタのDCCサウンド搭載特製品を69800円で販売します。

トミックスのHOゲージ、ED79-0番台シングルアームパンタのDCCサウンド搭載特製品を69800円で販売します。

P1260022新品在庫の商品に、当店にて永末システム製のDCCサウンドデコーダーを搭載したものです。

トミックス製ED79の新品購入+サウンドデコーダー&工賃より少し安くしておりますのでお買い得となっております。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

キャブライトはF3での制御に変更することも可能です。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=aVn8OCBtReA

2013年9月13日 (金)

トミックスのHOゲージ、ED79-0番台のDCCサウンド搭載特製品を69800円で販売します。

トミックスのHOゲージ、ED79-0番台のDCCサウンド搭載特製品を69800円で販売します。

P1260033_2新品在庫の商品に、当店にて永末システム製のDCCサウンドデコーダーを搭載したものです。

トミックス製ED79の新品購入+サウンドデコーダー&工賃より少し安くしておりますのでお買い得となっております。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

キャブライトはF3での制御に変更することも可能です。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

P1260003P1260005ED79は車体長が短いのでデコーダーの組み込みは大変でした。

幸いにも交流ELのD級機は床下機器が大きいので、床下機器内にスピーカーを組み込むことができました。

コンデンサーも隙間に配置することで何とかなっております。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=aVn8OCBtReA

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。同じ内容の場合、加工が大変なので少し高価になりますが、デコーダー代込み1両50000円にて承っています。

2013年9月12日 (木)

カトーのHOゲージ、DD51北斗星色のDCCサウンド搭載特製品を53500円で販売します。

カトーのHOゲージ、DD51北斗星色のDCCサウンド搭載特製品を53500円で販売します。

P1260010新品在庫の商品に、当店にて永末システム製のDCCサウンドデコーダーを搭載したものです。

カトー製DD51新品購入+サウンドデコーダー&工賃より少し安くしておりますのでお買い得となっております。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

キャブライトはF3での制御に変更することも可能です。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画がご覧になれます。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=psS1xxvhJJA

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。同じ内容の場合、デコーダー代込み1両42000円にて承っています。

2013年9月11日 (水)

カトーのHOゲージ、クモハ40に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、クモハ40に永末システム製のサウンドデコーダーを組み込みました。

P1250533クモハ40を加工するのは当店でも初めてです。

分解するとこのような構造になっています。

カトーでも初期の頃のHOゲージ製品なので、独特の構造をしています。

あれ? モーターはどこにあるのでしょう。(笑)

P1250534実は片側の台車の中にモーターが入っています。

いわゆるパワートラックのようなものですね。

カトーの最新のHOゲージ機関車EF510と同じシステムです。

さっそくDCC制御するため集電板からモーター配線を取り外して、モーターからの配線を直接外に出します。

P1250536各所への配線途中の写真です。

今回は室内灯の搭載も承りましたので、デコーダーは車内に置かずに屋根の中にある空間に置きたいと思います。

大きさ的にもデコーダーは薄いので搭載は可能ですね。

ただ、さすがにスピーカーは厚みがあって無理なので、床下に搭載スペースを作りました。

P1250538写真は配線が完了した状態です。

比較的薄いデコーダーなので、屋根板が薄い国電でもこんな感じで搭載が可能です。

こうすると室内灯で照らされた車内に、デコーダーが載っているのが目立つという状態が回避できますね。

P1250577P1250578ヘッドライトとテールライトは進行方向に応じて切り替わります。もちろんF0ボタンでON/OFFが可能。

室内灯はF1ボタンで制御できます。

以下のリンクからデモンストレーションの動画を再生することができます。

参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=VSycTsbgb4E

2013年9月10日 (火)

トミックスの115系しなの鉄道のライトを白色LED化しました。

トミックスの115系しなの鉄道のライトを白色LED化しました。

P1250895左側は製品そのままの電球による点灯状態、右側は今回白色LED化した製品です。

お客様のご要望により方向幕は白色に、ヘッドライトは電球色に光るようにしています。

方向幕の色が電球色から実物と同じ白色に変わっていますので実感的ですね。

同時にライトの明るさも明るくなっています。

P1250896こちらはテールライトの点灯状態です。

左側は製品そのままの電球による点灯状態、右側は今回白色LED化した製品です。

赤色がよりキレイな真っ赤な色に変化しているのが分かりますでしょうか?

ちなみに加工料金ですが、部品代込み1両1500円にて承っております。

2013年9月 9日 (月)

トーマモデルワークスの日立15トンスイッチャーが完成しました。

トーマモデルワークスの日立15トンスイッチャーが完成しました。

P1250893お客様よりご依頼を受けて、組み立てたのですが動力ユニットの調整に手間取ったのと、塗装の指示を待っていましたので完成が遅くなりました。

産業鉄道風の塗装にして欲しいとのことで、紀州鉄道のキハのような色でという要望となりました。

塗装するまではイメージが湧きにくかったのですが、塗ってみると良い感じに仕上がっております。

P1250892組立塗装と同時にヘッドライトの点灯化も依頼されました。

写真のようにチップLEDをヘッドライト面に貼り付けて点灯するようにしております。

キャブ内にはモーターが入っており、ヘッドライトユニットを置く余裕が全くないためです。

もちろん点灯は前進時のみとなっております。

P1250889反対側はこんな感じでヘッドライトが点灯いたします。

大きさが分かりにくかったので、店長の所有している貨車を牽引させて撮影してみました。

ちなみに今回の工賃はライトの点灯化込みで25000円にて承りました。

2013年9月 8日 (日)

トミックスの東海道・山陽新幹線、300系にDCCデコーダーを入れました。

トミックスの東海道・山陽新幹線、300系にDCCデコーダーを入れました。

P1250766お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

写真のように外から見えにくいように、運転席後ろのスペースに隠すように配置いたしました。

P1250759モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

トミックス製品の場合、シートパーツの裏側に存在する集電板を上手く使えば、このようにデコーダーをキレイに配置することが可能です。

P1250760写真のように側面から見ても、あまりデコーダーが目立ちませんからオススメの入れ方です。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両5000円、モーター車が1両6000円で承りました。

2013年9月 7日 (土)

カトーの伊豆急リゾート21のライトをLED化しました。

カトーの伊豆急リゾート21のライトをLED化しました。

P1250857左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

方向幕が実車の蛍光灯による点灯のように、白く点灯するようになりました。

明るさも明るく光るようになっています。

フォグランプの黄色もキレイな黄色に光っていますね。

P1250859こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままの電球による点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

テールライトの赤色がキレイな赤色に点灯するようになりました。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両2000円にて承りました。

2013年9月 6日 (金)

トミックスの九州新幹線、N700系にDCCデコーダーを入れました。

トミックスの九州新幹線、N700系にDCCデコーダーを入れました。

P1250763お客様からご依頼を受けたもので、今回はサウンドなしの方向制御のみのDCCデコーダーを入れております。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの先頭車用フレンドリーデコーダー(当店価格1418円)です。

写真のように外から見えにくいように、運転席後ろのスペースに隠すように配置いたしました。

P1250764トミックス製品の場合、ライト基盤がDCC化に向いていない設計のため改造が大変です。

加工後は写真のように両先頭車を同じ線路に置いても、一緒にヘッドライトとテールライトを点灯させることができます。

アナログではこういうことはできませんので、ちゃんとDCC化できた証明にもなりますね。

P1250761モーター車は写真のように加工いたしました。

使うデコーダーはコスパの良いカトーの動力車用フレンドリーデコーダー(当店価格1890円)です。

トミックス製品の場合、シートパーツの裏側に存在する集電板を上手く使えば、このようにデコーダーをキレイに配置することが可能です。

P1250762_2写真のように側面から見ても、あまりデコーダーが目立ちませんからオススメの入れ方です。

ちなみに今回の工賃はデコーダー代は別で、先頭車が1両5000円、モーター車が1両6000円で承りました。

2013年9月 5日 (木)

東京堂の近鉄18200系をライト点灯化した特製品をMなし2両44800円で販売いたします。

東京堂の近鉄18200系をライト点灯化した特製品をMなし2両44800円で販売いたします。

P1250902限定品として販売されていた塗装済完成品を当店にてライトが点灯するよう加工したものです。

両方の先頭車ともに前進時には写真のように、ヘッドライトが電球色に標識灯がオレンジに点灯いたします。

先頭車の連結器はトミックスのボディマウントTNカプラーを装備していますので、グリーンマックスのスナックカーや年内にリニューアル販売されるトミックスのビスタカーなどと連結して走らせてください。

P1250903両方の先頭車ともに後進時には写真のようにテールライトが点灯いたします。

幅の狭い車体も忠実に再現されていて近鉄特急をコレクションされている方にはオススメです。

店長は個人的にこの形式にしか存在しない菱形の行先板が好きでした。

P1250905中間車の連結器は見栄えの良いカトーカプラーに交換済みです。

製品そのままでは車内に座席がありませんでしたので、特別にシートを入れさせていただきました。

今となっては珍しい近鉄18200系をぜひこの機会にどうぞ。

当然ですが、珍しい商品のため(笑)、この1編成限りの販売となっております。

2013年9月 4日 (水)

大阪にコンコルドが飛んできた日・・・。

大阪にコンコルドが飛んできた日・・・。

Kix02当時はニュースになっていましたので覚えておられる方も多いと思いますが、関西国際空港の開港記念で超音速旅客機のコンコルドが飛来しました。

関空が開港した当日だけあって道が非常に混んでいて、クルマを途中で駐車場に入れて電車で関空に乗り込みました。

それでも展望台に着陸予定時刻になっても間に合わず、急きょ建物の隙間からかろうじて着陸の一瞬を撮影したのがこの写真です。

Kix01夕方、折り返しでフランスに帰るコンコルドを今度は展望台から狙ってみました。

物凄い人だかりでかろうじて撮影できたのがこの写真だけです。

ただ、コンコルド特有の爆音をリアルに聴けたのが良い思い出ですね。

関空が開港して20年になりますが、まだ鮮明に音が記憶に残っています。

まだ模型ネタがないので、コンコルドが大阪に飛来したことを知らないお客様向けに紹介させていただきました。

いつもお店に来る小中学生にこの話をすると嘘つき呼ばわりされるので・・・(笑)、証拠の写真というわけです。

2013年9月 3日 (火)

グリーンマックスの東急9000系のライトを電球色化しました。

グリーンマックスの東急9000系のライトを電球色化しました。

P1250855右側が製品そのままのオレンジ色LEDでの点灯状態、左側が今回電球色LED化した製品です。

明るいので白っぽく見えますが、肉眼ではちゃんと電球色になっています。

製品そのままのオレンジのヘッドライトではおもちゃっぽく見えますので、電球色化はオススメです。

ちなみに今回の工賃は部品代込み1両1500円にて承りました。

2013年9月 2日 (月)

リトルジャパンモデルスの名鉄デキ400が完成しました。

リトルジャパンモデルスの名鉄デキ400が完成しました。

P1250814塗り分けが大変でしたが、何とかボディの塗装も終わっております。

屋根にパンタグラフを付けて、あとは組み立てるだけの状態ですね。

ワールド工芸製の動力ユニットに、プラスチック車体という組み合わせも珍しいですから、何だか新鮮な感じです。

P1250816組み立てれば写真のように、もう完成しました。

プラスチック製なので仕方ありませんが、少しデッキの上にある手すりが太く感じてしまいますね。

色も黄色ですから膨張して見えてしまうのも一因でしょう。

でも、他は全て良い感じ仕上がっているように思います。

P1250815お客様からの要望で、パンタグラフがある側のみ前進時はヘッドライトが点灯するように加工いたしました。

消灯時でも違和感がないように、ちゃんとレンズを入れております。

さすがにテールライトは裾に近い位置にありますので点灯化は無理でしたが、ヘッドライトが点灯するだけでも結構いい感じですね。

P1250817ヘッドライトの裏側は光が漏れないように遮光済みです。

ちなみに今回の工賃はライト点灯化も含めて15000円にて承りました。

2013年9月 1日 (日)

貼るダケシリーズの新製品、駅前ロータリーシート(カラー舗装仕様)を本日、9月1日より1枚210円で販売開始いたします。

貼るダケシリーズの新製品、駅前ロータリーシート(カラー舗装仕様)を本日、9月1日より1枚210円で販売開始いたします。

P1250656全部で5種類あります。

詳しくは当店ホームページのオリジナル商品の紹介ページをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/sub53.html

いろいろなパターンがありますので、この駅前ターミナルシートだけでも結構遊べると思います。

P1250659写真のように一般のクルマが間違って進入・停車しないよう、カラー舗装された駅前ターミナルを再現しています。

バス専用の部分は赤系統のカラー舗装が、タクシーの停車場所には一般のクルマが間違って停車しないよう、グリーン系のカラー舗装で区別されていることが多いようです。

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