マイクロエースの近鉄8000系旧塗装の冷房改造を始めました。
マイクロエースの近鉄8000系旧塗装の冷房改造を始めました。
というのも、製品として発売されたマルーン一色の旧塗装はどうも店長が持っている8000系のイメージと違うからなのです。
非冷房ということでラインデリア装備の平べったい屋根が特徴なのですが、何となく8000系らしく思えません。
高校生の頃、南大阪線の河内松原から奈良線の八戸ノ里まで、近鉄電車で通学していましたので毎日のように8000系は見ていたのですが、非冷房車をあまり見た記憶がありません。
おそらく8000系は冷房改造が早かったので、冷房車ばかり見ていたからなんでしょうね。
そこで、このマイクロエースの非冷房車を、よく見ていた8000系のイメージに近づけるために冷房改造することにしたわけです。
ところが、写真のように分解してみてビックリ!
ラインデリアを止めていたツメの穴だらけ・・・。(涙)
このままクーラーを載せただけでは穴だらけの屋根になってしまいますので、その穴をあらかじめ埋める必要があります。
グリーンマックスの未塗装キット製作で余ったランナーを使って、写真のように埋めました。
まるで「椎茸の原木栽培」のようです。(笑)
ちなみにこれを言ったのはファンモンのDJケミカルに似た田中のおっちゃんです。(常連さんにしか分かりませんね・・・)
接着剤が完全に乾くまで一晩置いてから、ヤスリで平になるまで削りまくりました。
ボディの塗装はそのまま何もせずに生かしますので、雨どいを傷つけないように注意してヤスりました。
おかげで通常の倍以上の時間がかかっております。
特にパンタ付き車は冷房化と同時に、残っていたパンタ台と配管も削り取る必要がありますので大変でした。
同時に発売されていた新塗装の冷房車に合わせて、グリーンマックスの未塗装キット製作で余ったクーラーを接着しました。
後はボディをマスキングして、屋根を塗装すれば完成です。
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