ワールド工芸のクラウス17号機が完成しました。
ワールド工芸のクラウス17号機が完成しました。
こちらはお客様に組み立てを依頼されたもので、カプラーをマグネマティックカプラーにしております。
サイドタンクにあるカバーはわざと開けた状態にして、せっかく再現された中にある機器類が見えるようにしてみました。
現役当時の資料を見ても開けたままの写真がありましたのでマネしてみたのですが、いかがでしょうか?
ついでに店長が昔カトーのチビロコを加工してつくったクラウスタイプを並べてみました。
大きさがほとんど同じですね。この小ささに立派なモーターが入っているのは凄いことです。
苦労したロッド類も細かく再現されているのがよく分かります。
さすがにディテールの細かさには勝てませんが、チビロコも意外と健闘しております。(笑)
ちなみに今回の組立加工料金は18000円にて承りました。
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