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店内の紹介

  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

レンタルレイアウトの紹介

  • HOゲージはDCCにも対応
    当店自慢のレンタルレイアウトの紹介です。 上段にはNゲージが4路線。 下段にはHOゲージが2路線あります。 走行料金は全線とも30分200円。 車両のレンタルはNゲージのみ30分300円です。 お気軽に車両を持参してお越しください。 みなさまのご来店お待ちしております。

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2013年7月

2013年7月31日 (水)

貼るダケシリーズの新製品、駅前ターミナルシート(カラー舗装仕様)を明日、8月1日より1枚210円で販売開始いたします。

貼るダケシリーズの新製品、駅前ターミナルシート(カラー舗装仕様)を明日、8月1日より1枚210円で販売開始いたします。

P1250653全部で10種類あります。

詳しくは当店ホームページのオリジナル商品の紹介ページをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/sub53.html

いろいろなパターンがありますので、この駅前ターミナルシートだけでも結構遊べると思います。

P1250650写真のように一般のクルマが間違って進入・停車しないよう、カラー舗装された駅前ターミナルを再現しています。

バス専用の部分は赤系統のカラー舗装が全国的に多いようです。

特にバスが時間待ちをするような停車場所部分には、一般車で邪魔をされないようカラー舗装で区別されているのを良く目にします。

P1250646タクシーの停車場所には一般のクルマが間違って停車しないよう、グリーン系のカラー舗装で区別されていることが多いようです。

ただ、バスほど決まったカラーで舗装されているわけでもなく、大阪では特にブルーやオレンジでカラー舗装されたタクシーのりばも時々見かけます。

とは言え視覚的にはグリーンの方が見栄えがしますので、製品はグリーン系のみでラインナップいたしました。

2013年7月30日 (火)

マイクロエースのHOゲージ、キハ52-128一般色にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

マイクロエースのHOゲージ、キハ52-128一般色にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

P1250606とりあえずデコーダーを搭載するために車体を分解してみました。

車内にはサウンドデコーダーを搭載するスペースがたくさんありますが、武骨なデコーダーで埋めたくはありません。

そこで屋根の中にあるスペースに搭載できるよう、今回はデジトラックスのNゲージ用デコーダー(写真の下方にある赤い部品)を使います。

P1250608ただし、そのままのスピーカーではNゲージ用のために小さくて音に迫力が出ませんから、HOゲージ用のスピーカーに交換しました。

音を安定させるためのコンデンサーもスペースがありますので、容量の大きなものに交換しております。

配線後は組み立てに邪魔にならないよう、写真のようにコードをコンパクトにまとめてあります。

P1250613P1250614ヘッドライトとテールライトはF0ボタンで同時にON/OFFとなります。

もちろん前進時はヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯するようになっています。

室内灯はF3ボタンで個別にON/OFFするよう設定しました。

P1250615この店頭用見本車両には、ちょっとしたお遊びで車掌室灯もテールライトに合わせて一緒に点灯するよう加工しております。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み46000円となります。

音源はお客様がキハ52から録音した音を編集したものに入れ替えて使わせていただきました。

以下のリンクから動画のデモがご覧になれますので、参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=P5LxZv1pF7E

2013年7月29日 (月)

トラムウェイのHOゲージ、DD13初期型にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

トラムウェイのHOゲージ、DD13初期型にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

P1250573車体を分解すると中はこんな感じです。小さなボンネット一杯に動力ユニットが詰め込まれています。

通常であればとてもサウンドデコーダーを搭載するスペースはありませんから、サウンド化は不可能です。

しかしながら今回はデジトラックスのNゲージ用デコーダー(写真の赤い部品)を使ってDCCサウンド化してみました。

P1250574そのままではスピーカーが小さく、音に迫力がありませんのでHOゲージ用のスピーカーに交換しています。

写真のようにダイカストを少し削って、何とかボンネット内に納めることができました。

そのおかげで、せっかく運転台が表現されたキャブ内には何もはみ出していません。

もちろんキャブライトとテールライトも点灯化してみました。

P1250593P1250594このデコーダーには入換標識灯の点灯機能はありませんので、前進・後進に応じてヘッドライトとテールライトが切り替わるだけで、F0ボタンでライトはON/OFFできます。

キャブライトはF3ボタンでON/OFFが可能。

ちなみに加工工賃は同じ仕様にした場合、デコーダー代込み42000円となります。

音源はお客様がDD13から録音した音を編集したものに入れ替えて使わせていただきました。

以下のリンクから動画のデモを見ることができますので、参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=0Ang7NAbwvw

2013年7月28日 (日)

天賞堂のHOゲージ、EF57-1号機にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

天賞堂のHOゲージ、EF57-1号機にDCCサウンドデコーダーを組み込んでみました。

P1250560いつもは永末システム製のDCCサウンドデコーダーを組み込みますが、今回は8ピンのソケットが装備されていますので、それを活用してデジトラックスのデコーダーを組み込みます。

ただし、8ピンソケットを使うとライトユニットを装備した基盤がそのまま使える反面、デコーダーを入れるスペースがありません。

そこで、小さなスペースですむNゲージ用のサウンドデコーダー(写真の赤い部品)を使います。

P1250561ただし、スピーカーのサイズが小さいと音に迫力がありませんので、スピーカーだけはHOゲージ用のものに入れ替えました。

それでも音量は少し小さくなってしまうのが欠点です。

そのまま8ピンソケットに差し込むだけでサウンド化は完了なのですが、それだけでは簡単すぎますね。

そこでキャブライトと電暖表示灯の点灯化も行なってみました。

P1250581P1250582ヘッドライトとテールライトは製品の仕様により、F0ボタンで一緒にON/OFFすることになります。

もちろん両運転台とも前進時はヘッドライトが、後進時にはテールライトが点灯いたします。

キャブライトは両運転台とも同時にF4ボタンでON/OFFできます。

P1250584電暖表示灯は写真のようにF3ボタンでON/OFFが可能です。

模型ではもちろん無関係ですが、実車は客車への通電が遮断されると表示灯が点灯し、安全に連結・解放作業ができるというわけです。

ということは客車を連結している場合、通常は消灯しているのが普通ということですね。

せっかく点灯化しましたが自己満足に終わりそうです。

P1250586P1250587前から見ると電暖表示灯の点灯・消灯が良く分かります。

点灯化してみると思ったより目立ちますね。

ちなみに加工工賃ですが、ヘッドライトとテールライトの制御のみであればデコーダー代込み26000円となります。

キャブライトの点灯化と電暖表示灯の点灯化はともに+11000円、両方同時の加工であれば+17000円です。

ただし、デコーダーには入換標識灯の点灯装備がありませんので必要な場合は通常の永末システム製デコーダーを使う形となります。その場合はデコーダー代込み46000円になります。

音源はお客様がEF58から録音して編集したものに入れ替えて使わせていただきました。

以下のリンクから動画のデモがご覧になれますので、参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=L_5mubk04uQ

2013年7月27日 (土)

カトーのあけぼのASSY組立品、カニ24-23を1両2573円で販売中です。

カトーのあけぼのASSY組立品、カニ24-23を1両2573円で販売中です。

P1250697俗に言う丸い顔の方の電源車ですね。

本来はあけぼのセットの電源車なのですが、日本海にも共通運用されていましたので時々この顔の電源車が日本海に入っていました。

カトーの日本海セットをお持ちの方にはピッタリかと思います。

ただ残念なことにテールマークはあけぼのと白幕しか入っておりません、別途用意していただくかシールでの対応をお考えください。

P1250701P1250715写真のように袋に入れて販売しております。

他にもいろいろセット販売品のバラシ売りをやっていますので、宜しくお願いいたします。

2013年7月26日 (金)

外国型HOゲージの中古品が大量に入荷しました。

外国型HOゲージの中古品が大量に入荷しました。

日本型のHOゲージやサウンド付機関車も少し入荷しましたが、ブログに掲載する前に全て売り切れてしまいました。

今回ご紹介するのは外国型ばかりなので興味がない方はどうぞ読み飛ばしてください。

P1250689まずは今回紹介する中では唯一のアメリカ形です。

ニューヨーク&ウエスタン鉄道の有名なSLで、写真のモデルの形をみれば本なので見たことがある方も多いかと思います。

バックマン製4-8-4クラスJで、珍しいダブルテンダー仕様の商品です。

ダブルテンダーにしてはお買い得な14800円にて販売中です。

テンダーの上には「ドッグハウス」と呼ばれる乗務員用の小さな詰所が乗っています。

P1250676ここからはドイツ形の紹介となります。

ドイツ形ではもっとも人気のある流線型のSLです。

リリプット製BR05-001号機で、全盛期の流線型&赤色仕様の商品です。

人気がありますので相場も高いのですが、あまり高いと売れませんのでお得な19800円にて販売しております。

ドイツのSLでは大型に属する05形らしく、迫力のあるボディが魅力的ですね。

P1250680こちらは一転してドイツのSLでは一番小さな機関車です。

ROCO製BR98で、グラスカステンという愛称で親しまれているのは有名ですね。

底面にあるギアの蓋に補修あとがありますので、少し安めの12000円にて販売中です。

モデルも実車も小さなかわいいボディながら、数量の客車を牽引して本線を堂々と走ることができます。

P1250679こちらはドイツ国内で一般的に見ることができる汎用型のDL2台です。

左側の少し大きなDLがROCO製BR361で、ロッド式の足回りを持っていますがボディは近代的な形をしています。

おそらく日本のディーゼル機関車に影響を与えた最初の機関車として有名ですね。人気のある赤色で、12000円にて販売中です。

右側の小さなDLはROCO製BR332で、入換用として多くの駅で見られる小型DL。9800円にて販売しています。

P1250691次に紹介するのは少々変わった形をしている小型ELです。

ROCO製E71で、ドイツのミニクロコダイルとも呼ばれています。

モデルは大変珍しく、少し高めの価格となりますが14800円で販売しています。

小さな機関車ですがボディが3分割されており、その名の通り曲線ではワニのように車体をくねらせて走行します。

P1250678_2こちらはドイツの有名な観光用車両で、ガラス電車として有名ですね。

どちらもROCO製ET91 01号機で、左側の濃紺が元々の塗装、塗り替え後に右側の赤色の仕様となりました。

モデルはどちらも16800円で販売中です。リニューアル後の新仕様なので小さいながらもモーターが床下に内蔵されており、単行で実車と同じくトコトコと走ります。

大きなガラス張りのボディなので車内がよく見え、ちゃんと乗客が乗っているのが楽しいです。

P1250688こちらは都市間輸送に活躍する近郊型客車です。

フライシュマン製のシティーバーン客車4両セットで、制御客車1両+普通車2両+軽食車1両となっています。

制御客車はヘッド&テールライトが点灯します。箱なしなのでお買い得な16000円で販売しています。

P1250696ドイツ形で最後に紹介するのが、有名な特急ラインゴルト客車です。

リリプット製のラインゴルト客車5両セットで、21000円で販売中しています。

荷物車に1等車2両&2等車2両のセットで、往年のラインゴルトはこれでフル編成となります。

オリエント調のボディ塗装に細かく作りこまれた車内が美しい商品です。

P1250686ここからはスイス形の紹介です。

グリーンの格調高いボディに足回りのロッドがよく似合う旧式機関車です。

ROCO製Be4/6グリーン塗装で、付属品未開封の新品同様品を12000円で販売中。

今でも動態保存されている機関車なので人気があります。

P1250683こちらは少し小さな入換用EL2台の紹介です。

左がROCO製Ee3/3で販売価格は12000円、右がTRIX製Ee3/3で販売価格は14800円です。

同じEe3/3ですが、モデルはプロトタイプが異なっておりTRIX製のみライトが点灯いたします。

どちらも付属品未開封の新品同様品で、大変きれいな商品です。

スイスに行くとあちこちの駅でこの機関車がちょこちょこと動き回っています。

P1250692こちらはBEMO製12mmゲージ、氷河急行で有名なRhbのプルマンサロンワゴン4両セットです。

立派な化粧箱に入っており、19800円で販売中です。

特別な列車らしく、小さな車体にもかかわらずオリエント急行のような格調高い装飾が施されています。

滅多に見かけない珍しい商品なので、BEMOを集めている方には必見です。

P1250693次に紹介するのはBEMO製12mmゲージ、スイス国鉄ブリューニック線用客車3両セットです。

2等車2両に軽食車1両となっていて、12000円で販売中です。

特に軽食車のボディ側面に描かれた絵が綺麗ですよ。

店長は個人的にボディ側面に入ったスイス国鉄SBBのマークがお気に入りです。

P1250694こちらは同じくBEMO製12mmゲージ、氷河急行で有名なBvzの2等客車です。

4000円で販売しております。

氷河急行の増結車にいかがでしょうか?

P1250690次はオーストリアの機関車です。

LIMA製OBB1042で、10500円で販売しています。

初期のグリーン仕様ばかり流通していて、晩年のオレンジ仕様は珍しいかと思います。

ドイツの隣の国らしく、機関車もドイツっぽいと思うのは店長だけでしょうか?

P1250687ここからはフランスの車両です。

フランスのターボトレインで、数年前まで現役だったというのは驚きですね。

ジョエフ製のターボトレイン3両セット、少し古いので箱なし9800円で販売しています。

ユーチューブで検索すると出てきますが、さすがにガスタービンのサウンドはうるさいです。フランスの人って騒音は気にならないのでしょうかね?

P1250695次に紹介するのは同じフランスのTEE特急用客車です。

LIMA&ジョエフ製のグランコンフォートTEE客車4両セットで、箱なし12500円で販売しています。

そろそろ売り切りたいので、ブログを見たと言っていただければ特別に9800円にさせていただきます。

P1250674最後に紹介するのはイタリアの電機機関車です。

LIMA製E656で、ワニという愛称が付いている有名な連接機関車です。

10500円で販売しており、側面にちゃんとワニのマークが再現されているのが良いです。

ちなみにイタリアの機関車にはトラとか亀とか何かと機関車に愛称をつけていますが、どれも機関車らしくてカッコイイとは思えないですよね。

P1250684P1250685紹介する数も多くて長くなってしまいましたが、現在の外国型HOゲージの中古品コーナーはこんな感じです。

大量に入荷があったので、過去最大の量となっています。

できれば早く在庫を減らしたいので、まとめて買っていただける場合は特別に割り引きさせていただきます。

どうぞ遠慮なくお申し付けください。

また、通信販売・お取り置きも大歓迎です。遠慮なくどうぞ。

もけいや松原 電話番号 072-338-9991

毎週火曜定休 営業時間12時~21時

2013年7月25日 (木)

トミーテックの鉄コレ、琴電1080系新塗装のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、琴電1080系新塗装のライトを点灯化しました。

P1250568お客様よりご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

標識灯は実車があまり点けていないのと、改造費用を下げるため点灯加工はしませんでした。

もちろんいつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

P1250569少々の加工費用はかかってしまいますが、やっぱり電車はライトが点灯するだけでイメージが変わります。

ちなみに加工工賃は部品代込みで1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)にて承りました。

標識灯を点灯化する場合は+2500円となります。

P1250571せっかくなので、ライト点灯加工のご依頼を受けた琴電3種類を並べてみました。

ライトが点灯していると、ただ置いているだけでも電車が活動しているように見えますね。

2013年7月24日 (水)

トミーテックの鉄コレ、琴電1100系新塗装のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、琴電1100系新塗装のライトを点灯化しました。

P1250562お客様よりご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

標識灯は改造費用を下げるため点灯加工はしませんでした。

もちろんいつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

P1250567実車はいつもヘッドライトを点灯させていますので、模型でも点灯する方が見栄えがしますね。

ちなみに加工工賃は部品代込みで1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)にて承りました。

標識灯も点灯させる場合は+2500円となります。

P1250566昨日、点灯加工した1080系とのすれ違いです。

お互いにライトが点灯するので、鉄コレには見えませんね。

2013年7月23日 (火)

貼るダケシリーズの新製品、駅前ターミナルシート(カラー舗装仕様)を8月1日より1枚210円で販売開始いたします。

貼るダケシリーズの新製品、駅前ターミナルシート(カラー舗装仕様)を8月1日より1枚210円で販売開始いたします。

P1250636以前から発売していました駅前ターミナルシートを、レイアウトやデザインはそのままで現代の駅で良く見られるようなカラー舗装のタイプに更新したものになります。

カラー舗装については特に決まりはなく、いろいろ調べてみると全国的にバスの停車位置には赤系の、タクシーの停車位置にはグリーン系のカラー舗装が多いようです。

青系やオレンジ系など検討しましたが見栄えがあまりよくないため、多数派の赤系とグリーン系を使ったものとさせていただきました。

P1250638広告写真用に簡単なジオラマを作ってみたのですが、バスやタクシーを置くだけで簡単に駅前ターミナルが写真のように再現できます。

何となくですがカラー舗装がされていると分かりやすいですね。

視覚的にも目を引きますので、レイアウト用品としては面白いと思いますが、いかがでしょうか?

カラー舗装は新しいものと思われがちですが、意外と古くからあったようです。

P1250640ですから、写真のように比較的古いバスでも違和感はないかと思います。

まあ、古いと言ってもオイルショックの頃より前だとさすがにおかしいかも知れませんが・・・。

2013年7月22日 (月)

トミーテックの鉄コレ、琴電1080系旧塗装のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、琴電1080系旧塗装のライトを点灯化しました。

P1250563お客様よりご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

標識灯は実車があまり点けていないのと、改造費用を下げるため点灯加工はしませんでした。

もちろんいつも通り運転席はシースルーの仕様にしておりますので、前面の窓から客室内がよく見えます。

P1250565少々の加工費用はかかってしまいますが、やっぱり電車はライトが点灯するだけでイメージが変わります。

ちなみに加工工賃は部品代込みで1両5000円(トレーラー車は別途集電加工に1500円必要)にて承りました。

2013年7月21日 (日)

京阪800系がレンタルレイアウトに入線しました。

京阪800系がレンタルレイアウトに入線しました。

P1250616お客様が苦労してNゲージ化されたそうで、パッと見にはBトレに見えてしまいますがBトレではありません。

と言っても元はBトレの車両で、Nゲージサイズにするため2個を切り継ぎして1両にしたそうです。

お客様の話では実車はとても高価な車両だそうで、普通の車両の加工に比べて実車の高価さに見合うくらいの苦労をされたそうです。

P1250617_3Nゲージサイズとは言え4両編成でもこんなに短いです。

急曲線を通過させるため短くなったそうですが、まるで路面電車を4両繋げたようなイメージですね。

実車に合わせて連結間隔も多少広めにとっているそうで、模型でもR170くらいの急曲線を走らせて遊んでいるそうです。

P1250620せっかくなので店長の京阪600形と並べてみました。

大きさはほとんど同じなんですね。店長は知りませんでした・・・。(汗)

まあ実車も同じ線路を走るので大きさは当然似てきますよね。

次はライトの点灯化と室内灯を入れて来店されるそうです。また紹介させていただきますので今から楽しみにしております。

2013年7月20日 (土)

近鉄15200系初代あおぞら復刻塗装車がレイアウトに入線しました。

近鉄15200系初代あおぞら復刻塗装車がレイアウトに入線しました。

P12506096月に実車が登場したばかりなのですが、早速グリーンマックスの完成品を塗り替えた車両が走行していました。

模型でもこんなに早い登場とは・・・、お客様の行動力には驚きます。

しかも丁寧なマスキングで綺麗に塗り分けられていますし。

あまりにも綺麗なので、どこかの模型屋さんの特製品かと勘違いしました。

P1250610横から見るとこんな感じです。

実車もそうなんでしょうけど、どう見てもあおぞら号より485系に見えますね。

そういえばたまたま来店してレイアウトを見ていた3歳くらいの小さな子供が、かわいい大きな声でしきりに「雷鳥」「雷鳥」って言ってましたね。

店長はその時は模型車両の加工作業中で手を離せず、何系の雷鳥が走っていたのか見ていなかったのですが、この電車のことを言っていたのかも知れませんね。(笑)

2013年7月19日 (金)

カトーのHOゲージ、DD51寒地型のDCCサウンド搭載特製品を52500円で販売します。

カトーのHOゲージ、DD51寒地型のDCCサウンド搭載特製品を52500円で販売します。

P1200604_2新品在庫の商品に、当店にて永末システム製のDCCサウンドデコーダーを搭載したものです。

カトー製DD51新品購入+サウンドデコーダー&工賃より少し安くしておりますのでお買い得となっております。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

キャブライトはF3での制御に変更することも可能です。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

色は違いますがサウンドは同じなので、よろしければ下のリンクから動画をご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=fkvITXbIXB4

2013年7月18日 (木)

マイクロエースの新製品、現金輸送車マニ30のバラ売りを1両2500円で販売中です。

マイクロエースの新製品、現金輸送車マニ30のバラ売りを1両2500円で販売中です。

P1250601こちらが入荷したばかりのマニ30暖地型2両セットです。20%OFFの4119円で販売しています。

2008と2009の2両がセットになっており、特殊車両らしい屋根上の物々しいアンテナがちゃんと再現されています。

ちなみに以前にセットで発売されたマニ30 2012は耐寒型なので、床下機器が異なります。

P1250604どちらも同じ暖地型なのでほとんど違いがありません。

店長が見つけた唯一の違いは、貫通扉にあるステップの色差しがあるかどうかだけでした。

窓配置も床下危機も屋根上もほぼ同一の車両同士がセットになっていますね。

P1250605反対側の妻面は写真のように何もありません。

現金を輸送するという用途ゆえの安全対策なのでしょうね。

全国で6両しかいなかった希少車両のうち、同じ形の車両が2両も入っているセットということもあり、発売前からバラ売りの要望がありました。

そこで今回は初めから1両2500円でバラ売りさせていただきます。

P1250602写真のようにレジ横のカウンター上で販売していますので、興味がある方はお早目にどうぞ。

余談ですが、好評のため売切れていたトミックスのC61-20号機が1個のみ入荷しました。こちらもご希望の方はお早目にどうぞ。

2013年7月17日 (水)

近鉄河内松原駅の近くにあったバス転車場

今日も模型ネタがありません。

そこで、トミーテックから間もなくバス転車場が発売されることに便乗して(笑)、かつて近鉄河内松原駅の近くにあったバス転車場の写真を紹介いたします。

Matsubara04昨日のブログで紹介したように、今の駅舎に変わる前は狭いバスターミナルしか駅前になく、全部のバス路線を裁ききれませんでした。

そこで一部のバス路線のみ、歩いて3分くらいの所にある第二ターミナルのような広場から発着していました。

近鉄電車から見えますが、かっぱ寿司やカメラのキタムラがある辺りと河内松原駅の間のちょうど中間地点にあるマンションがその跡地です。

Matsubara05この第二ターミナル? は場所が大変狭く、そのため奥には写真のようにバスが回転するためのターンテーブルがありました。

小さいころから見ていたせいか、店長はどこにでもあるものと思っていましたが、実は珍しいものだったんですね。

第二ターミナルに入ってきたバスはお客さんを下した後、このターンテーブルに乗って向きを変え、のりばにやって来ていました。

2013年7月16日 (火)

今の駅舎に変わる前の近鉄河内松原駅を紹介します。

今の駅舎に変わる前の近鉄河内松原駅を紹介します。

古い写真を整理していたら出てきましたので、話のネタにどうぞ。

Matsubara01地上駅舎時代の河内松原駅北口です。

知っている方にとっては懐かしい風景なのではないでしょうか?

手前がタクシー乗り場になっていて、左側の白い平屋の建物が近商です。

奥に見える改札口のある小さな建物が駅舎でした。この小さな駅舎の中に駅務室と駅長室があり、その奥に貨物ホームの跡があったのを覚えています。

Dsc00085こちらは同じ位置からの今の風景です。

タクシー乗り場が手前にあるのは同じなのですが、駅の入り口が随分と奥に移動しています。

遠くの方に見える赤い屋根の建物が、橋上駅舎となった河内松原駅ですね。

ちなみに近商の跡はちょうど左側の植え込みの辺りになります。

今は右端に見えるマンションの地下1階が近商になっています。

Matsubara02こちらは線路を挟んで反対側にあった南口の様子です。

交差点の向こうにバスターミナルがあって、その右手に改札口と切符売場だけの小さな駅舎があります。

あまりにも小さいので近鉄電車の駅舎ではなく、近鉄バスの建物のように見えてしまいます。

この狭いバスターミナルの中を四六時中バスがピッピッと笛を鳴らしながら誘導されて、Uターンをしていたのを見るのが楽しかったですね。

Dsc00083こちらは同じ位置からの現在の様子です。

今は駅前広場とある辺りがバスターミナルの跡地で、その右手に見える交番が改札口だったところです。

それにしても、よくこんな狭いスペースでバスが出入りしていたものだと思います。

ちなみに今は立派なバスターミナルがこの写真の右手に、これまた立派になった近商とともに存在しています。

Matsubara03こちらが地上駅舎当時の駅構内の写真です。

明るい昼間に撮った写真もあったはずなのですが、見つかりませんでした。

こんな風に改札口から構内の踏切を渡って電車に乗っていたのです。

乗降客が多い駅にもかかわらず地下道がなく随分と危険な駅だったように思いますが、よほど個性的な駅だったのか今でも夢に出てくることがあります。

北口にあった近商の前を通って小さな駅舎の改札口を抜けると、構内踏切を渡ってホームへの坂道を上るところで目は覚めてしまうのですが・・・。

叶うことならまた構内踏切を渡って「あべの橋」行きの電車に乗りたいですね。

2013年7月15日 (月)

店長の古い写真から・・・

店長の古い写真から・・・

昨日のブログでクルマの話をするために倉庫で古い写真を探していたら

Train02こんな写真が出てきました。

右下の日付を見ると84年8月21日とあります。まさか30年前のNゲージの写真が出てくるとは思いませんでした。

撮った記憶も無いのですが、日付から推測すると初めてNゲージを買ってから半年くらい経った頃です。

当時もらっていた小学生の少ないおこずかいを貯めて、これだけ買っていたわけですね。

気動車や客車・貨車ばかりなのは、1両ずつ買うことができたからだったと思います。

ちなみにキハ28・58とレールは既に処分してしまっていますが、それ以外はパワーパックも含めて全て現役で使っています。

Train01もう1枚出てきた写真はこれです。

アルバムにさえ入れずに置いていたので、これも撮影したことを忘れていました。

確か、初めて見た新塗装の近鉄電車だったので、慌てて撮影したような気がします。

おそらく藤井寺のジャスコにあった鉄道模型屋さん(ホビーショップツバサ?)に行った帰りにだと思います。

マルーン一色ばかりだった近鉄電車の中に突然見かけたものだから、相当慌てていたのでしょう・・・ピントも合っていませんね。

よく写真を見ていただくと前面の塗り分けが今とは違います。

余り知られていませんが新塗装に塗り替えられた当初だけ、南大阪線にも前面の塗り分けが変な車両が存在していました。

評判がよくなかったのか、すぐに今も見られるような塗り分けデザインに変わったので、なかなか貴重な写真です。

店長もこれ1枚しか持っていません。

2013年7月14日 (日)

店長の所有してきたクルマについて

店長の所有してきたクルマについて

今日も模型ネタがないので(笑)

最近なぜか店頭での雑談の中で質問されることが多い、店長が所有してきた歴代の車について少しお話しさせていただきたいと思います。

模型とはほぼ無関係の役に立たない話なので、興味がない方は読み飛ばしてください。

Car01店長が20歳の時、運転免許を取得した日にすぐ購入したのがこの軽自動車です。ホンダのトゥデイという車種で、少し前にトミーテックのカーコレクションで発売されていましたね。

もちろん免許を取得した日に衝動買いしたわけではなく、父が世話になっていたクルマ屋さんに学生のバイト代で買える中古車をあらかじめ用意してもらっていたもの・・・。

当時流行りつつあった某アニメの影響でこのクルマを選んだとよく誤解されましたが、そんなことはなくて、写真のように駐車スペースが狭いから当たっても目立たないように無塗装のバンパーを希望したら、たまたまこのクルマでした。

Car02将来、模型店を開くためにとにかく資金を貯めようと考え、大学を卒業後にトヨタの自動車販売会社に就職しました。

当時の自動車販売と言えば仕事はきついですが、手当が多かったので実績さえ上げればそれなりに稼げた職種だったのです。

ただし、自分のクルマを営業活動に使うためホンダの軽自動車では、いろいろと具合が悪いですよね。

そこで、入社後すぐにローンを組んで購入したのが写真のサイノスというクルマです。

トゥディは3年足らずで乗り換えましたが、このクルマは晩年こそ母親の日常の足と格下げされつつも8年くらい乗り続けましたね。

Car03店長の3台目のクルマは写真のイプサムというクルマでした。

と言っても当時はまだサイノスに乗っており、妹が免許を取得したのを機会に一緒にセカンドカーとして購入したもの。

見ての通りエアロパーツを付けまくったカスタムカーで、当時はセダンでは流行っていましたがミニバンではまだ珍しく注目されながら走るのが気持ちよかったです。

Car04外観だけでなく、車内も勤めていた営業所の先輩メカニックの皆さんにお世話になりながらカスタマイズしていただきました。

当時の流行を取り入れたクルマということもあり、お客様と話のネタになりながら随分とクルマの販売台数に貢献してくれた思い出の多いクルマです。

もう、こういうクルマに乗るような年齢ではありませんが、いつかはまた乗ってみたいですね。

Car054台目のクルマは写真のアルデオというステーションワゴンで、サイノスからの乗り換えということになります。

確かこの頃はクルマの販売成績が良くて、自分へのボーナスとして購入したのを覚えています。

ちょうどこのクルマに乗っている頃に営業職から本社勤務へと変わっており、仕事に遊びに、大阪⇔名古屋⇔東京とフル活用しました。

車内も広くて寝やすいためか、車中泊をもっともしたのはこのクルマだと思います。

「もけいや松原」の開店後、しばらくはこのクルマも商品の搬送に使っていましたが、お店の経費節減のため泣く泣く手放しました。模型屋さんにクルマは2台も必要ないですからね・・・。

Car065台目の車は写真のMR-Sというクルマ。

オープンカー&スポーツカーを所有してみたいという夢を一度にかなえました。

本当は店長はスポーツカーが大好きで、でも営業職という仕事柄ずっと買えなくて・・・ 本社勤務だったので思い切って買ってしまったクルマです。

ただし、2人乗りのため全然実用的ではなく、セカンドカーとして使うのみ。

乗りたくてもいつもは仕事のために実用的なアルデオで出勤する毎日・・・。(涙)

結婚後に模型屋修行のためトヨタを辞め、ラジコン屋さんに勤めてからようやく活躍したようなものです。

横浜に引っ越してからは毎週のように江ノ電目指して湘南へ行っていたのは良い思い出かな・・・。

子供が生まれると3人では乗れないため惜しみつつ手放しましたが、手放した今となってはもっと乗っていたかったクルマです。

Car07最後に紹介するのは今も使っているトヨタのVOXYです。

子供が生まれたので手放したMR-Sの後継車となります。

当時勤めていたラジコン屋さんでの事情があって、購入したのは横浜のトヨタのお店なのですが、日常のメンテナンスは元々勤めていた大阪市内のトヨタのお店でお世話になっています。

ちなみに写真の場所はパシフィコ横浜の中。ラジコン屋さんのイベントで搬入に使っていた時のもの。実はこのクルマでは、両国の国技館の中や東京ビックサイトなど有名なところに入りまくっておりました。何せ荷物がいっぱい積めますからね・・・。

購入して8年近くになりますが、問屋さんからの商品搬入はもちろん、挨拶回りや打ち合わせにまだまだ活躍するでしょう。

ということで、お世話になっているトヨタのお店の方には申し訳ありませんが、当分の間クルマを乗り換えるつもりはありません。(笑)

ここまで読んでいただいたお客様には店長の秘密を・・・

もう気づかれているかも知れませんが、歴代のクルマを見れば分かるように店長はいわゆる普通のクルマ、つまりセダンが大嫌いなのです。

荷物が積めないのとトランクが好きになれなくて、どうせ荷物が積めないなら2ドアのクーペやスポーツカーにしちゃえという派。

鉄道模型のコレクションも同じで、103系や113系などのいわゆる普通の電車は持っていません。なんか普通ってイヤなんですよね。

大した秘密じゃなくて、スイマセン。

2013年7月13日 (土)

トミーテックの鉄コレ、南海21000系ズームカー旧塗装のライト点灯化特製品をM付4両セット21000円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、南海21000系ズームカー旧塗装のライト点灯化特製品をM付4両セット21000円で販売します。

P1230357両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、前進時には写真のようにヘッドライトと標識灯が点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

トレーラー車は金属車輪に交換済みで、パンタグラフも交換しています。

P1250557後進時には写真のようにテールライトが赤く点灯します。

今回は購入後すぐに取り付けられるよう、サービスで急行の看板の特製品をお付けいたします。

特別に入荷した1セットを加工いたしましたので、今回も1セットだけの販売となります。

もちろん持ち込みでも点灯加工は承っております。料金は部品代込み1両5500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2013年7月12日 (金)

モデモとグリーンマックスのコーナーを移動しました。

モデモとグリーンマックスのコーナーを移動しました。

P1250549マイクロエースの私鉄車両セットが入っているコーナーの右隅に、今までグリーンマックスの国鉄系車両が入っていました。

今回から写真のようにマイクロエースの2両セット商品とモデモの商品のコーナーとなりました。

モデモは模様替えの度にあちらこちらへと移動させられていますね。

モデモファンのお客様には見づらくて申し訳ございませんが、ご容赦ください。

P1250546今までモデモの商品があった場所は、完全にグリーンマックスの私鉄系車両のコーナーとなりました。

最近は近鉄を筆頭に、名鉄・阪急と種類が増えておりますからどうしてもコーナーを拡大する必要がありました。

これでグリーンマックスの私鉄系車両もようやく1か所に集めることができました。

まだ少し余裕がありますので多少は新製品が増えても大丈夫です。

P1250548グリーンマックスの国鉄・JR系車両はこちらに移動しました。

本来は新製品用のコーナーなのですが、他に場所がありませんのでここになりました。

103系や201系など最近急に種類が増えて来たのが原因なのですが、それほど売れているわけでもなく、これ以上コーナーを拡大する余裕がありません。

というわけでグリーンマックス製品の国鉄・JR系車両の新製品の入荷量は下がることになると思います。

ご入用のお客様はぜひご予約をお願いいたします。

2013年7月11日 (木)

ただいまHOゲージのグレードアップ加工をずっとしております。

ただいまHOゲージのグレードアップ加工をずっとしております。

P1250479というより、していました・・・。という過去形の方が正しいのですが。

この10日間ほど、ずっとこの作業にかかりきりでした。

写真のように50両以上のHOゲージのグレードアップ加工を受けていまして、一度の注文としては作業時間&加工工賃ともに最高を記録しました。

こういう大量の注文はあまりありませんので、時間が取られるもののお店としては大変ありがたいことです。

このようにブログ記事になりにくい作業ばかりしていましたので、ネタ切れ気味という事態になっております・・・。(汗)

よろしければぜひブログのネタになりそうな作業をご依頼ください。

みなさまからのご依頼をお待ちしております。

2013年7月10日 (水)

ソニーのデジタル一眼レフカメラを買ってしまいました。

ソニーのデジタル一眼レフカメラを買ってしまいました。

表題から分かるように、今回は鉄道模型とは無関係な話なので興味がない方は読み飛ばしてください。

白状しますとただいま鉄道模型はネタ切れ気味です。(笑)

P1250550今回購入したのはこちらのカメラで、SONYのα57です。

ダブルズームレンズ付きのセットが42900円と安く売っていましたので、思わず買ってしまった次第です。

店長のようなあまり鉄道写真を撮らない中途半端な撮り鉄? には高機能すぎるモデルなのですが、まさか新製品として発売後1年少しでここまで安くなるとは思っていなかったのが正直なところ。

入門機を除いてデジタル一眼でここまで値段が下がることはないでしょうね。

ソニーはニコンやキャノンのように人気がないからなのでしょうけど、決して性能が悪いわけではありませんから、メーカーにこだわらない方にはオススメです。

Imga0351実は店長、一眼レフはずっとミノルタのαシリーズばっかり使っていまして、ミノルタがソニーに変わった今でも写真のように歴代のカメラは捨てずに保管しています。

高校1年の時に買ったα7000から今回のα57まで合計5台になってしまいましたが、それぞれに思い出がありますから、捨てられないんですよね。

レンズもいくつか他にもっていますので、そのレンズ資産を生かすために新しいカメラもαにしたというわけです。

Imga0350今回カメラと一緒に付属してきたレンズは18mm~55mmの広角ズームと、55mm~200mmの望遠ズームでした。

鉄道写真にはこれで十分なのですが、飛行機の写真を撮るには少し望遠が足りません。

そこで昔に買ったミノルタα用70mm~300mmの望遠ズームが役に立ちます。

写真のように2倍のテレコンバータと一緒にカメラに装着すれば、超望遠レンズにも見えますね。値段は安いレンズなので本当に形だけですが・・・。

Dsc00015aDsc00059a試しに家のベランダで飼っているセキセイインコを撮ってみました。

目いっぱい広角側で撮影したのが左側の写真で、35mm換算で28mmくらいの広角です。

逆に性能いっぱいの望遠側で同じ位置から撮影したのが右の写真で、35mm換算で1800mmくらいの超望遠?(計算合ってるかな・・・) になります。

これだけ近寄れれば十分でしょう。店長の腕が悪いのでちょっとブレてるのはご容赦ください・・・。

Dsc00054現在、ブログの写真や鉄道写真などに活躍しているのがこちらのカメラ。

パナソニックのFZ20で、明るいレンズが特徴のモデルでした。

明るいレンズ&手ぶれ補正付きにもかかわらず、時々ブログの写真が手ぶれしているのは単に店長が下手なだけです。(笑)

鉄道ファンの雑誌広告を見て8年くらい前に6万円ほどで買ったもので、長い間の活躍お疲れ様でしたという感じですね。

ただ、バッテリーが5分しか持たず、時々データが消えたりするものの使えないわけではありませんので、ブログの写真撮影用には壊れるまで使い続ける予定です。

Dsc00056P1250551結果は分かってはいるものの、買い換え記念として比較写真を撮ってみました。

左が新しいSONYのα57で撮影したもの、右が前から使っているパナソニックのFZ20で撮影したものです。

お店で使っているパソコンを撮ってみたのですが、右側のFZ20で撮ったもののほうが明るく撮れていますね。

明るいレンズなのでやっぱり室内で撮影するにはこちらの方が使いやすいようです。

というわけでパナソニックのFZ20はまだまだ使い続けることになりますね。

一眼レフが何でも優れているというわけではありません。

新しく買ったSONYのα57は鉄道や飛行機など屋外での写真専用になりそうです。

2013年7月 9日 (火)

トミーテックの広島電鉄350形のライトを点灯化しました。

トミーテックの広島電鉄350形のライトを点灯化しました。

P1250540お客様よりご依頼を受けたものです。

ご要望により前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤く光るようにしました。

鉄コレでもライトが点灯するだけで、普通の鉄道模型に見えますね。(笑)

動力ユニットのモーターが車内に出ていなければ、室内灯を入れてもキレイに見えるのでしょうけど・・・。

そこまで要求したらダメでしょうかね・・・?

P1250541テールライトはこんな感じに光ります。

もちろん消灯状態でもリアルに見えるように、ライトには光ファイバーを加工したレンズを入れてあります。

ちなみに加工料金は部品代込み片運転台で5000円、両運転台で1万円にて承っております。

2013年7月 8日 (月)

マイクロエースの115系西日本更新色のライトを白色LED化しました。

マイクロエースの115系西日本更新色のライトを白色LED化しました。

P1250163左側は製品のままの電球色LEDによる点灯状態、右側は今回白色LED化した製品です。

お客様のご要望により白色に光るようにしています。

方向幕の色が電球色から実物と同じ白色に変わっています。

ライトの明るさも明るくなっています。

P1250165こちらはテールライトの点灯状態で、左側は製品のままの電球色LEDによる点灯状態、右側は今回白色LED化した製品です。

赤色がよりキレイな真っ赤な色に変化しているのが分かりますでしょうか?

ちなみに加工料金ですが、部品代込み1両1500円にて承っております。

2013年7月 7日 (日)

ワールド工芸の12mmゲージ、国鉄EF15に永末システム製のサウンドデコーダーを入れました。

ワールド工芸の12mmゲージ、国鉄EF15に永末システム製のサウンドデコーダーを入れました。

P125011112mmゲージとは珍しいですが、狭軌感を出すためにHOゲージの車体にあえて採用しているメーカーさんが増えているようですね。

ワールド工芸もそのひとつで、真鍮製の車体に細かな部品が組み合わされており、工芸品のように美しい仕上がりです。

あまりにも美しいので作業前に思わず撮影してみました。

ちなみに販売価格も17万円ほどと、工芸品のような価格ですね。

あえて暴露しますと、店長は初めに一ケタ間違えて(笑)、17000円だったら安いし、ひとつ買おうかなあと思ってしまいました。

P1250110そんな余談はさておき、早速分解してみました。

幸いなことに内部にはスペースがたくさんありますので、サウンドデコーダーの基盤もスピーカー&コンデンサも問題なく取り付けできそうです。

プラスチック製品と違って金属製品は車体に重さがありますから、ウエイトで車内が埋まっていることが少なくて助かります。

P1250113取付スペースに余裕がありましたので、余計な加工をすることもなくスムーズに装着が終わりました。

お客様からのご要望により、キャブライトとテールライトのみ追加で点灯加工しております。

構造の都合で動力ユニット側にLEDを取り付けることができましたので、写真のように整備のため車体をそのまま外すことが可能です。

P1250114テールライトの点灯状態です。

製品はもともとライト類の装備はなく、テールライトも非点灯のためプリズムの透過率が悪いようです。

そのため少し暗めのテールライト点灯となりましたが、あまり明るいと旧型電機には違和感がありますからこの方が似合うかと思います。

P1250118キャブライトも点灯させるとこんな感じです。

12mmゲージなので正面から見ると狭軌感もありますね。

NゲージやHOゲージではこういう狭軌感は無理です。

お客様のご要望もありヘッドライトの点灯化もしたかったのですが、ライトの構造上の都合で当店では点灯化はできませんでした。

ちなみに加工料金はデコーダー代込み47000円で承りました。

2013年7月 6日 (土)

カトーのNゲージ、アルプスの氷河特急の基本&増結フル編成をグレードアップした特製品を17500円で販売します。

カトーのNゲージ、アルプスの氷河特急の基本&増結フル編成をグレードアップした特製品を17500円で販売します。

P1250520写真のように基本&増結編成をセットにしたうえで、停車中でも機関車のヘッドライトが点灯するように加工。

ついでに昨日入荷しましたラウンドハウスの氷河急行ショートカプラーセットを使って、機関車+客車全車の連結間隔を短くしております。

少し分かりにくいかも知れませんが連結間隔が短くなり実感的になりましたので、連結面の側面にある特徴的なスイスの十字マークがキレイに見えるようになりました。

P1250517こちらが使用したショートカプラーセットです。

昨日入荷したもので、基本+増結編成用に機関車用カプラーが2個、客車用カプラーが12個、客車用専用ホロが12個入っています。

実車の連結器を模した形をしていますので、連結間隔が短くなるだけでなくリアルさも増します。

氷河急行をお持ちの方はぜひ導入してみてはいかがでしょうか?

P1250512P1250511比較のため写真のように、ショートカプラーに交換する前と交換後を並べてみました。

左側が客車同士、右側が客車と機関車との連結面になり、奥が製品そのままのアーノルドカプラーの状態、手前がショートカプラーへの交換後となります。

実感的な連結間隔になっているのが良く分かりますね。

P1250513機関車も停車中もしくは低速からライトが点灯するよう、基盤上のコンデンサを撤去しました。

PWMや常点灯のパワーパックでも滑らかに走行いたします。

奥が製品そのままの状態で、手前が今回販売させていただく特製品となります。

停車中でもヘッドライトが点灯するとともに、連結器も実車の形を模したものになりますのでかなり実感的になります。

連結器も実感的に

P1250516写真のように増結セットのブックケースに収納しての販売となります。

もちろん基本セットの空箱も付属いたします。

製品価格+ショートカプラーセット代+グレードアップ加工賃1900円より、かなりお買い得となっております。

ぜひこの機会にお買い求めください。

2013年7月 5日 (金)

マイクロエースの781系のライトを白色LED化しました。

マイクロエースの781系のライトを白色LED化しました。

P1250189お客様からのご依頼を受けたものです。

比較のために並べてみましたが、こちらはヘッドライトの点灯状態になります。

左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右側が今回白色LED化した製品となります。

ヘッドライトのみ実車に合わせて電球色に光るように加工しました。

P1250190こちらはテールライトの点灯状態です。

左側が製品そのままのオレンジLEDによる点灯状態、右側が今回白色LED化した製品となります。

ヘッドマークが実車と同じように白く点灯するとともに、テールライトの赤色が鮮やかに光るようになっております。

ちなみに加工料金ですが、部品代込み1両2000円となります。当店で車両本体をお買い上げの場合は500円割引の1500円で承っております。

2013年7月 4日 (木)

トミックスのEF81レインボー塗装のテールライトを点灯化しました。

トミックスのEF81レインボー塗装のテールライトを点灯化しました。

P1250062お客様よりご依頼を受けたもので、後進時のみテールライトが点灯いたします。

塗装が薄いボディなので赤い光が透けないよう注意して加工しましたが、真っ暗な中で速度を上げるとどうしても少し赤い光が漏れて見えてしまいます。

構造上の都合なので、この点はご容赦ください。

P1250059前進時は写真のようにヘッドライトのみが点灯いたします。

ちなみに加工料金は部品代込で、片エンドのみの場合は1両2500円、両エンドの場合は1両4500円となります。

 

2013年7月 3日 (水)

トミックスの箱根登山鉄道ベルニナ号のテールライトを点灯化しました。

トミックスの箱根登山鉄道ベルニナ号のテールライトを点灯化しました。

P1250346元の製品はヘッドライトしか点灯せず、ぜひテールライトを点灯化して欲しいという、お客様からのご要望により両先頭車とも加工させていただきました。

左側がヘッドライトの点灯状態、右側がテールライトの点灯状態です。

四角いテールライトがなるべく四角に点灯するよう手間をかけて加工いたしました。

P1250347良い感じに点灯いたしますね。

ちなみに加工料金は部品代込み1両4000円となります。

2013年7月 2日 (火)

カトーのHOゲージ、EF65ー500番台特急色のDCCサウンド搭載特製品を55000円で販売します。

カトーのHOゲージ、EF65ー500番台特急色のDCCサウンド搭載特製品を55000円で販売します。

P1250503500番台特急色はそろそろ市場でも見かけなくなってきましたので、貴重な製品かと思います。 この機会にいかがでしょうか?

当店にて付属品・ナンバープレートを取り付け、永末システム製のDCCサウンドデコーダーを搭載しております。

写真はヘッドライト・キャブライト・入換標識灯の点灯状態です。

P1250504各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・ブロワー起動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

キャブライトはF3でON/OFFさせることも設定変更で可能です。

下のリンクからサウンドのデモがご覧になれます。参考にどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=pnwmpAzmjxU

2013年7月 1日 (月)

貼るダケシリーズの新製品、ホーム用乗車位置標示シートを本日7月1日より1枚210円で販売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、ホーム用乗車位置標示シートを本日7月1日より1枚210円で販売いたします。

P12504371駅のホームによく見られる乗車位置標示で、どこに列車の扉が来るのか並ぶのに分かりやすくするためのものです。

関西圏では古くから各駅にありましたが、近年では関東は元より地方のローカル駅でも見られるようになってきましたね。

写真は大阪ではおなじみのJR西日本の乗車位置標示をモデルにしたタイプとなります。

何も標示がないホーム上に両面テープで貼り付けるだけで、手軽にグレードアップができます。

P1250440△印の標示が3ドア車用となっており、写真のようにカトーの221系や223系でちょうど良い位置にくるように設計しました。

同じ3ドアでも113系や115系は少し扉が内側になるため若干ずれてしまいますが、実際は乗車する人と降車する人がぶつからないよう少しずれて標示されているのが普通なので違和感はないかと思います。

あまり扉位置に神経質になると走行できる車両が限られてしまいますので面白くありません。何もないよりはマシかという軽い気持ちでご利用ください。(笑)

P1250441○印の標示が4ドア車用となっています。

写真のようにカトーの101系や103系でちょうど良い位置にくるよう設計しました。

同じ4ドアでもE231系などでは少しドア位置がずれます(特に先頭車の前扉)が、実際は乗車する人と降車する人がぶつからないよう少しずれて標示されているのが普通なのでご容赦ください。

P1250455当店のレンタルレイアウトにあるトミックスの近代型ホームに見本として貼り付けてあります。

トミックスのこのホームは屋根を支える柱がちょうど邪魔になる位置にくるので、少し貼りにくいのが難点ですね。

左側の東日本タイプの見本は柱の外側に点字ブロックが、右側の西日本タイプは柱の内側に点字ブロックがくるよう貼ってみました。

柱の外側だとホームが広く見えますが実際には少し端過ぎて危険かもしれません。逆に内側だと安全なのですがホームが狭く見えてしまいますね。

P1250447レンタルレイアウトにあるカトーのローカルホームには西日本タイプの白線仕様を見本用に貼っています。

ローカルホームにはちょっと似合わないような気もしますが、最近はこういう駅でも乗車位置標示は見られることがあります。

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