無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近の記事

フォト

店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

« 天賞堂のHOゲージ、EF57-1号機にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。 | トップページ | マイクロエースのHOゲージ、キハ52-128一般色にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。 »

2013年7月29日 (月)

トラムウェイのHOゲージ、DD13初期型にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

トラムウェイのHOゲージ、DD13初期型にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

P1250573車体を分解すると中はこんな感じです。小さなボンネット一杯に動力ユニットが詰め込まれています。

通常であればとてもサウンドデコーダーを搭載するスペースはありませんから、サウンド化は不可能です。

しかしながら今回はデジトラックスのNゲージ用デコーダー(写真の赤い部品)を使ってDCCサウンド化してみました。

P1250574そのままではスピーカーが小さく、音に迫力がありませんのでHOゲージ用のスピーカーに交換しています。

写真のようにダイカストを少し削って、何とかボンネット内に納めることができました。

そのおかげで、せっかく運転台が表現されたキャブ内には何もはみ出していません。

もちろんキャブライトとテールライトも点灯化してみました。

P1250593P1250594このデコーダーには入換標識灯の点灯機能はありませんので、前進・後進に応じてヘッドライトとテールライトが切り替わるだけで、F0ボタンでライトはON/OFFできます。

キャブライトはF3ボタンでON/OFFが可能。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み42000円となります。

音源はお客様がDD13から録音した音を編集したものに入れ替えて使わせていただきました。

以下のリンクから動画のデモを見ることができますので、参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=0Ang7NAbwvw

« 天賞堂のHOゲージ、EF57-1号機にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。 | トップページ | マイクロエースのHOゲージ、キハ52-128一般色にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。 »

DCC加工の紹介」カテゴリの記事