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2013年2月14日 (木)

カトーのNゲージ、アルプスの氷河特急が入荷しました。

カトーのNゲージ、アルプスの氷河特急が入荷しました。

P1240415発売が遅れていた商品が入荷すると嬉しいものですね。

機関車と客車2両の基本セットが20%OFFの当店価格8568円、赤いパノラマバー車を含む客車だけの増結4両セットが20%OFFの当店価格6720円で販売中です。

両方合わせても15000円ほどと、ヨーロッパ形のNゲージとしては非常にお買い得な価格となっており、国内向けの車両のような安さです。

P1240414安いついでに編成を伸ばしてみるのもオススメいたします。

基本+増結セットで機関車と客車6両の7両編成になりますが、実際の氷河特急は乗車率も高くて客車が増結されていることがほとんどです。

増結セットをもう1セット足せば10両編成となり、それなりの迫力が楽しめます。

ちなみに赤いパノラマバー車は厨房も兼ねていて、実車は各車両の座席で食事が楽しめます。つまり全ての客車が食堂車のようなものなので、編成が長くなると厨房の供給能力の関係で2両連結されていることが良くあります。

P1240417_2今回発売された氷河特急ですが、通常の外国型では1/160となるところを狭軌感を出すために日本型のNゲージに合わせて1/150になっているそうです。

というわけで比較のためにお店で販売中のスイスの特急電車(ちなみにこちらは6両セット35980円で販売しております)と並べてみました。

ついでにHOゲージの同じ車両も店長は持っておりますので、比較のために一緒に置いています。

P1240423左側の大きいのはどちらも1/87のHOゲージです。こちらは狭軌感を出すためにレールの軌間が異なっており、通常のHOゲージは16.5mmのところを氷河特急は12mmとなっています。

右側のNゲージどうしと比較してみるとそれほど違和感がないように感じませんか? 少しだけNゲージの氷河特急は幅が広いように感じるかも・・・といったレベルです。

1/160と1/150ということでサイズが異なりますが、その差は小さいものです。日本型でも新幹線のみ1/160となっていて他のNゲージ車両と異なりますが、新幹線と在来線の車両を並べても違和感がないのと同じですよね。

P1240425HOゲージでは4両で7万円近くする氷河特急ですが、Nゲージだと7両でも15000円ほどと非常にお買い得感があります。

この機会に日本でも人気がある氷河特急を始めてみませんか?

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