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2013年8月

2013年8月31日 (土)

リトルジャパンモデルスの名鉄デキ400を組み立てています。

リトルジャパンモデルスの名鉄デキ400を組み立てています。

P1250809パッケージはこんな感じです。

いつも電車のキットが入っているパッケージと同じなので、なんだか機関車のキットが入っているようには見えませんね。

カラーで実車の写真がラベルに入っていますので好感が持てますね。

この大きさでも参考資料にはなりますので、実車を知らない店長にとってはありがたいです。

P1250810中身はこんな感じになっております。

写真には写っていませんが、別にワールド工芸製の動力ユニットが付属していますので、組み立てに必要なのは台車まわりとボディのみとなります。

ちなみにリトルジャパンモデルスなので、ボディはおなじみのプラスチック製となっています。

P1250811金属製のようにエッチング主体ではありませんから、ほとんどのパーツがあらかじめプラスチックボディにモールドされています。

そのために組み立ては金属車体と比べ物にならないくらい速いです。

ほんの30分ほどでここまでできました。

屋根は塗装のために接着せずに置いておきます。

P1250812ワールド工芸製の動力ユニットはこんな感じでパッケージに入っていました。

メーカー組立なのでさすがにしっかりと組まれていますね。走行も快調そのものでした。

別に組み立てたプラスチック製の台車枠を、下からネジで取り付けるようになっています。

P1250813走行テストをするために先に塗装して組みつけてみました。

前面のゼブラマークはデカールなので綺麗にみえます。

後はボディを完成させるだけですね。

2013年8月30日 (金)

グリーンマックスさんより近鉄16600系と近鉄8600系の試作品をお借りさせていただきました。

グリーンマックスさんより近鉄16600系と近鉄8600系の試作品をお借りさせていただきました。

例によって試作品のため、一部製品と異なる部分があったり付属品がなかったりしますが雰囲気は十分に感じることができます。

P1250882まずは16600系から紹介させていただきます。

お店の前を走る近鉄南大阪線用の車両としては第2弾の製品となり、大阪線で走る最新型の特急用車両22600系の南大阪線バージョンです。

左側がパンタ付制御車のモ16602、右側がパンタなし制御車のク16702となります。

実車が2編成しかありませんので、M付の2両セットが16601の編成、Mなしがこの試作品の16602の編成番号が印刷済みです。

P1250883こちらは妻面の様子です。

皆様が気になっている配管もちゃんと再現されているようですね。

ちなみにお値段は当店販売価格(定価より20%OFF)で、動力付き2両セットが9240円、動力なし2両セットが7056円となります。

まだまだ予約は受付中なので、気になる方はどうぞお早目にご予約くださいませ。

P1250886ついでなので比較のために大阪線用の22600系と並べてみました。

どちらが16600系か分かりますでしょうか?

答えは行先表示が橿原神宮前になっている左側が22600系、吉野になっている右側が16600系です。

正面はまったく同じなので見分けがつきませんね。

P1250885正面はまったく同じでも、側面は2両ともまったく異なります。

こちらの写真は比較のために横から見たもので、手前が南大阪線用の16600系、奥が大阪線用の26600系です。

ドアの位置が全然違いますね。そのためにボディは新規金型で制作されています。

試作品ではグレーのクロスシートになっていますが、製品では22600系と同じエンジ色になるそうです。

P1250887次は同じ南大阪線用の特急車16400系(こちらも試作品です)と並べてみました。

左が新型の16600系、右がその次に新しい16400系です。

毎日お店から走っている姿を見ているのですが、それと同じものがNゲージでも再現できるなんて発売が今から楽しみで仕方ありません。(笑)

近鉄南大阪線用の車両第3弾として既に16000系が発表されていますので、これから年末にかけて忙しくなりそうです。

P1250879次に紹介させていただきますのが近鉄8600系の試作品です。

こちらは奈良線や京都線で活躍している通勤車で、南大阪線と接続する橿原神宮前にも姿を見せます。

パッと見ただけでは普通の通勤車両のようですが、既に発売されている2610系などの大阪線用車両とは異なり、裾が絞られているのが特徴です。

そのおかげか全体に丸みを帯びているような感じがしますね。

P1250880妻面にある貫通扉にも、車両によって幅が狭い1枚ドアのものと幅が広い2枚ドアのものがあり、ちゃんと再現されていますね。

屋根のカーブも8600系らしく丸みがしっかりと再現されています。

ちなみにお値段は当店販売価格(定価より20%OFF)で、動力付き4両セットが15120円、動力なし4両セットが12600円となります。

P1250881側面はこんな感じです。

試作品を見るまで店長は知らなかったのですが、この8600系は方向幕の部分が抜けていますね。

室内灯を入れれば側面の方向幕も光らせることができる仕組みになっています。

グリーンマックス製品も気づかないところでしっかりと進化していますね。

P1250888ただいま、写真のように試作品を展示させていただいております。

製品が発売されるまで展示する予定なので、気になる方はぜひご来店ください。

3車種の試作品を一緒に展示しているため少々窮屈なのはご容赦ください。

店長に一声かけていただければアクリルカバーをはずして、手にとってご覧になってもかまいません。

なかなか試作品は見る機会がないと思いますので、ぜひご覧いただければと思います。

2013年8月29日 (木)

ドイツに引っ越した妹から届いた写真

今年の春にアメリカからドイツへ引っ越しした店長の妹家族ですが、時々メールで写真を送ってくれます。

今回はドイツの電車を撮って送ってくれたので、少しだけ紹介させていただきます。

Photo4_5まずはこの新型電車の写真から。

数年前から新製配備されましたBR442という低床の電車です。

去年あたりからあちらこちらで見かけるようになっているみたいで、ネズミみたいに大量に増えているんですね。

店長はどうもこの下膨れのようなデザインが気にいらないのですが、模型では欲しくてたまらない車両です。

ドイツ以外でもヨーロッパではこういう妙なデザインの車両が流行っているようです。

Photo2その隣には店長の大好きな少し古い顔の車両が止まっていました。

左側の20系客車みたいな顔の奴がそうです。

なんとなく見てると落ち着くデザインで、少し前まではこういう顔の車両がドイツには多かったような気がします。

右側の新型電車の大量増備で、そのうちこういう顔の車両は見られなくなるのでしょうね。

Photo1最後はこの写真。

実は店長、この電車のことは知りませんでした。

写真をみた瞬間に、何この電車? こんな顔の電車知らないぞ状態。

さっそく調べるとBR440という電車らしく、あまり増備は進んでいない模様。

いい勉強になりました。

やっぱり日本ではドイツの鉄道情報も、細かくは入らないのですね。

2013年8月28日 (水)

トーマモデルワークスの日立15トンスイッチャーを組み立てています。(その2)

トーマモデルワークスの日立15トンスイッチャーを組み立てています。(その2)

P1250801ボディと台枠ができあがったところで、動力ユニットを組み立てました。

動輪が2軸しかないのと、メーカーさんの工夫でパーツ点数が極力減らされているようなので、簡単に組み立てが終わってしまいました。

ただ、大きさがとんでもなく小さいので、慣れていないと組み難いかも知れませんね。

モーターへの配線がワールド工芸の製品と違って、洋白パーツでできていますので作りやすいよう工夫されているのがよく分かります。

P1250806既に組立済みの台枠に付けてみました。

この状態で走行テストしてみたのですが・・・。

モーターとのバランスが悪く、走行は非常に不安定です。

こういう形をしていますので、これは仕方ありません。

P1250804錘にもなるボディを乗せてテストしてみましょう。

するとウソみたいに走行は安定しました。

まだ、動輪にロッドは付けていませんが、この状態で快適に走行しないとダメですから、ロッドを付ける前に十分確認いたします。

ロッドがなければこれで完成なのですが・・・。(汗)

P1250807というわけで、説明書を見ながらロッドを取り付けてみました。

ちょっと精度の問題で引っかかりがあるようで、少しぎくしゃくした動きになってしまいました。

ここは後で調整してみます。たぶん大丈夫でしょう。

P1250808とりあえず台枠と車体を乗せてみれば完成です。

後は塗装だけなのですが、ご依頼主であるお客様からまだ具体的な指示がありませんので、先へは進めません。

しばらくこの状態で待機となりました。

2013年8月27日 (火)

トーマモデルワークスの日立15トンスイッチャーを組み立てています。(その1)

トーマモデルワークスの日立15トンスイッチャーを組み立てています。(その1)

P1250799パッケージはこんな感じです。

当店では新品で扱っていないメーカーさんなので、パッケージを見るのは初めてです。

もちろん組み立てるのも初めてなので、ドキドキしています。(笑)

なんとなく色が白いだけで、ワールド工芸さんのパッケージに似ていますね。

P1250800中身はこんな感じです。

凸形の機関車の割にはエッチングパーツが少ない気がします。

動力ユニットのパーツも少ないようですね。

パッとみただけでは簡単そうにも見えますが、果たしてどうなのでしょうか?

工作が楽しみですね。

P1250805というわけでさっそくボディから作ってみました。

エッチングパーツが少ない理由は、ボディのほとんどがホワイトメタルだったからなんですね。

ハンダだと溶けてしまいますから、エッチングでできたキャブ以外は瞬間接着剤で組み立てております。

強度的に心配なのでエポキシ接着剤も併用して組立てました。

P1250802台枠はさすがにホワイトメタルではありませんね。

強度が高い洋白エッチングでしたが、下側に付けるパーツの多さに閉口です。

少々ハンダ付けが汚いのですが、あまり見えない部分なのでご容赦ください。

思ったより時間がかかりましたので、続きは後日に。

2013年8月26日 (月)

ワールド工芸の東野鉄道DC20が完成しました。

ワールド工芸の東野鉄道DC20が完成しました。

P1250793お客様からの要望で、両側ともヘッドライトが前進時に点灯するように加工しております。

リニューアルされる前の昔のキットは組み立てたことがあったのですが、完成後の姿は全然違いますね。

ディテールがかなり細かく再現されているような気がします。

P1250794特に足回りが変わったような感じがします。

走行性能も少し調整するだけで、ギクシャクすることもなく滑らかに走るように組みあがりました。

昔のキットはこの作業が大変だった記憶があります。

屋根上のタンクなどもリアルになったのではないでしょうか?

P1250798真横から見るとこんな感じです。

3軸の動輪をつなぐロッドをちょこまかと動かしながら走る様はかわいらしいですね。

ちなみに今回の工賃はライトの点灯化を含めて15000円にて承りました。

2013年8月25日 (日)

ワールド工芸の東野鉄道DC20を組み立てています。

ワールド工芸の東野鉄道DC20を組み立てています。

P1250784パッケージはこんな感じで、いつもどおりの紙箱です。

ラベルをよく見てみるとDC20の後ろに「Ⅲ」と書いてありますね。

何の意味なんでしょう・・・。

3回目のリニューアル発売だからでしょうか?

鉄道模型で製品にこのような標示をすることはあまりないですよね。分かりやすくて店長は歓迎します。

P1250785中身はこのようになっております。

エッチングの枚数が少なくて組み立てが簡単そうに見えますね。

まあ、車体が単なる箱型なので当然かもしれませんが・・・。

最近は複雑なものばかり作っていたもので(笑)、こういう箱型の車体だとかえって油断してしまいそうです。

気をつけなければ・・・。

P1250787さっそくハンダ付けで車体を組み始めたのですが・・・。

この前面パーツの裏には写真のように、折り返してステップのパーツが付いていました。

こういう構造の工夫には好感が持てますね。

これだと間違ってステップを歪ますこともありませんし、組み立ても楽になります。

P1250789車体の組み立ては楽にできたのですが、中に入る動力ユニットは少々曲者でした。

各パーツを説明書に従って折り曲げて、組み立てるだけにしたのが写真の状態です。

車輪が3軸しかないのになぜかパーツが多いのです。

よく考えたらこのDC20はロッドがあったのですね。

P1250790ということでロッドの組み込みに苦労しながらも、何とか動力ユニットも組み立てました。

DC20らしい独特な表情が上手く再現されています。

後は塗装すれば完成ですね。

2013年8月24日 (土)

サウンド付機関車など外国型の中古HOゲージがいろいろ入荷しました。

外国型の中古HOゲージがいろいろ入荷しています。

今回は珍しくサウンド付の機関車がいくつかあります。

外国型のHOゲージばかりの紹介となりますので、興味がない方は読み飛ばしてください。

P1250834今回の入荷はアメリカ形が多いので、まずはアメリカ形のディーゼル機関車から紹介させていただきます。

写真の車両はライオネル製ユニオンパシフィックのベランダタービンと呼ばれる機関車で、実車はガスタービンを搭載していることで有名です。

モデルはDCアナログ・DCCデジタル兼用のサウンド付きなので、もちろん実車のように少々騒音が激しいガスタービンサウンドが鳴ります。(DCCであればF7ボタンでディーゼルエンジンに切り替えが可能です)

燃料積載用のタンク車付で39800円にて販売中。

P1250819こちらはドッグノーズと呼ばれる旅客用DLです。CMや映画などでよく登場しますから有名な機関車ですね。

先ほどのガスタービン車と同じユニオンパシフィックの機関車で、モデルは BLI製ユニオンパシフィック EMD E8Aとなります。

こちらもDCアナログ・DCCデジタル兼用のサウンド付きで、少々お買い得な24800円で販売しています。

P1250828次に紹介しますのはアメリカの蒸気機関車です。

写真のモデルはバックマン製2-10-0のいわゆるロシアンデカポッドと呼ばれる珍しい5軸動輪のSLです。

こちらもDCアナログ・DCCデジタル兼用のサウンド付きで、特に汽笛が特徴的な音がします。サウンド付き蒸気機関車にしてはお買い得な24800円で販売中です。

P1250831こちらは少し大型の蒸気機関車です。

モデルはリバロッシ製ユニオンパシフィックのFEF3で、番号が844番の希少な動態保存機仕様です。

今でもアメリカ国内にて動態保存で活躍中のSLで、日本でも人気がありますね。

サウンドは付いていませんが未使用の新品同様品で24800円にて販売しています。

P1250833こちらは机にも載りきらないほどの超大型蒸気機関車です。

モデルはリバロッシ製C&OのH-8「アレゲニー」と呼ばれるマレー式機関車です。

実車はビッグボーイと並んで世界最大と称される蒸気機関車で、重さと出力はビッグボーイを上回っています。

こちらもサウンドは付いていませんが未使用の新品同様品で31500円にて販売しています。 

P1250835次に紹介しますのは流線型機関車として有名なSLです。

モデルはバックマン製N&Wの4-8-4クラスJで、シングルテンダー仕様となっています。

テンダーにはドッグハウスがある珍しい商品ですが、ドッグハウスなしを含めると生産数が多いのかこの機関車は相場が低めなので、お買い得な10500円にて販売中です。

ちなみにテンダーがもう一両付属したダブルテンダー仕様の同型機も14800円でまだ販売しております。

P1250838次に紹介いたしますのはちょっと古めかしい蒸気機関車です。

モデルはバックマン製のデビット・クリントン号で、この小ささでもモーター付なので自走いたします。

実車はアメリカ最初のSLとして有名で、9800円にて販売しております。

珍しい商品なのでこの機会にいかがでしょうか? 

走る姿は面白いのでオススメです。

P1250836ここからは国が変わりまして、ドイツの機関車の紹介となります。

写真のモデルはROCO製のDB BR103 TEE塗装 後期型です。

あえて説明しなくても知っている方が多いと思いますが、タマゴ型ELとして有名な電気機関車で、車体長が長い後期型となっています。短い前期型はリマやフライシュマンからも製品化されているので流通している数も多いのですが、この後期型はあまり見かけない希少なものです。

残念ながら箱がありませんのでお買い得な12000円にて販売中です。

P1250827こちらも同じタマゴ型ELとして有名なドイツの高速電気機関車です。

モデルはROCO製のDB BR103 233-3号機で、この模型を作っているROCO社の広告塗装として実車にも存在した限定品です。

日本で言えば205系に広告塗装したKATOトレインのようなものですね。(笑)

希少な商品なので少々高いですが16800円にて販売しています。

P1250820こちらも同じドイツの電気機関車ですが、ちょっと落ち着いた塗装ですね。

モデルはリリプット製のDB BR110で、登場時の紺色塗装となります。 

塗装こそ赤色一色に変わりましたが、今でもドイツ国内ではあちらこちらで見ることができる汎用電気機関車です。

あまり見かけない塗装のモデルですが、お買い得な10500円にて販売しております。

P1250821こちらはバスのような車体ですが、線路の上を走るドイツの鉄道車両です。

日本ではメジャーとなりましたレールバスの元祖のような車両として有名です。

モデルはブレキナ製のDB BS300で、モーターなしのアクセサリータイプとなります。

通電していない線路上に載せて飾ってください。ほぼ未使用の新品同様品ですが、きれいな箱に入って定価の半額6300円にて販売しています。

P1250824次に紹介しますのはドイツのD51として有名な汎用形のSLです。

動輪こそ5軸ありますが、日本のD51のように大量生産されて活躍した機関車だそうです。

モデルはROCO製のDB BR50で、ボイラー内のギアを通じて駆動する最新仕様の製品となります。

ボイラーに巻かれている銀色のバンドがきれいな製品で、16800円で販売中。

P1250823こちらは独特の形状をした前面が特徴の機関車です。

モデルはリリプット製のDB BR18-316号機で、モーターなしのダミー仕様です。 

ドイツでは大変有名なSLの晩年の姿を再現したモデルですが、箱なし&ウェザリング済みのためお買い得な9800円で販売しております。

非常に人気がある機関車なのでお早目にどうぞ。

P1250825こちらはドイツの貴婦人として有名な蒸気機関車ですね。

モデルはROCO製のDB BR01で、オリエント急行を牽引したことでも有名です。

前面に残されたエプロンが美しい01形としては標準的な形態のモデルで、15000円にて販売しています。

少々変わった形態の01形が入荷することが多いなか、このような標準的な01形の入荷はあまりありません。ぜひこの機会にどうぞ。

P1250839次に紹介しますのはスイスの機関車です。

モデルはBEMO製のRhb Ge2/4 222号機で、12mmゲージとなります。

氷河急行が走るRhbの珍しい電化開業時の旧型電気機関車で、222号は動態保存機として現存する人気の車両です。

元々の定価が高いために少々高価ですが、部品未使用の新品同様品なので19800円にて販売中です。

P1250840こちらも同じRhbの入換用電気機関車です。

モデルはBEMO製のRhb Te2/2 73号機で、12mmゲージとなります。

こちらは残念ながら箱なしなので、少しお買い得な12000円で販売しています。

紹介する数も多くて長くなってしまいましたが、最近は入荷が多くて過去最大の量となっています。

P1250845P1250843P1250842P1250841_2現在の外国型HOゲージの中古品コーナーは写真のような感じで並んでいますが、大型の機関車は並べきれませんので箱積みで収納している状態です。

他にもいろいろ在庫はございます。下のリンクから当店ホームページの在庫表がご覧になれますので、ご参考にしてください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/sub29.html

できれば早く在庫を減らしたいので、まとめて買っていただける場合は特別に割り引きさせていただきます。

その際はどうぞ遠慮なくお申し付けください。

また、通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくどうぞ。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~21時

2013年8月23日 (金)

貼るダケシリーズの新製品、駅前ロータリーシート(カラー舗装仕様)を9月1日より1枚210円で販売開始いたします。

貼るダケシリーズの新製品、駅前ロータリーシート(カラー舗装仕様)を9月1日より1枚210円で販売開始いたします。

P1250655以前から発売していました駅前ロータリーシートを、レイアウトやデザインはそのままで現代の駅で良く見られるようなカラー舗装のタイプに更新したものになります。

デザインの違いで全部で5種類あります。

8月1日より発売させていただきました駅前ターミナルシートの小型版であり、バス停1か所とタクシー乗り場がある駅前広場となっています。

P1250662広告写真用に簡単なジオラマを作ってみたのですが、バスやタクシーを置くだけで簡単に駅前ターミナルが写真のように再現できます。

2013年8月22日 (木)

トレジャータウンの京急デト11・12&17・18が完成しました。

トレジャータウンの京急デト11・12&17・18が完成しました。

P1250709P1250710塗装が終わって一晩乾燥させ、ガラスを入れて部品を取り付ければ完成です。

パンタグラフの有無で印象が変わる車両ですね。

塗装の色こそ異なりますが、あちらこちらに京急の車両らしいタネ車の面影が残っているのが楽しいです。

作るのは大変でしたが、京急ファンであればきっと店長も欲しくなっていた車両ですね。

P1250707上から見るとこんな感じです。

荷台が少し寂しいので、何か載せたくなりますね。

ボディの長さが少し違うだけで、なんとなく印象が変わります。

店長はタネ車の面影が強く残っているデト11・12の方が好きかも・・・。

部品の合いの悪い箇所があったことを除けば、作ってみて良かったキットだと思います。

P1250713P1250712連結テストを兼ねてレイアウト上を走行させてみました。

動力装置がないので手押しでしたが、S字カーブも無事に走行することが確認できました。

ちなみに今回の組み立て工賃は塗装も全て含めて10万円で承っております。

2013年8月21日 (水)

トレジャータウンの京急デト11・12&17・18を組み立てています。(その2)

トレジャータウンの京急デト11・12&17・18を組み立てています。(その2)

P1250631P1250632写真のように両方とも組み立ては完了しましたので、今日は塗装工程に入ります。

左側のボディが長いデト11・12の方が見た目は組み立てが大変なように見えますが、どちらかと言えば右側のボディが短いデト17・18の方が苦労しました。

パーツの構成はほとんど同じだったので変わらないのですが、部品どうしの合いが悪かったように思います。

P1250633P1250634ボディ全体を丁寧に洗って油分を取った後、十分に乾燥させてからサーフェイサーを吹いて下地を整えます。

その後、全体に台枠部分のグレーを塗ってから、マスキングして黄色を塗装、再度マスキングして屋根上のグレーを塗りました。

せっかくの細い手すりの表現をつぶさないよう、なるべく薄く塗装は塗り重ねることに注意を払っております。

P1250671P1250670塗料が乾いた後、付属のデカールを貼って赤帯を再現しました。

最後にインレタを貼って、保護のためのクリアーを塗装してほぼ完成です。

ボディが短いデト17・18にはちゃんと車載用のコンテナが付属していたので、実車のように色あせた感じを出すためボディより淡い黄色を塗ってみました。

床下機器はお客様の方で別に用意されるそうなので、ここまでで完成となります。

2013年8月20日 (火)

トレジャータウンの京急デト11・12&17・18を組み立てています。(その1)

トレジャータウンの京急デト11・12&17・18を組み立てています。(その1)

P1250621パッケージはこんな感じです。

トレジャータウンの製品の組み立ては初めてなのですが、こんなに薄い箱なんです。

本当に部品が入っているのか疑ってしまうくらい薄い箱ですね。(笑)

薄い箱でもカラーで写真が貼ってあるのは良いですね。

P1250622それぞれの中身はこんな感じです。

箱は薄くても必要な部品はちゃんと全部入っていました。

今回は動力なしのキットなので、薄い箱でも入ってしまいます。

1セット19800円と結構いいお値段なだけあって、トレードマークの赤い帯はデカールで表現され、インレタまで用意されていますので親切なキットという印象です。

P1250623ボディは真鍮板ではなく、強度の高い洋白板を使っています。

それぞれの部品を折り曲げた後で組んだベースに、ロストワックスの前面と屋根をハンダ付けするという構成。

ただし、普通の鉄道車両のような箱型ではなく、トラックのようなボディ構成なので組み立てには注意が必要ですね。

説明書は写真入りの図解で解説されているので、順番が良く分かって助かります。

P1250625まずは説明書に従って屋根・前面・側板をハンダ付けします。

微妙なところですが、少しずつやすりでやすって調整しないと直角が出なかったのが残念。

あまり部品の精度は良くないようです。

注意すべき点は内貼りを後から貼り付けるという点ですね。

他社のキットの多くは先に内貼りを貼ってから組み立てるので要注意です。

P1250626_2取り付けた側板を誤って曲げないよう注意しながら、床板をハンダ付けしました。

洋白なのでこれだけでも十分強度が出ています。

ようやくトラック電車らしくなってきましたね。

この時点でゆがみなど出ていないかチェックします。後からは修正できませんので・・・。

P1250627裏側は少しハンダを多目に流して、しっかりと床板の裏板を固定します。

普通の箱型の電車よりも強度があるくらいしっかりと付きました。

モーター付きの仕様と同じ床板なので、集電のための穴などがありますが今回はモーターなしなので使用しません。

この後、裏側に梁を取り付けて完成となります。

P1250628その後、台車とカプラーを取り付けました。

とりあえずこの状態でゆがみなどないかチェックを兼ねて、走行テストを行いました。

走行に異常がなかったので、最後に荷台を乗せればボディは完成です。

つづきは後日へ・・・。

2013年8月19日 (月)

とうとうノートパソコンが・・・。

店長が愛用していたノートパソコンの電源が入らなくなってしまいました・・・。

P1250746_2去年の年末から動作が不安定になっていて、時々電源が入らなくなっていたのです。

現象から推測すると電源スイッチ辺りが物理的に破損しているだけかと思い、写真のようにとりあえず分解してみました。

昔のノートパソコンに比べて分解しにくくなっているのには困りましたが、デザイン優先のためでしょうね。

ところが、せっかく分解したのに電源周辺は正常でした・・・。

P1250748テスター片手にいろいろ調べてみると、心臓部であるCPUに電気が来ていません。

写真のマザーボードが故障したようです。(涙)

電源が原因なら修理できるのですが、さすがに店長でもここには手が出せません。修理はあきらめました。

動作があやしくなっていた故に、既に年末にメインのノートパソコンは新しく購入済みだったので実害はありません。

P1250750でも、このサブのノートパソコンで作成していたデータは必要です。

そこでデータが入って生きているハードディスクだけを抜き出しました。

これを日本橋で売っていたハードディスクケース(980円で安い!)に入れてUSB接続で動くようにします。

表現がちょっと不謹慎かも知れませんが、人間で言えば臓器移植のようなものかな・・・。

P1250751これを現在愛用しているメインのノートパソコンに接続すればOKです。

無事にデータを生かすことができました。

トヨタを辞めてから8年間、愛用してきたノートパソコンが壊れたのは残念ですが、ハードディスクだけでも末永く活躍していただきましょう。

2013年8月18日 (日)

トミーテックの鉄コレ、東武6050系のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、東武6050系のライトを点灯化しました。

P1250757お客様よりご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが白色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

標識灯は実車があまり点けていないのと、改造費用を下げるため点灯加工はしませんでした。

もちろんいつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

P1250758少々の加工費用はかかってしまいますが、やっぱり電車はライトが点灯するだけでイメージが変わります。

ちなみに加工工賃は部品代込みで1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)にて承りました。

2013年8月17日 (土)

トミックスのE217のライトを白色LED化しました。

トミックスのE217のライトを白色LED化しました。

P1250754左側は製品そのままの電球による点灯状態、右側は今回白色LED化した製品です。

お客様のご要望により方向幕は白色に、ヘッドライトは電球色に光るようにしています。

方向幕の色が電球色から実物と同じ白色に変わっていますので実感的ですね。

同時にライトの明るさも明るくなっています。

P1250756こちらはテールライトの点灯状態です。

左側は製品そのままの電球による点灯状態、右側は今回白色LED化した製品です。

赤色がよりキレイな真っ赤な色に変化しているのが分かりますでしょうか?

ちなみに加工料金ですが、部品代込み1両1500円にて承っております。

2013年8月16日 (金)

グリーンマックスの西武鉄道6000系のヘッドライトを電球色化しました。

グリーンマックスの西武鉄道6000系のヘッドライトを電球色化しました。

P1250716右側は製品のままのオレンジ色LEDによる点灯状態、左側は今回電球色LED化した製品です。

お客様のご要望により電球色にしましたが、ハイビーム状態の白色にすることも可能です。

ライトの明るさもほんの少しですが明るくなっています。

ちなみに加工料金ですが、部品代込み1両1500円にて承っております。

2013年8月15日 (木)

ホビーメイトオカの南海31000系が完成しました。

ホビーメイトオカの南海31000系が完成しました。

P1250523P1250522思っていたより時間がかかってしまいましたが、ようやく完成することができました。

苦労してはめ込みにした前面窓が良い感じです。

左の写真が31002号車、右の写真が31001号車です。ほとんど同じように見えますがわずかに違いが・・・。どこか分かりますか?

よく見なければ分かりにくいですがホロ枠の有無が正解です。言われなければ分かりませんよね。(笑)

P1250526お客様から製作の見本用にお預かりしていた非貫通の30000系を左端に、中央は今回作った31000系、右には同じ貫通形でも車体長が長い11000系と並べてみました。

この3形式が並んだ姿はさすがに店長でも初めて見ましたね。

こうや号が好きな店長からすれば壮観な眺めです。撮影時もお客様がいないこともあり1時間くらい眺めていました。(汗)

実車でもこの3種が並ぶことってあるのでしょうかね?

P1250524P1250525P1250531試走を兼ねて実車と同じように連結して走行させました。

連結器の位置のせいか少々間隔が狭いですが、当店のレイアウトでは問題なく走行いたしました。

ちなみに今回の組み立て工賃は、キット本体と他に必要な部品を持ち込んでいただいて12万円で承りました。

2013年8月14日 (水)

ホビーメイトオカの南海31000系を組み立てています。(その2)

ホビーメイトオカの南海31000系を組み立てています。(その2)

P1250490ボディの組み立てが終わった車体に、ホワイトメタルのクーラーなどを取り付けました。

ホワイトメタルは熱で溶けてしまいますので、瞬間接着剤での取り付けとなります。

床板も同時進行で完成させました。

P1250491今回はあえて調色せずに、初めから南海こうや号用のカラーとして調色ずみで販売されているマッハカラーを使用いたします。

というのもお客様から組立見本用にお仲間である南海30000系や11000系を預かっており、マッハカラーを使って塗装したこれらの車両に色を合わせて欲しいとのご要望だからです。

溶剤の関係でプラスチック製の車両には使えないマッハカラーは普段あまり使いませんので、今回は特別に用意させていただきました。

P1250492早速、専用の溶剤で薄めたマッハのシールプライマーをエアブラシで吹きました。

シールプライマーには無色のものと写真のように薄く黄色が付いたものがありますが、店長は塗った感じがよく分かる黄色の方を好んで使います。

薄く黄色味が付いているのが分かりますでしょうか?

無色だと吹き洩らしが分かりにくいですからね・・・。

P1250500シールプライマーは定着させるため1日置いてから塗装に進みます。

マッハのものは他のプライマーと違って1日置いた方がより塗装がはがれにくいそうです。

初めに新こうや号レッドを全体に塗装した後、アイボリー以外の部分をマスキングテープを貼ったのが写真の状態です。

何だか赤色に黄色帯の電車みたいですね。どこかに実在しそうなカラーです。(笑)

P1250509塗料が乾燥した後、窓周りにブラックを塗って社紋と車番のデカールを貼りました。

その後はデカールの保護のため、半光沢のクリヤーを吹いたのが写真の状態です。

ここまで来ればほとんど完成したようなものですね。

P1250510説明書ではそのまま内側に透明プラ板を貼って窓ガラスにするような指示でしたが、前面パーツはロストワックスなので厚みがあるためリアルにはなりません。

そこでトミックスの室内灯が入っていたブリスターパックをニッパーで切って前面窓ガラスにはめ込むことにしました。

かなり面倒くさい作業ですが、仕上がりに差が出てしまう部分なのでこだわりました。

P1250515はめこんでみるとこんな感じになります。

内側に貼るとこんな風にリアルな表情にはなりませんよね。

現物合わせで切っていくので大変ですが、ただ内側に貼るだけだと前面ボディの厚みがまるわかりになってしまいます。

せっかくの前面がもったいないですよね。

こういう作業をしていたら時間がなくなってしまいましたので、続きは後日です。

2013年8月13日 (火)

ホビーメイトオカの南海31000系を組み立てています。

ホビーメイトオカの南海31000系を組み立てています。というより組み立てていました・・・ですが。

P1250448ホビーメイトオカさんのキットはいつもこんな感じの箱に入っております。

製品のラインナップは関西私鉄が多いので、個人的には好きなメーカーさんです。

ブログで紹介しないことが多いためにあまり登場しませんが、ときどきホビーメイトオカさんのキットを製作しています。

P1250449内容はこんな感じです。

オカさんのキットは真鍮のプレスがメインなので、肉厚があり少々ハンダ付けが大変ですが、熱で歪んだりしにくいので初心者に優しいかと思います。

他のメーカーさんに比べて部品点数が少なく、見た目には簡単そうに見えるのが特徴ですね。

P1250452_20車体の構成はこんな感じです。

組み立てていていつも思うのですがオカさんのプレスは品質が良く、他のメーカーさんより車体ごとの狂いというか、差があまりないのが素晴らしいのです。

ロストワックスの前面も、いつも合いが良いですよね。

ほとんど修正する必要がないので、この点は気分的には楽かも・・・。

P1250454ただし、不満な点がひとつ。

妻面の合わせもドアの合わせもガイド的なものが一切ないので、この辺りは初心者には優しくないですよね・・・。

キットの世界ではこれが普通なのかもしれませんが、ガイドがないと組みにくいのは確かなので何とかして欲しいものです。

一度ハンダが外れるとガイドがないだけ、再取り付けは大変なのでついついハンダを多めにガッチリと付けてしまいます。

見た目はハンダが汚いですが、内側なのでご容赦を・・・(笑)。

P1250453とりあえず車体の組み立ては完了いたしました。

後で修正するのが大変なので、外側はなるべくキレイに見えるようハンダが漏れないようにするのが大変でした。

つづきは後日に・・・。

2013年8月12日 (月)

トミーテックの鉄コレ、静岡鉄道1000形のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、静岡鉄道1000形のライトを点灯化しました。

P1250556お客様からご依頼を受けたもので、ご要望によりヘッドライトは電球色に見えるよう加工いたしました。

もちろん運転席はシースルーで加工していますので、大きな前面窓から客室内がちゃんと見えるようになっております。

実車があまり点灯させていないので、さすがに窓上部の標識灯は点灯化しませんでした。

P1250552_2こちらはテールライトの点灯状態です。

ちなみに今回の加工料金は1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)で承りました。

2013年8月11日 (日)

トミーテックのバスコレクション第18弾が入荷しております。

トミーテックのバスコレクション第18弾が入荷しております。

P1250752ところが今回は地元を走る近鉄バスがラインナップに含まれているためか、写真のようにほぼ完売状態です。

おかげさまで未開封の商品はBOX・1個売り分ともに完売しました。

問い合わせを多くいただいており申し訳ございませんが、メーカーにも問屋さんにも在庫がありませんので追加の入荷はありません。ご了承ください。

P1250753開封販売の商品も写真のように5個を残すのみとなっております。

どれでも1個840円で販売中なので、ご希望の方はお早目にどうぞ。

2013年8月10日 (土)

カトーのHOゲージ、24系寝台特急北斗星にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

カトーのHOゲージ、24系寝台特急北斗星にDCCサウンドデコーダーを組み込みました。

P1250597お客様からご依頼を受けたものです。

電源車のカニ24は写真のように車内に空間があり、デコーダーも搭載しやすいのですが、室内灯の取り付けも承りましたので屋根の中にある空間に納めたいと思います。

車内に搭載すると室内灯でデコーダーが照らされてしまい、目立ってしまいますからね。

P1250598使用するDCCデコーダーは永末システム製の電源車用サウンドデコーダーになります。

モーターへの出力がない代わりに、F7ボタンで高負荷状態のサウンドが再現できるのが特徴です。

いつも通り配線して、こんな風に屋根の中に納めました。

寝台車は屋根が深いのでこういう設置が楽にできます。

P1250600他の車両の室内灯はDCCで制御しないとのことなので、合わせるためにカニの室内灯もDCC制御なしにしております。

つまり電源ONと同時に室内灯は点灯いたします。

F1ボタンでテールライトとテールマークが点灯、CV値でオハネフ・カニ・カハフの3種類ある音のうちカニ用の音を選択してあります。

P1250595もう1両あるテールライト付の車掌車、オハネフはそのままではテールライトが付きっぱなしになってしまいますのでデコーダーで制御する必要があります。

そこで、カトーのフレンドリーデコーダーでON/OFFと方向制御を行います。

このデコーダーはライトのON/OFFと方向制御しかできませんが、安価なので使い勝手が良いです。

P1250596P1250599配線後、写真のように屋根の中に設置して完成。

カニとは逆向きで点灯するように設定しましたので、進行方向に応じて点灯します。

もちろんF0ボタンでON/OFFが可能です。

今回、加工した車両ではありませんが、下のリンクからデモ運転の音を聞くことができます。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=YKG8tk13Q_k

2013年8月 9日 (金)

トミーテックの鉄コレ、琴電3000形のライト点灯化特製品をM付14800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、琴電3000形のライト点灯化特製品をM付14800円で販売します。

P1250723_3両運転台とも前進時はヘッドライトが電球色に、後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろんいつも通り運転席はシースルー仕様で加工しましたので、前面窓から客室内を見通すことができます。

新品購入+動力ユニット+点灯加工料金よりかなりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にお買い求めください。

P1250722テールライトが点灯するだけで、鉄コレには見えなくなります。

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

加工料金は部品代込み片運転台5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

P1250721琴電の旧型車両どうしでこんなこともできます。

昔の琴電らしくて良い感じですよね。

2013年8月 8日 (木)

トミーテックの鉄コレ、琴電120形のライト点灯化特製品をM付14800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、琴電120形のライト点灯化特製品をM付14800円で販売します。

P1250726両運転台とも前進時はヘッドライトが電球色に、後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろんいつも通り運転席はシースルー仕様で加工しましたので、前面窓から客室内を見通すことができます。

新品購入+動力ユニット+点灯加工料金よりかなりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にお買い求めください。

P1250725テールライトが点灯するだけで、鉄コレには見えなくなります。

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

加工料金は部品代込み片運転台5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2013年8月 7日 (水)

トミーテックの鉄コレ、琴電1080形旧塗装のライト点灯化特製品をM付2両セット14800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、琴電1080形旧塗装のライト点灯化特製品をM付2両セット14800円で販売します。

P1250720写真のように両先頭車とも前進時はヘッドライトが電球色に、後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろんいつも通り運転席はシースルー仕様で加工しましたので、前面窓から客室内を見通すことができます。

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりかなりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にお買い求めください。

P1250719ヘッドライトが点灯するだけで、鉄コレには見えなくなります。

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

加工料金は部品代込み1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2013年8月 6日 (火)

トミーテックの鉄コレ、富山地鉄14760系新塗装のライト点灯化特製品をM付2両セット14800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、富山地鉄14760系新塗装のライト点灯化特製品をM付2両セット14800円で販売します。

P1250730写真のように両先頭車とも前進時はヘッドライトが電球色に、後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろんいつも通り運転席はシースルー仕様で加工しましたので、前面窓から客室内を見通すことができます。

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりかなりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にお買い求めください。

P1250734ヘッドライトが点灯するだけで、鉄コレには見えなくなります。

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

加工料金は部品代込み1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2013年8月 5日 (月)

トミーテックの鉄コレ、富山地鉄14760系旧塗装のライト点灯化特製品をM付3両セット15800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、富山地鉄14760系旧塗装のライト点灯化特製品をM付3両セット15800円で販売します。

P1250728写真のように両先頭車とも前進時はヘッドライトが電球色に、後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろんいつも通り運転席はシースルー仕様で加工しましたので、前面窓から客室内を見通すことができます。

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりかなりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にお買い求めください。

P1250736ヘッドライトが点灯するだけで、鉄コレには見えなくなります。

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

加工料金は部品代込み1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2013年8月 4日 (日)

トミーテックの鉄コレ、秩父鉄道1000系旧塗装のライト点灯化特製品をM付3両セット15800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、秩父鉄道1000系旧塗装のライト点灯化特製品をM付3両セット15800円で販売します。

P1250739写真のように両先頭車とも前進時はヘッドライトが電球色に、後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろんいつも通り運転席はシースルー仕様で加工しましたので、前面窓から客室内を見通すことができます。

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりかなりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にお買い求めください。

P1250740ヘッドライトが点灯するだけで、鉄コレには見えなくなります。

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

加工料金は部品代込み1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2013年8月 3日 (土)

トミーテックの鉄コレ、富士急1000系京王カラーのライト点灯化特製品をM付2両14800円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、富士急1000系京王カラーのライト点灯化特製品をM付2両14800円で販売します。

P1250741写真のように両先頭車とも前進時はヘッドライトが電球色に、後進時はテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろんいつも通り運転席はシースルー仕様で加工しましたので、前面窓から客室内を見通すことができます。

新品購入+動力ユニット&Nゲージ対応化+点灯加工料金よりかなりお買い得になっておりますので、ぜひこの機会にお買い求めください。

P1250742写真のようにライトが点灯するだけで、鉄コレには見えなくなります。

ちなみに持ち込みでも加工は承っております。

加工料金は部品代込み1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2013年8月 2日 (金)

トミーテックの中央・総武線201系のライト点灯特製品を10両セット21000円で販売します。

トミーテックの中央・総武線201系のライト点灯特製品を10両セット21000円で販売します。

P1250743写真のように両端の先頭車のみ前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、前面窓から客室を見通すことができます。

10両編成なので全て連結しても非力な鉄コレ動力1両で動くように、集電方法を軽く走るよう工夫してあります。

P1250744A+Bセットの10両での販売とさせていただきます。

両端の先頭車をライト点灯加工した以外は製品のままとなっております。

動力化&Nゲージ対応化はお客様の手でお願いいたします。

在庫が1セットしかありませんので限定1セットのみの特別販売品です。

2013年8月 1日 (木)

近鉄1230系の名泗コンサルタントラッピング電車が入線しました。

近鉄1230系の名泗コンサルタントラッピング電車が入線しました。

P1250668以前にうーまちゃんラッピングを制作されたお客様の改造品です。

せっかくなので横にうーまちゃんを並べて撮影させていただきました。

いろいろなラッピングをパソコンから画像を取り込んで制作されているお客様なのですが、作品を見るたびに腕があがっていますね。(笑)

まるでどこかの模型屋さんの特製品のようです。店長には残念ながらマネのできないことですね。

P1250669反対側はこんな感じです。

名古屋線はいろいろなラッピング車が走っていて楽しいですね。

お店の前を走る南大阪線には1種類しかいませんので、少し寂しいです。

ハルカスラッピングとか登場しませんかね?

ちなみに本日はPLの花火大会が開催されるため、南大阪線は特別ダイヤになります。

夕方以降は電車も道路も大混雑しますので、当店は夕方6時で閉店させていただきます。

変則営業でご迷惑をおかけいたしますが、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

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