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  • レジカウンターと新製品コーナー
    店内の様子を撮影した写真です。 どんな商品が置いてあるか参考にしてください。

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2013年5月

2013年5月31日 (金)

マイクロエースの名鉄6000系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

マイクロエースの名鉄6000系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1250216_2お客様からのご依頼をお受けしたもので、トミックスの名鉄7000系パノラマカー用のボディマウントカプラーを別途ご用意いただきました。

見た目がかなりリアルになるだけでなく、実車と同じように先頭車どうしが連結できるようになりました。

製品に付属しているアーノルドカプラーでは見た目も悪いし、連結しても外れることが多いですからね。

P1250217_2こんな感じで連結が可能になります。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、別途品番JC0380の名鉄7000系用カプラーを用意していただければ、1両1500円(当店で車両本体をお買い上げの場合は500円割引の1000円)の工賃で取り付けを承っております。

2013年5月30日 (木)

妹から届いたドイツからの鉄道写真

今日は妹から届いたドイツからの鉄道写真を紹介します。

たびたびこのブログで紹介いたしましたのでご存知の方も多いと思いますが、店長の妹は4年ほど前からアメリカに住んでおります。

外国型車両やDCCの件では翻訳など助けてもらっていることもあり、当店に無関係な話ではありませんので当ブログにも時々登場していたわけですが・・・。

この春からドイツへ家族ぐるみで引っ越しまして、アメリカとは「さよなら」いたしました。

そろそろ落ち着いた頃だと思いますので、また店長のわがままで「電車の写真を撮って送ってちょーだい」とメールしたところ、届いたのがこの写真です。

Train1_2Train5_3まずは定番の中央駅での駅撮り写真ですね。

ドイツの駅には入場券というものがなく、自由にホームに入ることができます。うらやましいですね・・・。

ドイツの鉄道は「DB」(日本で言えばJRのようなもの)が中心で、コーポレートカラーは赤色です。

同じ赤色でもJR九州とは何となくイメージが違いますね。(笑)

JRと同じように昔は機関車牽引の客車列車ばかりだったのですが、最近は左の写真のように電車や、機関車牽引の客車でも右の写真のように運転台付の制御客車ばかりになってしまいました。

それでもデザインをはじめJRとはどこか違う匂いを感じますので、店長はDBの列車が大好きです。

Tramu2_2Tramu1_2こちらは妹が住むアパートのすぐ裏を走っているトラムの写真です。

これを見てどこの街だか分かった方はかなりのドイツ通ですね。

城と大学で有名な観光地「ハイデルベルク」に住んでおります。

店長も10年ほど前に新婚旅行で訪れたことがあり、妹が今住んでいるアパートのすぐ近くまで散歩したことがありました。と言っても目的はすぐ近くにあったトラムの車庫でしたが・・・。

当時は富山のライトレールのような新しいデザインの車両はほとんど見かけず、右の写真のような古いタイプばかりだったことを思い出します。

引っ越してきてまだ1か月足らずではありますが、妹に聞くと住みやすい街だそうです。

人口が13~14万人と、お店がある松原市と同じくらいの規模だからでしょうかね?

鉄道が少ないアメリカには訪ねる気はなかったのですが、ドイツには鉄道見聞も兼ねてそのうち妹と家族を訪ねたいと思います。

その際はお店は数日ほど臨時休業させていただくことになりご迷惑をおかけしてしまいますが、このような理由なのでどうかお許しください。

2013年5月29日 (水)

外国型のHOゲージ中古品がいろいろ入荷いたしました。

外国型のHOゲージ中古品がいろいろ入荷いたしました。

P1250270まずは大きい模型から紹介です。

こちらはHOゲージのレールで走行はしますが1/50サイズのON30というスケールになり、モーター内蔵なので普通のパワーパックで走行いたします。

商品はバックマン製のアメリカのナロー用レールトラックカーで、ライト・走行とも問題なく9800円で販売中です。

P1250275こちらも同じく1/50サイズのON30ですが、HOゲージのレールで走行いたします。

商品はプレシジョン製のナロー用旅客車両で、ギャロッピンググースと言われる有名な車両です。お買い得な12500円で販売しております。

いわゆるトラック・バスベースのシャシーに本来は貨物を載せるための荷台があったのですが、その荷台にお客様が載せられるよう改造された車両で、今でも観光用の動態保存車として走っているそうです。

P1250267こちらは少々変わった製品で、ゲージは12mmのHOmとなります。

BEMO製のRhb WR 3810 ACPE塗装レストランカーで、付属品未使用の新品同様品として8500円で販売中です。

スイスの氷河急行用食堂車として有名な車両で、ノスタルジックな内装はまるでオリエント急行の客車のようです。店長も新婚旅行で氷河急行乗車時に食事をさせていただきました。料理はおいしくなかったのですが、豪華な内装には満足でした。

P1250286ここからは通常のHOスケールの製品となります。

こちらは現在、動態保存されている中では世界最大のSLと言われている、アメリカはユニオンパシフィック鉄道のチャレンジャーです。

有名なビッグボーイと並ぶ巨人機ですが、こちらは主に旅客用として使われていました。

商品はリバロッシ製のチャレンジャーで、珍しい動態保存機仕様の製品です。ヘッドライトが球切れで点灯しませんので、お買い得な24800円で販売しています。

P1250289こちらは同じくアメリカはユニオンパシフィック鉄道の本線用DLです。

アサーン製のSD70Mで、11000円で販売しております。

今でも現役バリバリのアメリカらしい大型機関車で、ヘッドライトがオデコにあるのが特徴です。

ヘッドライトが上部にあるのでいかにも強そうなイメージがあり、数多くの種類があるアメリカDLの中でも1・2を争うくらいカッコイイ機関車だと店長は思うのですが、いかがでしょうか?

P1250294こちらはアメリカの保線車両、通称マルタイといわれるものです。

バックマン製で、もちろんゆっくりではありますがモーター内蔵で自走いたします。

価格は9800円で販売しています。

細かいことを無視すれば日本型の保線車両としても、じゅうぶん使えますね。

P1250277こちらは少し珍しいスペインのDLです。

商品はROCO製のRENFE D319で、模型では珍しいAVE高速新線用の塗装となっております。

ヘッドはもちろんテールライトも点灯、付属品未使用の新品同様品にもかかわらずお買い得な12000円で販売しています。

P1250295ここからはドイツの機関車となります。

こちらはTEE特急牽引用のタマゴ型ELとして有名なDB BR103で、10500円で販売しております。

商品はLIMA製で、あまり模型では見かけない晩年の標準色だった赤色塗装の仕様となります。

赤い車体は不細工としてドイツでは不評でしたが、赤とクリームのTEE色ばかり見慣れている店長から見ると、意外と新鮮かも・・・。

P1250298こちらは同じドイツの新型DLです。

ROCO製のDB Einst ER20-001で、三井物産系列のリース会社のカラーとなっています。

ヘッドはもちろんテールライトも点灯、新品同様品のキレイな商品ですが、反対側の前面のワイパーが1本欠品のため、お買い得な12000円で販売しています。

P1250301こちらも同じドイツのDLですが少々古い時代の車両で、東ドイツで活躍していました。

商品は高級模型で知られるBRAWA製のDB BR119で、10500円で販売中。

こちらもヘッドはもちろんテールライトも点灯し、乗務員ドアも開けることができます。武骨なデザインが社会主義国の製品らしくて店長は好きです。

P1250304ここからはドイツのお隣のオーストリアの模型です。

商品はROCO製のOBB 2045で、9800円で販売しています。

まるでDD12のような背の高いボンネットが特徴のDLで、ヨーロッパの他国のDLではあまり見かけないデザインが特徴。

グリーンの旧塗装がモデルとなっています。

P1250310こちらはなぜか人気の高い製品らしく、中古品でも相場が高いことで有名なオーストリアの小さなELです。

商品はリバロッシ製のOBB 1040 グリーンで、少し前に発売されたばかりの最新製品です。それゆえに相場も少々高く、店長も頑張ってみましたが14800円での販売となります。

新しいモデルなのでヘッドライトもテールライトもLEDで明るく点灯いたします。

P1250348現在の外国型HOゲージの陳列ショーケースの様子です。

前回紹介させていただいた頃と比べて半分以上の車両が入れ替わりましたね。

前はアメリカ形が多かったのですが、今回は逆転してヨーロッパ形が多くなっています。

P1250349P1250350ショーケースに入りきらないものはこちらでも展示販売しています。

まだ紹介していませんでしたが、フランスの客車も買い取りましたので展示しながら販売中です。

一番上の赤い客車がTEE特急用のキャピトール客車でROCO製の8両セットを29800円で販売中です。

中央の客車が一番有名かも知れませんね、こちらも同じくTEE特急用のグランコンフォート客車で、LIMA製の4両セット箱なしを12500円で販売しております。

他にも在庫はありますので、詳しくは当店ホームページ内の在庫表をご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/mokei-ya/sub29.html

2013年5月28日 (火)

貼るダケシリーズの新製品、滑走路ランウェイナンバーシートを1枚210円で6月1日より発売いたします。

貼るダケシリーズの新製品、滑走路ランウェイナンバーシートを1枚210円で6月1日より発売いたします。

P1250237既に発売済みの滑走路シートの追加ラインナップという位置づけとなり、これまで一部分の再現にとどまっておりました滑走路をフルサイズで再現できるようになります。

ランウェイナンバーとは滑走路に末端に標示されている標識で、滑走路に進入してくる航空機に対して良く見えるよう大きく描かれています。正式には「方位指示標識」といい、滑走路の方位を示すためのものです。

これは真北を起点に10度ごとに表され、01から36まであります。余談ですが、「Gメン75」というTVドラマがあり、オープニングで滑走路の上を歩く刑事たちが印象的でしたが、そのランウェイナンバーが「75」と大書きされていたのは有名ですね。

でも、ランウェイナンバーは方位を10度ごとに表しているものなので、最大でも「36」までです。75なんてランウェイナンバーは存在しません。

余談ついでにもうひとつ。なぜ滑走路の末端に方位を示す標識が必要なのでしょうか?

その答えは風向きにあります。航空機は一般的に風に対して進むように作られており、前から向かってくる風には強いのですが、横風には意外と弱いものです。

そこで地上の管制官から風向きの情報をもらうと同時に滑走路の方位も知ることで、なるべく風に向かって着陸と離陸を行うというわけで滑走路の方位が重要になります。

ちなみに少し大きな空港には横風対策として、十字にクロスするようにもう1本滑走路が用意されています。

P1250240写真のようにヘリコプターも滑走路を利用して離陸することがあります。

お店の近くにある八尾空港ではよくこのような光景が見られます。

ちなみにこの27というランウェイナンバーは八尾空港をモデルにしておりますが、仙台空港や浜松基地、神戸空港や宮崎空港も同じナンバーの滑走路を使用しています。

旅客機が飛来しないセスナやヘリばかりの八尾空港ですが、実は十字にクロスする横風滑走路もある本格的な空港だったりします。全国的には珍しい形態の空港ですね。

2013年5月27日 (月)

久しぶりにショーケースの展示車両を名鉄&阪急に変えてみました。

久しぶりにショーケースの展示車両を名鉄&阪急に変えてみました。

P1250317最近、名鉄電車の加工依頼が増えてきていますので、上段の展示車両を名鉄に揃えてみました。

どれもまだお店に在庫がある商品ばかりなので、気になる車両がございましたらいつでもお申し付けください。

名古屋方面からご来店されるお客様が多いおかげなのでしょうか? 意外と当店は名鉄電車も売れますので、いろいろと揃えさせていただいております。

P1250319下段の車庫のジオラマは阪急電車で揃えてみました。

こちらも鉄コレで6330系や京とれいんが発売されたおかげなのか、ライトの点灯加工のご依頼が増えております。

せっかくなので京とれいんとその仲間たちといった感じで並べてみましたが、いかがでしょうか?

実は店長、あまり詳しくないにもかかわらず阪急も大好きなので、ちょっとだけコレクションしています。

P1250318こちらは同じ阪急でも旧塗装が似合う車両たちです。

どちらかというと店長はこの旧塗装の頃のほうがなじみがある世代なのですが、阪急は新塗装も似合いますのでどっちも好きです。

2013年5月26日 (日)

カトーのHOゲージ、DE10JR貨物更新色に永末システム製のサウンドデコーダーを搭載した特製品を55800円で販売いたします。

カトーのHOゲージ、DE10JR貨物更新色に永末システム製のサウンドデコーダーを搭載した特製品を55800円で販売いたします。

P1250343当店の新品在庫品を加工しましたので、写真のようにデッキの手すりなど付属品は取り付けておりません。

永末システム製のDE10用DCCサウンドデコーダーを搭載しております。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・エンジン始動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

P1250339キャブライトはこのように点灯いたします。

カトーのD101など、一部の機種はF8までしか対応しませんので、ご要望いただければ無料でF3でのON/OFFに変えることもできます。

ちなみに持ち込みでもDCCサウンド搭載加工を承っております。

その場合、ヘッドライトの制御だけならデコーダー代込み26000円、キャブライト・テールライト・入換標識灯の制御つきの場合はデコーダー代込み47000円で承っています。

P1250345DE10は入換用に使われることが多いので、テールライトが点灯する効果は大きいかと思います。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画のデモがご覧になれます。参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=8WyR6VMaBbM

2013年5月25日 (土)

グリーンマックスさんより近鉄16400系の試作品をお借りさせていただきました。

グリーンマックスさんより近鉄16400系の試作品をお借りさせていただきました。

P1250242お店の前を走る近鉄南大阪線用の車両としては初の製品となります。

今まで大阪線車両を流用したタイプモデルばっかりで我慢してきただけに(笑)、地元住民としてはうれしいですね。

早速ですが、写真のように店頭にて展示させていただいております。

P1250243大阪線用の22000系と並べてみました。

手前が南大阪線用の16400系、奥が大阪線用の22000系となります。

さすがに兄弟車というだけあって、前面は全く同じですね。

16400系の方は試作品のため、まだ行先表示が印刷されていませんが「特急 吉野」が入る予定です。

P1250244前面には違いはありませんでしたが、側面は大きく異なります。

こちらはパンタ付制御電動車の方ですが、まずドアの数が異なりますね。

手前の16400系はドアがひとつしかありません。

よく見れば運転席のすぐ後ろにあるドアも位置が微妙に異なっております。

P1250245こちらはパンタなし制御電動車の方です。

こちらは先ほどとは逆に16400系のほうがドアが2枚になっていますね。

よく見れば屋根上にある無線アンテナの場所も変わっています。

細かい違いまで再現されているので好感が持てますね。

実車は2編成4両しかいない希少車種ですが、モーター付きの2両セットが第1編成、モーターなしの2両セットが第2編成の車番が印刷されるそうで、在籍する4両全ての車両が製品化されます。

まだまだご予約を受け付け中なので、実車がお店の前を走る当店でぜひお買い求めください。お待ちしております。

ちなみにちょうど今、このブログを書き込み中に4両しかいない16400系が走っていきました。車番が小さいので車両番号までは分かりませんでしたが・・・。

2013年5月24日 (金)

グリーンマックスの名鉄5300系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

グリーンマックスの名鉄5300系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1250211お客様からのご依頼をお受けしたもので、トミックスの名鉄7000系パノラマカー用のボディマウントカプラーを別途ご用意いただきました。

見た目がかなりリアルになるだけでなく、実車と同じように先頭車どうしが連結できるようになりました。

製品に付属しているドローバーでは見た目も悪いし、連結作業も面倒くさいですからね。

P1250212こんな感じで連結が可能になります。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、別途品番JC0380の名鉄7000系用カプラーを用意していただければ、1両1500円(当店で車両本体をお買い上げの場合は500円割引の1000円)の工賃で取り付けを承っております。

2013年5月23日 (木)

トミーテックの鉄コレ、阪急6330系のライト点灯加工済特製品を先頭車2両セットで18000円にて販売します。

トミーテックの鉄コレ、阪急6330系のライト点灯加工済特製品を先頭車2両セットで18000円にて販売します。

P1250235写真のようにオリジナルパッケージに、ライトの点灯加工を施した先頭車のみの2両をセットにしたものとなります。

既に編成で所有されている方向けに、先頭車を差し替えるだけで先頭車のライトが点灯化できるというわけです。

1両9000円で承っているのライト点灯加工の工賃のみで販売させていただきます。(つまり、車両代はタダとなりますのでお買い得かと思います。)

P1250234P1250232写真のように両方の先頭車とも、前進時にはヘッドライトと標識灯が電球色に、後進時にはテールライトが赤く点灯いたします。

ただし、集電加工の都合で少々転がり抵抗が悪くなっています。鉄コレ用の動力ユニットは牽引力が弱いため6両編成にした場合、勾配の程度や線路の環境によってはモーター車を2両入れる必要がある場合がありますのでご了承ください。

2013年5月22日 (水)

グリーンマックスの名鉄7700系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

グリーンマックスの名鉄7700系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1250103お客様からのご依頼をお受けしたもので、トミックスの名鉄7000系パノラマカー用のボディマウントカプラーをお客様に別途ご用意いただきました。

実際に連結できるようになったうえに、製品そのままのダミーカプラーより見栄えがするような気がしませんか?

名鉄は意外と併結運転が多いので、先頭車へのカプラー加工がオススメです。

P1250104走行テストを兼ねて、先頭車どうしで連結してみました。

この連結は実車でもありますので違和感がありませんよね。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、別途品番JC0380の名鉄7000系用カプラーを用意していただければ、1両1500円の工賃で取り付けを承っております。

2013年5月21日 (火)

グリーンマックスの名鉄5300系のライトを白色LED化&標識灯の点灯化をしました。

グリーンマックスの名鉄5300系のライトを白色LED化&標識灯の点灯化をしました。

P1250209左側が製品そのままの黄色LEDによる点灯状態、右側が今回白色LED化した製品です。

お客様のご要望によりヘッドライトは電球色に光るよう加工いたしました。

おもちゃっぽい黄色い光から、実物っぽい電球色に変わっているのが分かりますよね。

同時に実車と同じく標識灯も緑色に点灯するように加工しております。

P1250210こちらはテールライトの点灯状態です。左側が製品そのままの点灯状態、右側が今回加工した製品です。

標識灯を点灯化すると同時にテールライト自体も加工いたしますので、赤色の光がよりキレイな赤色に光るように変わります。

ちなみに今回の加工料金はヘッドライトの白色LED化が部品代込み1両1500円(当店でお買い上げいただいた車両の場合は500円割引の1000円となります)、標識灯の点灯化が1両2500円にて承っております

2013年5月20日 (月)

もけいや松原オリジナル商品、貼るダケシリーズの広告用にデジタルフォトフレームを導入しました。

もけいや松原オリジナル商品、貼るダケシリーズの広告用にデジタルフォトフレームを導入しました。

P1250206_2実はコレ、昨日で閉店となった家電量販店のコジマ松原店で1000円で特売されていたものなんです。

以前から欲しかったのですが、1万円近くするものばかりで意外と高くて躊躇していたところ、閉店セールで安く購入できましたので導入させていただきました。

ボディの品質はいまいちですが、1000円なので文句は言えません(笑)。

P1250229今まで貼るダケシリーズは写真のように、ファイルに見本を入れて販売していただけなので、パッと見ただけでは商品のイメージが湧きにくく売りにくい状態でした。

そこで、このフォトフレームにこれまで広告用に撮りためた商品写真を収めて、自動的に5秒ごとに流れるように設定しましたので、店頭で実際に使用したイメージを見ていただくことができます。

全部で800枚くらい入っているので全て見るのに1時間少々かかってしまうのが難点ですが、これでイメージしていただくことで少しは購入しやすくなったかと思います。

ぜひ店頭で暇がありましたら、ぜひご覧ください。

もちろんデジタルフォトフレーム本体じゃなくって中に入っている貼るダケシリーズの写真ですよ(笑)。

2013年5月19日 (日)

レンタルレイアウトに風景画を導入しました。

レンタルレイアウトに風景画を導入しました。

P1250205写真のように壁際に貼ってみました。

知り合いにいただいたもので、都会的な風景が遠くに見えます。

これまで空を模した水色の壁紙でごまかしていましたが(笑)、これでようやくレイアウトにも広がりができました。

走行しながらの写真撮影の際にどうぞご利用ください。

P1250203実はこの風景画、「懐かしい」と思われた方もおられると思います。

かなり昔にグリーンマックスから発売されていたものなんですね。

他にも何種類かあったと思いますがいつの間にか絶版となったようで、今は販売されていないようです。

そろそろ再販などいかがでしょうか? グリーンマックスさん。

時々このような風景画がないかお問い合わせをいただきますので、需要はあると思うのですが・・・。

2013年5月18日 (土)

クロスポイントの名鉄6600系のライトを点灯加工しました。

クロスポイントの名鉄6600系のライトを点灯加工しました。

P1250105お客様からご依頼を受けたもので、製品そのままでは残念ながらライト類はダミーとなっております。

前進時には左側のようにヘッドライトが電球色に点灯し、後進時には右側のようにテールライトが赤色に点灯するよう加工いたしました。

消灯時も違和感がないよう、ちゃんとレンズの表現もしております。

P1250108ライトが点灯するだけで格段に見栄えが良くなりますよね。

ちなみに余談ですがこの車両の加工中に、実車の運転をされている名鉄の運転士のお客様がたまたま来店されました。

こういう偶然って時々ありますよね。(笑)

先日引退したばかりの実車の話をいろいろと聞かせていただきありがとうございました。

P1250107テールライトも四角い尾灯を擬似的に再現させていただきました。

運転士さんのお話を聞いていると作業中にもかかわらず店長もこの車両が欲しくなってきました。どこにも売っていないだけに困ったものですね・・・。

ちなみに加工料金は部品代込みで1両6500円(集電加工含む)で承りました。

2013年5月17日 (金)

トミーテックの鉄コレ、京阪600型のけいおんラッピング車がレイアウトに入線しました。

トミーテックの鉄コレ、京阪600型のけいおんラッピング車がレイアウトに入線しました。

P1250169お客様が加工されたもので、プラッツから発売された製品に付属していたデカールをそのまま流用したとのことです。

プラッツのデカールはグリーンマックスの京阪600型用なので少々大きく、適宜切り詰めて貼り付けたそうです。

写真を見ても分かるように全然違和感がありませんね。

P1250166_3先日、紹介させていただいたちはやふるラッピング車と標準塗装車も一緒に並べていただきました。

本当にこのまま特製品として販売しても良いくらい、キレイに出来ているように思うのですが・・・、いかがでしょうか?

それにしてもいろいろなラッピングがあるものですね。

P1250168反対側はこんな感じです。

こちら側は寒色系の色でイメージが変わりますね。

もうすでに発売が発表されている「パト電」も制作されるそうで、こちらの入線も楽しみにお待ちしております。

2013年5月16日 (木)

カトーの651系スーパーひたちとE351系スーパーあずさのライト白色LED化のご依頼が増えています。

カトーの651系スーパーひたちとE351系スーパーあずさのライト白色LED化のご依頼が急に増えています。

なぜでしょうか? 店長はよく分かりませんが・・・。

何年か前に当ブログに掲載いたしましたが、問い合わせも多いので今回は改めてご紹介させていただきます。

P1250184P1250186まずは651系スーパーひたちから紹介いたします。

ヘッドライトとテールライトの点灯状態をそれぞれ比較のために並べてみました。

いずれも左側が製品そのままの電球による点灯、右側が白色LED化した製品となります。

明るく光るようになるとともにヘッドマークの模様がキレイに点灯しております。

P1250187P1250188こちらはE351系スーパーあずさです。

ヘッドライトとテールライトの点灯状態をそれぞれ比較のために並べてみました。

いずれも左側が製品そのままの電球による点灯、右側が白色LED化した製品となります。

スーパーひたちと同じように明るく光るようになるとともにヘッドマークの模様がキレイに点灯しております。

いずれも加工料金は部品代込み1両1500円となっております。当店で車両本体をお買い上げの場合は500円割引の1000円で承っています。

これらの車両は加工の効果が大きく、白色LED化は本当にオススメだと思います。

2013年5月15日 (水)

トミーテックの鉄コレ、京阪350型のライトを点灯化した特製品をM付2両セット18500円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、京阪350型のライトを点灯化した特製品をM付2両セット18500円で販売します。

P1250195イベントで単品販売されていたものが余分に手に入りましたので、当店特製品としてライトの点灯加工&Nゲージ対応加工したものです。

両先頭車ともにライトの点灯加工を施しており、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん運転席はシースルーになるよう加工しましたので、ライトユニットはほとんど見えなくなっています。

P1250194こちらはテールライトの点灯状態です。

構造上、どうしてもほんの少しだけ連結器の隙間から赤色が漏れてしまいますが、なるべく目立たないよう遮光処理しました。

人気のある製品のようなので、興味のある方はお早目にどうぞ。

2013年5月14日 (火)

トミーテックの鉄コレ、京阪600型1次車特急色のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、京阪600型1次車特急色のライトを点灯化しました。

P1250202お客様からご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

前面部分の中の構造は通常品の600型と同じでしたので、特に問題なく点灯化することができました。

P1250200こちらはテールライトの点灯状態です。

色が特急色になっただけなのに、横から見るとなんとなく優等列車に見えてしまいますね。

実車は各停に使われているのでしょうけど、優等列車と間違われていないのでしょうか? ・・・心配です。

P1250201通常品の600型とすれ違いを模して並べてみました。

とても同じ形式とは思えないくらい印象が違ってしまいましたね。

ちなみに加工料金は部品代込1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2013年5月13日 (月)

トミーテックの鉄コレ、京阪600型のライトを点灯化した特製品をM付2両セット18500円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、京阪600型のライトを点灯化した特製品をM付2両セット18500円で販売します。

P1250191イベントで単品販売されていたものが余分に手に入りましたので、当店特製品としてライトの点灯加工&Nゲージ対応加工したものです。

両先頭車ともにライトの点灯加工を施しており、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん運転席はシースルーになるよう加工しましたので、ライトユニットはほとんど見えなくなっています。

P1250193こちらはテールライトの点灯状態です。

構造上、どうしてもほんの少しだけ連結器の隙間から赤色が漏れてしまいますが、なるべく目立たないよう遮光処理しました。

人気のある製品のようなので、興味のある方はお早目にどうぞ。

2013年5月12日 (日)

トミーテックの鉄コレ、南海21000系旧塗装をライト点灯化した特製品をM付4両セット21000円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、南海21000系旧塗装をライト点灯化した特製品をM付4両セット21000円で販売します。

P1230357両方の先頭車ともにライトを点灯化しており、前進時には写真のようにヘッドライトと標識灯が点灯します。

もちろん運転席はシースルーなので、客室内までちゃんと見えます。

トレーラー車は金属車輪に交換済みで、パンタグラフも交換しています。

P1230358後進時には写真のようにテールライトが赤く点灯します。

付属のシールでお好みの行先看板を付けてあげてください。

タネ車がもう売切れましたので、1セット限りの販売となります。

もちろん持ち込みでも点灯加工は承っております。料金は部品代込み1両5500円(トレーラー車は集電加工に別途1500円必要)となります。

2013年5月11日 (土)

トミーテックの鉄コレ、京阪350型のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、京阪350型のライトを点灯化しました。

P1250170お客様からご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

幅が普通の車両よりも狭いのでライトユニットの組み込みは大変でしたが、特に違和感なく点灯することができました。

P1250180P1250181ヘッドライトは構造上の都合で若干暗めの点灯となりますが、古臭いデザインの車両なので明るくなくても悪くはないかと思います。

ちなみに加工料金は部品代込みで片運転台の場合1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)、両運転台は1両10000円となります。

P1250176一緒に加工をご依頼いただきました600型とのすれ違いです。

このようにライトを点灯した車両どうしが走っていると、安っぽい鉄コレに見えなくなるのは不思議です。

2013年5月10日 (金)

トミーテックの鉄コレ、京阪600型のライトを点灯化しました。

トミーテックの鉄コレ、京阪600型のライトを点灯化しました。

P1250172お客様からご依頼を受けたもので、前進時にはヘッドライトが電球色に、後進時にはテールライトが赤色に点灯いたします。

もちろん、いつも通り運転台はシースルーで加工しておりますので、実車と同じように前面窓を通して客室が見えるようになっています。

幅が普通の車両よりも狭いのでライトユニットの組み込みは大変でしたが、特に違和感なく点灯することができました。

P1250173P1250174ライトが点灯するだけで鉄コレには見えなくなりますね。(笑)

ちなみに加工料金は部品代込1両5000円(トレーラー車は集電加工に別途1500円と金属車輪が必要)となります。

2013年5月 9日 (木)

グリーンマックスの名鉄1850系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

グリーンマックスの名鉄1850系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1250099お客様からのご依頼をお受けしたもので、トミックスの名鉄7000系パノラマカー用のボディマウントカプラーをお客様に別途ご用意いただきました。

実際に連結できるようになったうえに、製品そのままのダミーカプラーより見栄えがするような気がしませんか?

名鉄は意外と併結運転が多いので、先頭車へのカプラー加工がオススメです。

P1250100走行テストを兼ねて、先頭車どうしで連結してみました。

この連結は実車でもありますので違和感がありませんよね。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、別途品番JC0380の名鉄7000系用カプラーを用意していただければ、1両1500円の工賃で取り付けを承っております。

2013年5月 8日 (水)

モデモの小田急RSE20000系のヘッドライトの輝度を改良しました。

モデモの小田急RSE20000系のヘッドライトの輝度を改良しました。

P1250064お客様からのご依頼で、製品そのままでは暗くて点灯しているか分からないヘッドライトを明るくして欲しいとのことでした。

左側が製品そのままの点灯状態、右側が今回加工した製品です。

ライトレンズの精度が悪いので、明るい白色チップLEDを使用したライト基盤にもかかわらず、製品そのままでは確かに暗いですね。改良した方がかなり明るく点灯するようになっています。

P1250065テールライトは製品のままなので特に変わりはありません。

ヘッドライトも消灯時は見た目には変わりませんね。

ちなみに加工料金は少し手間がかかりますので、部品代込み1両2500円となります。

2013年5月 7日 (火)

グリーンマックスの名鉄3100系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

グリーンマックスの名鉄3100系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1250096お客様からのご依頼をお受けしたもので、トミックスの名鉄7000系パノラマカー用のボディマウントカプラーをお客様に別途ご用意いただきました。

実際に連結できるようになったうえに、製品そのままのダミーカプラーより見栄えがするような気がしませんか?

名鉄は意外と併結運転が多いので、先頭車へのカプラー加工がオススメです。

P1250094走行テストを兼ねて、別にボディマウントカプラーを取り付け加工した2200系と連結してみました。

この連結は実車でもありますので違和感がありませんよね。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、別途品番JC0380の名鉄7000系用カプラーを用意していただければ、1両1500円の工賃で取り付けを承っております。

2013年5月 6日 (月)

トミーテックの鉄コレ、南海6000系を冷房改造してライトを点灯加工した特製品を4両セット31500円で販売します。

トミーテックの鉄コレ、南海6000系を冷房改造してライトを点灯加工した特製品を4両セット31500円で販売します。

P1250156非冷房車だった製品に、マイクロエースの7100系非冷房車を制作した際に余ったクーラーと配管を流用して冷房車に改造しました。

同時に両先頭車とも前進時にはヘッドライトが電球色に標識灯が黄色に、後進時にはテールライトが点灯するよう加工いたしました。

ナンバーは6003Fで貼り付け済みで、行先看板は区間急行「難波⇔河内長野」を取り付けており、前にパンタグラフがある先頭車に鉄コレ用のモーターを組み込みました。

P1250155店長にとっては区間急行の看板が6000系らしい感じがします。

実車は1985年に冷房改造されてから、1993年に新塗装化と同時に方向幕が取り付けられるまでこの姿で活躍しており、店長と同じ年代の方にとっては非冷房よりも、この冷房改造された姿のほうがなじみがあるかと思います。

6000系はなぜか他の車両よりも早目に冷房改造されたので、どうしてもこのイメージが強いんですよね。

P1250157比較のために改造前の6000系非冷房車と並べてみました。

左側が製品そのままの非冷房車で、右側が今回制作した冷房改造車となります。

冷房化によりクーラーが付いただけでなく、パンタグラフが変更されるとともに移動したヒューズボックスの位置や独特な2段配管も再現しました。

もちろん冷房化と同時に交換された台車も、実車と同じように再現いたしました。

P12501596000系らしいパイオニア台車からミンデン台車に履き替えております。

マイクロエースの7100系に付いていた配管をそのまま流用しましたので、ちゃんと妻面にも配管が再現されております。

奥の6000系非冷房車を見ていただければ分かるように、製品そのままではそこまで再現されていませんので、この点はグレードアップしたことになりますね。

P1250162ついでに先日発売されたばかりのマイクロエースの6100系旧塗装とも並べてみました。

奥がマイクロエースの6100系で、手前が今回制作した6000系となります。

同じ冷房車どうしなので似ているように見えてしまいますが、ドアが片開きなのと方向幕の有無に加えて、パイオニア台車ではなくなった点が目立つ違いとなります。

P1250161こうやって並べて眺めていると中学校時代に大和川周辺へ、よく電車を見に行った高野線の情景を思い浮かべます。

近鉄や当時の国鉄にはなかった丸っこい銀色の電車が好きでした。

2013年5月 5日 (日)

グリーンマックスの名鉄2200系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

グリーンマックスの名鉄2200系にトミックスのボディマウントTNカプラーを取り付けました。

P1250092お客様からのご依頼をお受けしたもので、トミックスの名鉄7000系パノラマカー用のボディマウントカプラーをお客様に別途ご用意いただきました。

手前の車両はそのご用意いただきましたカプラーを装着しております。

奥の車両は実車にも電連が付いておりませんので、トミックスの品番0375の電連なしボディマウントカプラーを取り付けています。

P1250093実車では営業中にこんな連結はあり得ませんが、2200系の先頭車どうしでも問題なく連結することが可能です。

2200系の場合、前面の赤いスカートに特徴があります。

ということで、なるべくそのイメージを崩さないように、いろいろと加工したうえでボディマウントカプラーを装着しました。

ちなみにこちらの取り付け加工ですが、別途品番JC0380の名鉄7000系用カプラーを用意していただければ、1両1500円の工賃で取り付けを承っております。

2013年5月 4日 (土)

カトーのHOゲージ、DE10に永末システム製のサウンドデコーダーを搭載した特製品を54800円で販売いたします。

カトーのHOゲージ、DE10に永末システム製のサウンドデコーダーを搭載した特製品を54800円で販売いたします。

P1250149当店の新品在庫品を加工しましたので、写真のようにデッキの手すりなど付属品は取り付けておりません。

永末システム製のDE10用DCCサウンドデコーダーを搭載しております。

各ファンクションの機能は以下の通りです。

F0・・・ヘッドライトのON/OFF

F1・・・テールライトのON/OFF

F2・・・ホイッスル

F4・・・ヘッドライトの減光

F5・・・連結動作と連結音

F6・・・エンジン始動

F7・・・入換標識灯のON/OFF

F8・・・消音

F10・・・キャブライトのON/OFF

P1250153キャブライトはこのように点灯いたします。

カトーのD101など、一部の機種はF8までしか対応しませんので、ご要望いただければ無料でF3でのON/OFFに変えることもできます。

ちなみに持ち込みでもDCCサウンド搭載加工を承っております。

その場合、ヘッドライトの制御だけならデコーダー代込み26000円、キャブライト・テールライト・入換標識灯の制御つきの場合はデコーダー代込み47000円で承っています。

P1250151DE10は入換用に使われることが多いので、テールライトが点灯する効果は大きいかと思います。

動作音のみでホイッスルなどの制御はできませんが、アナログでも音は鳴ります。

下のリンクから動画のデモがご覧になれます。参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=8WyR6VMaBbM

2013年5月 3日 (金)

トミーテックの鉄コレ、京阪600型のちはやふるラッピング車がレイアウトに入線しました。

トミーテックの鉄コレ、京阪600型のちはやふるラッピング車がレイアウトに入線しました。

P1250138お客様が加工されたもので、プラッツから発売された製品に付属していたデカールをそのまま流用したとのことです。

プラッツのデカールはグリーンマックスの京阪600型用なので少々大きいはずなのですが、なぜか側面は鉄コレでもサイズがピッタリだったそうです。

写真を見ても分かるように全然違和感がありませんね。

P1250140ただし、前面は少しサイズが大きかったそうで、幅と高さを切り詰めて現物合わせで貼り付けているとのこと。

貼り合わせには思った以上に苦労したとおっしゃっていました。

お客様曰く、なんとなく納得がいかないようで・・・。(笑)

でも店長的にはこのまま特製品として販売しても良いくらい、キレイに出来ているように思うのですが・・・、皆様的にはいかがでしょうか?

P1250141反対側はこんな感じです。

色が違うだけで随分と車両のイメージが変わりますね。

「けいおん」や「ガンダム」のラッピング車の入線も楽しみにお待ちしております。

2013年5月 2日 (木)

トミックスのEF66-20JR貨物試験塗装のテールライトを点灯化しました。

トミックスのEF66-20JR貨物試験塗装のテールライトを点灯化しました。

P1250056お客様よりご依頼を受けたもので、後進時のみテールライトが点灯いたします。

塗装が薄く白いボディなので、赤い光が透けないよう注意して加工しております。

こうして撮影してみると、単機回送みたいで見栄えがしますね。

P1250058_2前進時は写真のようにヘッドライトのみが点灯いたします。

ちなみに加工料金は部品代込で、片エンドのみの場合は1両2500円、両エンドの場合は1両4500円となります。

2013年5月 1日 (水)

トミックスのEF66-100後期型のテールライトを点灯化しました。

トミックスのEF66-100後期型のテールライトを点灯化しました。

P1250048製品そのままではヘッドライトのみの点灯となっており、今回はお客様からのご依頼で後進時のみテールライトがLEDで赤く点灯するよう加工しております。

手すりパーツを取り付けていないので穴から光が漏れていますが、パーツを取り付けると遮光されますのでご安心ください。

ヘッドライトと隣り合っていますので、速度を上げると少しテールライトの明かりがヘッドライトに漏れてしまいますが、遮光にも限界がありますのでその点はご容赦ください。

P1250049もちろん前進時はヘッドライトのみの点灯となります。

光源の位置の関係でヘッドライトの光がテールライトに漏れることはほぼありません。

ちなみに加工料金ですが、片エンドのみの加工は1両4000円、両エンドの場合は1両7500円となります。

P1250047昨日、紹介させていただいた前期型と並べてみました。

ライトの構造上、後期型の方が光漏れはマシになるようです。

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